ペラペラしゃべることが演技なの?

珍しく平日午後の開催になったエクササイズクラス。先週第1回目があり、今日が第2回目です。

今回の大きな柱の一つにセリフを言わない。

というのがあります。

大事そうに、また思わせぶりに💦

思い出しながら、得意になりながら、

そして時には不安そうに、または自身ありげに….(笑)

様子はさておき、とにかく「セリフ」をがんばってしまう。

ダサいです。

自意識過剰にみえるし、白々しい。

とにかく芝居臭い。

この「1人称で『しゃべる』」という文章でみるとあまりにも当然な(笑)、

しかし、実際に

「演じる」となると、好きだからなのか、うっかり気合が入ってしまうのか、マジメの定義、ちゃんとやるのイメージがおかしいのか…….

どうにも不特定多数の「聞こえて欲しい」という最低限レベルをクリアするだけでなく、

技巧を優先した、結果を先に作るような考え方なのか、発声・発音を続けてしまうんだな~。

これ、そろそろ自意識過剰ともとられかねないので、解決したいところ。

「会話」ができての劇、です。

スピーチつながりということで、今日はコリンおじさんがキュートな

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スピーチというものの重要性がコミカルながらも描かれる、秀作です。傑作というほどではないのかもしれませんが、自分の声で、自分の文章を自分で「しゃべる」ということへのこだわりとイギリスらしいプライドが感じられるストーリー。

そう、ぼそぼそ、棒読みとか。

じ~~~~~~~~~~~っと紙をみたまま、読経調とか。

ほんとうに、ダメ。

状況によっては「不遜」「無粋」「傲慢」「冷徹」といった印象です。

スピーチというものが、インターネットでもライブ配信される時代です。

同調していない姿、共感的でない声が即時にバレます。

「1人称」ではっきりと、深い感情が原動力となった言葉は、演劇だけでなく、あちこちで、さらに重要性を増していくでしょう…。

🐈🐈🐈🐈🐈

まったく番外編ですが、8月と言えば「敗戦」です。

今年はいろいろあってヨーロッパ行きが延期になったので、日本の歴史、特に戦争を研究しています。
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いろいろな視点も立場もありますが、とにかく知ろうとしなければ始まらない。

実際、ある一定の量を越えたところから、読書も観劇も語学も、面白く、なんだか構造がみえてきたり、自分の意見や感覚的基準がうっすらと、しかし着実にできてくるものです。

 

 

シャンプー事件に学ぶ、チリつもの極意

お暑い中、みなさまお疲れ様でございます。とにかく水分・ビタミン・ミネラル補給、可能な限り日差しを避ける、冷房は必須、胃腸をいたわりつつ食事を抜かない、必要な運動も室温/湿度に気を付けて、ほどほどに、しっかり休みを取る

そんな安全第一の夏でお願いします

さて、今日はちょっと示唆深いお話。

だいぶ前、撮影のなんだかんだがあって、私のうちを(笑)数時間貸出したことがあるのですが、

そのとき、うちでシャンプー&リンスした(笑)俳優の男女が

「なんか髪の毛が違う!さらさら、すべすべになった💓」

「あれ?!ちょっと癖が出にくくなってるー、お、少しボリュームが収まった気がする😊」

と喜んでいたのです。

そして私は、

そうか!こういうことか!

と腑に落ちたのです。

というのも、私は実はあちこちの写真ではあまりバレてはいないけど💦何を隠そう…

子供のころから天然パーマ、超!クセッ毛なのです。

特に梅雨や湿気ある国では、ぼうぼうに膨らむし、前髪があった時代にはクリンクリンで決まらないし、どんな髪型にしても難しい時代があったのです…….

紆余曲折を経て、友人の紹介で今の美容師さんに出会ってしばらく経った頃、言われたのが

美容師Gさん「ん~、髪質考えて切りますね~、毛の流れもみてデザインします~、毛質もありますしね~」

そして

美容師Gさん「まあ、シャンプーやリンスを変えることですよ、まずは」

!!

そうか!

