残念な公演の共通点①戯曲/台本について

突然の…Kaoruのお小言リストです

どんなに俳優が優れていて、人間的にも魅力的で、スタッフさんもそれぞれ能力発揮してくれていても、

肝心の台本!

土台になる戯曲がおかしいと、

どうにもならない部分があるのも、事実💦

演出家のアイデアやいろいろなスキルがあっても、隠しきれない、補いきれないのがツライところ……

というわけで、ズバリ!

大学の演劇科で指摘されるレベルから💦始めますけど…

・構成/構造がない、甘い、緩い!
・いとも簡単に、劇自体の目的もなく、ご都合主義的に、人が生まれたり、やんだり、ケガしたり、死んだりする(軽い)
・いつなのか分からない
・どこなのか分からない
・誰なのか分からない人が出てくる(人物が描けていない)
・とにかく長い、そして詰め込み過ぎ(言いたい事、触れた事柄が多すぎる)

学生にちょっと本をかかせたりすると、↑のすべてを満たしているものが、ほいほい出てくるもんです。

かくいう、自分も、ウン十年前、そうでした。。そして、ああ、勉強足りないなぁ、と。一見つまらない本でも、実際は大変なんだな~と遠い目をしたもんです(苦笑)

そして、今日☝にプラスして、声を大にして言いたいのが、

「説明ばかり!」の台本

という古今東西で(?)話題になる、残念な傾向……..

😿

「説明」というと、状況や人物や感情や思考の「説明」を担っているセリフが悪者にされがちですが、

極端に分かりやすい

「えええっ、○○さん、どうしてそんなに▽▽しているのよ?それは××ってこと?」

というような説明満載のセリフだけでなく(笑)

「あの日、私が●●したとき、▲▲が(どーのこーの)して、それで✖✖と言われたから…….」

という語り調の、

ザ!「説明」調なセリフだけでもなく、

「説明」調すぎる物語の展開、構造もあり、構成もあります。(ダメ映画も)

そう、文字にすると笑ってしまふけど、実際、あふれているさ~😢

説明の何がいけない?!説明して、分かりやすくしようよ!

伝わりやすいように工夫してるのに、説明した方がいいのでは?

と、ポジティブに捉えられないこともなくは無い、のですが…….

「想像しなくても分かる」

「考えなくても、説明してくれちゃう」

って、テレビのテロップ(?昔はなかったよね?)に似てますよね?

そう

自分の目で見る必要もなく、自分の耳で聞く必要もなく

自分で考えなくても、判断しなくても、記憶をたどらなくても、連想しなくても…

何がどういう意味なのか、何をどう感じたらいいのか、感じて欲しい意図なのか……

「説明」してくれちゃうんです

….ということは、

😲

そうです。。。

みてなくていい、きいてなくていい

集中(注意を向けてなくていい)してなくていい~、想像力つかわなくていい….

OMG!

🐣🐣🐣🐣   🐤

本日のおススメは日本を代表する演劇人、河竹登志夫先生の「演劇概論」です。演劇ってなんだろう?オペラをやっているけど、演じるってことがよく分からない、映画をやりたいけど、そもそもドラマってなんだろう?ヒントがいっぱいです。感謝!

そして、このヨーロピアンな概論をセットで読むと、さらに理解が深まりますよ(イギリスの大学では1年次の1学期目に必読+レポート提出!😢)

どちらもちょっと昔ですが、それでも根本が変わるわけではないので、根気強く読んでみてくださいな~

わかること、できること、知ること…

みんな嬉しく、楽しいことですよ♪

11月のズバリ!演じるための戯曲読解クラスがキャンセル待ち増えれば、新年2019年にクラス増設しようかと思います~

身体からのトレーニング、演技の仕組み、劇の構造、交流の面白さ…

底上げしたみなさんの成長と大活躍を待ってマス。

クラス開催、個別のWSなど、ご希望ある方はお問合せフォームでもFBメッセージでも自己紹介や経歴とともにご連絡ください。

 

 

 

自然さにこだわる方へ

「ちょっと自然じゃないんだよね~」「もっと自然にやってみて?」「お~、自然な感じでいいね」「自然に出てきて~」「自然に(声が)小さくなるよね?」「もう少し自然な感じでこっちに来て…」

など、例を挙げればきりがありませんが、

「自然=善い/良いこと」と思いこんでいませんか?

