オンライン開催 ー演じるのための読解と分析

「感じるために、考える」が名優たちからのプレゼント🎁
 
延期していた『ズバリ!な演技のための戯曲読解』をオンラインで開催します
 
今、みなさんが自宅で安全に出来ること=読解・言語化・分析の方法と洗練にフォーカスします
 
着実に「一人称」で感じて演じる時間へつなげるためのクラスです
 
*演技の実践は感染症リスクが収束したのち、スタジオで行います
 
■ 日程
4月11日 (土)20:00~22:00
4月18日 (土)20:00~22:00
4月25日 (土)20:00~22:00
 
■参加費
3回分 9000円
 
■対象
これまでにラバンやエクササイズなどのいずれかの入門クラスに参加済みの方です
俳優、歌手、演出家、劇作家もご活躍のジャンルは問わず歓迎です
 
■テキスト
戯曲は光文社古典新訳文庫「リア王」をつかいます
現時点で Kindle Unlimitedに含まれています
 
台本を読むための決まった型はないものの、演じるための読解 & 準備の秘訣はあります❢
 
実際に感じて、影響力をもって、核心に迫るためにできることはたくさんあります
 
もう身につけて、ホンモノの自信をつけましょう!
 
・読み解きのポイント⚠
・独りでもできる作業とコツ★
・分析の種類や方法と注意点◎
・俳優がセリフを入れる前にやりたいこと…
 
移動しなくていいオンラインで、一緒にブラッシュアップしましょう
 
台本や戯曲、小説や一般書を読むだけでなく、映画をみること、絵画や彫刻をみるとき、ダンスやオペラにも役立つ内容ばかりです
 
■ZOOMをつかいます
初めての方はアプリをPCやスマホに事前にダウンロードしておくと便利です
初めての方には説明デモも無料であります
 
■詳細のお問合せ/お申込み  KAORU KUWATA
メール kaoru(あっとまーく)kaorukuwata.com
メッセージ https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
ブログ https://kaorukuwata.com/
 
■今後の展開
これまでのズバリ!な演技のための戯曲読解
2018年~
1-① エウリピデス「トロイアの女」 前半
1-② エウリピデス「トロイアの女」 後半
 
2019年~
2-① シェイクスピア「リア王」 前半
2-②シェイクスピア「リア王」 後半=今回 ココ❢
 
2020年
3-① ❓❕
3-②?
 
ご希望がある方はお知らせください
演劇史におおまかに沿って行くというアイデアもあります
 
お申込み時に、みなさんの活躍の様子や近況も教えてください☆現場の良いお知らせ、びっくり事件、お祝い事なども併せてお知らせください♬
 

3月開催:名作「旅芸人の記録」を解説するー大先輩をゲストに!

珍しく、苦手なデジタル作業が続いているKaoruです~

ひょんなきっかけで、元劇団四季で活躍してらした演出家でフランス文学/演劇作品の翻訳家でもある宮島春彦先生と、ありがたき私の大先輩で文学博士の宮本啓子先生という、私が尊敬するお二方と盛り上がって(?)決まった❢

「名作映画を解説し語る会」を3月に2夜間だけ、開催します。

一人でわからないまま観るのがちょっと気が重い名作映画も、私たちの解説つきで、分かりやすく理解しながらみれば、気ラクにインプットできますよ。

演じる時間はありませんので、俳優や演出家以外の方も気になさらずお越しください。

3世代(笑)の演劇人~😊

それぞれ専門は異なりながらも意気投合した私たちと演劇、映像表現、作品の解釈について解明したりの「スッキリ!する会」になる予定です。

この企画が決まってから、私も先輩方から学ぶ日々です💦慣れない作業や専門外の読書などもチャレンジしつつ、ありがたくも良い手ごたえがあります。

参加者のみなさんは、映画や本を事前に読んだりみたりしておく必要はありませんので、お気楽にお越し下さい。

戯曲読解のヒント、脚本の仕組みや構造の切り口、より嬉しい観劇、さらに深い鑑賞のために…愉快な対話の時間も設けて、活発にやりたいと思ってます。

■日程
・3月20日(金祝)夜18:30-21:30
・3月22日(日曜)夜 18:30-21:30

■参加費(資料代含む)2日分 4000円

■ 会場 代々木八幡コミュニティーセンター

お申し込み先は私になっているので、お問合せやご予約は私にご連絡くださいね!