そうなんです。

いくらスタイリング(仕上げ)剤やブローやらに気を遣っていても、

いくらプロにマメに切ってもらったり(たまにはパーマをかけてみたり)、デザインを工夫しても、

毎日つかっているものが低品質で、

毎日やっていることが雑で、

毎日与えている刺激が役に立たず(この場合髪の毛や頭皮、毛穴)、

毎日よかれと思ってやっているはずのことが、ちっともプラスになっていなければ、

個の場合、ただ汚れが落とせているだけで(そしてちょっといい匂いになった)、

欲しい結果には結びついてないわけです。

仕上げや工夫には意識が行っていたのに(=最終段階、直接的な部分)

欲しい結果には注意していたのに(=自己洞察になってない)

そのための「毎日できること」「毎日の積み重ね」のちからをすっかり忘れていた私。

反省いたしました。

プロの「ちりつも論」、自分も仕事関連では意識していたけれど、私、まだまだでした。

「忘れてる、あなたのちりつも、大丈夫?」 by かをる

本日は涼しい環境で味わいたい名作小説とその現代化、映画化の2作品

いまだから驚きませんが、当時は物議を醸したスタイルです。

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そして現代に蘇った映画版が、名女優ぞろいで嬉しい個性的な作品のこちら

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ついでにお知らせすると、Kindle Unlimitedで光文社新訳古典文庫が0円で読めるときがあるので、まだの方、Kindleデビューしませんか?

新モデルが出たせいか、ちょっと値下がった感のあるKindle。

私が愛用しているのはたっぷり容量32Gのこのタイプ。移動が多いので、4Gもつけました。

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戯曲読解、台本の解釈、意味づけ、個人化しての演技へ。そんなプロセスに自信のない方は(俳優でも歌手でも演出家でも)まず小説をたくさん読んでみてくださいね!

秋以降、昨年、好評だった「ズバリ!な演技のための戯曲読解とその実践」クラスを企画しています。昨年のパート1は古典のリクエストがあり王道でギリシャ悲劇からスタートしました。今年はどこへ行こうかな…♫

今から私も楽しみです🐈

トルストイの名言から「みんながやっている=OKではない」

みんながやっている=OKではない

という名言でございます。「Wrong does not cease to be right because the majority share in it」という英文で有名ですね。いつの時代にも共通する示唆深い視点。

一緒に考えてみましょう!

みんな(大勢)がやっているもの…

例えば、

身体のよろしくない(目的にあわない)つかい方では、

・過度の、連続的な、動きを難しくする緊張(かためること)

・構え、つっぱり、要は感じなくするための、こわばり

・口呼吸

…などたくさんありますね

ムーヴメント(うごき)の観点からは

・無理やりな身体を緊張させたままの、急な運動

・顔や声を別物として扱う体操的な運動

・ことばや感覚と想像が一貫していない、機械的な運動

・自分の日常の機能的なうごき(所作:ドアを開ける、靴下を履くなど)で直接、感情表現をしようというおかしな試み

など………これまた、たくさんありますね。

台本の読解/解釈/分析でも、

・国語の意味と状況を把握し、合意して「分かったつもり」になっているだけ

・セリフの意味を言いたい事、言いたかったこと、のようにとらえたままいる

・状況次第で、人物たちがただ「反応」していると考える

など…たくさんの共通する、読解を困難にする原因の数々

演技の実際でも、

・自分(役)がなにを、どうみて、きいて、なんのために、なにをしているかと自然現象のように捉える(目的と方法の欠如)

・「自分だったら~」と勝手に自分に近づけて、狭く、小さく、ありふれた、一般化、平均化した、自分にとって都合のよい(お手軽な)ものにしようとする

・がんばっている、ちゃんとやっている自分(俳優)を意識しすぎてしまう(セリフ聞いてます、相手みてますのアピールなど)

。。。あああ

たくさんあるわ。

そう、もちろん、悪い意図はない。往々にして、よかれとおもって、がんばって、真面目に、一生懸命にやってしまう、

でも !!

効果があがらない、自分の演技を難しく、重く、遅く、つまらない、「生きた人間に忠実な行動」にはならないことをたくさんしてしまってます

そう、自分でむずかしく、複雑にしちゃってる。

みんながやっている=OKではない

代々先輩も、また自分の後輩も苦しんでいる、あちこちで似たような内容で悩んでいるからって、同じように困る必要ないよ?😊

🐈🐈🐈

本日のおススメは小説シリーズ、珍しく現代の日本のもの

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一気に読みました、ああ面白かったぁ~

そして実はテーマは深いです。

私はこういう謎解きも好きなので、「知りたい!」欲求に火が付くと半日で読み終わります。

そして肝心の本日のトルストイは

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私は宗教もスピリチュアルも一切やりませんが、こういう思想はいろいろな本や映画や美術などからでも考えることが大切だと思っています。世の中にはいろんな思想、価値観がある。それらに触れることで、自分も明らかになっていきます。
8月の初めての方も観劇のラバン入門クラス、経験者対象のエクササイズクラスともにお申込み開始しています。スケジュールをご確認の上、お申込みください。参加費はご予約後にお振込先のご案内をしています。ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

ものぐさの呪い-演技のプロセス①

本日、いつにも増して、ハッキリ書きます。

「マメである」と自信を持っていえない方(笑)、

自分は「ずぼらだな~」💦と心当たりがあって、でも気にしていない方」(苦笑)、

これまでに身内や親しい方々にダメ出し!された記憶が新しい方、耳が痛い!という方は読まない方がいいかも?!