😲

そう、「自然」にはたくさんの意味がふくまれているようで、

誤解しているとき、はみ出ちゃっているときがあるようです。

例えば、

①「自然=ありふれている/頻繁に見受けられる」

の意味の場合…

そもそも論ですが、「ありふれている」から共感できる、通じる、理解できるということですか?「あるある」が通じるのはどこまででしょう?自分の半径何メートル?日本語が通じればOK?普遍的なテーマに触れていることが大切?

頻繁に日常生活でもみうけられる現象であるなら、わざわざ劇場や映画館へいく理由はなんでしょうか?

②「自分たち(演出家/俳優/周囲の人達/友人知人)にとって『異質ではない・違和感のない 』=自然」

という意味の場合…

異常とは思いませんが、今の時代(21世紀!)にどうだろうか???💦

①の「あるある」が強まっただけではないでしょうか?「よくある状況」、「実際にあった出来事」の善し悪しではなく、役の人物という他人がいろいろな風に感じて、固有の考えがあり、歴史があり(子どもでも)、それぞれの事情や目的があるので、

自分(たち)の感覚には違和感がない(=慣れてる)という基準で良いのでしょうか?(自信、ありすぎないかい?!)

さらに考えると、

例えば、

③「自然=既知のもの、自分がすでに経験したことがある(またはみたりきいたりしたことがある)」

になってしまいませんか?!

ひ~

善し悪しではなく、

どうなんだろう、それ?

❓❓❓

🐈🐕🍁

そこで、私からの提案…

🐦🐟🌳

「自然さ=自然の法則」にのとっている

くらいで考えてみてはいかがでしょうか?

そうです、科学! 物質! 原理です。

歴史が解き明かしてきている、先人たちが、世界各地で、さまざまな学問で研究してきてくれた….

人類の英知!

というとおおげさな印象があるかもしれませんが、

原理原則、自然(科学)の法則です

だから….

逆に、

横隔膜も震えてないのに、感動している風な声色をあとから「へりくつ」してとってるけるとか……

それこそ!

「不自然だよお!」

😠

いくつかの筋の通った理由や必然的な条件も準備されてないのに、

ご都合主義的に、劇のクライマックスになって「説明的なセリフ」が何分も連続するとか………

それこそ

「自然ではあり得ない!」

さて

前置きはさておき…(えっ、こんなに前置き?!)

そうです。

自然な感じ、自然っぽさ、自然風…….

呼び方はさておき、

「自然の法則にのっとっているか」

を鑑みてみませんか?

「自分の知っている/慣れている範囲だけを『自然』とします!」

というような奇妙な判断をしなくなりますよ

ちなみに、

優れた俳優、生き生きとした俳優、魅力的な演技・演劇は

「あるある」だけではないし、「一般的」なだけでもなく、

「ありふれている」だけでもなく、「通じやすい」だけではないですよね?

★★★

「自然」かどうかを気にするより、

・いつなのか、

・どこなのか、

・誰なのか、

に代表されるようなことがら、

つまりいろいろな出来事や感情や展開が

「本当に『自然』に起きる」ようになる

ような項目をあらい、掘り下げてくださいな♪

「自然」ってね、直接、狙うようなもんじゃないんです。

本日のおススメはまったく自然という安易な言葉ではくくれないルコック師匠の名著

大学院時代にもいろいろやらされましたが💦面白いだけでなく、哲学的にも示唆深いものが多く、豊かで美味しい時間でした。

11月のズバリ!クラスが人気なので、もっと希望者が増えたら、新年にも開催したいなと思ってます。

お問合せのある方は、FBのメッセージでもお問い合わせフォームからでもどうぞご利用ください。

 

 

 

 

『家』をつかって考えるー②おばあちゃん家の●●

おかしなシリーズ(!)笑

久しぶりのタイトル・クイズ「おばあちゃん家の●●」に入る言葉はなんでしょう?

