血迷ったときに読む記事①「他人のちから」

ことのほか、面白いタイトルになった(-_-;)

数年に2~3回の割合で(!)あちこちの職場で直面し、はたまたいろいろな現場からの報告があり、さまざまな方からの相談から、そして残念ながら身近でもたまに有る不可思議な、

「血迷った人々」の言動の数々……

はた迷惑な事件という体で語られる場合と、当事者からの慇懃無礼メールや勘違い発言から、とばっちりを受けること(苦笑)、さらに奇妙すぎる支離滅裂な文章の羅列など……

ま、(説得力があるとは言え)具体例をあげても建設的ではないので

「他人のフリみて我がフリ直せ」といいます♪

「当事者」

にならないよう(笑)チェックする意味で、いくつかの記事にしていきます。

本日はこれ、

①「自分は血迷ってないか?」

まずこれを1週間~2週間程度はよ~~~~く考えよう、妄想せずに「熟考」しよう

一人ぼっちで考えすぎないことをおススメします。

血迷っている人は自分が血迷っているとは思ってもみない、だから血迷っているのだ。血迷った人が独り悶々と問題を複雑に悪化させていく妄想じみた姿…想像に難くない。思考の癖は目に見えにくいから、分かりづらいだけに、

ツラいですね。(T_T)

そう、血迷っている人ほど、「血迷っている」ことが分からないという悪のループ!

人間ですから、状況によっては(災害や事故など)仕方がないときもあります。

だからこそ、他人。

興奮している自分よりも、正常な判断力を忘れている自分よりも、

他人なんです。

そう、他人ほどありがたいものはない。

原則、親兄弟や親友は(有り難いが)同調したり、本人の背中の後押しを(意思を尊重)します、それが善意に満ちた共感力溢れる麗しいものであったとしても….

血迷っているんですよ、本人は!そんな人に共感して後押ししてどうする! 💦

当事者に近ければ近いほど、客観的な目を失っていく….

(残念ですが戯曲読解と同じね)

ホントです!

という訳で他人の登場!

他人に相談するにあたって、

・事実(だけ)を「時系列」に並べてみましょう

(血迷っているときはそれも難しいので、メールやLINE記録を見直し、言動の事実分析も知人に手伝ってもらった方が良い)

他人も一人ではなく、2名、または3名くらい別々の視点や関係の方がいるとありがたい。例えば、ちょっと遠いしっかりした先輩とか、利害関係のない切れる後輩とか(笑)、昔からの自分のパターンを今までの冷静に指摘してきてくれた知人、たまにしか会わないけど友人な人(笑)、損得勘定だけで動かないような仲間たち….その辺り?

いっときは興奮して共感しても、冷静な判断力、正常な認知を失わず、社会人として生活ができていることがポイントです。

かく言う私も….

趣味で知り合った(それほど親しくない)年上の別業界のお姉さまの偶然の二言三言に「目から鱗」😲 職場のおじさまの核心を突いた一言二言に目が覚めたことも❢多々あります。勇気をもってダメ出し?してくれた不可思議な後輩も結局は良いアドバイスだったなぁ、感謝💛

「目から鱗」するくらい発想の転換をすることが血迷っている人には必要です。

事実を直視するためにも。己を知るためにも。

また業界は違うけれど、「目的」を同じくして第一線でがんばっているお姉さまたちのアドヴァイスほど「現実に即したもの」はなかった!

第一線でいるという事実を認めれば、なるほどと思える余裕が生まれて「血迷い」から脱出できるきっかけに…..

例えば、「なるほど、第一線で活躍している人そういう風に考えるのか」とか

「ふむ、自分よりも専門分野で活躍している人はそうやって事実の責任を取るのね」

とか、

一般論でお茶を濁さないで、平均値で割り切れない部分、きれいごとでは済まない健全な意味の「思考」が人を成長させますね。

が、しか~し!

↑ の基準が判断できなくなるのが「血迷い」ですよね。。

ですから、

この記事を参考に読み直して、箇条書きでノートにでも書いてみてください。

時系列に事実を並べる

・事実から推測できる事と事実を分ける

…って、まるで戯曲読解?!

苦笑!

いや、ホントです。

そう、人間のやることですから~

銀行の担当者でも不動産屋さんでも弁護士でもカウンセラーでも大先輩でも、はたまた近所のおじさんでもオバちゃんでも、他人は本当にありがたいものです。(例え変だったとしても反面教師で 苦笑)

で、現実に即した言動をするために、

・自分が日常レベルを越えて興奮していないかどうか?その興奮はどこから来るのか?ただ状況に緊張しているのか?自分の「防衛」からくる興奮なのか(アドレナリン!)?その防衛は「健全な」(常軌を逸してない)事実に沿ったものかどうか、

・自分は何を恐れていて、

・自分は何に怒って(困って、憤って?)いて、

・自分は何をしたい(したかった)のか…….

・いま相談している相手に何して欲しいのか?(事実の確認が最初かな?)

・問題(?課題?)に関係している人達に何を望んでいるのか?(望んでもほぼ無駄ですがとりあえず)

・最終的には「自分はどうなりたいのか」、そのために「自分は何をするのか」?

このあたりがポイントと思います。

このリストね、数日経って見直すと

とか、

え~~~?!やだ~!

と思うこと、自分でもありますよ。(まるで夜中に勢いづいてかいた手紙のよう 笑)

そこ、大事!

そうなったら、しめたもの(笑)

そう!それこそまさしく、

正常な判断力や冷静さと現実に即した推測、そして自分以外の他人の視点を思い出した、ということです。

↑ がないのが「異常事態」だよ、オイ!とツッコみつつ覚えておきましょう

そこから、自分以外の他者と交流が率直にできるよう進んでいきます~

血迷ったかも?!血迷ったと指摘された!?

そんなときには、この記事を思い出してください~(^_^)/~

 

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