それなりに頑張ってきた。だからこそ、そろそろ次につなげたい方へ
オーディションに受かる時もある。
お客様の反応が悪いわけでもない。
周囲に応援してくれる人もいる。
でも、どこかで「このままでいいのかな」と感じている俳優・歌手の方は少なくありません。
まったく評価されていないわけではない。
大きく間違っているわけでもない。
それなりに頑張ってきた。
けれど、思うように次につながらない。
役に恵まれないと感じることがある。
チャンスだと思って臨んだのに、手応えが残らない。
自分なりに準備していったつもりなのに、「考えすぎ」と言われる。
思い当たること、ありませんか?
一方、「もっと台本を深く読んできて」と言われる。
「そんなにいろいろやらなくていい」と言われることもあれば、「もう少し変えてほしい」と言われることもある。
「いるだけでいい」と言われたのに、別の場面では、もっと具体的な変化を求められる。
私の小学生の頃から、芸能事務所にて、そのたびに一喜一憂していました。
だって、なにがそんなに違うのかわからなかったから…。
いざ練習していって、準備していってやってみると、
自分ではうまくいった気がした時に、あまり反応がない。
反対に、ぴんときていなかった瞬間を「今のがよかった」と言われて、実感が持てない。
そうした経験が続くと、ひとりで考える時間が増えていきませんか。
何を変えればよかったのか。
やりすぎだったのか、足りなかったのか。
どこをどう調整すれば、次に使えるのか。
もっと活躍したいけど…
応援してくれる人がいるからこそ、そろそろ結果につながる手応えがほしい。
「幅を広げる」と言われても、具体的に何を増やせばいいのかわからない。
その状態を変えるために必要なのは、気合いでも、反省でも、ただ量をこなすことでもありません。
実際に、その場で使える「方法」の種類を増やすことです。
例えば、感覚の違いを受け取る力。ここが演出に答えることにつながります。
動きの質を変える力、呼吸や声の変化に気づく力、これは俳優も歌手の方も、演じ分けや表現力につながっています。
相手から受け取ったものによって、自分の中が変わる感覚、正しく手ごたえです。
台本を読んだことを、実際のシーンで使える形にする力、しかも限られた時間内にやらなければ、成立しないのです。
こうした力に実感が持てると、準備の仕方も、現場での対応も変わっていきます。
ひとりでぐるぐる考え続ける時間を、実際に試して確認する時間へ変える。
7月の少人数クラスでは、そのために、感覚・台本読解・セリフ・シーンを段階的につなげて扱います。
もう一段、表現の幅を広げるために必要なこと
「幅を広げる」と聞くと、まったく違う役柄に挑戦することや、これまでと違うジャンルに出ることを思い浮かべる方もいるかもしれません。
けれど、演技や歌の中で本当に使える幅は、外側の役柄だけで決まるものではありません。
同じセリフでも、どんな速さで相手に向かうのか。
どんな強さで言葉が出るのか。
どの瞬間に呼吸が変わるのか。
身体の中で何が変わったから、次の言葉が出てくるのか。
こうした細かな違いを感じ取り、選べるようになることが、表現の幅につながっていきます。
動きのボキャブラリーが増えると、ただ動き方が増えるだけではありません。
感覚が研ぎ澄まされます。
五感の体験の解像度が上がります。
重さ、速さ、方向、強さ、流れ、距離感、呼吸、声の出方。
そうした違いに気づきやすくなると、いろいろな場面で使う方法を、より細やかに選びやすくなります。
芝居に使える「方法」が増える。
それは、俳優や歌手にとって、大きなことです。
役が変わっても、身体や声の質感が似てしまう。
感情はあるつもりなのに、外から見ると変化が乏しく見える。
監督や演出家から「もう少しこうしてほしい」と言われた時に、どこをどう変えればいいのかがわからない。
そうした状態を変えるには、気持ちを強くするだけではなく、感覚と表現の選択肢を増やしておく必要があります。
7月前半のクラスでは、まず動いて感じることから始めます。
ここ、勘違いしている方も多いのですが、「感じれば、きっと動ける」そう思っていたけれど、思い通りにならなかった、そんなこと、実はないですか?
