演じること②「現実」を変えること

アルゼンチンはブエノス・アイレス、修行(?)中のKaoruです~

途中参加の友人のおかげでボルタレンテープが手に入りました~苦笑

これで死んだ足裏もアキレス腱もなんとかなるでしょう。。。。💦感謝!

と言ったのもつかのま、しごきの日々。

さて、本日「演じること」シリーズ2回目は「現実を変える」の極意。

ダンスやスポーツ、音楽や演劇では特に、ここが要になりますね。

なぜって、不特定多数の他人相手だから。

いわゆる内輪の会、自己満足だけの趣味の会とは一線を画すのは、

やはりそこ。

「感じているだけじゃ、やっていることにならない」と罵られて(笑)

「自分が感じている(つもり)では、みえない、きこえない、伝わらない」=ほぼ『変えてない』

という事実。。。。あああ

🐼🐼🐼

現場でも(養成の場でも)よくある残念な会話①

「(ダメ出しを踏まえて)今回はちょっと●●を意識しました」

「(フィードバックに対して)もっと注意してみます!」

などに代表される意味不明な回答。。

仕組みが分かってないと、実際に(物理的に)過程+結果のどこを、いつ、どんな風に、なんのために変えたいのか……..

できない=感じられない

感じられない=分からない

分からない=再現できない

再現できない=伝えられない………………..

の無限ループ!!

🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶

そんなとき、巨匠の名著を味わいましょう

スポンサードリンク

直接的なことばかりがトレーニングでもなく、間接的なことだけしていれば、えらいわけでも、有利なわけでも、なく

「まるごと」が肝心♥♪

本気で切磋琢磨したい俳優、歌手、ダンサーの方々のための演技クラス、演劇学習、トレーニングのクラス発展中です。慣れない方、初めましての方は3月末のクラスをまずはご利用ください。

2019年度はクラスの種類と内容もさらにパワーアップ、効果的で実践に役立つことのみに一層邁進した、プロとプロを目指す方、プロでさらに飛躍したいつわもののための短期クラス、中期クラス、レギュラークラスを企画中。詳しくは個別にクラス時、レッスン時にお願いします。

メール・メッセージでの人生相談(笑)、ダメ出し(笑!🐼)、占い(❣笑)などは受け付けていないので、各種クラス、レッスンをご利用ください。

 

演じること①感じるだけではありません

ブエノスアイレスで全身筋肉痛のKaoruです~

午後からレッスン、夕方クラス、夜はインプロ大会~(笑)

踊りつかれた足裏の元気さを復活させる方法をしっている方、教えてください😿

さて………

ダンスでも、音楽でも、演劇でも共通なのですが、

せっかくがんばっていても(自戒もこめて)ちょいとお忘れがちな点、「感じること」

について考えました。

そうです。

例えば、演出家や共演者に「こうして、ああして、ちょっと変えて…」というような

すでにみえたり、きこえたり、結果としてもう外に出ていて相手に伝わっている『事実』についてフィードバックや要望があった場合、

実際にそれを「実行」せにゃならんのよ。

そうです。

ダンスでも、「いま、こうなっているから、もっとこうして」とか

音楽でも「さっきはこうだったから、こう変えられる?」など

もちろん演劇でも「ここは、こうじゃなくて、もっとこういう風にしてみたらどうだろう」など

「みえている」、「きこえている」、「相手につたわった」事実からの話になってますよね

………ということは、

「やったつもり」「自分はこう感じたので、こうなってるはず」

が通用しないのよ💦

例えば、

アルゼンチン滞在も後半戦の先日、

某クラスで、揉めていたひとたち (苦笑)

世界各地で同じですな。。。。

片方が「いや、こうしているんだけど(こうしていると自分は感じている)……..君が違うんじゃない?」

でもう一方が「え、ここがこうなってて、次がこうだから、こういう結果(この場合、お互いの位置や手足の様子や動き)になるのはおかしい」

と………

よくある風景、聞きなれた会話……….

