映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること⑤自尊心と自意識の問題

「見た目も才能のうち」……。

今の時代ではあまり聞かない(?)そんな恐ろしいクラシック/・バレエの世界をかいまみつつ、徐々に?演劇の道へ進んでいった大昔のKaoruです💦

本日は例の名作ミュージカル映画「コーラスライン」の続き。

オーディションで「ダンス10点、見た目3点」と採点されていた事に有る日気づいたヴァルさんの巻。

20代後半へ向かっているヴァルさん、オバンよ!といじけつつも、

ダンサー目指す方にしては珍しく、名作古典ダンス映画「赤い靴」なんてクソくらえ!●~*

という面白く辛辣なヴァルさんの話に、ストレスフルな一日を送っている演出家ザックも、つい笑顔がこぼれます。(これ、大事ね)✨田舎からどんないきさつでニューヨークに出てきたかの話。

さて、映画版では当時すでにテレビドラマのスターだったオードリー・ランダースさんが演じております。(アッテンボロ―監督はやっと見つけ出した適任に感動したとか💦)

Youtubeあまり良い画像のがなく(縦長なのとか、明らかに奇妙な録画のなど)

とりあえず。ご覧ください!

翻訳、私がしつつ解説いたしますね~♪

「私、ものすごい不細工だったの」という驚きの告白….

周囲がざわつきます。。。💦

???

痩せてて、ぺちゃぱいだった、と。

後ろに並んでいる方々…

???????

です。

さておき、田舎から出てきて半年後、ついに念願のオーディション!★時の話 です

が・・・・

「ファンキック(脚を高く上げながら、回すダンスの動き)がダメだ」

と言われて…….

そんなことない!私できるもん!ムカつく~!!!!!

と激怒したヴァルさん(苦笑)

ラジオシティーなんか~!くそ~!と爆発、一気にブロードウェイを目指します!

すごい、パワーですね。

しかーし!

どのオーディションに行っても、ダンスはバッチリのはず、

それなのに、受からない!その他の女子と隅っこにおいやられる始末。。。😿

そんなある日、ですよ。

ついに!

とあるオーディションで、自分の採点表をコッソリ⚡チェック⚡したのよ!

という、なんとも大胆なナイス・バデーの美女、ヴァルさん😊

良い子は真似してはいけません!

コッソリ盗み見すると、採点表には10点満点表記で

「ダンス 10点、見た目 3点」

❕❕

と書いてあったのです~😢

え~~~?!

今のヴァルさんからは想像できないですが(後ろに並んでいる若者男性2名が困惑しておりますね 苦笑)

「ダンス10点、見た目が3点、こんなんじゃ失業したまま~!」

思わずため息が洩れるヴァルさんです。

「自己満足で踊ってるんじゃないのよ~!」

と爆発したヴァルさん、

「ダンス10点、見た目が3点なんて、死ぬわ!」

と。(後ろの男の子2名の困惑する中、ついに次は驚きの告白です。)

「劇場出てすぐ、アポとったわ。医者から胸と尻を買うためにネ」

えっ❣

😲

みんな😲唖然!

そして、びっくりです!

そんな美容整形の赤裸々な告白!

「良いセットを買ったわ、ちょいと寄せ上げて、ついでに鼻も上げて」

えええええ!!!

「おっぱいとプリケツ買ったら、すぐにツアーの仕事もらったの❤」

だそうです!

😲

「おっぱいとプリケツなけりゃ、仕事なんかないのよ~♪」

と誇り高く歌うヴァルさん….

あの~、一同、騒然としてますけど💦 (‘◇’)ゞ

「それほどの値段でもなく、ボーイフレンドともばっちりよ(^ε^)-☆Chu!!」

とゴキゲンなヴァルさんにみんなの緊張もほぐれて、演出家ザックも思わず笑って見入ってしまいます。

「ぺちゃパイに垂れ尻じゃ、ダメ男しか寄って来ない!」

と潔く豪語するヴァルさん。なんだかもう笑い話です。

「お願いします~って頼みこんでるうちは何も選べないのよ!」

と持論を展開です。

う、うん!確かに。。。

ちと、小学生だったKaoruには衝撃的な映画でしたが、、、

というか、こういう映画を平気でみせるうちの両親、なんだったんだろう?と今になって思いますが、

さておき、本題。

「ちょいとお直ししたら、あっという間に人気者。ぜひ君にやって欲しいんだ!お願いしますと選ばれる側になったのよ!~♪」

とのこと。

おおおおう。。。。

美容整形の是非はさておき、

健康管理や縁や運も才能のうち、という考え方、確かにある世界ではあります。

ダンスや音楽と同じで(骨格が決める条件もありますから)、やはり人生のいろいろに影響する要素とは思います。(すべてとは思いませんが)それは見た目というだけではなく、

「自分が自分自身をどう感じているか」

という根源的なテーマではないでしょうか。

「胸と尻で人生変わったわ~💛」とお喜びのヴァルさん、別に誰にも迷惑かけてないし。(多少周りは驚いたでしょうが)

「ちょっとのシリコンとガスで大変身よ~人生がばら色に~🌸」というからには、逆に冷静に考えれば、それ以外、オーディションで落ちる理由がほぼ無かった、ということ。

そう。

驚きのニュースに忘れてしまいそうでしたが、整形前からダンスは

「10点 満点」

だったよね(^^;)

騒然とするオーディション参加者たち。

子役ばかりの中華系コニーさん「1個分でもいいから欲しいわ」

と思わずごぼす。

笑!