そうなんです。
多くの方は感じることには、問題がありません。
ただ、それが動きや他人に伝わる変化に結びついていないところで、壁にぶち当たるのです。
感情を出そうとするより、変化を感じ取れる俳優・歌手へ
演技で大事なのは、感情を強く出すことだけではありません。
むしろ、感情や気持ちを「出そう」としすぎるほど、身体や声が固まってしまうことがあります。
本当に扱いたいのは、内面で何が変わっているのか。
その変化が、呼吸、声、姿勢、視線、相手への向かい方にどう現れているのか。
感情は、単独で存在しているわけではありません。
相手の言葉を聞いた時、思っていたことが崩れた時。
隠していたものが漏れそうになった時。
これ以上は言えない、と思った時。
その瞬間に、身体の中では何かが変わります。
その変化を「気分」だけで済ませず、動き、呼吸、声、セリフ、相手とのやり取りの中で具体的に扱えるようになると、表現はもっと自由になりやすくなります。
準備したことに縛られすぎず、相手から受け取ったものに反応できること。
監督や演出家から何かを求められた時に、固まらず、別の方法を試せること。
自分の身体、声、感覚、読解を使って、その場で調整できること。
そのために、表現の選択肢を増やしておく必要があります。
これは、生まれ持っての性格ではなく、トレーニングで変えていけます。
また、どこかで、頭でっかちだと指摘された方にもお勧めの切り口です。
感覚が研ぎ澄まされる手ごたえの声があります
過去にラバン・ムーヴメントのクラスに参加された方からも、感覚や表現の違いに気づいたという声をいただいています。
「クラス後は目も耳も格段に良くなっていた」
「普段よりも、他人の動きや内面の様子にも敏感になっていた」
「明確に変える必要があると認識できた」
「他人を演じるということがどういったことか、より明確に感じられた」
こうした声があるのは、ラバンのムーヴメントが、ただ動き方を増やすためのものではないからです。
自分が今、どんな質で動いているのか。
どの感覚で相手に向かっているのか。
どんな強さで視線の変化や言葉が出ているのか。
身体と声が、生理的に矛盾していないか。
そうしたことを確認するための、演技やパフォーマンスの「ものさし」をつくる時間でもあります。
過去の参加者のお声は、こちらの記事でもご紹介しています。
感覚を目覚めさせるラバンのクラス参加者のお声 2022年
感じてうごくラバンのエフォートクラスご感想/参加者のお声 2022年
見えにくい内容だからこそ、声と身体で試せる準備へ
台本を読んで理解することは大切です。
けれど、読んだことが、声に出した瞬間に消えてしまうことがあります。
頭ではわかっていたはずなのに、実際に相手を前にすると、どこへ向かってしゃべっているのかわからなくなる。
今までそういう瞬間てなかったですか?
関係や目的を整理したはずなのに、シーンの中ではただセリフを順番に言っているように感じる。
相手の反応を受け取る前に、あらかじめ決めた言い方に戻ってしまう。
それは、台本読解が足りないというより、読解したことを身体・声・相手とのやり取りに接続する時間が足りないのかもしれません。
7月後半のクラスでは、オンラインで台本読解を整理し、翌日にシーン実践で試します。
読むだけでなく、「使えるように」整理する。
頭の中で考えているのではなく、声に出す。
相手に向かう、反応を受け取る。
もう一度、違いを試す。
この流れを少人数で扱うことで、準備が「考えたこと」で終わらず、実際に使えるものになりやすくなります。
現場やオーディションの前に、「何を準備すればいいのかわからない」という不安を減らし、自分で準備できることを増やしていくための時間です。
とにかく現場さえ出れば何とかなると信じたい気持ちはわかります。
しかし、その現場に恵まれなければ、なかなか力を発揮する場面も少なくなってしまうのです。
ただの言葉のやりとりではなくなる
セリフのやり取りは、言葉の交換だけではありません。
相手の一言で、状況が変わる。
