もっと活躍したい方へ。
台本を読んでいるのに、稽古に入ると急に迷うことはありませんか。
セリフは入れてきた。
場面の内容も理解している。
役の人物の気持ちも、自分なりに考えている。
それなのに、相手の前に立つと、何をしたいのか、どこへ向かえばいいのか、どう動けばいいのかが曖昧になる。
その原因は、努力不足とは限りません。
多くの場合、台本を読む段階で、目的・目標・方法が混ざったままになっていることが関係しています。
また、なんとなく学んだつもりだったけど、人に説明することがうまくできない…という事は、もっと解像度を上げて、武器にできる伸びしろがあります。
5月30日(土)19:00-22:30は、オンラインで「演じるための台本読解クラス」を行います。
そして翌日の5月31日(日)13:00-17:00は、スタジオで少人数制の演技実践を行います。
今回の特徴は、オンラインで読んだことを、翌日にすぐスタジオで試せることです。
読むだけで終わらせない。
わかったつもりで終わらせない。
目的・目標・方法を整理し、仮に設定し、実際の相手の前で試してみる。
今回は、久しぶりに1日だけの短い実践クラスです。
たくさん詰め込むのではなく、目的・目標・方法というひとつの軸に絞り、台本読解を実際の演技へ接続していきます。
私自身、20年以上指導してきましたが、1人の講師が20人以上をみる事は難しいと感じます。
どんなに熱心であっても、みんなが集中していても、お一人お一人の番が、たった10分、15分程度ではなかなか体験が積み重ならない。
私自身、学生時代から、もっと練習して、しっかり見てもらって、ノートをもらいたいと感じていました。
そんなこともあって、特に、この10年位は、10人以下のクラスのみを開催するようにしています。
もっと活躍したい方へ。台本を前にしたとき、迷いではなく提案が浮かぶように
今回のクラスは、単に「できないことを直す」ためだけのクラスではありません。
今ある実力を、もう一段深く使えるようになりたい方。
その場限りの勢いではなく、息の長い活躍につながる底力を育てたい方。
役や作品ごとに、実力をより確かに使い分けられるようになりたい方。
そうした方に向けた、台本読解と演技実践の実践的なクラスです。
パッと台本を渡されたとき、心配しすぎずに、落ち着いて核心を引き出せるようになること。
役の人物を外から説明するのではなく、当事者の立場から意味を深め、相手とのやり取りにイキイキと向かえるようになること。
何度も台本を見返して不安を埋めるのではなく、目的・目標・方法が整理されることで、提案や試したいことが次々と浮かび、稽古や現場に前向きに向かえるようになること。
今回のクラスでは、そうした変化を目指します。
もっと活躍したいのに、何を底上げすればいいのかが曖昧になっている。
台本を読んでいるつもりなのに、演技に接続しきれていない。
現場や稽古で、相手に向かって演技を更新できる土台をつくりたい。
現場はあるけれど、なかなか自信が持てない、やっているはずなのに、突き抜けない…
そのように感じている方に向けて、今回は目的・目標・方法を主軸に扱います。
シーンでの目的、そのページでの目標、その役にとっての方法とは…具体的に進みます。
今回のクラスが向いている方
今回のクラスは、まったく何もわからない初心者向けというよりも、すでに演技経験があり、今よりもっと活躍したい方に向いています。
もちろん、基礎から学び直したいと言う方も歓迎ですが、と同時に
台本を読んでいるつもりなのに、実際の演技に、なかなかうまくつながらない方。
これまでの底力をアップさせ、役や作品ごとに実力を使い分けられるようになりたい方。
その場の勢いだけではなく、息の長い活躍につながる土台を育てたい方。
台本を読んでも、何を優先して考えればいいか迷う方。
ぜひオンラインで整理して、その後スタジオで体験を重ねませんか。
それこそ、私もその昔、各種の養成所や専門学校、研修所などでも教えていましたが、
セリフは入れてくるのに、相手とのやり取りになると固まりやすい方、
気持ちは考えているのに、演技が説明的になりやすい方、
演出や指示に対して、どう修正すればいいか整理しにくい方は非常にもったいない。
せっかくのやる気や、情熱を具体的にしていくことで、整います。
