3月開催:名作「旅芸人の記録」を解説するー大先輩をゲストに!

珍しく、苦手なデジタル作業が続いているKaoruです~

ひょんなきっかけで、元劇団四季で活躍してらした演出家でフランス文学/演劇作品の翻訳家でもある宮島春彦先生と、ありがたき私の大先輩で文学博士の宮本啓子先生という、私が尊敬するお二方と盛り上がって(?)決まった❢

「名作映画を解説し語る会」を3月に2夜間だけ、開催します。

一人でわからないまま観るのがちょっと気が重い名作映画も、私たちの解説つきで、分かりやすく理解しながらみれば、気ラクにインプットできますよ。

演じる時間はありませんので、俳優や演出家以外の方も気になさらずお越しください。

3世代(笑)の演劇人~😊

それぞれ専門は異なりながらも意気投合した私たちと演劇、映像表現、作品の解釈について解明したりの「スッキリ!する会」になる予定です。

この企画が決まってから、私も先輩方から学ぶ日々です💦慣れない作業や専門外の読書などもチャレンジしつつ、ありがたくも良い手ごたえがあります。

参加者のみなさんは、映画や本を事前に読んだりみたりしておく必要はありませんので、お気楽にお越し下さい。

戯曲読解のヒント、脚本の仕組みや構造の切り口、より嬉しい観劇、さらに深い鑑賞のために…愉快な対話の時間も設けて、活発にやりたいと思ってます。

■日程
・3月20日(金祝)夜18:30-21:30
・3月22日(日曜)夜 18:30-21:30

■参加費(資料代含む)2日分 4000円

■ 会場 代々木八幡コミュニティーセンター

お申し込み先は私になっているので、お問合せやご予約は私にご連絡くださいね!

メールは kaoru(あっとまーく)kaorukuwata.comです。もしくは、このブログのお問い合わせフォームをつかってもOKです。

みなさんの観劇、映画鑑賞の体験も豊かになるきっかけの会を目指しています。

ご質問、ご歓談の時間もありますので、私たちの誰をも知らない(!)初めての方でも歓迎です。

会場の都合上、人数を把握したいので、ご予約のメールまたはメッセ―ジをお待ちしています。

あたらしい切り口、風通しの良い場所、愉快な時間を準備してまってます♪

信じられない!の意味は…

ミステリーチャンネルを愛するうちのオカン (笑)

朝から殺人、昼でも陰謀、夜には連続猟奇事件の解決にグチをこぼすうちのオカン 笑

一緒にいると1日に3人も4人もお亡くなりになっていることはザラなので、テレビとは言え疲れます💦

さて、最近、オカンの名言にもご無沙汰ですが、素人なりの(!)核心をついた恐ろしく現実的なツッコみには学ぶところがあります。なぜなら、

都合のいい、こじつけのような展開には「信じられない!」と息巻き、

あまりにも現実離れした状況設定に「こんな人いるわけないじゃん」と怒り💢

一貫性のない人物の行動の数々には「そんな風になるわけないの~」👊

と辛辣なオカン。

もちろん、どんなドラマでも(現実でも?)信じる、信じないは受け取り手側次第ですが、

実は、実際の基準は演技力アップや脚本の読み込みの際に生じる課題と通じる部分がある。

根拠がなかったり、その場しのぎが続いたり、

はたまた実際のこの世でどうしたら成立させられるのかが不可解で、あまりにも論理が破綻している展開など….

そういうものは信じられず、共感できない。

そういうのは感情移入できず、飽きる。

そういうものは、(フィクションでも)誰かに意味があったと思えないから、つい「忘れる」ようなのです…….💦

つまり、作家の立場からしてみれば、構成も含め、どんな順番で、いつ、どこで、なにを信じて欲しいか、なにを信じるに値すると提案するか、演出家としても、なにをどういう意味にしたいか、どういう意味を想像してもらいたいか、感じて、考えてもらいたいか、です。

そして、体現する俳優(歌手、ダンサー)にもそこの「腕の見せ所」はある。

いかがでしょうか。

今日のおススメは私が密かにファンの(笑)哲学博士。

ファンキーな語り口が学問をユーモラスで現実的な臨場感のあるものにしてくれる。

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前提を疑ってみましょう。当たり前と慣れている事例や価値基準が正当な根拠があるか、自分の未来の役に立っているか、健全なものか、誰のためのものなのか……

