Too Muchを気にする前に…

明日からズバリ!な演技のための戯曲読解クラス、初開催です~♪
今日も読書(といっても課題戯曲ではない 笑)に励んで眼精疲労に悩むKaoruです。
誰か、おめめのケアに良いものあったら教えてください~💦

ところで、本日のお題。

みなさんは、
「やりすぎ」って言われないかな…
「気合いれすぎ、かんばりすぎ」って思われないかな…

なんとなく真面目に思ってしまふとき、ありませんか?

「やりすぎて『不自然』にみえないといいな」…
「こんなに準備して、ダイジョウブかな、型にはまっちゃわないかな、即興性や新鮮味が減っちゃわないだろうか….」

などと心配してしまう場面がありますか?

「はっきり決めすぎてないだろうか、断定的になってないかな」
「赤裸々過ぎないかな、責めすぎになってないだろうか」

など内容や表現方法についても、不安になるとき、ありますか?

歌唱やダンス、演技のさまざまなテクニックについても、準備の段階でのスキルに関しても、

例えば、滑舌やしゃべるの感覚も「明瞭すぎないか?自然かな?」とか、
動きでも「こんなにリズム?強調してない?」とか、
相手との関係性などでも「う~ん、濃すぎない?日常と違いすぎないか?」とか

他人に伝わるかどうか、自分の感覚でも納得できるか、快適かなどの基準もあいまって、

ついつい上↑のような、

「~しすぎ」「~すぎ」「~多すぎ」のように

大は小を兼ねるといいますか(笑 違う?!)、Too Muchを恐れてしまう時があるかもしれません。

は~い、本日の川柳

「足りないね やり過ぎ足しすぎ 気のせいよ」

byかをる

そうです。

いまだかつて、

「~すぎた」ヒト、「~すぎ」のせいで問題になった方、「~すぎる」から作品に悪影響があった場面を知りません。

逆に

「足りないことばかりです❢❢」

例えば、

しゃべりの技術が足りない(滑舌もよくない、みんながみんな注意深く聞いていて耳が良いわけではないよ!)

うごき、身体動作の根拠の無さ(人物が誰でどうなのか納得していないと一貫して行動できません)

相手(たち)とのコミュニケーション、方法の少なさ(自分の慣れているもの数種だけで2時間も3時間も過ごせないはず)

感情の量、質、種類、特徴….劇(作品)の原動力になるほどではない(日常『風』ではありますが、やはり日常のままではないのです)ましてや、主なキャラクターとして劇を展開していくだけのエネルギーも存在感も、注意力も想像力も、ケア(大切に価値あるものとして意味を与えて)している範囲も……

「足りない」

そうです。

足りないことだらけ。

足りないことのほうが大問題!

もっとお客さん、相手、周囲、一般の方々の感覚や希望、不特定多数の観客たちの欲求や願望、期待に応えましょう♪

本日のご紹介は名著

爆発!なこちら↓面白いおじさんのキャラクターでテレビで暴れていた印象ですが、実際は生粋のアーティスト、お人柄と生い立ちのにじみ出る文章が多いです。お楽しみください♬

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12月のクラスのお申込みも開始しています。おはやめにご連絡ください。久しぶりの方も、いろいろ今年のうちに整理したい方も(笑)、前向きにやりましょう。明るい気持ち、建設的な態度も「行動」の結果から、です😊

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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