演劇・音楽・ダンス:演じるためにー他人のこと①

ただいま~♪

おかげさまで無事に台湾から戻りまして通常営業!開始です😊

唐突ですが….

役の人物は(特殊な例を除き)『他人』です。
(例えあてがきだって、他人からみた「あなた」なのですから、あなた自身ではありませんよね?)

しかも、「他人」(劇作家・脚本家)が書いた『他人』ですので、二重に(本格的な)『他人』となります。

その上、その二重構造から生まれた『他人』を演じるのが俳優、つまり俳優(歌手・ダンサー)であるあなたなので、

劇作家(生みの親)他人①
キャラクター(役の人物)他人②
俳優(演じ手)他人③

という少なくとも3人の「他人」が協力して❤創造することになります。

ふえええええ~~~💦

したがって理論的にも、

まず生みの親である劇作家の傾向と対策といいますか(笑)、どういう子を育てるか、育てたがるか、そしてそんな彼(劇作家自身の親がどんなヒトだったか!)という、特徴を理解しようと努めると役に立ちそうですよね。

そう、心理学でいう「生育歴」!(笑)

ということは、同じく環境も影響大ですから、作品の設定が「いつ」で、「どこ」であるなどが大切であることは否めません。

本日はこの『他人』について、私の見解をちょいと書きます。
より豊かに、より深く、より意味あるものへ、生き生き演じるヒントになるといいな~♪

シリーズ化の予感….笑

まず、他人。

そう、自分とは「違う」ひと。

自分と同じように(ここ、日本語間違えないで)、それぞれが固有の「感覚」「身体」「思考」「記憶」などを持っている

『個』

です。

ということは、

「私なら●●する」
「僕だったら、▽はしない」
「たぶんオレの場合は今まで▲だから、○○が自然だろうな」
「一般的にはこういう『状況』なら△▽だろう」

は参考にはなるし、出発的としてはOKなのですが、最終的には

「通用しない」

ってこと。

ここ、OK? 😊

そうです。

「通用しない」

そう思いたくないけど、自分の考えも感覚も記憶も、常識も文化も!通用しない。

それが「他人」というものです。

固有の感覚や思考やクセや文化がある。

あなたと同じように人間なのです。

人間であるが故の「違い」。

優劣でも善悪でもなく、「差異」です。

なので、言葉一つの意味にしても、どういう定義(個人的な意味合い)で使っているのか、

そこを理解するのに「時間」がかかります。

理解できたとして、それを自分の「一部」に消化して、かつ行動できるか….

「歩み寄り」といいますか….一種の「妥協点を探る」というか…

異文化に染まる覚悟といいますか (笑)

寛容さというか、柔軟性と言うヤツでしょうかね?

そういった「俳優(歌手/ダンサー)自身の態度」が要になります。

かつ、一種の異種交流、異文化の飲み込みを「スリリング」「面白い」「興味深い」と腹の底からユーモアをもって笑えるか、飛び込んでも戻ってくる勇気があるか、

このあたりの「自己洞察」が勝負の分かれ目な気がします。

マジメなモードで書きました。

同じ刺激でも、

つまり他人という異種との交流、他者という異文化体験でも、

ストレスフル⚡に感じる方、負担に思う方、ムリ難題のように解釈する方がいますので💦

そう、「刺激への反応」はひとそれぞれ=個人的な意味づけ

って話に戻るんだな、これが。苦笑

例えば、同じソファーがあっても

①「柔らかくて気持ちイイ♥」

って感じる人と

②「あ、これ自分の腰にはダメなやつだ」😢

って記憶と照合して判断する人と

③「あ、高級な皮革!すご~い」(笑)

