11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力!

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日2日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

台本は●●です

台本を「マニュアル」のように、まるで「ハウツー」が書いてあるかのように毎日読んでいる方、

その悪いクセ、やめましょう!

台本を基にやるのであって、台本を直接やるわけではありません(出来ないし!)

台本は『結果』です

みなさん!

台本は『結果』が書かれているだけ、なんですよ!

したがって、

何回つよーい目力でみつめたって、

何度も繰り返し、紙を呪うようにみていたって、

ダメ出しやコメントもらう度に、台本の書かれていることを繰り返し読んでいても

「できる」

ようにはならない!

台本(脚本・戯曲)に書かれている結果、

例えば、誰が一番に入ってくるとか、次に誰が来るとか,

ここがどこで、いつで、誰がいて、

誰が何をいつ言って、どこで誰が、何をどうしたのか…

その「結果」を「もとに」

演じるのです、役の人物として行動するのです。

だから、

「あ、こういう事を言うんだな~」「お、この人と友達なのか~」

「へ~、ここでこんな反応なんだ~」「あ、この人とこうなるのか~」

「えっ、それで出て行くのか~」「ふむふむ、怒ってるのね~」

「はあ、そうなんだ~」「へ~、喜んでいるらしいな~」

とお客様のように「結果」を読んでいても、

じゃあ、「どう感じる」「何がゆえに、何を選ぶ」「どんな原因や理由で何をする」

は書いていないから、

まったく「当事者」としての本人のことは自分のことのようには感じられません。

そう!

自分のこととしては感じられないし、考えつかないもんなんです。

台本に書かれていることを(お念仏のように)繰りかえし唱えて、ただ書いてる結果を覚えて、結果的に起きている状況を(だって人々が状況を作っているのだから)、

台本は「結果」なのに、まるで「原因」のように考えている….

仕組みが破綻しているね。。💦

というわけで答えは

台本は「結果」です

でした、ちゃん、ちゃん。

書かれていることを基に、書かれていないことを具現化して、具体的に、実際に自分の「まるごとをつかって」やりましょう

🐈🐈🐈

本日はちょっと学術書

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演技なるものを考えるのにお役立ちな1冊。ロンドン大学時代の私の担当教授だったP氏のお仲間アリソンが書いた本です。日本にもよく来ていたアリソン、元気かなぁ。。

11月に内容は未定ですが連休をつかってクラスを開催したいと思案中です。ご希望などある方はお知らせください♬

 

キャラクターに一貫性が欲しい意味が分からない方へ

登場人物…キャラクターが一貫していない(状況にはあってはいるけれど)
ことがイマイチ分からない方へ

現実からのおもしろ辛口具体例を書いてみましたので、参考にしてください

例えば!

じゃじゃ~ん!

ここは都心の某カフェレストラン(チェーン店ではない)、地元ではちょっぴり有名な、昔ながらとはいいつつも、落ち着いた雰囲気のおひとりさまと近隣の会社員のランチ利用も多い、そんな場所…

男女二人が入ってきました

テーブルにつくと男性(30代前半?)は奥に陣取ります
お相手の女性(20代後半?)は手前で荷物が置ききれなかったらしく、床にリュックをおきます

奥に陣取った男性、なぜか(笑)帽子を脱ぎません(ファッション?医療?)

帽子は脱がないのに、なぜだかスニーカーは脱ぎます(笑)

スニーカーを脱いで足を組みます

おいおい(苦笑)

ここ食事するところだよ!(でも座敷で食事することが当たり前の文化の人々では気にしない方も多いです)

脚を組みながら、どういうわけかガチャガチャ音を立てて食事をします
(ちなみにアジア圏の方はフォークやナイフを立てて使いがちなので、音が出やすいようです、角度に気を付けたいです💦)

(無駄な)音をたてつつ喋りつつ、お食事が続きます

それなりに?楽しそうではあります、そこはヨシ。

いや、両手をつかえばパンなどはカンタンにちぎれるのですが、どういう訳か片手です(インド人?!)

