3月末開催-演じるためのエクササイズ三夜間 (初めての方も可)

「なにかを変えたい、もっとうまくなりたい、でもよく分からない」

「舞台には出ている…でも実は納得できない、もっと手ごたえや結果が欲しい」

「ずっと我流でやってきた、が自信が本当はない」

「いろいろ試してきたが、なんか違う気がする…」(苦笑)

「ある程度は『こなせる』が実際はよくわからない」

…せっかく好きで始めた演劇、ダンス、音楽…
どうせなら、もっと豊かに、レベルアップして、仕事を充実させませんか?

そんなプロおよびプロを目指す方がより充実して「まるごと演じる」ためのエクササイズのクラスです。(初めて参加の方もOK)

毎回新しいエクササイズを発明しつつ、改良も加えつつ、発展しつづけるこのクラス。

俳優だけでなく歌手やダンサーの方もご参加いただけます。

想像力や感覚も筋肉と同じ。使わなければ衰え、ケアしなければ固くなる….

スタジオで実際に身体をうごかし、声を出し、「言葉と感覚」のセンス、感情の変化などの基本的な考え方を確認しつつ実践的なトレーニングをします。

・演技のいろいろをスキルアップしたい経験者に、
・これまでと違った切り口からご自身の取り組みを見直したい方、
・大学や養成所、各種学校などでは足りない実技を補うために、
・活躍中の方のケアと見なおし、さらなる飛躍のため…
・ほかのクラスにも出たいけれど、とりあえずエクササイズから始めたい方……

クラスは原則みなさん一緒に行いますが、課題の設定などで目標の調節などをする場合もあります。フィードバックやアドバイスなどは個別の目標やレベルに応じて行います。ご安心ください。

■日程:2019年
3月29日18:30~21:30
3月30日18:30~21:30
3月31日18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費:演じるためのエクササイズ:15000円(計3日分)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリなど…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。演劇体験はホントは面白く楽しいもの。

さあ、行動しましょう。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaoru(アットマーク)kaorukuwata.com
またはkaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、質の維持のため10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)
可能な限りお申込みはお早目にお願いします。

もうすぐ春ですね🌸

初めてKaoruクラスに来る方も、継続中の方も、経験たっぷりさんも……

三夜間と短いクラスですが、本物だけにフォーカスして取り組みましょう♪

健やかなみなさんのお申込みを待ってマス🐈

クサい芝居の正体を突き止める!

テレビで、映画で、舞台で、オペラで、コンサートで、はたまたラジオで、そしてもちろんインターネットの配信で…..

私たちはいろいろなライブ配信でも、公演でも、たくさんのジャンルの、そして世界中あちこちの作品や(ドキュメンタリー含め)ホームビデオに接することが可能になりました★

ビバ!テクノロジー!ありがたや!

さて、そうなると…

「感じてないのに、感じているフリ」

「考えてないのに、考えているフリ」

「(実際に起こってないことを)、起こっているかのように振る舞う=(要は)嘘つき」

はより目立つワケです。

例えば、

本当にびっくりしているわけでもないのに(その前の状況や行動や思考がなくて、ただ構えて待っていた、そして)😲びっくり顔をつくってみせる(必然がないのに💦)

パロディーやコミカル・モーメントでない限り、

白々しいです。

😢

例えば、

実際に嬉しい/喜ばしい/etc(個人的な事情を想像力豊かに共感的に準備せず、『同調』していないのに)という衝動や動機がないのに、「興奮してみせる」!(=本人がこれでいいよね?と思っているものが出るということですよ?)

お寒いです。

😿

これまで以上に現実に近い、現実以上にリアルであると感じられる・想像ができる作品がワクワクする、ドキドキする、展開や結末が気になるものに、興味が持続するのだから….

俳優も、演出家も、作家も、(もちろん彼らを育てる側も、周囲の協力者も)そこを意識して変えていきましょ♪

ということは、

これまで以上に「感じないためにやっている(らしい)こと」は減らした方がお得で、「考えないように(邪魔というか障害)している習慣や傾向はますます役に立ち辛い」のね。。。

実際の人間の反応と矛盾している部分的な反応や、状況あるあるな条件反射を繰り返すだけでは、今まで以上に臨場感や即時性、感覚体験のシェアが重視されてきているので……..