世界中でくりひろげられる「つもり」VS「実際」❢

恐ろしい限りです☹

🐈🐈🐈

ダンスでも、自分が「やってるつもり」でも慣れているから感じないこともあり、癖のせいで、「つもり」くらいじゃ、他人にみえるほどの変化はなかったり……

かくいう私も

「えっ!いま、変えたつもりだったのに。。。。😢」

「うっ。。。あんなに練習したのに…….」

という事件が毎日勃発しております。思い込み、勘違い、癖、意識問題、理解力、想像力。。。。ああああ、やはり自分ひとりでは難しい。その道で食べている百戦錬磨で専門に特化しているプロに「事実に基づいて」、逐一、ズバリ!指摘してもらうと早いです。感謝!

🐕🐕🐕🐕

音楽でも自分は十分に「感じている」から、当然、相手にも聞こえているだろう、という期待…

スポーツでもあんなに意識したんだから、練習したんだから、次もできるだろうという予測….

それだけじゃ、甘いです。

🍉

そう、自分が感じている(はずと思っている)だけでは足りなくて、

相手(不特定多数の他人)にみえたり、きこえたり、伝わって、

初めて「変えた」ことになるんですわ。

『つもりだけ、やってるはずは、あなただけ』 byかをる

です。

スポンサードリンク

とにかく先人の知恵を参考に。ありがたく他人の人生から自分の人生を豊かにしていきましょう。全巻面白いので、お楽しみに。実用書もよいけれど、こういうのも味わい深いです。

3月末クラスのお申込み開始しています。今月は経験者も大御所も、Kaoruクラス初めての方も参加できるエクササイズクラスです。 それぞれのレベルで、いろいろなエクササイズを極めて実力をやしないます。そう、実戦で上達した人はいないね(オリンピックや国体で上達を目指さないでしょ笑)

嬉しい活動の様子、公演のお知らせなども待ってマス~♪

 

炸裂!M師匠

2年ぶりに金髪のアスリートな美女、舞台に映画の振付に大忙しのスターM師匠に再会できましたー

そう、助産婦(?)の勉強までしている、キレッキレのM姐さん(といっても同い年だったような?)身体構造学、解剖なども詳しいので(もちろん英語可)いつもありがたい存在…..

数々の舞台とツアー、かの有名な映画の振付など(ちょろっと登場もしたりして)を経て、ここ数年は2児の母に忙しい中、

なんと~今月、舞台をつくったそうな。

げ、元気ですね、相変わらず!

そんなM師匠のレッスンは、

「瞑想」「修業」「トレーニング」

に近いような、「気づき」と呼ばれがちな「筋感覚」を鍛え、心身ともに研ぎ澄ます、恐ろしくも最大にありがたい(苦笑)充実した時間であります

….だって、すべてバレているから (笑)

😲

骨格からバランスから………考えていることと、イメージと、想像と、それらへの反応と…..

あ~、すっかり御見通し~

いつ、どこで、どこからどこへ、どのような種類のことを考えたか、どんな風に反応したか、何を意図していたか………

あああ~、今年もM師匠はすべて御見通しだった~💦

「そうか、なるほど、そういえば、生徒側はこんな気分なんだな~」と自分の個人レッスンの生徒さんの苦情に近い(笑)「内面の様子・御見通し呆然事件」たちを思い出しました。

🐈🐈🐈

さておき、

「動き」の師匠でもあるM女史、おもむろに紙とペンを取り出して図を書き始めて

「動きには急変と持続がある……….」

って!

あれ?!

どっかで聞いたような……..

って、ワタシがいつも教えてるラバンではないか!

爆笑

やはり似たような道を(レベルや専門は女神とは違いマスが)長年たどっていると、まったく同じ解釈にはならなくても、

同じゾーンにたどり着くのだね。

スポンサードリンク

そう、このうわさの美女M師匠が振付担当、映画にも実はドキュメンタリー部分で登場している衝撃的な作品。ドキュメンタリー半分、映画半分と思ってみたほうがいいかも 苦笑

それにしても、物語ることが得意な方々の多いこと…….