いま健康状態に問題がなく、睡眠をそこそことって、ゆっくりお風呂に入って(笑)他人の幸せ🎶が喜べる余裕がある方は、よく寝てから、ちょっと何か食べてから、読んでください😊

演技は役の人物自身が、
①「目的」に向かう(本来は暴れ馬のような理性の思い通りには必ずしもならない)感情と、
②それと折り合いをつけようと(本人なりに劇世界での生い立ちや状況や社会をふまえて)働く「思考」と、
③その①②が葛藤なり拮抗する力なりの化学反応から、さらに目的にあった方法(と本人がそのとき何らかの事情で選んだもの)をつかって、
④(俳優/歌手)自身をつかって、実際に行動する、

という、実に現実と変わらない、「(反射)⇔反応⇔応答⇔行動」のプロセスを経ます。

ただ、

このプロセスは劇の場合、いわゆる条件反射(例えば、電車がきたからただ乗る、覚えているので歯をいつも通り磨く)だけではないので、ちょっと工夫が必要。

そして

「他人バージョン!」

なんだな~💦

この2点がポイント。

「❶無意識や習慣を含む反応~行動へのプロセス+❷その他人バージョン」、

で….

日ごろ、まぁまぁ生活ができていて、基礎学力に問題がなければ、

他人バージョンをやるだけ!なのですが(今、便宜上、他人にみせるため、きかせるための上演のための技術は別)、

ただ結果であるところの「行動」をやるだけじゃなくて、

「行動の裏付け」もやりたいよね、と。

つまり、

ただ形(所作)を状況の説明的にやるんじゃなくて、ただその人の言葉を覚えて言うんじゃなくて、

その背後にある理由にも想像力を働かせたいね ということ。

そう考えると↑☝の①~④を感じつつ、考えつつ、気づきつつ、やることになりますね

あれ?!

何かに似ていませんか?!

そうです。

交友関係~♥ (笑) 友達でも家族でも、先輩後輩、恋人でも~❤

「他人の気持ちを考える、意図を想像する、動機に共感する、(自分とは違って当たり前の)固有の感覚を尊重する」

という路線💓

で、この❶&❷を通じて、

俳優自身が透けて見える仕組み⚡

例えば….

私はいまだかつて、どこでもトム・ハンクスを嫌い!という方にあったことも聞いたこともないのですが、

なぜでしょうか?

🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

さて♫

素晴らしい歌手のうたを聴いているときも、実は私たちは同じようなことをしていますよね。

ただ言葉を聞いていない、なんとなく音を聴いていない。

意味も考える、なぜなのかも想像する、個人の事情と可能性も連想する…….

クサい芝居、白々しいセリフ、無いから故の「誇張された」説明っぽい演技が減りますよーに

はい、七夕~ね~★

🐕🐕🐕🐕

今日はイタリアへ留学中の友人を思い出し、イタリア(シチリア)シリーズ!

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絶世の美女過ぎるモニカ・ベルッチ様!ももちろんですが、映画のポイントは人々の偏見や村社会も明らかに。戦争がちょっと美化されているマチズモ臭がちょいと漂うが、それはイタリアだからなのか…..。それにしても少年の目線は温かいよね。これを忘れないで大人になればいいのになー。

そして、名作はこちら。

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みないと損。とてつもなく素晴らしいだけの傑作映画。たまのマンガや娯楽もいいけど、こういう深みのある、いろいろな人達の人生に影響のある、何年にも渡って(知らない間も)間接的に影響を与え続けるような作品は上演の価値がいつもあるなと思います。嗚呼、ためいき!