メールは kaoru(あっとまーく)kaorukuwata.comです。もしくは、このブログのお問い合わせフォームをつかってもOKです。

みなさんの観劇、映画鑑賞の体験も豊かになるきっかけの会を目指しています。

ご質問、ご歓談の時間もありますので、私たちの誰をも知らない(!)初めての方でも歓迎です。

会場の都合上、人数を把握したいので、ご予約のメールまたはメッセ―ジをお待ちしています。

あたらしい切り口、風通しの良い場所、愉快な時間を準備してまってます♪

荷物の善し悪し-感覚のこと

みなさん、お寒い中おつかれさまです。
私は相変わらず、Kindle中毒、お仕事大好きに余念がない生活です。

さて、今日のびっくり事件😲

ちょっとコンビニから荷物を出す予定があって、幸い寒くなかったこともあり、ちゃっとコートをはおって、携帯(+カード類)だけ持って出かけました。

コンビニで用事を済まし、傘をさして戻ってくるとき….

あれ?

なんか忘れてないかな……

傘をさしているのに、こんなにも身軽🌟

そうです。

携帯(+カード類)、ハンカチ&ティッシュというまるで幼稚園児のようなセットをコートのポケットに入れるだけで、出てきたので

わぁ~

身軽っ!

スッカスカな感じがしました。

そうです。

日ごろは、一部「Kindle化」したとは言え、ノート、筆記用具、台本や小説、資料、そして場合によっては稽古着や靴など、ついつい荷物が多くなりがちな私。

日本に帰国したての時は、週に3回程度はポシェット斜め掛けだけで仕事へ出ていたのですが、途中で家に帰るということが叶わない東京の住宅&通勤事情に折れて💦

慣れている「お荷物」を当たり前と感じてしまう人間の適応機能…よくもわるくも、振り返ってみたい季節です✌

本日のイチオシはこちら、珍しく、時代劇!

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このスペシャルの回の若村麻由美さんが素晴らしい!

①「深い」感情が、根っこから「素早く」揺れ動く…

時間が限られている映画やテレビはもちろん舞台でもこれ、とっても大切ね!=時間の凝縮でございます

②やることなすことのすべてに、生活、生い立ち、前後の状況や展開(つまり過去と未来)が反映されていて、つながっている🌟

これも、限られた空間(例えば、これなら居酒屋内)で大事。=空間の凝縮

こういう「演じる」のとっても大切な部分を磨きたい方、パワーアップさせて活躍したい方、4月、5月の各種入門クラス情報をお待ちください。個人レッスンはご紹介優先で受付中です。

余裕がある方はぜひこちらもお楽しみください

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意外だったけど、ぴったりはまっているのが、テーマ曲。みなさんの感想も待ってマス!

 

 

信じられない!の意味は…

ミステリーチャンネルを愛するうちのオカン (笑)

朝から殺人、昼でも陰謀、夜には連続猟奇事件の解決にグチをこぼすうちのオカン 笑

一緒にいると1日に3人も4人もお亡くなりになっていることはザラなので、テレビとは言え疲れます💦

さて、最近、オカンの名言にもご無沙汰ですが、素人なりの(!)核心をついた恐ろしく現実的なツッコみには学ぶところがあります。なぜなら、

都合のいい、こじつけのような展開には「信じられない!」と息巻き、

あまりにも現実離れした状況設定に「こんな人いるわけないじゃん」と怒り💢

一貫性のない人物の行動の数々には「そんな風になるわけないの~」👊

と辛辣なオカン。

もちろん、どんなドラマでも(現実でも?)信じる、信じないは受け取り手側次第ですが、

実は、実際の基準は演技力アップや脚本の読み込みの際に生じる課題と通じる部分がある。

根拠がなかったり、その場しのぎが続いたり、

はたまた実際のこの世でどうしたら成立させられるのかが不可解で、あまりにも論理が破綻している展開など….

そういうものは信じられず、共感できない。

そういうのは感情移入できず、飽きる。

そういうものは、(フィクションでも)誰かに意味があったと思えないから、つい「忘れる」ようなのです…….💦

つまり、作家の立場からしてみれば、構成も含め、どんな順番で、いつ、どこで、なにを信じて欲しいか、なにを信じるに値すると提案するか、演出家としても、なにをどういう意味にしたいか、どういう意味を想像してもらいたいか、感じて、考えてもらいたいか、です。

そして、体現する俳優(歌手、ダンサー)にもそこの「腕の見せ所」はある。

いかがでしょうか。

今日のおススメは私が密かにファンの(笑)哲学博士。

ファンキーな語り口が学問をユーモラスで現実的な臨場感のあるものにしてくれる。

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前提を疑ってみましょう。当たり前と慣れている事例や価値基準が正当な根拠があるか、自分の未来の役に立っているか、健全なものか、誰のためのものなのか……