お相手女性の話もそこそこにうるさく食べ続けます(よく我慢できるな~女性💦)

いびきかい?!とツッコみたくなるような音を立てて、お茶もすすります(鼻をすするのもお茶をすするのもいびきも音がどういう訳だか似てますね 笑)

無駄に嫁(お相手女性)に近づきつつ(顔が前に出ているから?)貧乏ゆすりをします

貧乏ゆすりをしつつ、会話を続けます。なぜだか擬音が多いです。(笑)

擬音をまぜて「プシュー」などと喋りながら、かぶっている帽子🎩のつばの部分に👓めがねをのせます(ど、どうして?!)

😲

しかし!

これで驚いてはイケマセン

な~んと!

貧乏ゆすりや擬音にも負けず話を続けていた嫁が…

ついに!

いよいよお会計へ立つというとき、

「ガチャガチャ」「カチャンカチャン」と

食器を重ねま~す!

😲😲

終了~

いや~、すごいですね、この一貫性。しかもペアで!

ぜひご参考にしてください、この一貫性を!

ちゃん、ちゃん。

本日のお役立ち図書はこれ!

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クラシカルときいて怯えず(笑)お気楽にちょっとずつ読んだり声に出したり、練習の参考にしてみてください
現代劇、会話劇以前に大切なこともたっくさんつまってます♪

 

台本が「何」なのか知ってますか?

みなさんの大好きな、大切な、大事にしている、受け取って嬉しい、もらって楽しい、台本…。

ジャンルはさておき、自分がキャスティングされて、さあ!稽古場!リハーサルというとき、

嬉しい♥楽しい💓 ですよね

1回目はとにかくいろいろ知りたくて読んじゃう♬(笑)

どんな内容なのか、どうなりそうなのか、相手(たち)は誰なのか…

ワクワク、ドキドキ、嬉しく、ありがたい時間ですね

そして….

セリフをいれつつ、内容を理解しつつ、なんやかんや研究しつつ….

なのですが….

ここであえてツッコんでみましょう、今日は!

「台本には何が書いてありますか?」

え~っと、まずね

①自分が出ているシーン(ダブルの時)や自分以外の人達が取り組んでいる際にも、台本をみている時間が長すぎやしませんか?

プロンプならともかく、台本ばかりみていて、人間たちをみていないと本末転倒ですよ💦
なるべく台本みないようにしてみてください

②台本を持って帰るのをやめましょう!

これ、噂になりそうだけどホント。

確かに、内容の検証をして、自分の役(1人称で)を深めていって、セリフが入っていくまで、例えば、台本もらってから最初の10日間くらいは毎日みてもいいけど….

その後、毎日台本持って帰る必要、ある?

というか、

「台本には何が書いてありますか?」

答え、決まりましたか~?

ちなみに私、クラス期間中、2週間とか、台本、持って帰らないです。(笑)

この間も使わせていただいている事務所の備え付けのロッカーに主無路にイプセン全集と別の単行本と置いていこうとしたら

「え!ほんとに置いていくんですね。。。💦」

とドン引かれました。。

あはは、ご、ごめんね~💦😢

だって、毎日みる必要ないし、最初の数日はともかく、その後は要らないんだもん。

必要なのは、自分が台本をもとに調べものしたり、整理整頓したり、表にしてみたり、地図つくってみたりして、書き足しては編集し更新していっている自分のノート。これ、命!♥

・・・はい、ここでクイズたーいむ!

「台本には何が書いてありますか?」

答えは来週のブログにて~♪

本日のスポンサードリンクはラバンシリーズ、ちょっと実践的なラバンの方法論の図が多くてありがたい本です


私はクラスで特にやらないのですが、ノテーションも載ってます。参考になれば幸いです。

みなさんからの愉快なお答え、ズバリな回答、ユーモラス発想、待ってマス!

