いきなり!●●!を求めると…

大学や各種学校の学生たち🐣事務所や劇団所属のヒヨコたち🐥ちょいと若手であがってきたヒナたち🐤そして、中堅と呼ばれつつある(?)俳優たち……🐦

さらに、いわゆる「「大御所」笑 な方々…

しか~し!

なんだか共通して違和感があるのが、そしてもったいないなと思うのが、

本日の辛口カレー部 Kaoruのつぶやき🍛

「そんな都合よく『いきなり』ってないよぅ」

ちょっと(週に1回を半年とか、5日間のワークショップに1年に1回出るとか)何かしただけで

「いきなり!」上達したり、現場が増えたり、モテモテ(笑)になったり、すると夢見ていませんか?

例えば….

・セリフが聞けてない、って言われました💦(あの~普段は会話できているの?(-_-;))

・何か面白い芝居ないですかあ?(そんな急に?!普段から探していてもレベルやジャンルによっては大変なのに)

・オーディションでこの課題になりましたあ(えっと、それを今日見ろと?(^^;))

・前からレッスンを受けてみたいと思ってはいたんですが….(あ、はい、でも実際に何か月も行動しなかったのは、なぜ?)

・はやく滑舌を良くしたいス(うん今から始めてくれい!筋肉だから練習しないと!)

・どうしたらこういう(優秀で建設的な)演出家が増えますかね?(まず自分からやりましょう 苦笑)

・もっと仕事があると思った(いや、養成所やクラスはあなたを俳優に「してあげる」訳じゃないょ💦)

枚挙にいとまがありませんが、冷静になって考えてみると、ほんとうの

「ぽっと出」って、ないよね?(^^ゞ(有る場合自分が背景を知らないだけの場合多)

急に滑舌が「自然に」(勝手にという意味らしい)よくなることはなく(毎日常に練習すれば早いですが)、

いきなり!台本の意味がありありと浮かんでくることもなく(読解は日常から)

突如!運動が得意になったり、リズム感や感情表現が豊かになることもない(人間ですから~、一度に磨ける身体は1つしかないのです)

オリンピックや国体、高校野球やコンクールなど、一般のテレビやネットニュースなどからも、ちょいと考えれば分かること、なんだけどな。。

🐣🐤🐥🐦

いきなり「変わった!やったあ♪」

と感じるときでも

実際にはそれまでの(本人が意識していない又は忘れている)積み重ねがある場合がほとんど

いきなり「できた!分かった!ばっちり!」

とならなくてOKということ。心配いらないです

音楽家、ダンサー、画家、作家、スポーツ選手、さまざまな職業…

冷静に考えれば、「いきなり!」を期待しなくていい、って分かるよね~

そこ、悩むのやめましょう

本日の夏の愉快なお供は、まったく「いきなり!」ではないお方の自伝。まずは(上)からお楽しみください。今の時代では信じがたい事件の数々、面白いですよ。根をつめずに、物語なのでごゆりと~

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今週末のエクササイズのクラスはあと1名のみ、滑り込みでご参加いただけます。ご連絡まってます

シーンのクラスは男性のみ、引き続き募集中です。涼しいスタジオでばっちり!やりましょう

みなさんの活躍情報も楽しみにしています

 

メルボルン紀行:演技スタジオ①「ナンセンスはナシでヨロシク」

オーストラリア、冬のメルボルン滞在中から帰国し、猛暑にへこんだKaoruです😿

しかーし、挫けないぞ。

そう今回のオーストラリア滞在の主役!☆

かの有名な(というのも恥ずかしいですが)、数多くの大スターたちの演技コーチとして、秀逸な映画や素晴らしい舞台作品の演出家を兼ねつつ、アメリカン・アカデミーの教授を経て、名コーチとして大活躍中のハワード・ファイン氏の俳優のトレーニングスタジオがメルボルンにもあると言うことで、

ちゃっかり❤友人たちの助けによって(ありがたや~💛)

南半球のオセアニア、初の大陸✨ メルボルンまで行って来ちゃいました~♪

マスタークラス終了後も翌週の土曜と月曜の別チームもどれでも参加してOKだよ、とおっしゃったので予定より長く研修できたのです😊

ハワードおよびバーバラ先生の嬉しいご提案にラッキー♬

まず、第一印象から….

・俳優のための、演技のトレーニングと関係のないものは、どこにも一切置いてない

フルタイムの学生とパートタイムの学生と、その他、今回のような特別クラスに参加する卒業生やプロの俳優たちと演出家、コーチたち、専門家らが出入りするスタジオなのですが、

とにかく『目的』が明瞭、理念がシンプル、目標の焦点があっている。

一切のナンセンスや不可思議な駆け引きなどは、誰もしないし、まったくありません。(科学的根拠のないアホな都市伝説もナシ。)

スタッフも先生たちも学生たちも、みな

「単刀直入」☆笑 😊

奇妙なデザインや不適切なものなどもすべてナシ。

心地よい安全な環境で自律して、前向きに集中できる場、それがこのスタジオの特徴。

内容も建物も、講師陣も学んでいる俳優たちも卵たちも、

み~んなそう!