答えは記事の最後です!

家というコンセプトをつかって考える、俳優の取り組み、演出家の役割、戯曲の仕事とは…さて、赤裸々に語った前回、覚えていらっしゃいますか?

そう、大事に選ぶことでしたね

自分(本人)の 「目的」 を忘れずに、「目的」から外れないで、

まず土地= 「場所」でした★( 「立地」とも言う)

ここで「構造」 つまりは「設計」を考え、選ぶ段階へ来ましたよ~♪

俳優の場合には、構造=自分はどこから来て、誰で、誰にとっての何で、どこへ向かっているのか、何者なのか、などへ

演出家の場合にも、構造=人間関係、ステイタス、物事の順番や因果関係、そして鑑みたいのが次に来る劇作家が書いた戯曲(台本/脚本)の構造!

劇作家は正しく!土台をしっかり、風雨に負けないように、つくってもらいたいですね。(ジャンルによっては擬人化しているかもしれないが)まず人間を描くということ、関係性、意味を与えるということ、何が物語の中心、柱なのか、テーマをはっきり、意見を絞るなどの重要な点…

そう!『土台』になる部分

そして大きな(簡単には崩れない)『柱』です

と言うことは……..

自然な順番でいくと(家の建築現場を思い出してください)

壁やら、飾りや、インテリア(家具)は後で、となるのですが💦

俳優さんは、やはりがんばりすぎる(好きだから尚更)ので、はやくセリフをそれっぽく言ってみたいし、所作をしてみたくなるのです 舞台上やカメラ前で自分がどうみえるかも知りたいし、自分の声でセリフをいったときに、どう聞こえるのかも、もちろん気になる…

演出家もまずは状況をコントロール(把握)したい、物語の筋を確認したい(追いたい)、場合によっては照明や音響などへも注意がついつい向いてしまうの…

劇作家に至っては、イメージや言葉や状況や粗筋がすでにある場合も多いので、どうしても説明したいね、状況や展開を、それぞれの事情や特徴を、自分の「こだわりポイント」を、メッセージ性を….

あああああああ!

ちょっと、待って~😢

もちろん、みんながみんな「全て」に当てはまるわけではありませんが、

上☝の考え方は危険⚠

いわゆる「ニュアンス/雰囲気は『おばあちゃん家の●●』です!

そう、昭和のおばあちゃんの家、イメージしてみてください

よくあるよね、ビニールのシートや、レース?のホコリよけ?

箱ティッシュのカバーや、ドアノブのカバー?ピアノのカバーくらいならいいけど💦

なぜだか置いてある、ドライフラワーや(謎の)お人形(こ、こわい場合も?!)
カバー類がビロードだったり、レースだったり、タオル地だったり。。。

爆笑!

😊

あ、気づきました?

そう、なんか変!(ごめんね、昭和のおばあちゃん達💦)

そう、ちっとも片付いていない、まったく役立っていない(逆に汚い?)

「隠す役割」は果たしているのだろうけど……

❣❢

えっ!!!

隠しちゃ…..ダメじゃん…….