沈黙で、関係が変わる、視線が外れたことで、アプローチが変わる。
近づいたことで、呼吸が変わる。
相手が動いたことで、言うつもりだったセリフの出どころが変わる。
シーンの中では、常に何かが動いています。
その変化を感じ取れるようになると、相手とのやり取りは、ただセリフを交互に言うものではなくなります。
自分が何を受け取ったのか。
相手に何を働きかけたのか。
どこで変化が起きたのか。
その変化によって、次のセリフがどう出てくるのか。
そうしたことを実際に試せると、相手とのやり取りが少しずつ具体的になります。
「聞いているふり」や「反応しているつもり」ではなく、相手から受け取ったものによって、自分の中が変わる。
その感覚を、7月のクラスでは身体と声を使って扱っていきます。
今まで自分が無意識でやっていたことが整理されるから、もっと具体的に、効果的に準備できるようになった、とおっしゃる方も多いです。
7月は、感覚・台本読解・セリフ・シーンを戦略的につなげます
7月の少人数クラスは、単発のクラスをただ並べているわけではありません。
前半は、感覚とセリフを使っての実践。
後半は、台本読解と相手のいるシーンの実践。
この2つの流れを通して、俳優や歌手に必要な「感じ取る力」「想像する力」「声に出す力」「相手とやり取りする力」を段階的につなげていきます。
1人でぐるぐる悩む必要ありません、実践してみましょう。

7月19日は、実際に動きながら、感覚と動きのボキャブラリーを増やす日。
7月20日は、その感覚をモノローグにつなげ、内面の変化、イメージ、想像、呼吸、声を使いながら、自分ごとでしゃべる日。
7月25日は、オンラインで台本読解を整理する日。
7月26日は、その読解をもとに、少人数でシーンを実践する日。
知って終わるのではなく、翌日に試す。
頭で理解するだけではなく、身体・声・相手とのやり取りの中で確かめる。
そのための7月限定の構成です。
東京のスタジオにお越しになりにくい、海外在住の方などには、オンラインのみのご参加も歓迎しております。
入口だけで終わらせず、翌日に実践することで腑に落ち方が変わります
7月のクラスは、私が長年、イギリスの演劇学校や大学院で学んできたカリキュラムデザインをもとに、日本を中心に活動される方へ向けて、作りました。
感覚を身につけてから、セリフへつなげる
動いて感じてから、イメージや内面の変化とすり合わせる。
相手とシーンをする前に、まず自分ごとでしゃべる感覚を確かめる。
台本読解で整理したことを、翌日に相手とのやり取りの中で試す。
このように、前日で扱ったことを翌日に使えるように、具体的で役立つよう、段階的に設計しています。
7月19日は、感覚と動きのボキャブラリーを増やす日。
7月25日は、オンラインで台本読解を整理する日。
この2つは単日でも参加できます。
ただ時間と参加費を使って学ぶなら、知って終わるよりも、翌日に実際に試すところまで進めた方が、腑に落ち方が変わっていきますので、少しお時間を取ることをお勧めしています。
2026年の後半、ご自身で変化を、感じてみてください。
7月19日に動いて感じたことを、7月20日にセリフへの応用へつなげる。
7月25日に読解で整理したことを、7月26日にシーン実践で試す。
この流れがあることで、感覚、イメージ、呼吸、声、セリフ、相手とのやり取りが、ばらばらの学びで終わりにくくなります。
単発のワークショップ、キャスティングを兼ねたイベントでは体験できない展開です。
連続して扱うことで、感覚が実践につながりやすくなります
過去の参加者からも、連続して取り組むことで、前日までの身体の感覚が残った状態で次のクラスに参加できたという声がありました。
また、感情との組み合わせや、他の人物のエフォートパターンを試すことで、演じることにどう役立つのかが感覚的にも腑に落ちやすかった、という感想もありました。
感覚を身につけてから実践する。
動いてから、イメージや内面の変化とすり合わせる。
相手とシーンをする前に、まず自分ごとでしゃべる。
読解してから、翌日に相手とのやり取りで試す。
