11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力!

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日2日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

台本は●●です

台本を「マニュアル」のように、まるで「ハウツー」が書いてあるかのように毎日読んでいる方、

その悪いクセ、やめましょう!

台本を基にやるのであって、台本を直接やるわけではありません(出来ないし!)

台本は『結果』です

みなさん!

台本は『結果』が書かれているだけ、なんですよ!

したがって、

何回つよーい目力でみつめたって、

何度も繰り返し、紙を呪うようにみていたって、

ダメ出しやコメントもらう度に、台本の書かれていることを繰り返し読んでいても

「できる」

ようにはならない!

台本(脚本・戯曲)に書かれている結果、

例えば、誰が一番に入ってくるとか、次に誰が来るとか,

ここがどこで、いつで、誰がいて、

誰が何をいつ言って、どこで誰が、何をどうしたのか…

その「結果」を「もとに」

演じるのです、役の人物として行動するのです。

だから、

「あ、こういう事を言うんだな~」「お、この人と友達なのか~」

「へ~、ここでこんな反応なんだ~」「あ、この人とこうなるのか~」

「えっ、それで出て行くのか~」「ふむふむ、怒ってるのね~」

「はあ、そうなんだ~」「へ~、喜んでいるらしいな~」

とお客様のように「結果」を読んでいても、

じゃあ、「どう感じる」「何がゆえに、何を選ぶ」「どんな原因や理由で何をする」

は書いていないから、

まったく「当事者」としての本人のことは自分のことのようには感じられません。

そう!

自分のこととしては感じられないし、考えつかないもんなんです。

台本に書かれていることを(お念仏のように)繰りかえし唱えて、ただ書いてる結果を覚えて、結果的に起きている状況を(だって人々が状況を作っているのだから)、

台本は「結果」なのに、まるで「原因」のように考えている….

仕組みが破綻しているね。。💦

というわけで答えは

台本は「結果」です

でした、ちゃん、ちゃん。

書かれていることを基に、書かれていないことを具現化して、具体的に、実際に自分の「まるごとをつかって」やりましょう

🐈🐈🐈

本日はちょっと学術書

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演技なるものを考えるのにお役立ちな1冊。ロンドン大学時代の私の担当教授だったP氏のお仲間アリソンが書いた本です。日本にもよく来ていたアリソン、元気かなぁ。。

11月に内容は未定ですが連休をつかってクラスを開催したいと思案中です。ご希望などある方はお知らせください♬

 

キャラクターに一貫性が欲しい意味が分からない方へ

登場人物…キャラクターが一貫していない(状況にはあってはいるけれど)
ことがイマイチ分からない方へ

現実からのおもしろ辛口具体例を書いてみましたので、参考にしてください

例えば!

じゃじゃ~ん!

ここは都心の某カフェレストラン(チェーン店ではない)、地元ではちょっぴり有名な、昔ながらとはいいつつも、落ち着いた雰囲気のおひとりさまと近隣の会社員のランチ利用も多い、そんな場所…

男女二人が入ってきました

テーブルにつくと男性(30代前半?)は奥に陣取ります
お相手の女性(20代後半?)は手前で荷物が置ききれなかったらしく、床にリュックをおきます

奥に陣取った男性、なぜか(笑)帽子を脱ぎません(ファッション?医療?)

帽子は脱がないのに、なぜだかスニーカーは脱ぎます(笑)

スニーカーを脱いで足を組みます

おいおい(苦笑)

ここ食事するところだよ!(でも座敷で食事することが当たり前の文化の人々では気にしない方も多いです)

脚を組みながら、どういうわけかガチャガチャ音を立てて食事をします
(ちなみにアジア圏の方はフォークやナイフを立てて使いがちなので、音が出やすいようです、角度に気を付けたいです💦)

(無駄な)音をたてつつ喋りつつ、お食事が続きます

それなりに?楽しそうではあります、そこはヨシ。

いや、両手をつかえばパンなどはカンタンにちぎれるのですが、どういう訳か片手です(インド人?!)

お相手女性の話もそこそこにうるさく食べ続けます(よく我慢できるな~女性💦)

いびきかい?!とツッコみたくなるような音を立てて、お茶もすすります(鼻をすするのもお茶をすするのもいびきも音がどういう訳だか似てますね 笑)

無駄に嫁(お相手女性)に近づきつつ(顔が前に出ているから?)貧乏ゆすりをします

貧乏ゆすりをしつつ、会話を続けます。なぜだか擬音が多いです。(笑)

擬音をまぜて「プシュー」などと喋りながら、かぶっている帽子🎩のつばの部分に👓めがねをのせます(ど、どうして?!)