7月のモノローグ4夜間クラスは不思議なキャンセル出てあと2名だけ滑り込み参加OKです、自分はもっとできるはずだ!という方、ぜひお申込みください。セリフをいれてくる必要はありませんので、久しぶりの方も現場で行き詰っている方もどうぞ~

 

 

 

 

ウソっぽさが気になったときに読む記事とケン・ローチ監督

演劇や舞台表現、はたまた映画やテレビでも俳優や俳優のやっていることを指して、さまざまな場面で、

「うそっぽい」

「白々しい」

「わざとらしい」

などど言われてしまうときがあるのですが 😢

これ、そろそろ減らしたくないですか?💦

私は、減らしたいです。

だって、恥ずかしいから。みているのも、やっているのも。

台本/脚本というものの性質上、順序としては確かに実際に結末や展開を俳優自身は(おおよそ)「知っていて知らないふり」をすることには事実としてはなるので(本当の即興でもない限り、しかしそこでは事故や構造や方法の吟味が練れていない可能性も含む)、ある意味、仕方がないのではあるが、

役の人物(キャラクター)自身は「瞬間瞬間ごとに、本当に『新しく』感じ、考える」ので、俳優自身がそのようなゾーン(無意識と意識的な調節の重なるところでしょうか)に想像力や感覚や身体をつかって入っていくことになるのですが….

そのためには、

①一人称からの感覚体験と思考をつかう

②状況の説明や描写に終始してばかりいないで、「誰(たち)なのか」を明らかにする

③事前に決めたこと(知っていること)をなぞりにいかずに、手間とちょっとした工夫を省かずに、実生活でやっていることを減らさないで、「行動」へ向かうこと

が使えます。

ピンと来ない方、入門からクラスへデビューしてください(笑)

なんとなく分かってはいる方、イメージは分かる方、「ウソっぽい」のプロセスを明らかにして「活かせる」ように、クラスで明瞭化、洗練化しませんか?(笑)

🐈🐈🐈🐈

さて、

日常生活でもほぼ同じですが、

結末が分かっていなければ、確かに新鮮で、(ウソをつきたいなどの特殊な事情を除き)わざとらしく誇張することもなく、説明過多をすることもないのですが、

実際に感じていることと異なる内容や、腹の底で実は納得していない意味など、実はよく考えても選んでも理解してもいないの場合(例え、自分にとっては直感的でも)、隠したくなったり、減らしたり、増やしたりしたくなる….らしい….よね?

実際に「感じる」、本当に改めて「考える」ほうが早いです、帳尻合わせよりも💦

なぜって、

ちょこちょこ修正の繰り返しは、ニキビにお化粧しているようなもんで(笑)

よけいに目立つよね、ムラが、凸凹が、そして元々の種も悪化しますね(ニキビなら炎症、菌、角栓、傷など)

そう、

「他者をに共感して、自己のことかのように同調して『感じるために』考える」が俳優側の仕組みです~★

防衛や習慣からの「感じないために」へりくつ捏ねる、ではないんだね。

そこ、OK?

「うそっぽい」とはほど遠い作風で有名な社会派(というのも映画というものと向き合うと実際はおかしいのだが)ケン・ローチ監督の近年の名作。

素晴らしい脚本と俳優陣、「へりくつ」も「ねらっている」も「白々しい」も「うそっぽい」誇張もない面白い作品

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恣意的でないから、感動できる、疑問を共有できる、不正や構造への怒りや問題の根っこの深さに個人が自分の考えや感情をつかい始めるんですよね~

本日、ついでにケン・ローチ監督の昔の大作のおススメも↓

これまた状況の説明や環境の描写も過剰ではなく、「誰なのか」からの映画。

主人公とハヤブサがあまりにも麗しい、そして、現実はとても悲しい。この無責任に楽観しないところも「ウソ」と無縁でいられる理由と思います。安易なこじつけ設定がないのも「白々しさ」フリーでいるための秘訣と思います。

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ちなみに私のケン・ローチ監督作品のお勧めといえば、コメディーですが、これも味わい深いです。

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美男美女が出てくるわけでもなく、環境に恵まれたひとたちが揃っているわけでもなく、ただ甘辛ぶりが現実的で、それでも希望がある。

「ウソっぽさ」の原因でもあるお説教調でもなく、「白々しい」の素になり易い啓蒙でもない良いバランス。

巨匠の映画は繰り返し観ても引き込まれる。

感謝★★★★★

土曜日は「ワルキューレ」を観に行予定なので、どこかで私をみかけたら、ほどよいタイミングでお声がけください♬

 

アレクサンダー・テクニーク入門クラス三夜間、無事終了

おかげさまで、連休前半(笑)に開催した珍しい三夜間のアレクサンダー・テクニーク入門クラス、無事に終了いたしました、ありがとうございました、ご参加の皆様おつかれさまでした!

やはり一人ではなく、みんなで考えながら、他人の言葉も聞きつつ、一緒に練習すると理解しやすいですね♪

「こんな癖は自分だけ😢」

と悲観していた癖も、実は誰にでも注意したことがなければよくあるものだったり、

「変えたいな~こういうところ…」

と密かに感じていたお悩みを隣の方が言葉にしていて納得したり、

「(現場で)あれ?!そんな風にみえているの?!え、そんなつもりないのに、どうも変だな?」

と奇妙に感じていたのは自分だけじゃなくて、改めて観察して、注意内容を変えて、吟味してみると

スッキリ!