「自分のことは自律できるから、他人を助ける余裕がある」という健やかな印象です。

演劇学校出の20代からオーストラリアだけでなくアメリカでも活躍するベテラン俳優まで、みな、すごいなあ、素敵な人達だな~💛♥❤と思います。

徹底しているって気持ちいいよね😊

そして、みなフレンドリー♪

他人の生活に首ツッコんでくるとか(苦笑)、無駄に世話しようとするとか💦そういうのではなく、

「(魅力的な)常識人」なんですよ~(笑)

例えば、

・スタッフ含め、誰もムダに構えてない(基本が真顔または笑顔、前向きな態度とみるからに健やかな身体と声)そして媚びてない(笑)😊

・目的にとにかく集中=譲り合ってキッチンや舞台やリハーサル室をつかう効率のよさや役割分担の決まりの早さ(休憩も転換も数分です)☆

・常に時間厳守=みなプロで時間をやりくりして一生懸命やっている前提なので、決して他人の時間を無駄にするような無礼はしない♬

・フィードバック(日本でいうダメ出し)の会話でも誰として屁理屈や都市伝説はナシ。科学的根拠のないもの、よりよい演劇、生き生きとした演技と今後の活躍や成長に役立たないものは、とにかくナシ!

=ナンセンスに時間をつかいません

ほんと、潔かった。気持ちイイ。

プロ意識に満ちて、ほどよい緊張感(お互いを尊敬している感覚)があり、誰も怠惰ではなく、ダラダラしていないから、どんどんやる気が湧いてくる。

だから時間にも余裕があって、毎時間、毎回、毎日ベストを尽くしたいという気持ちになる。ユーモアのセンスもみなあって、健康で、知的にも身体的にも余裕があって

素晴らしい!

💓

日本とメールのやり取りしていた時から、文面もさっぱりしていてかつフレンドリーだったので、良い予感はしていたのだけど

ここまでとは!😲

ありがたいことです。

さて、そんな私の「初日珍事件」をご披露しようと思います・・・

日本人(あるある)ではありますが💦

Kaoru「ねえ、このシーンの稽古はみな(ペア×9組)どれくらいしてきたの?いつ台本もらって、役決まった?誰のキャスティングで?」

そんなフツーの質問に、たまたま隣の席になった女優の金髪美女のNさん

N美女「2週間前に台本もらって、キャスティングきまって、それからだいたい20時間くらい稽古したかな~😊」

Kaoru「ほう、そんなもんか、お稽古場は借りられるの?どうやって稽古した~?」

N美女「交代でスタジオ借りたり、ここ(劇場)つかったり、下の部屋(小スタジオ)つかったりかしらね~」

Kaoru「ふむふむ….」

N美女「ねえ、フルタイムのクラスに参加を考えてる?もうすぐ新規の募集があるでしょう?オーディションは…」

Kaoru「?!」

N美女「😊♥♥♥」

と満面の笑み

Kaoru「……(ん?もしかして…..)え~っと私ね…」

N美女「あ、パートタイムもクラスあるから、ダイジョウブよっ♬ ホント良いクラスで……」😊

Kaoru「……💦(おう、そうか、なるほど)あ、私ね~俳優は目指してなくて(苦笑)」

N美女「えっ?!」😲

Kaoru「私、アレクサンダー・テクニークのセンセイ、ムーヴメントの先生。コーチだよ、ハワードみたいな(笑)」あはは 爆笑

N美女「ああああ!!!アレクサンダーの先生っ!!!(尊敬の眼差し☆)」

そう、まっとうな学校やスタジオや劇団では、舞台だけでなく映画でも活躍中の名優やスターたちがアレクサンダー・テクニークのレッスンを受け続けていることが浸透しているばかりか、このスタジオのようにアレクサンダーのレッスンが「まっとうに」(ナンセンス抜きで)根差していていると、

「え~!!!いいな♡いいな♡」🐶

ともっと習いたがる俳優、音楽家、歌手、と~~っても多いです。(すでに個人レッスン通っている人も大半)

…んでも、日本人始めオリエンタルは若くみられがちなので💦

Kaoru「もう15年教えてます」って言うと

😨

みたいな顔される!

😿

困惑したN美女….

ご、ごめん、なんだか驚かせて…..

