遭難⚡ー状況の確認と解決のヒント 5~8

好評の(?)遭難シリーズ、第二弾!💦

1~4を未読の方は、ぜひ先に読んでみてください。これね~☟

http://https://https://kaorukuwata.com/2017/06/21/%E9%81%AD%E9%9B%A3%E2%9A%A1%E3%83%BC%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%A8%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%88-%EF%BC%91%EF%BD%9E%EF%BC%94/

出ない場合は、ブログの表ページの検索バーから「遭難」と入れてください(笑)ヒットします。

1~4の関所に問題がない場合、すでに養成所や大学などを卒業しているか、もしくは事務所に所属していたり、多くの方々はジャンルはさておき、何等かの公演などの現場に出ているかなあとは思いマス。

本日はその先✨

5 方法を変えていない・方法の種類が少ない(構え・防衛)

これは演技に限らず、いろいろな表現媒体で言われることですが…(-_-;)💦

なんとかするしかないよね。苦笑

演劇やダンスの何が面白いかって、やはりいろいろな人がそれぞれ「いろいろな方法」をつかって問題の解決や達成したい目的へ向かうこと。またその過程でいろいろな体験をして、また疑似体験すること。楽しいし、スリリング♪

個々の嗜好はさておき、同じ目的を達成するにも、「方法」に種類がないと一貫して生き生きとは演じられず、人物たちの演じ分けも冴えず、シーンも作品全体も(演出の意図も作品の意図も)膨らみませんね。もったいない!

一人の人間(自分)が今できることにこだわらず、他人の力を借りる、他人から学ぶという風になっていくと楽でしょうね….

この辺、ちょいと意識改革かもしれません。

😿😿😿

6 良い結果があっても、繰り返せない(記憶・意識・感覚)

そう、これまた永遠のテーマと言われればそれまでですが。

目的達成含め、自分がどのような方法をつかっているか、どのようにみて、きいて、感じて、どういった順序で、何をどう想像しているのか….

自覚的な練習、主体的な取り組み、実験や分析の末に「打率が上がる」。

(もちろん本番では細かいスキルやテクニックについて考えないで済むよう準備するのですが)

「好きだから上達が早い」のではなく

「熱心(風)がゆえに、打率が高い」訳でもなく

「(一般的な意味せ)真面目にがんばっているから」良いパフォーマンスができる保証はない、

という辛さ。😢

ここを越えるためには、戦略的な練習方法の工夫や他人の知恵や経験を活用させてもらうという

「全方位」作戦✨

が必要になってくるかも?!

★★★★

7 一人で(練習やリハーサルや準備が)出来ない(自律)

哲学的(?)に言えば、当然、独りでの会話やシーンの練習はできないのですが、ここで話題にしているのは、一人でやっておくべき準備(トレーニング含む)のこと。

やはりこれも、本質的には「出来ない」と言うより、「しない」と言うべきか。

ライフスタイルが問われます。

いつ、どこで、誰と、何を「どう」みて、何を「どう」きき、何を「どう」考え、感じ、「どのように」行動するのか………

善悪や熱意や「やる気」だけでは割り切れない部分があるようです。

売れていても、プロ生活長くても、ここ5年、10年、ともすると20年変わってない(現状維持)の方は多々見受けられます。

哲学的に深めなくてもいいですが、とりあえず他人へ向けた「作品」へは真摯に、より良い状態で、長年の知恵(!)を活かして、「改善」した己で取り組んでもらいたいと願います。

🐟🐟🐟🐟

8 変更および応用ができない・種類が少ない(学びそのものの概念から?!)

こ、これは!!!もう「好奇心」問題、そして老化との戦い(苦笑)としか。(-_-;)💦

今年はこんな8段階に分けてみました~♪

次回は(いつ?)具体的な遭難の解決策をお伝えしますので、お楽しみに(^^♪

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