ヴァル「買えばいいのよ。タクシー乗って、パーク街73番地の魔法使いのとこへおススメよ~♪」

爆笑

自分に自信がついてヴァルさん、自分の決断に納得していて結果も出ているせいか、堂々と輝いていますわ。

演出家ザックもお寛ぎの様子。

「みんなが欲しがるものを与えなきゃ」とさらなる持論を展開するヴァルにみんなもほぐれていきます。

コマ切れのネット資料や不思議な翻訳では最大限に全体像を愉しめないので、ぜひ他の記事とともにDVDでお楽しみください。

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アドセンス始めたので広告も入ります。(ゴメンね~)でもせっかくなので都合の良い時だけ買い物忘れや調べもののうっかりなどに、ご利用ください。

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劇の構造:基本の「き」ー「あるある」ではない。

いまさら….の感があるかもしれませんが💦

あえての「おさらい」として挙げたい、劇というもの。

劇=Dramaです。

語り=Speechではないですよ~😊 (ここ、気を付けてっ)

例えば、うちの母校はセントラル演劇学校なんですが、Central School of Speech and Dramaという正式名称で、演劇とスピーチの学校なんですわ。(笑) ヴォイストレーナーになるクラスや古典演劇のクラスもあるので、なのです。イギリスにはシェイクスピアなどの詩劇の文化もありますしね。しかしメイン(王道)は金の卵が溢れるBA Actingのコースです。(3年間フルタイムの演技コース)

さて、

改めて、中堅俳優にも演出家にも教育者にも意識してもらいたい「劇」というもの。

「よくある話」であれば共感されやすいだろう、意味を分かってもらえるだろう、と安易に考えるのを、

やめよう!

と声を大にしていいたい。笑

例えば、自分の体験した日常のいろいろ、学校生活、会社での苦労、家庭の問題、もちろん普遍的なテーマと絡み合う、それぞれの事情がある、実際にリアスな等身大の、そして深い自己洞察や考えさせられる、または面白ろ可笑しい物語もあると思います。

それ自体、善いです。現実は、小説よりも、と言いますし✨

しかし

それらを、そのまま「再現」しようと「写し取る」のをやめましょうか?

いくら波乱万丈な生活を送ってきていて、

面白い、豊かな人間関係に恵まれ、

伝記になるような生い立ちの事情や環境があっても

それを「記録」しては、

「劇」にはなりません。

再現 ✖

写し取り✖

記録 ✖

です。

いつの時代も世界中で翻訳されるような戯曲だけが面白い上演の価値ある台本とは思いませんが、(特定の時事問題も文化風習が特定の上演方式も、流行りもありますので)

それでも、「中学生の個人的な日記」💦(爆笑)

みたいなものを上演しなくても、いいでしょう。。。(-_-;)

私が個人的に疑問に思うのが、まるで「ホームビデオ」かい?!(^^ゞ

と思うような戯曲や上演。

誰が(あなたは誰なの?)、

いま、(今である意味は?)

誰に(上演時のお客さんたち、読者は誰ですか?対象は?気にしないの?)

何を言いたいのか、

どう伝えたいのか、

これらをちょいと考えたい。吟味したい。

これは映画やCMやビデオ作品やオペラやバレエ、そして現代アートなどでも同じかと思います。

問題提起ではなくても、根本的に嬉しい、楽しい、面白い、を共有でも構わないのですが、

ズバリ

お聞きします。

みなさんは、自分のよく知らない人の子どもの運動会や学芸会のようなホームビデオや結婚式の様子などの記録をみたことがありますか?

2時間、3時間も。

あります、か?

経験のある方、いかがでしたか?

🐼

私は、あります。

申し訳ありませんが….

と~~~っても苦痛でした。(苦笑)

もちろん微笑ましくもあるのですが、、、「編集」して欲しいよね💦 笑!

