2019年1月 モノローグをつかってー1人称で「しゃべる」2日間

いよいよ新年2019年

もっとやりがいのある面白い作品に、さらに自分の魅力を知ってもらって、現場の期待に応えて活躍したい…

モノローグをつかってー1人称で「しゃべる」2日間

せっかく練習しているのに、ちょっと白々しい…
こんなに稽古しているのに、どうしてクサい芝居になってしまうのか?
演劇は何年もやってきているが、もっと真実味のあるイイ瞬間を増やしたい…

どう想像力を活かしたらエキサイティングか、言葉と内面と身体をどう扱ったらより魅力的になるか…モノローグをつかって「セリフを言う」のではなく、ー1人称で「しゃべる」体験をしませんか?

せっかく稽古をしているのに「形ばかりの」フリや「段取り芝居」ではもったいないです。言葉と内面の関係、身体の解放、想像力の鍛え方と感覚…一人一人取り組みましょう。

セリフ課題の相談は個別に事前に応じます。*セリフを入れてくる必要はありません。(ラバン入門クラスでエフォートを学んだ方が対象のクラスです)

■日程:
1月13日(日)13:00~17:30
1月14日(月祝)13:00~17:30

2日間で1セットです。
ブラッシュアップのために繰返し参加の方もOKです

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩11分

■参加費:「モノローグをつかって 」:16500円
(計2日分です、モノローグ3日間クラスより割安設定になってます。参加費は事前の振込か初日にお持ちください)

■お申し込み方法:以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールでもメッセージでも件名に希望クラス名とご自身のお名前を必ずお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■クラス 応募先:メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上、メールとメッセージの併用をお願いします。またこちらからの返信メールが受信できるよう設定のご確認もお願いします

■ 〆切:開講日の2日前まで。6名前後で行います。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。開始日の2日前まではキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は、受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。
クラスは2日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調管理にはお気を付けください。
クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですが参加費の半額をご負担ください。次回クラスへの振替は可能ですのでそちらをご利用ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。
参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方へは今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

Too Muchを気にする前に…

明日からズバリ!な演技のための戯曲読解クラス、初開催です~♪
今日も読書(といっても課題戯曲ではない 笑)に励んで眼精疲労に悩むKaoruです。
誰か、おめめのケアに良いものあったら教えてください~💦

ところで、本日のお題。

みなさんは、
「やりすぎ」って言われないかな…
「気合いれすぎ、かんばりすぎ」って思われないかな…

なんとなく真面目に思ってしまふとき、ありませんか?

「やりすぎて『不自然』にみえないといいな」…
「こんなに準備して、ダイジョウブかな、型にはまっちゃわないかな、即興性や新鮮味が減っちゃわないだろうか….」

などと心配してしまう場面がありますか?

「はっきり決めすぎてないだろうか、断定的になってないかな」
「赤裸々過ぎないかな、責めすぎになってないだろうか」

など内容や表現方法についても、不安になるとき、ありますか?

歌唱やダンス、演技のさまざまなテクニックについても、準備の段階でのスキルに関しても、

例えば、滑舌やしゃべるの感覚も「明瞭すぎないか?自然かな?」とか、
動きでも「こんなにリズム?強調してない?」とか、
相手との関係性などでも「う~ん、濃すぎない?日常と違いすぎないか?」とか

他人に伝わるかどうか、自分の感覚でも納得できるか、快適かなどの基準もあいまって、

ついつい上↑のような、

「~しすぎ」「~すぎ」「~多すぎ」のように

大は小を兼ねるといいますか(笑 違う?!)、Too Muchを恐れてしまう時があるかもしれません。

は~い、本日の川柳

「足りないね やり過ぎ足しすぎ 気のせいよ」

byかをる

そうです。

いまだかつて、

「~すぎた」ヒト、「~すぎ」のせいで問題になった方、「~すぎる」から作品に悪影響があった場面を知りません。

逆に

「足りないことばかりです❢❢」

例えば、

しゃべりの技術が足りない(滑舌もよくない、みんながみんな注意深く聞いていて耳が良いわけではないよ!)