本質に立ち戻るしか、ないね。舞台芸術♥

というわけで?

本日のおススメは私の大好きな傑作!こんな本をかけた偉人がいたことに感謝!ありがたい~血眼になっても全巻読み明かすことをお勧めします(笑)

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アリョーシャが大活躍!ああ、気になるドミートリ―とイワン!

そして、さらに魅惑的な女性2名が波乱万丈の★

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ドストエフスキー巨匠はどうしてこんなにも老若男女の気持ちがわかるんだろう?!

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この光文社古典新訳文庫は本当にありがたい、素晴らしい!

もう、どの人物も1名の作家が書いたとは思えないくらい、生き生き、個性的で、個人的に特徴ある面白い人物たちばかり。あああ~、傑作!

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劇はクライマックスですが、実は別巻があって、これまた味わい深い。翻訳の亀山先生ありがとうございました。おかげで自分では読めないロシア作品をありありと、

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冬の夜長に、ぜひ。

感じたフリするより、実際に「自分をまるごとつかって」感じたほうが早くて、愉快です。

考えたフリするより、現実の「自分をまるごとつかって」考える習慣をつけた方が速くて、楽しいです。

みなさんの活躍情報もクラス参加お申込み、レッスンご予約ついでにどうぞ~。良いお知らせ待ってマス♪

 

 

METライブビューイング「マー二―」ヒッチコック映画を制する!

とてつもなく、今、この地上で一、二を争う勢いのMET!

演劇、ダンス、音楽、映画を愛する、関わる、すべての人に観てもらいたい傑作!

松竹のページはこちら
https://www.shochiku.co.jp/met/program/855/?fbclid=IwAR0nO5rMgiMxyGb1m3bpVHPbXvaPS8OjMolkYmvQHeDUfymKwybEo9Odbz0

久しぶりに桐朋の同期と偶然再会しつつ (笑)

原作に忠実に、映画よりも、より根源的に、かつ現実的に。

ファンタシーやメルヘンは一切なく、それでも普遍的な人間の感情や業、複雑な心理が心身ともにほとばしる、とてつもなく優れた俳優/歌手の競演!

歌が抜群に上手過ぎるというだけで、彼らはオスカーレベルの俳優たちです☆☆☆☆☆

クリアな超目的、それぞれの個人的な事情、普遍的な人間というもの、希望ある価値観、当事者としての一人称………….言葉で説明するのが面倒なくらい(笑)演劇の本質であり、舞台芸術の集大成であり、名作映画に通じる質の高さ。

なにしゃべっているのかを聞き耳たてなけらばいけない舞台や、誰が何者なのか、どうしてそこにいるのかをあいまいにしてるような公演をみても、何も上達しません。

どこからきて、どこへ向かうのか、何が欲しくて、どうしてそうなのか……根源的な問いに一種の(それが偏っていたとしても)答えというか、見地を見出して述べない本を読んでいても、演出も劇作も面白くもならない。不特定多数の(生まれや育ちや母国語が違う)人間に訴えることはない。

いつも思っていることですが、改めて感じた作品でした。感謝!

なにもかも素晴らしいので、ぜひご堪能ください❤

見逃すと、後がないよ!(笑)

https://www.facebook.com/metlive.jp/

次の「椿姫」も古典ではあるが、楽しみですね。

本日のスポンサードリンクはこちら

オペラ版をみてから、お楽しみあれ

私はちなみに小学生のころからヒッチコックのファンだったんだけど、今日のMETでだいぶ、敗北したよ!(笑)

日本語の原作を知らないのですが、これかな?(スポンサードリンク)

英語バージョンはこれか!スポンサードリンク
さっそくKindleでサンプルから読み始めます!(もうダウンロードしたよ😊)

みなさんの感想、分析、感嘆の声もお待ちしています★

菌やウイルスに感染しているわけではありません

なんのこと?!と思った方々、正解で~す♪

風邪にノロにインフルエンザ….菌やウイルスとの戦いに明け暮れる乾燥した日本の冬…

というのもホントで困りものですが💦みなさんいかがお過ごしですか~?