「日本人」だから「女性」だから、芝居だから、舞台だから、急いでいるから、高いから、こういう時代だから….などは諸刃の剣ではないでしょうか。

私は中島義道先生の(密かな)ファンです💛🐈

年末年始のクラスの予約状況です。

シーンクラスは男性のみ、20代後半~30代後半を演じられる方のみ、募集中です。女性は満員です、キャンセル待ちのみ受付中です。もし、せっかくスケジュールやりくりしていたのに入れなかった方いらしたら、ごめんなさい。次回クラスを4月か5月に設定したいと思います。ご希望の期間を教えてください、なるべく優先して企画いたします。

今回の新エクササイズクラスは、同調、共感、つながり、がメインテーマです。あと1名で満員ののち、キャンセル待ちになります、もしも入れなかったら、ごめんなさい、2月か3月には追加クラス開催を検討いたします。

他人の靴の……

文字通りの意味で、「他人の靴を履く」機会に恵まれてきたKaoruです👡

そう

本日は本当に他人の靴を履いたお話から….

その昔、私のダンスシューズがレッスン中に壊れて(確か紐がちぎれたんだったかな?💦)、そこに居た同じサイズのM師匠の普段の靴(代わりに使えそうなスニーカータイプ)を借りたことがあります。

あれっ?

履いてみると、

サイズが一致するのは想像してましたし、ありがたかったのですが、立って歩いてみると

❢❢

ものすご~~~~~~~~~~く!足がラクッ😲

そんな衝撃の記憶がいまだに新鮮に思出せる事件です。

そう。

軽い、体重がいい具合に分散する。バランスがとりやすい。足指がラク。力を入れ易く、かつ調節しやすい!

「自分のクセがついてない靴って、こんなに快適なんだ!😲」

と目から鱗でした。

そして、裏をみるとその靴のメーカーはとある有名な高機能で世界に知られる専門シューズメーカー。

さらに、足は軽く、足裏や柔らかく、かかとはラクに、ふくらはぎもソフトに、ものすご~く膝までラクで、びっくりしたんです。

まさか!

しかし、このメーカーの靴を買い始めたこっそりな弟子は私です、あはは👱

そうか、激しく踊り明かしがちだから、日ごろはオシャレを気にするだけではなく、もっと足を労わらなければ!と学びました。

そして、なんとなく自分が👡靴におかしなクセをつけていることも(職業柄もあり)、なんとなくは意識していました。

………..そんなこんなを経ての昨今、

再び2019年も、今度は親しくしている友人Vがスーツケースに荷物が増え靴がもう入らない💦という理由で、ありがたく今回は高級ダンスシューズ(2メーカー別ブランド)をもらいまして…….

試してみました、2足とも!

😲😲

数年ぶりの驚きでした❢

歩きやすい!

体重移動がラクチン✨

足首が疲れない~、かかとをしっかり下せるっ

方向転換がスムース!

………ということは…

「『靴をつかって』、私は何をしているのだろうか?」

と考える。

つまり、

靴のせいではなく、靴に対して「自分がやっていること」、さらに靴の如何に関わらず(そこまで酷い靴を自分が履いている訳ではないから)それでも「自分がやっていること」が結果的に、イケてないんだな、と。

また学び、深まる。

もう1足も履いてレッスン行きましたが、

わぁ~、ラク~、快適~、軽い~、動きやすい~、安定する~💦

嬉しいけど….ちょっと……しょんぼり。😞

ああ…….

またこの靴たちに「私がどんな癖をつけるかを選ばなければ」、この靴たちも遅かれ早かれ、いつもの私の役立たない癖のついた、上達の邪魔になる癖が染みこんだ、イマイチになっていくのだ!

うっ。

そう、活かすも殺すも「つかい方」次第………..