ワタシは体験していないことは基本、分かり得ないと思っていて、いろいろすぐ面倒くさくなってしまう性質なので、物語ることについて考察。ちょいと反省しました。。
写真は南米の夏!エアコンなしのレッスンは死にます。。。。

麦茶(パック)を今回は忘れず持参したので、がぶ飲みしてます 笑

3月末に3日間のクラスを企画中です、ご希望、ご要望などある方、メッセージやメールでお知らせください。可能な限り鑑みて企画いたします。

 

注意力・解釈力

本日のお題は「集中」とただなんとなく括られてしまうことも多い「注意力」について、です。

なぜなら、本日、個人レッスンでさんざん叱られたから (苦笑)M師匠!まるでアイススケートしているのかな、と思うくらい、不可思議の域に達するなめらかすぎる、巧みな動き。。。。

そう、「注意力」は筋肉に似ているよね。

😢

使わなければ落ちる、使えばつく、しかし癖もつく。。。

文字通り、「注意」してつかわねばならんものです。

が!注意しているだけでもダメで💦

そして「解釈」する力=意味を与えるプロセスにつかってこそ!

全身のうごき、例えば、✋手、👣足、

文字通り一挙手一投足が意味あるものに、映画も舞台も、古今東西の素晴らしいものは、みな、なってますよね?!😊

そう、どんな要素でも、自分から大切にしてこそ、掛け算になります~

というわけで、

自分が与えた「意味」に「注意」を払い続ける、両方を使い続けるスタミナを養いたいところです💦

自戒も込めて。

気が散っている様子、相手にもお客さんにも伝わりますね。

実際に起きていることなので、いまの自分に感じられないからといって、不思議だとかおかしいとか、奇妙なことのようにおもっていると上達しません。

というわけで、やはり古典♥

スポンサードリンク

タンゴの歌にもなっている椿姫こと、マルグリット。

男女ともにじっくり読んでみてください❤

こちら、ブエノスアイレスは真夏で断水停電に怯える日々ですが、それにもめげずにみなよくダンスも音楽も演劇も夜中まで練習しているな~といつも感心いたします。

 

クサい芝居の正体を突き止める!

テレビで、映画で、舞台で、オペラで、コンサートで、はたまたラジオで、そしてもちろんインターネットの配信で…..

私たちはいろいろなライブ配信でも、公演でも、たくさんのジャンルの、そして世界中あちこちの作品や(ドキュメンタリー含め)ホームビデオに接することが可能になりました★

ビバ!テクノロジー!ありがたや!

さて、そうなると…

「感じてないのに、感じているフリ」

「考えてないのに、考えているフリ」

「(実際に起こってないことを)、起こっているかのように振る舞う=(要は)嘘つき」

はより目立つワケです。

例えば、

本当にびっくりしているわけでもないのに(その前の状況や行動や思考がなくて、ただ構えて待っていた、そして)😲びっくり顔をつくってみせる(必然がないのに💦)

パロディーやコミカル・モーメントでない限り、

白々しいです。

😢

例えば、

実際に嬉しい/喜ばしい/etc(個人的な事情を想像力豊かに共感的に準備せず、『同調』していないのに)という衝動や動機がないのに、「興奮してみせる」!(=本人がこれでいいよね?と思っているものが出るということですよ?)

お寒いです。

😿

これまで以上に現実に近い、現実以上にリアルであると感じられる・想像ができる作品がワクワクする、ドキドキする、展開や結末が気になるものに、興味が持続するのだから….

俳優も、演出家も、作家も、(もちろん彼らを育てる側も、周囲の協力者も)そこを意識して変えていきましょ♪

ということは、

これまで以上に「感じないためにやっている(らしい)こと」は減らした方がお得で、「考えないように(邪魔というか障害)している習慣や傾向はますます役に立ち辛い」のね。。。

実際の人間の反応と矛盾している部分的な反応や、状況あるあるな条件反射を繰り返すだけでは、今まで以上に臨場感や即時性、感覚体験のシェアが重視されてきているので……..

本質に立ち戻るしか、ないね。舞台芸術♥

というわけで?

