実際に会って、オーディションや顔合わせをする前に、自宅(やスタジオ)で動画を撮って

自己PRや課題を送って欲しいといわれる場面が増えた2020年でした

みなさま、ZOOMやMeetのとき、どのような環境で参加してらっしゃいますか

また動画はどういった機材で、何を優先させていますか?

ZOOM会議や顔あ合わせでも

画像もさることながら、まずは音!

みなさま、音でございます

マイクは必須です

PC内蔵のマイクでは耳障り、カナル型のイヤホンについているマイクの場合、ご自身が動きすぎると、集音がよくないのか

ぼわんぼわんとでもいいますでしょうか、おおよその音は聞き取れても、子音がぼやけますので

さっぱり意味が分からず、大変聞きづらいです

特に気持ちが入ってきて、興奮したり、ジェスチャーが大きくなりますと

イヤホン+マイク部が揺れ動きますので、大変な災害に!

 

大事なものほど、そして嬉しいはずの時間でも

せっかく内容が素晴らしくても、聞き取りづらいだけで、苦痛を感じやすいのが人の仕組み。

そんなとき、便利なのがオーディオインターフェイスです

 

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私はこれをつかっています

画面共有時にも便利です

そして肝心のマイクはこちら、私の知人の音楽家のおすすめ

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うごく方にぜひ!

音質が悪いと、せっかくの滑舌や内容も聞き取れません

ましてや、長い時間、ある程度の量の文章をしゃべっているのを聞く….

審査する側、お相手側の苦痛や我慢を想像してみてくださいませ

パソコン内蔵のマイクはNG

携帯についているマイクも△

イヤホンについているマイクも▲

 

とにかく周りの音を拾わないことや、明瞭な文章として聞こえるかどうかをテストしてお選びください

音声でつらいのが、破れている音、聞き取れない部分を穴埋めするような音質….

書類と同じで、中身を吟味していただく前に、そこそこ快適でなければ、難しいのも真実

 

さて次回は….画像についてです

現在、みな5Kモニターやテレビ、映画含め、高画質に慣れています

ということは…

オーディションだけ特別に低画質を我慢できるのは数分だけである方が多そうです

 

みなさまのマイク情報、音声環境の工夫も募集中です

工夫していきましょう!

 

2月火曜午後のオンラインクラスのお申し込みを開始しております

あと数名で締め切りますので、ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ

 

 

演技コーチ/STAT認定アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメント指導・演出・振付/大学講師/スピーチ&プレゼンテーションコーチングSTAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT, Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Speech and Presentation Coaching/Personal Coaching

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