などとそちらの方向へ想像を膨らませる人と、まあ、無限にいろんな人々……いますよね💦

で、どれも間違いではなく、悪くもなく、優劣も、善悪もない。

「違い」があるだけ。

ここ、腹の底から理解しましょう。

レスペクト!固有の感覚、思考、記憶、想像力、その他すべての違い!😡

みんなちがって、どーのこーのというきれいごとではなく、笑

本当に違うのだ、ということ。

したがって、よく稽古場で繰り返される

1⃣「どれが自然(条件付けされた反応のパターン)だろうか」
2⃣「どれが常識的(その特定の文化や時代において)であるか」

は比較の際の「指針の一つ」としては使えるけれども、

比較の対象がいくつもなければ効果的な比較もあまりできず 苦笑

指針が一つでは、ズレているかもしれず、ブレがあるかもしれず、

いくつかの指針を複合的に、

いわば「組み合わせ技」するのが、望ましいかと思うのです。

「指針のずれ」を少しでも減らそうという、涙ぐましい(?)努力ね💦

でも、それ含めて、演劇や音楽やダンスの面白味でもあるかなと♪

そんな風に思います。

それをストレスの素と思って排除したい方、それなら…

演劇・音楽・ダンス、たぶんあまり向いてないかもしれません。。

というか、ストレス自体は刺激だから、取り除けないね、あはは 苦笑

🐈🐈🐈

自分なり過ぎる1⃣「どれが自然(条件付けされた反応のパターン)だろうか」
自分なり過ぎる2⃣「どれが常識的(その特定の文化や時代において)であるか」

この2つから適度に離れつつ、参考までにとどめつつ、

「私なら●●する」
「僕だったら、▽はしない」
「たぶんオレの場合は今まで▲だから、○○が自然だろうな」
「一般的にはこういう『状況』なら△▽だろう」

は出発的だけにして、最終的には

「通用しない」を思い知りつつ(笑)、

ヤジ馬ではない態度で、

共感的に(同情じゃないよ!😡)、他人のことを想像して、実際に他人の立場から立体的に、自分のこととして、差し迫った「いい緊張感」をもって、「まるごと行動」できるか。共感、勇気、想像力、自尊心…たっぷりつかいたいところです。

依存や甘え、やじ馬や利己的で幼稚なその場しのぎの欲求ではなく….

週に数回は思い出したい基本です。

よ、ろ、し、く!

🐈🐈

本日のおまけ写真は他人と行った他人たちばかりが溢れる他人の国の、他人撮影による他人からみたワタシの後ろ姿…。自分のことより、面白いよね😊 素敵なことがいっぱいです。

お勧めウォームアップーいろんなスイング

スイング、それは振り子みたいな動き。

懐かしの(笑)ブランコを英語でスイング=Swingといいますね😊

スイング系の動きは、身体もすぐに温まりますし、ケガにも注意しつつ、それぞれのペースで行いやすいので、お勧めです。脱力系なので、筋トレのようにあちこち力入れすぎないので、アップにおススメ(^^ゞ

①脚を前後に(片足立ちになりますね)、つっぱらずにふる動き

膝は前に振り上げるときも、後ろへ蹴り上げるときも、まげて構いません。無理せず徐々に高くしていきましょう。前に上げたときに、腰を倒さないように。坐骨は床へ向けるつもりで、腰椎を立てておきましょう。後ろへあげるときは、鳩胸でっちりしないよう、身体を垂直に保つつもりでやりましょう。高さよりとめておかないことが大切。 左右30回ずつやれば、よいのではないでしょうか?バランスも鍛えられて一石二鳥です♪

🐦🐦🐦

②同じく、スイング、しかし、腕です!

足は肩幅くらいで安定させて立ちます。腕を耳の横に(万歳のポーズ)手のひらは前向きで、あげます。腕をあげたからと腰をそらないように注意。首のむち打ちは避けて欲しいですが、脱力して前に背骨をゆるめながら、股関節から上体を倒すとき、膝の裏を少し緩めてください。腰が⚠危険!な方はひざをおおめに曲げましょう。胴体を倒すとき、勢いつかって大丈夫です。ただし首をつっぱらないように。つむじを床へ向けて下げましょう。つっぱり、アブナイです。お気を付けください。起きてくるときは、腕を利用して背中を広げながら、延ばしながらおきてきます。バンザーイ!に戻る、という意味です。動きとしては、バサバサ空気をかき混ぜる感じですかね。(笑) ただでできるジェットコースターにも似ています(苦笑)💦

これも30回くらいで十分を思いマス。

できたかな?

方向を工夫すると亜種ができます。

最初はゆっくり、徐々にスピードを上げるのをお勧めいたします。

これで脚と腕、第一弾階、できあがり~

すべての関節をつかうことがアップの原理。

額に汗がてかって、息切れする手前くらいまで、ぜひお試しあれ~

基礎の意味ー「初歩」と『基礎』は違います

改めて….基礎の重要性、

つまり建築でいうところの「土台」の大切さを再認識したG.Wの各クラス…

本日、雨の午後、某友人と話をしていて❤

「音楽やダンスで『基礎』って言ったら…♪」

「レッスン→練習→実践→レッスン→練習→実践→レッスン→練習→実践…」

が当たり前だよね~♬と今更ながら、当然のことですが🎶合意☆

「レッスン→実践→レッスン→実践」の人って……

「いつ練習しているんだろうね~?」

❓❓❓

😲

と二人で顔を見合わせて「ポカン」としたのでした💦 笑

さらに、

「実践→実践→実践」の人たちは、

….え~っと。。

何をしているのですか?

