11月開催モノローグをつかって-しゃべろう!お申込みフォーム付

みなさ~ん今日も「セリフを言って」ましたか?

私は大学の授業で説明するために、わざと白々しい(!)セリフ調で課題のダメな例をジョークにしてみました。真面目な大学生はなぜか笑いをこらえていました….なぜ堪えるんだろうか….(笑)!笑えばいいのに…(-_-;)

さて、

なぜ、音が外へ漏れやすいところなどで稽古していると「あ!芝居の稽古している人達!」って周囲にバレちゃうんでしょうか?

日本人が日本語で「ねえ、 ジョン?」などを言っているからでしょうか?(笑)

🐥🐥🐥

台本があるから「セリフを言う」のではなく、私たちは「しゃべります」

ですから、シーン中も1人称で「しゃべる」体験をしませんか?

劇(脚本)の与えられた状況で、役の人物として行動するために、どう想像力を活かしたらエキサイティングか、言葉と内面と身体をどう扱ったらより魅力的になるか、モノローグをつかって磨きます。

言葉と内面の関係、身体の解放、想像力の鍛え方と感覚…一人一人取り組みましょう。

セリフ課題の相談は個別に事前に応じます。*セリフを入れてくる必要はありません。(ラバン入門クラスでエフォートを学んだ方が対象のクラスです)

■日程
11月2日(土)13:00~16:00
11月9日(土)13:00~16:00
11月16日(土)13:00~16:00

■会場 スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F
地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費
モノローグをつかって 計3日間19800円

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、台本とその使用部分のコピー、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンのクラスに参加済みでエフォートに問題のない方対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題ない方対象です。
以下をご記入の上メール又はFacebookのメッセージでお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはFacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり演技の実践も併せてしてもらうため10名以下のクラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は予約完了後にご案内しますのでクラス開始前日までにお振込みください。
クラスは3日間のセットです。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。
*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替は承りますので、そちらをご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し指導資格を得る。ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。
8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務め、現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師も務める。
世界最古のアレクサンダーテクニーク指導者認定機関英国アレクサンダーテクニーク教師協会(STAT)会員、日本演出者協会会員

11月はこの演技の基礎と言える大切な土台をしっかりかためましょう♪

土曜の午後だけ、3週間のじっくりプログラムなので、久しぶりの方、仕事のブランクがあった方、初めてモノローグへ進み方も大丈夫です!チャレンジの秋🌰積み重ねましょう

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じっくりカレー、○○がミソ!

カレー部Kaoruです🍛

昨日、日本の和式🍛カレーライスを久しぶりにつくってみたんですが(もともと料理は得意)

別に…….まあ、たいして………美味しくはなかった(苦笑)

きわめてフツ―、でした。

残念!

って、実はそうなるだろうと分かっていたと思います。

というのも、

最近、プロの方にお料理をいただく機会が多く、また何かと外食も続いているので、久しぶりにやはり専門の方々の手間暇かけた「ていねいな」お料理が嬉しかったのですが、本当に違いマスよね。

和食、洋食、中華、エスニック……ジャンルはさておき食欲の秋の予感がある中…プロのお料理の数々は栄養もよく、季節感もあり、目にも麗しく彩りもよく、とにかく全体で「食事」になっているのが嬉しい限り。

そして、いつも目を見張るのが、どうしてプロのお料理はどれもこれも(個人的な好き嫌いはさておき)、

「あるレベル以上の質で」

「コンスタントに」

「不特定多数の他人に」

ただの栄養、お腹が空かないためのもの、ではなくて、

「予測していた以上」の(思いがけない嬉しさや喜び含め)「五感に訴える」

嬉しいお料理(作品)が提供できるんでしょうか~?

….さて、

今日の本題はこれ。

そうです。

このお題。

プロのお仕事の決め手、

つまり

①素人だけとそこそこ、身内なら通じる、継続的ではないけど、かなりいい線、なものと、

②プロで、不特定多数の他人からお金が継続的に取れる、納得させるレベル、の違い。

飲食の専門店を知っている方なら、ご家族やお知り合いにシェフや板前さんが多い方はご存知と思います。

クイズ「じっくりカレー、○○がミソ!」

の○○に入る言葉は何でしょう?

