でも、自分の身体のことは後回しになる。
日常で意識しているつもりでも、
舞台や現場で「伝わる」形にまで高めるには、
練習の方法、
客観的な視点、
そして身体の筋感覚の再教育が必要です。
ミュージカル、オペラ、舞台、映像。
現場を持ちながらも、もう一段突き抜けたい俳優・歌手のための時間です。
3月20日(金・祝)身体と声セミプライベートレッスン|世田谷スタジオ開催
「もっと身体が軽くなったらいいのに」
「声がもう少し、無理なく響いたらいいのに」
そんな感覚を抱えたまま、稽古や現場に向かっていませんか。
気持ちはある。
やる気もある。
でも、身体がついてこない。
それはたんなる才能や気合いのような忍耐の問題ではなく、
無意識の身体の使い方がそのまま出ているだけ、というケースがほとんどです。
・3月20日(金・祝)10:00〜12:00
世田谷区内スタジオにて、身体と声のセミプライベートレッスンを行います。
少人数で、ひとりひとりの状態を丁寧に見ながら進めます。
なぜ身体から整えるのか
声は喉だけの問題ではありません。
呼吸。
背骨。
足裏の感覚。
首の余計な力み。
それらが少し整うだけで、声は驚くほど変わります。
大きく出そうとしなくても届く。
押し出さなくても響く。
頑張らなくても支えがある。
身体が整うと、演技中の余計な緊張が減ります。
結果として、セリフが安定して立ち上がります。
私も、かつて、自分では全くの無意識になっていましたが、ついつい力んだり、盛り上がるところで、強く念じているだけだった記憶です。
そんな私がまさか、イギリスで、このテクニックの先生になると思いもしませんでした。
レッスンで扱うこと
・無意識の力みのチェック
・呼吸の通り道の整理
・声を押さずに響きを作る感覚
・立ち姿勢と支えの再確認
難しいことはしません。
でも「ちゃんと変わった」と体感できる時間にします。
精神論ではなく、具体的な方法で、日ごろから何をしたらいいか、どういう点に注意を向けたらいいから、進みます。
こんな俳優・歌手・ダンサーにおすすめです
・頑張っているのに変化が実感できない
・本番で固まりやすい
・声が疲れやすい
・もっと伸びやかに動きたい
・無難から抜けたい
また、それなりにやってきて、現場も一応あるが、なかなか突き抜けない。
舞台公演の後で、身体が痛い、喉をつぶしてしまった…
二度と繰り返さないためにも、入り口を変えてみてください。
レッスン後のイメージ
身体が軽い。
呼吸が深い。
声が前に飛ぶのに、喉が楽。
そして何より、「まだ伸びる」と自分で思える。
それが今回目指す状態です。
単なる我慢や忍耐ではなく、ご自身の身体の全体の「つかい方」を棚卸しできる時間です。
詳細
日時:3月20日(金・祝)10:00〜12:00
場所:世田谷区内スタジオ(詳細はお申込み後にご案内)
形式:セミプライベート少人数制
参加費:9,800円(税込)
セミプライベートですので、満員になり次第、締め切ります。
それ以降はキャンセル待ちになります、ご了承ください。
3月のクラス全体像はこちら
【東京】演じるための台本読解と演技クラス|役の核心をつかみ実践までつなげる3月トレーニング
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気持ちだけでなく、身体から整えてみませんか。
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