❔❔❔

(◎_◎;)

普段なにもしないで、すぐ「試合!」

みたいなカンジ?

準備はしてないけど、さっそく「全国大会」、「公式試合」出ちゃう!

みたいなノリ?(しかもお金を取る!)

アブなくないんですかね?(-_-;)💦

うまくなる、うまくなっている「理由」が(明らかに)ないのに、毎回ぶっつけ本番!

ひぇ~~~😢

想像するだけで、恐ろしいです。。けが、しそう。。

本人はよかったとしても、周囲がかわいそうだし、ハラハラするよね、悪い意味で。

レッスン=練習の方法を習う、練習の進展具合を専門家にチェックしてもらう、練習方法の工夫を学ぶ

練習=自己洞察を繰り返して、自分のやっていることを変える(無意識だったものも)、クセなどをいなす、弱点克服、修正作業の繰り返し

実践=他人と実際に「本番」として行動し、ひとさまにおみせする、いわば他者と「共有」する部分(公演・試合など)

🐈🐈🐈

ということは….

専門のレッスンや特化したクラスへ行かない=練習の方法を知らない(知っているつもりでも独りよがり)

練習しない=自己洞察を経てない、進んでいるのか不明、自分のレベルも不明

ということになります、ね。

(@_@)

ついでに掘ると(笑)、

レッスンも練習もしない=何やってるか、何も分かってない(自分の習慣に基づいた感覚、思いこみ、これまでの慣習のみ)

ということになります。

事実として。

通りで「混乱」していたり、プレッシャーに弱かったり、苦しそうに、「難しい」とつぶやいてしまうワケですな。

あ、赤裸々でスミマセン。。

😊

私はたとえ自分が失敗や間違えをして恥ずかしくても(毎回そういうものが有るナシはさておき、それに値するものを)

「次回は失敗しないぞ」「次のチャンスは活かすよ♪」「次こそ間違い減らしたい」

と考えたい性質なので、

レッスンも練習もしないって聞くと、今日の某友人と同じく、ヒヤヒヤします~💦

「演劇にはそれがない、基礎は人生そのものだ!」「己が感じるがままだ、芸術はギャンブルだ!」

みたいな(奇妙な)都市伝説ありますが、

じゃあ、世界の演劇学校や有名大学、スターを輩出し続ける各地の演技教室や一流の演技コーチや教えることも出来る専門の教育を何年も修めてきた方々とその生徒である名優や第一線で活躍している音楽家や素晴らしい作品を生み出し続けるダンサーたちは…

いったい何をしていると?思っているのですかい?ぼったくり?!(笑)

(と書いてみましたよ、ついに!笑)

そして何より、いくら波乱万丈の人生おくっていたとしても、人生は1回ですからね

60年生きてきても60年分しかない。30歳なら、記憶ある部分だけでも、26年分くらい?

それも、たった一人分、です。スーパーマンだったとしてもスーパーマンとしての30年分?40年分、だけですね。自分だけの、分です。

😿

・先人たちの試行錯誤からの収穫、反省、

・過去の偉人たちの七転び八起きからの学び、発見、

・実験や検証を繰り返してくれた学者たち研究者たちの血肉、

ありがた~く「活かして」いいのではないでしょうか?

学べば学ぶほど、

スタニスラフスキーが書き記してくれた「俳優修業」の展開とその自己洞察ぶりは感嘆に値して、ため息が出るほど。

アレクサンダー自身が書いておいてくれた4冊のテクニークの発展と理論の本も、言語化しておいてくれたおかげで、何度も再考して、検証しつつ、応用を試みれる、

嗚呼、ありがたい~、世界の巨匠たち✨

学びが深めれば深まるほど、そして歳を取れば取るほど(笑)、演劇の世界だけでも、

ステラ・アドラー、頭脳明晰、具体的かつ明瞭、実践しやすく素晴らしい!

ウタ・ハーゲン、精密で正直で、真摯でまっとう~、慈悲の心にも満ちていてありがたい!