カレーに限らず、ですが、一例として。○○を考えてみてください。何が当てはまるかな?

ご期待のズバリ!な答えあわせは週末にあります、お楽しみに。

本日のおススメはこちら

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その昔、なぜか教材になっていて度肝の抜かれた作品。このあでやかな表紙のシリーズは世界観に近くて好き🌼

サイモン・マクバーニーも注目して作品化までした「春琴抄」も、奥深い「卍」も。

そしてさらに若かりし頃になぜか国語で出てきて驚いたのが

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映画にもなっていますよね。特に映画で私が好きだったのは、姉妹の着物姿がなんとも雅な「細雪」

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今週末、来週末の日曜&月祝の午後12時~16時でズバリ!な演技のための戯曲読解(とその実践)のクラスを開催します。キャンセルが出て男性はあと1名、女性はあと2名までOKです。キープがなくなった!アルバイトを代わってもらえた!リハーサル予定が変更になった…という方、クラス時間にしちゃいましょう!ご予約はメールかフォーム、またはファイスブックのメッセージ機能をご利用ください。

 

軍曹ドリル ウォームアップの例⑤ 肋骨のうごき

お暑うございます~

グダグダしがちな猛暑、呼吸も浅くなりがち、姿勢も乱れがち……..

そんなときに、稽古の合間、リハーサルの前後、出番の前に試してもらいたいエクササイズを記します。 座っていても、立っていてもOKなので、稽古場でぜひ★

1 手を身体の前にもってきて、指を組みます(キリスト教の祈りのような感じ)

2 おもいっきりそのまま腕を頭上にもっていき、手の甲が自分の頭の上に、手のひらが天井(または空)へ向かうようひっくりかえします

*このとき、思わず、背中を反りながら、胃を出してしまう方が多いのですが、やめましょう

3 肘が軽く曲がっている状態で、手のひらを天井へ向けたまま、手を組んだまま、手のひらをつかって楕円を描きます ゆっくりで、お願いします。楕円のサイズは自分の頭の形くらいの大きさでOK

*このとき、腰を揺らしてしまう方も多いのですが、腸骨は小さい前えならえ!を思い出して、胸と並行な骨盤でお願いします

4 肩甲骨をあげたままやっていた方はおろしてやります。おろしたままやっていた方はあげてやります。

*このとき、頭(顔)を前へ突き出している(クセ?)方もいるかもしれません。チェックしてください。頭は胴体の上、肋骨の上にお願いします

5 肋骨ろ骨盤の間を伸ばすつもりで、息をひそめずに、楕円を書いてください。反対まわりもお忘れなく!

*ことある毎に息をひそめたり、くいしばるくせはホントやめましょう。お仲間やご家族、友人に指摘してもらう約束をしてみるのも手😊 ほんとの信頼、切磋琢磨は長期的にはありがたいものデス。

スッキリ!

したかな?!

がむしゃれにやらないで、丁寧に。たくさんやるだけじゃなくて、質も考えて。

嬉しいお知らせ待ってます~♬

本日は珍しく小説のおススメ

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面白かった。アイデンティティーってなんだろう。どうして気になるんだろう….そしえ戸籍、住民票….あああ。。。よくもわるくも転べる仕組みとモヤモヤ。過去に「誰」だった?今「誰なの」?…..とにかく「誰」にまつわる物語。

なんだか展開が気になり………

一気に読み終わりました。

 

台本に書かれていないだろうこと

さて、低空飛行から浮上中のワタクシ、やっとKindleを構う時間が少し作れるようになり、さらに読書熱に力が入るところです。いや~、よい時代になったわ、2階の床が抜ける心配は要らない(笑)!