😲

そうです、本末転倒、再び。

●●は「カバー」「布」「レース」「飾り」

でした、ちゃん、ちゃん。

「ニュアンス」や「雰囲気」「見た目」「味」「様子」「状態」を優先してしまう方々、要注意です⚠ こういった単語を頻発するときは、冷静になって構造を改めて練りましょう。

そう、

「隠す!」ものがまだ無いのに「隠す!」

構造が破綻しています。

本日のおススメは岸田圀士に続く日本の近代劇を代表する森本薫!森本薫先生はどうして男性なのにこんなにも女性のことが分かるのかな?!すごい!😲

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「女の一生」がおそらく最も有名ですが、私の密かな20年?25年?越しのお気に入りは「薔薇」と「みごとな女」です 😊

それにしても極めている洞察のふか~い劇作家って、素晴らしいですね☆

12月末のクラスのイベントページが出来ました。初開催!の「共感と同調ー演技の仕組み」クラスも少人数で掘り下げるエクササイズと実践の盛りだくさんなクラスになりそう♪お申込みは開始しておりますので、スケジュールがばっちり決まっている方はどうぞお申込みをお送りください。

年末年始はまとまったお時間が取りやすい方が多いので、この機会にぜひ💙

芸術の秋🌰をみなさんも満喫してください。

本日のお写真は北京で中国のお祭りの際にいただいた大量の月餅各種を愛でるワタシ。黒ごまもお抹茶味もカスタードもかぼちゃクリームも美味しかったよ🎂 多謝!

 

2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

トラブルシューティングで有名な(?)Kaoruです~🍛

年末はまた新しいエクササイズを発明したので、新しいクラスを行います♪

2018年12月年末クラス「共感と同調」
(☆ラバン入門やエクササイズクラスに参加したことがある方が対象です)

・もっと面白い、わくわくするような会話にしたい

・当事者としてビビッドに演じられない
・一人でやっていると指摘される、相手不在とダメ出しされる
・影響を与えていない、からんでないなどコミュニケーションに関してダメ出しされる
・同調しているだけで、会話にはなっていないらしいが、仕組みが分からない

・もっとスリリングな交流をつかいたい
・会話劇も語りも違いがよく分からない…..

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

演技の基礎は共感と一人称です。日替わりのエクササイズを使いながら、「まるごと」のスキルアップと演技の根底の強化を目指します。

■全体の日程
12月28日(金)共感と同調:18:30~21:30
12月29日(土)共感と同調:18:30~21:30
12月30日(日)共感と同調:18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分

■参加費
共感と同調:15000円(計3日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。さあ、結果を変えるために行動しましょう!

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお忘れないくお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

参加者の快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

 

今日のおまけ写真は実弾射撃するワタクシ♥

あら~普段着のまま(笑)バッグも置くの忘れて撃ってるわ….ははは 笑

年末年始特別クラス「シーンを使ってー生きる演技の総合力」

2018年12月~ 2019年1月 のお知らせです。

10月には、もう新年の予定をイメージしていきましょう!もう手帳もカレンダーも出てますよね♪

さて、

密かに通い続ける人がいるらしいと噂の(?)

年末年始クラスーシーンを使ってー生きる演技の総合力
(モノローグクラスでPGとともにOKが出ている方対象)

文学批評や国語の意味の確認ではなく、実際にひとりひとりが「演じるため」の意味づけを含む戯曲読解と分析に取り組みます。

同時に、演技力を強化する、課題にあった日替わりのエクササイズと、シーンをつかった演技の実践を通じて、「まるごと」のスキルアップと効果的な自分の活かし方を目指します。

■全体の日程

前半(午前/午後)

12月28日(金)シーンクラス:10:30~17:30
12月29日(土)シーンクラス:10:30~17:30
12月30日(日)シーンクラス:10:30~17:30

後半(午後/夜間)

1月4日(金)シーンクラス:13:30~20:30
1月5日(土)シーンクラス:13:30~20:30
1月6日(日)シーンクラス:13:30~20:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F

■参加費
シーンクラス:40000円(計6日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。
さあ、結果を変えるために行動しましょう!