🐈🐈🐈

そんな感じで(?)楽しく充実したコースが始まったのでした、ちゃん、ちゃん。

今回のお勧め図書☆

日本で最初にアレクサンダー・テクニークの普及に努め、STAT(イギリスアレクサンダーテクニーク教師教会)の会員となられ、現在も後進指導にもあたっている元気で素敵な小野ひとみ先生の著書。音楽家だけあって実用的な内容が嬉しいです。

東京に通うことが難しい関西のみなさん、ぜひ小野ひとみ先生のレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

おまけ写真はメルボルンの主要駅 フリンダース ストリート駅。ヨーロッパの街並み!が残るのもメルボルンの嬉しいところ❤まさか内陸部が大砂漠でワイルドな自然が溢れかえっているとは思えないね~💦

 

数字にしてみませんか?-気分と実際

メルボルン滞在も後半のKaoruです~♪

今日いつも通りだけどちょい辛口だよ🍛 苦手なヒト、読まなくてよろしい 笑

🐼

オペラでも芝居でも、もちろんダンスや楽器演奏でも、はたまたさまざまな職業で…

私が最近、改めて確認したちょっぴり😢悲しいお話。

例えば、
楽しい友人たちとバースデーのお祝いの食事会や愉快な旧友たちとの同窓会、
有り難い先輩後輩との集い、何かにつけてある💦さまざまな種類の飲み会など……

どれくらい、時間つかってますか?

真顔で聞かれたと思って、計算してください。

例えば今日、Kaoruはハワードのスタジオで朝9時~18時は演技コーチングの研修、俳優たちの取り組みの分析、稽古のプロセスの洞察とシーンスタディーの準備およびディスカッションなどに8時間使いました。(昼休憩が今日は40分あったの、あとトイレ休憩数分が数回ね)

んで、(演劇などあまり関係ない職業の)友人宅で素晴らしいディナーパーティーがあったのですが、それ……5時間かかったかな。。。💦

いや、社交も雑談もとても素敵な人生の潤いでもあり、友情も必要で嬉しいんですが…

食事+雑談……5時間越えって……長すぎないかい?(苦笑)(-_-;)

月に1回か2回ならいいですけど💦

🐦🐦🐦

実はセントラル演劇学校時代の「黄金比」のようなものがあって(笑)😊

実際に身体をうごかして、「活動」している時間を必ず多くしなければならない、という単純なルール。

自分が本当に思考も感情も身体もまるごとつかって練習している時間、レッスン時間、クラス時間、リハーサル時間のみがカウントされるのね。

アレクサンダー・テクニークの教師養成コース時代の「掟」というのもあって、
うちのロビン師匠曰く、週に何レッスンは絶対にやらなければ(病気やケガでもない限り)!というこだわりがあって、特別な事情がない限り(冠婚葬祭とか特別なイベント)、自分のスキル、感覚、目や耳も含めて、知的にも、想像力も総動員している時間がある程度確保できないと、教える内容のレベルが維持できないじゃん!

といいうまっとうではあるが、ちょいと恐ろしいもの。。。

🐈🐈🐈

・『筋肉』と思えばイメージできるし、理解しやすいかな、と思いますよ~

筋肉
=使わなければ、落ちる、減る
=うまく使わなければ、ケガする、柔軟性を失う、パフォーマンスが悪くなる
=負荷を適切にかけなければ、育たない、毎日同じ内容ではダメ
=使いようによっては邪魔になることも、しかしずっと休ませておくことはできない
=目に見えて、触れて、直接感じられるもの
=「動き」にすぐ影響する

ですよね?おそらく(より詳しい方教えてくださ~い)

🐕🐕🐕

したがって、

・●●の公演を観に行った(3時間)
・オーディションの問合せをした(20分)
・○○についての本を読んだ(4時間)
・▽を扱う映画を観た(3時間)
・↑の事柄について●●さんと「話をした」
・☝に登場する人達について「話をした」
・⤴で扱った内容に関して「話をした」
・⇑ について『話をした』人について「話をした」
などは、

すべてカウントされません!

したがって、いわゆる「ダメ出し」の時間もカウントされない。(されるのは半分くらい?)

友達や仲間とのアドバイスや人生相談もカウントされない。(されるのは半分くらい?)

アレクサンダーの名言に
「Talking is a bad substitute for Thinking」というのがあって、
=『話をすること』は、『考えること』の悪い代替だ
という意味。

例えば、
1時間●●について語るなら、10時間は実際に身体をつかって「体験」してないと無理よ。

2時間▽▽について意見を戦わせたいなら、30~40時間以上に実践の時間が必要よ。

そんなイメージでいるといいかも♥

・受け身系の行動(みた、きいた、よんだ)は少な目に見積もって、
・アクティブな行動(書く、運動する、声を出して(これも運動ね)歌った踊ったなど)はそのままカウントして
・まるごと思考も感情も身体もぜ~んぶつかったものをなるべく多くする

そんな方向がいいのではないでしょうか?

