もっと活躍したい。
次のオーディションや現場では、これまでと同じところにとどまらず、演技をもう一段先へ進めたい。
舞台や映像の経験がある。一通り台本も読める。セリフも悪くはないはず。
それでも、役や作品が変わるたびに準備の仕方が曖昧になったり、読んだ内容を実際の演技へ十分に使い切れなかったりすることがあります。
ただ、もう初歩の内容やりたいわけじゃない…
そんな俳優の方に、オンラインで【自分ごと】で演じるための台本を深く読むためのクラスを年間を通じて、開催しております。
毎回、基本的なドラマの構造や演技の仕組みを紐解くから、オーディションの題材、現場でよくある抜粋、いわゆる台本読解に強くなっていきます。
また、うっかりしてしまう間違いや、つまらない演技の原因の解説をしているので、納得されたとおっしゃる方も多いです。
他にも、シーンが展開しない問題などを解決するほか、よくあるサブテキストの準備、感情の扱いについても、少人数制でオンライン及びスタジオで学べるので、具体的です。
クラス参加後、「やっと演出家が言ってたことがわかった」、「監督にすごく気に入ってもらえた」とおっしゃる方も多いです。
よく混乱している方も多い、シーンでの目的や目標の設定、より繊細な表現や存在感を増す「個人化」のプロセス、メタファーについても、その都度、テーマに沿って扱っています。
月ごとに異なるテーマを組み合わせているので、複数回参加することで、少しずつ全体が把握できるようになっていくカリキュラムです。
7月25日(土)は、役の人物を深め、シーンを具体的に進めるための「目的と目標」を中心に、演じるためのオンライン台本読解を行います。
翌26日(日)は、前日に読んだ内容を、相手役とのやり取り、身体、声、視線、間、距離、行動へ変える、少人数制のスタジオ実践で、頭でわかったことを感覚体験に結びつけるから、手ごたえが変わっていきます。
知識を増やすだけではなく、読んだ内容を実際に使い、シーンの中で変化を起こすための二日間で、「どうやって準備したらいいか、やっとわかった」とおっしゃる方も多いです。
経験を重ねるだけでは、演技が突き抜けるとは限りません
現場に出ることは、俳優にとって重要な経験です。
作品に参加し、演出を受け、相手役と向き合い、本番を重ねることで得られるものは数多くあります。
ただし、経験したことが、そのまま別の台本でも使える力になるとは限りません。
ある作品ではうまくいった。
ある演出家からの言葉には対応できた。
ある役では手ごたえがあった。
この打率、もう少しあげたくないですか。
けれども、作品や役、相手、演出が変わると、また準備の入口がわからなくなる。
準備に時間がかかってしまう、1人でぐるぐるしている…
これは、単純に経験が足りないという話だけではありません。
経験してきたことが、自分で繰り返し使える判断基準や、台本を読む手順に変わっていない可能性があります。
私自身、小学生の頃から芸能事務所に所属して、宣材写真を撮られ、毎月オーディションを受けたり、毎週レッスンに通ったりしていましたが、どうにも手探りでした。
もっと活躍していくために必要なのは、単純に経験の数だけではありません。
必要な経験を整理し、ジャンルが変わっても、そして別の作品でも、実際に使える力へ変えることです。
また、そのプロセスで、ご本人の自信もついていき、「なんだ、こんなに芝居って面白いんだ」、「今まで実は気が重かったけど、本を読むってこんなにワクワクするんだと気づきました」とほっとされる方も多いです。
「もっと深く」は、気持ちを重くすることではありません
演出やレッスンの場で、「もっと深く」「もっと状況を考えて」「もっと気持ちを込めて」と言われた経験がある方もいるでしょう。
そこで、感情を強くしようとしたり、セリフを大切そうに言ったり、間を長く取ったりすると、シーンが重くなることがあります。
しかし、重くなったことと、役の人物が深まったことは同じではありません。
役の人物が何を求めているのか。
このシーンで何を達成しようとしているのか。
そのために、相手へ何をしているのか。
そこが具体的でなければ、気持ちを強くしても、シーンは前へ進みません。
逆に、目的と目標が具体的になると、セリフは単なる説明ではなく、相手を変えるための働きかけになります。
この差は非常に大きいです。
「もっと深く」と言われた時に見直したいのは、気持ちを増やすことではなく、役の人物が置かれている状況、目的、相手との関係、シーンの変化を具体的にすることです。
では、どのように具体的にするのか、した場合としてない場合の違いは?