「日本人」だから「女性」だから、芝居だから、舞台だから、急いでいるから、高いから、こういう時代だから….などは諸刃の剣ではないでしょうか。

私は中島義道先生の(密かな)ファンです💛🐈

年末年始のクラスの予約状況です。

シーンクラスは男性のみ、20代後半~30代後半を演じられる方のみ、募集中です。女性は満員です、キャンセル待ちのみ受付中です。もし、せっかくスケジュールやりくりしていたのに入れなかった方いらしたら、ごめんなさい。次回クラスを4月か5月に設定したいと思います。ご希望の期間を教えてください、なるべく優先して企画いたします。

今回の新エクササイズクラスは、同調、共感、つながり、がメインテーマです。あと1名で満員ののち、キャンセル待ちになります、もしも入れなかったら、ごめんなさい、2月か3月には追加クラス開催を検討いたします。

2019/20年末年始シーンクラス 6日間日程発表!

2019/20年末年始シーンクラス 6日間の日程が決定しました。

・NTライブみたいな演技の秘訣は?!
・名優たちの演技の仕組みを使いたい
・現場には出ているけど…実は上達してない…何かを変えなきゃ…もっと結果を出さねば!
・今までは『我流』でやってきた…レベルアップするにはどうしたらいい?

『さすが』と言われるプロの仕事をしませんか?

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリ…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。私たちは人間ですから、自己欺瞞や神経症的な暗示には限界があります。

・セリフを言うのではなく、一人称でしゃべる
・やじうまではなく、共感的態度からの役の人物へのアプローチ
・感情/思考/行動における、同調と感応(感じて・応じる)のスキル
・事実に基づいた人間的な読解力と想像力のスタミナ
に代表されるホントの演劇体験は、深く面白く意味があり、『人間らしい』ものです。

プロおよびプロを目指して猛進中の方に、最新の演技のアレコレをシェアしシーンをつかって切磋琢磨する実践クラスです。毎日実際にうごき、声をだし、現実に即した取り組みにフォーカスします。

■日程
2019年12月27日(金)12:00~18:00
2019年12月30日(月)12:00~18:00
2019年12月31日(火)12:00~20:00*前半フィードバック有
2020年1月2日(木)12:00~18:00
2020年1月3日(金)12:00~18:00
2020年1月4日(土)12:00~20:00*全体フィードバック有

■会場
スタジオ アルバ 文京区関口1-37-5メイク2ビルB1F
地下鉄東西線早稲田駅徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋徒歩11分

■参加費
シーンをつかって 42000円(計6日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、台本、台本のコピー、自分の役の人物の服や靴など必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
私のモノローグクラス参加済みで、かつ大卒相当の(実際の学歴、所属、年齢は不問)基礎学力に問題ない方対象です。以下をご記入の上、メール又はFacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)
・ご住所とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.comまたはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。
開講日の前日まで申込みは受付しますが、質の維持のため8名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項
お申し込み後に急病などで参加できない場合は、お手数ですが「その時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。クラスは6日間セットです。万が一1日しか参加できなかったとしても払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承ります。(天災以外は理由の如何に関わらず)2日前以降の直前キャンセルの場合は参加費全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

*芸能・演劇・映画・テレビ等のキャリアに関わらず、ラバン入門、モノローグなどに参加したことがない方はご自身の理解のためにも、今後の長期的な目的のためにもまずはそちらからご参加ください。年齢、所属も関係ありません。心配なさらず各種入門クラスからスタートしてください。

私のモノローグクラスでちょっと分かってきた、感覚がつかめてきた!けれど悩んでしまう方、今年こそシーンのクラスへ進みたい方、そろそろ本気で「芝居で勝負したい」方、ご相談ください。

ご自身の劇団や事務所などで別グループでクラスを行いたい場合はその旨、ご相談ください。
取り組みの目的や目標、準備の内容はほぼ同じですが、スケジュールや順序、台本の選定やキャスティングなど個別の課題や目標を相談の上、別プログラムを組むことは可能です。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し正規の指導資格を得る。ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務め、現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師

小手先はバレてます

一生懸命なはずで、基礎学力や感性、想像力や運動に問題があるわけではないのに…

なんだかウソっぽい芝居、どうも白々しい演技、なんとなく安っぽくて凡庸なパフォーマンスには、どうも残念な傾向があるようです。

〆切が近いとか(初日が近い)、もう今日は時間がないとか、

はたまた、これ以上はやりたくない(深めたくない、休みたい)、

もしかすると「よかれと思って」の苦肉の策、かもしれませんが….