責任は自分にあるのです……

この①他人の靴だからこそ味わえる開放感(つまりは自分の習慣からの一時的な解放)、

②比較の対象を自分に取り入れることで差異をはっきり感じる機会(自分より優れた人達の文字通り『足場』を借りたからこそ感じられる)、

の2つの組み合わせは名優ジョン・ギールグッドの言うフィクションの世界で他人を演じているときに得られる

「我を忘れる至福」

に似てますね。

いろんな意味で学びに活かします。

みなさんもアナロジー、してみてください、ぜひ。

🐾🐾🐾

あっ、Kindle倶楽部(笑)の皆さん、読書部(!)の仲間たちも、どうかアマゾンのセールをお忘れなく!明日で終わりですよ~

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本日の本命のおススメはこちら。

一度は読んでおきたい20世紀の(アジアではヨーロッパほどは注目されてない?)天才のひとり。
もう新しいスタイルや奇抜な実験はないんじゃないか、というくらい、爆発的なパワーがあった巨匠の名作です。私はロンドン大学時代の教授の研究対象でもあったので、実技も理論もみっちり厳しく指導されました………….。しかもその教授はポーランド語もできる筋金入りで、

ともあれ、演劇や演技、芸術に関わるからには、ぜひ。

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12月11日、12日、13日の三夜間は初めての方も歓迎のラバン入門クラスを開催します。天井高の快適なスタジオなので、この機会にお誘いあわせの上、ぜひどうぞ。最寄り駅からも近いので寒くないですよ♪クラス記事はこちら↓

https://kaorukuwata.com/labaneffort2019Dec

うっかりお申込み時に連絡先のメールアドレスのお間違いがあると返信が届かないので、ご確認くださいね。

 

傑作ゴッド・ファーザーとグッドフェローズは元祖

傑作ゴッド・ファーザーとグッドフェローズ★久しぶりに思い出した、名作たち。

というのも、ちょうど「アイリッシュマン」が劇場公開されていますね~

名優たちの競演はもちろん、これまでの作品での彼らの様子も比べてみたい。

まずは衝撃の第一弾!せっかくなので映像の美しいものでお願いします。
当時の服装の麗しさ、スタイル!まさにClassy!です

ちなみに洗礼を受ける👦(赤ちゃん)はなんと!今は映画監督のソフィア・コッポラなのです~

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そしてさらに名優揃いの演技が光る!本物以上に本物らしいパート2★ 敵側のユダヤ人のボス(もちろんこちらっも実在のマフィアがモデル)を演じるのはメソッド演技なる一世を風靡したリー・ストラスバーグ自身です。

ちなみに私はメソッドのとレーニングは特に正式に受けたことはなく、ただ大学院(演劇学校)のクラスではアプローチを理解しなければ演技の歴史も演技論や教育学の歴史にもおいつかないので、紹介程度には含まれていました。賛否両論は昔からですが、ありがたい英知も含まれているので彼の著書は原著(可能なら)を一読の価値ありと思ってます。

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男女問わず味わってもらいたい大作もいよいよ最終回★★

ヴァチカンの闇が恐ろしすぎてツッコめない集大成💦 名優たちも16年の3作品を一貫して演じ続けています、凄すぎる!俳優冥利につきるのでしょうね。

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アイリッシュマン★

私はまだ行けてないので、みなさんの感想、ご批判も嬉しい活躍情報と共にお待ちしています。

12月はラバン入門(おさらい可、久しぶり可)クラスが11日、12日、13日の三夜間であります。天井高くて気持ちイイレインボーコート参宮橋です、お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

フォーム付記事はこちらです

https://kaorukuwata.com/labaneffort2019Dec

 

寒くなってきました、感激や読書の合間にちょっとした運動をお忘れなく!

 

 

軍曹ドリル ウォームアップの例⑥ スイングで汗を!

台風一過の今週、ちょっと肌寒い風が感じられるようになりました。

こんなときこそ、しっかりウォームアップをしてからリハーサル、稽古へ向かいましょう。

突然ストレッチ!をなぜかこれから練習、リハーサルというときに行う方がいまだに見受けられますが、科学的にはマズイです。軽く額に一筋汗がたれるくらい、息切れの手前くらいまで、数分間はいきましょう。

そうです。文字通り「ウォーム・アップ」なのです。

ストレッチして温まらないです。リラックスしすぎて、逆に眠たくなってしまう人も多いようです。

健康や美容のためのことは、ご自身で、自宅で、就寝前やお休みの日に好きなだけどうぞ。

本日、私がお話しているのはウォーム・アップです。

ストレッチではございません(改めて、強調!)