こちらの記事では、「もっと深く」という演出を、感覚や気分の問題にせず、台本のどこから見直せばよいかを詳しく解説しています。
目的、目標、方法を分けて考えます
今回のオンライン台本読解では、目的、目標、方法を分けて整理します。これは、経験は長年あるはずなのに、俳優や歌手の方、演出家の方でも、ちょっと混同してる方が多いためです。
私自身、イギリスの大学で詳しく整理するまで、なんとなく言葉を曖昧に使っていた記憶があります。
大雑把に今ここに書くと、目的とは、役の人物が長い時間をかけて実現したい、本質的な方向です。
ここまでは皆さんご存知だと思います。
そして、目標とは、その目的へ向かうために、このシーンで達成する必要がある具体的な地点です。
方法とは、その目標へ向かうために、相手へ何をするのかという選択です。
たとえば、次のように考えます。
- 目的:相手との関係を取り戻したい
- このシーンの目標:相手に本当のことを言わせたい
- 方法:誘う、待つ、揺さぶる、追い込む、安心させる
この三つが曖昧なままだと、セリフを言うことそのものや、話を聞くことそのもの、相手に会うことそのものが目的になりやすくなります。
そういった時、場面ごとには成立している風には見えるのだが、繋げたときによくわからないということが起きます。
目的と目標が具体的になると、同じセリフでも、相手を見る理由、声を出す理由、近づく理由、黙る理由が変わります。
一貫性にもつながり、また印象も変わっていきます。
役の人物として何をしようとしているのかが具体的になることで、シーンの選択肢も増えていきます。
これを学ぶと、一人でグルグル考えてるだけ、そして結果的に「もう考えるのやめようよ」と「とりあえずセリフを入れる」とか「相手のリアクション次第だな」などと、ちょっと曖昧に放置してしまう必要がなくなります。
7月25日は、演じるための台本読解を行います
7月25日(土)のオンラインクラスでは、シーンを進め、役の人物を深めるために、台本から次の内容を整理します。
- 台本に書かれている事実
- 事実から推測できること
- 役の人物の目的
- このシーンでの目標
- 相手との関係
- 何と何が対立しているのか
- 始まりと終わりで、何が何に変わるのか
- 目的と目標へ向かうために、相手へ何をするのか
台本を細かく説明できるようになることが目的ではありません。
実際に演じる時に、何を見て、何を聞き、何を考え、どのように相手へ働きかけるのかを選べるようにするための読解です。
読み終えた時に、知識が増えたというだけではなく、次に何を試すかが具体的になっていることを目指します。
ウェビナーではなく、質問のお時間もあるので、リールを見てわかった気がしていたけれど、実際、やっと聞きたいことが聞けて良かったと喜ばれる方もいらっしゃいます。
オンライン台本読解で目指す変化
- 台本のどこを具体的に読めばよいかが見える
- 「もっと深く」を感覚任せにしなくてよくなる
- 役の目的と、このシーンでの目標を分けて考えられる
- 別の台本でも、自分で問いを立てられる
- 演出を受けた時に、どこを変更すればよいか判断しやすくなる
- 現場やオーディション前の準備を、繰り返し使える形にできる
誰かから答えを教えてもらうだけではなく、別の作品でも自分で考え、選び直せる準備へ変えていきます。
7月26日は、読んだ内容を実際のシーンで使います
台本を読んで理解したつもりでも、相手役を前にすると、準備してきた言い方や気持ちへ戻ってしまうことがあります。
そこで7月26日(日)は、前日に読んだ内容を実際のシーンで使います。
- 相手役への働きかけ
- 身体の方向や状態
- 声
- 呼吸
- 視線
- 間
- 相手との距離
- 行動の選択
- 相手から受け取った後の更新
たとえば、相手に対して、押す、引く、誘う、逃げる、守る、崩すといった行動を選びます。
ただし、最初に決めた行動を最後まで繰り返すわけではありません。
相手の声、表情、身体、距離、返ってきた言葉を受け取り、その場で選択を更新します。
相手を変えようとして働きかけ、相手から返ってきたものによって、自分も変わる。
そのやり取りによって、シーンが進んでいきます。
その他にも、よくある間違い、なぜ突き抜けないのかについても、必要に応じて再度コーチングしていきます。
違いを体験できるから、「今まで苦手意識が実はあったけど、やっと演技が面白くなってきた」と明るくなる方も多いです。
