俳優トレーニング☆:ムーヴメント―コース選びのアドバイス♪

嬉しい限り💛 12月ムーヴメントの特別クラスのお問合せ頂いた方々、お申込みを頂いた方々、ありがとうございます!(^^)!

ここで、いまさら(?)ですが、コース選びのアドバイスをいたしませう!

① なにもかも初めての方・学生の方、俳優ではあるが、ムーヴメント的アプローチをつかったことがない方、ラバンを知らない方

恐れずに(笑)に、「ラバン入門」のクラスを受けてみてください。

世界にはさまざまな演出家やコーチがいます。ムーヴメント的アプローチにも伝統的なエクササイズやルコック系の学校ならではの切り口、東欧やロシアが発祥のエクササイズ、マイケル・チェーホフの流れ、コポー系、特殊な演技様式に特化したトレーニング、ラバン、世界の名門演劇学校や劇団が取り入れているプログラムの数々など、いろいろな流れがあります。ダンスや音楽もジャンルもトレーニングも多岐に渡りますね。それと同じです。ちなみに上記のものはいろいろと大学院でやりました。。毎週、筋肉痛になりながら。。(^^ゞ

私のラバン入門のクラスは、モダン・ダンスの父であり、俳優でもあり、演出家でもあった巨匠ルドルフ・ラバンの方法論から、パフォーマー、特に俳優に役立つ部分を取り出して、うちの鬼師匠二人(笑)の数十年の演劇指導等からの知恵を加えて洗練したプログラムです。ちなみに…鬼師匠ズはロンドンのラバン・センターの卒業生でもあります。^^;

たくさん動いて、たくさん想像して、自分の傾向を観察&分析し、うごきの特徴や基本的なラバンの考え方に慣れていくクラスです。多くの方々が汗をかきま~す!(笑) 元気になるドリンクやタオル、お 稽古着の替えはぜひお持ちくださいねっ♪

② ①のラバン入門を無事に修めた方々

スタンダートな世界の名作等から、モノローグ(長ぜり)をつかってさまざまな人間の感情の扱い、俳優の身体の使い方と発語の関係、俳優自身の解放と集中のスキル、想像力の活かし方、思考のつかい方まで、みっちり!指導いたします。キャスティングやいろいろな要素が作用しまくる(!)現場では学べないことばかりです。

1回でなく、何回もご参加してくださってOKです。上達した方には応用編の課題もございます。オホホ (*´▽`*)

オーディション対策の指針にもなります。

とにかく役立つ「よい体験」をたくさんすることを中心とした時間です。

またプロとして「みる目、きく耳」を育てる時間でもあります。

このクラスに参加した方々が翌日、翌々日、どこかへ観劇に行き…

「ウソついているの、すぐ分かりました!感じてるフリなんて、酷いっ!」(T_T)

「悦に入ってるの、もう許せませんでした  泣」(-_-;)

「ゾロ目(クラスで説明します)しちゃってる変な人の演技、サイテーに退屈でした」(:_;)

などなど…悲しい事実を腹の底から再確認したそうで。。な、なんか、スミマセン。私のせいではないですが、はははっ!(^^;

…さておき、自分が成長することが大切です。学びましょう!

③ ①を修了し、②も出た方、②と並行して他の角度からも学びたい方

・いろいろなエクササイズを行うPlay, Play, Play!

・ラバンの洗練化- 32種のうごき

・センターとうごきの質

・アレクサンダー・テクニークの応用

のコースもあります。

スケジュールやご自身の課題や現場でのニーズも考えつつ、組み合わせてご参加ください。相乗効果で理解が早まることが多いようです。

④ ①も②も③も健やかに修了し、さらにプロとして総合的にスキルアップしたい方々、プロとしてご活躍している方々、プロ活動に備えている方々

キャラクターづくりから俳優としての準備の方法を増やすこと、そしてシーンをつかった戯曲読解&分析を含め、総合的に俳優のスキルを磨くクラスです。自立した俳優としての取り組みが朝から夕まで要求されます(言ったぜっ!)

ひとりひとりが個性を掘り下げ、できることを増やす、実践的で充実した別名「鬼のコース」(笑)

ギリシャ劇、コメディー、シェイクスピア、近代・現代の名作から20~30分のシーンをつかって学びます。

このコースは内容があまりにも盛り沢山なので、体験をたくさんした方にしか分からない日々が広がってます。(笑)

ですので、原則「Invitation Only」です。

劇世界に貢献する、俳優として自律できる素敵な強者を待ってマス☆

年齢、活動背景に関わらず、①~③を修めている方のうち、我こそは!という貪欲な挑戦者のご活躍を楽しみにしています!(*^^)v

という訳で、本日はこれまで~

12月クラスにご参加の方々はくれぐれもスケジュール&体調管理にはお気を付け下さいませ♪

健康一番!

Chau~♪

本日の写真は怒涛!すぎた世界遺産「イグアスの滝」(アルゼンチン側から)!迫力ありすぎて、水しぶきがどこでも飛び散り、写真を撮りに近づくことすら難しかった。。ボートで近づくツアーに参加したら、全身びっちょり濡れました。まるで台風後。救命講座の着衣水泳並みに濡れたので、次回は最初から水着で行きます。。反省

 

 

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