この段階があることで、知識や体験がばらばらに終わりにくくなります。
せっかく時間と参加費を使って学ぶなら、入口だけで終わらせず、翌日の実践までつなげる方が、より効率よく、表現の土台として使いやすくなります。
動いて感じることで、変化のボキャブラリーを増やす
役や曲ごとに、身体の質感が変わる。
呼吸の入り方が変わる、声の出方が変わる。
相手への向かい方が変わる。
その違いを、もっと細かく感じ取れるようになると、演技や歌の準備は変わります。
7月19日の「俳優・歌手のための感覚を磨くムーヴメントクラス」では、ラバン・ムーヴメントの考え方も使いながら、重さ、速さ、方向、強さ、流れ、想像と演技の仕組みなどを、実際に身体で体験して、アップデートしていけます。
動きを通じて、感覚の違いを感じ取ること。
自分の内面の変化に気づくこと、呼吸や声の反応を受け取ること。
相手の変化を、より具体的に感じ取れるようになること。
ただ動けるようになるためではなく、演技中に使える変化のボキャブラリーを増やすための3時間です。
役や曲ごとの身体の質をもっと具体的にしたい方、いつもの身体や声に戻ってしまう状態を変えたい方に向いています。
●7月19日(日)13:00-16:00
俳優・歌手のための感覚を磨くムーヴメントクラス
動いて感じる、変化のボキャブラリーを増やす3時間
内面の変化、呼吸、声をセリフにつなげる
動いて感じたことは、セリフにつながってこそ、演技の中で使いやすくなります。
内面が変わる、呼吸が変わる。
声の出方が変わる、言葉の立ち上がり方が変わる。
このつながりを体験しておくと、セリフを「大事そうに言う」のではなく、役の立場から自分ごとでしゃべる感覚に近づきやすくなります。
いわゆる芝居臭さ、しらじらしさを乗り越えるのもここです。
7月20日の「ラバンの8つのエフォートと自分ごとでしゃべるセリフクラス」では、前日に扱った感覚の違いを、セリフにつなげます。
ラバンの8つのエフォートを手がかりに、内面の動き、感情の変化、イメージ、想像、呼吸、声がセリフにどう影響するのかを試していきます。
感情を出そうとするのではなく、内面で何が変わっているのかを感じ取りながら、役の立場からしゃべる。
そのための少人数クラスです。
「セリフを言っているのに、自分の言葉にならない」
「気持ちはあるのに、声にすると平板になる」
「長いセリフになると説明っぽくなる」
そうしたモヤモヤを、感覚・呼吸・声・イメージのつながりから見直していきます。
原則として、7月19日の内容とつなげて受講されることをおすすめします。
7月20日のみの参加を希望される方は、過去にムーヴメントのクラスを受講された方、または事前相談のうえでご案内しますので、ご安心ください。
●7月20日(月祝)13:00-15:30
ラバンと自分ごとでしゃべるセリフクラス
読解したことを、翌日にシーンで試す
台本を読んで理解するだけで終わらせず、翌日にシーンで試す。
この流れをつくると、読解が実感に変わりやすくなります。
7月25日の「オンライン台本読解ブラッシュアップクラス」では、事実、推測、役の目的、関係、状況の変化を整理します。
なぜ、そのセリフが今出てくるのか。
相手との関係は、どこでどう変わるのか。
シーンの中で、何が動き、何が止まり、何がひっくり返るのか。
役の人物として、自分は相手に何を働きかけにいくのか。
こうしたことを、翌日のシーン実践につながるように扱います。
読むだけで止めず、声に出し、相手に向かい、実際に行動するための準備をする時間です。
台本を読んでいるのに、声に出すと曖昧になる方。
シーンの目的や関係を、もっと具体的に整理したい方。
現場やオーディション前に、何を準備すればよいかを明確にしたい方に向いています。
7月25日は、単日でも参加しやすい入口クラスです。
ただし、翌日の7月26日にシーン実践へつなげると、理解が実感に変わりやすくなります。
●7月25日(土)19:00-22:00
オンライン台本読解ブラッシュアップクラス