意図してなくても、みえて、きこえちゃうのが困りもの….

「小手先」ってダサくて、みていて気恥ずかしいですよね~💦

観客席でも、つい膝をみてしまふ。

シーンの状況には合っているように数分は思えても、「その場しのぎ」で直接的な(劇に描かれている事実に整合性がない、矛盾が多すぎる)選択肢は、相手や周囲の人間だけでなく、お客さんにも混乱と不信感を抱かせます。

そこで発表!

うっかりやってない?ちゃっかり使ってない?

私が見つけた(あまりにもよくある)小手先ファミリー★

😞

まず男女ともに多いのが、

・ため息(俳優自身が諦めてるの?!)

です。

人前での緊張による興奮を抑えるためなのか、日ごろからため息癖のある方が多いのか…..

まともな戯曲で観客にみえたりきこえるほどの「ため息」」が、シーン毎に何人もが繰り返しある….って、よっぽど演出的な効果がなければ成立しないよね💦

俳優自身が(人前での仕事中にあえて)「ため息」つきたくなっているらしい、というのも気になります。

そりゃあ、身体を硬直させたり、窮屈につかっていて(=ヘタ)、苦しくなったら我慢しづらいから、「ため息」をつきたくなるのでしょうが…

それって………シーン(劇)の内容に関係あるの?

世の劇作家/脚本家はそんなに「ため息」をつく人物を登場させ、わざわざシーンに切り取っているんでしょうか?

🐈🐈🐈

はい、次にバレてないようで激しくバレているのが………..

📯

・びっくり(が故に固まって止まる)

です。

爆笑

そうね、劇だから。そりゃ「驚く」ような状況が多いでしょう、確かに。

劇!だ~か~ら~

😲

しかし、私たちは日常生活でも「びっくり」した後に何か思うし、何か感じていたからこそ「びっくり」するのです。

「びっくり」がただ独立して存在してない。

「びっくり」したまま、ただ固まったままいない、私たちはそういう「虫」じゃないから。

びっくりした体ができたからって、それは反射しただけ、なにかしたいとか、何かを欲しいとか、何かがイヤだとかに関する「行動」はまだしてない。

動機や意図を伴った「行動」を選択して実行するのが演技。

びっくりして時間を埋めた気になっているうちは、仕事はまだ半分しかやってない。

演出家・劇作家のみなさん、違いますか?

🐕🐕🐕

こころして、先を読みましょう。(笑)

その他、多いのが、

・思わせぶり(感じてないのに感じたフリ、感じた以上の大きさに誇張する、説明過剰)
・ゲロゲロ声(または息まぜ、ため息の亜種です)
・ハンディキャップの追加(理由のないわざとらしい歩きの困難さ、眼が見えないフリ、ウソの咳、意図した吃音など、作品の中で必然性はないのに今の時代にともすると差別問題になる障害がある「フリ」の追加)
・声色づくり(自分の声を探求し知ってつかえるようにしていないから、表面的になる)

そして亜種ですが…

・大変そうに(そりゃ劇なんだから何か大変でしょ)『ハアハアあえぐ』女(誰のリクエスト?)

・理由もないのにニコニコ笑顔をする女、またはずっと困っている眉毛して被害者のままの女

・(思索にふけっているかのように?)鼻に息を当てて苦笑しながら話している様子を演出する男、その延長にある嘆いているだけの男

・鼻で笑いながら(理由はない)ニヒル気取りなのかナルシストなのか謎の男

🐼🐼🐼

爆笑!

男女は傾向ですから、女性でも鼻で笑うをまぜたがるヒトはいますし、男性でも無害風なニコニコで時間を埋めているヒトは残念ながらいます。

注意:上の内容が絶対ダメと言うわけではなく、やる必要も根拠もなくて、作品中の事実と整合性がないのに(=無条件に)繰り返しているのが、「ウソだよね?」と言いたい。

演出的な狙いも、上演の際のテーマにも関わりがない(または矛盾している)のに、何分もあちこちでやることが安いし、違和感があるよ?と言いたい。

観劇していて、またコンサートや映画でも、どうでしょうか、みなさん?

🐦🐦🐦

じゃ、次!せっかくなのでポジティブに、建設的に考えてみましょう。

「ため息」を混ぜて時間を埋めないで、「目的」を考えて、役の人物に共感的な立場から、一人称へ進んではどうですか?

「びっくり」を繰り返している時間があるなら、びっくりの前後を「当事者の立場」から感覚的に想像してみてはどうでしょう?