今日のお題は「感染」しているわけじゃないよ。

ここ、大事。

『自分が』生き生きと演じるために、

実際に『まるごと』感じて、歌うために、踊るために、

本当に、当事者として、みて、きいて、感じて、喋り、考え、行動するために….

だから一人称、だから当事者性、だから現実よりもさらに「現実的」でライブ感あり、もっとリアル!(ホームビデオという意味ではありませんよ)

この辺り、スッキリしたい方、ラバン入門クラス、アレクサンダーテクニーク入門クラスのいずれから、ぜひスタートしてください。段階を追って、体験に応じて、順次説明しながら、進みます★

ということは、一般的に言われている(割合として多い、よくある言い回し、慣れている発想や順序)

で考えているだけでは、「実際に行動するヒト」にはなり得ないということ。

OK?

例えば….

お客さんはもちろん、相手役でもふと疑う残念なポイント…😢

・どうもセリフが白々しい

・なんだか動きはとってつけたっぽい

・せっかくこんな素晴らしい作品(戯曲・演出・その他)なのに、なんだか実感がない、信じ辛い

・感情移入できない…..

・まるでお説教のよう…..

・なぜかナレーションのように感じる……..

・他人事っぽい…..

….挙げればキリがないですが💦

これらの全部に共通してる点を変えちゃえば

これらとそれ周辺の問題も、底上げ!レベルアップ!問題解決!へ

向かうのではないか、ということ。

😊

そう、

「肩が緊張しちゃう」

のではなく、誰が緊張させているの?と考えれば、自分以外の脳とつながっているはずがなく….

「どもっちゃう」

と言ってしまいマスが、実際には「どもらせている」(筋肉を緊張させすぎていて、その感覚を覚えてしまったままいる)のであり、

「つい、構えちゃうんだよね~」

はお優しい態度ではありますが、問題解決には向かってない訳で。。

「構えを入れている」のは無意識でもわざとでも、どちらにせよ「自分」なのであります。

「ノド声の癖がついちゃってるから、治さないと!」とせっかく耳が分かっていても、

「誰がその癖つけたんだい?!」

とツッコんでみて(笑)

初めて、自分で自分の選択肢を見直すという(ちょっと痛くも)前向きな、

現実的で、実際に「行動可能な」、ホントの練習が始まるのです★

🐈🐈🐈

そう、環境や状況のせいで、

つまり刺激が故に、自分の応答が決まってしまう!と(少々)被害者のような立場に長い時間いると、

「当事者としてみる、きく、感じる」

にならないね。

😿

自分が(無意識のものも含め)「やっていること」と認めれば、

自分が違う反応を選べばよい、自分で立場を変えればよい、自分が応答の種類を試せばいい♪

と演じることへ近づいていきますね♬

ハッピー❤

防ぎぎれない天災や疫病は残念ですが、いつでもどこでも誰でも体験する可能性はあります。そこはいつも寛容に、謙虚に、真摯にいたい。

しかーし!

自分が「口呼吸」をしているから、喉に冷たくて、汚くて、乾いた空気がじゃ~んじゃんぶつけている訳で、

自分が「選ばない」ままいることを「やめない」から、いつも同じマンネリを繰り返して、さらに「覚えさせちゃっている」訳で😢

例えば、相手の表情の変化に注目しないように、別のこと(例えば過剰な自意識 (笑)でエネルギーや時間を使いすぎるから、違いがみえず、聞こえず、分からないまま….

とりあえず、この悪循環、やめてみませんか

新年度、2019年度4月からアレクサンダー・テクニークの個人レッスンの特訓(笑)を始めたい方、お早目に初回レッスン(1時間)を受講してください。グループでのお試しアレクサンダー・テクニーク入門クラスは4月/5月までありません。グループクラスが先でも、個人レッスンが先でもまったく問題ないので、奮ってご応募ください。

宣伝タイム、終わり🐈

本当の災害でもないのに、被害者のような発言、

菌やウイルスでもないのに、まるで自分と関係ないような『お客様」発言が頭に浮かんだら、そういうコントと思って

笑笑!