本日のおススメは私の大好きな傑作!こんな本をかけた偉人がいたことに感謝!ありがたい~血眼になっても全巻読み明かすことをお勧めします(笑)

スポンサードリンク

アリョーシャが大活躍!ああ、気になるドミートリ―とイワン!

そして、さらに魅惑的な女性2名が波乱万丈の★

スポンサードリンク

ドストエフスキー巨匠はどうしてこんなにも老若男女の気持ちがわかるんだろう?!

スポンサードリンク

この光文社古典新訳文庫は本当にありがたい、素晴らしい!

もう、どの人物も1名の作家が書いたとは思えないくらい、生き生き、個性的で、個人的に特徴ある面白い人物たちばかり。あああ~、傑作!

スポンサードリンク

劇はクライマックスですが、実は別巻があって、これまた味わい深い。翻訳の亀山先生ありがとうございました。おかげで自分では読めないロシア作品をありありと、

スポンサードリンク

冬の夜長に、ぜひ。

感じたフリするより、実際に「自分をまるごとつかって」感じたほうが早くて、愉快です。

考えたフリするより、現実の「自分をまるごとつかって」考える習慣をつけた方が速くて、楽しいです。

みなさんの活躍情報もクラス参加お申込み、レッスンご予約ついでにどうぞ~。良いお知らせ待ってマス♪

 

 

菌やウイルスに感染しているわけではありません

なんのこと?!と思った方々、正解で~す♪

風邪にノロにインフルエンザ….菌やウイルスとの戦いに明け暮れる乾燥した日本の冬…

というのもホントで困りものですが💦みなさんいかがお過ごしですか~?

今日のお題は「感染」しているわけじゃないよ。

ここ、大事。

『自分が』生き生きと演じるために、

実際に『まるごと』感じて、歌うために、踊るために、

本当に、当事者として、みて、きいて、感じて、喋り、考え、行動するために….

だから一人称、だから当事者性、だから現実よりもさらに「現実的」でライブ感あり、もっとリアル!(ホームビデオという意味ではありませんよ)

この辺り、スッキリしたい方、ラバン入門クラス、アレクサンダーテクニーク入門クラスのいずれから、ぜひスタートしてください。段階を追って、体験に応じて、順次説明しながら、進みます★

ということは、一般的に言われている(割合として多い、よくある言い回し、慣れている発想や順序)

で考えているだけでは、「実際に行動するヒト」にはなり得ないということ。

OK?

例えば….

お客さんはもちろん、相手役でもふと疑う残念なポイント…😢

・どうもセリフが白々しい

・なんだか動きはとってつけたっぽい

・せっかくこんな素晴らしい作品(戯曲・演出・その他)なのに、なんだか実感がない、信じ辛い

・感情移入できない…..

・まるでお説教のよう…..

・なぜかナレーションのように感じる……..

・他人事っぽい…..

….挙げればキリがないですが💦

これらの全部に共通してる点を変えちゃえば

これらとそれ周辺の問題も、底上げ!レベルアップ!問題解決!へ

向かうのではないか、ということ。

😊

そう、

「肩が緊張しちゃう」

のではなく、誰が緊張させているの?と考えれば、自分以外の脳とつながっているはずがなく….

「どもっちゃう」

と言ってしまいマスが、実際には「どもらせている」(筋肉を緊張させすぎていて、その感覚を覚えてしまったままいる)のであり、

「つい、構えちゃうんだよね~」

はお優しい態度ではありますが、問題解決には向かってない訳で。。

「構えを入れている」のは無意識でもわざとでも、どちらにせよ「自分」なのであります。

「ノド声の癖がついちゃってるから、治さないと!」とせっかく耳が分かっていても、

「誰がその癖つけたんだい?!」

とツッコんでみて(笑)

初めて、自分で自分の選択肢を見直すという(ちょっと痛くも)前向きな、

現実的で、実際に「行動可能な」、ホントの練習が始まるのです★

🐈🐈🐈

そう、環境や状況のせいで、

つまり刺激が故に、自分の応答が決まってしまう!と(少々)被害者のような立場に長い時間いると、

「当事者としてみる、きく、感じる」

にならないね。

😿

自分が(無意識のものも含め)「やっていること」と認めれば、

自分が違う反応を選べばよい、自分で立場を変えればよい、自分が応答の種類を試せばいい♪

と演じることへ近づいていきますね♬

ハッピー❤

防ぎぎれない天災や疫病は残念ですが、いつでもどこでも誰でも体験する可能性はあります。そこはいつも寛容に、謙虚に、真摯にいたい。

しかーし!