「~と鼻で笑った」とト書きで書いてあったなら、「なぜ・何が原因で・どう」鼻で笑いたくなるのか、理由や動機を自分のことのように考えてみませんか?

あら、今まで以上に、リハーサルが有意義に、時間が有効に、自分でもいろんな方法が試せるのが感じられると思います。

身体は一つしかないからね。

あ~、よかった、よかった✨

🌰🌰🌰

秋の夜長は読書、そして冬(!)に最適なのは大作の鑑賞。

冬といえば?で今日はこちらをおススメ…

私が観た、俳優がパワフルなバージョンはこちら
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こちらにもありました。
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12月は半年ぶりにラバンの入門クラスを開催します。久しぶりに天井高のレインボーで出来るので私も嬉しいです。駅近なのもありがたい限り….。

嬉しいお申込みまってます!

 

F.M.アレクサンダー自身が繰り返し書いて教えこだわっていたこと①抑制ー防ぐアート

アレクサンダー・テクニークは「防ぐアート」です。

はい、「防ぐ」という手法が特長です。

ということは、セラピーやすでに現れている症状に対しての治療ではなく(予防は治療の逆でしょ?)

「防ぐ」方法を身につける=「教育」の一種なんですよ~

と具体的に、ズバリ!書いた、英国アレクサンダー・テクニーク教師協会会員、アレクサンダー・テク二―クの正規の指導者、鍬田(クワタ)かおるです、改めて。

あ、演技コーチ、ムーヴメント指導者、ムーヴメント演出もやります。

というのも、(なぜか理由は知りませんが)まったく関係ないことをアレクサンダー・テクニークと呼んでいる方がいるらしく、ときどき苦情(?)や不満を耳にし、まあ、それくらいならいいのですが(よくないか?!)

どうも治療の一種や健康法だとか、さらには姿勢矯正だとか(そういうオマケ効果はあるかもしれませんが)、リフレッシュや気分転換、はたまたリラクセーションだと誤解している方がちらほらいるらしいんですよ~

困るね!

というわけで、新しい角度からのシリーズ。創始者F.M. アレクサンダーが繰り返し(しつこく)こだわっていた、テクニークの特徴・特長です。

第一回が核心のズバリ!

「防ぐ」というスキルが必須のテクニークがアレクサンダー・テクニークの強みであり、特徴であり、さまざまな分野で応用する際に有効である所以です

「防ぐ」という(当時珍しかった観点からの)手順がポイント。

アレクサンダーの強い主張と(しつこいくらい)繰り返されている観察からの分析に、

「最初の反応」を防ぐ

というのがあります。俳優だったF.Mらしい発想だよね😊

演技の仕組みやスポーツ、楽器演奏などで実を持って体感している方はご存知ですが、

そうなんですよね。自分がよかれと思ってやっていることでも(わざとヘタなままいたい人、あえて苦しくしたい人は少ない)

実際に結果を伸ばす段階にくると(他人に認められるレベルで、繰り返してもOKなレベルで)

どうにも①「感じている」ことと=主観的な習慣的な自分の感覚

②実際に他人にみえて、きこえていること=現実に自分が行っていること

がものすご~~~~~くかけ離れている。どうにもズレていて、かみ合わない。

そういう体験、たくさんありますよね?

頭では分かっている「つもり」だけど、楽器の先生に力を入れすぎ!と注意されているにも関わらずいつも通り「感じない」くらい慣れている力をこめすぎるクセを混ぜる。巧みに。必ず。毎回。

😿

落ち着いて考えれば分かることなのに💦

ビデオでみても、なぜそこまでコーチや先生が繰り返し指摘してくるのか分からないくらい慣れて違和感を感じなくなっているのです!自分の長時間やっている習慣的な反応の癖・パターンに。

😲

というわけで、自分には(すでにほとんど)感じられないくらい繰り返してなじんでしまっている習慣的な反応(とF.Mは言っているけど、実際には条件反射のこと)を「防ぐ」という発想が大事なの。

「感じられないのに、どうやって防ぐの?!」

とツッコみたいところですね。

そうです。

私も当時(約20年前?)そう思いました。心の中でツッコみました。

しかし、当時の先生方3名が共通して強調して言っていたのが、

「感じられなくても『防ごう』としてください。」(人によっては言い方が防ぐではなく「やめる」のこともあった、意味は同じ)

感じられてから防ぐだと、やっちゃってからやり直す✖になるので、防げてない。自分にダメな古い使い方を覚えさせちゃってる。

要は練習していることにカウントされるんです。

だから、「気づいたら防ごう・やめよう」という悠長な発想ではなく✖ 笑

感じられてないくらい慣れているのだから、自分には感じ取れなくても、

そこは「論理・判断力(目的に役立つ使い方になってるか)」で💛補うのだ!