風鈴🎐に学ぶ演劇・演技の極意

残暑厳しきおり、台風が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか

うちの周囲は例年どおり、不可思議(アニメ?)な盆踊りや熱風の中無理やりのDIYなどで、騒音に溢れておりました💦

さて、本日は演劇・演技の極意…..

風鈴事件をつかって、お役立ち情報🎐デス

さて、風鈴~🎐

日本の夏の『風物詩』でございます

うちのお隣さんが(笑)毎年

『どこからともなく』出してきて(どこかにしまってあると思われます)

7月くらいになると、

ちりん~♪ちり~~ん♫

『涼しげ』な音を奏でます~

と、ここまで聞くとなんとも

『昔ながらの(ちなみにいつから?)風情があって』

『乙な感じがしなくもない』んですが….

あのね、、、

自然の驚異=台風が接近しているとき、暴風雨のとき…….

😿

ものすごいチリンチリン⚡ 具合です!

いやホント。、外せばいいのに….(またはゆれるのを数日止めておくなど?)

ほぼ『騒音』です

😡

そして数日が経ち、

またいつも通りのちりり~ん、ちり~~ん🎐

に戻るのですが、

もうね、同じ心持では聞こえないね💦

『チリン~=涼しくない・ウルサイ・繰り返しすぎ』

という公式が出来上がっている、こちらの脳内には。

「チリ~ン=耳が悪い人に聞こえにくいが(苦笑)耳に問題ないワタシにはただの騒音」

という連想になっちゃった。。たまに聞こえるから乙で「涼し気」なのであって、ずっと聞いていたいわけでも、個々の状況を無視して聞き続けたいものでもない。

🐕🐕🐕🐕

風鈴って….ものすご~く『日本らしい』なと思いマス。

残念な意味で。。

私、昔は嫌いでもなく、どちらかというと戦国武将好きな歴女だったので(笑)和のものはすべて好きで茶道をかじったり、枝豆のお豆腐を手作りしたり(おいおい💦)ことある毎に浴衣などを着てフツーにお出かけしてました。風鈴も気にしたことなかった…

と話をもとに戻すと……

演技もまるで『風物詩』なのよね。。

ワタシが子どものころから、とにかく演劇への向かいかた、演技への取り組みが観念的なんです。俳優や演出家がつかう言葉も観念的。どうりで精神論になっちゃうハズですわ。。

もちろん欧米のクラシックバレエやオペラでも12月ならクリスマス🎄にちなんで「くるみ割り人形」の公演ということはあるけど…それは一種の祭だからではないかなぁ。

どこの誰だかもよく分からない人が『どこからともなく』出てきて…

「何らかのタイミング」(観念的な?あるあるな一般的な意味合いから?)で、

なんだ~♪かんだ~♫

とセリフを言いまわし😿『涼しげ』に言いつつ、『涼しそう」に動く、という。

(想像や共感からの)実際に「涼しくなる」ことが大事なんじゃなくて

(ほぼ気のせい、勘違い多い)あくまで「涼しいような『気がする』」

なんです。

もちろん『昔ながらの(ちなみにいつから?)風情』という名のパターンという型=いわゆる『記号』があって、その(説明的)所作や特定の言い回しを

「それっぽく」繰り返すことで、

まあ『乙な感じがしなくもない』んですが….

いろいろな『状況』に関わらず、ほぼ同じうごき(=ほぼ同じ音)繰り返すもんだから……

ものすごいリンリン⚡風鈴(=観念的な記号が象徴しているもの) の音と動きな訳です💦😡

「いつも通り」のちりり~ん、ちり~~ん🎐を聞くことで記号の確認が出来て安心する受け手と観念的に認識されているであろう記号を繰り出す側と….

もう~、水戸黄門かいっ!?