ぜひ、「え~、どういう意味?」「誰がやってんねん?」「自然現象かい?!」(笑)

とツッコんでみてください。

ダマされたと思って、毎日少しずつでもお試しください。

割合が変わってきたら、しめたもの。

みなさんからの前向きなお知らせ待ってマス~♪

📚📚📚📚📚

本日のおススメはちょっと前の名作ですが、演劇・演技・芸術以前に『現代社会』!

男性も女性も身につまされる、ユーモラスながらも鋭い視点がありがたい短編集。

特に最初のエピソードがたまらんですよ。私もあったあった、あるある!と女性は特にうなづくこと間違いナシ!

かくいう私もありました。演劇や周辺ジャンルを職業にしている訳でもない(日本人男性)御人から、日本の演劇科出てさらにロンドン大学の演劇科に留学しているとき「ああ、スタニスラフスキーとかね 」とわけしり顔で「勉強すべき」というようなニュアンスでもったいぶって🐵言われて、結局は「留学とは何か」みたいな説教された。(すでに私もう3年もイギリスの大学に正規留学していたのに 笑)

ただ名前を知っているだけで(世界の天才巨匠に『ああ』も不遜だが、スタニスラフスキーの名前出す意味ないよね、関係ない一般論言いたいだけなら。もしせっかくスタシスの話したいなら、2つの著作の内容を実践してみてからほざいて欲しかった。

苦笑 😡

著者の言う通り、私も当然こういう件に関しては限りがなく(笑)

はたまた、こちらは原作も原著で翻訳前の英語のままで読んでいて初演も観ていて、かつ世界を代表する演劇学校卒業なのに、某劇作家のスタイル?特徴?について、つらつらあることないことを(独自の視点?から?)語られる…..という謎な「独り言」!いやその作家、私の学校の先輩だから….💦「寒さ」も極まると滑稽です。

自分は女性ですが、根本は同じですから、気を付けたいと思いマス。

噂のスポンサードリンク 日本語版はこちら

スポンサードリンク 原著(英語)はこちら

英語版はオーディオバージョンもあります。プレーンな英語(米)で聞き取りやすい

2月はグループクラスがありません。来週の「ズバリ!な演技のための戯曲読解」クラスはアレクサンダー・テクニーク入門クラスまたはラバン入門のいずれか以上に進んでいる方でしたら、ブランクがある方でも、入門(どちらか)が終わったばかりの方でも参加できます。3時間×3夜間のみっちりクラスで、底力をアップ👊

現場が多いながらも、もっと名作映画のような素晴らしい演技、さらに人々のこころを動かし、自分もやりがいのある、作品へ貢献していきたい方も、2019年は新しいクラスも企画してあるので、お誘いあわせの上、パワーアップしにいらしてください。

 

6日間のシーンクラス、無事に終了しました!

「共感と同調ー演技の底力」クラスに引き続き、年越しで(!)入門から上がってきた方々の、少数精鋭による今回のシーンのクラスは年末に3日間、年始に3日間で無事にインフルエンザも風邪もケガなく、全員終了したシーンクラスでした。

ご参加のみなさん、お疲れ様でした!

今後、クラス参加を希望されるさまざまな方々のためにも、ちょっと今回ホットな話題だった事柄をいくつか紹介したいと思います~

・「一人称」が『役の人物』として行動するための必須条件

これ(頭で)知識として知っていてもダメで、できないと使えないんですよね。
まさにシェイクスピア曰く「ヘカベのために泣けるか」です。

・「状況とボク(私)」で劇が展開するわけがない

状況が人間をつくっているとだけ強く思いこんでいると、ロクなことないです。劇の世界で状況をつくっているのは誰なんだ~い?(笑)

・共感と同調ー結びつきは人間/交流の前提

前述の「ハムレット」のヘカベのために泣く…もそうですが、自分のことで感情や気分や感覚があるのは、ある意味、健康に問題さえなければ、(ほぼ)当たり前。

では、その一歩二歩先へいったところに『劇的交流』があるんだな、そしてそれが面白いし、愉快で、かっこよく、味わい深く、さまざまなジャンルの(時代文化に関わらず)作品を豊かにする。

