感情と身体を自然に連動させ、表面的な表現を超えて「生きた演技」に至るためのヒントを紹介しています。

「もっと表現力豊かに」「もっと身体を使って」と言われても、具体的に何を変えればいいか分からない方へ。ラバン/エ…

感情を出そうと頑張った時ほど、演技が大げさ、芝居っぽい、白々しい印象になることがあります。内面と外側の表現のサ…

2026年10月12日・18日・19日に演技クラスを開催。ラバン/エフォート、演じるための台本読解「シーンの鉄…

2006年頃からLaban/Effort(ラバン/エフォート)を俳優の演技指導に取り入れてきた鍬田かおるが、ラ…

役について考え、本人の中では気持ちが動いている。それでも、演技として観客や共演者へ伝わるとは限りません。感じる…

「演技は反応するもの」と言われることがあります。ただし、反応しようと意識しすぎると、構えや先回りになり、役の人…

セリフは入っている。台本も読んでいる。それでも、いざ喋り始めるとシーンが動かない、変化が伝わらない、手ごたえが…

本人の中では確かに感じているのに、舞台や映像では伝わっていないように見えることがあります。感情を出そうとする前…

セリフは覚えているのに、声に出すとなぜか説明っぽくなる。気持ちを込めようとしても、どこか外側から作っているよう…

ニュートラルは、俳優や歌手にとって大切な出発点です。けれども、整った身体のままでは、役の人物の状況や相手との関…