俳優だけでなく、脚本家や演出家、監督の方のご参加も歓迎しております。
役の人物として、身体ごと準備する時間を持つ
現場と現場の間にも、役の人物として身体ごと試す時間は必要です。
台本を読む、考える、想像する。
それだけでなく、実際に立ってみる。
歩いてみる、相手に向かってみる。
服や靴が変わることで、身体の感覚がどう変わるのかも試してみる。
7月26日の「少人数シーン実践クラス」では、前日7月25日のオンライン台本読解で整理したことを、実際にシーンの中で試していきます。
シーンでの目的。
様々な変化、特にシーンの構造と対立。
相手とのやり取り。
役の立場から相手に向かい、声に出し、実際に行動するところまで扱います。
少人数制なので、自分の準備、相手との関わり方、セリフの出どころ、シーンの進み方を具体的に確認しやすい時間です。
また、稽古用で構いませんので、役の人物に合いそうな服や靴も、可能な範囲でご用意いただきます。
服や靴が変わると、立ち方、歩き方、座り方、相手との距離感、呼吸や声の出方が変わることがあります。
その変化を、実際に体験するためです。
現場と現場の間に、つい待ってしまうのではなく、役の人物として身体ごと試す時間を持つ。それは、次の現場やオーディションに向けた準備にもつながります。
(内容の性質上、現場経験豊富な方であっても、7月26日のみの参加は受け付けておりません。)
●7月26日(日)13:00-17:30
少人数シーン実践クラス
作品名ではなく、参加者に合う題材で読む力を育てます
台本読解やシーン実践で使用する題材は、参加者の人数、年齢層、経験、性別のバランス、当日の組み合わせに応じて選びます。
そのため、具体的な作品名やシーンは事前に固定して発表していません。
題材は、演劇の名作、映画化されている小説、映画脚本、古典作品、話題になった作品の一部などから、クラスの目的に合う抜粋を選んで使用します。
すでに多くの俳優や読者、観客に触れられてきた作品を素材にしながら、台本をどう読み、役の立場からどう動き、どうしゃべるのかを扱います。
その場で与えられた素材から、何を読み取り、何を想像し、相手とどのようにやり取りするかです。
作品名で選ぶクラスではなく、参加者に合う題材を使って、読む力、感じ取る力、相手とやり取りする力を育てるクラスです。
受け方と参加費
◾️前半2日参加
7月19日(日)13:00-16:00
感覚を磨くムーヴメントクラス
7月20日(月祝)13:00-15:30
ラバンと自分ごとでしゃべるモノローグクラス
参加費:23,800円(税込)
動いて感じたことを、翌日にモノローグ、イメージ、内面の変化、呼吸、声、セリフへつなげたい方におすすめです。
・7月19日のみ
感覚を磨くムーヴメント
参加費:13,000円(税込)
まずは感覚と動きのボキャブラリーを増やしたい方、役や曲ごとの身体の質感をもっと具体的にしたい方におすすめです。
7月20日のみの参加は、過去にラバンのクラスを受講された方、または事前相談のうえでご案内します。
◾️後半2日参加
7月25日(土)19:00-22:00
オンライン台本読解ブラッシュアップクラス
7月26日(日)13:00-17:30
少人数シーン実践クラス
参加費:24,800円(税込)
読解で整理したことを、翌日に相手とのやり取りの中で試したい方におすすめです。台本を読んで終わらせず、声、身体、相手への働きかけまで実践したい方に向いています。
・7月25日のみ
オンライン台本読解ブラッシュアップクラス
参加費:9,000円(税込)
海外在住の方、遠方にお住まいの方、東京のスタジオに来られない方もご参加いただけます。
7月26日のみの参加は受け付けておりません。
一人一人きちんと見たいので、各クラスは少人数制です、定員に達し次第、受付を終了します。
満席後はキャンセル待ちでの受付となりますので、ご了承ください。
もう一段、幅を広げてステップアップしていきたい方へ
7月に、すでに積み重ねてきた経験を、次に使える方法へ変えていきませんか?
