初めての方OK!アレクサンダー・テクニーク体験10月追加開催

9月の回にお越しくださった方々、ありがとうございました

一人一人よくみて考える時間があったので、よかったです

身体のつかい方を考えるために避けられないのが言語化…

コミュニケーションをすでにしている、もうそこに在る身体と

他者にみえて、聞こえて、一緒に感じて、考えて、歌ったり、踊ったり、演じたりするには避けて通れない…

防ぎたいポイント、各自の傾向と対策、観察するためのコツ、がわかったところで

続き!

ということで、

10月11日(日)午後に少人数限定で入門体験のお時間をつくりました


考え方の整理からスタートする濃〜い内容で


進み具合と当日の様子次第で、何名かの方と新しい身体のつかい方とそれぞれの方の歌唱や発声、ダンスや演奏に組み合わせる実験まで試せたらと思ってます

少人数限定なので、ご予約必須です

一人で考えていても行き詰まるのは当たり前です

他人の取り組みから学べること、他者だからこそ、先入観や思い込みなく飛び込んでくるタイミングってありますよ

よく知らない方でも、やはりご自身で気づいて変わっていく、成長の場面に居合わせるのは嬉しいものです

■10月11日(日)14:00−17:00 途中休憩あります
 
■参加費 お一人6000円 当日で構いませんがお釣りのなきようお願いいたします
 
■会場 Studio725 港区芝5-12-15 KNビル地下1階
JR田町駅または都営線三田駅より徒歩8分程度
 
 
■持ち物 ご自身が使うためのタオル、何らかの記録やメモのできる筆記用具、飲料水などリハーサルや稽古時と同じイメージでお願いします
*締め付けのない、動きやすい日頃の稽古着やカジュアル着で問題ありません。特別な靴は必要ありませんが、裸足はお控えください
 
■万が一、事故や急病などでご参加できなくなった場合は前日正午までにご連絡あれば、次回にお振替いたします
ご連絡がない場合、申し訳ありませんが通常のレッスンと同じくクラス代をご負担願います
大地震などの災害によりクラスがキャンセルになった場合は参加費の払い戻しをいたします
 
■お申し込み
公式Facebookのメッセージ機能
公式LINEのトーク
メール kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
のいずれかをお使いください
感染症対策のため、手洗いや掃除の徹底の他、通常以上に少人数な最大で6名までで行うため、前日10日正午までにご予約をお願いします
 
知識を補いたい方
マイケル・ゲルブ「ボディ・ラーニング」
ペドロ・デ・アルカンターラ「音楽家のためのアレクサンダーテクニーク入門」
鍬田かおる翻訳「自分のつかい方」
および私のブログ記事カテゴリー「アレクサンダーテクニークの実際」をご覧ください

 

少人数で始める9月アレクサンダー・テクニーク入門1日限定

こういうときこそ、条件反射でやり過ごさずに、基本に立ち戻る。

身体のつかい方にフォーカスしたアレクサンダー・テクニークの入門クラスを9月23日(水)午後に最新の注意を払いながら開催します。

俳優、歌手、音楽家の方々を対象にした、うごきながら体験する、実践的で、具体的な内容のお試しグループクラスです。観察しながら、動きつつ、原理を理解しながら、習慣的ではないつかい方を試し、感覚を開けていくお時間です。

6名前後の少人数で広めのスタジオで安全第一で行います。

入門のグループクラスは1年ぶり⁉️

大変申し訳ありませんが、ご体調に問題がない方、なかった方のみお申し込みをお願いします。

いろいろなご事情のある方のために10月にも1回だけ入門グループクラスは開催するつもりです。

動いて感覚を磨くラバンの入門クラスはしばしお待ちください。

9月に1回、10月に1回にわけ1「アレクサンダー・テクニークによる身体のつかい方とパフォーマンス入門」のご紹介グループクラスを行います。
 
■日時 9月23日(水)13:00−15:00
 
■会場 Chams Studio 渋谷 渋谷区神宮前6-19-15高野第1ビル4階 渋谷駅徒歩5分
 
■万が一、事故や急病などでご参加できなくなった場合は必ずご連絡ください、可能な限り次回にお振替いたします。前日18時までにご連絡がない場合、申し訳ありませんがクラス代をご負担願います。大地震などの災害によりクラスがキャンセルになった場合は参加費の払い戻しをいたします。
 
■一緒に参加したい等、ご紹介がある場合はその旨をお知らせください、念のためご本人からもお申し込みをお願いします、参加費はお一人1日6000です。
 
最近のヒット!私のブームはこちら
 
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いろいろな内容を深堀するときに、また広げるときに。実演家にも必須の頭の体操にもなるありがいたい名著。

■アレクサンダー・テクニーク個人レッスン 生徒さんの声

みなさま

猛暑厳しきおり、いかがお過ごしでしょうか

個人レッスンこそ、もっと効果的にご自身の目標と課題に合わせて、進めるのが強みです 

人間なので、いろいろ紆余曲折があっても、個人レッスンならOK!