さて、6月の「ズバリ!~」クラスと今月の「モノローグ」のクラスでも明らかになっていますが、

台本には『結果』が書かれています。

誰が、どこからきて、の結果

誰がどういうつもりで、その時はどう思っていたか、の結果
(意図していたかはさておき)誰と誰が何をしたらこうなった、という結果

どこで、誰が、何を、何のためにしたら、このように展開した、という結果
いつ、誰と、誰が、どこへ向かって、何をしたが故に、今こうなっているという結果

台本を「基」にやるのであって、台本そのものを説明するのではない。

ナレーションでもなく、一人の感想を述べるような「解」説でもないということです。

台本に書かれていることを基に、「書かれていないこと」をやるのがまるごとの演技であり、リハーサルの目的でもあり、稽古場でのそれぞれの腕の見せ所……..楽しいね!

★★★
俳優・演出家・スタッフの総合力、みんなの読解からの想像力と連想とこれまでの経験といろいろな知識も体験もぜ~んぶを総動員した、踏ん張りどころ=リハーサルです

ということは、

一人ではできないことをやる。

ここ、ちょっとつまづく方々多いかも?

クラスに参加してくれるほとんどの真面目で熱心な方々でも、

①一人称で行動する演技のために、感じるために考える=個人的、固有の感覚を伴う

ことと、

② 状況とあらすじを把握する客観的と呼ばれがち=国語的な読解、言葉の意味の合意に留まる

の差が、なかなかはっきりしないこと、多々あります。

なぜって、

みんな真剣だし、

現場ある人ほど困っているので、粘っているけど、

そして、好きなことを仕事にしているので、お時間ももちろんかけているけど、

「そういう教育もしつけも受けてきてない方々がほとんど」だからだと思います。なにのせい、誰のせいというよりも。(そして何事も理由は1つや2つではない)

台本読むのに時間がかかる、

台本読んでもどういう気持ちなのか、どういう動機なのか良く分からない、

台本が読めてないといわれる、

という方々は

まずは「小説」から始めてください。

本日のおススメは映画にもなっている傑作

それにしてもどうしてトルストイは男性なのに、こんなにもいろいろな女性の気持ちや葛藤が分かるんだろうか?!

いつ読み直しても驚きます。

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Kindle Unlimitedに入っている方は無料!

ありがたい時代です。

9月か10月あたりにまたズバリ!な演技のための戯曲読解クラスを開催したいと思います。2019年下半期は古典ではなく、少し時代すすんで(笑)、近代以前の名作をどれかやりたいなと思っています。実際に演じるための、当事者のためのクラスですが、演出家、劇作家の方の参加もOKです。ラバンやアレクサンダーの入門クラスにご参加の際に、ご相談ください。

映画版もあるよ。

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映画は小説を読み終えてからみると何倍も愉しいです♪

 

ものぐさの呪い-演技のプロセス①

本日、いつにも増して、ハッキリ書きます。

「マメである」と自信を持っていえない方(笑)、

自分は「ずぼらだな~」💦と心当たりがあって、でも気にしていない方」(苦笑)、

これまでに身内や親しい方々にダメ出し!された記憶が新しい方、耳が痛い!という方は読まない方がいいかも?!

いま健康状態に問題がなく、睡眠をそこそことって、ゆっくりお風呂に入って(笑)他人の幸せ🎶が喜べる余裕がある方は、よく寝てから、ちょっと何か食べてから、読んでください😊

演技は役の人物自身が、
①「目的」に向かう(本来は暴れ馬のような理性の思い通りには必ずしもならない)感情と、
②それと折り合いをつけようと(本人なりに劇世界での生い立ちや状況や社会をふまえて)働く「思考」と、
③その①②が葛藤なり拮抗する力なりの化学反応から、さらに目的にあった方法(と本人がそのとき何らかの事情で選んだもの)をつかって、
④(俳優/歌手)自身をつかって、実際に行動する、

という、実に現実と変わらない、「(反射)⇔反応⇔応答⇔行動」のプロセスを経ます。

ただ、

このプロセスは劇の場合、いわゆる条件反射(例えば、電車がきたからただ乗る、覚えているので歯をいつも通り磨く)だけではないので、ちょっと工夫が必要。

そして

「他人バージョン!」

なんだな~💦

この2点がポイント。

「❶無意識や習慣を含む反応~行動へのプロセス+❷その他人バージョン」、

で….

