レッスンやクラスの効果をあげる方法②他人を通じて

台風の連続に😞しょんぼりなKaoruです….

さて、私がグループでのクラスを増やしている理由の一つに、

「他人の課題やチャレンジを通じて、自分の問題や解決法を『間接的』に学べる」

という点があります。

えっ?!😲 変ですか?

もちろん自分のことに夢中に打ち込み時間も大事です。

しかし、現場のダメだしも、クラスやレッスンでのフィードバックもですが、

他人の良いところ、悪いところ、もったいないところ、残念なところ….

自分で自分をみることはできないので(直接には)、いくら自己洞察!
といえども、やはり他人をみるほどは、

①ほどよい距離で、いろんな観点から、冷静に(笑)、
②「問題解決」へ向けて、時間を区切って(これが大事)、
③「ダメ」にこだわり過ぎずに、「得意+良い」も伸ばす

が自分に対してはしづらいもんです💦

したがって、オーディションでも稽古場でもクラスなどでも

いわゆる「自分の番」(出番)のときだけ一生懸命にやって(もちろん悪気はない人がほとんどなのだが)

「他人の番」(自分は役として参加してないとき、別チームなどの時)のときに
ついつい、気を抜いてしまふ…..

まあ、人情?ではあるかもしれない

例えば、
疲れているとき、体調が素晴らしくないとき、時間が長くなってきたとき、心配事があるとき、自分の課題(やシーン)が進んでいないとき….

でもね、

それ最悪!

それ超!損!

です

🐈🐈🐈

自分のことって、興奮してしまうことも多く(よくも悪くも)、夢中になるというと人聞きが良いですが💦 反射的な防衛がつよく働いてしまうのも事実

誰でも「なくて七癖」。

学びたい!成長したい!活躍するぞ!もっとできる!

と思っていても、

そこは人間。

いろんな条件や環境によって、

ふ~らふ~ら (笑)
キョロキョロ~
ウジウジ(苦笑)~
ムカムカ~
イライラ~

まあ、そんな時もあります(^^ゞ

こういときこそ!

他人の力を借りましょう😊

🐕🐕🐕

そう、

他人がどう取り組んでいるのか、何を考えているのか、自分と何が違うのか、

どこで、どうつまづいているのか、何かOKなのか、どこか共通なのか、

原因はどこにありそうで、どこへ向かっていて、何をしていて、

目的/目標設定から、現状の確認、そして成長へ…

誰でもいろいろ、たくさんありますよね☆

参考にしつつ、自分に照らし合わせつつ、反面教師にしつつ….

「他人の要素を取り入れる」

と考えれば、俳優、歌手、パフォーマーの方はイメージしやすいと思います。

そう、他人のことを想像し、一緒に考えて、同じ話題やボキャブラリーを共有したり「共感したり、同調したり」…

あああああ!!!!!😲

そうです!

「共感したり、同調したり」❣

演技の土台、演劇の仕組みではないですかあっ!

😲

そうです。

名付けて「ぼっち練」(孤立して自分だけで狭い視野や世界で取り組んでいるつもりになるナルシスト気味の思いこみだけが育つ時間が長すぎる)はやめましょう

演技の土台、演劇の仕組み、ないがしろになってます。。。

😢

10月のラバン入門クラスのキャンセル出たので、お友達とペアでの参加もOKです。お申込みください。おさらいの方も元気にどうぞ♪

11月のズバリ!演じるための戯曲読解クラスもお申込み開始しています。みんなで掘りましょう♪

本日のお勧め図書はこちら、

日本ではあまり広まっていないけれどマニア(?)の間では昔から鬼才として有名なグロトフスキの著書。アバンギャルドな感じの言葉遣いが多いのは時代でしょうかね💦

ともあれ、世界にはいろんな演劇があって、今があるというのを視野にいれると自分も豊かになりますね。ちなみに私はロンドン大学時代にこの分野の先生が来ての実技(ワークショップ的な開催)があったのですが、全身が筋肉痛になった鮮明な記憶があります (笑)ともあれ、面白い視点がたっぷりなので、ちょっとずつでも読むと頭もこころもほぐれますね、きっと。

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