私自身もダンスも歌唱も語学も、そしてアレクサンダー・テクニークも個人レッスンからスタートしました。
個人レッスンはとにかく自分の緊急な課題や重要なコアの部分、グループではちょっと躊躇しちゃう質問にも向いています。
なにより先生を独り占めして、お時間が自分のためだけ!なのが嬉しいですよね。

先日、素晴らしいオペラ歌手の生徒さんからご感想をいただいたので、共有いたします。演じることに繊細で、さらにのびのび動きつつ、何層にもなった音楽表現がみるみる深まっている彼女の今後の活躍がますます楽しみです!はやくコンサートも行きたいな!

■アレクサンダーテクニーク個人レッスン
演劇大好き オペラ歌手 30代 女性

オペラを歌う時に、全身で踏ん張る事が多く、それが力みではないのか?と疑問を持ち、解決したく通い始めました。

日常の動作でも、全身に使いたい癖みたいなものがあり、まずは、その”癖”を知るところから始まりました。シンプルな動きの中で、必要以上の力が入る瞬間、無意識に使いたくなる場所、自らが可動域を狭くしてしまう瞬間、かおる先生が細かく指摘をしてくれ、動かしながらバランスを教えてくれるため、自分の身体の使い方を知っていくようで、毎回発見の連続でした。

最初の頃は、力み過ぎを除く方法を脱力と勘違いして、力を使わなければいいのかと思っていましたが、そうではなく、自分の使い方を教えてくれているのだとわかり始めました。

歌いながらのレッスンでは、身体の使い方次第で音(声)の変化が如実に現れ、どんどん歌いやすくなり感動してしまいました。かおる先生が魔法を使ってくれているかと聞きたくなるくらい声の変化がありました!
しかし、それは魔法ではなく、歌っている状態の身体のどこを使うのか、呼吸と共に常にそのバランスは変化する事も知りました。

身体内の事は目に見えないですから、抽象的な表現に陥りやすい雰囲気のクラスが多いと思いますが、かおる先生のレッスンは、実際に動かし、わかる方法で教えて下さるため、とても明確です。

歌の師匠にも「以前より力まなくなった」「バランスがわかってきた」と褒めてもらえるようになりました。

自然な呼吸の中で歌う事の重要さ、息のスピードは力みからは生まれないと歌の師匠からも言われていて、かおる先生のレッスンに通い始めて、身体も歌も良い変化がたくさんありました。私は、先生と出会えて良かったです!

これからももっと極めたいと思っています。
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自然で無理の少ない動きへ、健全な発声発音、歌手や楽器演奏家のクセ対策、俳優の緊張問題や硬さ、構えなど….

アレクサンダー・テクニークの個人レッスンをご希望の方は

http://

こちらからどうぞ

演技のお悩み、稽古場の難題、リハーサルでのつまづきなど….

必要なのは他人になにかしてもらう治療ではなく、自分のちからを発揮する学習ではないでしょうか?

ご紹介がある方はお問い合わせ時にお知らせくださいね!

引越し速報にみる-ホメオスタシス

引越し準備、真っ最中のKaoruです。

今回、引越しは約8年ぶりなので💦

ことあるごとに、日ごろつかって指導しているにも関わらず、「メタファー」をひしひしと感じる日々です。痛たたた。。。

例えば、メタファー①「荷物」が多いと単純に動きにくいんですよ~

赤裸々すぎますが、実際、そう。

意味を広げて考えてみたら、どうなりでしょうか?

例えば、歌唱、ダンスでは?

そして、お引越し準備ですが、こころよく、率直なやりとりができて、一緒に手伝ってくれる方がいると、素晴らしい速さで、本人以上に、事実が「色眼鏡」なしではっきりみたり、効果の上がる方法を編み出してくれたりする。

誰も、自分で自分の背中を直接みることはできないですから。

例えば、メタファー②「奥にしまってあるものは、どんなに優れているものでも、取り出し難い」

笑!

そして取り出すときに災害が起きやすい!

そう。。

常に出し入れしやすいところに、ないと使えない。

能力もそうですよね。

「能ある鷹は爪隠す」とも言いますが、隠しすぎていちゃ、ないのと似すぎています。

反省も兼ねて。

メタファー例③「裏は汚れている」(笑)!