サンフォード・マイズナー、緻密で忍耐強く、観察眼するどい~、感謝!

と何度でも彼らの著作を読んだり、インタビューをみたり、その生徒だった名優たちの演技と仕事ぶりに感動を覚えるほど。

そう、映画界で活躍していた、ちょっと個性的だったマイケル・チェーフホフや、かの有名な紆余曲折の(笑)リー・ストラスバーグだって、その仕事ぶり、指導の道筋と歴史には驚嘆する部分がたくさんあります。

あ~、何度かみしめても、ありがたい、巨匠たち!

いつもありがとうごさいます♥

というわけで、

『基礎』大切。

「初歩」とは違います。

初歩=それは初めて触れる方が「お試し」する一過性の、とっかかりに過ぎない、一部の個人的な体験とその印象。幼児で言うところの(笑)はじめのいっぽ、ってヤツです。

そのため

「初歩の方のための戯曲」、「初歩の方に向いている台本」

「初歩の方専門のエクササイズ」、「初歩の方限定の練習方法」

はありません。

例えば、いつも不思議なのですが、

作:シェイクスピア「夏の夜の夢」

のどこが?!初歩なんでしょうか?

それでは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーは「初歩」の戯曲をプロのの俳優と素晴らい演出家とプロの優れたスタッフとで練り上げている、ということ?!😲ピーター・ブルック巨匠が世界最高峰のチームで初歩の戯曲で伝説を作ったということですかい?!

無知もいい加減にしろいっ!😡

あははは!爆笑

6月にうごきを楽譜のように書くという偉業を成し遂げたモダンダンスの父、うごきと言えば、ラバン!のルドルフ・ラバンのクラスを企画しました。ラバンのうごきの研修から、アクション(行動)ドライブをつかった、パフォーミングアーツにすぐ役立つ「エフォート」のクラスです。ダンス、演劇、音楽、歌手、ジャンル問わず、「うごき」を使う方にお勧めの体系だった実践クラスです。皆様おさそい合わせの上、ぜひお越しください。

たくさん動いて、ちょっと分析する、健康的なクラスです♪お申込みお待ちしています。

 

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること③自称「演劇学校」に気を付けろ!

続いて登場するのが中華系アメリカ人のコ二ーさん。踊りは上手かった印象ですが、こうやって並ぶと….なんだかなぁ….

とは言え、オーディションの常連みたいですね。。。

しかし「いつまでも12歳の役ばっかり!」

とプチサイズならではのお悩み、ボヤきます。

そんなコニーにプエルトリコ系のダイアナ(全身真っ赤!)が

「ねえ、パフォーミングアーツ高校に行ってなかった?」

と話かけます。

そう、二人は同じ学校に行っていたらしい。

業界、あるある。ですね。(笑)😊

お馴染みのYoutube、今回の部分はこれ

コニー「あ~、みたことあるな~って思ってた~!やっぱり~」

と女子トーク、炸裂です。(笑)

ダイアナ「演技コーチのカープ先生、覚えてる?」

コニー「ああ!『王様らしく演じるのではなく、絨毯にだってなれるのが良い俳優になるための方法だ』ってやつ~」

みんな、爆笑。

そう、こういう無茶振り。

昔から、ある想像力とパントマイムと感覚と記憶のエクササイズなんだが、

限度を超えると、

「妄想」

よねぇ。

結果、役立つならいいですが、多くの奇妙な設定は不可思議すぎて役立ちません💦

演出家ザックに「その話、続けて」

と言われて、ボロボロでてくるダイアナさん。。。

こりゃ、たまってたわね💦💦💦

そんなあるある演劇学校のある一日。

舞台(稽古場)で「今日はインプロ(即興)をやります」と前後に並んだ学生たちは言われたらしい。

そして、

カープ先生いわく「はい、キミたちはボブスレーに乗っている、雪が降っている、そして寒い。分かった?はい、じゃあ!やってみて」

という流れらしい。(ははは、業界あるある、突然の飛躍する『お題』)

毎日、「感情を感じよう」とがんばった

。。。

という、今、冷静に思うと恐ろしい、、ムリすぎる、難題すぎるエクササイズ。

半端な演劇学校、養成所にありがちな展開(爆笑)💦😲

ま、想像力と実際の動きをつかって、想像上の感覚から、当事者の感情や気持ちを想像して、味わって、疑似体験してみよう、ということ自体は、まあ、正当なエクササイズではあるんだけど…

ボブスレーって。。。。

ちょっと特殊しぎないかい?!(笑)

それでも微笑ましく見守るみんな….