スイングの動きをつかった、ちょっと激しめのエクササイズです。

初めてこれを指示されたとき(セントラル演劇学校、修士課程)のクラス内で、

「は?!」

と目が点になりました。

….は、激しい!😲

当時長かった金髪の髪を振り乱して(笑い)渾身の見本をみせてくれたV師匠の様子が……

怖すぎた!(笑)

その目力の強さたるや………もう……….呪いレベル!

さて

手順はこちらです ☟

1 足は肩幅よりちょっと(7~8cm)広めに開くスタンスからスタート、このとき、内股、がに股にならないようクセに要注意

2 両腕を耳の横にあげて(万歳みたいに🙌)わきをのばしている姿勢をとります、このとき、肩甲骨をあげすぎて、首をうめないよう注意

3 頭と手の指先が遠くを通るように、(背中が軽く丸まるところへ)背骨を全部動かしつつ、頭を足と足の間あたりを狙って、おろします。ひざをつっぱらないように気を付けてください。ひざ裏に1、2筋、しわがよるイメージで、つまり股関節からのスイングになります。

*特に腰が悪い方、ケガ歴がある方はアブナイのでひざを最初は軽く曲げておいてやってみてください

**ポイントはジェットコースターのように(!)行き(=自分で腕を耳の横にあげるところ)は自分でコントロールした動きですが、帰り(=頭と腕を一気に降ろすとき)は重力に逆らわず、スピードが速まって構わないので、おもいっきり前屈姿勢になります

4 これをつなげて繰り返して、(半分自力の)スイングマシーンのようになります 笑

大事なのはかかとに載りすぎないこと。体重は常になるべく前気味に。

よく見られる悪い傾向に腕を上げたときに、腰を反りすぎる(胃を出す・でっちり)にするクセがあります。

やめましょう。腰も危ないです。

下に上半身の力を減らして、頭をさげてスイングしたときに、首をつっぱったままの方が多いので、これもチェックしてください。つむじが下へ向かうので、首は固定してないですよ~!

呼吸は必ず、下へいくときに吐いてね。

息を止めて気張る方、危ないです。やめましょう。なにかにつけて、息をひそめてやる人が多いですが、害があります。ご自身で観察するなら、お仲間や家族に指摘してもらってください。

5 10回くらい自分でペースつかんでつなげてできたら、向かい合わせになってパートナーとタイミングを合わせてやってみると良いです。指がぶつからない距離からお願いします💦

*お互い手のひらは相手の方へ向けたところからスタートです😊

**相手をみてやるようにしてください、顔も身体なので、自覚的に目もつかう習慣が欲しいです

足は床(地面)にしっかりつけておきましょう、フラフラすると危ないです

🐈🐈🐈

背骨をたくさん動かすと、かなり汗が出てきます

急にスピードをあげすぎたり、勢いをつけて腰を反ったところからやると危ないです。めまいがしがちな方は、息をとめてないか、体調が(それ以前に)悪くないかも気を付けてからスタートしてください

身体を(特に胴体)過剰に固めたままやる傾向が強い方、やめましょう。運動になってません。「構え」のまま、身体の部位の配置を変えただけ、になります。

ビデオを撮ってみてみるのも役立ちますよ!

🐕🐕🐕

本日のおすすめは辛口ながら、神髄をつく!ズバリ!の先輩(笑)日本を代表する中島義道先生の名著です。ニーチェを読んでいて、??と感じた方にも爽快です。

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劇を深めるためには哲学も大事。

思考も身体もやわらかく、いろんな方向をつかえるようになりたいですね。

11月の土曜午後のモノローグをつかった演技のクラス、エフォートから進んだ初めての方も、ブランクがある方の挑戦も、結局は行動を積み重ねて上達することが大事だから、お申込みしてから悩んでください(笑)。実際、取り組み始めて、進んでくると悩みの内容も変わっていきますよ😉

 

練習した?と微笑まれたら….「①練習は時空を超える」

人見知りで言葉数少なく、少年のように痩せていた(笑) 幼少時のKaoru…

ピアノの先生に「Kaoruちゃん、練習した~?」(*^▽^*)と優しく聞かれ、

チビKaoru「少し。。」

と暗い表情で陰気に答えていた日々。(ほぼ)毎週、毎月、毎年……6年も!(笑)

そう、本当に「少し」なのだという自覚は子供心ながらにあったから。苦笑

愚か者です。。せっかく練習する方法を毎週習っていたのに、家に立派な☆ピアノがあったにも関わらず、

ホントに「少し」しか練習しなかったチビKaoruよ….