😲

しかし!

これで驚いてはイケマセン

な~んと!

貧乏ゆすりや擬音にも負けず話を続けていた嫁が…

ついに!

いよいよお会計へ立つというとき、

「ガチャガチャ」「カチャンカチャン」と

食器を重ねま~す!

😲😲

終了~

いや~、すごいですね、この一貫性。しかもペアで!

ぜひご参考にしてください、この一貫性を!

ちゃん、ちゃん。

本日のお役立ち図書はこれ!

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クラシカルときいて怯えず(笑)お気楽にちょっとずつ読んだり声に出したり、練習の参考にしてみてください
現代劇、会話劇以前に大切なこともたっくさんつまってます♪

 

台本が「何」なのか知ってますか?

みなさんの大好きな、大切な、大事にしている、受け取って嬉しい、もらって楽しい、台本…。

ジャンルはさておき、自分がキャスティングされて、さあ!稽古場!リハーサルというとき、

嬉しい♥楽しい💓 ですよね

1回目はとにかくいろいろ知りたくて読んじゃう♬(笑)

どんな内容なのか、どうなりそうなのか、相手(たち)は誰なのか…

ワクワク、ドキドキ、嬉しく、ありがたい時間ですね

そして….

セリフをいれつつ、内容を理解しつつ、なんやかんや研究しつつ….

なのですが….

ここであえてツッコんでみましょう、今日は!

「台本には何が書いてありますか?」

え~っと、まずね

①自分が出ているシーン(ダブルの時)や自分以外の人達が取り組んでいる際にも、台本をみている時間が長すぎやしませんか?

プロンプならともかく、台本ばかりみていて、人間たちをみていないと本末転倒ですよ💦
なるべく台本みないようにしてみてください

②台本を持って帰るのをやめましょう!

これ、噂になりそうだけどホント。

確かに、内容の検証をして、自分の役(1人称で)を深めていって、セリフが入っていくまで、例えば、台本もらってから最初の10日間くらいは毎日みてもいいけど….

その後、毎日台本持って帰る必要、ある?

というか、

「台本には何が書いてありますか?」

答え、決まりましたか~?

ちなみに私、クラス期間中、2週間とか、台本、持って帰らないです。(笑)

この間も使わせていただいている事務所の備え付けのロッカーに主無路にイプセン全集と別の単行本と置いていこうとしたら

「え!ほんとに置いていくんですね。。。💦」

とドン引かれました。。

あはは、ご、ごめんね~💦😢

だって、毎日みる必要ないし、最初の数日はともかく、その後は要らないんだもん。

必要なのは、自分が台本をもとに調べものしたり、整理整頓したり、表にしてみたり、地図つくってみたりして、書き足しては編集し更新していっている自分のノート。これ、命!♥

・・・はい、ここでクイズたーいむ!

「台本には何が書いてありますか?」

答えは来週のブログにて~♪

本日のスポンサードリンクはラバンシリーズ、ちょっと実践的なラバンの方法論の図が多くてありがたい本です


私はクラスで特にやらないのですが、ノテーションも載ってます。参考になれば幸いです。

みなさんからの愉快なお答え、ズバリな回答、ユーモラス発想、待ってマス!

日々の暮らしに思ふ「反射」の虚しさを演劇に活かそう!

反射・・・
反応よりなんとなく聞こえがいいような、仕方がないような、

そんなことば。

まずは「反射」で過ごした日をお送りいたします

メールで目が覚めて返信

郵便が来て受け取り

腹減ったので、ごはん、とりあえず

メッセージきたので返信

暑くなったので、冷房いれる

洗濯もの溜まったので(笑)洗濯する

SMSきたので(なぜ?!)仕方なく返信

洗濯機止まったので、洗濯もの干す

腹減ってきたので、次のごはん

眠くなったので、昼寝

寒くなったんで、冷房止める

勧誘きたので、断る

つかれたから横になる

ちょっと二階いったら、汗でた……..

。。。って何もしてないね。
条件反射してただけで…

自分の目的には…….向かっていた?向かうようなことしたかしら?