これまた、ほんとう過ぎる。

ということは、「風通し」や「こまめなケア」が大事なんですわ。

まんべんない、定期的な掃除+裏も表もないようにつかっていればいいんだなあ。。。

と遠い目。

メタファー例④「なにごとも『慣れ』とは恐ろしい」

慣れているというだけで、判断基準が甘くなっています。

親しみを感じているからこそ、執着している、こだわっている、「事実」がみえなくなっている。困ったものです。

演技もそうですよね。

自分に近い境遇や年齢、自分に似ているところが多い印象のものほど、実は難しい。

このシリーズ、赤裸々日記とともに、残りはこっそり心に閉まっておこうと思います。

みなさまも、新年度の前に、ちょろっと振り返り、どうぞ。

本日のおすすめコーナーは

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若者むけにはこちらです。

そして、きれいごとに辟易した場合はこちら

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なにかと鋭いご指摘でスッキリ✨

ちなみに、私も(田舎のへき地の扱いですが)イギリス育ちなので、同感する部分がたくさんあります。

3月末の先輩方をお送りする予定だった名作映画のフォーラムと4月頭のズバリ!な演技のための戯曲読解のクラス(リア王)は延期しております。世界情勢の見通し次第で、改めて日程を決めて開催したいと思っています。

個人レッスン、ペアの応用レッスン、少人数での演技クラスは通常通りです。こういうときはちょっと時間割を変えてやってみましょう♪

 

 

F.M.アレクサンダー自身が繰り返し書いて教え、こだわっていたこと③まるごと★

理由は知りませんが💦(実際は)あまり関係ないこと?をアレクサンダー・テクニークと呼んでいる方やなんやらを混ぜている方がいるらしく、ときどき苦情(?)やご不満を耳にします。

私自身はまあ……..いろんな方々がいるのは、世界中どの業界でもそうなので、それくらいなら、学ぶ側次第なところも多少なりとはあるので、放っておいていいのですが(よくないか?!)

どうも民間療法の一種やある種の健康法だとか、さらにはただの姿勢矯正だとか(そういうオマケ効果はあるかもしれませんが)、リラクセーションだと誤解している方がいるらしいんですよ~これはジャンルがそもそも違うから、問題かと思った。

せっかく「学ぶ」ヒトがいても…治療のように思っていたら…..そりゃ、混乱するわ

と思って、はや10年以上が経過しました💦

というわけで、新しい角度からのシリーズ。

創始者F.M. アレクサンダーが繰り返し(しつこく)こだわっていた

テクニークの特徴・特長シリーズ③です。

①は防ぐこと(抑制と呼ぶ方もいます)=引き算

https://kaorukuwata.com/oninhibition

②が指示/指揮すること=足し算

https://kaorukuwata.com/ondirectionsandhowtoAct

でした。

①も②も俳優でもあり、ヴァイオリン演奏や乗馬を楽しむアレクサンダーらしい発想ですよね。

では、③は?

ヒントA:俳優が考えそうなことです

思いつきましたか~?

ヒントB:俳優ならではの発想ですが、他の分野、例えばスポーツやダンス、音楽の世界でも言われることです♪

どうでしょうか?

みなさんのイメージ、お答えありますか~?

ヒントC:意外に?現代でも実践するための環境が整っていなかったり、抵抗を感じる方が多いのも事実です

では….

お答えは……………..

●●●●

4文字です。

クラスにお越しの方々はもう分かりましたね?!

こちらです!

「ま る ご と」

です。

おめでとうございます。

そうです。

①防ぐこと=抑制=引き算

②指揮すること=方向づけ=足し算

の次は

③まるごと

でございます。

どういう意味かと言うと、

例えば、せっかくヨガのエクササイズをしていても、

ヨガの唱えている思想からの食事をまったく無視して、暴飲暴食したり、激しく喫煙していたら、もったいないですよね?おそらく、せっかくのエクササイズを真面目にやっても、ライフスタイルとして成立していない。

逆もしかりで、せっかくマインドフルに(今風)瞑想して、ヘルシーな栄養に注意した食生活をしていても、運動しないなら、アカンでしょ?

😊イメージが湧きましたでしょうか?

本当に演技を磨きたいのに、そしてわざわざ発声や歌唱、発音まで注意して練習しているのに、ポリープができるような力の入れ方を変えない、負担がかかるような緊張クセをやめない、普段の身体の様子を(悪い意味で)放っておく……

ああ、もったいない。

趣味や娯楽のイメージのままいると、なんとなく、前向きで寛容な気持ちで、または善意から

「いいとこ取り」

するのが賢いとか、「カスタマイズ」のように都合よく考えてはいないでしょうか?

それ….「カスタマイズ」じゃなくて💦

(今までの自分に)都合のいいとこ取り。

パッチワークになっちゃうよ❓❢

🦅🦅🦅

まるごとの演技、それは生き生きとした「人間らしさ」

本日のお勧めはこちら☟

私の(比較的新しい)師匠でもありハリウッドでもご活躍のハワード先生の師匠でもあるウタ・ハーゲンの著書

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とにかくも、演劇、映画、ダンス、歌唱など、他人の役(キャラクター)を演じる場面の多い方々はぜひ読んでみてください。

