練習した?と微笑まれたら….「①練習は時空を超える」

人見知りで言葉数少なく、少年のように痩せていた(笑) 幼少時のKaoru…

ピアノの先生に「Kaoruちゃん、練習した~?」(*^▽^*)と優しく聞かれ、

チビKaoru「少し。。」

と暗い表情で陰気に答えていた日々。(ほぼ)毎週、毎月、毎年……6年も!(笑)

そう、本当に「少し」なのだという自覚は子供心ながらにあったから。苦笑

(T_T)

愚か者です。。せっかく練習する方法を毎週習っていたのに、家に立派な☆ピアノがあったにも関わらず、ホントに「少し」しか練習しなかったチビKaoruよ….

おかげで今、ピアノ弾けません!!!泣

そう、可憐にピアノを演奏するためには、好きな曲を愉しむためには「練習」が不可欠だということも、かっこよく楽譜をみずに、素敵に舞台でイイ気持ちで弾くためにも、「練習」が大事だということは、「知っていた」チビKaoru…

しかし!知っていただけ~、バカ~!

「わかって」はいなかった、その重大な人生に関わる意味を!アホや~!

本当に「少し。。」

とつぶやくしか。。💦

「自覚してるなら、練習しろよ!」と思いますが(笑)、子ども心にも「した!」と胸を張って言えないほどしか、ソルフェージュも譜読みも練習もしていなかったのでした。。M先生、いまさらですが、ごめんなさい。涙 ピアノを弾いているとき髪を振り乱して情熱的な、曲によっては柔らかな表情になるM先生は大好きでしたが、それ以上にチビKaoruは読書やバレエやローラースケートやゲームや勉強を好きだったのです。。(T_T) 事実に基づいて分析すると、そうです。(-_-;)

そうです。

「できるようになりたい」

「楽しめるようになりたい」

「人前で披露できるようになりたい」

と思うなら「練習」するしかないのです。

プロの方法を取り入れて、専門家の指示に従い、先人の知恵を拝借し、「練習」する。

毎日、毎週、毎月、練習のための時間を確保する「練習」から、「練習」の質を高める「練習」をする。「練習」の結果を次回の「練習」へ取り入れる「練習」、「練習」に臨む態度や環境を整える「練習」も……

そう、そんな入れ子構造の「練習」。

すべてのことは「練習」から。

他に道はないのです。

はぁ、練習という文字を書きすぎて、目がおかしくなりました。。(◎_◎;)

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で……

現 Kaoru「練習した~?」

せーと「…えっ?!…」

Kaoru「ん?だから、練習したぁ~?」(*´▽`*)

せーと「あっ…して…ません…..」

軍曹「な、なぜ?!」😡

せーと「えっ、とぉ……あぁ….」

鬼軍曹「練習しないなら、なにもできるようにならないよ。」

せーと「……..。」

鬼「……」

…グサッと一発、お見舞い申し上げますヽ(`Д´)

***

そう、マジで。

自らの血肉から、腹の底から言ってます。

練習しないと、なにもできるようにならない。

練習すれば、できること増える。愉しめること、増える。

練習の工夫すれば、さらに愉快なこと、嬉しいこと、得意なことも増える。

練習の時間を増やせば、もっと練習そのものも上達する、さらに練習が好きになる。

練習しなければ…ろくなことがない…

練習しないと、その時だけでなく、その後も…ろくなことないです。(T_T)

ピアノも、トランペットも、歌も、ダンスも、芝居も、語学も、勉強も、料理も….

嗚呼、すべては練習なり。

+++

先日…

Kaoru「さっ♪ 練習しってきったかぁ~なぁ~?!」(^^♪

せーとたち「……………..」

Kaoru「ん?!練習してきてね、って言ったよね?先週も。」

せーとたち「…………」

軍曹「…練習、いつ、した?どれくらいした?方法は教えてあるでしょ?」

せーとA「……30分….」

鬼軍曹「?! たったの?!」

鬼「それ、練習じゃないね。ウォームアップじゃない?」

せーとB「…足りませんでした…時間が…..」

鬼「あ、そう。じゃ君だけ、早く日が沈んだり、一日が20時間しかなかったり、するの?」

せーとC「…….練習してません…すいません…」

鬼「なんで練習しない!?何もできるようにならなくていいの?!」😠

***

というわけで、練習しない人はいつの時代も、どの地域にも、老若男女に関わらず、時空を超えて居るんですね。

あとの祭り。

という日本語が似合う……愚か者~!

練習にもいろいろな種類や方法があります。

試せるものは、試すに限ります。専門家や先輩や先人たちの知恵は拝借しましょう。

「練習しないと、なにもできるようにならなくて、つまらない」を証明する必要はありません。

古代の昔から、もう証明されているので。(笑)!

Happy Practice!

今日のお写真は、小学生のころから作詞&パフォーマンスしていたピアノを弾き語る俳優・劇作家の故・ノエル・カワード様✨なにごとも練習なり。

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