このあたり、映画やテレビの勉強をなさっている方はよ~~~くご存知と思います。

画面もさぁ…

美術や写真、デザインの経験がある方はさらにご存知でしょうが、

まあ、

1時間を超えると、(そこそこ)苦痛ですよ。。実際。

ちなみに、私は自分の親が撮った旅行ビデオすら退屈でした 😡

そして、自分が出ている発表や作品のビデオも超!苦痛でした 😿

そう、物語ることと、「記録」をおみせすることは比例しない。。。

🐈🐈🐈

ついでに考えたいのが、子供のころに夢中で読んだ童話や伝記、時間も忘れて繰り返し観た映画やゲームなど…

「あるある」な設定でしたか?「あるある」な展開、「あるある」な結末でしたか?

おそらく…

びっくりするような設定(森の中になぜ家があるのよ>!とか)

予期しない展開(どうしてそこにオオカミが来るの?!とか)

さらにどんでん返し(え~!オーブンに?!など)

ちっとも「あるある」じゃなかった⚡

ものがほとんどかなあと思います。

振り返って、

例えば、人間の文明、文化を代表する劇の典型原型と言われる「ギリシャ劇」

・王の妻(王妃)が実は実の母だった!

とか😲

・死んでいるはずの弟が生きて帰ってきた!

とか 笑

ないやろ~!

とツッコみたくなるような設定や展開ばかり

これ、いかに?!

🐕🐕🐕

近代日本を代表する劇作家 木下順二先生の名著で、ちょっと学びつつ、劇というものの本質にふれつつ、もっと気楽に、豊かになってみませんか?

演劇人も改めて読み直すと面白いところ、たくさん出てきますよ~

本日もアマゾンのアソシエイトらしく(笑)リンクを貼りますね~ 検索しないで済むのでぜひご利用ください。私もたまに読みかえしてはホッとしています😊

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映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること④何者であるか

本日のお題は「Who are you?」

英語を学ぶ最初のころに聞くどうにもダメな言い回しの質問、ではありますが、実際、

「あなた、誰?」

です。

コーラスラインも佳境です。

演出家ザックの元にハリウッドで夢破れて、お金もなく舞い戻ってきたキャシーさん。

主役をやったものにコーラス(その他大勢)はできない!

とはねのけるものの、キャシーさん、訴え続けます(まあ、仕事もないですし💦)

「Please, Give me an answer」(答えをちょうだい)

「Give me a place, to begin」(始められる場所を、ちょうだい)

「I….I’m a dancer!」(私はダンサーなのよ!)

と名曲、始まります。

「I have come HOME! Let me in」と叫ぶキャシーさんに演出家ザックもタジタジ。

はい、このくらいでないとイカンですね。

自分が誰で、どこから来て、どこへ向かうのか。

参考になるシーンです。

「鏡の中の女の子は私なんだ~~~!!!!」

です。

Let me dance for you, Let me try~♪

と高らかにチャンスをくれと歌うキャシーさん、ザックも口がはさめない勢いです。(笑)

それにしても、キャシーさん、ナイス・バデー 笑

昔たくさん作ったらしいですよ、ザックと二人で音楽やダンスを。

なるほど、キャシーのおかげで今の演出家、振付家であるザックの成功があるのですね。

どうりで、無碍にできないはずです。

「恩師らず、恥もしらねば、何者よ。」by かをる

思わず、一句出ました。

さておき、

舞台狭しと踊りまくるキャシーさんの姿に、かつての二人の生活、夢見る二人のの日々を思い出すザックでした。♥

と甘いシーンもわずかで、

すごい迫力で踊るキャシーさん、鬼気迫るものがあると思ったのは私だけ?

鏡にうつる何人ものキャシーさん。

確かに、80年代風。クサい、ダサい、古いと言ってしまえば、それまでよ。

しかし、こんな9体?たくさんの鏡に映る姿+本人の姿が映える歌えて演じられるダンサーって、何人いましたか?

冷静に考えよう。

やはり、すごいデス。

反ったところなんか、ほぼ、ブリッジじゃないですかい!😲

鏡張りでグランドピアノのあるバカでかいスタジオ付の家に住んでいた二人にも驚きではありますが(苦笑)、注目したいのは、

やはりスタジオ、ということ。

恋人同士の男女がスタジオ。

生活の中心がダンス、振付、作品づくり。だったことが想像できますね。

ふつーの映画みたいにリビングのソファーで寛いだり、キッチンでお熱くならないのね 笑

そう、ら、らぶしーん?!と期待したら、

「肩もみ」だった。。。(笑)

そして、「演技指導」。

いや、今度こそ?!

と思ったら、またもやダンス~!!!!

そう、練習という特別な時間があるわけではなく、

ヒマさえあれば(無くても)、とにかく踊る。

それが「ダンサー」

やはり、ここでも現実が!

🐈🐈🐈

最近、某友人がつぶやきました。

「毎日、1日あたり4~5時間くらい踊ってないんだったら、ダンサーとは呼べない」

そうです。

実際のレッスン、クラスもそうですが、研究の時間、ボディーケアも。

とにかく少なくとも4時間は身体を実際につかってないと、その職業とは言えん!

