保有効果-ワタシの場合

かつてお世話になった不動産屋さんから、先日、嬉しいご連絡があり

突如!

私、引っ越すことになりました~⚡

今より都心に近づくので、さらに観劇にもレッスンやクラスにも通勤にも便利になる予定です。

が!

そうです。

引越しと言えば、荷物!お荷物といえば、引越し!

そして巷で話題になる

「断捨離」~

私も逃れられません。種類はあれど、ず~~~~~~~っと戸建て暮らしでしたから。

いざ!と思うと、なかなか減らないもんですね💦

私の引っ越しのお知らせに頼もしい友から返信をもらったのですが、

それが面白くて….

Kaoru「ねえ、○○捨てるべき?(なかなか欲しいのみつからないから捨てるのもったいなくての意味)」

S「うん」

また別の場面で

Kaoru「これ(写真を添付)すてた方がいいかな~?」

S「うん」

そして

Kaoru「○○と■■はどうしよう~?」

S「捨ててヨシ」

❣❢

そうか!

そうです。

その後も、

Kaoru「△△とかどうしよう?」

S「メルカリで売れば?」

Kaoru「◇◇は?」

S「それもメルカリ。結構うれるよ」

……..

爆笑

そうですよ、みなさん🌟

他人のことなら、事実に即した、目的にあったアドバイスが的確に(容赦なく)、素早くできるのに

自分のこととなると、気持ち、情緒、そして「変えないための」言い訳が先に立つんですね💦

「保有効果」と呼ぶそうで

長年、自分が慣れているものやクセは、特別な理由や根拠ある事情がないにも関わらず、

「なんとなく価値がある」

「たぶん(今のところ)……大事なはず」

となかなか手放せないような「気がする」らしいです。

事実とは合っていないのに、効果や効率が悪いのに、なんとな~く、頭では分かっているくせに、

つい「しがみついて」しまう。

🐕🐕🐕

これ、あらゆる『お荷物』に共通していませんか?

自分のクセだから、なんとなく他人との違いを極度にポジティブにとらえて「個性」のように定義づけてみたり

中期的、長期的に考えれば、本当は害があるのは知っているけど、「自分らしさ」のようにライフスタイルに組み込んだまま、不自由を放置していたり……

「変えない」ように、ついつい頑を張ってしまう。

頭で(思考)分かっているはずのことと、実際に(感情に)突き動かされて、目先の不快を避けて、本来なら役立つことや、建設的な変化、より目的にあった方法を棄ててしまう…..

アカ~ン⚡

というわけで、珍しく毛色を変えて、

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乞う、ご期待🎶

 

 

 

 

 

投稿者:

Kaoru Kuwata

演技コーチ/STAT会員アレクサンダー・テクニーク指導者/ムーヴメン指導・演出
STAT certified Alexander Technique teacher, mSTAT
Movement Teaching/Acting Coach/Movement Direction/Personal Coaching

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