ポーズの善し悪し?ー退屈で薄っぺらい演技につながります

ムーヴメント(主にうごきをつかってのエクササイズやトレーニングや演出法・うごきが出発点となるアプローチ)

を教えている演技コーチ、演劇指導!のKaoruです🐈

ムーブメント=うごき

なのですが、

それ自体がなかなか伝わらない、ってこと、あります💦

演劇だけでなく、ダンスや音楽の方もクラスに参加されることが多いので、嬉しい💓限りなのですが、

ジャンルを問わず、一定の確率でいるらしいのが、この

「うごき」ではなく

「ポーズ(形)」を

ただ追ってしまう、なぞってしまう、

という感覚や働きかけの土台にならない残念な方々….

一生懸命、なんですどね💦

がんばりの矛先が、

「形をやってみせること」「外からみて特定の姿勢になっていること」「きれいであること」(笑)

などなのかもしれません。

ポーズしちゃう、形だけになっちゃう、という残念な場合、

お試しして欲しいのが、

「周囲への働きかけという意味での『動き』で考える」

「AからBへの移行、CからDへの変容を『動き』ととらえる」

の2点☆

ポーズをやっちゃうとなぜ困るかというと、

うごきから感覚のトレーニングをしたいのに、「形を覚える」程度になってしまふこと。

うごいているから(劇も役も)ドラマになるのに(=現象ということ)止まってしまふこと

そして

何より!

感情が目的にむかっていくはずなのに、

人物が状況をつくっていくはずなのに、

「止める」「終わる」「おさめる」

をやってしまふことです。

OMG!

ちっともコミュニケーションにならないじゃないですかあ!

まったく「物語」が展開しないではないですかあ!

🐈🐈🐈

本日の図書は日本の近代劇と言えば!てっぱんですが…

かつてのワタシも先輩とさんざんやった「紙風船」(笑)を含む岸田國士センセイの!「ハヤカワ演劇文庫」はとても読みやすいので慣れない方にもおススメです

スポンサードリンク

私は実は「驟雨」も好きですよ、いつの時代も変わらない(変えてない?!)男女のいろいろが読み取れます 笑!

11月のズバリ!クラスはあと2名で締め切ります。参加を迷っている方、年末年始んにシーンのクラスに(久しぶりに)チャレンジする方、初めて進む方にもお勧めです。

年末年始のクラスなど、ご希望がある方、自分たち(すでに劇団やチームあり)でみてもらいたい、クラス開催、現場のトラブルシューティングなど、ご希望ある方はメッセージかメールでご連絡ください❤

 

 

 

コメントを残す