日ごろ、まぁまぁ生活ができていて、基礎学力に問題がなければ、

他人バージョンをやるだけ!なのですが(今、便宜上、他人にみせるため、きかせるための上演のための技術は別)、

ただ結果であるところの「行動」をやるだけじゃなくて、

「行動の裏付け」もやりたいよね、と。

つまり、

ただ形(所作)を状況の説明的にやるんじゃなくて、ただその人の言葉を覚えて言うんじゃなくて、

その背後にある理由にも想像力を働かせたいね ということ。

そう考えると↑☝の①~④を感じつつ、考えつつ、気づきつつ、やることになりますね

あれ?!

何かに似ていませんか?!

そうです。

交友関係~♥ (笑) 友達でも家族でも、先輩後輩、恋人でも~❤

「他人の気持ちを考える、意図を想像する、動機に共感する、(自分とは違って当たり前の)固有の感覚を尊重する」

という路線💓

で、この❶&❷を通じて、

俳優自身が透けて見える仕組み⚡

例えば….

私はいまだかつて、どこでもトム・ハンクスを嫌い!という方にあったことも聞いたこともないのですが、

なぜでしょうか?

🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

さて♫

素晴らしい歌手のうたを聴いているときも、実は私たちは同じようなことをしていますよね。

ただ言葉を聞いていない、なんとなく音を聴いていない。

意味も考える、なぜなのかも想像する、個人の事情と可能性も連想する…….

クサい芝居、白々しいセリフ、無いから故の「誇張された」説明っぽい演技が減りますよーに

はい、七夕~ね~★

🐕🐕🐕🐕

今日はイタリアへ留学中の友人を思い出し、イタリア(シチリア)シリーズ!

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絶世の美女過ぎるモニカ・ベルッチ様!ももちろんですが、映画のポイントは人々の偏見や村社会も明らかに。戦争がちょっと美化されているマチズモ臭がちょいと漂うが、それはイタリアだからなのか…..。それにしても少年の目線は温かいよね。これを忘れないで大人になればいいのになー。

そして、名作はこちら。

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みないと損。とてつもなく素晴らしいだけの傑作映画。たまのマンガや娯楽もいいけど、こういう深みのある、いろいろな人達の人生に影響のある、何年にも渡って(知らない間も)間接的に影響を与え続けるような作品は上演の価値がいつもあるなと思います。嗚呼、ためいき!

7月のモノローグ4夜間クラスは不思議なキャンセル出てあと2名だけ滑り込み参加OKです、自分はもっとできるはずだ!という方、ぜひお申込みください。セリフをいれてくる必要はありませんので、久しぶりの方も現場で行き詰っている方もどうぞ~

 

 

 

 

第3回目6月開催「ズバリ!な演技のための戯曲読解パート③

面白い劇団、愉快な作品、なるほど!と唸らせる構造のしっかりした工夫ある作品に飢えているKaoruです🍛お詳しい方、教えてください~♪

さて、

6月のクラスは一部の方々のご希望に応えて…

さまざまな作品をお客さんとして観たときに、何が言いたかったのか分からない『モヤモヤ演技』は、俳優たちの抽象的で根拠のない不明瞭な思考や一人称でない感覚体験が原因かもしれません😢

せっかくの作品にも関わらず、あいまいで想像力が広がらない『退屈なシーン』や「信じられない」一貫性のない出来事は、俳優たちの観念的で事実に合わない読解が問題なのかもしれません….😿

差をつけましょう!

『ズバリ!な演技のための戯曲読解 Part③』

俳優、演出家、劇作家、中堅で活躍中の方、リフレッシュも兼ねて実力を底上げしたい方々、若手でお悩みの方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方…

演技の実践に役立つことにフォーカスを絞り、「演じるための」戯曲読解を深めます。

私たちは日常でも「国語の意味が通じた」からといって、残念ながら人間同士が深く意思疎通が図れているわけでも、お互いのことを理解していたわけでもないことが多いことをすでに知っています。

では、映画や舞台ではどうでしょうか?