….挙げればキリがないですが、代表的で基本的な原則だけ、ちょろっと紹介しました★

今週末の連休はたくさん動いて(身体も鍛えつつ)感覚を磨く『ラバン入門』クラスがあります。新年、ぜひあたらしい切り口で、具体的な演技や感情の様子を身をもって知るクラスへお越しください。久しぶりのおさらいの方、モノローグクラスへ備えての方々も同時にご参加いただけます。お申込み時にメールの返信が届く設定をお忘れないようお願いします

本日のご紹介はこちら↓

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私もかつて3年間、毎年カナダからはるばるイギリスへ滞在してくれたマルコム先生のクラスに参加していました。今も現役コーチであり、アレクサンダーテクニークの素晴らしい先生でもあり、実はチェリストでもある、素晴らしいマルコム先生の著書を関西を中心に長年活躍されている小野ひとみ先生が翻訳してくださった名著です。

ああ、マルコムのクラスは素晴らしかったけど、雨のハムステッド・ヒースで走るのは毎年辛かったわ~苦笑 どうして毎年天気が悪かったのかなぁ。。。💦

さておき、「身体全体のつかい方」が向上すると、今までより軽く、少な目の負担で、より良いコーディネーションで、走ったり、楽器を演奏したり、スピーチをしたり、スポーツやパフォーミングアーツの特殊技能が活かしやすくなります。

アレクサンダー・テクニーク入門クラスの追加開催を検討しつつ、個人レッスンは引き続き受付中です。

ご希望がある前向きでやる気溢れる、真剣な方はご連絡ください。

 

第2回目開催「ズバリ!な演技のための戯曲読解パート②」1月末開催

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の意味(とその意図)の確認」などと思っていませんか?

役の人物として「行動して」ホントに「交流する」

共感とまるごとの素晴らしい時間を増やすために….

11月にみなさんのおかげで無事に楽しく密に修了したクラスの第2弾❢

2019年1月末「ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラス Part②」を開催します

シーンクラスの準備をしたい方、伸び悩む演出家の方、戯曲を書いている作家の方、中堅で活躍中の方、リフレッシュ(?)兼ねて実力を底上げしたい方々、若手でお悩みの方、体系だった勉強をあまりしてこなかった方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方…

お越しください♪

演技の実践に役立つことだけにフォーカスを絞り、『国語』を超える「演じるための」戯曲読解を深めます。

国語の意味が通じたからといって、残念ながら、人間同士が深いところで意思疎通が図れているわけでも、お互いのことを理解しているわけでもありません。

😢

だからこそ、身体(声含む)は解放しつつ、たっぷり感じるために使い、

役の人物として「行動」するために、俳優自身がよく考え、よく選んで、準備してくる………

・思考を鍛え、身体(声含む)も実際に動かして、

・結果的に「感覚・感情」をたっぷり感じ、さらに思考が発展していくから、

・なおさら「役の人物として『行動』」しやすい!

🐈🐈🐈

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からない『モヤモヤ演技』は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない『退屈なシーン』は、観念的で事実に合わない読解から。

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や感情、関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困っている…
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい

名作戯曲から課題シーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

「ズバリ!な演技のための戯曲読解 Part ①」に11月に参加した方のコメントです☟

「戯曲の読み方と言う内容のワークショップを、他の所でも何回かレッスンを受けましたが(今結構、乗ってる劇作/演出家のも)抽象的な事ばかりで何一つ明確な方法、具体性がないので、答えを出せない、結局よくわからないままでした。 今回参加して、明確に具体的に、役として行動するための戯曲の読み方、シーンを作るための具体的な準備する術を手に入れました。 シーンを実演したとき、具体的な事だけが身体にも残るので、うまく行っていれば、身体は自由で感情も動きだす。具体性がないと身体が動かない違和感が有る事にも気づきました。」(東京都 女性)