・生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、(実は)練習方法が分からない、
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間が長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、想像力が足りないと言われた、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、もっと活躍したい

はい!解決しましょう。

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは6日間セットです。参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。

いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

「自然にやろう」を目指すと…

よくない演技、ダメなパターンとしてよく挙げられるのが

「自然でない」「不自然」「なんか違う」(苦笑)

のような、

「自然」に起きているようにみえない、本物のように聞こえないという『苦情』

そう、かくいううちのオカンも常々

「も~、日本のドラマは白々しいのよっ😡」
「あ~、ウソっぽ~い😠」

と不満をもらして、早ウン十年。(みなきゃ、いいのに…)

爆笑!

さておき、

そんな素人のオカンの訴えにも一理あり

何が、

白々しいの素で、
ウソっさの原因で、

不自然なんでしょうか?

🐣🐣🐣

ちょっと考えてみましょう

確かに、「現実は小説より奇なり」でもありますので、

日常生活でいろいろなことが(それなりに)、ひとそれぞれに(いろんなレベルや質で)起きているとは思います

が!!!

例えば、😲びっくり事件が起きたとき!

「よし!自然にやろう」

って思ってないですよね?

自分が当事者で渦中にいるとき、

誰が出て行ったとか、お亡くなりになったとか、転勤になったとか、誰かと誰かがどうこうなったとか(笑)、急に誰かが訪ねてくるとか、天災だの、嬉しいニュースだの、急な告白やら….

事件=問題解決

に向かっているとき、

「自分は白々しくなっているだろうか?」
「これは自然かな?」
「ウソっぽく見えてないかな?」

な~んて、誰も未だかつて、考えてなんかいない!

ですよね!笑 (嘘ついている場合は別です💦)

したがって、

俳優(歌手/ダンサー/演じて側)が

「自然にやろう」
「クサくないようにやろう」
「日常通りにやらねば!」
「いつもの風情でやりたい」

と願っても、

実際はそんなこと誰も意識してないから、

事実と違っているので、

逆に「不自然!」「白々しい」「ウソっぽい」「なんか強調してる」

というような残念な結果になるのです。

OK?

😊😊😊

あと2つ!

弊害があって💦

①「自然」を目指すと俳優(演じて)の既知の範囲を使いやすい=クセ出し易い

②「自然」止まり、すなわち「はっきりとした」不特定多数の他人に通じる、正体の明らかな(+テーマや意見や主張やコンセプトに沿った)、提示にはならない

ってこと。

分かってきましたかね?

自然であることを目的に設定できないのです。

ついでに今、ラバンのエフォートの入門クラス絶賛開催中!なので、参考までに書いておくと、

「トレーニングは自然ではない」

です。

負荷かけるし、

慣れないことやるし、

意図して、動くし、声つかうので、

そして新しい考え方、新しい感覚へ向かうので、

「習慣の延長でできるようなものは、トレーニングではないです」

スポーツやダンス、楽器演奏や語学の習得で考えてみてください。

そうです。

「自然な(日常の安心な)習慣に近い感覚を味わっているうちは、能力を『ストレッチ』(伸ばす)することはできないのです」

逆に言えば、

(ケガや病気にならない範囲で安全に)順序立てて、

慣れない感覚でも、あまり気に病まず、

楽しむつもりで、意識的に、繰り返せる形で、

注意力もつかいながら、自分にとっての印象や慣れているかにこだわらず

取り組めばいいのだ♪

本日は何を隠そう!私が最初に取り組んだ記念すべき?名作!

じゃじゃ~ん!サルトルの「トロイアの女たち」でございます。こんな新しい翻訳が出たようです、いいな~💛 これを高校生への課題に選んだ師匠はすごいですね💦

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全集をご覧になりたい方はこちら

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名作には「自然」とは思えないほど、私たちの日常や既知の範囲を越えた、豊かな世界、力強い人間たちの生き様、人間のさまざまな様子が描かれています。「自然」の摂理にはしたがっていて、「自然」の法則にのとって「人間らしく」いる者たちのドラマ。

お楽しみください~

 

11月のズバリ!クラスのお申込み始まっています。チャレンジしてみましょう!