名作戯曲のシーンを例に使って、現実的で根拠ある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

・シーンでの役割や劇中での自分のポジションが分からないときがある
・自分の演技はつまらない、フラットだなどと言われる
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間が長くかかる
・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や感情、関係や出来事があいまい
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたい
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・劇の構造から学びたい、創作に活かしたい
・上演を面白く、感覚体験に富んだ演出をしたい

さあ、解決しましょう!

■日程
前半
6月20日(木)18:30~21:30
6月22日(土)18:30~21:30
後半
6月27日(木)18:30~21:30
6月29日(土)18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F
地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費:
「ズバリ!な演技のための戯曲読解③」19800円(計4日間)、前半2日間のみ10800円(後半のみの設定はありません)

■持ち物:
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み:
アレクサンダー・テクニーク入門、ラバンのエフォート入門、エクササイズクラスのいずれかの入門クラスに参加済みの方対象のクラスです。(ズバリ!な演技のための戯曲読解①や②に参加済みである必要はありません。)
年齢キャリアは問いませんが大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題ない方対象です。以下をご記入の上メール又はFacebookのメッセージでお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはFacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり演技の実践も併せてしてもらうため10名前後のクラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。
参加費は初日にお持ちください。クラスは2日間のみまたは2セット×4日間のいずれかの日程です。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。
当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替は承りますので、そちらをご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。
少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。
事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し指導資格を得る。
ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務める。現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師。

 

『家』をつかって考えるー②おばあちゃん家の●●

おかしなシリーズ(!)笑

久しぶりのタイトル・クイズ「おばあちゃん家の●●」に入る言葉はなんでしょう?

答えは記事の最後です!

家というコンセプトをつかって考える、俳優の取り組み、演出家の役割、戯曲の仕事とは…さて、赤裸々に語った前回、覚えていらっしゃいますか?

そう、大事に選ぶことでしたね

自分(本人)の 「目的」 を忘れずに、「目的」から外れないで、

まず土地= 「場所」でした★( 「立地」とも言う)

ここで「構造」 つまりは「設計」を考え、選ぶ段階へ来ましたよ~♪

俳優の場合には、構造=自分はどこから来て、誰で、誰にとっての何で、どこへ向かっているのか、何者なのか、などへ

演出家の場合にも、構造=人間関係、ステイタス、物事の順番や因果関係、そして鑑みたいのが次に来る劇作家が書いた戯曲(台本/脚本)の構造!

劇作家は正しく!土台をしっかり、風雨に負けないように、つくってもらいたいですね。(ジャンルによっては擬人化しているかもしれないが)まず人間を描くということ、関係性、意味を与えるということ、何が物語の中心、柱なのか、テーマをはっきり、意見を絞るなどの重要な点…

そう!『土台』になる部分

そして大きな(簡単には崩れない)『柱』です

と言うことは……..

自然な順番でいくと(家の建築現場を思い出してください)

壁やら、飾りや、インテリア(家具)は後で、となるのですが💦

俳優さんは、やはりがんばりすぎる(好きだから尚更)ので、はやくセリフをそれっぽく言ってみたいし、所作をしてみたくなるのです 舞台上やカメラ前で自分がどうみえるかも知りたいし、自分の声でセリフをいったときに、どう聞こえるのかも、もちろん気になる…

演出家もまずは状況をコントロール(把握)したい、物語の筋を確認したい(追いたい)、場合によっては照明や音響などへも注意がついつい向いてしまうの…

劇作家に至っては、イメージや言葉や状況や粗筋がすでにある場合も多いので、どうしても説明したいね、状況や展開を、それぞれの事情や特徴を、自分の「こだわりポイント」を、メッセージ性を….

あああああああ!

ちょっと、待って~😢

もちろん、みんながみんな「全て」に当てはまるわけではありませんが、

上☝の考え方は危険⚠

いわゆる「ニュアンス/雰囲気は『おばあちゃん家の●●』です!