実際、
一つの役や一つの現場だけでなく、年単位で表現の幅を育てていきたい俳優や歌手の方は多いはずです。
これまで学んできたことを、現場や稽古で使える形にするからこそ、「みえて・きこえて・つたわる」演技になります。
そして、同時に、
ご経験がある方ほど、自分なりの読み方や準備の癖があります。
その癖が助けになることもありますが、伸び悩みの原因になっていることもあります。
今回のクラスでは、その癖をただ否定するのではなく、より使いやすい順番に整えていくためのガイドをいたします。
クラスご参加者のお声
「かおる先生の台本読解のやり方は、演技を始めた最初の頃に知っておきたかったです!」
30代/舞台から映像で活動/東京都/女性
この言葉は、台本読解が単なる知識ではなく、演技の土台に関わるものだということをよく表していると思います。
経験を積んでからでも、もちろん学び直すことはできます。
ただ、台本をどう読み、何を整理し、どう演技につなげるかを早い段階で知っていれば、稽古や現場での迷い方はかなり変わります。
また、別のご参加者からは、こんなお声もいただいています。
「現場で『迷ったら全部台本に書いてあるのだから』と言われたことがありましたが、クラスでその意味がやっとわかりました。
実践のクラスも引き続き参加したく思います。」
20代/俳優/東京都/男性
台本に書いてある、という言葉は、よく使われます。でも、そんなこと言われても実際、困っちゃいますよね。
でも、作品作りの時、現場では、ただセリフが入っていて、ト書きを覚えて、状況をイメージするだけでは演技にはつながりません。
どこに事実があり、何が起きていて、役の人物が相手に何をしようとしているのか。
そこまで読めて初めて、台本に書いてあることが、稽古場や現場で使えるものになっていきます。
そのプロセスで、ご自身のイメージやアイディアも形になっていきますよ。
今回の5月クラスでは、目的・目標・方法を整理しながら、「台本に書いてあること」を演技に使える形にしていきます。
目的・目標・方法を整理すると、演技の方向が見えやすくなります
今回のオンライン台本読解クラスで扱う主軸は、「目的・目標・方法」です。
この3つは、似ているようで違います。
目的は、その役の人物が深いところで向かっている方向です。大きな単位で捉えると理解しやすいと思います。
目標は、その場面の中で.具体的に達成したいことです。
方法は、その目標に向かうために、今、ここで、どの手段を使っているかです。つまり行動に落とし込んでいくことができます。
この3つが混ざると、演技は曖昧になりやすくなります。
また、それを整理するための、シーン全体の捉え方、台本全体の単位分けができないと、話が通じなくなりやすい。
たとえば、相手を引き止めたい場面なのに、ただ怒ることが目的のようになってしまう。
許してほしい場面なのに、謝ること自体で終わってしまう。もったいないです。
例えば、相手を安心させたい場面なのに、説明することに一生懸命になってしまう。そしてなぜかセリフを言った後、ほっとしてしまう… .。
一生懸命なのにもったいない、こういうポイントがちらほら見受けられると、なかなか全体として解像度は上がらず、一貫しないのです。
一つひとつは間違っていなくても、どの単位での話をしているのか、そして「目的、目標、方法」が曖昧なままだと、演技の方向がぼやけます。
俳優に必要なのは、気持ちの名前をただ増やすことだけではありません。
その場面で、役の人物が何を変えようとしているのか。
そのために、相手に何を起こそうとしているのか。
どの方法を使っているのか。
その結果、何が起きるのか、起きないのか、じゃあどうするのか…そこを具体的にしていくことです。
現実の世界に非常に似ている構造です。
台本読解でいちばん遠回りになるのは、すぐ演じ方の答えを探すことです
台本を読んだあと、すぐに演じ方を考えたくなることがあります。
例えば、「このセリフはどう言えばいいのか。」
熱心な方ほど、イメージも湧くので、つい決めてしまいたい。
そんな事は無いでしょうか。
「ここでは、どんな感情になればいいのか。」
真面目な方ほど、監督や演出家の意図も組みたいので、ついつい先にイメージばかりが進みます。
状況を成立させたい、稽古場で迷惑をかけたくない、リハーサルの時間がない…