「自然」から来たとは思えない、メルボルン動物園の営業部長の写真を添付しました😊

 

 

 

 

改めて考える:「棒読み」ってなに?

素人でも知っている言葉「棒読み」。。。

気持ちが不明なしゃべり、感情不在の言葉、個人的な意味の薄い文章、気分が出ない話言葉….

そんなようなことを示す

「棒読み」

なんとも😢悲しいこの言葉の重み…….

他人の棒読みを聞けば驚くし、いたたまれない気持ちになるのも事実。

しかし

「棒読み」しようと思ってしている人は(おそらく)いない訳で、

「棒読み」を避けたいのに、「棒読み」してしまっている…..

という感じだと思います

😿

じゃあ、どうして「棒読み」が出現してしまうのか!

ほんとうに

「気持ちが不明」で、

「感情不在」で、

「個人的な意味が薄く」

「気分が出ない」

なんてこと、あるんだろうか?

❓❓❓

たぶん。。。。。。。

。。。ない。

とうことは、希望がありますね?!✨

そう、ほとんどの方は

(それなりにではあるが)感じてはいて、

(己のパターンではあるが)考えてはいて、

中身がない訳ではない場合は大多数

したがって、

『「棒読み」という(目的に合わない)方法』をつかってしまっている、

と考えられるのではないでしょうか?

じゃあ、

棒読み以外の方法をつかったことがあるか、

棒読み以外の方法を試すつもりがあるか、

棒読み以外の慣れていない方法を使うために必要なスキル(声の大きさや滑舌など)があるか、

からスタートできます☆

🐈🐈🐈🐈🐈

このブログを熱心に全回読んで来ている方ならもうお分かりでしょうが、

そう、「棒読み」というのはしゃべりだけではなくて、

「うごき」にもありますよね~💦

どこに行きたいのか分からない動き

誰を好きなのか、嫌いなのかも不明な動き

どこからきて、どこへ向かっているはずなのか、不明瞭な動き

状況に対して、何を感じて、何を考えているかが分からない動き…….

そうです。

同じ仕組み。

棒読みセリフも問題ですが、棒読み調の「うごき」ももったいないです

両方の側面から見直してみてください、得るものがたっぷりあります♪

本日の興味津々文庫は古典!感情といえば人間!人間と言えば、ダーウィン!

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私も大学院時代に必読書でした。。。今の時代をつくった彼も当時はみんな😲びっくりの巨匠ダーウィン。ちょっとずつでもOKなので、読んでみることをお勧めします。

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オンデマンド版もあるようです

便利な時代になりました😊

今週末の10月6,7,8日の「ラバン入門クラス」はキャンセル出たのであと1名だけ入れます。どうしても友達と2名でやりたいよ、おさらいだけど、ダイジョウブかななど…ご相談ある方は明日夜までにご連絡ください。

11月後半の「ズバリ!な演技のための戯曲読解」クラスもあと数名になりそうです。スケジュールなどお早目にチェックしてお申込みください。

実験するために…

稽古場への準備含め、オーディション対策でも、日ごろのトレーニングやリフレッシュ(笑)やエクササイズ的なスキルアップの時間でも、パフォーミング・アーツの多くの取り組みは

「実験的」

なものになります。

ということは、「仮定」が必要よね~ 😊

それないと、

「ただやってるひと」「セリフ言ってみた」「導線を確認した」
「なんとなく流してみた」「シーン通したよ」「セリフの掛け合いしてみた」
「とりあえずなぞったよ」「あらすじが把握できてきたよ」「しゃべること・所作になれてました!」

になっちゃう

😢

ダメじゃん!そんなの!そこからスタートしてどうする?!

実験というからには、

「仮定」

が必要ですよね

「仮定」ナシに、なんとな~く、とりあえず、やってみることを…..