「少人数なので、現時点で今出来てる事、出来ない事、 わかった事、わからない事を自分でチェックし、その事に対して1人1人に丁寧に且つ具体的に変える事だったり、補う事だったりをアドバイスしていただけるので、問題解決が早いし、結果を出す事に注力できます。 全てにおいて具体的なので、早く結果を出せるよう、進めやすくなりました。」(東京都 女性)

そしてこんな嬉しいニュースも

「先日受けたワークショップオーディションの結果、来年2月と9月に舞台出演きまりました。 戯曲読解クラスのレッスンがかなり効果ありでした! 具体的に動けて無いとか、演出家の要求と、自分の演技のズレがあった時、戯曲の答えを読み違えてるかもとか、具体的に行動を変える事に注力できました。 かおる先生のレッスンに参加する前の、ワークショップオーディション時に比べたら、雲泥の差です。 緊張したけど、常に攻めて行けました。」(東京都 女性)
さあ、次はみなさんの番です!😊

■ 日程

1月25日(金)18:30~21:30
1月26日(土)18:30~21:30
1月27日(日)18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 駐車場はありません。車でお越しの方はコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費 「演技のための戯曲読解」:19800円(計3日分です)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり実践してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:

お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。
クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調管理にはお気を付けください。
クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。次回クラスへの振替は可能ですのでそちらをご利用ください。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですが参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。。少人数で深く取り組みたいので、お申込みはなるべくお早目にお願いします。
参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方へは今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

 

台本を●●するのをやめよう

例えば………….

俳優のみなさん、演出家のみなさん、真面目な方、責任感のある方、時間をたくさんかけて考えたり準備したり、セリフをいれたりしたい方々…..

本来は良いことのはずですが………..

たまには

台本を「持ち帰る」のをやめましょう!

みなさん台本を見すぎです。バイブルのように、すべてが書いているかのように….。

『台本=結果』

ですよね?

こういう出来事が起きるよ、いつ、誰がどこから来るよ、こういうやりとりがあったよ、など…。

つまり、「なにが自分をそうさせたのか」「なんの因果でそうなったのか」「何が原因でこういう言動をしたのか」「その前後に何がどうだったか」「どういった感情が目的へ向かっていたのか」「誰の目的と誰の目的はどう違うのか」などは自分で俳優(と演出家ら)が台本に基づいて「編み出していく」はずなのに、台本をやたらみている。

あなたがみている(探している)もの….

台本に書かれてないです。

プロンプでもないのに。演助でもないのに。とにかく文字をみている。

俳優は台本を「基に」、台本に書かれている事実に「基づいて」

役の人物としての「行動」をします。

みる、きく、考える、想像する、決断する….

楽譜をみていると、感じて、想像して、共感して、当事者の感情がわかって、歌えるようになるのですか?

振りつけの連続をみていると、感覚体験しながら、影響を与えながら、当事者としてみききし、実際に踊れるようになるのですか?

ひたすら台本をみていて(読んでいて)できるようになるものは、なにもありません。内容を覚えましょうよ、俳優にとっては『自分』のことなんだから!

ですから、本日のクイズは、

「台本を●●するのをやめよう」!

デス。

🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

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ただ戯曲を読んでいても、分からないのが作家の意図や作家自身の作品への思いや入れ込みよう、無意識のものも意図的なものも、後からいろいろ….なものまで。アーサー・ミラー巨匠の自伝も面白いですよ。

準備しすぎて困った人はいません。学びすぎて何かが出来なくなったことはありません。

使えるものは、日々、愉快に蓄えていこう~♪

さて……………………….

発表!

本日のクイズのお答えは 台本を「鑑賞」するのをやめよう

でした。

そう、鑑賞しちゃダメ!