…なので、本日の万歩計ならぬ、活動時間計は、

積極的実践3:学習2:社交及び遊び:5

みたいな感じになっちゃうのよ~

😿😿😿

月に1~2回ならいいですけど、それ以上は…どうだろうか?

🐕🐕🐕

演技のための「練習」をしていないなら、おそらくあなたは建設的で前向きな現代のプロ俳優ではありません(リハーサルは含まれない、現場の本番中は含まれない)

歌のための(演奏のための)「練習」をしていないなら、おそらくあなたはプロの歌手ではない(いくら音楽について熱く語っていても)

ダンスのための「練習」をしていないなら、おそらくあなたはただのダンス好きであって、プロのダンサーではない(どれだけたくさんの動画をみていても)

じゃあ、

この「練習」って何よ!😠

とツッコんだ方!

ご名答!

そうです。

大正解!

「練習を練習たらしめる要素は何か?」

練習した気分を味わい易い環境設定や内容とか、
練習した感覚を楽に愉しめるレベルや内容とか、

いろいろあるよね、亜種が。(苦笑)

「練習そのもの」って、なんだろう?

練習とは…..

ホントはなんだろうか? 

これ、次回からさらに書いていきたいと思います。

ついでに先にツッコんでおくと、

じゃあ、

俳優はただシーンばっかり通して芝居しているつもりになってればいいのか、

歌手や音楽家は次の作品の歌だけ(曲)練習していればいいのか、

ダンサーは次回公演の振付だけ踊っていればいいのか、

となる。

これも、お門違い。

もちろん質の高いリハーサルは必要ですが。

まず数字にしてみるところから始めましょう♪

毎日と思うと融通が利かない日は気が滅入る場合もあるので、週単位でつじつま合うようにしたらいいと思いますヨ😊

本日の知恵はこちら☟

ラバンのエフォートのクラスを体験済みの方で、さらに知りたい!どうしても日本語訳で読みたいという方に。ラバンの著書「The Mastery of Movement」の日本語訳。ちょいと日本語のニュアンスが分かり難くても気にせず、行動の(Action Drive)のエフォートの部分を読めばOKです。

クラス体験が未だの方は8月10(金)、11(土)、12日(日)朝10:00~12:30の入門クラスへどうぞ~。読むより体験するほうが、楽ですよ。頭でっかちより、「できる」ところから💛 分からなくても、実体験してしまえば、身体を通じて感覚的に理解できる範囲が増えていくので、ご安心を~。

エクササイズクラスと同様に、ラバンのクラスもみなさんのお申込み待ってマス~

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8月開催!演じるため戯曲読解と実践(週末のみ6日間)

冬のオーストラリア(笑)メルボルンで修行中のKaoruです。

鬼コーチ・ハワードのクラスに励まされつつ、2018年後半もホンモノだけを追求していきますよ~♪😊

2018年8月夏期クラスー演じるための準備からシーンまで

*(KaoruのモノローグクラスでPGとともにOKが出ている方対象)

8月開催!演じるため戯曲読解と実践~!

このシーンのクラスでは、文学批判や国語の意味の確認ではなく、実際にひとりひとりが「演じるための」戯曲読解と分析に取り組みます。
それぞれの演技力を強化する、課題にあった日替わりのエクササイズと、シーンをつかった演技の実践を通じて、個々のスキルアップを目指します。

■全体の日程
8月3日(金)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00
8月4日(土)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00
8月5日(日)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00

8月10日(金)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00
8月11日(土)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00
8月12日(日)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■ 参加費
エクササイズ:15000円(計3日分)
ラバン入門:15000円(計3日分)
シーンクラス:39800円(計6日分)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリなど…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。

演劇体験はホントは面白く楽しいもの。

さあ、結果を変えるために行動しましょう!

・より生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、(実は)練習方法が分からない、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、想像力が足りないと言われた、
・演出しているつもりだが、どうも台本が分からない、俳優に何をどう指摘したらいいのか分からない、稽古場で悩む、

・がんばっているはずなのに、どうも空回り、結果に結びつかない、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!解決しましょう。

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間、または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

 

本日のお勧め図書はアレクサンダー・テクニーク入門書

翻訳がちょっとむずかしいかもしれませんけど、著者マイケル自身は簡潔に書くのが得意なので、構成はとても良いです。根を詰めずにパラパラと1章ずつ読んでみてください。本質へ近づきましょう~

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なぜ会話が成立せず、芝居が「生き生き」しないのか?

オーストラリア、メルボルン研修中のKaoruです😊

ハワード鬼コーチのマスタークラスが終わったのもつかの間、また今週末も勉強に出掛けます♪

さて、メルボルンの演劇スタジオのつもる話もからめつつ、

ズバリ!

なぜ演劇(オペラも?!)で会話が成立しないの?😢

なぜ芝居が現実の生活の、日常の人達より「生き生き」しないの?

