まるごとつかってイイ気分!「ズバリ!な演技のための戯曲読解クラス」終了しました

ズバリ!な演技のための戯曲読解クラス!初開催が平和に、実り多く進み終了しました!ご参加の皆様おつかれさまでした~😊

自分の課題の分析や傾向と対策、戯曲(台本)を読むときの基本的な注意事項や気を付けたい各々のクセなど….

演技の実践に役立つことだけにフォーカスを絞った良い時間でした。『国語』より何十倍も面白いもんね♪

身体(声含む)は解放しつつ、たっぷり感じるために使い、

役の人物として「行動」するために、俳優自身がよく考え、よく選んで、準備してくる………

真面目に集中しつつも(あっという間の2時間ちょいの三夜間)、

・思考を鍛え

・身体(声含む)も実際に動かして、

・結果的に「感覚・感情」をたっぷり感じ、

・さらに思考が発展していくから、

・なおさら「役の人物として『行動』」しやすい!

とっても良い流れでした、メンバーも学びが深く、かつ個人的に意味を見出していったので、とても建設的で良かったと思います~♪

この調子で、第二弾?!も出来たらいいなとイメージしています。(同じ戯曲でやるかどうかは未定です

演出家の方、中堅で活躍中の方、リフレッシュ(?)兼ねて実力をを底上げしたい方々、若手でお悩みの方、体系だった勉強をあまりしてこなかった方、もっと現場で即戦力として活躍していきたい方…

みなさん、次回(も)ぜひお越しください!

本日のおススメはこれ☟

イギリスといわず、ヨーロッパともくくれず、世界をまたにかけて大活躍中の大御所!(もう何歳なんだ、いったい?!)ピーターブルックです。23歳でRSCの演出したんじゃなかったですっけ?!23歳て….大卒後すぐ!ではないかいっ💦近年はパリにも拠点あり、たまに日本でも公演してくれてますね💙

スポンサードリンク

そして、古典について気になっちゃっている方たちへは↓こちら

これはだいぶ昔に読んだままなので(苦笑)💦 詳しくなった方、ぜひ私にいろいろおさらいさせてください~

「まるごと」取り組みと本当に納得が行くのが早く、押し出さなくても感情も(勝手に (笑)湧いてきますね。

年末クラスのお申込みも始まっております。演技の仕組みをひも解いて、実践へ生かす「共感と同調」も初開催です。シーンのクラスと同日並行開催ですが、新しい切り口なので、こちらもお楽しみに♪
 

 

戯曲読解ってなんだろう?①学校の国語のその先へ

多くの方々に訴えかける、具体的で鮮やかな演技☆

何年も印象に残る、決定的な瞬間❤

舞台でも映画でもテレビでも、

不特定多数の他人が喜び、笑い、感動し、一緒に考え、共感し、これまでの生活や価値観や自分の感情に触れられる時間…..

演劇体験、素晴らしい!(音楽もダンスもあるよね😊)

実は今まで「戯曲読解」に重きをおいたクラスを開催して来なかった主な理由は、私の3段階のクラスを経たプロ俳優対象の『シーンをつかった演技の実践クラス』が戯曲読解といくつかの分析法(数種あります)もカバーしているためです。(実際一人でできるようになるかには個人差があります)

しかし!

モノローグのクラス出るにも、オーディション課題やるにも、現場で戯曲や脚本読むにも、

基礎が必要!

と痛いほど思い知ったマジメな方たちがいたのも事実。。。(-_-;)

どうも

「養成所(や大学)で一応は学んだはずだけど、さっぱり現場では役に立たない❢」

「読めているつもりで仕事してきたのに、なんだかつまづく、面白くない、深くない、観客に伝わっていない💦」

「劇作しているのに、実はとても苦しい、ネタがすぐ切れる、演出家や俳優に大量の直しをいれられる」

「良い作品のはずなのに、なんか稽古が進まない、(共演者や演出家と)話が通じない」

などのふか~いお悩み(愚痴?)を聞いてきウン十年です。。

というわけで、2018年、ワタクシ主宰で初めての「戯曲読解」を中心にした、「自分で(基本的な共通認識を基に)ある程度戯曲が『フツ―に』読めるようになる」ための基本的な考え方を学ぶクラスを開催いたしました。

ちなみに、『フツ―』というのは、スタンダード(基準)!

①事実に基づいている(妄想や幻想ではない)

②他人に伝わる(共通認識がある、具体的、普遍的、原理原則に則っている)

という意味です。

本日、実際の集中クラスは本日夜最終回、3日目♪

さて、今後の開催と参加希望の方のため、ちょいとご紹介をいたしますね~

戯曲(脚本)を読むときに肝心なこと。

いっちばん最初に気にして欲しいこと、

それは、

「あらすじをつかむ」

ではなく、

「自分のセリフを覚える」

のでもなく、

「人間関係を理解する」

でもなくて!

『内容』を覚える!

という肝心すぎる、

文章にすると当たり前すぎて笑っちゃうようなこと、です。

自分の友達や家族に話をされたとき、または実際に起きた出来事のとき…

内容、忘れてますか?

出来事の順序や様子、興味ないですか?

「覚えよぅ!覚えなきゃ!」なんて義務感ナシに、

自分のことや身近な、大切な人達のことだったら(気づいたら)覚えていますよね?

覚えよう!と思わなくても覚えていた。

=やっと自分のこと、と思って読み始めた、ということです。

確かに、慣れない異国の(笑)単語や未知の世界や時代の語彙など、単純に慣れないがゆえに記憶し難しい文章も多いとは思います

それでも、自分にとって大事な出来事や印象的な人達、自分のことと同じくらい大切だったり、気に欠けている人達のことだったりしたら…….