あれれ?

そう、反射はしているけど、自分の目的のための「行動」はしていない。反応を選んだかというと….あまり選んでない、ねえ。。。💦

で、これを演技に当てはめるとこうなる☟

出番だから、出て行く

覚えているセリフをとりあえず言う

相手がきたので、みる

相手がうごいたので、そちらをみる

何か言われたので、とりあえず耳聞こえてる

段取り覚えてはいるので、そこへ動く

硬いと言われたことを思い出したので、うろうろする

止まってるなと感じたので、頷いてみる、相手をみておく

相手にセリフ言われたので、記憶にあるセリフをいう

やることなくなったので、歩く、座る

出番終わるので、出て行く(または暗転など転換)

………….

書いていて虚しくなったので、やめますけど💦

😢

イメージ、分かりましたかね?(^^ゞ

「状況に、ただ居るだけの、ヒトだあれ?」

by かをる

一句できました。。

状況にあってはいるふるまいをしているだけじゃ、

「誰なのか」分からないし、

「どこへ向かっているのか」も不明なまま。

ちょいと考えて、観察+実験してみてください

🐈🐈🐈

本日はリクエストにお応えして古典らしくない古典が読みやすくなっている上演版のギリシャ劇。大先輩が公演なさったときのものですね。出てくるひとたち、全員が強烈なキャラクターです。エレクトラは「エレクトラ・コンプレックス」という言葉の元にもなっていますね。面白いので、ぜひお試しください。私のシーンのクラスでも使ったことありま~す♬サブテキストを動画でイメージして言葉足す練習にも最適です😊

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目の保養に全然関係ない、友人の🐈猫写真、足しました!撫でているのは私です。。

風鈴🎐に学ぶ演劇・演技の極意

残暑厳しきおり、台風が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか

うちの周囲は例年どおり、不可思議(アニメ?)な盆踊りや熱風の中無理やりのDIYなどで、騒音に溢れておりました💦

さて、本日は演劇・演技の極意…..

風鈴事件をつかって、お役立ち情報🎐デス

さて、風鈴~🎐

日本の夏の『風物詩』でございます

うちのお隣さんが(笑)毎年

『どこからともなく』出してきて(どこかにしまってあると思われます)

7月くらいになると、

ちりん~♪ちり~~ん♫

『涼しげ』な音を奏でます~

と、ここまで聞くとなんとも

『昔ながらの(ちなみにいつから?)風情があって』

『乙な感じがしなくもない』んですが….

あのね、、、

自然の驚異=台風が接近しているとき、暴風雨のとき…….

😿

ものすごいチリンチリン⚡ 具合です!

いやホント。、外せばいいのに….(またはゆれるのを数日止めておくなど?)

ほぼ『騒音』です

😡

そして数日が経ち、

またいつも通りのちりり~ん、ちり~~ん🎐

に戻るのですが、

もうね、同じ心持では聞こえないね💦

『チリン~=涼しくない・ウルサイ・繰り返しすぎ』

という公式が出来上がっている、こちらの脳内には。

「チリ~ン=耳が悪い人に聞こえにくいが(苦笑)耳に問題ないワタシにはただの騒音」

という連想になっちゃった。。たまに聞こえるから乙で「涼し気」なのであって、ずっと聞いていたいわけでも、個々の状況を無視して聞き続けたいものでもない。

🐕🐕🐕🐕

風鈴って….ものすご~く『日本らしい』なと思いマス。

残念な意味で。。

私、昔は嫌いでもなく、どちらかというと戦国武将好きな歴女だったので(笑)和のものはすべて好きで茶道をかじったり、枝豆のお豆腐を手作りしたり(おいおい💦)ことある毎に浴衣などを着てフツーにお出かけしてました。風鈴も気にしたことなかった…

と話をもとに戻すと……

演技もまるで『風物詩』なのよね。。

ワタシが子どものころから、とにかく演劇への向かいかた、演技への取り組みが観念的なんです。俳優や演出家がつかう言葉も観念的。どうりで精神論になっちゃうハズですわ。。

