エクササイズクラスで掴む①演劇の構造、感情の伝染、同調

8月のエクササイズクラスにご参加のみなさん、おつかれさまでした

経験者も現役活躍中の方も、新人の若者!も、みなよく考えながら、たくさん動いて、ちゃ~んと分析した良い時間でした~

「動きに起こす」

というのが、演劇や演技、会話や交流の構造を理解するのに、そしてなにより実際に「体感」として掴むのにバッチリ★

一人一人で動くところから、ペアで動くところへ

あらら、アッと言う間に、交流へ~

3日間で、自分の見えなかったクセや傾向、

なんとなくモヤモヤしていた課題やこれまでのダメ出しのほんとの意味(笑)、

あちこちで観劇していても、なんとな~く感じていた違和感や疑問。。。

「できる・できない」はさておき、

とりあえず「仕組みが分かった」ところまでは全員行けました🌸

「できるようになる」と(より明瞭に正確に)「分かる!」ようになる、のですが💦

これを活かして、日ごろから「行動」から、事実から演技を磨いていってもらいたいところです

そして劇作家・演出家(およびそれを目指す方々)は、古今東西共通の、人間の普遍的で科学で絶賛!研究中の「仕組み」に注目してもらいたいと思います~

「何事も、上達するのは、動いたら」Byかをる

🐈🐈🐈

イメージしづらい方々のために….

こんな嬉しいコメントもらいましたよ❤

『今回初めて身体をつかうクラスに参加して、自分の身体の可動域の狭さや動きの種類の少なさなどを痛感しました。また、鍬田さんのお話には精神論がなくすべて具体的な内容だったので、腑に落ちる点が多く、とても勉強になりました。』

😊

エクササイズのクラスは毎回内容が違うのですが、今回は参加者の方々の課題や希望、問題意識や方向性を鑑みて「①演劇の構造、感情の伝染、同調」がメインになりました

こういう内容になったのは2回目かな~♪

仲間同士、劇団や事務所のレッスンやWSなどで同じ内容のクラスをご希望の方、6名以上いればクラス行いますので、個別でご相談ください。

🐕🐕🐕

本日のお勧めは、小説も面白い水村美苗さんのこれ!

劇作家はもちろん、演出家も、芸術に関わる全ての方に読んでもらいたい良書。日頃つかっている母国語=日本語。無意識だけれど、ちょっと立ち止まって考えよう。歴史も分かって一石二鳥の秀作です。もちろん教育関連の方は必読ですぞ~。

バイリンガルの方は一層、なるほどと深~く頷くこと間違いナシ。

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お楽しみください!

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