F.M.曰く「本能的ではあるが、(目的には役立たず)建設的でもない防衛グセ」を防ぐために知性をつかうこと

なんだね。

「習慣的な『条件反射』は慣れていて、すぐにいつも通りの行動に移せるので早い気がするが、これまで学習してきた条件反射をやめてみる=

未知の失敗のリスクは上がるが未知の成功も可能性もあがる

なのです。

俳優らしい発想だよね。

パフォーミング・アーツならではの着目点と思います。

なぜって…

身体はひとつ。声も身体の一部。

同時にいくつもの相反することはできないでしょ?😉

自分のクセで、肩を持ち上げておきながら、喉周りの余計な緊張がない人の声は出せない

習慣的に(自分では感じないけど)、脚をつっぱっておきながら、「天にも昇る心地」の人を演じられない

本当はリズミカルに、軽やかにコメディーで嬉し💓楽し💔飛び回りたいのに、つい自分の慣れている身体の様子を繰り返して、どうにも重い、暗い、鈍い動きをしてしまう….

ほら!

同時にできないから、古くて役に立たない、建設的でない、「アカン」方を防ぐ必要あるよね😉

…..師匠ズはいつも正しかった、そして最適最速の方法をズバリ!教えてくれていたのだった。(疑ってゴメンなさい)

…で、

紆余曲折を経て私が行きついたのが、アレクサンダー自身が書いて4冊のうちの3番目の(やっと内容も一貫し、言葉遣いもF.M.にしては 笑)洗練されてきた3冊目のThe Use of the Selfの日本語訳です。

一番短い本だから、というのはさておき(笑)一番、実用的で一般の方が自分を重ねて理解しやすい本であることは間違いないです。

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なぜだか値段があがっている…。ご購入を希望の方は私に連絡くれてもいいですよ。今、数冊だけストックあります😊
本日のおススメスポンサードリンクは

移動中など手や脚がつかえなくても読書のように楽しめる、ありがたいオーディブル!

話題の洋書はもちろん、人気俳優による朗読も嬉しい。何時間も活字を追うには目も手も疲れる大作まで…流行りの新書や小説もあって、充実すること間違いなしです♪

私は洋書が多く、英語がメインですが、日ごろは偏りがちなボキャブラリーの確認も含めて、さらにいろいろな第一言語の方の発音も参考にしつつ、自分の強制的なチェックもできて一石あたり、三、四鳥です!スペイン語は….中級….うっ。。

会員登録、ぜひ30日間無料なので使ってみてください!

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私は電車や飛行機など長時間の移動のとき、ちょっと目を休ませたいけど、いろいろ読みたいとき、学習したいときに流してます。耳から聞いて覚えるのも良いなと思います。

お楽しみください!

11月のモノローグクラスのお申込み開始しました。10名以下の(たぶん8名くらい?)本当にじっくり取り組める深めるにぴったりの時間なので、お早めにカレンダーに入れておいてくださいね!

 

傑作METライブビューイング:アンコール「エフゲニー・オネーギン」

ずっと気になっていたMETライブビューイングのアンコール上映があると知り、

名作「エフゲニー・オネーギン」

の豪華キャスト、指揮者、演出、スタッフのMET★★★

を東劇で拝見することができました。

もうね、1幕1場から!(笑) 枯葉~、収穫~、農民たちのお祝い~、母とばあやの会話~

しっかり前提ができてます、まったく非の打ち所の無い幕開け

舞台美術、完璧です。

作品の内容とテーマ、それぞれの人物たちの感情、心象風景、これからの運命….

すべて超目的まで、ばっちり明らかにしています。

といっても、マンガのように単純化したり、考えなくてもいいように説明したから「分かりやすい」という残念な意味ではなく、作品の「内容に忠実」だから過去も未来も現在もつながって、劇的な効果になっているのね❤

こういうスタッフ、大切。

前半の訳あり気難しなオネ―ギンの様子はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=qa_13xMhjkg

それにしても美声です。みため、声、身体、表現とすべて揃ってスターです。

全員の全身の表情、指先から眼差しの先までじっくりみられるのがライブ・ビューイングの優れたところ。実際に観に行っても、最前列で座っても、ここまで近い席はないので、ありがたいです。

それにしても演出家が!原作、台本、楽譜に忠実に一挙手一投足、一語一句に意味と質とをもたせて、パイのように層になった構造で隙なく積み重ねていきます。

私は(大昔)バレエ人だったのでチャイコフスキーというとクラシックバレエの印象が強いのですが、改めてプーシキンの世界観で味わってみると、どれだけお互い尊敬しあってるの?というくらい通じ合っていると思いました。

そして、驚愕の豪華キャストたち!