うごき、身体動作の根拠の無さ(人物が誰でどうなのか納得していないと一貫して行動できません)

相手(たち)とのコミュニケーション、方法の少なさ(自分の慣れているもの数種だけで2時間も3時間も過ごせないはず)

感情の量、質、種類、特徴….劇(作品)の原動力になるほどではない(日常『風』ではありますが、やはり日常のままではないのです)ましてや、主なキャラクターとして劇を展開していくだけのエネルギーも存在感も、注意力も想像力も、ケア(大切に価値あるものとして意味を与えて)している範囲も……

「足りない」

そうです。

足りないことだらけ。

足りないことのほうが大問題!

もっとお客さん、相手、周囲、一般の方々の感覚や希望、不特定多数の観客たちの欲求や願望、期待に応えましょう♪

本日のご紹介は名著

爆発!なこちら↓面白いおじさんのキャラクターでテレビで暴れていた印象ですが、実際は生粋のアーティスト、お人柄と生い立ちのにじみ出る文章が多いです。お楽しみください♬

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12月のクラスのお申込みも開始しています。おはやめにご連絡ください。久しぶりの方も、いろいろ今年のうちに整理したい方も(笑)、前向きにやりましょう。明るい気持ち、建設的な態度も「行動」の結果から、です😊

2019年 新年から始める 身体と注意力のつかい方(アレクサンダー・テクニーク入門)

ちょっとはやいですが、計画を立てて、損はナシ!新年1月クラス(初めての方ウェルカム)のお知らせです。

2019年 新年から始める !

もっと活躍したい、身体からみなおしたい俳優・歌手・ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク入門クラスです。

身体のつかい方が効果的であれば、のびのび動け、ラクラク自然にしゃべれます。

自分の習慣と役のクセを混ぜる心配も減り、より自覚的な演技ができるので、いわゆる「打率」があがります。

俳優や歌手自身が、自分の注意のつかい方に自己洞察が伴えば、はっきりした、目的が明瞭な、他人に伝わりやすい、自覚的な演技へ向かえます。

そう、せりふや歌詞を「言う」のではありません。

ただ身体を運動させるのではありません。

余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げ、自己洞察を深め、コーディネーション力を高めると、稽古やリハーサルの効果も上がります。

基礎になるアレクサンダー・テクニークの原理から始まり、まるごと動きながら「みる、きく」のトレーニング、そして『ホントに話す』へ向かう練習をします。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・注意が足りないことが多い、観察が甘いらしい、
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。

実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

より細かな個人レッスンの前に、日ごろの個人レッスンと並行して…初めての方もリフレッシュの方もおさらいの方もご参加いただけます。アレクサンダー・テクニーク教授歴15年以上、英国アレクサンダーテクニーク教師協会会員の鍬田かおるが直接ご指導いたします。

身体と注意力のつかい方(アレクサンダー・テクニーク入門)

■日程
2019年
1月4日(金) 10:30~12:30
1月5日(土) 10:30~12:30
1月6日(日) 10:30~12:30

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F  地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください。振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故や急病など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合は残念ですが参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じられますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・事故・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。


自然さにこだわる方へ

「ちょっと自然じゃないんだよね~」「もっと自然にやってみて?」「お~、自然な感じでいいね」「自然に出てきて~」「自然に(声が)小さくなるよね?」「もう少し自然な感じでこっちに来て…」

など、例を挙げればきりがありませんが、

「自然=善い/良いこと」と思いこんでいませんか?

😲

そう、「自然」にはたくさんの意味がふくまれているようで、

誤解しているとき、はみ出ちゃっているときがあるようです。

例えば、

①「自然=ありふれている/頻繁に見受けられる」

の意味の場合…

そもそも論ですが、「ありふれている」から共感できる、通じる、理解できるということですか?「あるある」が通じるのはどこまででしょう?自分の半径何メートル?日本語が通じればOK?普遍的なテーマに触れていることが大切?