もちろん欧米のクラシックバレエやオペラでも12月ならクリスマス🎄にちなんで「くるみ割り人形」の公演ということはあるけど…それは一種の祭だからではないかなぁ。

どこの誰だかもよく分からない人が『どこからともなく』出てきて…

「何らかのタイミング」(観念的な?あるあるな一般的な意味合いから?)で、

なんだ~♪かんだ~♫

とセリフを言いまわし😿『涼しげ』に言いつつ、『涼しそう」に動く、という。

(想像や共感からの)実際に「涼しくなる」ことが大事なんじゃなくて

(ほぼ気のせい、勘違い多い)あくまで「涼しいような『気がする』」

なんです。

もちろん『昔ながらの(ちなみにいつから?)風情』という名のパターンという型=いわゆる『記号』があって、その(説明的)所作や特定の言い回しを

「それっぽく」繰り返すことで、

まあ『乙な感じがしなくもない』んですが….

いろいろな『状況』に関わらず、ほぼ同じうごき(=ほぼ同じ音)繰り返すもんだから……

ものすごいリンリン⚡風鈴(=観念的な記号が象徴しているもの) の音と動きな訳です💦😡

「いつも通り」のちりり~ん、ちり~~ん🎐を聞くことで記号の確認が出来て安心する受け手と観念的に認識されているであろう記号を繰り出す側と….

もう~、水戸黄門かいっ!?

「実際にはちっとも(涼しく)ない」「繰り返しすぎ!」

なの。

感覚体験を、実際に自分でライブで(疑似体験だとしても)みて、きいて、感じて、

俳優(歌手/ダンサー含む)と同じ空間と時間を共有して、

その時、その場所で、目撃して、実際に風まで感じて、息遣いもありありと、

熱も湿度も手に取るように、直に感じたいから、一緒に考えたいから…..

文字を越えて、「具現化」した解釈や感覚体験を一緒に感じ、交流するだったはずが……

😢

観念の確認の時間へ….

き、キツイ!

実際に涼しさを共有したり、涼しさを連想したり、自分の涼しいと相手の涼しいとに差異があることを感覚的に味わい楽しみつつ、思索しつつ….

には成ってない。

観念的の例①

春🌸=まだ実際は寒いからコート着ているのに=春🌸=喜ぼう、祝おう!など

寒空で薄着でお花見、みたいな感じかしらね💦

本末転倒です。

ホントウに個々が春を感じても、それぞれの固有の感覚で春を捉えてもいないよね?

ちょいとみなさま、お考えください~

📚📚📚📚

今日のお勧めはモダンダンスの父と呼ばれつつも、実は演劇・ダンス・音楽の父でもあったルドルフ・ラバン氏の自伝です。面白いぶっ飛んだ(笑)人生のキラキラが愉快な心温まる、力強い本。私が教えているアクション(行動)のドライブのエフォート(内的動き)はどこで発展していったのかな~♪

それにしてもスタニスラフスキー、アレクサンダー、ラバン….この時代の天才たちはみな波乱万丈にもかかわらず、素敵な人生だったようです

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10月頭の連休午前3日間のラバン入門クラスのお申込みも開始しました。先輩後輩とお友達と…お誘いあわせの上、お越しください。お互い学びながら一緒にたくさんうごいて、ちょっぴり分析しましょう♪

 

習慣的な反射パターンから『自己』洞察へーアレクサンダー・テクニークの実際

マジメに書きすぎるとご忠告をもらいがちなKaoruです

いや、だって…笑 せっかくクラスへ行ったり、練習したり、リハーサル重ねたりするからには、より良いものを公演へ、現場へ活かしたい!

と思うのですが…..💦

さて、本日はなぜか世界中で誤解が多い(教えている人でも勘違いのままの方がまぎれがち)

アレクサンダー・テクニークの実際をひも解いてみましょう~

アレクサンダー・テクニークの創始者、F.M.アレクサンダーは独りリサイタルをひらく(そこそこは成功しつつある)熱心な俳優でした(ヴァイオリンも弾けて乗馬も出来て優秀でした)

ですので当然、自分の演技がうまくいくため、より深まり、より思い通りになるために…

つまりは俳優として「よりよい結果(よい演技)を出す」ために、どうしたらいいのかを日々追求しておりました

当時のオーストラリア演劇は「朗誦・朗詠」がいまだ多い『語り』の文化です

したがって、とにもかくにも(当時の照明や舞台装置を考えてね)

「語って聴かせる」、「しゃべって伝える」

スタイルの演技が主流です。
(イギリスのシェイクスピア時代からの名残りをイメージしてOK)