自分が何のためにわざわざページをみていたのか、読んでいるのか、どう読んでいたのか、読んだことで何を変えたのか、検証してみましょう。

きっと今より深く、早く、実演に役立つように読むためのヒントに気づくはずです。

明日もモリモリ朝から夜まで、シーンのクラスと共感と同調の2クラス♥

現役大学生から中堅まで。みんな一生懸命やってます、善きことかな😊

 

劇の状況で役を「生きる」ための必須条件①「○○自身」「●スポ」禁止

いくら他人(自分が演じるキャラクター、登場人物たち)に興味がある、人間観察している、想像力があります!と言い張っていても💦

かの有名な雑誌「○○自身」や名高き「●スポ」のような態度(笑)お立場からでは、

・当事者として本当に人間らしく、まるごとの人物として

・不特定多数の他人の目(や耳)からみても、説得力と現実味のある

・特定のコミュニティー(国、国籍、言語、年代、属性)に限定されすぎない

・「共感」できる人物として

・(台本に書かれている)事実に基づいて一貫して現実的な(芝居のジャンルではありません、信じられるという意味)「行動」することが叶わないのです😿

『ヤジ馬』やめること

これ、必須。

本日のおススメはやはり古典。演技力を磨くためにも、しゃべるための課題としても最適な、そして演出家がいろいろ研究するに相応しい名作!

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私はこのバージョンが読みやすく、しゃべりやすく、理解しやすく気に入っています❤

年末はこんなクラスを開催します。☟

各種入門クラス(アレクサンダーでもラバンでもエクササイズでも)に参加した経験が1回でもあれば、ご参加いただけます。

2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

お申込みはもう開始しております。劇団、事務所の先輩後輩、切磋琢磨仲間と来るのも良いと思います。ひさしぶり~の方も心身ともにほぐしつつ、鍛えつつのクラスにお越しください。今年の課題、今年のうちに♪

FB記事のシェアは断りなくてOKです。ブログの際はコメントかメッセージ頂けるととても嬉しいです。

今日の写真は愛猫自慢です。今はすでに巨大化してしまった美女。。現在はオカンの家でお姫さま生活を満喫してます🐈

まるごとつかってイイ気分!「ズバリ!な演技のための戯曲読解クラス」終了しました

ズバリ!な演技のための戯曲読解クラス!初開催が平和に、実り多く進み終了しました!ご参加の皆様おつかれさまでした~😊

自分の課題の分析や傾向と対策、戯曲(台本)を読むときの基本的な注意事項や気を付けたい各々のクセなど….

演技の実践に役立つことだけにフォーカスを絞った良い時間でした。『国語』より何十倍も面白いもんね♪

身体(声含む)は解放しつつ、たっぷり感じるために使い、

役の人物として「行動」するために、俳優自身がよく考え、よく選んで、準備してくる………

真面目に集中しつつも(あっという間の2時間ちょいの三夜間)、

・思考を鍛え

・身体(声含む)も実際に動かして、

・結果的に「感覚・感情」をたっぷり感じ、

・さらに思考が発展していくから、

・なおさら「役の人物として『行動』」しやすい!

とっても良い流れでした、メンバーも学びが深く、かつ個人的に意味を見出していったので、とても建設的で良かったと思います~♪

この調子で、第二弾?!も出来たらいいなとイメージしています。(同じ戯曲でやるかどうかは未定です

演出家の方、中堅で活躍中の方、リフレッシュ(?)兼ねて実力をを底上げしたい方々、若手でお悩みの方、体系だった勉強をあまりしてこなかった方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方…

みなさん、次回(も)ぜひお越しください!

本日のおススメはこれ☟

イギリスといわず、ヨーロッパともくくれず、世界をまたにかけて大活躍中の大御所!(もう何歳なんだ、いったい?!)ピーターブルックです。23歳でRSCの演出したんじゃなかったですっけ?!23歳て….大卒後すぐ!ではないかいっ💦近年はパリにも拠点あり、たまに日本でも公演してくれてますね💙

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そして、古典について気になっちゃっている方たちへは↓こちら

これはだいぶ昔に読んだままなので(苦笑)💦 詳しくなった方、ぜひ私にいろいろおさらいさせてください~

「まるごと」取り組みと本当に納得が行くのが早く、押し出さなくても感情も(勝手に (笑)湧いてきますね。

年末クラスのお申込みも始まっております。演技の仕組みをひも解いて、実践へ生かす「共感と同調」も初開催です。シーンのクラスと同日並行開催ですが、新しい切り口なので、こちらもお楽しみに♪
 

 

戯曲読解ってなんだろう?①学校の国語のその先へ

多くの方々に訴えかける、具体的で鮮やかな演技☆

何年も印象に残る、決定的な瞬間❤

舞台でも映画でもテレビでも、

不特定多数の他人が喜び、笑い、感動し、一緒に考え、共感し、これまでの生活や価値観や自分の感情に触れられる時間…..