おかげで今、ピアノ弾けません!!泣

そう、可憐にピアノを演奏するためには、好きな曲を愉しむためには「練習」が不可欠だということも、かっこよく楽譜をみずに、素敵に舞台でイイ気持ちで弾くためにも、「練習」が大事だということは、「知っていた」チビKaoru…

しかし!知っていただけ~、バカ~!

「わかって」はいなかった、その重大な人生に関わる意味を!アホや~!

本当に「少し。。」

とつぶやくしか。。💦

「自覚してるなら、練習しろよ!」と思いますが(笑)、子ども心にも「した!」と胸を張って言えないほどしか、ソルフェージュも譜読みも練習もしていなかったのでした。。M先生、いまさらですが、ごめんなさい。涙 ピアノを弾いているとき髪を振り乱して情熱的な、曲によっては柔らかな表情になるM先生は大好きでしたが、それ以上にチビKaoruは読書やバレエやローラースケートやゲームや勉強を好きだったのです。。

(T_T) 事実に基づいて分析すると、そうです。

そうです。

「できるようになりたい」

「楽しめるようになりたい」

「人前で披露できるようになりたい」

と思うなら「練習」するしかないのです。

プロの方法を取り入れて、専門家の指示に従い、先人の知恵を拝借し、「練習」する。

毎日、毎週、毎月、練習のための時間を確保する「練習」から、「練習」の質を高める「練習」をする。「練習」の結果を次回の「練習」へ取り入れる「練習」、「練習」に臨む態度や環境を整える「練習」も……

そう、そんな入れ子構造の「練習」。

すべてのことは「練習」から。

他に道はないのです。

はぁ、練習という文字を書きすぎて、目がおかしくなりました。。(◎_◎;)

=================

で……

現 Kaoru「練習した~?」

せーと「…えっ?!…」

Kaoru「ん?だから、練習したぁ~?」(*´▽`*)

せーと「あっ…して…ません…..」

軍曹「な、なぜ?!」😡

せーと「えっ、とぉ……あぁ….」

鬼軍曹「練習しないなら、なにもできるようにならないよ。」

せーと「……..。」

鬼「……」

…グサッと一発、お見舞い申し上げます

***

そう、マジで。

自らの血肉から、腹の底から言ってます。

練習しないと、なにもできるようにならない。

練習すれば、できること増える。愉しめること、増える。

練習の工夫すれば、さらに愉快なこと、嬉しいこと、得意なことも増える。

練習の時間を増やせば、もっと練習そのものも上達する、さらに練習が好きになる。

練習しなければ…ろくなことがない…

練習しないと、その時だけでなく、その後も…ろくなことないです。

ピアノも、トランペットも、歌も、ダンスも、芝居も、語学も、勉強も、料理も….

嗚呼、すべては練習なり。

+++

先日…

Kaoru「さっ♪ 練習しってきったかぁ~なぁ~?!」(^^♪

せーとたち「……………..」

Kaoru「ん?!練習してきてね、って言ったよね?先週も。」

せーとたち「…………」

軍曹「…練習、いつ、した?どれくらいした?方法は教えてあったよね?」

せーとA「……30分….」

鬼軍曹「?! たったの?!」

鬼「それ、練習じゃないね。ウォームアップじゃない?」

せーとB「…足りませんでした…時間が…..」

鬼「あ、そう。じゃ君だけ、早く日が沈んだり、一日が20時間しかなかったり、するの?」

せーとC「…….練習してません…すいません…」

鬼「なんで練習しない!?何もできるようにならなくていいの?!」😠

***

というわけで、練習しない人はいつの時代も、どの地域にも、老若男女に関わらず、時空を超えて居るんですね。

あとの祭り。

という日本語が似合う……愚か者~!

練習にもいろいろな種類や方法があります。

試せるものは、試すに限ります。専門家や先輩や先人たちの知恵は拝借しましょう。

「練習しないと、なにもできるようにならなくて、つまらない」

を証明する必要はありません。

古代の昔から、もう証明されているので。(笑)!

Happy Practice!

今日のお写真は、小学生のころから作詞&パフォーマンスしていたピアノを弾き語る俳優・劇作家の故・ノエル・カワード様✨なにごとも練習なり。