ということは、結構よくある光景なんだよね、一般人には「はあ?狂気の沙汰?!」(笑)と思えるような『お題』の設定。。。(-_-;)

しかし、、、ボブスレー。。。

クラスメイトが「キャ~」「風を感じるわ~」「雪がつめたあ~い♪」と盛り上がるなか(おそらく超!生真面目で正直すぎた)若きダイアナさんは、先生の「何を感じた?」との問いに、

「は?」

「何も感じないけど?」

と冷静。。。

その日以来、「不感症」と笑われ、惨めさを味わったと歌うダイアナさん。。。

まあ、半端な指導者、偽プロ、一貫性のないカリキュラムの学校や養成所、あるあるですね。

しかし、ダイアナさんもちょっとおかしくて (苦笑)

「サン・ファン(南米)にボブスレーないもん!」と開き直り。

爆笑

そう、多国籍、いろいろな背景の人々が集うので、なかなか課題設定が難しいのも演劇、あるある💦

それにしても、机や車やアイスクリームに「なる」って。。。

ちょっと、行き過ぎじゃないかい、カープ先生?!(^^ゞ

おそらく、反復するようなものじゃなくて、ニュートラルマスクみたいに、

いろんな前提をクリアした環境を整えて、いくつか条件付けして、タイミングよくやるタイプの想像力をつかって感覚を育てるエクササイズの古いやつだと思うんだけど。。。

ダイアナさん、繰り返し「がんばった」らしい、アイスクリームの感情を感じよう、溶けていく感覚をつかもう…と!🍨 笑

で、オーディション参加者の誰もがドン引きしていない時点で、

これがいかに演劇、ナンセンスなアホ・クラス「あるある」

であるかが伺えます。

世界中、どこでも気をつけよう、なんちゃってエクササイズには。

で、まあ、一種のいじめにあったらしい、とダイアナさん告白。

これまた、あるある。

本来は「スキルや感性に欠ける自分との戦い」「先週先月までの古い自分の限界にチャレンジ!」なのですが、

いろいろ未熟な人達が無駄にヒマして目的を見失いつつ、やけに集っていると、こういう他人批判や陰湿ないじめになりやすい(苦笑)

業界、あるある、ですね。残念!

これを戒めるのも指導者の仕事なんですが、とは言え、カープ先生、

ズバリ!

「ダイアナくん(姓:モラレス)さん、やめたらどうですか、女優になんて、なれっこないよ」

と。。。

とほほ。。。

😢

そして、神に祈ったダイアナさん・・・

で、この話の落ちは、

祈ったあげくに、聴いた神のお告げは

「この先生はダメだ!このクラスは要らない!もっといいクラスを探せ!もっといクラスさえ見つかれば、女優になれるぞよ~」

というものでした。ちゃん、ちゃん。

笑!

おいおい。。(-_-;)💦

で、6か月後にカープ先生がなくなったという訃報が….

(クラスで言われたように)何を自分が感じているか掘ってみたら。。。

「泣いちゃった」

😿

というダイアナさん

でも、それは素敵な展開へはつながらず(ここがポイント)

「だって、(また)『何も感じなかった』から…..」

という物悲しくも、辛い事実。

こんなダイアナさんのオーディション、さあ!どうなる?!

そして。。。。。。。。。

ザックの元恋人で一時は売れていたダンサー!☆キャシーさんがチャンスをくれと食い下がる。。。どうなる、ザック!

名作映画「コーラスライン」、佳境です☀

ちなみに、カープ先生がダイアナに「女優にはなれないよ」、と言ったのは当たってしまった…かもしれませんね。だってコーラス(その他大勢)ですよ、しかも商業のダンスです。恐らくその演劇学校?が求めていた、そして輩出していた舞台「女優」ではない。。。かなぁ….と(-_-;)💦

というわけで、一貫性のない、その場しのぎなクラスや、突飛すぎる、体系的に教えない演劇学校やクラスには気を付けよう!(しかし鋭いツッコミや本質的なアドバイスがポロッと出る可能性も無きにしも非ずデス)

という回でした。。とほほ。(+_+)

課題・お悩みを減らすには①質について

マジメな俳優(歌手/ダンサー)ほど、思っている…

・もっと快適に、自信をもって、こころの底から演じたい

はい、そのためには日々の練習です。毎日毎週毎月の積み重ねが「自信」を支えます!