頻繁に日常生活でもみうけられる現象であるなら、わざわざ劇場や映画館へいく理由はなんでしょうか?

②「自分たち(演出家/俳優/周囲の人達/友人知人)にとって『異質ではない・違和感のない 』=自然」

という意味の場合…

異常とは思いませんが、今の時代(21世紀!)にどうだろうか???💦

①の「あるある」が強まっただけではないでしょうか?「よくある状況」、「実際にあった出来事」の善し悪しではなく、役の人物という他人がいろいろな風に感じて、固有の考えがあり、歴史があり(子どもでも)、それぞれの事情や目的があるので、

自分(たち)の感覚には違和感がない(=慣れてる)という基準で良いのでしょうか?(自信、ありすぎないかい?!)

さらに考えると、

例えば、

③「自然=既知のもの、自分がすでに経験したことがある(またはみたりきいたりしたことがある)」

になってしまいませんか?!

ひ~

善し悪しではなく、

どうなんだろう、それ?

❓❓❓

🐈🐕🍁

そこで、私からの提案…

🐦🐟🌳

「自然さ=自然の法則」にのとっている

くらいで考えてみてはいかがでしょうか?

そうです、科学! 物質! 原理です。

歴史が解き明かしてきている、先人たちが、世界各地で、さまざまな学問で研究してきてくれた….

人類の英知!

というとおおげさな印象があるかもしれませんが、

原理原則、自然(科学)の法則です

だから….

逆に、

横隔膜も震えてないのに、感動している風な声色をあとから「へりくつ」してとってるけるとか……

それこそ!

「不自然だよお!」

😠

いくつかの筋の通った理由や必然的な条件も準備されてないのに、

ご都合主義的に、劇のクライマックスになって「説明的なセリフ」が何分も連続するとか………

それこそ

「自然ではあり得ない!」

さて

前置きはさておき…(えっ、こんなに前置き?!)

そうです。

自然な感じ、自然っぽさ、自然風…….

呼び方はさておき、

「自然の法則にのっとっているか」

を鑑みてみませんか?

「自分の知っている/慣れている範囲だけを『自然』とします!」

というような奇妙な判断をしなくなりますよ

ちなみに、

優れた俳優、生き生きとした俳優、魅力的な演技・演劇は

「あるある」だけではないし、「一般的」なだけでもなく、

「ありふれている」だけでもなく、「通じやすい」だけではないですよね?

★★★

「自然」かどうかを気にするより、

・いつなのか、

・どこなのか、

・誰なのか、

に代表されるようなことがら、

つまりいろいろな出来事や感情や展開が

「本当に『自然』に起きる」ようになる

ような項目をあらい、掘り下げてくださいな♪

「自然」ってね、直接、狙うようなもんじゃないんです。

本日のおススメはまったく自然という安易な言葉ではくくれないルコック師匠の名著

大学院時代にもいろいろやらされましたが💦面白いだけでなく、哲学的にも示唆深いものが多く、豊かで美味しい時間でした。

11月のズバリ!クラスが人気なので、もっと希望者が増えたら、新年にも開催したいなと思ってます。

お問合せのある方は、FBのメッセージでもお問い合わせフォームからでもどうぞご利用ください。

 

 

 

 

学びを勘違い①文明の利器の活かし方 タイプA

その昔、わざわざ電話をかけ(番号が分かっていれば)、いちいち赴き(その乗り換え案内もなく)、2次3次の知り合いがいなければほとんどの事が調べられなかった図書館と紹介と本屋さんとの戦いと協力の時代を思い起こせば、どこへ行くのも、何を調べるのも、ありがたく便利で効率的な世になりました。(年寄り発言)感謝!