とのこと。

た、確かに。。。💦

キャシーさんのほとばしるダンス&歌をご堪能ください。

そしてご自身が誰なのか、何が欲しいのか、どうしたいのか、どこへ向かっているのか、改めて、言葉にしてみませんか?

6月はラバン入門クラスを平日夜に開催します。(18,19,21日です)参加者まだ募集中ですので、ご予約の上、ぜひお越しください。

自分が何者か、何をどう感じるのか、実際に身体をうごかして、納得しましょう。

おさらいの方も、久ぶりの復帰の方も、どうぞおいでください。

演劇・音楽・ダンス:演じるためにー他人のこと①

ただいま~♪

おかげさまで無事に台湾から戻りまして通常営業!開始です😊

唐突ですが….

役の人物は(特殊な例を除き)『他人』です。
(例えあてがきだって、他人からみた「あなた」なのですから、あなた自身ではありませんよね?)

しかも、「他人」(劇作家・脚本家)が書いた『他人』ですので、二重に(本格的な)『他人』となります。

その上、その二重構造から生まれた『他人』を演じるのが俳優、つまり俳優(歌手・ダンサー)であるあなたなので、

劇作家(生みの親)他人①
キャラクター(役の人物)他人②
俳優(演じ手)他人③

という少なくとも3人の「他人」が協力して❤創造することになります。

ふえええええ~~~💦

したがって理論的にも、

まず生みの親である劇作家の傾向と対策といいますか(笑)、どういう子を育てるか、育てたがるか、そしてそんな彼(劇作家自身の親がどんなヒトだったか!)という、特徴を理解しようと努めると役に立ちそうですよね。

そう、心理学でいう「生育歴」!(笑)

ということは、同じく環境も影響大ですから、作品の設定が「いつ」で、「どこ」であるなどが大切であることは否めません。

本日はこの『他人』について、私の見解をちょいと書きます。
より豊かに、より深く、より意味あるものへ、生き生き演じるヒントになるといいな~♪

シリーズ化の予感….笑

まず、他人。

そう、自分とは「違う」ひと。

自分と同じように(ここ、日本語間違えないで)、それぞれが固有の「感覚」「身体」「思考」「記憶」などを持っている

『個』

です。

ということは、

「私なら●●する」
「僕だったら、▽はしない」
「たぶんオレの場合は今まで▲だから、○○が自然だろうな」
「一般的にはこういう『状況』なら△▽だろう」

は参考にはなるし、出発的としてはOKなのですが、最終的には

「通用しない」

ってこと。

ここ、OK? 😊

そうです。

「通用しない」

そう思いたくないけど、自分の考えも感覚も記憶も、常識も文化も!通用しない。

それが「他人」というものです。

固有の感覚や思考やクセや文化がある。

あなたと同じように人間なのです。

人間であるが故の「違い」。

優劣でも善悪でもなく、「差異」です。

なので、言葉一つの意味にしても、どういう定義(個人的な意味合い)で使っているのか、

そこを理解するのに「時間」がかかります。

理解できたとして、それを自分の「一部」に消化して、かつ行動できるか….

「歩み寄り」といいますか….一種の「妥協点を探る」というか…

異文化に染まる覚悟といいますか (笑)

寛容さというか、柔軟性と言うヤツでしょうかね?

そういった「俳優(歌手/ダンサー)自身の態度」が要になります。

かつ、一種の異種交流、異文化の飲み込みを「スリリング」「面白い」「興味深い」と腹の底からユーモアをもって笑えるか、飛び込んでも戻ってくる勇気があるか、

このあたりの「自己洞察」が勝負の分かれ目な気がします。

マジメなモードで書きました。

同じ刺激でも、

つまり他人という異種との交流、他者という異文化体験でも、

ストレスフル⚡に感じる方、負担に思う方、ムリ難題のように解釈する方がいますので💦

そう、「刺激への反応」はひとそれぞれ=個人的な意味づけ

って話に戻るんだな、これが。苦笑

例えば、同じソファーがあっても

①「柔らかくて気持ちイイ♥」

って感じる人と

②「あ、これ自分の腰にはダメなやつだ」😢

って記憶と照合して判断する人と

③「あ、高級な皮革!すご~い」(笑)