私はウタ・ハーゲンの切り口もアレクサンダーテクニークも第3世代の指導者になってしまいますが、この素晴らしい本に赤裸々に書かれている内容を解説し、実践するクラスを企画中です。当然、一部はこれまでも私がシーンスタディーやマスタークラスでやってきたことですが、より段階的に分けて、それぞれの理解やスピードに応じて、じっくりやるクラスを💓 ご希望や緊急の課題がある方はメールやメッセージください。可能な限り鑑みて組みます。他のクラスで心身ともに(笑)下地ができてからだと、なお良いので、ご相談ください。

ちなみに、ハワード先生もアレクサンダー・テクニークの熱心なプロモーター。

なぜって、世界中で老若男女問わず問題になるのは、自分の閉じこもりクセや呼吸からくる演技の邪魔問題や発声の行き詰まり、そして交流や感覚体験のなさや「フリ」をこなす「まやかし」にお怒り(笑)。

ウタ・ハーゲンもRADAを蹴ったくらいだから(笑)…

系譜をたどっていくと、面白いなぁ。。。

あれ❓

なんか….ワタシのブウブウにも似てる…🐷

「劇とは?」のそもそも論

「人間らしいって、なんだろう」の根っこへGO!

2020年はもっと味わい深くて、鋭く、ユーモラス、鮮やかな作品でみなさんが活躍しますように…✨

 

 

 

 

 

 

 

あたらしい挑戦は難しい….のか?!-ワタシの場合

恥さらし(?)と密かに噂かもしれない、「ワタシの場合」シリーズ。

懲りずに第2弾です。

というのも、

柄にもなく、3月の★大御所と大先輩との映画分析と解説の会用に、パワーポイント資料なぞをマジメにつくっていたので、

うううっ

専門でない作業って、こんなにも……..

苦痛なんですね~💦

そして、デジタル化が中途半端なワタシですから、日々、下の世代の有能な生徒たちにアドバイスもらってました😊

そこで理解したのは…

自戒も込めて、

個人的な実感を伴って、いままで以上に、よーく理解しました。

「難しい」という感覚や感想=慣れてない、知識がない、経験がない

という意味でしかない。

ということ。

ワタシのデジ世界も、もっと経験を積んで、手順を覚えて、親しんで習慣化していったら、パワーアップすると思います。

笑!

では、今日はここからアナロジーしてみよう♬

例えば、慣れない身体のつかい方は「難しい」と感じる。

慣れてないから、あまりにもつかったことないので、感覚も鈍くて、当然、単純だったはずの動きも、時間がかかってテンポは落ちる。筋力もすぐにはつかず、柔軟性も急には増さない….だから「難しい」という印象、「大変」という感想がすぐに出る。

❢❢

ということは、

逆をいえば、慣れている(これまでやったこと回数が多い、やっている時間が長い)というだけで、いろいろな悪癖や奇妙なこだわりも、ほいほい素早く「できてしまう」、意識せずとも。

ということは、別に得意というわけでも、効果があるという訳でもない。

自分の本来の目的にあっているかどうかなんて、吟味する意図からスタートしなければ、見なおしもしない、のではないでしょうか。

さて次は、さらに具体的で、より一層、現実的な例。

「私(俳優/演じる側)にとっては『簡単』(または当たり前や妥当)なことが、役の人物という他人(別世界の住人でもある)にとっては『意味不明』や『とてつもなくおそろしい』とうことが有り得る」

逆も然りで、現代人の私たちにとって当たり前であったり、たいして嬉しくもないような出来事が奇跡の様に感じられたり、はたまた文化風習によっては神がかってみえたり、浮世離れした現象のようにきこえたりする、

というお話。

状況そのものが劇なのではなく(状況だけで人物はわからない)

状況に対して、どう感じ、なにを考え、どんな応答をする、またはしないのか。

そして、

そもそも

その特定の状況(や出来事)をどうみて(またはみないで)、どう聞いて(または聞いてない)、いるのか。

ここからスタートしますよね。

感情もいろいろあって、嬉しい、がっかり、しょんぼり、むかむか!などもひとそれぞれ。

記憶も、目的も、とにかく固有の歴史があり、解釈があり、偏りがある。

🦅🦅🦅

ともあれ、めずらしくデジタルがんばっていた私でしたが、嬉しい大先輩方とのフォーラムはコロナ問題で延期になりましたので、

が~~~~~~~~ん

😨

あんなに資料作りにめげそうに(笑)途中はなっていたのに、いざやり始めたら充実感あじわっていたので、

とっても、残念です!