それ故、

当然、「しゃべっている時間」がと~っても長くなります

独りリサイタルなら、なおさらです。

だから、相当の技術がない人以外は、身体(声含む)が使えなければ、練習はおろか、長い時間しゃべることが苦痛(&ヘタ)ですので、活躍していく過程で、相当人数が淘汰されていきます。(これ、現代も同じ)

残念なことに、アレクサンダーも例外なく、

・喉を傷めずに「発声・発音」を長時間する、
・動き(ジェスチャーなど)を邪魔せずに、長時間「しゃべる」、
・↑の2つを不特定多数の他人に通じるように、行う、

という技術が必須の時代です☆

したがって、

ただ姿勢(見た目)がいいだけではダメ✖

・ただ健康・美容に役立ってもダメ✖

・演じる=形(型)を維持すること、決まったパターンを追うことはできない✖

です。

ということは、特定の姿勢・体勢で

例: 頭の位置を覚えたり、首の角度を感覚的に覚えようとがんばったり、背中を真っすぐにしよう!(オソロシイ⚡)は

有効ではない、ってことです

何年もの研究を経てアレクサンダーが注目したのは、

「自分の習慣になっている反射(反応といってもヨシ)の(役に立たない)パターン」

エクササイズを発明した訳でも、良い姿勢の型を確立した訳でもありません!

養成所でのグループでの指導含め、今まで1000人以上教えてきましたが、これが、何十回話しても(苦笑)あまり理解されないんだな~💦

分かった💡そっかあ❤

と合意しても…..翌週にはなぜだか「姿勢」、「位置」、「型」の話に置き換わっている。。

おそろしき哉、思いこみ。。

そう、ついつい(?)慣れている考え方に、長い時間親しんできた概念に近づけてしまうんですよね~

もう、ここから学び!デス 👊

🐈🐈🐈🐈🐈

俳優として「よりよい結果(よい演技)を出す」ために、どうしたらいいのか

しかし、

ただ姿勢(見た目)がいいだけでは足りず、演じる=形(型)を維持すること、決まったパターンを追うことはできない

という条件付き。

(健康や美容は最終的にオマケとしてついてくるかもしれないけれど目的ではない)

その上、

①不特定多数の他人に通じるように、②動き(ジェスチャーなど)を邪魔せず、③喉を傷めずに長時間「しゃべり」ながら、④緊張する状況(本番・公演)を繰り返す

という4条件あり!😲

したがって、

「自己洞察」

つまり、

・自分はどうやってるのか~?

・しゃべっているとき、何やってるのか~?

・動いているとき、やってる「つもり」なんだけど、実際どうなってるのか~?

をチェック!

に始まり、

結果、

条件反射を保留する→反応を選べることに気づく→反応を選ぶ(よくみて、きいて、感じて、考えて、目的にあったものをつかう)→全体のつかい方を変えるための指示を変える→「選んだ」行動(調節してある)を実行する→習慣的な反射を保留する→

の繰り返しになります(現実的には重なりつつですが)

「よりよい結果(よい演技)を出す」ために、どうしたらいいのかにまるごと取り組む『ライフスタイル』と呼んでもよいでしょう

(過程さえ大事にすれば「結果を出さなくても良い」とはアレクサンダーも言ってません)

俳優が他者を演じるとき(歌手やダンサーも)とにかく出発点は日ごろの

「自己洞察」!

・自分はどうやってるのか~?どんな感覚・感情なの~?

・しゃべっているとき、身体全体は何やってるのか~?何を考えてるか~?

・動いているとき、やってる「つもり」なんだけど、実際どうなってるのか~?

への(そこそこレベルの💦)理解があるので、

それを他人システムでやれば良い=演技の仕組み

です。

そう、『俳優』が何年も何年も繰り返しこだわって(しつこく)研究して確立したんだから(笑)

演技の土台になるような、他人を演じるのに役立つまるごとのものに違いない!

と思って間違いないです。👱

🐕🐕🐕

本日のお勧めはアレクサンダー自身に直接習った第一世代の先生で医学博士でもあったウィルフレッド・バーロウ氏の著書

日本で最初に翻訳出版された本の1つでもあります(ありがたかったよぉ!)