そして、

感情や状態の変化が、刻々と変わっていくはずなのに……

なぜ、感じ取れないのか?!

なぜお客さんに伝わらないのか、面白くないのか…..

この永遠なる問い……らしき問題☆

面白い作品、魅力的な本をより深めるため、さらに人々が生き生きと魅力的になるために、

解決しませんか?

って何の誘い?!(笑)

⚡⚡⚡

元をたどってみよう!

・うまくやりたい、間違えたくない
・ダメ出しされたくない、誉められたい
・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」がかなりある

は元々は良い動機、積極的で、かつ当たり前の、自然な意図かもしれません。

しかし!

・これが過剰な「筋肉の緊張」、
・目的に合わない余計な「構え」、
・自分が慣れていて違和感を感じない普段やっている「条件反射」、

を繰り返す『引き金』をひくんだな~~。。。💦

ということは….

・「うまくやりたい」と思わなくても、そこそこ良い方向へ向かい、「間違えたくない」と思わずとも「防げる」スキルが必要で、

・「ダメ出しされたくない」なら、かなりいろいろと練習しておく必要もあるだろうし、「誉められたい」なら、誰よりも抜きんでている部分をつくるか、他の人が出来ないことを目立つくらいできるようにするか….要研究!

・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」が強烈にあるなら、ただ「自分なり」なんじゃなくて(笑)、他人に伝わる形にする必要も生まれるだろうし、

…..となるわけです。

ここまで、OK?

🐈🐈🐈

では、クイズ①(いつも通り急な展開です💦)

Q1「白々しいまたはウソっぽい演技を防ぐためには、どうしたら良いでしょうか?」

Q2「生きている人間と同じもしくはそれ以上に確信が持て、説得力のある、目の離せない演技を展開するには、どうしたら良いでしょうか?」

Q3「(映画でも舞台でも通用する)本物の演技力とは『何を』指しますか?」

ヒント:↑の3つの質問の答えは同じです。😊

🐕🐕🐕

では、クイズ②(連番と思ってください)

Q1「台本をもらって俳優が一番最初にやるべきことは何でしょうか?」

Q2「多くの惜しい俳優がやってしまっていることで、無駄で残念な取り組みの元は何でしょうか?」

ヒント:クイズ①とつながる文章になります。因果関係を考えましょう~

本日のお勧め本は、ちょっと古いけど演劇の全体像をとらえるのに有り難い毛利先生の著書。難しくないので、演出家の方々も演劇の文脈を考えるためにも、劇作家の方々もご自身の立ち位置を踏まえるためにも、ぜひ活用してください。座学が足りない大学生や養成所生にもおススメです。

日本の放送大学って、実は充実してるんですよ~♪

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8月開催!動きから学ぶーラバンのエフォート入門(初めての方OK)

メルボルン滞在中のKaoruです。

演劇の道、より生き生きとする俳優のための、より濃密で充実したクラスでさらに学びを深めつつ、皆様にも具体的で、実践的で、実戦!に即した内容をさらに効果的に教えていきたいと思いマス~

さて、8月にはエクササイズのクラスだけではなく、

お待ちかねの

動きから学ぶーラバンのエフォート入門(初めての方OK、おさらいも可)

のクラスもあります。分析もちょこっとあるので、先輩後輩お仲間たちと来てもさらにパワーアップしやすいですよ。

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演劇でも表現でもありません。

実際に動くから感じる、『うごき』を感じるから行動が変わります。

さあ、結果が変わる具体的なレッスンを始めましょう。

・感情に乏しい、気持ちが浅い、動いていないとダメ出しされる、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・存在感が薄い、足りない、影響力がない、少ないと指摘される、
・うごきやセリフが不自然、芝居臭い、どの作品もやキャラクターも似ていると言われる、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!解決しましょう

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
ラバン入門:15000円(計3日分)

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間、または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

本日の課題図書は (笑)

前回の続き!

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メルボルン珍道中?メルボルンお勉強日記も近日公開!したいと思います~♪

8月開催!演じるためのエクササイズー基本的な考え方から応用まで

ラバン入門クラスが充実して無事に終了したところで….(みなさんお疲れ様でした~!)😊

8月の頭は演じるためのエクササイズのクラスの開催!あります(初心者もOKですよ)

俳優だけでなく、歌手やダンサーの方もご参加いただけます。

想像力や感覚も筋肉と同じ。使わなければ衰え、ケアしなければ固くなる….