そう、それはもう耳にタコができるくらい(笑)分かってはいる、

そして…

・効果的な準備が分からない、演出家に頼ってばかり😿

というのも、経験が増えてくるにつれ、現場を重ねれば重ねるほど、前向きな方ほど、ちょいと染みるもの。

そうですね、演出家も人間です。対等に仕事を協力して取り組むから楽しめるもの。それぞれが自律しつつ、自立して、能力発揮を目指しましょう。

で、それがどういう意味なのか…

本日、真面目に改めて(笑)考えました。

例えば…

・NTライブや名作映画のような演技がしたいのに、どうしていいか分からない、まったく遠い世界のレベルのように思える

など、この数年、聞くようになったのですが(昔に比べればNTライブ自体良いことだが)、

なんだか、葛藤?悩み?を抱えているだけ、に思えるのデス。。

・より緻密な内容を味わい、いい瞬間を「実感」したいなどと決して思ってないし、思ったこともない。

…という方には未だ会ったことも、そう聞いたこともない。

苦笑

そうです、

・台本が読みこめていないと指摘される、演出家や監督との意思疎通がむずかしいと感じたまま、

とにかく耐えて、がんばって、日々こなしている

そんな印象が多い、苦労の多い日々の方、が多いのではないでしょうか。

「がんばっていない」訳じゃないのに…😿

「サボっている」訳でもないのに...😿

どうしてなの~?!😢😢😢

たぶん多くの場合(例外はあるでしょうが)、

①「行動の質がイマイチ」②「行動の量が足りない」③「行動が『ボッチ』」④「無意識のクセ/習慣が変」

に起因している印象です。

例えば、

・映画にも舞台にも共通する基礎力を底上げしたい

なら、

映画と舞台で活躍している方々の「ライフスタイル」を取り入れる必要があるのではないでしょうか?

そう、映画をみて、結果として「やっていること」(所作・セリフの言い回し・表情など)をコピーすることでは学べません。

そう、だって。。。

本人はそうやって所作やセリフを生み出していないので!

そこ、わかるかな~?

例えば、

・その他大勢から抜きんでるために、どうしたらいいか分からない

というなら、

すでに(世界中で)抜きんでている方々が「やっていること」「やっていないこと」、つまり「仕組み」を学んだら早いですね

そう、結果をコピーしたり、なぞろうとがんばるのではなく、

「仕組み」

を参照する。

本当の学習・鍛錬・学びです。

さあ!やりましょう!

4月末~5月のG.W.のクラス、あと数名ずつ参加可能です。(笑)

あ、宣伝になってしまつた~💦

輝かしいハリウッドスター達にも、世界の名優たちにも動きや声や演技のコーチがいます。それだけ一人だけで学ぶことは効果をあげづらく、効率も悪く、難しいのです。
自分一人で悩まなくてOKです。「やりかた」をいくつかモノにして、より人間らしく「使える道具」を増やしましょう。

前向きな俳優/歌手/ダンサーの方々をお待ちしております♪

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること②どうみせるのか

今の時代だと、「セクハラ」!「プライバシーの侵害」!と極端に条件反射で攻撃されそうですが💦

名作映画「コーラスライン」シリーズ、次なる登場は脅威的な身体能力で抜群のダンスをキレッキレで魅せる グレッグ・バージ氏演じるリッチ―の自己紹介シーンに、今日も学んでみましょうか。

かの有名な秀逸なダンスシーンが冴えるビデオはこちら

「愛といえば~、♪ポーラと僕、墓地でやっちゃったよぉ~」

って。。。おいおい、リッチ―よ(-_-;)💦

愛の話だったはずが、「性愛」限定へ。。。あはは 苦笑

キレッキレのダンスが始まりつつ、

思春期のティーンエージャーならでは(?)の興奮と発見を赤裸々に語ります

あらら~ん

なぜだか(笑)演出家ザックも興味津々で乗り出してますね。(笑)!😊

この

「さぷらーーーーーーーああーーーああーーーいず」(Surprise!)