「実際にはちっとも(涼しく)ない」「繰り返しすぎ!」

なの。

感覚体験を、実際に自分でライブで(疑似体験だとしても)みて、きいて、感じて、

俳優(歌手/ダンサー含む)と同じ空間と時間を共有して、

その時、その場所で、目撃して、実際に風まで感じて、息遣いもありありと、

熱も湿度も手に取るように、直に感じたいから、一緒に考えたいから…..

文字を越えて、「具現化」した解釈や感覚体験を一緒に感じ、交流するだったはずが……

😢

観念の確認の時間へ….

き、キツイ!

実際に涼しさを共有したり、涼しさを連想したり、自分の涼しいと相手の涼しいとに差異があることを感覚的に味わい楽しみつつ、思索しつつ….

には成ってない。

観念的の例①

春🌸=まだ実際は寒いからコート着ているのに=春🌸=喜ぼう、祝おう!など

寒空で薄着でお花見、みたいな感じかしらね💦

本末転倒です。

ホントウに個々が春を感じても、それぞれの固有の感覚で春を捉えてもいないよね?

ちょいとみなさま、お考えください~

📚📚📚📚

今日のお勧めはモダンダンスの父と呼ばれつつも、実は演劇・ダンス・音楽の父でもあったルドルフ・ラバン氏の自伝です。面白いぶっ飛んだ(笑)人生のキラキラが愉快な心温まる、力強い本。私が教えているアクション(行動)のドライブのエフォート(内的動き)はどこで発展していったのかな~♪

それにしてもスタニスラフスキー、アレクサンダー、ラバン….この時代の天才たちはみな波乱万丈にもかかわらず、素敵な人生だったようです

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10月頭の連休午前3日間のラバン入門クラスのお申込みも開始しました。先輩後輩とお友達と…お誘いあわせの上、お越しください。お互い学びながら一緒にたくさんうごいて、ちょっぴり分析しましょう♪

 

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること⑥何者であるか

はあい、ひさしぶりのコーラスラインシリーズ。ミュージカル公演も来日中ですね!

名作映画として名高いコーラスラインをネタに(?)、本日も切り込みまっす

さて、それぞれの自己紹介+特技アピールなどが終わったところで、

夢破れ失業し舞い戻ってきた元彼女キャシーの登場に、ご機嫌ナナメなままの演出家ザック。。。

とりあえず、

みなと一緒にリハーサル室で歌詞を覚え、振付を覚え、歌って踊るコーラス(その他大勢)ダンスシーンに取り組んでいたキャシーでしたが…

映画版!

ひえ~

みんな、あんなに踊れて、演じられて、歌えて素敵❤な皆様

個性豊かな一人一人が

あああああ

ああ!やはりこれはコーラス(その他大勢)のオーディションだったんだな

と再確認させられるルーティンのリハーサルシーン

みな、踊りも抜群、見た目だって(ひとそれぞれですが)、歌もプロ!

でもね、コーラスなの、このひとたち、みんな。

この歌「ONE」に歌われているShe=彼女

が主役の舞台公演のバックダンサーたちなんだよ。

冒頭から分かってはいたけど、

😿

踊りがうますぎるキャシー

歌も踊りもいとも簡単に誰よりも出来てしまふ。。。

30年スタイルの振付ですが、自然とさらに輝かせるような味付けができちゃう。そして目立ってしまう。。。

ああああららららら~~~~~~

演出家ザック、

輝かし栄光の日々をともにした元スター、元カノキャシーがこんなオーディションを受けなければならないこと自体のフラストレーションもあり、

コーラスの厳しさと舞台公演の現実。。。

その他大勢の1名を巡ってリハーサルを続けるみんなの姿に、

「これになりたいのかああああ!!!!」

とキャシーを呼びつけてお叱り!

そう。

「あなた、何者?」だったっけ?