スタジオで実際に身体をうごかし声を出し、「言葉と感覚」のセンス、感情の変化などの基本的な考え方を確認しつつ、演じるために役立つ練習をします。

・演技のいろいろをスキルアップしたい経験者に、
・これまでと違った切り口からご自身の取り組みを見直したい方、
・大学や養成所、各種学校などでは足りない実技を補うために、
・活躍中の方の各方面のケアと見なおしのため…

クラスは原則みなさん一緒に行いますが、課題の設定で目標の調節などをする場合もあります。フィードバックやアドバイスなどは個別の目標やレベルに応じて行いますので、ご安心ください。

*内容に希望がある方々はお早目に相談してもらえれば、できる限りカバーするプログラムを組みますよ~♪

■日程:

8月3日(金)18:30~21:00

8月4日(土)18:30~21:00

8月5日(日)19:30~21:00

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
エクササイズ基礎:15000円(計3日分)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリなど…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。

さあ、結果を変えるために行動しましょう。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間、または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

本日のおトク情報は…

*ムーヴメントの母!といえば、大先輩・リッツ・ピスク!

運動と思わず、遊びと思って、お仲間でちょっとずつでもいいので、お試しください。面白いウォームアップ、身体への気づきを高める運動、ちょっとキツイトレーニング、いろんなレベルで紹介されています。後半にはプログラムも組まれているので、自主練や工夫に慣れない方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

ピスク師匠は、名女優ヷァネッサ・レッドグレイブが伝説の舞踊の天才イサドラ・ダンカンを演じた際に指導に入った巨匠です♪

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映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること⑤自尊心と自意識の問題

「見た目も才能のうち」……。

今の時代ではあまり聞かない(?)そんな恐ろしいクラシック/・バレエの世界をかいまみつつ、徐々に?演劇の道へ進んでいった大昔のKaoruです💦

本日は例の名作ミュージカル映画「コーラスライン」の続き。

オーディションで「ダンス10点、見た目3点」と採点されていた事に有る日気づいたヴァルさんの巻。

20代後半へ向かっているヴァルさん、オバンよ!といじけつつも、

ダンサー目指す方にしては珍しく、名作古典ダンス映画「赤い靴」なんてクソくらえ!●~*

という面白く辛辣なヴァルさんの話に、ストレスフルな一日を送っている演出家ザックも、つい笑顔がこぼれます。(これ、大事ね)✨田舎からどんないきさつでニューヨークに出てきたかの話。

さて、映画版では当時すでにテレビドラマのスターだったオードリー・ランダースさんが演じております。(アッテンボロ―監督はやっと見つけ出した適任に感動したとか💦)

Youtubeあまり良い画像のがなく(縦長なのとか、明らかに奇妙な録画のなど)

とりあえず。ご覧ください!

翻訳、私がしつつ解説いたしますね~♪

「私、ものすごい不細工だったの」という驚きの告白….

周囲がざわつきます。。。💦

???

痩せてて、ぺちゃぱいだった、と。

後ろに並んでいる方々…

???????

です。

さておき、田舎から出てきて半年後、ついに念願のオーディション!★時の話 です

が・・・・

「ファンキック(脚を高く上げながら、回すダンスの動き)がダメだ」

と言われて…….

そんなことない!私できるもん!ムカつく~!!!!!

と激怒したヴァルさん(苦笑)

ラジオシティーなんか~!くそ~!と爆発、一気にブロードウェイを目指します!

すごい、パワーですね。

しかーし!

どのオーディションに行っても、ダンスはバッチリのはず、

それなのに、受からない!その他の女子と隅っこにおいやられる始末。。。😿

そんなある日、ですよ。

ついに!

とあるオーディションで、自分の採点表をコッソリ⚡チェック⚡したのよ!

という、なんとも大胆なナイス・バデーの美女、ヴァルさん😊

良い子は真似してはいけません!

コッソリ盗み見すると、採点表には10点満点表記で

「ダンス 10点、見た目 3点」

❕❕

と書いてあったのです~😢

え~~~?!

今のヴァルさんからは想像できないですが(後ろに並んでいる若者男性2名が困惑しておりますね 苦笑)

「ダンス10点、見た目が3点、こんなんじゃ失業したまま~!」

思わずため息が洩れるヴァルさんです。

「自己満足で踊ってるんじゃないのよ~!」

と爆発したヴァルさん、

「ダンス10点、見た目が3点なんて、死ぬわ!」

と。(後ろの男の子2名の困惑する中、ついに次は驚きの告白です。)

「劇場出てすぐ、アポとったわ。医者から胸と尻を買うためにネ」

えっ❣

😲

みんな😲唖然!

そして、びっくりです!

そんな美容整形の赤裸々な告白!

「良いセットを買ったわ、ちょいと寄せ上げて、ついでに鼻も上げて」

えええええ!!!

「おっぱいとプリケツ買ったら、すぐにツアーの仕事もらったの❤」

だそうです!

😲

「おっぱいとプリケツなけりゃ、仕事なんかないのよ~♪」

と誇り高く歌うヴァルさん….