自分が「口呼吸」をしているから、喉に冷たくて、汚くて、乾いた空気がじゃ~んじゃんぶつけている訳で、

自分が「選ばない」ままいることを「やめない」から、いつも同じマンネリを繰り返して、さらに「覚えさせちゃっている」訳で😢

例えば、相手の表情の変化に注目しないように、別のこと(例えば過剰な自意識 (笑)でエネルギーや時間を使いすぎるから、違いがみえず、聞こえず、分からないまま….

とりあえず、この悪循環、やめてみませんか

新年度、2019年度4月からアレクサンダー・テクニークの個人レッスンの特訓(笑)を始めたい方、お早目に初回レッスン(1時間)を受講してください。グループでのお試しアレクサンダー・テクニーク入門クラスは4月/5月までありません。グループクラスが先でも、個人レッスンが先でもまったく問題ないので、奮ってご応募ください。

宣伝タイム、終わり🐈

本当の災害でもないのに、被害者のような発言、

菌やウイルスでもないのに、まるで自分と関係ないような『お客様」発言が頭に浮かんだら、そういうコントと思って

笑笑!

ぜひ、「え~、どういう意味?」「誰がやってんねん?」「自然現象かい?!」(笑)

とツッコんでみてください。

ダマされたと思って、毎日少しずつでもお試しください。

割合が変わってきたら、しめたもの。

みなさんからの前向きなお知らせ待ってマス~♪

📚📚📚📚📚

本日のおススメはちょっと前の名作ですが、演劇・演技・芸術以前に『現代社会』!

男性も女性も身につまされる、ユーモラスながらも鋭い視点がありがたい短編集。

特に最初のエピソードがたまらんですよ。私もあったあった、あるある!と女性は特にうなづくこと間違いナシ!

かくいう私もありました。演劇や周辺ジャンルを職業にしている訳でもない(日本人男性)御人から、日本の演劇科出てさらにロンドン大学の演劇科に留学しているとき「ああ、スタニスラフスキーとかね 」とわけしり顔で「勉強すべき」というようなニュアンスでもったいぶって🐵言われて、結局は「留学とは何か」みたいな説教された。(すでに私もう3年もイギリスの大学に正規留学していたのに 笑)

ただ名前を知っているだけで(世界の天才巨匠に『ああ』も不遜だが、スタニスラフスキーの名前出す意味ないよね、関係ない一般論言いたいだけなら。もしせっかくスタシスの話したいなら、2つの著作の内容を実践してみてからほざいて欲しかった。

苦笑 😡

著者の言う通り、私も当然こういう件に関しては限りがなく(笑)

はたまた、こちらは原作も原著で翻訳前の英語のままで読んでいて初演も観ていて、かつ世界を代表する演劇学校卒業なのに、某劇作家のスタイル?特徴?について、つらつらあることないことを(独自の視点?から?)語られる…..という謎な「独り言」!いやその作家、私の学校の先輩だから….💦「寒さ」も極まると滑稽です。

自分は女性ですが、根本は同じですから、気を付けたいと思いマス。

噂のスポンサードリンク 日本語版はこちら

スポンサードリンク 原著(英語)はこちら

英語版はオーディオバージョンもあります。プレーンな英語(米)で聞き取りやすい

2月はグループクラスがありません。来週の「ズバリ!な演技のための戯曲読解」クラスはアレクサンダー・テクニーク入門クラスまたはラバン入門のいずれか以上に進んでいる方でしたら、ブランクがある方でも、入門(どちらか)が終わったばかりの方でも参加できます。3時間×3夜間のみっちりクラスで、底力をアップ👊