プライドを捨てるのもよいけど、簡単ではないだろうし、しかし背に腹は代えられぬ。

キャシーよりザックの方が葛藤しているような?(苦笑)

オペラで言うソリスト、演劇でいう役つき、

ぜんぜん役割が違いますよね

もちろん合唱やコロスや助演も必要で大切なことに違いはありませんが、

能力だけ、運(確率)だけ、縁故(コネ)だけでも足りないのがこの世の常

自分がどこから来て、そして何より…

「どこへ向かっているか…」

自分のことはもちろん、役の人物(キャラクター)に関してもそこを自分のこととして実感をもって抱えていて欲しいものです

….で、気になる映画の行方は

さあ、いよいよ次回(?)最終選考です!?

🎩🎩🎩

秀逸な映画キャストの歌を楽しみたい方へ CDあります

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いきなり!●●!を求めると…

大学や各種学校の学生たち🐣事務所や劇団所属のヒヨコたち🐥ちょいと若手であがってきたヒナたち🐤そして、中堅と呼ばれつつある(?)俳優たち……🐦

さらに、いわゆる「「大御所」笑 な方々…

しか~し!

なんだか共通して違和感があるのが、そしてもったいないなと思うのが、

本日の辛口カレー部 Kaoruのつぶやき🍛

「そんな都合よく『いきなり』ってないよぅ」

ちょっと(週に1回を半年とか、5日間のワークショップに1年に1回出るとか)何かしただけで

「いきなり!」上達したり、現場が増えたり、モテモテ(笑)になったり、すると夢見ていませんか?

例えば….

・セリフが聞けてない、って言われました💦(あの~普段は会話できているの?(-_-;))

・何か面白い芝居ないですかあ?(そんな急に?!普段から探していてもレベルやジャンルによっては大変なのに)

・オーディションでこの課題になりましたあ(えっと、それを今日見ろと?(^^;))

・前からレッスンを受けてみたいと思ってはいたんですが….(あ、はい、でも実際に何か月も行動しなかったのは、なぜ?)

・はやく滑舌を良くしたいス(うん今から始めてくれい!筋肉だから練習しないと!)

・どうしたらこういう(優秀で建設的な)演出家が増えますかね?(まず自分からやりましょう 苦笑)

・もっと仕事があると思った(いや、養成所やクラスはあなたを俳優に「してあげる」訳じゃないょ💦)

枚挙にいとまがありませんが、冷静になって考えてみると、ほんとうの

「ぽっと出」って、ないよね?(^^ゞ(有る場合自分が背景を知らないだけの場合多)

急に滑舌が「自然に」(勝手にという意味らしい)よくなることはなく(毎日常に練習すれば早いですが)、

いきなり!台本の意味がありありと浮かんでくることもなく(読解は日常から)

突如!運動が得意になったり、リズム感や感情表現が豊かになることもない(人間ですから~、一度に磨ける身体は1つしかないのです)

オリンピックや国体、高校野球やコンクールなど、一般のテレビやネットニュースなどからも、ちょいと考えれば分かること、なんだけどな。。

🐣🐤🐥🐦

いきなり「変わった!やったあ♪」

と感じるときでも

実際にはそれまでの(本人が意識していない又は忘れている)積み重ねがある場合がほとんど

いきなり「できた!分かった!ばっちり!」

とならなくてOKということ。心配いらないです

音楽家、ダンサー、画家、作家、スポーツ選手、さまざまな職業…

冷静に考えれば、「いきなり!」を期待しなくていい、って分かるよね~

そこ、悩むのやめましょう

本日の夏の愉快なお供は、まったく「いきなり!」ではないお方の自伝。まずは(上)からお楽しみください。今の時代では信じがたい事件の数々、面白いですよ。根をつめずに、物語なのでごゆりと~

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今週末のエクササイズのクラスはあと1名のみ、滑り込みでご参加いただけます。ご連絡まってます

シーンのクラスは男性のみ、引き続き募集中です。涼しいスタジオでばっちり!やりましょう

みなさんの活躍情報も楽しみにしています

 

8月開催!演じるため戯曲読解と実践(週末のみ6日間)

冬のオーストラリア(笑)メルボルンで修行中のKaoruです。

鬼コーチ・ハワードのクラスに励まされつつ、2018年後半もホンモノだけを追求していきますよ~♪😊

2018年8月夏期クラスー演じるための準備からシーンまで

*(KaoruのモノローグクラスでPGとともにOKが出ている方対象)

8月開催!演じるため戯曲読解と実践~!