ジャンルはさておき共通の「底力アップ☆」のためのアレクサンダー・テクニークの基本的な考え方と練習方法のご紹介ができて良かったです。これから始めたい!という方は次回のクラス開催希望のお問合せをお願いします。みなさんのスケジュールを鑑みた日程を組めるよう検討いたします。

ところで……

1年に数回はあちこちで疑問なのですが(その後、しばらくして忘れる御目出度いワタシ💦)

グループのクラスなどで、よくみかける「頭頂あたりの髪の毛の一束」をちょろっとつまんで、頭の上へ引っ張るような動きは何なんですか?

(?_?)

どこから出てきたの?

意味不明です。

稀に、

「アレクサンダー・テクニークでも頭を上に引っ張り上げますよね」

というようなことを(なぜか自信ありげに)いろんな場面で言われて💦

昭和時代の理学療法の牽引なる治療の一部(ヘッドセットをはめて頭を機械で上に持ち上げる牽引を20分程度繰り返す)を思い出しますが………

気のせいですか?

そんなこと、どこにもF.M.アレクサンダーの著書のどれにも書いてありませんし、その直弟子の第一世代の先生方も言ってもないし、やってもいないし、当然教えていません。

はたまた、演技やダンスの不思議なクラスなんかでも、日本だけでなくあちこちで

「操り人形(マリオネット?)のように、糸でつるされてるイメージで」

って言われる度に、

「誰がその糸操ってんねん?!」😠

と、こころの中でいつもツッコんでいたのは、今も昔もイギリスでも日本でも、私です。

ないよ~、どこにもF.M.の著書のどれにも書いてないです~

第一世代のF.M.の愛弟子たちの誰もそんな例えもイメージも使ってないです~(私の知る限り)

そういう言葉って、教える側はラクなのかもしれないけれど、

「雑」

ですよね。

アレクサンダー・テクニークと関係のないセラピーなのかボディーワークなのか、どこかから借りてきているイメージと言葉。

なので、関係のない内容になり易いです。

だいたい、まっすぐに頭頂が上になんて向かえないし。しゃべって歌って、演じての方々には、そっちへ向かってもいいことないので。

残念!

さておき、グループクラスをご希望の方が増えたら、またグループでの入門クラスは開催を検討いたします。ご希望の時期やお友達先輩後輩がいらっしゃる方はご連絡ください。

本日のお勧めはこちら、久しぶりにイギリスで

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美男美女が出てくるわけではないけれど、「人間らしい」面白おかしい、ちょっとホロ苦で愉快な映画です。主演のロバート・カーライルがチャーミング❤

下品ではないストリップがかわいいよね。みんなほんとうに笑っている。子どもも可愛い。出てくる人達に対して温かい視線なんだ、これが。

決して「あ~、貧乏人」とか、ただただ「こういうひといるよね~」で片付けない微笑ましさ。

 

 

 

○○するだけで…?

ネットをみる時間が増えがちな現代人、Kaoruです。Kindleを買ってからさらにサンプルの読書な~んてすぐ出来てしまうので、予想外の読書も増え、元々読もうと思っていたわけではないので、知らない世界の本も多いので、そこからの調べものも増え……..嗚呼、インターネット、感謝!Gracias!

さて、ネットをウロウロしていると広告でみかける

「○○するだけで儲かる!」

といういかにもヤバい臭いの広告の数々。未知の世界です。。💦

しかし頻繁に広告が打てるということは、とりあえず回っているのでしょう。(情弱相手でしょうが)

「○○するだけで簡単」もみかける、

言語でも、楽器でも、ダイエットでも(笑)、オシャレでも恋愛や投資?!でも….

これまた切実な人々の疲れと弱み(と期待)につけこんだ巧みなくすぐり技(苦笑)

冷静に考えれば、もちろん中学高校時代のウルサイ先生たちが正しかった(笑)ことと同時に、「そんなはずはない」「うまい話には裏がある」「マジックは有り得ない」とピンとくるのですが….

信じたいことをつい信じてしまうのも本能。

聞きたいことだけ聞き、みたいものだけをみてしまう……..

