ちょっとした口癖チェック、してみませんか?

本日、中辛カレーの🍛Kaoruです

「なくて七癖」…

もちろん誰でもあってある程度は仕方がない、ただ意識できていると、いろいろ便利で、

自分に役立つ「好ましい習慣」に変えていけるのも事実。

自分で気づけないよ!😢

という方、ダイジョブです。

赤裸々な友達、同居人、家族、長い付き合いの先輩後輩に、率直に聞いてみましょう。

ちょっと注意したい口癖

第3位 「やってみます」

ポジティブなようで、実はこれ、率直な「やります」とは違うのよ💦 試してみますというお体裁は整えていながら、密かに実行するつもりがない場合も多々あります。軽い、ですよね、実際。

軽いから口にはしやすいけど、その裏には「ちょっとやってみるだけ」という隠れ蓑が責任回避の準備をしているのかも….

こころからのものか、自分自身に問うて欲しいです。

🐥🐥🐥

第2位 「….難しい…」

はい、イヤな予感がありましたか?(笑)真面目に取り組んでいても、こういった「感想」をなぜかわざわざ人前で口に出してしまうもの。教える側や創作の場でのこれの弊害は前にも書いた通り。(関連ブログ記事みてね)

自分がいまの段階で「難しい」と今日感じた、という事実を刻み付けなくていいよね💦

難しいから、とクッションを置くのは傷つきずらくする効果があるのかもしれません。場合によってはプライドを守る盾にしている状況もあります。

とバッサリ斬ったところで、これは私も社会的には必要であれば「お茶濁し」には使いマスよ(笑)

時と場合、そして自覚して使っているかがポイントね。

待望の第1位は

「どっこいしょ」または類似の「よいしょ」

です!

意外でしたか?!

😲

え~!そんなの年寄りだけだよ!荷物多い時言っちゃうな~、疲れてるとき出るよね~

と明瞭な記憶があって、はっきりとした言葉で説明できる方は重症ではないと思います

問題は、

①自覚がなく、

②息切れするような運動をしたわけでも(本当に身体に負担があったわけではない)

②激しい身体的にキツイ作業(重い荷物など)をした後というわけでもないのに(本当に苦労していたわけではない)

③わざわざ聞こえるように口に出して

④人前なのに言う

⑤初めてではない。隔週、毎月、毎年、繰り返しやっている頻度が多め。

というところ。

なぜこれが第1位なのか?!

と疑問に思った方、「受動攻撃」ってグーグル先生にお尋ねください♬

これ、学習や成長の邪魔でしかないんですよね💦

*番外編で危険なものに「ため息」があります。

なにごとも、自覚がなけりゃ、つかえない

byかをる

あ、一句でました。

🐈🐈🐈

さて

本日のおすすめは私が最近特に気に入っている春日太一さんの面白い新書たち

戯曲読解でつまづく方、ヘンテコな演出、もったいない作品が多い方は映画から学ぶのも大事です。

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映画を大量に見続けて、掘り下げつづけていくうちに「物語る」が秀逸になっていったのでしょうか。(笑) 春日さんの本は刺激的な構成、映画的な組み合わせで、愉快に読み進められます。下品でないのもありがたい。

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登場する映画をいくつかみてからでも、読み終わってから観ても、どちらでも楽しめること間違いなし!

知はちからなり。

 

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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