劇の状況で役を「生きる」ための必須条件①「○○自身」「●スポ」禁止

いくら他人(自分が演じるキャラクター、登場人物たち)に興味がある、人間観察している、想像力があります!と言い張っていても💦

かの有名な雑誌「○○自身」や名高き「●スポ」のような態度(笑)お立場からでは、

・当事者として本当に人間らしく、まるごとの人物として

・不特定多数の他人の目(や耳)からみても、説得力と現実味のある

・特定のコミュニティー(国、国籍、言語、年代、属性)に限定されすぎない

・「共感」できる人物として

・(台本に書かれている)事実に基づいて一貫して現実的な(芝居のジャンルではありません、信じられるという意味)「行動」することが叶わないのです😿

『ヤジ馬』やめること

これ、必須。

本日のおススメはやはり古典。演技力を磨くためにも、しゃべるための課題としても最適な、そして演出家がいろいろ研究するに相応しい名作!

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私はこのバージョンが読みやすく、しゃべりやすく、理解しやすく気に入っています❤

年末はこんなクラスを開催します。☟

各種入門クラス(アレクサンダーでもラバンでもエクササイズでも)に参加した経験が1回でもあれば、ご参加いただけます。

2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

お申込みはもう開始しております。劇団、事務所の先輩後輩、切磋琢磨仲間と来るのも良いと思います。ひさしぶり~の方も心身ともにほぐしつつ、鍛えつつのクラスにお越しください。今年の課題、今年のうちに♪

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今日の写真は愛猫自慢です。今はすでに巨大化してしまった美女。。現在はオカンの家でお姫さま生活を満喫してます🐈

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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