などとそちらの方向へ想像を膨らませる人と、まあ、無限にいろんな人々……いますよね💦

で、どれも間違いではなく、悪くもなく、優劣も、善悪もない。

「違い」があるだけ。

ここ、腹の底から理解しましょう。

レスペクト!固有の感覚、思考、記憶、想像力、その他すべての違い!😡

みんなちがって、どーのこーのというきれいごとではなく、笑

本当に違うのだ、ということ。

したがって、よく稽古場で繰り返される

1⃣「どれが自然(条件付けされた反応のパターン)だろうか」
2⃣「どれが常識的(その特定の文化や時代において)であるか」

は比較の際の「指針の一つ」としては使えるけれども、

比較の対象がいくつもなければ効果的な比較もあまりできず 苦笑

指針が一つでは、ズレているかもしれず、ブレがあるかもしれず、

いくつかの指針を複合的に、

いわば「組み合わせ技」するのが、望ましいかと思うのです。

「指針のずれ」を少しでも減らそうという、涙ぐましい(?)努力ね💦

でも、それ含めて、演劇や音楽やダンスの面白味でもあるかなと♪

そんな風に思います。

それをストレスの素と思って排除したい方、それなら…

演劇・音楽・ダンス、たぶんあまり向いてないかもしれません。。

というか、ストレス自体は刺激だから、取り除けないね、あはは 苦笑

🐈🐈🐈

自分なり過ぎる1⃣「どれが自然(条件付けされた反応のパターン)だろうか」
自分なり過ぎる2⃣「どれが常識的(その特定の文化や時代において)であるか」

この2つから適度に離れつつ、参考までにとどめつつ、

「私なら●●する」
「僕だったら、▽はしない」
「たぶんオレの場合は今まで▲だから、○○が自然だろうな」
「一般的にはこういう『状況』なら△▽だろう」

は出発的だけにして、最終的には

「通用しない」を思い知りつつ(笑)、

ヤジ馬ではない態度で、

共感的に(同情じゃないよ!😡)、他人のことを想像して、実際に他人の立場から立体的に、自分のこととして、差し迫った「いい緊張感」をもって、「まるごと行動」できるか。共感、勇気、想像力、自尊心…たっぷりつかいたいところです。

依存や甘え、やじ馬や利己的で幼稚なその場しのぎの欲求ではなく….

週に数回は思い出したい基本です。

よ、ろ、し、く!

🐈🐈

本日のおまけ写真は他人と行った他人たちばかりが溢れる他人の国の、他人撮影による他人からみたワタシの後ろ姿…。自分のことより、面白いよね😊 素敵なことがいっぱいです。

お勧めウォームアップーいろんなスイング

スイング、それは振り子みたいな動き。

懐かしの(笑)ブランコを英語でスイング=Swingといいますね😊

スイング系の動きは、身体もすぐに温まりますし、ケガにも注意しつつ、それぞれのペースで行いやすいので、お勧めです。脱力系なので、筋トレのようにあちこち力入れすぎないので、アップにおススメ(^^ゞ

①脚を前後に(片足立ちになりますね)、つっぱらずにふる動き

膝は前に振り上げるときも、後ろへ蹴り上げるときも、まげて構いません。無理せず徐々に高くしていきましょう。前に上げたときに、腰を倒さないように。坐骨は床へ向けるつもりで、腰椎を立てておきましょう。後ろへあげるときは、鳩胸でっちりしないよう、身体を垂直に保つつもりでやりましょう。高さよりとめておかないことが大切。 左右30回ずつやれば、よいのではないでしょうか?バランスも鍛えられて一石二鳥です♪

🐦🐦🐦

②同じく、スイング、しかし、腕です!

足は肩幅くらいで安定させて立ちます。腕を耳の横に(万歳のポーズ)手のひらは前向きで、あげます。腕をあげたからと腰をそらないように注意。首のむち打ちは避けて欲しいですが、脱力して前に背骨をゆるめながら、股関節から上体を倒すとき、膝の裏を少し緩めてください。腰が⚠危険!な方はひざをおおめに曲げましょう。胴体を倒すとき、勢いつかって大丈夫です。ただし首をつっぱらないように。つむじを床へ向けて下げましょう。つっぱり、アブナイです。お気を付けください。起きてくるときは、腕を利用して背中を広げながら、延ばしながらおきてきます。バンザーイ!に戻る、という意味です。動きとしては、バサバサ空気をかき混ぜる感じですかね。(笑) ただでできるジェットコースターにも似ています(苦笑)💦

これも30回くらいで十分を思いマス。

できたかな?

方向を工夫すると亜種ができます。

最初はゆっくり、徐々にスピードを上げるのをお勧めいたします。

これで脚と腕、第一弾階、できあがり~

すべての関節をつかうことがアップの原理。

額に汗がてかって、息切れする手前くらいまで、ぜひお試しあれ~

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること③自称「演劇学校」に気を付けろ!

続いて登場するのが中華系アメリカ人のコ二ーさん。踊りは上手かった印象ですが、こうやって並ぶと….なんだかなぁ….