現場が多いながらも、もっと名作映画のような素晴らしい演技、さらに人々のこころを動かし、自分もやりがいのある、作品へ貢献していきたい方も、2019年は新しいクラスも企画してあるので、お誘いあわせの上、パワーアップしにいらしてください。

 

劇の状況で役を「生きる」ための必須条件②一人称

2019年、お年始のアレクサンダー・テクニーク入門クラスで「身体の癖やつかい方と習慣的な反応」を見直した上で、たくさん動いて感覚を磨きながら、ボキャブラリーも増やしたラバン入門を無事に終えた方も、ちらほら。

とても充実したスタートになりました、2019年。

さて、先日もモノローグクラスで「ヤジ馬禁止令」が出たところで、

「劇の状況で役を『生きる』ための必須条件②一人称」を解説します

前回の「劇の状況で役を『生きる』ための必須条件①はこちら

劇の状況で役を「生きる」ための必須条件①「○○自身」「●スポ」禁止

さて、自分が安全なところにいて、「ヤジ馬」のていで傍観するのをやめたら、

次はいよいよ

・「自分とは違うかもしれないが」役の立場からみて、きいて、考えて、想像して、記憶をつくり、応答し、

・「自分とは違うかもしれないが」当事者として『一人称』で考え、想像し、感じ、行動すること

です。

一人称のコツは、

①自分が人間としてやっていることをこぼさないこと

② 一人称=自分で自分の姿を脳内劇場(想像の世界)でみることはほぼ無い

の二点です。

①は、そこそこみなさん老若男女気を付けているようですが、②がNG✖の方が多いです。

劇場で公演をみていても、自分がどうみえているかを意識している(外からの目線が強すぎる)のは、バレています。差し迫った状況は、自分にとって大切な決断から行動へ移るときに、「自意識過剰」の方は少ないはずです。

自分で自分の背中をみることは、有り得ない!

これ、肝に銘じてチェックしてみてね🐈

脳内映像(内面の走馬灯)に、己の背中が本人なのにみえていたら、怪しいです!

🐶🐶🐶🐶

今月末は11月に好評だったズバリ!な演技のための戯曲読解(とその実践)のクラスがあります。3日夜間の充実クラス。あと数名だけ空きがありますので、みなさんお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

*同じズバリ!な演技のための戯曲読解シリーズは2月、3月の開催はありません。

第2回目開催「ズバリ!な演技のための戯曲読解パート②」1月末開催

本日のおススメは読書熱に拍車をかける、Kindle! ついに私もデビュー♥

活字中毒のアルゼンチンの妹(師匠でもある)に勧められて続けてはやウン年、ついに大容量、防水の第10世代モデルを購入しました。電車で血眼になってKindleに夢中な怪しいマスク姿のKaoruをみつけたら、声掛けてくださいね。

スポンサードリンク

1か月読み放題もあるので、冬にぴったり♬

クラスのお申込み、個人レッスンの(初回)ご予約はお早目にお願いします。

これまでサーバーではねられたり、不運な事故が目立っていたので、あたらしいメールアドレスも出来ました。今までメールが戻ってきてしまっていた方、届かなかった方、FBメッセージしかつかえなかった、失礼しました。NEWアドレスは個別にご案内してあります、ご確認ください。

こちらのブログの固定ページのお問い合わせフォームからもメッセージを送ることができます。ご利用ください。

お問合せ WS開催 クラス 個人レッスン コーチング アレクサンダー・テクニーク 演技

 

6日間のシーンクラス、無事に終了しました!

「共感と同調ー演技の底力」クラスに引き続き、年越しで(!)入門から上がってきた方々の、少数精鋭による今回のシーンのクラスは年末に3日間、年始に3日間で無事にインフルエンザも風邪もケガなく、全員終了したシーンクラスでした。

ご参加のみなさん、お疲れ様でした!