私は苦手ではありますが(笑)基本的にテクノロジー、文明万歳!です☆

…が、教えているときに

「?!それ、意味不明じゃん💦」

と思うときもあり、時には、ズレっぷりに

「えっ!😲本末転倒だよぉ~」

と驚く場面もあるので赤裸々に参ります。

🐈🐈🐈🐈🐈

タイプA:クラスやレッスンを録音したがる人たち

レッスン内容を正確に覚えておきたい、聞き取り漏れがないようにしたい、(あとで?)ノートに書き起こしたい、自分がちゃんと覚えているか自信がない、自習の材料にしたい….ダンスやフィットネスのクラスなどでもお手本を録画したり、説明部分も含め、録音録画したがるひとたちって世界中どこにでもいますよね

基本、ポジティブで真面目で一生懸命な動機の方がほとんどと思います。

ああ、真剣なひとたちよ!😢

しかーし!(激励はさておき)

ほんとうにそれ、全部見返しているの?半分くらい?自分がみたいところだけ何度もみているの?

記録したものを全部、聞き返しているの?それとも途中だけ?

じゃあ、レッスンが2時間だったら、それをまたみるから(おさらい?)またみるのに2時間使うんですかい?レッスンが45分だったら、45分をまた聴くの?

す、すごいね!

苦笑

では、ツッコんでみませんか?

自分はなぜ録音録画がそんなに必要なんでしょうか?何を確認したい?何をみたい?聞きたい?何回使う予定?何をみてきいたら満足しますか?そして自分の目や耳でみわけ、聞き分けられるハズなんですね?

ポイントは、

「何のためにつかっているのか?(目的)」

です。

万が一にでも、「もし集中して聞いていなくても(注意深くみていなくても)大丈夫なように」という傾向が(密かに)あるのでしたら、

ツライでしょうが……

勇気がいるかもしれませんが……

「やめる!」

ことを私はお勧めします。

限られた時間内にその時に「集中して聞く」練習をしましょう。

自分の思い通りになるわけではない特定の環境でも、その場で「注意深くみる」練習をしましょう。

そう、自分に一種の負荷をかけるのです。

The トレーニング!

みなさん、ここぞ!というどうしても❣な状況に絞って録音録画を目的設定をしてつかいましょう。

次回はタイプBへのツッコミをお送りいたします。

本日のおススメ図書は私が密かに(?)中学高校時代に愛読していた素晴らしい雑誌!こんな特別号があります♪

科学ラブ♥研究尊敬♬

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現実に役立つ取り組みには、事実に基づいた知識から。

恒例のインフルエンザの予防接種も終わって、元気はつらつなKaoruでした、ちゃん、ちゃん!

 

2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

トラブルシューティングで有名な(?)Kaoruです~🍛

年末はまた新しいエクササイズを発明したので、新しいクラスを行います♪

2018年12月年末クラス「共感と同調」
(☆ラバン入門やエクササイズクラスに参加したことがある方が対象です)

・もっと面白い、わくわくするような会話にしたい

・当事者としてビビッドに演じられない
・一人でやっていると指摘される、相手不在とダメ出しされる
・影響を与えていない、からんでないなどコミュニケーションに関してダメ出しされる
・同調しているだけで、会話にはなっていないらしいが、仕組みが分からない

・もっとスリリングな交流をつかいたい
・会話劇も語りも違いがよく分からない…..

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

演技の基礎は共感と一人称です。日替わりのエクササイズを使いながら、「まるごと」のスキルアップと演技の根底の強化を目指します。

■全体の日程
12月28日(金)共感と同調:18:30~21:30
12月29日(土)共感と同調:18:30~21:30
12月30日(日)共感と同調:18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分

■参加費
共感と同調:15000円(計3日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。さあ、結果を変えるために行動しましょう!

