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【3月20日(金祝)・22日(日) 東京】モノローグで役の核心をつかむ少人数制演技クラス|演技が深まらない本当の理由

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自分事で喋る事はが演技力生アプの秘訣

演技コーチとして20年以上、台本と向き合う俳優や歌手、プロを目指す方を見てきました。

うまくいく俳優と、努力しているのに止まる俳優。

その差は、多くの場合、整理の順番にあります。

3月20日(金祝)・22日(日)東京開催。
モノローグを使い、役の核心をつかみ、演技を根本から整理する少人数制の演技クラスです。

台本は読めている。
セリフも入れている。
それでも、なぜか演技が深まらない。

「自然に」と言われるたびに、答えが見えなくなる。
経験を重ねても、何かが足りない感覚が消えない。

原因は、才能でも努力不足でもありません。

多くの場合、問題は感情の量ではなく、構造の読み方と身体の整え方にあります。

この記事では、なぜモノローグが演技を変えるのか、
そして3月20日・22日の少人数制クラスで何を行うのかをお伝えします。

モノローグは、演技の設計図を露出させる

モノローグはごまかしがききません。

相手役に逃げられない。
演出に頼れない。
空気にも助けてもらえない。

だからこそ、

・役の目的を掴めているか
・構造を読めているか
・身体がその人物として整っているか

が、そのまま舞台上に現れます。

ここが曖昧なまま進むと、経験を重ねても「無難」から抜けられません。

深まらない原因は、感情不足ではない

伸び悩んだとき、多くの俳優はこう考えます。

もっと感情を出さなければならない。
もっとリアリティを出さなければならない。

しかし、止まっている原因は感情の量ではありません。

・構造が整理されていない
・身体が過緊張している
・役と自分の接点が曖昧

台本を構造から読み込むと、想像が立体になります。
身体が整うと、呼吸が変わり、声と動きが変わります。

すると、セリフが変わります。

狙って作るのではなく、整理された結果として反応が起こる。
それが自分ごと化された演技です。

このクラスで行うこと

3月20日(金祝)13:00-17:00
3月22日(日)13:00-17:00
世田谷区内スタジオ/少人数制

行うのは派手な演出ではありません。

・モノローグを使った構造読解
・役の核心の言語化
・身体と呼吸の再調整
・複数の解釈を持てる演技設計

少人数だからこそ、

試す
修正する
再設計する

を繰り返せます。

感覚で終わらせず、言葉と身体の両面から整理します。

東京でモノローグを使った少人数制の演技クラスを探している方にとって、土台を整える時間になります。

なぜ1日あけて2回開催するのか

あえて20日と22日に分けています。

一度整理し、一日消化する。

その時間があることで、

・身体の変化
・読みの深化
・無意識の再構築

が進みます。

演技は、理解よりも、腑に落ちた瞬間のほうが強い。
そのための設計です。

こんな俳優・歌手に向いています

・オーディションであと一歩届かない
・自然にと言われて迷子になる
・経験はあるが幅が広がらない
・役の意味を明確にしたい
・感覚任せから抜けたい

即効性だけを求める方、テクニックだけを増やしたい方には向きません。

ここで行うのは、足すことではなく整えることだからです。

演技が変わると何が変わるか

・稽古場で複数の提案ができる
・演出の言葉を受け取りやすくなる
・なぜ選ばれたのか理解できる
・舞台上で余計に戦わなくなる

役をこなすのではなく、役として立てるようになります。

最後に

やってきたはずなのに、変わらない。

それは才能不足ではなく、入口が少し違うだけかもしれません。

今の延長線で進みますか。
それとも、一度整理しますか。

詳細・お申し込みは下記リンクよりご確認ください。

この春、自分の現在地を更新しましょう。

3月の少人数制のクラス

モノローグを使ったこちらのほか、

身体と声のアプローチをレベルアップさせるもの、遠方の方にも参加しやすいオンラインでの台本、読解、それに続くスタジオでの実践クラスもございます。

はじめての方の参加も歓迎しております。

簡単な自己紹介とプロフィールとともに、お申し込みください。

お一人お一人にご返信を差し上げております。

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