モノローグクラスにみる「想像力」「具体的」「観念的」のせめぎあい

おかげさまで無事に8月のモノローグクラスが終わりました♪

ご参加のみなさんお暑い中、3日間お疲れさまでした。(^^♪

毎度のことではありますが、今回は特に、

「具体的」に「想像力」を自分でつかうのだ!

ということに不慣れな方々が多かった印象です。

癖なんでしょうが、①「静止画」で想像しちゃう方、(しかも時々だけ)

取り立てて考えたことがないからでしょうが、②「観念的」な言葉しか浮かばない方(で感覚は伴ってない)

はたまた、色も、音も、匂いも、五感と関係のない③「絵図」しか浮かばないでいる方(ただ受け身とも言う)

「想像」ではなく、ただ④「記憶」を思い出しちゃってる人、、、(しかも国語の意味だけだったり 💦)

たくさんいたな。。。年齢やキャリアや細かいジャンルに関わらず。(T_T)

という方々(特に若者)を責めるのは簡単ですが、それは建設的に「想像力」を生き生きと、本当の意味で俳優として自発的に使っている先輩たちが少ない証拠でもあり、大変残念ですが、誰も教えてきてない、ということなのです。

(または①教えてはいるが伝わってない、OR ② 習ったはずの人たちが忘れてる、または聞いてなかった (苦笑)のいずれかか?!)

さておき、ワタクシの特訓に耐えたつわものたちは、次回にはそれはもう解決しているはずなので、9月にステップ・アップ♪

目指したいと思います。

それまでに戯曲読解も進むといいよねっ😊

とまだまだトレーニングモードのKaoruでした。

 

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