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお忘れないくお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

参加者の快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

 

今日のおまけ写真は実弾射撃するワタクシ♥

あら~普段着のまま(笑)バッグも置くの忘れて撃ってるわ….ははは 笑

ポーズの善し悪し?ー退屈で薄っぺらい演技につながります

ムーヴメント(主にうごきをつかってのエクササイズやトレーニングや演出法・うごきが出発点となるアプローチ)

を教えている演技コーチ、演劇指導!のKaoruです🐈

ムーブメント=うごき

なのですが、

それ自体がなかなか伝わらない、ってこと、あります💦

演劇だけでなく、ダンスや音楽の方もクラスに参加されることが多いので、嬉しい💓限りなのですが、

ジャンルを問わず、一定の確率でいるらしいのが、この

「うごき」ではなく

「ポーズ(形)」を

ただ追ってしまう、なぞってしまう、

という感覚や働きかけの土台にならない残念な方々….

一生懸命、なんですどね💦

がんばりの矛先が、

「形をやってみせること」「外からみて特定の姿勢になっていること」「きれいであること」(笑)

などなのかもしれません。

ポーズしちゃう、形だけになっちゃう、という残念な場合、

お試しして欲しいのが、

「周囲への働きかけという意味での『動き』で考える」

「AからBへの移行、CからDへの変容を『動き』ととらえる」

の2点☆

ポーズをやっちゃうとなぜ困るかというと、

うごきから感覚のトレーニングをしたいのに、「形を覚える」程度になってしまふこと。

うごいているから(劇も役も)ドラマになるのに(=現象ということ)止まってしまふこと

そして

何より!

感情が目的にむかっていくはずなのに、

人物が状況をつくっていくはずなのに、

「止める」「終わる」「おさめる」

をやってしまふことです。

OMG!

ちっともコミュニケーションにならないじゃないですかあ!

まったく「物語」が展開しないではないですかあ!

🐈🐈🐈

本日の図書は日本の近代劇と言えば!てっぱんですが…

かつてのワタシも先輩とさんざんやった「紙風船」(笑)を含む岸田國士センセイの!「ハヤカワ演劇文庫」はとても読みやすいので慣れない方にもおススメです

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私は実は「驟雨」も好きですよ、いつの時代も変わらない(変えてない?!)男女のいろいろが読み取れます 笑!

11月のズバリ!クラスはあと2名で締め切ります。参加を迷っている方、年末年始んにシーンのクラスに(久しぶりに)チャレンジする方、初めて進む方にもお勧めです。

年末年始のクラスなど、ご希望がある方、自分たち(すでに劇団やチームあり)でみてもらいたい、クラス開催、現場のトラブルシューティングなど、ご希望ある方はメッセージかメールでご連絡ください❤

 

 

 

改めて考える:「棒読み」ってなに?

素人でも知っている言葉「棒読み」。。。

気持ちが不明なしゃべり、感情不在の言葉、個人的な意味の薄い文章、気分が出ない話言葉….

そんなようなことを示す

「棒読み」

なんとも😢悲しいこの言葉の重み…….

他人の棒読みを聞けば驚くし、いたたまれない気持ちになるのも事実。

しかし

「棒読み」しようと思ってしている人は(おそらく)いない訳で、

「棒読み」を避けたいのに、「棒読み」してしまっている…..

という感じだと思います

😿

じゃあ、どうして「棒読み」が出現してしまうのか!

ほんとうに

「気持ちが不明」で、

「感情不在」で、

「個人的な意味が薄く」

「気分が出ない」

なんてこと、あるんだろうか?

❓❓❓

たぶん。。。。。。。

。。。ない。

とうことは、希望がありますね?!✨

そう、ほとんどの方は

(それなりにではあるが)感じてはいて、

(己のパターンではあるが)考えてはいて、

中身がない訳ではない場合は大多数

したがって、

『「棒読み」という(目的に合わない)方法』をつかってしまっている、

と考えられるのではないでしょうか?