あの~、一同、騒然としてますけど💦 (‘◇’)ゞ

「それほどの値段でもなく、ボーイフレンドともばっちりよ(^ε^)-☆Chu!!」

とゴキゲンなヴァルさんにみんなの緊張もほぐれて、演出家ザックも思わず笑って見入ってしまいます。

「ぺちゃパイに垂れ尻じゃ、ダメ男しか寄って来ない!」

と潔く豪語するヴァルさん。なんだかもう笑い話です。

「お願いします~って頼みこんでるうちは何も選べないのよ!」

と持論を展開です。

う、うん!確かに。。。

ちと、小学生だったKaoruには衝撃的な映画でしたが、、、

というか、こういう映画を平気でみせるうちの両親、なんだったんだろう?と今になって思いますが、

さておき、本題。

「ちょいとお直ししたら、あっという間に人気者。ぜひ君にやって欲しいんだ!お願いしますと選ばれる側になったのよ!~♪」

とのこと。

おおおおう。。。。

美容整形の是非はさておき、

健康管理や縁や運も才能のうち、という考え方、確かにある世界ではあります。

ダンスや音楽と同じで(骨格が決める条件もありますから)、やはり人生のいろいろに影響する要素とは思います。(すべてとは思いませんが)それは見た目というだけではなく、

「自分が自分自身をどう感じているか」

という根源的なテーマではないでしょうか。

「胸と尻で人生変わったわ~💛」とお喜びのヴァルさん、別に誰にも迷惑かけてないし。(多少周りは驚いたでしょうが)

「ちょっとのシリコンとガスで大変身よ~人生がばら色に~🌸」というからには、逆に冷静に考えれば、それ以外、オーディションで落ちる理由がほぼ無かった、ということ。

そう。

驚きのニュースに忘れてしまいそうでしたが、整形前からダンスは

「10点 満点」

だったよね(^^;)

騒然とするオーディション参加者たち。

子役ばかりの中華系コニーさん「1個分でもいいから欲しいわ」

と思わずごぼす。

笑!

ヴァル「買えばいいのよ。タクシー乗って、パーク街73番地の魔法使いのとこへおススメよ~♪」

爆笑

自分に自信がついてヴァルさん、自分の決断に納得していて結果も出ているせいか、堂々と輝いていますわ。

演出家ザックもお寛ぎの様子。

「みんなが欲しがるものを与えなきゃ」とさらなる持論を展開するヴァルにみんなもほぐれていきます。

コマ切れのネット資料や不思議な翻訳では最大限に全体像を愉しめないので、ぜひ他の記事とともにDVDでお楽しみください。

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アドセンス始めたので広告も入ります。(ゴメンね~)でもせっかくなので都合の良い時だけ買い物忘れや調べもののうっかりなどに、ご利用ください。

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演劇あるある!「自然」を勘違い

自然・・・

なんとも響きの良い、快適そうな、清潔そうな、安全そうな、

心地よい言葉。

しかし、劇、芸術、音楽、ダンス…

「自然の法則」にはのとっているかもしれませんが、

そして歌いたい、踊りたい、演じたい、共感したいなどの衝動は自然ですが、

人間がつくるものですから(w笑)

自然のもの、ではありませんよね?💦

劇って、そもそも、どういうルーツ(根っこ)なんでしょうか?

なんとなく「祭礼」やら「儀式」やら「ギリシャ劇」のイメージがあるかとは思いますが、

一般的に誤用されているように

自然=習慣的(自分にとって親しみのある、慣れている感覚のある、楽な範囲の、目新しくない)という意味ではありませ~ん!

「自然な演技をしたくて~」とつぶやいた時、

ちょいと胸に手をあてて(古い?)、自問自答してみましょう。

それは、一体どういう意味で言ってるのか?

と。

「いつも通りの」、「知っている範囲の」、「楽にできる方法で」

という意味ですか?😠

「自然がいいよね」とうっかり口にしたとき(笑)

誰にとっての「自然」かな?とちょいと考えてみましょうか?

まさか…

あなたにとって「だけ」の「自然」じゃないですよ…ね….? ^^;

🐈🐈🐈

例えば、劇や歌における感情の動きやそれが故の行動についても…

「自然かどうか」の自然を「自分にとって慣れていて容易に想像しうる、または自分にとっては共感や同調しやすい」という意味で定義してしまうと…

あるある!

な状況ばかり描くことになり、またいまゆるマジョリティーのみを相手に、数の原理で断罪および文学批判してしまうことになりやすくないですか?

