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役と自分-他人のいる風景

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こんにちは、演劇歴30年越え!演技コーチのKaoruです

さて本日は、どうにもこうにも都市伝説が多く、
かつ誰もが悩む、避けては通れない「役と自分との関係」についてです

役-キャスティングされた人物に向かうとき

演じるにあたって、役の人物と言う他人を当然想像するわけですが、

「自分」が想像している、また「自分」の他人像と言う意味ではどうしても

「自分」と言ういわば1種の、色眼鏡を通さずに想像することも記憶を呼び起こして考えることもできないのです

と言う事は、まず自分が自分をどう感じているか、つまり自分の半ば避けられないフィルターに対しての気づきや少々距離をおいて見てみようと言う態度が必要であり、

それでもなお、私たちはどうしても必然的に、

・私が私自身はどう感じているか
・私が他人(たち)をどう感じているか
・私がどう世界を見て、聞いているか

を通じてのみ、脚本や戯曲を読み、映画を見て、他人と会話し音楽を聴き、文章を書き、絵にしたり

はたまた演技のように「行動に起こし」たりしているのです

このような理由から、自己洞察、観察がとっても役に立つのです

私のオススメはとにかくアプリでもメモ帳でも何でもいいので…

まず、日記をつけてみることです
私は日記アプリと手帳のハイブリットでやってます

次回この日記を1週間なりヵ月なりつけてみて、それをどう演技に反映させるかのポイントを解説いたします

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そもそもの本質をつかめば、ジャンルを超えた応用が可能です

お楽しみに!

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