名優ロビン・ウイリアムスシリーズ②

なんだかんだの事故や不運が重なり、しばし間あいてしまいました~、まだまだ低空飛行中のKaoruです。

さて、久しぶりですが、こんな野次馬がテレビやネットで溢れ、ひどい現実と、一筋縄ではいかない世界にいるからこその映画、舞台、小悦、音楽、ダンス、です。

今日は邦題が気になる💦演技の参考になる名作映画③です

「いまを生きる」(Dead Poet’s Society)

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レンタルしたい方はこちらです☝

実際、邦題って、どうしてこうも不可思議なことが多いんでしょうか。。

買いたい方はこちらで何度も染みわたってくださいませ

特に、冒頭シーンが素晴らしいです。

すでに全員が超目的に向かっています!

優れた作品は映画でも演劇でも(戯曲も)オペラもそうなっていますよ~

みなさん「国語の意味」は考えなくても入ってくると思うので💦

めくるめく内面の変化、それぞれの役割、そして

「何者なのか」がさっそく伝わる、って大事なことだと思います

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なんといってもサブテキストが素晴らしい!

セリフの国語の意味ではなくて、俳優たちが実際に相手と交流しているときの様子に着目してください。特に表情や声の高低、ジェスチャー。個々の人物がどういう心理・自我の状態なのかが手に取るようにわかります。

台本に書かれていたであろう「状況」が分かる

のではなくて、「一人一人の感情のうごき、変化、特徴と目的」が伝わるのが優れていると思いますね。

内面の変化が勝負。

なぜって、それが外面の変化の理由や動機や原動力だから。

日常生活でありそうな状況ながら、実際はほとんど漏れ出ていない、もしくは防衛(やヘリクツ)が強すぎて他人には伝わらないであろう、人間の根源的な核。

強烈な人間らしい葛藤、そして推進力のつよ~い目的へ向かう力。

ありそうで、実は、あまりない、ように見受けられますね、実際の日常生活では。

みなさん、検証してみてください

ちなみに……

例えば、年齢や職業や学歴、国籍の差異がことあるごとに、一つ一つの言動にあると思いたいですが、どこが、いつ、誰にとって目立つ確率が高いか、というだけで、本質的な欲求・願望・恐れ・欲望はあまり変わらないのです。

とにかく「状況の説明」

まず「状況を伝えること」

第一に「状況を分かってもらうこと」

が目的になっている俳優・演出家・劇作家の方はちょっといろいろ考え直してください。

オペラ、ダンス、音楽などを介して考えても役立ちますよ~♬

そして、いま、私が購入を迷っている本はこちら…….

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すでに読書済みの方、どんな様子かお知らせください♬

6月末4夜間の「ズバリ!な演技のための戯曲読解と実践」クラスのご予約はもう進んでいます。ご希望の方はスケジュールをご確認の上、お申込みください。

 

 

 

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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