習慣と感覚の「うつろいやすい関係」って、面白いですね~

ともあれ、名作をつかった素晴らしいお二人とのフォーラムは

情勢が落ち着き次第、延期先の日程を改めてすぐに検討したいと思ってます。

大先輩たちにもはやく会いたい&面白い内容をじっくりお聞きしたいです★

本日のお勧めはこちら

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そして

演劇や映画に関係ない、って思うかもしれませんけど💦

これは一昨年、演技コーチのハワード先生に勧められた本(笑)

人類のいろいろを考えることは自分を振り返るだけでなく、身近な問題の多元的な意味や身近ではないけれども、実際にあちこちで起きている事実を感じる秘訣でもあります。

現代人にぴったりの書籍、オススメです。

日々、いろいろなメタファーがしみわたってきた季節です。

みなさまも健康第一で春をお迎えください。

現在、グループクラスはコロナ問題で休止しておりますが、少人数&会員制のプロクラス、午前クラスおよび個人レッスンは通常通り指導しております。ご紹介などがある方はその旨、記載の上お申込みください。メールでもメッセージでも大丈夫です🐈

 

 

 

 

 

保有効果-ワタシの場合

かつてお世話になった不動産屋さんから、先日、嬉しいご連絡があり

突如!

私、引っ越すことになりました~⚡

今より都心に近づくので、さらに観劇にもレッスンやクラスにも通勤にも便利になる予定です。

が!

そうです。

引越しと言えば、荷物!お荷物といえば、引越し!

そして巷で話題になる

「断捨離」~

私も逃れられません。種類はあれど、ず~~~~~~~っと戸建て暮らしでしたから。

いざ!と思うと、なかなか減らないもんですね💦

私の引っ越しのお知らせに頼もしい友から返信をもらったのですが、

それが面白くて….

Kaoru「ねえ、○○捨てるべき?(なかなか欲しいのみつからないから捨てるのもったいなくての意味)」

S「うん」

また別の場面で

Kaoru「これ(写真を添付)すてた方がいいかな~?」

S「うん」

そして

Kaoru「○○と■■はどうしよう~?」

S「捨ててヨシ」

❣❢

そうか!

そうです。

その後も、

Kaoru「△△とかどうしよう?」

S「メルカリで売れば?」

Kaoru「◇◇は?」

S「それもメルカリ。結構うれるよ」

……..

爆笑

そうですよ、みなさん🌟

他人のことなら、事実に即した、目的にあったアドバイスが的確に(容赦なく)、素早くできるのに

自分のこととなると、気持ち、情緒、そして「変えないための」言い訳が先に立つんですね💦

「保有効果」と呼ぶそうで

長年、自分が慣れているものやクセは、特別な理由や根拠ある事情がないにも関わらず、

「なんとなく価値がある」

「たぶん(今のところ)……大事なはず」

となかなか手放せないような「気がする」らしいです。

事実とは合っていないのに、効果や効率が悪いのに、なんとな~く、頭では分かっているくせに、

つい「しがみついて」しまう。

🐕🐕🐕

これ、あらゆる『お荷物』に共通していませんか?

自分のクセだから、なんとなく他人との違いを極度にポジティブにとらえて「個性」のように定義づけてみたり

中期的、長期的に考えれば、本当は害があるのは知っているけど、「自分らしさ」のようにライフスタイルに組み込んだまま、不自由を放置していたり……

「変えない」ように、ついつい頑を張ってしまう。

頭で(思考)分かっているはずのことと、実際に(感情に)突き動かされて、目先の不快を避けて、本来なら役立つことや、建設的な変化、より目的にあった方法を棄ててしまう…..

アカ~ン⚡

というわけで、珍しく毛色を変えて、

本日のお勧めはこちら

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意外なご指摘もするどく、愉快に読める本です。演劇や映画、舞台芸術に直接関係がないようにみえて、実はライフスタイルに斬りこんでくる、知的な一冊。

そして、ご予約受付中の3月の初挑戦はこちら☟

https://kaorukuwata.com/filmanalysiswithlegendydoctor

ありがたき大先輩の演出家の先生と、私の頼もしい大先輩とのフォーラムです。

よく分からない印象の名作も、専門家の手にかかればなんのその。

博識な巨匠と、緻密な博士先輩♥の組み合わせで、準備も楽しいです。

あーだこーだ暴言(?)吐きつつ、赤裸々トークが愉快な大先輩方を微笑ましくみつめつつ、専門外の本を読んで、私もたくさん学ばせてもらってます。

それぞれ3世代、3つのバラバラの専門でお送りします。

珍しく、アナログ人間Kaoruによるパワーポイント資料も!初登場いたします。

乞う、ご期待🎶

 

 

 

 

 

私の好きな美しいひとたち②喫茶のマエストロ

前回はちょっと「直接的」なお話でしたので、

ルドルフ・ラバンを教えているからには(笑)