「その場しのぎ」

と言いマス!

例えば、シーンの場所や時間にしても、

「仮に」

で良いので、決めてからやりましょう

意外に(!)決めないで、なんとなく稽古スタートしている劇団や座組、多いです。

それ、

具体的に劇の世界について「明らかに」していく、

実際にリアリティーをもって劇中の人物たちの正体を「掘り下げていく」

現実的な俳優の身体を通じて、他人である「キャラクター」の言動を理解する

につながらないよね💦

みんなで「状況の確認」

何度も繰り返し、「セリフの意味を考える」

みんなで「あらすじが伝わるように説明を工夫する」

というような取り組み内容である限り、ブレークスルーは無いョ。

「仮に」設定した内容はいつでも調節可能ですから、

具体的に、

ズバリ!

決めてみてから、始めましょう

スポーツやダンスや音楽もそうですよね

🐣🐣🐣

というわけで、

本日のおススメ図書は硬い頭へ贈る(笑)演劇専門の書籍ではないけれど、面白い世界の見方シリーズ 「仮定」つながりで、思い出しました。

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一世を風靡したよね、ちょい昔。

下巻もありますので、娯楽と思って読んでみてください。

冷静なこころもちで、劇を考える時間がもてますよ
麗しいウイーンのアーケードでたたずむオーストリア美女(友達)の写真を添えてみました、ちゃん、ちゃん

11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承りますので、ご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

台本は●●です

台本を「マニュアル」のように、まるで「ハウツー」が書いてあるかのように毎日読んでいる方、

その悪いクセ、やめましょう!

台本を基にやるのであって、台本を直接やるわけではありません(出来ないし!)

台本は『結果』です

みなさん!

台本は『結果』が書かれているだけ、なんですよ!

したがって、

何回つよーい目力でみつめたって、

何度も繰り返し、紙を呪うようにみていたって、

ダメ出しやコメントもらう度に、台本の書かれていることを繰り返し読んでいても

「できる」

ようにはならない!

台本(脚本・戯曲)に書かれている結果、

例えば、誰が一番に入ってくるとか、次に誰が来るとか,

ここがどこで、いつで、誰がいて、

誰が何をいつ言って、どこで誰が、何をどうしたのか…

その「結果」を「もとに」

演じるのです、役の人物として行動するのです。

だから、

「あ、こういう事を言うんだな~」「お、この人と友達なのか~」

「へ~、ここでこんな反応なんだ~」「あ、この人とこうなるのか~」

「えっ、それで出て行くのか~」「ふむふむ、怒ってるのね~」

「はあ、そうなんだ~」「へ~、喜んでいるらしいな~」

とお客様のように「結果」を読んでいても、

じゃあ、「どう感じる」「何がゆえに、何を選ぶ」「どんな原因や理由で何をする」

は書いていないから、

まったく「当事者」としての本人のことは自分のことのようには感じられません。

そう!

自分のこととしては感じられないし、考えつかないもんなんです。

台本に書かれていることを(お念仏のように)繰りかえし唱えて、ただ書いてる結果を覚えて、結果的に起きている状況を(だって人々が状況を作っているのだから)、

台本は「結果」なのに、まるで「原因」のように考えている….

仕組みが破綻しているね。。💦

というわけで答えは

台本は「結果」です

でした、ちゃん、ちゃん。

書かれていることを基に、書かれていないことを具現化して、具体的に、実際に自分の「まるごとをつかって」やりましょう

🐈🐈🐈

本日はちょっと学術書

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演技なるものを考えるのにお役立ちな1冊。ロンドン大学時代の私の担当教授だったP氏のお仲間アリソンが書いた本です。日本にもよく来ていたアリソン、元気かなぁ。。

11月に内容は未定ですが連休をつかってクラスを開催したいと思案中です。ご希望などある方はお知らせください♬