少人数制だからこそ、細部まで確認できます
スタジオ実践では、一人ひとりの準備と演技を具体的に見ていきます。
- セリフがどこから出ているのか
- 相手へ実際に向かえているか
- 行動が声や身体に反映されているか
- 間が、止まっている時間になっていないか
- 相手から受け取った後に、選択が変わっているか
- シーンの始まりと終わりに、変化があるか
全体への一般的な説明だけで終わらせず、実際に何が起きているのかを、一人ひとり確認します。
30代、40代の俳優の方でも、「具体的ってこういうことだったんだ!」とよく喜んで、おっしゃいます。
すでに何らかの経験のある方が、さらに演技の精度と選択肢を上げていくための実践です。
読むことと演じることを、別々にしません
二日間では、次の流れを繰り返します。
台本を読む。
目的と目標を具体的にする。
目標へ向かう方法を選ぶ。
相手に働きかける。
相手から受け取り、選択を更新する。
シーンの中で変化を起こす。
台本読解を、机の上だけの作業にはしません。
スタジオ実践を、勢いや感覚だけの演技にもさせません。
読んだ内容と、実際に相手へ向かうことをつなげることで、演技をより具体的に、より強く前へ進めていきます。
だから、すぐに現場で使いたくなる仕組みです。
オンライン台本読解とスタジオ実践に参加した方の声
これまでのクラスでも、台本を読んだ内容を実際のシーンで試すことで、考え方や演技の選択が変わったという声をいただいています。
「役の人物として、シーンに登場することで何の影響を与えにいくのか、何を変えにいくのか、という質問が印象に残りました」
役の人物が自分のために何を達成したいのかだけでなく、その場や相手へどのような影響を与えようとしているのかを考えることで、シーンを見る角度が変わったというご感想です。
「より芯に迫った読解ができた時の、身体への影響や感覚を得られました。やみくもにとにかくやってみていた時より、進んでいる感覚があります」
台本の設定を具体的にしたうえで、身体、視線、相手との距離を使って試すことで、読解した内容が演技にどう影響するかを確認できたという声もありました。
「オンラインとスタジオの組み合わせが、移動の時間もなくて、先生の資料が見やすくて、整理できて、効果的だと実感しています」
オンラインで考えを整理し、スタジオで相手役と実際に試すことで、理解したことを知識だけで終わらせず、演技の選択へつなげやすくなります。
ご感想は個人の体験であり、感じ方や変化には個人差があります。
この二日間は、次のような方に向いています
- 舞台、映像、ミュージカルなどの現場経験がある方
- これまでの経験を、次の作品でも使える力へ変えたい方
- もっと活躍の幅を広げたい方
- 一通り台本を読み、セリフも言えている方
- 演技をもう一段突き抜けさせたい方
- 「もっと深く」と言われた時に、具体的な見直し方を知りたい方
- 気持ちは動いているが、次の行動がすぐに浮かばない方
- セリフは言えているが、シーン全体の変化が弱いと感じる方
- 読解した内容を、相手への行動へ変えたい方
- 演出変更や相手役の変化に、その場で対応できるようになりたい方
- オーディションや現場前の準備を、より具体的にしたい方
俳優、歌手、声優を中心としたクラスです。
7月25日のオンライン台本読解は、演出家、脚本家、監督の方もご参加いただけます。
7月25日(土)演じるためのオンライン台本読解
日時:2026年7月25日(土)19:00〜22:00
形式:登録制Zoom
中心テーマ:シーンを進め、役の人物を深めるための目的と目標
参加費:9,000円(税込)
7月25日のオンラインのみの参加も可能です。
ウェビナーではなく、双方向のコミュニケーションがございます。
地方、海外からもご参加いただけます。
7月26日(日)少人数制・シーンを使った演技実践
日時:2026年7月26日(日)13:00〜17:30
会場:世田谷区内スタジオ
7月25日・26日の二日間参加費:24,800円(税込)
7月26日は、前日に読解した内容を使って実践するため、7月26日のみの参加はできません。
録音、録画はできません。
少人数制で一人ひとりの課題にしっかり向き合いたいため、申し訳ありませんが、定員に達し次第、受付を終了します。
よくある質問
Q.7月25日のオンライン台本読解だけでも参加できますか?