今回は「間接的」なお話です。

私は「目の前で」、

「いま、実際に動いている」、

「(個人的なレベルまで落としてある)専門知識や特殊技能を基に」

、「実演で活かす」、

「能力発揮に余念がない」

、「細部にも注意を払い」、

「相手の苦痛を軽減し」

、「他人を喜ばせることが好き」なひとたち、

がと~っても好きです、へへ。

ですから、昔から職人と呼ばれる職業の方々はもちろん、実演販売やピザ窯🍕、タンドール!に張り付いている子どもでした。

そんな子が大人になっても、いまだ外ではことある毎にカウンターやオープンキッチンのあるお店や個人のお家みたいなお店を近年、選ぶことがますます多い日々です

なんだかな~

こう書くと、上にあげた条件がどうにも「演劇」の特徴っぽい…。

意図せず、というのが恐ろしいですが。

そんな私がこの半年くらい通っている素敵なお店が世田谷区にあります。

そこの何に驚いたかというと、ず~~~~~~っとコーヒーを普通のお店(チェーン店や一般的な喫茶店)で飲むと具合が悪くなっていた私でも飲めるコーヒーがいくつもあることと(お豆の種類や焙煎?その他いろんな特徴があるようです)、その相談に毎回乗ってくれる専門家がいつもお店にいること、お店が使い勝手よく、かつ美しいこと、

そして…..もう一つ。

びっくりするほど😋美味しいサンドイッチ(焼いてあるタイプ)を出してくれるんです。

そして、つわものの上には、さらなるマエストロがいるもので

とある日。

いつものサンドイッチと本日のコーヒー(たくさん種類があるので毎回相談しつつ)を選んで☕

読書&事務作業に励んでおりました。

すると!

あれ?

なんだかパンが柔らかい………

❓❓❓

厚みも具も変わらないのですが、

食べた感じ、噛んだときの感覚が、日ごろとまったく違う!

お邪魔虫ながら🐛確認せずには居られない性質💦

「あの~、今日はいつも以上にパンが柔らかくて食べやすくて美味しいですね😋」

当たり前といった風情(?)のマエストロが振り返る。

マエストロ「ああ、そうですか?何が違いますかね?同じだと思うんですが…」

と控えめなマエストロ。

え~、同じってことはないでしょう!私は半年も(笑)研究してるのさ🌟(ΦωΦ)ふふふ・・・・

マエストロ「普段、(もう一人の若マエストロ)彼のもこうじゃないですか?」

Kaoru「もちろんいつもも美味しく頂いてます。美味しいです。ただ今日はすごく歯触りがよく、柔らかくてしっとりしているような気がして…」

マエストロ「ああ、私は焼き目を内にしてるから..かもしれません…..」

やーきーめー!!

👀

なんてこと!

焼き目ですよ、皆さん!

焼き目を内側にするか、外側にするか。。。

ズボラなワタシは驚きで一瞬、目がマンガのように飛び出ました👀

ということは、

グラン・マエストロは、

焼き目が内側のと、外側のを食べたことがあり(自らの感覚体験)、

違いを本当に感じて(認知)

その差を知っていて(知識)

あえて選んで(相手への想像と相手のための決断)

わざわざ焼き目を内側にしている(相手のための行動

ということですわ。

たかが、サンド。

されど、サンド。

参りました、こころから尊敬します。

😢

私のズボラ飯を直そうと餃子を作るに至りました、へへ。

今週もグランマエストロに会えるかな….💛

今日のおススメは私の大好きな春日さんによる、映画に熱~い男たちの時代です★

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一生懸命になることはカッコいい。一生懸命で恥かいても、弱みをみせても、無念のいろいろがあっても、お互いへの信頼と、尊敬と、紆余曲折と…..それすらもカッコいい。

今は稀な存在?の素敵な方々がたくさん登場します、ぜひお楽しみください。

 

年末年始スペシャルクラスの予約状況☟

新しい🌟エクササイズクラス https://kaorukuwata.com/connectionexercise20192020

あと2名で〆切ます。

どのクラスも実は欧米スタンダードです。「フリ」する恥ずかしい演技風な態度はありません、ご安心ください。

名優が育ってきた環境で筋金入りの師匠ズ、そして最先端をいく演技コーチから学び続ける私の必殺シーンクラス(笑) https://kaorukuwata.com/scene2019/2010

こちらもあと2名で〆切ます。

年末年始は休みが取りやすい方が多いので、この機会にぜひどうぞ。

新年には新しい自分観、他人観、から仕事をしたいですね🐈

「人間をより人間らしく」することに誇りを感じる俳優のみなさまをお待ちしております🐱

学ぶためのコツ①○○○に置き換える

職業柄でしょうか、学ぶための「コツ」を聞かれます。例えば、オーディション対策、俳優修業、演技のあれこれ、語学、読書、旅行の秘訣(笑)…

そのコツとやらを私なりに、その時のベストでいくつか提案するのですが、矛盾しているとも指摘されます。(自分でも時折ツッコみます)

なぜかと言うと、その道の

①プロが

②不特定多数を相手に

③特定水準以上のの成果を

④決められた時間内に

⑤繰り返し出したい

とき、そういった場面では、私を始め、多くのトレーニングを受けたプロは、専門家ならではの視点から、とある「過程」を思い描き、(仮)にいろんな設定してからスタートするからです。

科学の実験に似てるね😊

その「過程」は(実は)特殊な病やケガなどの場合を除き、構造にあまり個体差(笑)はないのですが、学ぶためのコツを聞く側(学び手)は自分はなんとなく無意識だったとしても、ちょいと「特別・個別の事情あり」という立場からスタートしがちなのも人情?でしょうか?