今後、クラス参加を希望されるさまざまな方々のためにも、ちょっと今回ホットな話題だった事柄をいくつか紹介したいと思います~

・「一人称」が『役の人物』として行動するための必須条件

これ(頭で)知識として知っていてもダメで、できないと使えないんですよね。
まさにシェイクスピア曰く「ヘカベのために泣けるか」です。

・「状況とボク(私)」で劇が展開するわけがない

状況が人間をつくっているとだけ強く思いこんでいると、ロクなことないです。劇の世界で状況をつくっているのは誰なんだ~い?(笑)

・共感と同調ー結びつきは人間/交流の前提

前述の「ハムレット」のヘカベのために泣く…もそうですが、自分のことで感情や気分や感覚があるのは、ある意味、健康に問題さえなければ、(ほぼ)当たり前。

では、その一歩二歩先へいったところに『劇的交流』があるんだな、そしてそれが面白いし、愉快で、かっこよく、味わい深く、さまざまなジャンルの(時代文化に関わらず)作品を豊かにする。

….挙げればキリがないですが、代表的で基本的な原則だけ、ちょろっと紹介しました★

今週末の連休はたくさん動いて(身体も鍛えつつ)感覚を磨く『ラバン入門』クラスがあります。新年、ぜひあたらしい切り口で、具体的な演技や感情の様子を身をもって知るクラスへお越しください。久しぶりのおさらいの方、モノローグクラスへ備えての方々も同時にご参加いただけます。お申込み時にメールの返信が届く設定をお忘れないようお願いします

本日のご紹介はこちら↓

スポンサードリンク

私もかつて3年間、毎年カナダからはるばるイギリスへ滞在してくれたマルコム先生のクラスに参加していました。今も現役コーチであり、アレクサンダーテクニークの素晴らしい先生でもあり、実はチェリストでもある、素晴らしいマルコム先生の著書を関西を中心に長年活躍されている小野ひとみ先生が翻訳してくださった名著です。

ああ、マルコムのクラスは素晴らしかったけど、雨のハムステッド・ヒースで走るのは毎年辛かったわ~苦笑 どうして毎年天気が悪かったのかなぁ。。。💦

さておき、「身体全体のつかい方」が向上すると、今までより軽く、少な目の負担で、より良いコーディネーションで、走ったり、楽器を演奏したり、スピーチをしたり、スポーツやパフォーミングアーツの特殊技能が活かしやすくなります。

アレクサンダー・テクニーク入門クラスの追加開催を検討しつつ、個人レッスンは引き続き受付中です。

ご希望がある前向きでやる気溢れる、真剣な方はご連絡ください。

 

各種クラスにご参加の皆さんへー基本的な考え方

新年あけましておめでとうございます。

2019年も一層やる気に溢れる、前倒し好きなKaoruです(笑)

どうも文化的なものなのか前提がおかしいひとがいるのか、みなが異常に(?!)寛容なのか(一種の優しさなの!?)でも、せっかく新年なので、前提の確認でもしてみたいなと思いました🐈

各種クラスの参加者のみなさんへ★

まだ私が活躍の様子を拝見したことがない方々含め、まだお会いしたことがない方々は特に、これまでの活動や学習がどういった様子だったのかは分かりかねますが、クラスにはさまざまな背景・経験のレベル、キャリアなどいろいろな事情の方がこられます。

全てのクラスは、各自の理解の進度や自己洞察含め、プロで活躍中およびプロを目指しており「自分から学びたい」「もっと能力発揮したい」という前提で進みます。

よく考え、よく感じ、まるごとのご自身の成長ために学んでください。

また注意事項はご面倒でしょうがご確認ください。よろしくお願いします。

・ケガや体調管理はご自身で責任をもって行ってください。遅刻早退欠席などの連絡は必ずご自身で行ってください。天災や不慮の事故でない「いわゆるドタキャンなど」の場合、今後のクラスやレッスンへの参加はお断りします。

・参加費は事前に相談の上クラス開始2日前までに振込みを完了するか、または初日に現金でご持参ください。忘れ物などには応じられません。ご自身で準備をしてください。

・クラスの録音および録画は特別な事前の合意があった場合および必要時にこちらからの指示がある場合のみ、ご自身の学習のために限って使えます。録音録画内容などのクラス外での公開は許可しておりません。

良識的な方にとっては当たり前ですのでご面倒でしょうが、今一度ご確認お願いいたします。

新年早々慌ただしく恐縮ですが、さっそく学習が進むことを楽しみにしております。

公式FBページもご利用ください。
https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

第2回目開催「ズバリ!な演技のための戯曲読解パート②」1月末開催

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の意味(とその意図)の確認」などと思っていませんか?