はい。7月25日のオンライン台本読解のみの参加も可能です。台本から事実、目的、目標、相手との関係、シーンの変化を整理し、演じるための準備を具体的にしたい方に適しています。
東京のスタジオにお越しになれない遠方にお住まいの方、ご事情のある方にも好評です。時差がありますが、海外から参加する方も歓迎しております。
Q.7月26日のスタジオ実践だけに参加できますか?
いいえ。7月26日は、前日のオンライン台本読解で扱った内容を使って実践するため、7月26日のみの参加はできません。
せっかくですので、セットでご参加ください。理解が深まり、応用のスピードが早まります。
Q.初めてクラスに参加する場合でも大丈夫ですか?
今回が初参加の方もお申し込みいただけます。ただし、演技を本当に始めたばかり、全くの初心者向けの入門クラスではありません。一通り台本をある程度、自力で読み、セリフを使った演技や表現の経験がある方を主な対象としています。現在の活動や経験について、お申し込み時にお知らせください。
必要に応じて個人レッスンや他のクラスのご案内をいたします。
Q.オンラインでは、実際にセリフも声に出しますか?
台本を読んで話し合うのではなく、「演じるため」の読み方を中心に取り組んでいただいております。必要に応じてセリフや、抜粋などを読んでもらうこともありますが、基本的には、理解を深めるためのエクササイズや、実際の読解の課題に取り組んでいただいております。
今回のテーマではシーンでの役の「目的や目標」へのアプローチが変わることで、言葉や相手への向かい方がどう変化にまでつなげていく見通しです。
Q.地方や海外からも参加できますか?
7月25日のオンライン台本読解は、地方や海外からも参加できます。登録制Zoomを使用します。時差や通信環境をご確認のうえ、お申し込みください。
Q.俳優以外でも参加できますか?
俳優、声優、歌手、演じる仕事のあるダンサーの方を中心とした内容です。学生の方でも、実技経験のある方、プロを目指していらっしゃる方は参加が可能です。
また、7月25日のオンライン台本読解には、演出家、監督、脚本家の方もご参加いただけます。
Q.使用する台本は、事前に準備する必要がありますか?
使用する題材や事前準備については、お申し込み後にご案内します。参加人数、年齢層、経験、組み合わせを見ながら題材を選びます。
事前にセリフを入れてくる必要などはありません、ご安心ください。
Q.録音や録画はできますか?