人間って、生来はそんなもの。

しかも、

人間の本能はさらに無意識に「変化を拒み」、「防衛」し、さらに「知っている(慣れている)ものに親しみを感じてしまう」傾向があるらしい………

おかげで、何十回も失敗して、怒られつつ学んだ「歯磨き」を忘れたり、せっかく痛い目にあってようやく学習した「自転車や車の運転」が頭真っ白⚡になったりしないので、効率的、リスク回避の習慣化された行動が意識的でなくても可能なのです…………

が、しかし!

「○○するだけで楽々~」

○○だけでやせた人、病気が治ったヒトがそんなにいるなら世界中の病院がやっているでしょう。▽▽だけでモテモテになるのが当たり前で簡単なら(単純という意味とは違う)、みな恋愛の達人(笑)幸せの塊で溢れている…はず。□□を一日にちょっとやるだけで、そんなにすべてが手に入っちゃうなら、大学も学問も要らないね?!

…世界のほとんどの問題、解決してるでしょ!?もう21世紀よ!

天才と呼ばれるヒトたちですら、何万時間もかけて学び、努力し、工夫しているのに….

恵まれた方々でも、世界のあちこちで問題解決にむけて、いろいろな形で日々、実験や検証が繰り返されているのに….

怪しいです。

きっぱり。

ありえません、現代の科学を持ってしても。

人類の英知に逆らうのはやめよう!

本日のお勧めは学生さんや世界史・地理に自信のない方におススメしたい「簡略な」ガイドブック★映画でも舞台でもお役に立つこと間違いなし!

これをきっかけに専門書や小説に進んでいけること請け合いです。

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改めて学ぶとなると尻込みしてしまう方も多いでしょうが、概要がイメージできると台本/脚本を読んでいても、映画や舞台をみていても、ニュースをみていても「ヤジ馬」モードになりにくいと思います。私は中学生時代、「ヒンズー教神々」の研究を夏休みの発表課題にしてノート1冊びっちり使って浮いていました。。先生たち、よく温かい目で見守ってくれたな~。。💦チェックしなければならない先生は疲労困憊だったに違いない。

速報:連休のクラスは『アレクサンダー・テクニーク入門』のグループクラスが満員でキャンセル待ちのみ受付中です。続く5月連休の『ラバン入門』はあと数名だけOKですので、初めての方、おさらいの方、久しぶりの方もどうぞ♪プロのための『シーンをつかってー演技の総合クラス』は現時点で男性1名、女性2名のみ募集しています。(モノローグクラス参加済みの方対象です)

 

 

 

マインドフルネスは(実は)古いかも?!

日本に帰国以来、スパイス料理が気楽に身近でお得に食べられるようになったので、一気に元気になったKaoruです🍛

春、食欲の春….(笑)

さて、今日はウワサの(?)『マインドフルネス』なるお話。

ネット上でも話題にはあちこちでなっているので(グーグルが取り入れていたから?)いまさらな情報はぞれぞれ読んでもらうことにして….

例えば、

「いま、ここでの、身体の状態に気づくこと」

って、

いや、あの…….

そんなに感じていないものなんですか?!💦みなさんっ?!ダイジョウブ?!

病気やケガのような事情があるなら、分かるんですが…..

みんな、心配事や理不尽な状況や、意味不明な出来事などで忙しいかったり、感じたくないことがたくさん起きているってことなんだな~ 苦笑

と想像してみました😿

「呼吸に注意を払い…」も「坐骨を立てて座り……」も

もちろん健康や美容にとって、すごく良いことなのですが、そして、もしやってないなら、やった方が良いに決まっているのですが……..

そんな大それたものなの?!💦

私は驚きました、正直。。そんな本を買ったり?!会社で半強制的(笑)にやるようなものなのか?!

というのが、正直な感想・印象です😢

というのも、

戦前から……

アレクサンダー・テクニーク………………….あったよ。

副次的ではありましたが、いわゆるストレス性の不都合の緩和や注意力の改善、緊張パターンの調節などもあったわけで….

う~む

なんだかなぁ。

アレクサンダー・テクニークとの違いは、アレクサンダー・テクニークは「自分の目的にあった『つかい方』を選ぶ」というところ。

リラクセーションする時間やリフレッシュ感覚を得ることが目的ではない、という点。(もちろん副次的にリラックス感を味わったり、リフレッシュした感覚を通じて、なにか考えたり感じたりが発展することは多々ありますが)

歴史は繰り返すといいますが…

なるほど、と。

4月27日(土)、28日(日)、29日(月祝)の三夜間、そんな自分の反射的にやっているパターンを見直して、より目的に近く健全で理にかなった「つかい方」を選べるようになるための「アレクサンダー・テクニークの入門クラスを半年ぶり(!?)に開催します。まったくの初めての方もOK、おさらいの方、個人レッスンと並行しての方も歓迎です。あと2名で〆切なので、スケジュールに問題のない方はお早目にご予約ください。