そんな時、どうしても先に、「この場面では、どんな動きをすればいいのか。」こんなふうに考えてしまいませんか。
もちろん、演じる以上、最終的には声も身体も、心身ともに丸ごと使います。
でも、そこへ直接的に急ぎすぎると、かえって遠回りになることがあります。
最短の近道は、近道を探さないことです。
台本の前で、地味に、まず事実として確認するべきことを飛ばさない。
目的、目標、方法を混ぜずに、単位を分けて、整理する。
正解を探すのではなく(仮)に設定して、稽古で、実際に試せる形にする。
一見、遠回りに見えるこの作業が、実は演技を前に進めるためのいちばん確かな近道になることがあります。
近道を探しているうちは、かえって遠回りをしてしまうことがあります。
演技も同じです。
すぐに直接的に、正解の演じ方を探すより、台本の中で起きていることを丁寧に見て、役の人物が何をしようとしているのかを整理する。
そのバックグラウンドを、といて、ほぐす。
この地味な作業に見えても、実は深く掘っていけるプロセスを避けない方が、結果的に稽古や現場で使える力につながります。
そして、自分の感覚や洞察力、観察力も育ちます。
まさに、実は一石二鳥です。
セリフを入れる前に、セリフが必要になる条件を読む
セリフは大切です。
ただし、セリフを早く入れたからといって、演技が深まるとは限りません。
目的や目標が曖昧なままセリフを入れてしまうと、言い方や間や感情の癖だけが先に固まってしまうことがあります。
すると、あとから相手の反応に合わせようとしても、声や身体が変わりにくくなります。
以前の記事「セリフは結果であって原因ではない」でも、この点を詳しく書いています。
セリフは、役の人物が相手に何かをしようとした結果として出てくる一部、です。
だからこそ、セリフを入れる前に、あるいはセリフを入れながらでも、何をしたくてその言葉が必要になっているのかを整理する必要があります。
ここの順番が逆になっていると、実は、セリフがなかなか入らない原因にもなります。
今回のクラスでは、セリフの言い方を先に決めるのではなく、セリフが必要になる条件を読むことを大切にします。
クラスのためにセリフを入れてくる必要はありません、ご安心ください。
5W1Hで読んでいるだけでは、演技に届きにくいことがあります
台本を読むときに、いつ、どこ、誰、何を、なぜ、と整理することは大切です。
ただし、それだけで演技に使えるとは限りません。
5W1Hは、情報整理の入口としては役立ちます。
でも、そこから先に進まないと、台本を説明できるだけで、演じるための準備には届きにくくなります。
台本読解をひもとく、ブログのシリーズ、第一弾の記事
「台本を5W1Hで読んでいるうちは、演技が浅くなりやすい理由」でも、この問題を扱いました。
今回の5月クラスでは、そこから一歩進みます。
いつ、どこ、誰がいるのかを確認したうえで、
その人物は何をしたいのか。
何を変えたいのか。
何を手に入れたいのか。
そのために、どんな方法を使っているのか。
映像や舞台で、実際にあり得る可能性を、掘り下げていきます。
ここまで読んで、ようやく演技に使いやすくなります。
だからこそ、ご本人の感覚、想像力も反映されて、生き生きとしてくるのです。
オンライン台本読解クラスで扱うこと
5月30日(土)19:00-22:30のオンラインクラスでは、台本を前にしたときに、目的・目標・方法をどう整理するかを具体的に扱います。
一方的なウェビナーではなく、説明を聞くだけの時間ではありません。
実際に台本に向き合いながら、目的・目標・方法を仮に設定していきます。
扱う内容は、主に以下のようなものです。
目的と目標を混同しないこと。
目標と方法を混同しないこと。
気持ちの名前に逃げず、相手に何をしたいのかを具体化すること。
エクササイズも用いて段階的に進みます。
例えば、よくある間違いですが、場面の変化を、印象ではなく行動の方向から見ること。
仮設定したものを、稽古で試せる形にすること。
ここが重要になってきます。
演技の準備で困るのは、情報が足りないときだけではありません。
情報はあるのに、何から優先して見ればいいかがわからないときにも、俳優は迷います。
このクラスでは、台本を読んだあとに、稽古場で何を試せばいいのかが見える状態を目指します。