クラスの録音、録画はできません。ご自身で必要な内容は、クラス中にノートへ記録してください。
後日私のほうに質問をする期間も設けております、そのやりとりで、もう一歩進めたとおっしゃる方、次回も別の切り口なら参加したいとお越しになる方も多いです。
Q.どちらに参加するべきか迷っています。
お問い合わせ欄に「7月クラスについて」と書き、現在の活動、これまでの経験、台本読解や演技で気になっていることを添えてお送りください。内容を確認したうえで、オンラインのみ、二日間、または個人レッスンのどれが適しているかをご案内します。
プロフィールや添付できる資料がある場合は、お願いいたします。
もっと活躍するために、経験を使える力へ変える
ジャンルを問わず、様々な、現場経験があることは、大きな強みです。
けれども、その経験を、次の台本、次の役、次の現場でも使える形にできれば、さらに大きな力になります。
これまでに得てきたものを、感覚や偶然のままにしない。
目的と目標を読み、相手へ働きかけ、返ってきたものによって選択を変える。
その手順を、自分で繰り返し使えるようにしていきます。
もっと活躍したい方。
今までの演技を否定するのではなく、そこからさらに突き抜けたい方。
7月25日のオンライン台本読解のみ、または7月25日・26日の二日間からお選びください。
どちらの参加が必要か迷う方は、お問い合わせ欄に「7月クラスについて」と書き、現在の活動と、演技や台本読解で気になっていることを添えてください。
日程が合わない方、個別の台本を扱いたい方へ
今回の日程に参加できない方や、現在準備している台本、オーディション課題、動画提出用のシーンを個別に扱いたい方には、個人レッスンをご案内しています。
個人レッスンでは、台本の読み方、目的と目標、身体、呼吸、声、相手との関係などを、現在の課題や予定している現場に合わせて確認します。
グループクラスでは扱いにくい個別の台本や、期限のあるオーディション準備にも対応しています。
クラス案内・個人レッスン・講師依頼について
演技クラス、個人レッスン、教育機関・芸能事務所・映画スクール等での講師依頼については、下記よりご確認ください。
個人レッスンのお申し込み・ご相談はこちらからも受け付けています。
https://forms.gle/Na4Pe383GkxnJaqQ6
教育機関、芸能事務所、制作現場、映画スクール、舞台・映像作品に関する講師依頼やご相談は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
公式LINEについて
クラスや個人レッスンの最新情報、ブログ更新のお知らせ、演技・台本読解・身体と声に関するご案内は、公式LINEでもお届けしています。
お急ぎの方、公式LINEから、次のレッスン情報を早く受け取りたい方、LINEもご利用いただけます。
こちらからのトークのスタートはできませんので、お一言ご挨拶かスタンプお願いします。私の方では、トークの表示がされませんので、お願いいたします。
次回以降のクラス情報を受け取りたい方へ
安全な学びの場づくりについて
当クラスでは、俳優同士がその場の流れや即興判断で、急に身体接触を行うことを禁じています。
身体的接触を含む可能性のある場面は、台本上の必要性、目的、手順、同意、境界線を事前に確認した上で扱います。
安全とハラスメント防止に関する詳細は、以下の固定ページをご確認ください。
この記事を書いた講師
鍬田かおる
演技コーチ/STAT認定アレクサンダー・テクニーク教師/IDC認定インティマシー・コーディネーター(ディレクター)。
俳優、声優、歌手、ダンサーに向けて、台本読解、身体と声、セリフ、相手とのやり取り、現場前の準備を扱うレッスンを行っています。
「もっと深く」と言われるたびに、自分の気持ちが足りないのではないかと責める必要はありません。
必要なのは、努力を否定することではなく、見ている場所を変えることです。
台本のどこを読むのか。
身体のどこが止まっているのか。
セリフがどこで説明になっているのか。
相手に何を働きかけたいのか。
そこを具体的に整理すると、演技は少ずつ手応えも変わってきます。
結果的に、現場もスムーズに、作品に貢献できるようになっていけますよ。
他にもこのような記事を更新しております。
もっと作品を面白くしたい活躍したい歌手や俳優の方、声優やモデルの方のお役に立てますように。
「演技は反応するもの」と信じすぎていませんか?

演技コーチ/ムーヴメント指導・演出・振付/IDC認定インティマシーディレクター/STAT認定アレクサンダー・テクニーク指導者/スピーチ&プレゼンテーションコーチングActing Coach/Movement Direction/IDC qualified Intimacy Director/STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT, Movement Teaching/Speech and Presentation Coaching