の歌、😲 びっくりの歌唱力です

天は二物を与えず、は誤りのようです、ハイ。
何事も極める方は極めますね。天才です、素晴らしいです。

みんなもノリノリで、リッチ―の初体験❤赤裸々トークから、盛り上がります♪

….ま、ここまでの内容でなくても💦

ちなみに、利己的にならないで赤裸々トーク、できますか?
下品にならずに、他人を傷つけず、盛らずに、武勇伝ではなく、正直で、かつ「人間らしい」真摯さ、温かみ、好奇心にあふれた、ユーモアある語り口で、みんなが思い思いのレベルで参加できるような内容で…

たま~に、学校系でも自分企画でもなく、外の企画などで、教える機会もあるのですが、

いい年して(と差別 笑)、演出家やっているとか、俳優ウン十年とかいいつつも、

「ぶっちゃけ~、どうなんですかあ~?」

というノリで(想像できますかね?)変な無礼講のノリで😡

仕事に関する不躾な質問や、これまでの人生に関する無粋なコメントや、 ウケ狙いなのか(?)意味不明な告白(?)してくるオッサン(またもや差別)いるけど、

そんなあなたは

「全く魅力的ではありません」●~*

😠

気を付けましょう。

「正直」とただの垂れ流し、
「率直」とただの考えナシ、
「真摯さ」と言葉知らず、
「一生懸命さ」と無礼、
「真面目」と頑な、
「ユーモラス」とただの下品、

み~んな、違いありますよね?(毒舌なワタシに言われたくないだろうが💦)

🐈🐈🐈

さて、肝心の映画☆

ダンスだけで、思春期のもろもろ、男女の性愛含めた、コミュニケーションを隠喩的に表現する振付が数か所あるのですが、

頭の向きや移動だけで!腕の上げ下ろしだけで!

振り返るだけで!!指をならすだけなのにっ!

こんなにもいろいろな感情や感覚、流れを表せる「動き」ってすごいデス❤

80年代バリバリファッションですが(笑)

一つ一つの動きのキレッキレさ、精密さ、感覚の鋭敏さ、

よ~~~く味わって、何回もみてみてくださいね😊

後半、男性3名の踊りも、本当に(体操ではなく)「踊り」です。

それにも増してびっくり驚愕のパフォーマンスをみせるのが、リッチ―♪

こりゃ~、受かりますね、どう考えても。

実はワタシも幼少のころ(笑)このダンサー俳優グレッグ・バージさんが来日ダンス公演をなさったときに、オカンのお供で連れていってもらいましたよ✨

いや~、子どもごころに💦

ただただ驚いた。凄すぎて、ポッカ~ン!
カッコよ過ぎて、素晴らしすぎて、

簡単にダンスって、できそうだな!

爆笑

と思わせられるくらい、すべてを「簡単そうに、楽そうに」やってみせられたのでした。。

この「簡単そうに」「楽そうに」が本日のテーマでもあります。

いかにも「難しそうに」「大変そうに」やっているうちは、プロではありません。

言いきりました。

はい。

そうです。

『ちゃんと練習しているところをみせたい』『伝えたいことが伝わって欲しい』

『リハーサルの成果を実らせたい』『お客さんに好かれたい』

『日ごろの自分の苦労や鍛錬を認めて欲しい』『褒めて欲しい』

など、いろいろな気持ちがあると思います。

でも……これ….

全部、要らないよ、お客さんには。

苦笑

「がんばって」押し付けて来なくても、伝わるべきヒトには伝わっています。

逆にそうでないと、おかしい。

技術の痕が思いっきり残ってて(笑)アピールしてくるのも、、、ダサいね。。

技術の痕を消す技術なんか発達させなくていいので 💦

「王道」をお願いいたしマス。

映画は、そんなオーディションも佳境に入っていく中、

楽屋で黄昏るキャシー姐さん。。

どうなるのでしょうか、昔の恋人で演出家のザックは、なぜ(てきとーに)ひいきして、オーディションに入れてくれないのでしょうか?!

気になりますね~ 笑

次回へ続く!

はずです。。

さて、5月連休クラスのお申込み開始しております。いずれのクラスもあと数名ずつで締め切りますので、参加希望の方はお早目にスケジュール確認とお申込みをお願いします。

初めての方も、たくさんご応募ください。楽しみに待ってます!

目的に向かおう!戯曲読解のコツ

戯曲読解、戯曲分析….さまざまな名前で呼ばれ、文学や演劇の大学や養成所でさまざまな先生方や先輩たちが(苦労も)工夫もして教えてくださっている….はず…..