翌日の少人数制・演技実践で試すこと
5月31日(日)13:00-17:00は、少人数制でスタジオでの演技実践を行います。
今回は、久しぶりに1日だけの短いクラスです。
4時間で、前日のオンライン台本読解で整理したことを、実際に声と身体と相手とのやり取りの中で試していきます。
1日だけの短いからこそ、やることを絞ります。
「目的・目標・方法」を、頭で理解して終わらせない。
相手の前に立ったときに、どこが曖昧になるのかを見る。
仮設定が、実際の演技で使えるかどうかを確かめる。
必要に応じて、設定を修正する。
実際のリハーサルや稽古場で、どうしたら提案できるようになっていくか、ここもトレーニングです。
長いクラスでたくさんの課題を扱うことにも意味があります。
一方で、今回はあえて短くすることで、ひとつのテーマに集中しやすくしています。
前日のオンラインで整理し、翌日のスタジオで試す。
この流れは、台本読解を実際の演技に接続したい方にとって、かなり実用的な組み合わせです。
また、月ごとに異なるテーマやシーンの鉄則をご紹介しながら進んでいますので、年間を通じて、レベルアップを狙うことが可能な展開です。
私は有名監督や有名演出家ではありません
私は、有名監督や有名演出家ではありません。
だから、演技を仕組みから解きほぐし、必要なメソッドを横断しながら、細かく指導することができます。
多くの方が、
自分が本当にレベルアップしているのかわからない。
もっと突き抜けたいのに、何を変えればいいのかわからない。
台本は読んでいるつもりなのに、演技になると手応えがぼやける。
そうした悩みを抱えながら、ご自身でも実感できるような飛躍や、相手に伝わるための確かな成長を、なかなか手にできずにいます。
その状態から抜け出すためには、感覚だけで頑張るのではなく、方法を構造から整理することが必要です。
役や作品ごとに、必要な読み方、身体の使い方、相手への向かい方を使い分けられるようになること。
そのための土台を、私は通年で、各種のクラスや個人レッスンを通して扱っています。
今回の5月クラスも、その一環です。
目的・目標・方法を整理し、仮に設定し、実際に相手の前で試してみる。
想像が膨らみ、役の人物像がちゃんと立ち上がるためには、ただ気持ちを考えるだけでは足りません。
体験だけではなく、理屈だけでもないからこそ、納得される方が実は多いです。
実力を底上げし、年内に、もう一段飛躍したい方へ向けて、オンライン台本読解クラスと少人数制の実践クラスを行います。
なんとなく避けていた方、外で学んでいたつもりが、混乱したままの方、もっとできるはずなのに、モヤモヤしている方、
せっかく現場はあるけれど、伸び悩んでいる感じの方にオススメです。
クラス詳細
●演じるための台本読解クラス
5月30日(土)
19:00-22:30
オンライン
主なテーマ
目的・目標・方法を整理し、仮に設定して演技に役立てること
参加費 お一人10,000円(税込)
●少人数制・演技実践
5月31日(日)
13:00-17:00
スタジオ
今回の特徴
久しぶりの1日だけの短い実践クラスです。
前日のオンライン台本読解で整理した内容を、翌日に実際の演技で試していきます。
後日の振り返りや個別フィードバックも含まれます。
参加費 お一人19,800円(税込)
対象
すでに現場のある俳優、声優、ミュージカル俳優、舞台俳優、映像で活動している方及びプロとして現場を目指している方、台本読解を演技につなげたい方
演出家や監督、作家の方で、俳優の立場から学び直したい方、視点を増やしたいプロの方も歓迎しております。
海外及び地方在住の方など、オンライン部分のみの参加も可能です。
スタジオ実践への参加を希望される方は、前日のオンライン台本読解クラスと合わせてご参加ください。
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台本を読んでも、実際に相手の前で身体が固まってしまう方には、こちらの記事も参考になると思います。
身体を空けておくことが、演技や声、相手とのやり取りにどう関係するのかを書いています。
お申し込みについて
5月30日(土)のオンライン台本読解クラス、5月31日(日)の少人数制・演技実践クラスへのご参加を希望される方は、クラスのお問い合わせ・ご予約フォームよりご連絡ください。