そう、昭和のおばあちゃんの家、イメージしてみてください

よくあるよね、ビニールのシートや、レース?のホコリよけ?

箱ティッシュのカバーや、ドアノブのカバー?ピアノのカバーくらいならいいけど💦

なぜだか置いてある、ドライフラワーや(謎の)お人形(こ、こわい場合も?!)
カバー類がビロードだったり、レースだったり、タオル地だったり。。。

爆笑!

😊

あ、気づきました?

そう、なんか変!(ごめんね、昭和のおばあちゃん達💦)

そう、ちっとも片付いていない、まったく役立っていない(逆に汚い?)

「隠す役割」は果たしているのだろうけど……

❣❢

えっ!!!

隠しちゃ…..ダメじゃん…….

😲

そうです、本末転倒、再び。

●●は「カバー」「布」「レース」「飾り」

でした、ちゃん、ちゃん。

「ニュアンス」や「雰囲気」「見た目」「味」「様子」「状態」を優先してしまう方々、要注意です⚠ こういった単語を頻発するときは、冷静になって構造を改めて練りましょう。

そう、

「隠す!」ものがまだ無いのに「隠す!」

構造が破綻しています。

本日のおススメは岸田圀士に続く日本の近代劇を代表する森本薫!森本薫先生はどうして男性なのにこんなにも女性のことが分かるのかな?!すごい!😲

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「女の一生」がおそらく最も有名ですが、私の密かな20年?25年?越しのお気に入りは「薔薇」と「みごとな女」です 😊

それにしても極めている洞察のふか~い劇作家って、素晴らしいですね☆

12月末のクラスのイベントページが出来ました。初開催!の「共感と同調ー演技の仕組み」クラスも少人数で掘り下げるエクササイズと実践の盛りだくさんなクラスになりそう♪お申込みは開始しておりますので、スケジュールがばっちり決まっている方はどうぞお申込みをお送りください。

年末年始はまとまったお時間が取りやすい方が多いので、この機会にぜひ💙

芸術の秋🌰をみなさんも満喫してください。

本日のお写真は北京で中国のお祭りの際にいただいた大量の月餅各種を愛でるワタシ。黒ごまもお抹茶味もカスタードもかぼちゃクリームも美味しかったよ🎂 多謝!

 

ポーズの善し悪し?ー退屈で薄っぺらい演技につながります

ムーヴメント(主にうごきをつかってのエクササイズやトレーニングや演出法・うごきが出発点となるアプローチ)

を教えている演技コーチ、演劇指導!のKaoruです🐈

ムーブメント=うごき

なのですが、

それ自体がなかなか伝わらない、ってこと、あります💦

演劇だけでなく、ダンスや音楽の方もクラスに参加されることが多いので、嬉しい💓限りなのですが、

ジャンルを問わず、一定の確率でいるらしいのが、この

「うごき」ではなく

「ポーズ(形)」を

ただ追ってしまう、なぞってしまう、

という感覚や働きかけの土台にならない残念な方々….

一生懸命、なんですどね💦

がんばりの矛先が、

「形をやってみせること」「外からみて特定の姿勢になっていること」「きれいであること」(笑)

などなのかもしれません。

ポーズしちゃう、形だけになっちゃう、という残念な場合、

お試しして欲しいのが、

「周囲への働きかけという意味での『動き』で考える」

「AからBへの移行、CからDへの変容を『動き』ととらえる」

の2点☆

ポーズをやっちゃうとなぜ困るかというと、

うごきから感覚のトレーニングをしたいのに、「形を覚える」程度になってしまふこと。

うごいているから(劇も役も)ドラマになるのに(=現象ということ)止まってしまふこと

そして

何より!

感情が目的にむかっていくはずなのに、

人物が状況をつくっていくはずなのに、

「止める」「終わる」「おさめる」

をやってしまふことです。

OMG!

ちっともコミュニケーションにならないじゃないですかあ!

まったく「物語」が展開しないではないですかあ!