ちなみにバーロウ博士の嫁はアレクサンダーの姪であり当然指導者でもあったマージョリー・バーロウです。私もトレーニング中、何回か習ったことあるパワフルウーマン👩です

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ちなみに、トレーニング中のある日、仰向けで横になっているとき、両手✋をなんとなくお腹あたりに置いておいたのですが、マージョリーに「アレクサンダーはそんなことしていなかった!」と叱られました。笑

そうね、そこに置いて得るものは特にないわね。。はい、師匠!

現在、アレクサンダー・テクニークの個人レッスンは紹介制です。ご紹介がない方はまずは数か月に1回開催しているグループでの入門クラス(または応用クラス)をお試しください。グループクラスからプライベートへ進むことは可能です。年内は10月か11月に開催するかもしれません。ご希望のある方はご相談ください。

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること⑥何者であるか

はあい、ひさしぶりのコーラスラインシリーズ。ミュージカル公演も来日中ですね!

名作映画として名高いコーラスラインをネタに(?)、本日も切り込みまっす

さて、それぞれの自己紹介+特技アピールなどが終わったところで、

夢破れ失業し舞い戻ってきた元彼女キャシーの登場に、ご機嫌ナナメなままの演出家ザック。。。

とりあえず、

みなと一緒にリハーサル室で歌詞を覚え、振付を覚え、歌って踊るコーラス(その他大勢)ダンスシーンに取り組んでいたキャシーでしたが…

映画版!

ひえ~

みんな、あんなに踊れて、演じられて、歌えて素敵❤な皆様

個性豊かな一人一人が

あああああ

ああ!やはりこれはコーラス(その他大勢)のオーディションだったんだな

と再確認させられるルーティンのリハーサルシーン

みな、踊りも抜群、見た目だって(ひとそれぞれですが)、歌もプロ!

でもね、コーラスなの、このひとたち、みんな。

この歌「ONE」に歌われているShe=彼女

が主役の舞台公演のバックダンサーたちなんだよ。

冒頭から分かってはいたけど、

😿

踊りがうますぎるキャシー

歌も踊りもいとも簡単に誰よりも出来てしまふ。。。

30年スタイルの振付ですが、自然とさらに輝かせるような味付けができちゃう。そして目立ってしまう。。。

ああああららららら~~~~~~

演出家ザック、

輝かし栄光の日々をともにした元スター、元カノキャシーがこんなオーディションを受けなければならないこと自体のフラストレーションもあり、

コーラスの厳しさと舞台公演の現実。。。

その他大勢の1名を巡ってリハーサルを続けるみんなの姿に、

「これになりたいのかああああ!!!!」

とキャシーを呼びつけてお叱り!

そう。

「あなた、何者?」だったっけ?

プライドを捨てるのもよいけど、簡単ではないだろうし、しかし背に腹は代えられぬ。

キャシーよりザックの方が葛藤しているような?(苦笑)

オペラで言うソリスト、演劇でいう役つき、

ぜんぜん役割が違いますよね

もちろん合唱やコロスや助演も必要で大切なことに違いはありませんが、

能力だけ、運(確率)だけ、縁故(コネ)だけでも足りないのがこの世の常

自分がどこから来て、そして何より…

「どこへ向かっているか…」

自分のことはもちろん、役の人物(キャラクター)に関してもそこを自分のこととして実感をもって抱えていて欲しいものです

….で、気になる映画の行方は

さあ、いよいよ次回(?)最終選考です!?

🎩🎩🎩

秀逸な映画キャストの歌を楽しみたい方へ CDあります

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9月クラス:モノローグをつかってー本当に『一人称』で話す

8月の各種クラスは面白い発見あり、久しぶりの嬉しい再会あり、現役売れっ子のリフレッシュあり、若者のチャレンジあり、密かに(?)口コミで誘い合ってきてくれた方々も…どれも愉快で充実したクラスでした♪

さて、鉄は熱いうちに打て!

久しぶりに9月は「別名:モノローグ道場」を開催します

「セリフを言う」のではなく、生きた言葉として、一人称で「話せて」ますか?

芝居好きな人ほど、熱心な方ほど、どうしてもシーンをたくさんやりたい、たくさんセリフが欲しいもの….

ちょっと待って、その前に!😲

どう想像力を活かしたらエキサイティングなのか、言葉と内面と身体をどう扱ったらより魅力的になるのか…モノローグをつかって演技の方法を増やし、演技に磨きをかけます

演じる面白さは「一人称」から!