こちらのイベントページ https://www.facebook.com/events/582979648848676/

またはメールもしくはブログ(お問合せページも使えます)からどうぞ

https://kaorukuwata.com/groupalexanderclassmay2019

今回は日程が合わないよ😢という理由などで、別途、ご自身の劇団やグループなどで少人数でグループクラスを出張でやってもらいたい場合には個別メッセージかメールでご相談をお願いします。その際、ご自身(たち)のご紹介や活動の様子をお忘れなく教えてくださいね~

今日のアマゾンは過日、話題にのぼりがちだった、こちら↓

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是非や嗜好はさておき、何事も鵜呑みにしない余裕と態度が欲しい、そんなこの頃。ともあれ各自の基礎学力と健康で多様性を鑑みた態度がハッピーのモトと思ってます。

今週は東京でNTライブ「リア王」のイアン・マッケラン主演バージョンを上演開始!ですね。すっかり忘れていましたが、2年前に同期(前回のブログ記事に登場のLです)が動きの監修・演出・指導で入っていた公演でした。

L「あああああ~!!!『リア王』読まなきゃ~!読み直さなきゃぁ~~ううううう~」と唸るLとロンドンSohoで飲み食いした2年前の夏の終わりが懐かしい….(笑)

前向き、演劇♥舞台芸術❤な皆さんの活躍も待ってマス~🐈

 

2019年 4・5月 G.W.特別クラス スケジュール全体像

2019年 4・5月 G.W.特別クラス スケジュール 全体像★

「現場には出ている…けど、そろそろ何かを変えたい、もっと手ごたえや結果が欲しい」
「ある程度こなせてきた』、『我流』でやってきた…でも、もっと楽しむにはどうしたらいい?」
「身体のこと、呼吸のこと、声のこと…一から学び直したい。応用できるスキルが欲しい」
「どうしたらNTライブみたいな演技ができるの?!」「名優たちの演技のヒミツを知りたい」

好き💙から始めた演劇、ダンス、音楽…もっとパワーアップして仕事を充実させませんか?

きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリ…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。演劇体験はホントは面白く楽しいもの。

さあ、行動しましょう。

アレクサンダー・テクニーク入門(初めて参加の方もOK)ではテクニークの原理を理解し、練習方法を身につけます。豊かな感情と生き生きした存在感のためには、まず身体から。演技や歌唱やダンスでは余計な緊張は減らす一方、注意力・想像力・観察の範囲は広げる必要があります。理由も分からず、ぎこちない動きや不自然なセリフで悩むのはもう終わりにしましょう!

ラバン入門クラス(初めて参加の方もOK)はラバンの体系に則ったうごきを使って身体と感覚と感情の準備をします。感情と思考を伴った中身あるコミュニケーションが演技の肝。感情の扱いや交流が「できない」のではなくて「やり方を知らない」方がほとんどです。「役を生きる」演技ための動きの実践ですので、俳優はもちろん歌手・ダンサーの方にもおススメです。

シーンをつかってのクラスでは総合力をレベルアップ。クラス自体も毎回新しいエクササイズも取り入れつつ発展しています。プロおよびプロを目指して猛進中の方に、最新の演技のアレコレをシェアします。自分の能力をまるごとつかって現場でさらに輝き、愉しみましょう(モノローグクラスでOK出ている方対象のクラスです)

いずれも実際にうごき、声をだし、現実に即した取り組みにフォーカスした実践のクラスです。

初めての方、お急ぎの方におススメなのは、アレクサンダー・テクニーク入門でご自身の癖や習慣を見直し身体全体を整える練習をしてから、その学びを活かしつつ、次のラバン入門で実際にたくさんの動きをつかって運動しながら、5月、6月、7月と続く現場、及びクラスではモノローグや戯曲読解と実践などへ備える連休をフル活用した2コース参加です☆

 

■日程:2019年4・5月
4月27日(土) 18:30~21:30 アレクサンダー・テクニーク入門(初めての方OK)
4月28日(日) 13:00~17:30 シーンクラス 18:30~21:30 アレクサンダー・テクニーク入門
4月29日(月祝) 13:00~17:30 シーンクラス 18:30~21:30 アレクサンダー・テクニーク入門

5月1日(水) 13:00~17:30 シーンクラス  18:30~21:30 ラバン入門(初めての方OK)
5月3日(金祝) 13:00~17:30 シーンクラス 18:30~21:30ラバン入門
5月5日(土祝) 13:00~17:30 シーンクラス 18:30~21:30ラバン入門
5月6日(日祝) 13:00~17:30 シーンクラス