🐈🐈🐈

本日の図書は日本の近代劇と言えば!てっぱんですが…

かつてのワタシも先輩とさんざんやった「紙風船」(笑)を含む岸田國士センセイの!「ハヤカワ演劇文庫」はとても読みやすいので慣れない方にもおススメです

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私は実は「驟雨」も好きですよ、いつの時代も変わらない(変えてない?!)男女のいろいろが読み取れます 笑!

11月のズバリ!クラスはあと2名で締め切ります。参加を迷っている方、年末年始んにシーンのクラスに(久しぶりに)チャレンジする方、初めて進む方にもお勧めです。

年末年始のクラスなど、ご希望がある方、自分たち(すでに劇団やチームあり)でみてもらいたい、クラス開催、現場のトラブルシューティングなど、ご希望ある方はメッセージかメールでご連絡ください❤

 

 

 

11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承りますので、ご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

なぜ会話が成立せず、芝居が「生き生き」しないのか?

オーストラリア、メルボルン研修中のKaoruです😊

ハワード鬼コーチのマスタークラスが終わったのもつかの間、また今週末も勉強に出掛けます♪

さて、メルボルンの演劇スタジオのつもる話もからめつつ、

ズバリ!

なぜ演劇(オペラも?!)で会話が成立しないの?😢

なぜ芝居が現実の生活の、日常の人達より「生き生き」しないの?

そして、

感情や状態の変化が、刻々と変わっていくはずなのに……

なぜ、感じ取れないのか?!

なぜお客さんに伝わらないのか、面白くないのか…..

この永遠なる問い……らしき問題☆

面白い作品、魅力的な本をより深めるため、さらに人々が生き生きと魅力的になるために、

解決しませんか?

って何の誘い?!(笑)

⚡⚡⚡

元をたどってみよう!

・うまくやりたい、間違えたくない
・ダメ出しされたくない、誉められたい
・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」がかなりある

は元々は良い動機、積極的で、かつ当たり前の、自然な意図かもしれません。

しかし!

・これが過剰な「筋肉の緊張」、
・目的に合わない余計な「構え」、
・自分が慣れていて違和感を感じない普段やっている「条件反射」、

を繰り返す『引き金』をひくんだな~~。。。💦

ということは….

・「うまくやりたい」と思わなくても、そこそこ良い方向へ向かい、「間違えたくない」と思わずとも「防げる」スキルが必要で、

・「ダメ出しされたくない」なら、かなりいろいろと練習しておく必要もあるだろうし、「誉められたい」なら、誰よりも抜きんでている部分をつくるか、他の人が出来ないことを目立つくらいできるようにするか….要研究!

・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」が強烈にあるなら、ただ「自分なり」なんじゃなくて(笑)、他人に伝わる形にする必要も生まれるだろうし、

…..となるわけです。

ここまで、OK?

🐈🐈🐈

では、クイズ①(いつも通り急な展開です💦)

Q1「白々しいまたはウソっぽい演技を防ぐためには、どうしたら良いでしょうか?」

Q2「生きている人間と同じもしくはそれ以上に確信が持て、説得力のある、目の離せない演技を展開するには、どうしたら良いでしょうか?」

Q3「(映画でも舞台でも通用する)本物の演技力とは『何を』指しますか?」

ヒント:↑の3つの質問の答えは同じです。😊

🐕🐕🐕

では、クイズ②(連番と思ってください)

Q1「台本をもらって俳優が一番最初にやるべきことは何でしょうか?」

Q2「多くの惜しい俳優がやってしまっていることで、無駄で残念な取り組みの元は何でしょうか?」

ヒント:クイズ①とつながる文章になります。因果関係を考えましょう~

本日のお勧め本は、ちょっと古いけど演劇の全体像をとらえるのに有り難い毛利先生の著書。難しくないので、演出家の方々も演劇の文脈を考えるためにも、劇作家の方々もご自身の立ち位置を踏まえるためにも、ぜひ活用してください。座学が足りない大学生や養成所生にもおススメです。

日本の放送大学って、実は充実してるんですよ~♪

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