ベテランも中堅も若手も、すでに出来ていることは磨く、苦手は減らす、実践クラスです。

せっかく稽古をしているのに「形ばかりの」フリや「段取り芝居」ではもったいないですよ。

言葉と内面の関係、身体の解放、想像力の鍛え方と感覚…

一人一人取り組みましょう。

セリフ課題の相談は個別に事前に応じます。*セリフを入れてくる必要はありません。(ラバン入門クラスでエフォートを学んだ方が対象のクラスです)

■日程:
9月15日(土)19:00~21:00
9月16日(日)18:00~20:00
9月17日(月祝)18:00~20:00

3日間で1セットです
ブラッシュアップのために繰り返し参加の方もOKです

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費:「モノローグをつかって」:19800円
(計3日分です。初日にお持ちください)

■お申し込み方法:以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールでもメッセージでも件名に希望クラス名とご自身のお名前を必ずお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■クラス 応募先:メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上、メールとメッセージの併用をお願いします。またこちらからの返信メールが受信できるよう設定のご確認もお願いします

■ 〆切:開講日の2日前まで。8名以下で行います。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。開始日の2日前まではキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は、受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

演じる面白さは「一人称」から!

健康で演劇好きのみなさまをお待ちしております

P.S. 8月22日現在、あと2名のみ参加枠あります!その後は先着順でキャンセル待ちリストに載せます。

本日のお勧めコーナーは、日本の近代劇の父、から
私も若かりし頃、何年も(笑)戯曲研究したな~
ちなみに私の(不可思議な)「紙風船」は時代を先取り?した歳の差カップルでした、ちゃん、ちゃん。

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メルボルン紀行:演技スタジオ②時間との契約は…

冬とは言っても第二の祖国イギリスと違って(笑)晴れたり曇ったりしつつも、気持ちの良いお天気が嬉しかったビーチ沿いのメルボルン生活…☀

あ~、涼しかったなあ~

猛暑の夏でクラスの準備に明け暮れるKaoruです

さて、友人たちのご厚意にあずかり、憧れの?ハリウッドでも名優たちの指導にあたる著名な演技コーチ、第一線を30年以上、世界を飛び回るハワード先生の超!生産的なスタジオにお邪魔した6月、7月。

本日はご報告❤第2弾

その素晴らしい日々の一部をご紹介いたします

俳優たちは書類審査を経て、ハワード先生のクラス2週間前に台本を課題シーンとキャスティングが発表されます(前述の金髪美女Nちゃん談)

で、見習いKaoruにもご案内メールがきたんだけど、

ちょっと~!課題図書、多すぎ!😿

すでに読んだことがあった一部の戯曲を除き(+ハワードの著書)、必死で取り寄せて読みまくった面白い、名作揃いの現代劇たち…

もうね、ここから海千山千(?)の選りすぐりクラスであることがうかがわれる。。

と、こともあろうか出発前、ワタクシ、

間違って、クラス代金を半額(昨年の滑り込みセールだったクラス)支払ってました。。。

恥!

担当らしきP氏から、

「あ、ごめんね、紛らわしかったよね~、これ去年のだから、今年のフルプライス支払いなおして~」

と、オージーらしく(?)カジュアルな連絡メール。。

す、すみません!これを機に、おっちょこちょいも治さねば!(いまさら💦)

🐈🐈🐈

そんなドタバタな出発から、メルボルン到着。

友人夫妻に案内されて町巡り、びっくりな再会をしたかつての教え子(笑)との驚きの再会を経て、

はあい!初日!

前日に「もし自分が学びやすい席など、好みがあれば早目にきてね」と連絡もらっていましたが、

9:30スタートのクラス、

アドバイス通りに…

8:00にスタジオの最寄駅にいったら、ど~みてもハワードのスタジオの子(もう業界あるあるで見分けつく)、カフェやスタジオ周辺にすでにウロウロしてるわ~

😲

はやっ!

メルボルンは世界有数のカフェ文化が花開くちょっぴりヨーロピアンな町☕

ハンサムオージーの淹れる美味しいコーヒーをいただきつつ、オシャレカフェで、一息…

と思っていたら、ど~みても俳優っぽい男子がカウンターに陣取っている!