とは言え、オーディションの常連みたいですね。。。

しかし「いつまでも12歳の役ばっかり!」

とプチサイズならではのお悩み、ボヤきます。

そんなコニーにプエルトリコ系のダイアナ(全身真っ赤!)が

「ねえ、パフォーミングアーツ高校に行ってなかった?」

と話かけます。

そう、二人は同じ学校に行っていたらしい。

業界、あるある。ですね。(笑)😊

お馴染みのYoutube、今回の部分はこれ

コニー「あ~、みたことあるな~って思ってた~!やっぱり~」

と女子トーク、炸裂です。(笑)

ダイアナ「演技コーチのカープ先生、覚えてる?」

コニー「ああ!『王様らしく演じるのではなく、絨毯にだってなれるのが良い俳優になるための方法だ』ってやつ~」

みんな、爆笑。

そう、こういう無茶振り。

昔から、ある想像力とパントマイムと感覚と記憶のエクササイズなんだが、

限度を超えると、

「妄想」

よねぇ。

結果、役立つならいいですが、多くの奇妙な設定は不可思議すぎて役立ちません💦

演出家ザックに「その話、続けて」

と言われて、ボロボロでてくるダイアナさん。。。

こりゃ、たまってたわね💦💦💦

そんなあるある演劇学校のある一日。

舞台(稽古場)で「今日はインプロ(即興)をやります」と前後に並んだ学生たちは言われたらしい。

そして、

カープ先生いわく「はい、キミたちはボブスレーに乗っている、雪が降っている、そして寒い。分かった?はい、じゃあ!やってみて」

という流れらしい。(ははは、業界あるある、突然の飛躍する『お題』)

毎日、「感情を感じよう」とがんばった

。。。

という、今、冷静に思うと恐ろしい、、ムリすぎる、難題すぎるエクササイズ。

半端な演劇学校、養成所にありがちな展開(爆笑)💦😲

ま、想像力と実際の動きをつかって、想像上の感覚から、当事者の感情や気持ちを想像して、味わって、疑似体験してみよう、ということ自体は、まあ、正当なエクササイズではあるんだけど…

ボブスレーって。。。。

ちょっと特殊しぎないかい?!(笑)

それでも微笑ましく見守るみんな….

ということは、結構よくある光景なんだよね、一般人には「はあ?狂気の沙汰?!」(笑)と思えるような『お題』の設定。。。(-_-;)

しかし、、、ボブスレー。。。

クラスメイトが「キャ~」「風を感じるわ~」「雪がつめたあ~い♪」と盛り上がるなか(おそらく超!生真面目で正直すぎた)若きダイアナさんは、先生の「何を感じた?」との問いに、

「は?」

「何も感じないけど?」

と冷静。。。

その日以来、「不感症」と笑われ、惨めさを味わったと歌うダイアナさん。。。

まあ、半端な指導者、偽プロ、一貫性のないカリキュラムの学校や養成所、あるあるですね。

しかし、ダイアナさんもちょっとおかしくて (苦笑)

「サン・ファン(南米)にボブスレーないもん!」と開き直り。

爆笑

そう、多国籍、いろいろな背景の人々が集うので、なかなか課題設定が難しいのも演劇、あるある💦

それにしても、机や車やアイスクリームに「なる」って。。。

ちょっと、行き過ぎじゃないかい、カープ先生?!(^^ゞ

おそらく、反復するようなものじゃなくて、ニュートラルマスクみたいに、

いろんな前提をクリアした環境を整えて、いくつか条件付けして、タイミングよくやるタイプの想像力をつかって感覚を育てるエクササイズの古いやつだと思うんだけど。。。

ダイアナさん、繰り返し「がんばった」らしい、アイスクリームの感情を感じよう、溶けていく感覚をつかもう…と!🍨 笑

で、オーディション参加者の誰もがドン引きしていない時点で、

これがいかに演劇、ナンセンスなアホ・クラス「あるある」

であるかが伺えます。

世界中、どこでも気をつけよう、なんちゃってエクササイズには。

で、まあ、一種のいじめにあったらしい、とダイアナさん告白。

これまた、あるある。

本来は「スキルや感性に欠ける自分との戦い」「先週先月までの古い自分の限界にチャレンジ!」なのですが、

いろいろ未熟な人達が無駄にヒマして目的を見失いつつ、やけに集っていると、こういう他人批判や陰湿ないじめになりやすい(苦笑)

業界、あるある、ですね。残念!

これを戒めるのも指導者の仕事なんですが、とは言え、カープ先生、

ズバリ!

「ダイアナくん(姓:モラレス)さん、やめたらどうですか、女優になんて、なれっこないよ」

と。。。

とほほ。。。

😢

そして、神に祈ったダイアナさん・・・

で、この話の落ちは、

祈ったあげくに、聴いた神のお告げは

「この先生はダメだ!このクラスは要らない!もっといいクラスを探せ!もっといクラスさえ見つかれば、女優になれるぞよ~」

というものでした。ちゃん、ちゃん。

笑!

おいおい。。(-_-;)💦

で、6か月後にカープ先生がなくなったという訃報が….