オンラインのみの参加も可能です。
スタジオ実践への参加を希望される方は、オンライン台本読解クラスと合わせてご参加ください。
台本を読んでいるつもりなのに、演技に接続しきれていない。「ちょっと違う」といつも言われる。
もっと活躍したいのに、何を底上げすればいいのかが曖昧になって、なんとなく先延ばししてきた。
役や作品ごとに、実力をより確かに使い分けられるようになりたい。
そう感じている方は、この機会にご参加ください。
お申し込み・お問い合わせは、クラスのお問い合わせ・ご予約フォームよりお願いいたします。
この記事を書いた講師:プロフィール 鍬田かおる
指導歴20年以上。俳優や歌手の個人レッスンのほか、桐朋学園芸術短期大学演劇科、新国立劇場演劇研修所・オペラ研修所、劇団青年座研究所などで長年指導経験を経て、芸能事務所、映画スクールでも指導する。
ロンドン大学ゴールドスミス校卒。Royal Central School of Speech and Drama 修士課程ムーヴメント科卒業。
イギリスSTAT認定アレクサンダー・テクニーク教師。日本演出者協会会員。
俳優や歌手の技術と身体の理解を統合し、現場で使える“交流のある演技”へ導く専門家。大学講師を務める傍ら、個人レッスンで一人ひとりの強みを伸ばし、基礎力からアップさせる本格的なプロのトレーニングを中心に活動しています。
小学生から中堅、そして芸能の舞台や映像で活躍する俳優や歌手の方のアクティングコーチであるだけでなく、プロを目指す若手の育成も務める。
IDC認定インティマシー・コーディネータ(ディレクター)として映画や舞台の現場も入ります。
これまで触れてきた演技のなんとかメソッドや、〇〇式に疑問を抱かれた方へ
あなたの違和感は、もしかすると「役」にとってのリアリティーではなかったからかもしれません。
また文化的にも、ヨーロッパで過ごした20代がある私、そしてバイリンガルである私が言うのもなんですが、日本を中心に活躍してらっしゃる方、日本語を母国語として多くの時間を過ごしてる方に向き不向きという傾向はある気がいたします。
また実際、目的の異なるイベントというものもございます。
不可思議な単発ワークショップや特定のメソッドだけの誇大広告に疑問を持たれた方、なんちゃらメソッドばかりのプロモーションに違和感を持たれた方、ご自分のせいだと責めないでくださいね。
私の卒業したようなイギリスの演劇学校では、ほぼすべてのメソッドを1年次に全体的に網羅しておりますし、私の師匠のアメリカの演技スタジオでも、基礎(初歩ではない)の知見は皆共有した上で、それぞれの作品、個別に必要なアプローチを応用させ、適宜、指導していく形です。
「今月、どうしてもスケジュールが難しいけど、次回のクラスを知りたい」「個人レッスンの相談をしたい」という方へ
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こちらからのトークのスタートはできませんので、一言ご挨拶かスタンプお願いします。
台本読解のよくある大きな勘違いシリーズ 第2回はこちらから↓
「どんなふうに」を優先するほど、演技は安っぽくなる
他にもこのような記事を公開しています。
お役に立てれば幸いです。
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私は、一人ひとりを大事に継続的な効果につながる指導したいと考えております。
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演技コーチ/ムーヴメント指導・演出・振付/IDC認定インティマシーディレクター/STAT認定アレクサンダー・テクニーク指導者/スピーチ&プレゼンテーションコーチングActing Coach/Movement Direction/IDC qualified Intimacy Director/STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT, Movement Teaching/Speech and Presentation Coaching