例えば、私はこういう生い立ちだから….

ボクは初心者なので…私には●●がないから….

俺たちはそんなことをやりたいんじゃなくて、もっと○○な方がいいんだ….

前に▲▲してダメだったから….□□さんには逆のこと言われたので……..

こういった「屈辱体験」、「恥体験」を避けるための前置きは無限にありますね、亜種も…

しかし・・・

多くの極めつつあるヒトたち(軍曹含む💦)はそのそれぞれの事情をかなり鑑みた上で、それでも尚、これまでの積み重ね(個人だけではなく学問や歴史など人類の叡智に基づいた)を経ての、現時点でのもっとも有益であろう学習のプロセスを提案します。

つまり

「過程」(で能力をつかい試行錯誤することが本質であり体験する進歩と共に数々の失敗や間違いすらも)自体が「学びそのもの」であることを知っています

ここが「誤解・フラストレーション・すれ違い」のもと、でしょうか。

失敗しない方法「なら」やりたい学習者(俳優/歌手/音楽家/ダンサーetc)と

多少失敗してでも「体験しなければつかない力」のためのプロセスを提案する専門家と

絶対に失敗を含まない学習なんて有り得ません。自分にとっての「失敗」と相手の思う「失敗」も違います。

そもそも「失敗」とは何のことなのか、ただ「慣れてない」という意味なのか、「恥」という気持ちを感じたら「失敗」なのか、相手にダメと言われたら「失敗」なのか…。

熟考を要するポイントです。

そしてその道の専門家ほど、あなたが慣れてて得意なことでお茶を濁している「コンフォート・ゾーン」からあなたを引っ張り出してくれます、きっと。(そこが腕の見せ所でもある 笑)

それがズバリ!であればあるほど(苦笑)自分の本来の目的が大切と理屈では納得していても、感情的には「屈辱」や「不満」にしがみついて逃げたり攻撃したくなる場面も当然あります。

ここで

今日のお題「屈辱」や「不満」の代わりに ○○○です。

○に入るカタカナ3つを当ててください😊

そうです。

結果が出る百戦錬磨の餅屋ほど、専門家の見識で、ピンポイントであなたの盲点をついて(くれ)ます★

自分の目(や耳)でみていることが今、課題をみえなくしているのですから(台本もそう)、他人の目や耳を借りることが賢いんですよね、実は💛

できることを確認していても、できなかったことができるようにはならないので

目的が重要であればあるほど、緊急であればあるほど、本人が(無意識かもしれないが)つかってない部分もつかうように、より能力発揮するように….

そう、まるで…

ポカポカ快適ヒトをダメにする布団💤からあなたを引っ張り出すお母さんのように(笑)👹

あなたをぬるま湯ゾーンから引っ張り出します 笑

失敗や間違いと(今の)自分が感じても、すぐに「屈辱」や「失望」やと解釈せず

今日のお題○○○の答え「そっか」

に置き換えてみてください。

その道の達人に間違いを指摘されたら「クソ!」「チッ」ではなく、とりあえず「そっか」です。

明らかに学習が進んでいれば、失敗体験も「ヤダ!恥ずかしい、隠したい!」ではなく「ああ、そっか~」です。

その場は気まずいかもしれませんが、とりあえず声に出して「そっか」と和んでみてください、お試しで。

専門家に試行錯誤のプロセスで失敗を咎められた(とあなたが感じた)としても、とりあえず「そっか」です。

相手はリスクをとって専門家ならではの立場から指摘をしています。

優秀であればあるほど嫌な予感が的中するでしょうが、とりあえず「そっか」と保留してみてください。

「そっか」、そういう風にみえるのか、「そっか」そう聞こえたのか、「そっか~」そういう意味に取られるのか、そういう可能性もあるな…..のように、気持ち半分くらいでいい💦

(犯罪や理不尽すぎる、論理的に破綻している悪意あるものはもちろん例外です)

学習のプロセスでぬくぬく布団から出ると心細いこともあるでしょうが、動き始めれば、そして動き続けていれば、自分が温まってくるよね😉

試行錯誤で間違いや失敗を「屈辱」とひねくれて解釈せず

「そっか」

と前へ進んでいきましょう

🎅🎄⛄

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年末年始クラスのご予約開始しました。今回は待望の、経験者対象クラスを2種です。中日が入る余裕あるスケジュールなので、ブランクあった方もどうぞ。

初めての方のためのラバン入門クラスは明後日12月水曜夜から3夜間あります。あと2名だけ滑り込みできるので、スケジュールに変更が出た方、おさらいしたい方、ご連絡ください。

