演じること①感じるだけではありません

ブエノスアイレスで全身筋肉痛のKaoruです~

午後からレッスン、夕方クラス、夜はインプロ大会~(笑)

踊りつかれた足裏の元気さを復活させる方法をしっている方、教えてください😿

さて………

ダンスでも、音楽でも、演劇でも共通なのですが、

せっかくがんばっていても(自戒もこめて)ちょいとお忘れがちな点、「感じること」

について考えました。

そうです。

例えば、演出家や共演者に「こうして、ああして、ちょっと変えて…」というような

すでにみえたり、きこえたり、結果としてもう外に出ていて相手に伝わっている『事実』についてフィードバックや要望があった場合、

実際にそれを「実行」せにゃならんのよ。

そうです。

ダンスでも、「いま、こうなっているから、もっとこうして」とか

音楽でも「さっきはこうだったから、こう変えられる?」など

もちろん演劇でも「ここは、こうじゃなくて、もっとこういう風にしてみたらどうだろう」など

「みえている」、「きこえている」、「相手につたわった」事実からの話になってますよね

………ということは、

「やったつもり」「自分はこう感じたので、こうなってるはず」

が通用しないのよ💦

例えば、

アルゼンチン滞在も後半戦の先日、

某クラスで、揉めていたひとたち (苦笑)

世界各地で同じですな。。。。

片方が「いや、こうしているんだけど(こうしていると自分は感じている)……..君が違うんじゃない?」

でもう一方が「え、ここがこうなってて、次がこうだから、こういう結果(この場合、お互いの位置や手足の様子や動き)になるのはおかしい」

と………

よくある風景、聞きなれた会話……….

世界中でくりひろげられる「つもり」VS「実際」❢

恐ろしい限りです☹

🐈🐈🐈

ダンスでも、自分が「やってるつもり」でも慣れているから感じないこともあり、癖のせいで、「つもり」くらいじゃ、他人にみえるほどの変化はなかったり……

かくいう私も

「えっ!いま、変えたつもりだったのに。。。。😢」

「うっ。。。あんなに練習したのに…….」

という事件が毎日勃発しております。思い込み、勘違い、癖、意識問題、理解力、想像力。。。。ああああ、やはり自分ひとりでは難しい。その道で食べている百戦錬磨で専門に特化しているプロに「事実に基づいて」、逐一、ズバリ!指摘してもらうと早いです。感謝!

🐕🐕🐕🐕

音楽でも自分は十分に「感じている」から、当然、相手にも聞こえているだろう、という期待…

スポーツでもあんなに意識したんだから、練習したんだから、次もできるだろうという予測….

それだけじゃ、甘いです。

🍉

そう、自分が感じている(はずと思っている)だけでは足りなくて、

相手(不特定多数の他人)にみえたり、きこえたり、伝わって、

初めて「変えた」ことになるんですわ。

『つもりだけ、やってるはずは、あなただけ』 byかをる

です。

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とにかく先人の知恵を参考に。ありがたく他人の人生から自分の人生を豊かにしていきましょう。全巻面白いので、お楽しみに。実用書もよいけれど、こういうのも味わい深いです。

3月末クラスのお申込み開始しています。今月は経験者も大御所も、Kaoruクラス初めての方も参加できるエクササイズクラスです。 それぞれのレベルで、いろいろなエクササイズを極めて実力をやしないます。そう、実戦で上達した人はいないね(オリンピックや国体で上達を目指さないでしょ笑)

嬉しい活動の様子、公演のお知らせなども待ってマス~♪

 

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