このシーンのクラスでは、文学批判や国語の意味の確認ではなく、実際にひとりひとりが「演じるための」戯曲読解と分析に取り組みます。
それぞれの演技力を強化する、課題にあった日替わりのエクササイズと、シーンをつかった演技の実践を通じて、個々のスキルアップを目指します。

■全体の日程
8月3日(金)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00
8月4日(土)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00
8月5日(日)シーンクラス:10:00~17:30、 エクササイズ:18:30~21:00

8月10日(金)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00
8月11日(土)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00
8月12日(日)ラバン入門:10:00~12:30、 シーンクラス:13:30~21:00

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■ 参加費
エクササイズ:15000円(計3日分)
ラバン入門:15000円(計3日分)
シーンクラス:39800円(計6日分)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリなど…「フリを巧みにする」ことは演技ではありません。

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。

演劇体験はホントは面白く楽しいもの。

さあ、結果を変えるために行動しましょう!

・より生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、(実は)練習方法が分からない、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、想像力が足りないと言われた、
・演出しているつもりだが、どうも台本が分からない、俳優に何をどう指摘したらいいのか分からない、稽古場で悩む、

・がんばっているはずなのに、どうも空回り、結果に結びつかない、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!解決しましょう。

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間、または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

 

本日のお勧め図書はアレクサンダー・テクニーク入門書

翻訳がちょっとむずかしいかもしれませんけど、著者マイケル自身は簡潔に書くのが得意なので、構成はとても良いです。根を詰めずにパラパラと1章ずつ読んでみてください。本質へ近づきましょう~

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なぜ会話が成立せず、芝居が「生き生き」しないのか?

オーストラリア、メルボルン研修中のKaoruです😊

ハワード鬼コーチのマスタークラスが終わったのもつかの間、また今週末も勉強に出掛けます♪

さて、メルボルンの演劇スタジオのつもる話もからめつつ、

ズバリ!

なぜ演劇(オペラも?!)で会話が成立しないの?😢

なぜ芝居が現実の生活の、日常の人達より「生き生き」しないの?

そして、

感情や状態の変化が、刻々と変わっていくはずなのに……

なぜ、感じ取れないのか?!

なぜお客さんに伝わらないのか、面白くないのか…..

この永遠なる問い……らしき問題☆

面白い作品、魅力的な本をより深めるため、さらに人々が生き生きと魅力的になるために、

解決しませんか?

って何の誘い?!(笑)

⚡⚡⚡

元をたどってみよう!

・うまくやりたい、間違えたくない
・ダメ出しされたくない、誉められたい
・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」がかなりある

は元々は良い動機、積極的で、かつ当たり前の、自然な意図かもしれません。

しかし!

・これが過剰な「筋肉の緊張」、
・目的に合わない余計な「構え」、
・自分が慣れていて違和感を感じない普段やっている「条件反射」、

を繰り返す『引き金』をひくんだな~~。。。💦

ということは….

・「うまくやりたい」と思わなくても、そこそこ良い方向へ向かい、「間違えたくない」と思わずとも「防げる」スキルが必要で、

・「ダメ出しされたくない」なら、かなりいろいろと練習しておく必要もあるだろうし、「誉められたい」なら、誰よりも抜きんでている部分をつくるか、他の人が出来ないことを目立つくらいできるようにするか….要研究!