(クラスで言われたように)何を自分が感じているか掘ってみたら。。。

「泣いちゃった」

😿

というダイアナさん

でも、それは素敵な展開へはつながらず(ここがポイント)

「だって、(また)『何も感じなかった』から…..」

という物悲しくも、辛い事実。

こんなダイアナさんのオーディション、さあ!どうなる?!

そして。。。。。。。。。

ザックの元恋人で一時は売れていたダンサー!☆キャシーさんがチャンスをくれと食い下がる。。。どうなる、ザック!

名作映画「コーラスライン」、佳境です☀

ちなみに、カープ先生がダイアナに「女優にはなれないよ」、と言ったのは当たってしまった…かもしれませんね。だってコーラス(その他大勢)ですよ、しかも商業のダンスです。恐らくその演劇学校?が求めていた、そして輩出していた舞台「女優」ではない。。。かなぁ….と(-_-;)💦

というわけで、一貫性のない、その場しのぎなクラスや、突飛すぎる、体系的に教えない演劇学校やクラスには気を付けよう!(しかし鋭いツッコミや本質的なアドバイスがポロッと出る可能性も無きにしも非ずデス)

という回でした。。とほほ。(+_+)

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること②どうみせるのか

今の時代だと、「セクハラ」!「プライバシーの侵害」!と極端に条件反射で攻撃されそうですが💦

名作映画「コーラスライン」シリーズ、次なる登場は脅威的な身体能力で抜群のダンスをキレッキレで魅せる グレッグ・バージ氏演じるリッチ―の自己紹介シーンに、今日も学んでみましょうか。

かの有名な秀逸なダンスシーンが冴えるビデオはこちら

「愛といえば~、♪ポーラと僕、墓地でやっちゃったよぉ~」

って。。。おいおい、リッチ―よ(-_-;)💦

愛の話だったはずが、「性愛」限定へ。。。あはは 苦笑

キレッキレのダンスが始まりつつ、

思春期のティーンエージャーならでは(?)の興奮と発見を赤裸々に語ります

あらら~ん

なぜだか(笑)演出家ザックも興味津々で乗り出してますね。(笑)!😊

この

「さぷらーーーーーーーああーーーああーーーいず」(Surprise!)

の歌、😲 びっくりの歌唱力です

天は二物を与えず、は誤りのようです、ハイ。
何事も極める方は極めますね。天才です、素晴らしいです。

みんなもノリノリで、リッチ―の初体験❤赤裸々トークから、盛り上がります♪

….ま、ここまでの内容でなくても💦

ちなみに、利己的にならないで赤裸々トーク、できますか?
下品にならずに、他人を傷つけず、盛らずに、武勇伝ではなく、正直で、かつ「人間らしい」真摯さ、温かみ、好奇心にあふれた、ユーモアある語り口で、みんなが思い思いのレベルで参加できるような内容で…

たま~に、学校系でも自分企画でもなく、外の企画などで、教える機会もあるのですが、

いい年して(と差別 笑)、演出家やっているとか、俳優ウン十年とかいいつつも、

「ぶっちゃけ~、どうなんですかあ~?」

というノリで(想像できますかね?)変な無礼講のノリで😡

仕事に関する不躾な質問や、これまでの人生に関する無粋なコメントや、 ウケ狙いなのか(?)意味不明な告白(?)してくるオッサン(またもや差別)いるけど、

そんなあなたは

「全く魅力的ではありません」●~*

😠

気を付けましょう。

「正直」とただの垂れ流し、
「率直」とただの考えナシ、
「真摯さ」と言葉知らず、
「一生懸命さ」と無礼、
「真面目」と頑な、
「ユーモラス」とただの下品、

み~んな、違いありますよね?(毒舌なワタシに言われたくないだろうが💦)

🐈🐈🐈

さて、肝心の映画☆

ダンスだけで、思春期のもろもろ、男女の性愛含めた、コミュニケーションを隠喩的に表現する振付が数か所あるのですが、

頭の向きや移動だけで!腕の上げ下ろしだけで!

振り返るだけで!!指をならすだけなのにっ!

こんなにもいろいろな感情や感覚、流れを表せる「動き」ってすごいデス❤

80年代バリバリファッションですが(笑)

一つ一つの動きのキレッキレさ、精密さ、感覚の鋭敏さ、

よ~~~く味わって、何回もみてみてくださいね😊

後半、男性3名の踊りも、本当に(体操ではなく)「踊り」です。

それにも増してびっくり驚愕のパフォーマンスをみせるのが、リッチ―♪

こりゃ~、受かりますね、どう考えても。

実はワタシも幼少のころ(笑)このダンサー俳優グレッグ・バージさんが来日ダンス公演をなさったときに、オカンのお供で連れていってもらいましたよ✨

いや~、子どもごころに💦

ただただ驚いた。凄すぎて、ポッカ~ン!
カッコよ過ぎて、素晴らしすぎて、

簡単にダンスって、できそうだな!