じゃあ、

棒読み以外の方法をつかったことがあるか、

棒読み以外の方法を試すつもりがあるか、

棒読み以外の慣れていない方法を使うために必要なスキル(声の大きさや滑舌など)があるか、

からスタートできます☆

🐈🐈🐈🐈🐈

このブログを熱心に全回読んで来ている方ならもうお分かりでしょうが、

そう、「棒読み」というのはしゃべりだけではなくて、

「うごき」にもありますよね~💦

どこに行きたいのか分からない動き

誰を好きなのか、嫌いなのかも不明な動き

どこからきて、どこへ向かっているはずなのか、不明瞭な動き

状況に対して、何を感じて、何を考えているかが分からない動き…….

そうです。

同じ仕組み。

棒読みセリフも問題ですが、棒読み調の「うごき」ももったいないです

両方の側面から見直してみてください、得るものがたっぷりあります♪

本日の興味津々文庫は古典!感情といえば人間!人間と言えば、ダーウィン!

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私も大学院時代に必読書でした。。。今の時代をつくった彼も当時はみんな😲びっくりの巨匠ダーウィン。ちょっとずつでもOKなので、読んでみることをお勧めします。

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オンデマンド版もあるようです

便利な時代になりました😊

今週末の10月6,7,8日の「ラバン入門クラス」はキャンセル出たのであと1名だけ入れます。どうしても友達と2名でやりたいよ、おさらいだけど、ダイジョウブかななど…ご相談ある方は明日夜までにご連絡ください。

11月後半の「ズバリ!な演技のための戯曲読解」クラスもあと数名になりそうです。スケジュールなどお早目にチェックしてお申込みください。

実験するために…

稽古場への準備含め、オーディション対策でも、日ごろのトレーニングやリフレッシュ(笑)やエクササイズ的なスキルアップの時間でも、パフォーミング・アーツの多くの取り組みは

「実験的」

なものになります。

ということは、「仮定」が必要よね~ 😊

それないと、

「ただやってるひと」「セリフ言ってみた」「導線を確認した」
「なんとなく流してみた」「シーン通したよ」「セリフの掛け合いしてみた」
「とりあえずなぞったよ」「あらすじが把握できてきたよ」「しゃべること・所作になれてました!」

になっちゃう

😢

ダメじゃん!そんなの!そこからスタートしてどうする?!

実験というからには、

「仮定」

が必要ですよね

「仮定」ナシに、なんとな~く、とりあえず、やってみることを…..

「その場しのぎ」

と言いマス!

例えば、シーンの場所や時間にしても、

「仮に」

で良いので、決めてからやりましょう

意外に(!)決めないで、なんとなく稽古スタートしている劇団や座組、多いです。

それ、

具体的に劇の世界について「明らかに」していく、

実際にリアリティーをもって劇中の人物たちの正体を「掘り下げていく」

現実的な俳優の身体を通じて、他人である「キャラクター」の言動を理解する

につながらないよね💦

みんなで「状況の確認」

何度も繰り返し、「セリフの意味を考える」

みんなで「あらすじが伝わるように説明を工夫する」

というような取り組み内容である限り、ブレークスルーは無いョ。

「仮に」設定した内容はいつでも調節可能ですから、

具体的に、

ズバリ!

決めてみてから、始めましょう

スポーツやダンスや音楽もそうですよね

🐣🐣🐣

というわけで、

本日のおススメ図書は硬い頭へ贈る(笑)演劇専門の書籍ではないけれど、面白い世界の見方シリーズ 「仮定」つながりで、思い出しました。

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一世を風靡したよね、ちょい昔。

下巻もありますので、娯楽と思って読んでみてください。

冷静なこころもちで、劇を考える時間がもてますよ
麗しいウイーンのアーケードでたたずむオーストリア美女(友達)の写真を添えてみました、ちゃん、ちゃん

レッスンやクラスの効果をあげる方法②他人を通じて

台風の連続に😞しょんぼりなKaoruです….

さて、私がグループでのクラスを増やしている理由の一つに、

「他人の課題やチャレンジを通じて、自分の問題や解決法を『間接的』に学べる」

という点があります。

えっ?!😲 変ですか?