・自分なりの「ああやりたい、こうやりたい」が強烈にあるなら、ただ「自分なり」なんじゃなくて(笑)、他人に伝わる形にする必要も生まれるだろうし、

…..となるわけです。

ここまで、OK?

🐈🐈🐈

では、クイズ①(いつも通り急な展開です💦)

Q1「白々しいまたはウソっぽい演技を防ぐためには、どうしたら良いでしょうか?」

Q2「生きている人間と同じもしくはそれ以上に確信が持て、説得力のある、目の離せない演技を展開するには、どうしたら良いでしょうか?」

Q3「(映画でも舞台でも通用する)本物の演技力とは『何を』指しますか?」

ヒント:↑の3つの質問の答えは同じです。😊

🐕🐕🐕

では、クイズ②(連番と思ってください)

Q1「台本をもらって俳優が一番最初にやるべきことは何でしょうか?」

Q2「多くの惜しい俳優がやってしまっていることで、無駄で残念な取り組みの元は何でしょうか?」

ヒント:クイズ①とつながる文章になります。因果関係を考えましょう~

本日のお勧め本は、ちょっと古いけど演劇の全体像をとらえるのに有り難い毛利先生の著書。難しくないので、演出家の方々も演劇の文脈を考えるためにも、劇作家の方々もご自身の立ち位置を踏まえるためにも、ぜひ活用してください。座学が足りない大学生や養成所生にもおススメです。

日本の放送大学って、実は充実してるんですよ~♪

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課題・お悩みを減らすには②量について

初めてのオーストラリア、今年の修行先はヨーロピアンな街並みが嬉しい冬のメルボルンからお送りいたします~

前回は①「行動の質がイマイチ」でしたね😊

②「行動の量が足りない」を掘り下げたいと思います。

一般的にはマルコム・グラッドウェルの説、『1万時間の法則』が知られていると思いマス。(知らない人、OUTLIERS(邦題:天才!成功する人々の法則)を読んでね)

本日はそこではなく、それは前提として考えるとして、意味を考えたいと思います~

5月病の名残りもチラホラな6月末(苦笑)、例えば…

・好きで始めたのに、稽古が楽しくない、嬉しくない、稽古場に行くのが苦痛、

・現場(とアルバイト)で精一杯、現場で学ばせてもらってる、現場がないと何をしていいか分からない、

・自分一人で準備することが苦手、どこから手をつけたらいいか実は分からない、年々オーディションに受かり難くなっている気がする……

これ、大学生や養成所生に限らず、プロやセミプロ、果ては(実は)中堅からもよく聞きますけど…

なんだか変!

ではないかしら?

というのも、

現場は確かにありがたく学べることが(反面教師含めても)たくさんありますが、まあ、生きていれば、それなりにありますよね

意識や解釈、こちら側の意味づけの問題ではありますが、

現場はねえ、

あなたの学びのために存在してないのよ!

「現場でみなさんから たくさん学ばせてもらっています」

と可愛く言うと、20代なら謙虚に聞こえます、そしてきっとホントなんだろうし、許せますけど💦

じゃあ、お客様はあなたの学習時間にお金を払っているのかい?!😡

先輩や後輩、スタッフの皆様は、あなたのお勉強、技能習得や練習に付き合っているとでも?!

思わずこうツッコんでしまうことはないですか…?

私はあります。。

すまんのう。。

でもさ、

なんか変でしょ?そんなことない?