■会場
「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5メイク2ビルB1F 車でお越しの方はコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門(初めての方OK)15000円(計3日分)
ラバン入門(初めての方OK)15000円(計3日分)
シーンをつかって 42000円(計6日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はFacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名: ・年齢: ・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス: ・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはFacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。
開講日の前日まで申込みは受付しますが、質の維持のため10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項
お申し込み後に急病などで参加できない場合は、お手数ですが「その時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとのセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替も承ります。(天災以外は理由の如何に関わらず)1日前以降の直前キャンセルの場合は参加費全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

いずれのクラスも実践が大切ですので、最大でも10名程度の少人数で深く取り組みます。お申込みはお早目にお願いします。

参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・事故・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナー等に問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

🐈🐈🐈

この数か月の友といえば………

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私がついに!思い切って買ったのはこの大容量モデル。アルゼンチンの親友には「ひどい!私はまだ8GBなのに!」と羨ましがられたこの満を持しての登場!

ほぼ毎日何冊かの本はさくさく速読しつつ、じっくり読みたい本は持ち歩き、ついでにAudibleも使えて、大満足。4Gもついているので、移動中も快適!紙の書籍は相変わらず減りませんが💦とりあえずやたら本を買いためるスピードは減速中。毎月Unlimitedで読めるものの中にもありがたい資料や今気になるタイトルが多くて助かってます。すぐに読む!すぐに調べる!という習慣の後押しになりますね。ダブレットではないので、メールやネットによそ見できないのもありがたい 笑

やはり目に優しいこのタイプは数時間つかったあとでも、まだ眼が無事な様子😊PCやスマホで目があまりにもしょぼしょぼする方にはスマホで読書をやめてKindleに交代することをお勧めします~
連休のクラスはいずれもお申込みは開始しております。ヤフーやキャリアのメールアドレスでエラーが出やすいので、設定などはお確かめください。ご協力よろしくお願いします。

G.W.開催!3夜間「表現するひとのためのアレクサンダー・テクニーク入門」

意外にまだ寒かった日本の4月…….寒さを避けて真夏の南米に行っていたんですが…💦

さて、気を取り直して、

新年度!

あたらしい心持で始めませんか?

2019年 4・5月 G.W.特別クラス スケジュールのお知らせです。

「現場には出ている…けど、そろそろ何かを変えたい、もっと手ごたえや結果が欲しい」

「ある程度こなせてきた』、『我流』でやってきた…でも、もっと楽しむにはどうしたらいい?」

「身体のこと、呼吸のこと、声のこと…一から学び直したい。応用できるスキルが欲しい」

「どうしたらNTライブみたいな演技ができるの?!」「名優たちの演技のヒミツを知りたい」

好き❤から始めた演劇、ダンス、音楽…もっとパワーアップして仕事を充実させませんか?

きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリ…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。演劇体験はホントは面白く楽しいもの。さあ、行動しましょう。

「アレクサンダー・テクニーク入門」はではテクニークの原理を理解し、練習方法を身につけます。豊かな感情と生き生きした存在感のためには、まず身体から。

理由も分からず、ぎこちない動きや不自然なセリフで悩むのはもう終わりにしましょう!

もっと活躍したい、身体からみなおしたい俳優・歌手・ダンサーなど、表現する方々のためのアレクサンダー・テクニーク入門クラスです。

身体のつかい方が効果的であれば、のびのび動け、ラクラク自然にしゃべれます。

俳優や歌手自身が、自分の注意のつかい方に自己洞察が伴えば、はっきりした、目的が明瞭な、他人に伝わりやすい、自覚的な演技や歌唱へ向かえます。

余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げ、自己洞察を深め、コーディネーション力を高めると、稽古やリハーサルの効果も上がります!

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、あがってしまう
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

より細かな個人レッスンの前に、日ごろの個人レッスンと並行して…初めての方もリフレッシュの方もおさらいの方もご参加いただけます。アレクサンダー・テクニーク教授歴16年以上、英国アレクサンダーテクニーク教師協会会員の鍬田かおるが直接ご指導いたします。

表現するひとのための「アレクサンダー・テクニーク入門」(初めての方OK)

■日程 2019年 G.W.
4月27日(土) 18:30~21:30
4月28日(日) 18:30~21:30
4月29日(月祝) 18:30~21:30

■参加費 アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場 「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分

■持ち物  :ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先

メールアドレス kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名程度のクラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください。振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故や急病など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合は残念ですが参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じられますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・事故・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。