F.M.アレクサンダー自身が繰り返し書いて教え、こだわっていたこと②指揮/指示

みなさん お寒い中、お疲れ様です。

さて、

10月のパート①で、シェイクスピア俳優でもあり舞台で活躍しながらテクニークを確立していったアレクサンダー自身が言っていたアレクサンダー・テクニークは「防ぐアート」というイントロダクションでした。

そうです!「防ぐ」という方法が最初に来る、

「防ぐ」という視点が(20世紀前半当時に)画期的な『学べる技術』だ、というお話でした。(アレクサンダー自身の著作の中では「防ぐ」ではなく(さらに強い意味で)「やめる」と言っている部分も多々あります)

そうです、学べる「防ぐ技術」なのです。

例えば楽器演奏や語学、スポーツや武術のように「学べる」んですよー。

見逃していた方はこちらからパート① お願いします

https://kaorukuwata.com/oninhibition

改めて、私も考えてみましたが、「防ぐ」って、かなり先端を行ってたんじゃないかな?

当時の(保守的な)通例ではない、ちょっと😲びっくりな発想だったと思います。

なにせ、産業革命にダーウィンに!科学的な実験方法が確立されて発見が進んだものの、まだまだ足す文化、部分的に直す考え方、今で言う「根性論」や「神秘主義」も混沌としていた時代に….💦

そして改めて、なぜ俳優だったアレクサンダーが「防ぐ」という私たちにはちょっと「断捨離」にも似た(笑)発想を持てたのかと、ちょっと考えてみました。

それは、F.M. アレクサンダーが「俳優」だった

からです。

🐈🐈🐈

演じるとき、もちろん上演のための解釈や意味、演出的な効果を狙って行動を肉付けして、質を伴わせて…といろいろ足していくけど、それは俳優自身(演出家も?)が自分の余計なクセや役立たないこだわり、不要な思い込みや作品と関係のない偏見やエゴを(!)引いた後に、

ですよね?(もしくは足し引きをほぼ同時に?)

例えば、

役の人物自身は長い時間座っている職業なので(運転手など)、立ち仕事をアルバイトにしている自分とは違って、ことある毎に座りたい!という感覚は湧かない。

ということは、いったん自分の習慣的に「座れるときに座っておきたい~」という座れる椅子やベンチをみたときの自分にとっては当たり前だけど、違う事情で暮らしているヒト(この場合の役)として行動するためには、自分の慣れている反応=「ただちに座りたい」を「保留」する必要があるね。

=ここ、「防ぐ」=引き算の部分。

そして次が、じゃあ、上の「防ぐ」をした後、より一人称で言動する演技を継続するには、どうするのか?

です、ここが本日のテーマの「指揮/指示」にあたります。

いま、ここで、なにを、「どうしたいのか?」という方向を

いま、ここで、なにを、「どこから、どこへ、どんな風に向けたいのか?という内容を

を問います。

そう。

勘が鋭い方はお分かりですね?😉

そそくさと💦演じ手側のいつもの習慣で、つい条件反射で無自覚に座らない「代わりに」

自分の「全体をつかって」、なにかするよね?

😊

つまり、「自分の事情」の代わりに、自分自身のライフスタイルや優先順位やいま欲しい感覚や願望があるのと同じように(おそらく、それ以上に「緊急」で)、役の人物自身にも「彼/彼女なりの事情」があり、その人呼吸のライフスタイルや優先順位やいま欲しい感覚や願望があるのだね。

その他人の事情の内容を入れましょうよ=「足し算」の部分

例えば、

・どこから来て、どこへ行きたいか?

・なにを、どうしたいのか?

・どのように身体のあちこちや声や思考や感覚をつかいたいのか?

そして、それらは「何のため(目的)」なのか?

ほ~ら、演技の骨組み、できあがり!

応用して、組み合わせれば、演技がさらに進んで行きますね👊

🐥🐥🐥

というわけで、今日も具体的、現実的、ズバリ!が信条の英国アレクサンダー・テクニーク教師協会会員、アレクサンダー・テク二―クの正規の指導者:鍬田(クワタ)かおるでした、ちゃん、ちゃん。

あ、もちろん演技コーチですので、ムーヴメント指導者、ムーヴメント演出もやりますよ。

12月は明瞭な感覚体験のための「ラバン入門」クラスを12月11日、12日、13日で三夜間で開催します。久しぶりにありがたいレインボースタジオ参宮橋での広々クラスなので、背の高い男性たちも(笑)おもいっきり動けます。初めての方も、久しぶりの方も、おさらいしたい方も、元気にお越しください。

お申込みフォームはこちら https://kaorukuwata.com/labaneffort2019Dec

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今ではもう聞けない貴重な名優たちのインタビューも、現在もあちこちでおみかけする日本を代表する俳優たちの赤裸々トークも、愉快でありがたい限り。

春日太一さんの語り口も映画、俳優という生き方への尊敬が感じられて、私はとても好きです。