パソコン片手に「あ~、そこのハワードのスタジオですぅ~」

あああああ!やっぱり「お前もか!」と思わず心の中でシェイクスピア名台詞がエコーした朝。

これが後に、びっくりするような難しく複雑なコメディーへの果敢な取り組みをみせてくれた素晴らしい俳優、Sくんとの出会いです 笑

さておき、スタジオ~

こぢんまりとしているけど、ムダなものが一切ない機能的で清潔なスタジオ+事務所+小劇場

美しい青い海や美味しいお食事のホリデー気分が一気に吹っ飛ぶ空間でございます😢

カフェのハンサムたちとの語らい(メルボルン文化)もそこそこに8:50についたのに

ど真ん中、近眼に優しい前のほうの列の席は埋まっていた。。敗北。。

みんな、やる気ありすぎ!

1本目(1シーン目)から、えっ?これがクラス?

というレベルの「役を生きる」俳優2名が、稽古を繰り広げます

数分のシーンなんですが、

面白い!先が知りたい!もっとみたい!

という優れた細かいレベル。

それをさらに磨くため、上演に値する作品に向かうため、

そしてなによりも俳優の個々の課題をクリアにしていくため

前向きなフィードバックのみ、がユーモアと具体例を交えて行われます

私が未だに謎な(笑)日本のいわゆる「ダメ」出しとはちょっと性格が違います。今回はクラスなので演出家としての嗜好や希望はなく、

「準備含めどう取り組んでいるか」
「どこまで自分のやっていることに『自己洞察』があるか」
「テクニック(クラフトと呼ばれる)を活かす過程がどうなっているか」

あたりが主なポイント。

って、あれ~?!

私と同じじゃん。。。

さておき、

1分たりとも誰もおくれず、転換(兼トイレ休憩)も素早く、時間を一切無駄にしない嬉しいクラスです

そんなやりがいあるシーン、秀逸なレベルで繰り広げられる建設的なクラスの間の休憩時(転換中でもある)

廊下でトイレに並んでいると(世界中共通)、隣にいた濃~いお髭顔の長身Dくんが(後に私の命の?恩人となる)雑談の後、

Dくん「3年前だっけ~?あのモノローグよかったよお!ここでやったよね?」

😊

と満面のさわやかな笑顔

???

と確かに広告につかわれていた写真でオリエンタル系の女性がモノローグに取り組んでいる写真あったな~

と脳裏に浮かぶは「他人」の姿💦

Kaoru「あ、いや、それ違うヒト~ごめんね~私、先週メルボルン初めて来たの~」

えっ

😲

すみません、紛らわしくて。。

🐕🐕🐕

ハワード式(と勝手に私が命名)のシーンへの切り口から、人間観察、洞察の極意と「演技あるある間違い」!まで、日ごろ私が大切にしているプロセスも、別のコーチ(今回ハワード)から改めて違った言い回しで聞くと、

新鮮!嬉しい、ありがたい!そしてスッキリ

演劇学校をでたばかりの若者から、緻密な準備してきている俳優たち、モデルやコメディアンとして活躍中の自己洞察が深い貪欲な俳優たち….

気づくとあっという間のランチタイム、買ってきたサンドイッチをみんなで頬張る時間になったのでした、ちゃん、ちゃん。

次回へ続く。

本日のご紹介は前回の続き、ではなく、合間に読んでリフレッシュが嬉しい
写真や絵面がいっぱいのアレクサンダー・テクニークの入門本。
こういう本はやはりハウツーっぽくなってしまうので、弊害もありますが、読者本人の知性で補いつつ、「参考に」してほしいもの。
懐かしい知り合いが写真にいっぱい登場している(笑)のもご愛敬。
パラパラめくるのに最適な本です。気楽にすこしずつみてみてください。

なぜだか日本語で読むと一部、ちょっとスピリチュアルな気配がしますが、私は一切そういうのはないので、ご安心を~

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8月のクラスもいよいよ始まります!エクササイズのクラスはあと1名のみ、ラバン入門はあと2名のみ、シーンクラスは現在、男性のみ1名がご参加可能です。

気になるクラスがある方は、ぜひデビューしてください。おさらい、久しぶりにKaoruクラスへ復帰?の方もパワーアップしているので、お楽しみに

今日のおまけ写真はかの有名な現代バレエの最先端、オーストラリアバレエ団の公演を観に行った際の劇場ラウンジです。ちょっと懐かしい装飾が意外にキッチュだね