だって、プロスポーツや第一線のダンス公演、プロの音楽の世界でそんな言い回し、あまり聞かないのよね~💦

輝かしいハリウッドスター達にも世界の名優たちにも、身体のつかい方や動き、呼吸から声、発声発音の、そして演技のコーチもいるのです。それだけ一人だけで学べることは少ないのです。

だから、

自分一人で悩まなくてOKです。

「やりかた」や「切り口」をいくつかモノにして、より人間らしく俳優、歌手、パフォーマーとして「使える道具」を増やしましょう。

そのために書籍があり、演劇学校があり、大学(実技有りなら)があり、養成所があり、さまざまなレッスンやクラスに通える場所があり(ありますよ、日本でも)、20年、30年前に比べてクラスや学校情報自体も取り寄せやすくなりました。

今の時代、はっきりいって、やろうと思えば、自分次第でいろいろな組み合わせでも、そして海外からもあちこちで毎月誰かが招聘されてきていたり、優秀な方々が活躍してかつ情報発信してくれているので、自在な学習が個々の事情に応じて続けやすくなりました。

あ、ついでに宣伝?しておくと、私もセントラル演劇学校の修士課程終わって以来、細々とではありますが、プロの俳優のブラッシュアップのクラス、いろいろなレベルの方のための、各種クラス、季節ごとの学生も参加可なクラス、アレクサンダー・テクニークの個人レッスンだけでなく、オーディション対策講座やモノローグ道場(笑)、いろんな種類と目的に合わせたレベルの学習の場を続けております。(個人的に相談したい方はメールかメッセージください)

さておき、

「現場で」仕事内容に夢中になってOKな態度で臨むためにも、

「現場で」これまで学んできたスキルをつかって、経験を活かして、いろいろな要素を組み合わせて、楽しめて、他人と協力しやすくいるためにも、

そして、

「現場で」健やかな状態で「総合的な能力発揮を」するためにも、

学習、日ごろからしておきたい。

練習、自分でできることは自分で、仲間や同志、友達とできるものは彼らと、

やっておいてもらいたい。

変ですかね?そう思うのは?

だって、

例えば演出家は、

いわゆる「先生」やコーチや指導者ではないんですよ?(演出家になるための勉強と内容も違いマスし)

例えば監督は、

もちろん人生の先輩として、別の角度から同胞として、いろいろなアドバイスや提案はできますけど…..

それ、

学んできた相手(俳優・歌手など)、今も積極的に学んでいる相手にやりたいよね。。たぶん。前向きなら。真剣なら。ナルシストでないなら。ほんとの意味で謙虚なら。

演出家は第一に演出したい。演出を仕事としている、(おそらく)演出を学んできている。「演出」のためにそこ(現場)にいるのだ。

監督は監督したい。そう、監督するために呼ばれている(来ている)のだよ?

例えば、極端な話、

俳優のあなたが、セリフを覚えるのに付き合うために演出家はそこにいません。

台本の意味を一緒に考えたって構わないけど、自分で読んで来てなくて、国語の意味もあやふやで、自分の感性や感覚、自分の解釈や意味づけも提案しない俳優と、

何を(何の?)話せよ、と???

演出のために呼ばれている演出家、衣装デザインのためにそこにいるデザイナー、監督するために現場にいる監督、制作のための制作さん….

じゃあ、

あなた、誰?!

苦笑

🐈🐈🐈

結論「ひとは、長い時間やっているものに、なる」

と言い切ったのがうちの師匠たち(アレクサンダーのロビン師匠もムーヴメントのヷネッサ師匠も俳優指導の何名もの師匠ズも、そしてダンスの師匠ズも)

もちろん例外もあるでしょうが(災害や病、一次的なライフスタイルの変化など)、学ぶって楽しいし、本来は好奇心や変化への喜びもあったはず。

学校の「お勉強」とは違いマスしね、きっと。

「もっとできるはずの自分」、「もっと愉快に過ごせる自分」のためにやる、んですよ、最終的には。

🐕🐕🐕🐕

本日のご紹介は古典的名著!天才(というかやはり長い時間やっているものになったというだけの?笑)スタニスラフスキーのお話。このバージョンが私は好きですよ~

難しい内容ではないので、自伝などを合わせつつ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

時代や文化背景が違っていても、根本を見直すきっかけになること間違いナシ♬

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