演劇体験、素晴らしい!(音楽もダンスもあるよね😊)

実は今まで「戯曲読解」に重きをおいたクラスを開催して来なかった主な理由は、私の3段階のクラスを経たプロ俳優対象の『シーンをつかった演技の実践クラス』が戯曲読解といくつかの分析法(数種あります)もカバーしているためです。(実際一人でできるようになるかには個人差があります)

しかし!

モノローグのクラス出るにも、オーディション課題やるにも、現場で戯曲や脚本読むにも、

基礎が必要!

と痛いほど思い知ったマジメな方たちがいたのも事実。。。(-_-;)

どうも

「養成所(や大学)で一応は学んだはずだけど、さっぱり現場では役に立たない❢」

「読めているつもりで仕事してきたのに、なんだかつまづく、面白くない、深くない、観客に伝わっていない💦」

「劇作しているのに、実はとても苦しい、ネタがすぐ切れる、演出家や俳優に大量の直しをいれられる」

「良い作品のはずなのに、なんか稽古が進まない、(共演者や演出家と)話が通じない」

などのふか~いお悩み(愚痴?)を聞いてきウン十年です。。

というわけで、2018年、ワタクシ主宰で初めての「戯曲読解」を中心にした、「自分で(基本的な共通認識を基に)ある程度戯曲が『フツ―に』読めるようになる」ための基本的な考え方を学ぶクラスを開催いたしました。

ちなみに、『フツ―』というのは、スタンダード(基準)!

①事実に基づいている(妄想や幻想ではない)

②他人に伝わる(共通認識がある、具体的、普遍的、原理原則に則っている)

という意味です。

本日、実際の集中クラスは本日夜最終回、3日目♪

さて、今後の開催と参加希望の方のため、ちょいとご紹介をいたしますね~

戯曲(脚本)を読むときに肝心なこと。

いっちばん最初に気にして欲しいこと、

それは、

「あらすじをつかむ」

ではなく、

「自分のセリフを覚える」

のでもなく、

「人間関係を理解する」

でもなくて!

『内容』を覚える!

という肝心すぎる、

文章にすると当たり前すぎて笑っちゃうようなこと、です。

自分の友達や家族に話をされたとき、または実際に起きた出来事のとき…

内容、忘れてますか?

出来事の順序や様子、興味ないですか?

「覚えよぅ!覚えなきゃ!」なんて義務感ナシに、

自分のことや身近な、大切な人達のことだったら(気づいたら)覚えていますよね?

覚えよう!と思わなくても覚えていた。

=やっと自分のこと、と思って読み始めた、ということです。

確かに、慣れない異国の(笑)単語や未知の世界や時代の語彙など、単純に慣れないがゆえに記憶し難しい文章も多いとは思います

それでも、自分にとって大事な出来事や印象的な人達、自分のことと同じくらい大切だったり、気に欠けている人達のことだったりしたら…….

何回も読んだのに覚えられない!何回も見直したのに、また忘れた!

の連続にはならないはずです。

自分にとって重要だった家族や親戚の出来事、忘れてますか?

印象が強かった友達やさまざまな人々とのいろいろ、覚えよう!と気合なくても(笑 嫌でも)

覚えちゃっているよね?!(忘れられない事件なんかもあるはず)

🐣🐈🐶

本日はさすがの博識、渡辺先生の名著。入門だからとバカにせず(笑)お楽しみください。専門家の視点、切り口はいつもありがたいです。

本日のかわいい🐈は昔、㊗!出産していた😿ファミリー。10匹もいたら名前を覚えるのも一苦労と思ったヒトは冷たいかも。里子に出しましたが、家族だもん、当時の名前なんて永遠に忘れないものですよ🐈