爆笑

と思わせられるくらい、すべてを「簡単そうに、楽そうに」やってみせられたのでした。。

この「簡単そうに」「楽そうに」が本日のテーマでもあります。

いかにも「難しそうに」「大変そうに」やっているうちは、プロではありません。

言いきりました。

はい。

そうです。

『ちゃんと練習しているところをみせたい』『伝えたいことが伝わって欲しい』

『リハーサルの成果を実らせたい』『お客さんに好かれたい』

『日ごろの自分の苦労や鍛錬を認めて欲しい』『褒めて欲しい』

など、いろいろな気持ちがあると思います。

でも……これ….

全部、要らないよ、お客さんには。

苦笑

「がんばって」押し付けて来なくても、伝わるべきヒトには伝わっています。

逆にそうでないと、おかしい。

技術の痕が思いっきり残ってて(笑)アピールしてくるのも、、、ダサいね。。

技術の痕を消す技術なんか発達させなくていいので 💦

「王道」をお願いいたしマス。

映画は、そんなオーディションも佳境に入っていく中、

楽屋で黄昏るキャシー姐さん。。

どうなるのでしょうか、昔の恋人で演出家のザックは、なぜ(てきとーに)ひいきして、オーディションに入れてくれないのでしょうか?!

気になりますね~ 笑

次回へ続く!

はずです。。

さて、5月連休クラスのお申込み開始しております。いずれのクラスもあと数名ずつで締め切りますので、参加希望の方はお早目にスケジュール確認とお申込みをお願いします。

初めての方も、たくさんご応募ください。楽しみに待ってます!

【G.W. 開催!2018年5月クラス全体像 計3コース】

🐈 鍬田かおるワークショップ【2018年5月クラス全体像①~③の計3コース】

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。本来、演劇体験は愉快で楽しいものだったはず。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう。健やかで真剣なみなさんをお待ちしております。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・より生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・戯曲の構造が分からない、スケッチのような演出をしてしまう、
・監督や演出家の要求に応えるための「方法」が少ない、限界を感じる、
・その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!全部解決しましょう。

①「アレクサンダー・テクニーク入門‐まるごとみる、きく、ホントに『話す』へ」:15000円(計3日分)※初心者OK
②「モノローグ」:19800円(計3日分)※ラバンクラスへこれまでに参加済みでエフォートに問題のない方
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)※②でOKが出た方

・4月29日(日)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
・4月30日(月祝)10:00~17:00 ③シーン  18:00~20:50 ①AT
・5月1日(火)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
*5月2日 (水)休講
・5月3日(木祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
・5月4日(金祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
*5月5日 (土祝)休講
・5月6日(日)10:00~13:00モノローグ ②  14:00~20:50③シーン

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
①アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)
②「モノローグ」:19800円(計3日分)
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は設定した課題のセリフ抜粋と台本をお持ちください。シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

 

G.W.開催!モノローグー「セリフを言う」のではなく「話す」ために

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう!

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・生き生きした演技のための準備が分からない、稽古が苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・セリフが嘘っぽいと指摘される、所作をし、ただセリフを言っているだけになっている

はい!全部解決しましょう。

モノローグー「セリフを言う」のではなく『話す』ために
(*これまでにラバン入門クラス参加済みの方のみ)

■参加費「モノローグ」:19800円(計3日分)

■ 会場:スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は事前に相談し設定した課題のセリフ抜粋のコピー2部ずつと全体の台本をお持ちください。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

G.W開催!よくみる、きく、そして「話す」ためのアレクサンダー・テクニーク入門

G.W.に開催決定しました!

演技コーチであり、ムーヴメント指導者、俳優養成の専門家による「アレクサンダー・テクニーク」の入門クラスです。

より豊かな感情表現とより生き生きした存在感のためにも、俳優・歌手が本当に『みる、きく、『話す』へ向かう練習をしましょう。

そう!せりふや歌詞をただ声に出して「言う」のではありません。

演技をクリアにするには、余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げる必要があります。

表現以前に、まずニュートラル、出発点があると便利です。基礎になるアレクサンダー・テクニークの原理から始まり、まるごと「みる、きく」のトレーニング、そして「セリフを言う」のではなく『ホントに話す』へ向かう練習をします。俳優だけでなく、オペラやミュージカル歌手の方の参加も大歓迎です。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・注意が足りないことが多い、観察が甘いらしい、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

など、気になる点はどんどん解決していきましょう。
少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。

実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。
地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

オペラも演劇も映画も基本は同じです。

この機会に、本当にまるごと「みる、きく」そして「話す」ようになりましょう。

セリフを言う、歌詞を声に出すだけの時期は過ぎました。より人間らしく、より快適に演じ、表現しましょう。

前向きな参加者のみなさまをお待ちしております。