2019/20年末年始シーンクラス 6日間日程発表!

2019/20年末年始シーンクラス 6日間の日程が決定しました。

・NTライブみたいな演技の秘訣は?!
・名優たちの演技の仕組みを使いたい
・現場には出ているけど…実は上達してない…何かを変えなきゃ…もっと結果を出さねば!
・今までは『我流』でやってきた…レベルアップするにはどうしたらいい?

『さすが』と言われるプロの仕事をしませんか?

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリ…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。私たちは人間ですから、自己欺瞞や神経症的な暗示には限界があります。

・セリフを言うのではなく、一人称でしゃべる
・やじうまではなく、共感的態度からの役の人物へのアプローチ
・感情/思考/行動における、同調と感応(感じて・応じる)のスキル
・事実に基づいた人間的な読解力と想像力のスタミナ
に代表されるホントの演劇体験は、深く面白く意味があり、『人間らしい』ものです。

プロおよびプロを目指して猛進中の方に、最新の演技のアレコレをシェアしシーンをつかって切磋琢磨する実践クラスです。毎日実際にうごき、声をだし、現実に即した取り組みにフォーカスします。

■日程
2019年12月27日(金)12:00~18:00
2019年12月30日(月)12:00~18:00
2019年12月31日(火)12:00~20:00*前半フィードバック有
2020年1月2日(木)12:00~18:00
2020年1月3日(金)12:00~18:00
2020年1月4日(土)12:00~20:00*全体フィードバック有

■会場
スタジオ アルバ 文京区関口1-37-5メイク2ビルB1F
地下鉄東西線早稲田駅徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋徒歩11分

■参加費
シーンをつかって 42000円(計6日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、台本、台本のコピー、自分の役の人物の服や靴など必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
私のモノローグクラス参加済みで、かつ大卒相当の(実際の学歴、所属、年齢は不問)基礎学力に問題ない方対象です。以下をご記入の上、メール又はFacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)
・ご住所とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.comまたはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。
開講日の前日まで申込みは受付しますが、質の維持のため8名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項
お申し込み後に急病などで参加できない場合は、お手数ですが「その時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。クラスは6日間セットです。万が一1日しか参加できなかったとしても払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承ります。(天災以外は理由の如何に関わらず)2日前以降の直前キャンセルの場合は参加費全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

*芸能・演劇・映画・テレビ等のキャリアに関わらず、ラバン入門、モノローグなどに参加したことがない方はご自身の理解のためにも、今後の長期的な目的のためにもまずはそちらからご参加ください。年齢、所属も関係ありません。心配なさらず各種入門クラスからスタートしてください。

私のモノローグクラスでちょっと分かってきた、感覚がつかめてきた!けれど悩んでしまう方、今年こそシーンのクラスへ進みたい方、そろそろ本気で「芝居で勝負したい」方、ご相談ください。

ご自身の劇団や事務所などで別グループでクラスを行いたい場合はその旨、ご相談ください。
取り組みの目的や目標、準備の内容はほぼ同じですが、スケジュールや順序、台本の選定やキャスティングなど個別の課題や目標を相談の上、別プログラムを組むことは可能です。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し正規の指導資格を得る。ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務め、現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師

演じるヒトのためのエクササイズ年末年始スペシャル2019/2020

現場がひと段落、大掃除もほぼ終わり….みんなが休んでいるときこそ差がつきやすい時★

演じるヒトなら知っている当たり前のことだからこそ、レベルアップしませんか?

まるごとつかえる感覚へ、身体で語り、一緒に感覚体験を創っていく…

・シーンや関係性が展開していないときがある
・相手と一緒にいるはずなのに一人の時があるらしい…
・シーンを(会話の国語の意味だけでなく劇として)効果的に成立させたい
・NTライブや名作映画のようなめくるめく演技がしたい
・さまざまなジャンルの作品に共通する力を底上げしたい

単純だからこそ、真面目にやっていてもつまづきやすい部分です。特別に考案されたエクササイズをつかって感覚をもっと磨きましょう。

自分にも相手にもお客さんへも(カメラを通じてでも)伝わるために何が必要か、何が邪魔か(!)、少人数で根っこから取り組みます。

アレクサンダー・テクニーク入門クラス、ラバン、身体をみなおす、エクササイズ等、各種入門クラスのいずれかに参加したことのある方対象です。

■日程
2019年12月30日(月)19:00~21:00
2020年1月2日(木)19:00~21:00
2020年1月3日(金)19:00~21:00

■会場
スタジオ アルバ 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F
地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費
演じるヒトのためのエクササイズ15000円(計3日間)
ご予約完了後、参加費の振込のご案内をいたします。

■持ち物
快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。

■お申し込み
各種入門クラスのいずれかに参加済みで大卒相当の(実際の学歴、所属、年齢は不問)基礎学力に問題ない方対象です。以下をご記入の上メール又はFacebookのメッセージでお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。ブログ記事のフォームからも便利です。
件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)、ご住所、メールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字程度):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはFacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。

メールやメッセージ以外の方のお申込みフォームはこちらです。こちらもご利用ください。「フォーム最後のスペースにエクササイズクラス希望」とお書きください。

■〆切
開講日の前日まで申込みは受付しますが演技への応用も併せてしてもらうため10名以下のクラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合はその時点で必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。感染症や事故などの場合、次回クラスへの振替を承りますのでご利用ください。当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。天災以外は理由の如何に関わらず3日前以降のキャンセルの場合は受講料全額をお支払いいただきますのでご了承ください。
天災や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方は以後のクラス参加をお断りする場合があります。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し正規の指導資格を得る。ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務め、現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師。