歌唱力はもちろん、私がここに感想もはばかられるくらい絶賛!の世界最高峰ですので、それは数ある専門家の記事をみていただくとして…

ついでにアレクサンダーテクニーク的な見地からも言うと、誰も意味不明なびっくり顔🐵に代表されるような酷い「身体のつかい方」、全くしてないです。イマイチな方に多い不可思議な「構え」が一切でない。よく防げています㊗素晴らしいテクニックですね。

さて、素晴らしすぎる中でも、特に、強烈に秀逸だったのは指揮と演出の相乗効果でございます。(思わず改まる)

途中の指揮者のインタビューがこれまた嬉しい内容ばかりでした。こういう人間的で生き生きしていて、まったく「定型文」ではない、自分の感情、感性、意思表示、はっきりした価値観、明瞭な目的と方法、普遍的なテーマの重さと重要性を提示してくれる巨匠たち….ありがたいです。

そして、決して、なにも、どこも、誰も、ダサくない!古くない!これ、大事です☆☆☆

(当たり障りない演出、表現、内容、質…って、つまらないよね💦)

パンチのきいた指揮者の情熱的な様子もさることながら、後半もこまやかの心の機微まで繊細かつ明瞭、鮮やかにスケール大きく「行動」を通じて、一貫して私たちに目撃させてくれる歌手(俳優)たちと、内面の様子が絵画になったとしか思えない美術、心象風景が聞こえるようになったと感じられる麗しい曲の数々………

たまりません!

私はちょうど「リア王」をつかった「ズバリ!な演技のための戯曲読解と実践のクラス」後でしたので、熱心な生徒さんたちと一緒に観劇したので、その後はあちこちのシーン、内容について、おおいに勇気づけられ、わくわく嬉しい時間を過ごしました。

私が欲しい(笑)原作はこちら
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手に入れやすい文庫はこちら
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このMET2007年作品傑作版のDVDはこちらにあるそうです!キャー!☆
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そして、ありがたい松竹のページはこちらです

https://www.shochiku.co.jp/met/news/1988/

11月に初めての方、久しぶりの方もOKのいずれかの入門クラスを開催予定です。詳細決定まで数日お待ちくださいませ。

年末年始の特別クラスの内容を吟味しています。リクエストやお悩み相談(!)がある方、おはやめにお知らせください。日程も可能な限り鑑みて開催いたします。

これから本格的に本気で演劇、演技を始めたい方々も、

本質を見つめ直し、苦手エリアを克服し得意を磨いて飛躍したい若手も、

根源的な価値基準、それぞれの役割、未来を見据えて虎視眈々と王道を邁進したい中堅も

真摯で健やかに学習を深めたい方々をお待ちしています🌟🌟🌟

 

 

 

 

現実と劇世界(作品の世界)の違いは①

レッスンやクラス、授業などでご存知の方々には「いまさら!」感があるかもしれませんが、

芸術の秋🌰

ということで、

改めて、「劇と現実の違い」を実演家の立場から考えてみましょう~

劇と現実の最大の違い!

出来事ですか?

日常で自分が体験する飲み食いや恋愛や仕事のいろいろや家族や学校や地域の出来事も映画や舞台の台本にあるよね?

じゃあ、状況ですか?

確かに、日常でも劇でも似たような状況や度合は少なくても、戦乱や災害、犯罪や事件でも、家庭内のいろいろでも、時代はともかく男女のどうのこうのでも、まあ、状況は同じ……..ですよね。

となると……….

状況やその状況における出来事はSFでもファンタジーでも起きうることが可能だったり、可能なものに似ているわけで………

じゃ、実際は何なんでしょうか?

🐣🐤🐥

 

 

じゃ~ん!

 

 

……………

 

それは!

 

劇と日常の最大の違いは…………..