「自然じゃない!」と俳優や演出家が個人的な事情や習慣との比較で決めてしまうと、

よく知らない人々、周囲にいない方々、異なった応答をする環境の方、異文化の事情など

「不自然」!ということになってしまう。

道徳や倫理の強制にもつながりやすいです。

これ、もったいないです。

本日のご紹介は古典😊

ルーツがヒントになることを願いマス~

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劇の構造:基本の「き」ー「あるある」ではない。

いまさら….の感があるかもしれませんが💦

あえての「おさらい」として挙げたい、劇というもの。

劇=Dramaです。

語り=Speechではないですよ~😊 (ここ、気を付けてっ)

例えば、うちの母校はセントラル演劇学校なんですが、Central School of Speech and Dramaという正式名称で、演劇とスピーチの学校なんですわ。(笑) ヴォイストレーナーになるクラスや古典演劇のクラスもあるので、なのです。イギリスにはシェイクスピアなどの詩劇の文化もありますしね。しかしメイン(王道)は金の卵が溢れるBA Actingのコースです。(3年間フルタイムの演技コース)

さて、

改めて、中堅俳優にも演出家にも教育者にも意識してもらいたい「劇」というもの。

「よくある話」であれば共感されやすいだろう、意味を分かってもらえるだろう、と安易に考えるのを、

やめよう!

と声を大にしていいたい。笑

例えば、自分の体験した日常のいろいろ、学校生活、会社での苦労、家庭の問題、もちろん普遍的なテーマと絡み合う、それぞれの事情がある、実際にリアスな等身大の、そして深い自己洞察や考えさせられる、または面白ろ可笑しい物語もあると思います。

それ自体、善いです。現実は、小説よりも、と言いますし✨

しかし

それらを、そのまま「再現」しようと「写し取る」のをやめましょうか?

いくら波乱万丈な生活を送ってきていて、

面白い、豊かな人間関係に恵まれ、

伝記になるような生い立ちの事情や環境があっても

それを「記録」しては、

「劇」にはなりません。

再現 ✖

写し取り✖

記録 ✖

です。

いつの時代も世界中で翻訳されるような戯曲だけが面白い上演の価値ある台本とは思いませんが、(特定の時事問題も文化風習が特定の上演方式も、流行りもありますので)

それでも、「中学生の個人的な日記」💦(爆笑)

みたいなものを上演しなくても、いいでしょう。。。(-_-;)

私が個人的に疑問に思うのが、まるで「ホームビデオ」かい?!(^^ゞ

と思うような戯曲や上演。

誰が(あなたは誰なの?)、

いま、(今である意味は?)

誰に(上演時のお客さんたち、読者は誰ですか?対象は?気にしないの?)

何を言いたいのか、

どう伝えたいのか、

これらをちょいと考えたい。吟味したい。

これは映画やCMやビデオ作品やオペラやバレエ、そして現代アートなどでも同じかと思います。

問題提起ではなくても、根本的に嬉しい、楽しい、面白い、を共有でも構わないのですが、

ズバリ

お聞きします。

みなさんは、自分のよく知らない人の子どもの運動会や学芸会のようなホームビデオや結婚式の様子などの記録をみたことがありますか?

2時間、3時間も。

あります、か?

経験のある方、いかがでしたか?

🐼

私は、あります。

申し訳ありませんが….

と~~~っても苦痛でした。(苦笑)

もちろん微笑ましくもあるのですが、、、「編集」して欲しいよね💦 笑!

このあたり、映画やテレビの勉強をなさっている方はよ~~~くご存知と思います。

画面もさぁ…

美術や写真、デザインの経験がある方はさらにご存知でしょうが、

まあ、

1時間を超えると、(そこそこ)苦痛ですよ。。実際。

ちなみに、私は自分の親が撮った旅行ビデオすら退屈でした 😡

そして、自分が出ている発表や作品のビデオも超!苦痛でした 😿

そう、物語ることと、「記録」をおみせすることは比例しない。。。

🐈🐈🐈

ついでに考えたいのが、子供のころに夢中で読んだ童話や伝記、時間も忘れて繰り返し観た映画やゲームなど…

「あるある」な設定でしたか?「あるある」な展開、「あるある」な結末でしたか?

おそらく…

びっくりするような設定(森の中になぜ家があるのよ>!とか)

予期しない展開(どうしてそこにオオカミが来るの?!とか)

さらにどんでん返し(え~!オーブンに?!など)

ちっとも「あるある」じゃなかった⚡

ものがほとんどかなあと思います。

振り返って、

例えば、人間の文明、文化を代表する劇の典型原型と言われる「ギリシャ劇」

・王の妻(王妃)が実は実の母だった!

とか😲

・死んでいるはずの弟が生きて帰ってきた!

とか 笑

ないやろ~!

とツッコみたくなるような設定や展開ばかり

これ、いかに?!

🐕🐕🐕

近代日本を代表する劇作家 木下順二先生の名著で、ちょっと学びつつ、劇というものの本質にふれつつ、もっと気楽に、豊かになってみませんか?

演劇人も改めて読み直すと面白いところ、たくさん出てきますよ~

本日もアマゾンのアソシエイトらしく(笑)リンクを貼りますね~ 検索しないで済むのでぜひご利用ください。私もたまに読みかえしてはホッとしています😊

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