現場やオーディションに関わってきた方ほど、ひとりで考えているだけでは見えにくい癖や可能性があります。
少人数で実際に試すことで、自分の感覚、身体、声、読解、相手とのやり取りを、次の現場に持っていきやすい形へ整理していきます。
いつも似たような動きや声に戻ってしまう。
セリフを大事にしようとして、かえって動きが止まってしまう。
台本は読んでいるのに、声に出すと曖昧になる。
役や曲ごとの身体の質感を、もっと具体的にしたい。
現場やオーディションに向けて、準備の質を上げたい。
2026年後半から2027年に向けて、自分の表現をもう一段整えたい。
こうした方に向けた少人数制クラスです。
俳優、歌手、声優、ダンサー、舞台・映像・ミュージカル・オペラなどで活動する実演家の方です。
プロを目指して学んでいる方、現場経験がありもう一段ステップアップしたい方、感覚や身体、声、台本読解、相手とのやり取りを整理したい方、ブランクがあったので、ちょっとずつ角を取り戻していきたい方にもご参加いただけます。
2026年後半から2027年に向けて、準備の手ごたえを増やす
現場やオーディションは、いつ来るかわかりません。
だからこそ、チャンスが来てから慌てるのではなく、チャンスが来た時に動ける準備をしておくことが大切です。
現場に評価を丸投げするのではなく、自分で準備できることを増やす。
台本を読んだ後に、役の人物として何を見て、何に向かい、どうしゃべるのかを具体的にする。
自分の身体や声が、どんな時に固まりやすいのか、どんな時に動きやすくなるのかを知っておく。
相手とのやり取りの中で、変化を感じ取り、選べるようにしておく。
その積み重ねが、プロとしての手ごたえにつながります。
日程が合わない方、個別に課題を整理したい方へ
日程が合わない方や、今の課題を個別に整理してから参加したい方は、初回個人レッスンもご相談いただけます。
台本読解、身体や声の癖、現場前・オーディション前の準備、しばらく間が空いた後の再開など、お一人おひとりの状況に合わせて扱います。
いきなり少人数クラスに参加する前に、現在の課題を整理したい方にもおすすめです。
現場やオーディションに向けて、最初の一歩を具体的にしやすくする。
そのための個別の時間としてもご活用いただけます。
ご参加・相談について
参加を希望の方は、下のフォームからお申し込みください。
既に登録されている公式LINEからのトークもご利用いただけますが、初めてお申し込みの方はメールアドレスのご登録や、プロフィール、近況の共有をご確認ください。
どのクラスが合うかまだ迷う方は、「7月クラス」とDMしてください。
現在のご経験、ご予定、扱いたい課題を伺ったうえで、7月19日の単日参加、7月19日・20日の前半2日参加、7月25日のオンライン単日参加、7月25日・26日の後半2日参加のどれが合うかご案内します。
初めての方は、プロフィールや活動のご様子、ご近況もあわせてお知らせください。。
2026年後半から2027年に向けて、今ここで一度、感覚・台本読解・セリフ・シーンを整理しておきたい方は、ぜひこの機会をご活用ください。
この記事を書いた講師
鍬田かおる
演劇学校、大学院を経て、イギリスから帰国し、20年+ 1900名以上を指導。俳優・声優・歌手・ダンサーの方に向けて、台本読解、セリフ、身体と声、ムーヴメント、アレクサンダー・テクニーク、ラバン、現場やオーディションに向けた準備などを、多角的に扱う演技指導を行っています。
映画やテレビ、舞台はもちろん、ミュージカルやオペラで活動される生徒さんも多いです。
役の人物が何を見て、何を受け取り、何を選び、どのようにシーンの中で変化していくのかを、台本・身体・声・視線・間・関係性を通して具体的に見直していきます。
詳しいプロフィールは、ホームページのプロフィールページをご覧ください。
クラス案内・個人レッスン・講師依頼について
鍬田かおるの演技指導では、俳優・声優・歌手の方に向けて、台本読解、セリフ、身体と声、ムーヴメント、オーディション対策、現場に向けた準備を扱っています。
演技レッスン、演技クラス、個人レッスン、学校・養成所・事務所でのクラス、講師依頼については、各案内ページまたは下のお問い合わせフォームよりご確認ください。
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こちらからのトークのスタートはできませんので、お一言ご挨拶かスタンプお願いします。私の方では、トークの表示がされませんので、お願いいたします。
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演技コーチ/ムーヴメント指導・演出・振付/IDC認定インティマシーディレクター/STAT認定アレクサンダー・テクニーク指導者/スピーチ&プレゼンテーションコーチングActing Coach/Movement Direction/IDC qualified Intimacy Director/STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT, Movement Teaching/Speech and Presentation Coaching