 

それは

「結末(展開)が決まっていないこと」

劇は2時間後どうなるか、が決まっている。

2年後どうなるか、が示されている。

このあと誰がどうなるか、「何をするか、しないか」、おおよそ言動が決まっている。

現実はすべてが一期一会だし、とりかえしがつかない。

決定的瞬間がくるまで、実際になにをどうするか、いつ、誰が何をするか、しないか、本当にギリギリまで分からないのです。

これが違いです。

本日のおススメは大御所のこちら。

私の元上司でもある、「世界の」ってなぜかつく蜷川幸雄先生

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ついでにというのも失礼ですが、これまた最高の仕事。朝倉摂先生。
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劇とは?

劇的とは?

劇と現実の日常の違い、意味、魅せる/見せること、そして「空間」=場とは….

巨匠たちの英知をありがたく。

この「現実と劇世界(作品の世界)の違いは」は演技を深めて面白くするためにも、劇作の内容を効果的、意味意義あるものにするためにも、演出を効果的で上演に値する内容にするためにも大切なので、②へ続きます。

 

 

9月連休開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解と実践2-①

密かに好評なワタシの深堀りシリーズ★
第一弾は劇の源からということで、ギリシャ悲劇を題材に粘ったクラス!

今回は9月の連休に開催のリクエストがありまして、急遽、決めてみました。
これまたなんらかの名作古典を題材に具体的なこと、実際にリハーサル前にやっておきたいこと、リハーサルで使いたい切り口にフォーカスし、すぐ役立つ即戦力のための練習を身につける時間にしたいと思っています。

★★★★★

ドラマを引っぱっていくはっきりした人物像、
お客さんの想像力が広がる『ハラハラドキドキなシーン』
『どうしてこんなに他人の気持ちが分かるんだろう?』とお客さんも惹かれる、めくるめいた演技をしたい!

具体的で積み重なっていく、劇ならではの特徴を鑑みた「行動」するための読解を、実際に感じて、構えずに演じてみませんか?

『ズバリ!な演技のための戯曲読解 と実践2-①』

すでに活躍中の方、リフレッシュも兼ねて実力を底上げしたい方々、若手でお悩みの方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方のために…

実践に役立つことだけにフォーカスを絞り、「演じるための」戯曲読解を深めます。

私たちは日常でも「国語の意味が通じればよい」会話や交流だけをしているわけではありません。
人間同士が深いレベルでどんな心理的な交流をしているのか、感情のレベルではどうお互いのことを理解しようとしているのか….
名作戯曲のシーンを例に使って、現実的な「演じるための戯曲読解」の方法を体験し実践に活かします。

・シーンでの役割や劇中での自分のポジションが分からないときがある
・自分の演技は退屈、フラットだなどと言われる
・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や感情、関係や出来事があいまい
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたい
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・劇の構造から学びたい、創作に活かしたい
・上演を面白く、感覚体験に富んだ演出をしたい

さあ、解決しましょう!

■日程
9月15日(日)12:00~16:00
9月16日(月祝)12:00~16:00

9月22日(日)12:00~16:00
9月23日(月祝)12:00~16:00

■会場 スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F
地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費
「ズバリ!な演技のための戯曲読解③」19800円(計4日間)、前半2日間のみ11800円(後半のみの設定はありません)クラスのご予約完了後、参加費のお振込のご案内をいたします。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
アレクサンダー・テクニーク入門、ラバンのエフォート入門、エクササイズクラスのいずれかの入門クラスに参加済みの方対象のクラスです。(ズバリ!な演技のための戯曲読解1-①~②に参加済みである必要はありません)
年齢や所属、キャリアは問いませんが大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題ない方が対象です。以下をご記入の上メール又はFacebookのメッセージでお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。
件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはFacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。

■〆切
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり演技の実践も併せてしてもらうため10名前後のクラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でもその時点で必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは2日間のみまたは4日間のいずれかの日程です。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替は承りますので、そちらをご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

■講師プロフィール 鍬田(くわた) かおる
演劇歴30年以上、養成所や各種学校含め延べ1600人以上をみてきた演技コーチ。幼少よりダンス・演劇のトレーニングを受け桐朋学園芸術短期大学演劇科卒業後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミス校舞台芸術科を卒業後、ロンドンのSTAT認定アレクサンダー・テクニークコースを卒業し指導資格を得る。ミュージカル劇団で指導の後、再びロンドンへ。名門演劇学校Royal Central School of Speech and Dramaの修士課程初のムーヴメント科第1期生唯一のアジア人で、ムーヴメントの指導、演出、教育学、演技指導を修め古典劇やヴォイスコースや他の演劇学校でも指導経験を重ね卒業。8年の正規留学を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科で最年少の講師となる他、新国立劇場演劇/オペラ研修所等でも20代から講師を務め、現在、劇団青年座研究所、尚美学園大学舞台表現学科講師。