もちろん自分のことに夢中に打ち込み時間も大事です。

しかし、現場のダメだしも、クラスやレッスンでのフィードバックもですが、

他人の良いところ、悪いところ、もったいないところ、残念なところ….

自分で自分をみることはできないので(直接には)、いくら自己洞察!
といえども、やはり他人をみるほどは、

①ほどよい距離で、いろんな観点から、冷静に(笑)、
②「問題解決」へ向けて、時間を区切って(これが大事)、
③「ダメ」にこだわり過ぎずに、「得意+良い」も伸ばす

が自分に対してはしづらいもんです💦

したがって、オーディションでも稽古場でもクラスなどでも

いわゆる「自分の番」(出番)のときだけ一生懸命にやって(もちろん悪気はない人がほとんどなのだが)

「他人の番」(自分は役として参加してないとき、別チームなどの時)のときに
ついつい、気を抜いてしまふ…..

まあ、人情?ではあるかもしれない

例えば、
疲れているとき、体調が素晴らしくないとき、時間が長くなってきたとき、心配事があるとき、自分の課題(やシーン)が進んでいないとき….

でもね、

それ最悪!

それ超!損!

です

🐈🐈🐈

自分のことって、興奮してしまうことも多く(よくも悪くも)、夢中になるというと人聞きが良いですが💦 反射的な防衛がつよく働いてしまうのも事実

誰でも「なくて七癖」。

学びたい!成長したい!活躍するぞ!もっとできる!

と思っていても、

そこは人間。

いろんな条件や環境によって、

ふ~らふ~ら (笑)
キョロキョロ~
ウジウジ(苦笑)~
ムカムカ~
イライラ~

まあ、そんな時もあります(^^ゞ

こういときこそ!

他人の力を借りましょう😊

🐕🐕🐕

そう、

他人がどう取り組んでいるのか、何を考えているのか、自分と何が違うのか、

どこで、どうつまづいているのか、何かOKなのか、どこか共通なのか、

原因はどこにありそうで、どこへ向かっていて、何をしていて、

目的/目標設定から、現状の確認、そして成長へ…

誰でもいろいろ、たくさんありますよね☆

参考にしつつ、自分に照らし合わせつつ、反面教師にしつつ….

「他人の要素を取り入れる」

と考えれば、俳優、歌手、パフォーマーの方はイメージしやすいと思います。

そう、他人のことを想像し、一緒に考えて、同じ話題やボキャブラリーを共有したり「共感したり、同調したり」…

あああああ!!!!!😲

そうです!

「共感したり、同調したり」❣

演技の土台、演劇の仕組みではないですかあっ!

😲

そうです。

名付けて「ぼっち練」(孤立して自分だけで狭い視野や世界で取り組んでいるつもりになるナルシスト気味の思いこみだけが育つ時間が長すぎる)はやめましょう

演技の土台、演劇の仕組み、ないがしろになってます。。。

😢

10月のラバン入門クラスのキャンセル出たので、お友達とペアでの参加もOKです。お申込みください。おさらいの方も元気にどうぞ♪

11月のズバリ!演じるための戯曲読解クラスもお申込み開始しています。みんなで掘りましょう♪

本日のお勧め図書はこちら、

日本ではあまり広まっていないけれどマニア(?)の間では昔から鬼才として有名なグロトフスキの著書。アバンギャルドな感じの言葉遣いが多いのは時代でしょうかね💦

ともあれ、世界にはいろんな演劇があって、今があるというのを視野にいれると自分も豊かになりますね。ちなみに私はロンドン大学時代にこの分野の先生が来ての実技(ワークショップ的な開催)があったのですが、全身が筋肉痛になった鮮明な記憶があります (笑)ともあれ、面白い視点がたっぷりなので、ちょっとずつでも読むと頭もこころもほぐれますね、きっと。

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