菌やウイルスに感染しているわけではありません

なんのこと?!と思った方々、正解で~す♪

風邪にノロにインフルエンザ….菌やウイルスとの戦いに明け暮れる乾燥した日本の冬…

というのもホントで困りものですが💦みなさんいかがお過ごしですか~?

今日のお題は「感染」しているわけじゃないよ。

ここ、大事。

『自分が』生き生きと演じるために、

実際に『まるごと』感じて、歌うために、踊るために、

本当に、当事者として、みて、きいて、感じて、喋り、考え、行動するために….

だから一人称、だから当事者性、だから現実よりもさらに「現実的」でライブ感あり、もっとリアル!(ホームビデオという意味ではありませんよ)

この辺り、スッキリしたい方、ラバン入門クラス、アレクサンダーテクニーク入門クラスのいずれから、ぜひスタートしてください。段階を追って、体験に応じて、順次説明しながら、進みます★

ということは、一般的に言われている(割合として多い、よくある言い回し、慣れている発想や順序)

で考えているだけでは、「実際に行動するヒト」にはなり得ないということ。

OK?

例えば….

お客さんはもちろん、相手役でもふと疑う残念なポイント…😢

・どうもセリフが白々しい

・なんだか動きはとってつけたっぽい

・せっかくこんな素晴らしい作品(戯曲・演出・その他)なのに、なんだか実感がない、信じ辛い

・感情移入できない…..

・まるでお説教のよう…..

・なぜかナレーションのように感じる……..

・他人事っぽい…..

….挙げればキリがないですが💦

これらの全部に共通してる点を変えちゃえば

これらとそれ周辺の問題も、底上げ!レベルアップ!問題解決!へ

向かうのではないか、ということ。

😊

そう、

「肩が緊張しちゃう」

のではなく、誰が緊張させているの?と考えれば、自分以外の脳とつながっているはずがなく….

「どもっちゃう」

と言ってしまいマスが、実際には「どもらせている」(筋肉を緊張させすぎていて、その感覚を覚えてしまったままいる)のであり、

「つい、構えちゃうんだよね~」

はお優しい態度ではありますが、問題解決には向かってない訳で。。

「構えを入れている」のは無意識でもわざとでも、どちらにせよ「自分」なのであります。

「ノド声の癖がついちゃってるから、治さないと!」とせっかく耳が分かっていても、

「誰がその癖つけたんだい?!」

とツッコんでみて(笑)

初めて、自分で自分の選択肢を見直すという(ちょっと痛くも)前向きな、

現実的で、実際に「行動可能な」、ホントの練習が始まるのです★

🐈🐈🐈

そう、環境や状況のせいで、

つまり刺激が故に、自分の応答が決まってしまう!と(少々)被害者のような立場に長い時間いると、

「当事者としてみる、きく、感じる」

にならないね。

😿

自分が(無意識のものも含め)「やっていること」と認めれば、

自分が違う反応を選べばよい、自分で立場を変えればよい、自分が応答の種類を試せばいい♪

と演じることへ近づいていきますね♬

ハッピー❤

防ぎぎれない天災や疫病は残念ですが、いつでもどこでも誰でも体験する可能性はあります。そこはいつも寛容に、謙虚に、真摯にいたい。

しかーし!

自分が「口呼吸」をしているから、喉に冷たくて、汚くて、乾いた空気がじゃ~んじゃんぶつけている訳で、

自分が「選ばない」ままいることを「やめない」から、いつも同じマンネリを繰り返して、さらに「覚えさせちゃっている」訳で😢

例えば、相手の表情の変化に注目しないように、別のこと(例えば過剰な自意識 (笑)でエネルギーや時間を使いすぎるから、違いがみえず、聞こえず、分からないまま….

とりあえず、この悪循環、やめてみませんか

新年度、2019年度4月からアレクサンダー・テクニークの個人レッスンの特訓(笑)を始めたい方、お早目に初回レッスン(1時間)を受講してください。グループでのお試しアレクサンダー・テクニーク入門クラスは4月/5月までありません。グループクラスが先でも、個人レッスンが先でもまったく問題ないので、奮ってご応募ください。

宣伝タイム、終わり🐈

本当の災害でもないのに、被害者のような発言、

菌やウイルスでもないのに、まるで自分と関係ないような『お客様」発言が頭に浮かんだら、そういうコントと思って

笑笑!

ぜひ、「え~、どういう意味?」「誰がやってんねん?」「自然現象かい?!」(笑)

とツッコんでみてください。

ダマされたと思って、毎日少しずつでもお試しください。

割合が変わってきたら、しめたもの。

みなさんからの前向きなお知らせ待ってマス~♪

📚📚📚📚📚

本日のおススメはちょっと前の名作ですが、演劇・演技・芸術以前に『現代社会』!

男性も女性も身につまされる、ユーモラスながらも鋭い視点がありがたい短編集。

特に最初のエピソードがたまらんですよ。私もあったあった、あるある!と女性は特にうなづくこと間違いナシ!

かくいう私もありました。演劇や周辺ジャンルを職業にしている訳でもない(日本人男性)御人から、日本の演劇科出てさらにロンドン大学の演劇科に留学しているとき「ああ、スタニスラフスキーとかね 」とわけしり顔で「勉強すべき」というようなニュアンスでもったいぶって🐵言われて、結局は「留学とは何か」みたいな説教された。(すでに私もう3年もイギリスの大学に正規留学していたのに 笑)

ただ名前を知っているだけで(世界の天才巨匠に『ああ』も不遜だが、スタニスラフスキーの名前出す意味ないよね、関係ない一般論言いたいだけなら。もしせっかくスタシスの話したいなら、2つの著作の内容を実践してみてからほざいて欲しかった。

苦笑 😡

著者の言う通り、私も当然こういう件に関しては限りがなく(笑)

はたまた、こちらは原作も原著で翻訳前の英語のままで読んでいて初演も観ていて、かつ世界を代表する演劇学校卒業なのに、某劇作家のスタイル?特徴?について、つらつらあることないことを(独自の視点?から?)語られる…..という謎な「独り言」!いやその作家、私の学校の先輩だから….💦「寒さ」も極まると滑稽です。

自分は女性ですが、根本は同じですから、気を付けたいと思いマス。

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英語版はオーディオバージョンもあります。プレーンな英語(米)で聞き取りやすい

2月はグループクラスがありません。来週の「ズバリ!な演技のための戯曲読解」クラスはアレクサンダー・テクニーク入門クラスまたはラバン入門のいずれか以上に進んでいる方でしたら、ブランクがある方でも、入門(どちらか)が終わったばかりの方でも参加できます。3時間×3夜間のみっちりクラスで、底力をアップ👊

現場が多いながらも、もっと名作映画のような素晴らしい演技、さらに人々のこころを動かし、自分もやりがいのある、作品へ貢献していきたい方も、2019年は新しいクラスも企画してあるので、お誘いあわせの上、パワーアップしにいらしてください。

 

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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