役の人物として「行動して」ホントに「交流する」

共感とまるごとの素晴らしい時間を増やすために….

11月にみなさんのおかげで無事に楽しく密に修了したクラスの第2弾❢

2019年1月末「ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラス Part②」を開催します

シーンクラスの準備をしたい方、伸び悩む演出家の方、戯曲を書いている作家の方、中堅で活躍中の方、リフレッシュ(?)兼ねて実力を底上げしたい方々、若手でお悩みの方、体系だった勉強をあまりしてこなかった方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方…

お越しください♪

演技の実践に役立つことだけにフォーカスを絞り、『国語』を超える「演じるための」戯曲読解を深めます。

国語の意味が通じたからといって、残念ながら、人間同士が深いところで意思疎通が図れているわけでも、お互いのことを理解しているわけでもありません。

😢

だからこそ、身体(声含む)は解放しつつ、たっぷり感じるために使い、

役の人物として「行動」するために、俳優自身がよく考え、よく選んで、準備してくる………

・思考を鍛え、身体(声含む)も実際に動かして、

・結果的に「感覚・感情」をたっぷり感じ、さらに思考が発展していくから、

・なおさら「役の人物として『行動』」しやすい!

🐈🐈🐈

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からない『モヤモヤ演技』は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない『退屈なシーン』は、観念的で事実に合わない読解から。

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や感情、関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困っている…
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい

名作戯曲から課題シーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

「ズバリ!な演技のための戯曲読解 Part ①」に11月に参加した方のコメントです☟

「戯曲の読み方と言う内容のワークショップを、他の所でも何回かレッスンを受けましたが(今結構、乗ってる劇作/演出家のも)抽象的な事ばかりで何一つ明確な方法、具体性がないので、答えを出せない、結局よくわからないままでした。 今回参加して、明確に具体的に、役として行動するための戯曲の読み方、シーンを作るための具体的な準備する術を手に入れました。 シーンを実演したとき、具体的な事だけが身体にも残るので、うまく行っていれば、身体は自由で感情も動きだす。具体性がないと身体が動かない違和感が有る事にも気づきました。」(東京都 女性)

「少人数なので、現時点で今出来てる事、出来ない事、 わかった事、わからない事を自分でチェックし、その事に対して1人1人に丁寧に且つ具体的に変える事だったり、補う事だったりをアドバイスしていただけるので、問題解決が早いし、結果を出す事に注力できます。 全てにおいて具体的なので、早く結果を出せるよう、進めやすくなりました。」(東京都 女性)

そしてこんな嬉しいニュースも

「先日受けたワークショップオーディションの結果、来年2月と9月に舞台出演きまりました。 戯曲読解クラスのレッスンがかなり効果ありでした! 具体的に動けて無いとか、演出家の要求と、自分の演技のズレがあった時、戯曲の答えを読み違えてるかもとか、具体的に行動を変える事に注力できました。 かおる先生のレッスンに参加する前の、ワークショップオーディション時に比べたら、雲泥の差です。 緊張したけど、常に攻めて行けました。」(東京都 女性)
さあ、次はみなさんの番です!😊

■ 日程

1月25日(金)18:30~21:30
1月26日(土)18:30~21:30
1月27日(日)18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 駐車場はありません。車でお越しの方はコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費 「演技のための戯曲読解」:19800円(計3日分です)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり実践してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:

お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。
クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調管理にはお気を付けください。
クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。次回クラスへの振替は可能ですのでそちらをご利用ください。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですが参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。。少人数で深く取り組みたいので、お申込みはなるべくお早目にお願いします。
参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方へは今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。