「演じるため」の戯曲の読み方、整理整頓の方法のヒントになっている、はず…

なんですが💦

形容詞と状況とあらすじの把握に終始した

ざんね~ん😿

なお答え、お返事の多い俳優たち(中堅・経験者含む)….

何でなの?(-_-;)

🐕🐕🐕

「さまざまな●●や■■と▽▽~にもかかわらず」

「さまざまな方法」をつかっているのが「目的」ですよ。

「状況」でも「感情」でもない。

日本語、伝わってる、かな…(^^ゞ💦

私のお勧めの手順を次のとおり

①事実と事実から推測/想像 できることを分ける

②↑の事実から、劇(シーン)がいつ、どこ、などの状況をはっきりさせる

③ ↑の事実から推測できることを明瞭にしたうえで、

④ ズバリ!な状況(いつ、どこ、の意味)をさらに明らかにする=意味づけ

そのあとで、

⑤上の①~④と矛盾しない(不可能でない)「目的」を仮定して読み直す

⑥↑の①~⑤を繰り返す

を入口とすること!

お役に立つこと間違いなし!

「雰囲気」などといった要素の集合にダマされないで、やりましょう。

古今東西の名作で練習してみることをお勧めします😊

素敵な春を過ごしましょう~♪

 

【G.W. 開催!2018年5月クラス全体像 計3コース】

🐈 鍬田かおるワークショップ【2018年5月クラス全体像①~③の計3コース】

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。本来、演劇体験は愉快で楽しいものだったはず。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう。健やかで真剣なみなさんをお待ちしております。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・より生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・戯曲の構造が分からない、スケッチのような演出をしてしまう、
・監督や演出家の要求に応えるための「方法」が少ない、限界を感じる、
・その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!全部解決しましょう。

①「アレクサンダー・テクニーク入門‐まるごとみる、きく、ホントに『話す』へ」:15000円(計3日分)※初心者OK
②「モノローグ」:19800円(計3日分)※ラバンクラスへこれまでに参加済みでエフォートに問題のない方
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)※②でOKが出た方

・4月29日(日)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
・4月30日(月祝)10:00~17:00 ③シーン  18:00~20:50 ①AT
・5月1日(火)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
*5月2日 (水)休講
・5月3日(木祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
・5月4日(金祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
*5月5日 (土祝)休講
・5月6日(日)10:00~13:00モノローグ ②  14:00~20:50③シーン

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
①アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)
②「モノローグ」:19800円(計3日分)
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は設定した課題のセリフ抜粋と台本をお持ちください。シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

 

G.W.開催!モノローグー「セリフを言う」のではなく「話す」ために

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう!

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・生き生きした演技のための準備が分からない、稽古が苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・セリフが嘘っぽいと指摘される、所作をし、ただセリフを言っているだけになっている

はい!全部解決しましょう。

モノローグー「セリフを言う」のではなく『話す』ために
(*これまでにラバン入門クラス参加済みの方のみ)

■参加費「モノローグ」:19800円(計3日分)

■ 会場:スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は事前に相談し設定した課題のセリフ抜粋のコピー2部ずつと全体の台本をお持ちください。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

G.W開催!よくみる、きく、そして「話す」ためのアレクサンダー・テクニーク入門

G.W.に開催決定しました!

演技コーチであり、ムーヴメント指導者、俳優養成の専門家による「アレクサンダー・テクニーク」の入門クラスです。

より豊かな感情表現とより生き生きした存在感のためにも、俳優・歌手が本当に『みる、きく、『話す』へ向かう練習をしましょう。

そう!せりふや歌詞をただ声に出して「言う」のではありません。

演技をクリアにするには、余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げる必要があります。

表現以前に、まずニュートラル、出発点があると便利です。基礎になるアレクサンダー・テクニークの原理から始まり、まるごと「みる、きく」のトレーニング、そして「セリフを言う」のではなく『ホントに話す』へ向かう練習をします。俳優だけでなく、オペラやミュージカル歌手の方の参加も大歓迎です。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・注意が足りないことが多い、観察が甘いらしい、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

など、気になる点はどんどん解決していきましょう。
少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。

実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。
地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

オペラも演劇も映画も基本は同じです。

この機会に、本当にまるごと「みる、きく」そして「話す」ようになりましょう。

セリフを言う、歌詞を声に出すだけの時期は過ぎました。より人間らしく、より快適に演じ、表現しましょう。

前向きな参加者のみなさまをお待ちしております。