何回も読んだのに覚えられない!何回も見直したのに、また忘れた!

の連続にはならないはずです。

自分にとって重要だった家族や親戚の出来事、忘れてますか?

印象が強かった友達やさまざまな人々とのいろいろ、覚えよう!と気合なくても(笑 嫌でも)

覚えちゃっているよね?!(忘れられない事件なんかもあるはず)

🐣🐈🐶

本日はさすがの博識、渡辺先生の名著。入門だからとバカにせず(笑)お楽しみください。専門家の視点、切り口はいつもありがたいです。

本日のかわいい🐈は昔、㊗!出産していた😿ファミリー。10匹もいたら名前を覚えるのも一苦労と思ったヒトは冷たいかも。里子に出しましたが、家族だもん、当時の名前なんて永遠に忘れないものですよ🐈

2019年 新年から始める 身体と注意力のつかい方(アレクサンダー・テクニーク入門)

ちょっとはやいですが、計画を立てて、損はナシ!新年1月クラス(初めての方ウェルカム)のお知らせです。

2019年 新年から始める !

もっと活躍したい、身体からみなおしたい俳優・歌手・ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク入門クラスです。

身体のつかい方が効果的であれば、のびのび動け、ラクラク自然にしゃべれます。

自分の習慣と役のクセを混ぜる心配も減り、より自覚的な演技ができるので、いわゆる「打率」があがります。

俳優や歌手自身が、自分の注意のつかい方に自己洞察が伴えば、はっきりした、目的が明瞭な、他人に伝わりやすい、自覚的な演技へ向かえます。

そう、せりふや歌詞を「言う」のではありません。

ただ身体を運動させるのではありません。

余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げ、自己洞察を深め、コーディネーション力を高めると、稽古やリハーサルの効果も上がります。

基礎になるアレクサンダー・テクニークの原理から始まり、まるごと動きながら「みる、きく」のトレーニング、そして『ホントに話す』へ向かう練習をします。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・注意が足りないことが多い、観察が甘いらしい、
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。

実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

より細かな個人レッスンの前に、日ごろの個人レッスンと並行して…初めての方もリフレッシュの方もおさらいの方もご参加いただけます。アレクサンダー・テクニーク教授歴15年以上、英国アレクサンダーテクニーク教師協会会員の鍬田かおるが直接ご指導いたします。

身体と注意力のつかい方(アレクサンダー・テクニーク入門)

■日程
2019年
1月4日(金) 10:30~12:30
1月5日(土) 10:30~12:30
1月6日(日) 10:30~12:30

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F  地下鉄東西線早稲田駅 徒歩8分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください。振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故や急病など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合は残念ですが参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じられますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・事故・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。


演劇に限らず『家』をつかって考えるー台本・俳優・演出①

突然ですが……

マイホーム♥ 今の時代はあまりこだわらないライフスタイルかな?

昭和(笑)にはと~っても大事なこととして価値観がありました。。良くも悪くも💦

さて、本日はそんな「家」を例に、イメージしやすく、台本やら、俳優の取り組みやら、演出について… 斬捨て御免! します。

「本末転倒」という残念な日本語、みなさんご存知ですよね?(また突然)

なぜ、本末転倒してしまふのか…

それはまさに! 「目的」 を忘れるから、「目的」から外れるからです。

家だったら、通勤や子どもの通学に安全便利だとか、家で快適に安心してくつろげる、家族の安全確保など….そういう目的があるはず。

じゃあ、台本になるとなんだろう? 「この戯曲(物語)をつかって、伝えたいこと、達成したいものは何だろう?誰に向けての劇なのか?」

俳優も 「この行動をつかって、感じて欲しいもの、考えて欲しいもの、共有したいことはなんだろう?これらの言動を通じて、何を伝えたいのか?想像してもらいたいのか?どこへ向けてなのか?」

演出も 「この選択肢を通じて、どこへ行きたいのか、この●●を選ぶことで(照明や音響含めての効果など)、何をどうしたいのだろう?」 を熟考してください

それが意味不明すぎる上演、多すぎ……..💦😿 『

他者』を意識していないと、自分語りの飲み会での酒飲み(茶飲み)話のようになります。良い悪いではなく、何を目的としているか、誰相手の想定か…

涼し~く🎐 「相手の受け取り方次第」 と放棄しないで😠

ともあれ自分は意図はしましょうよ、『目的』を。

さて、マイホーム❤ 家ともなれば、大切なもの、ですよね?

そう、大切なものは「大切に」扱いましょう。

🐈🐈🐈

さあ、目的が決まったら、 「場所」★ 「立地」とも言いますね😊

どこに、どこで、どこを……….

台本で言うと 「どこの話、どこにいる人の物語、どこ設定なの?それらの意味は?どういう構造?」

俳優で言うと 「どこにいる身体なの?どこにいるが故の思考ですか?どこから来たの?どこへ向かっているの?それらの意味は?」

演出で言うと 「どこにしたい?(笑)どこからきて、どこへ向かう、その意味は?空間(場所)をどう構成したい?どういう構造にしたい?」 (半分くらいは俳優とほぼ同じ、半分くらいは劇作家と重なる)

はあい! 気づきましたか?

ここで「構造」 つまりは「設計」のお話出てきます~(あらら~💦)

ひとまず、ここまでを振り返りつつ、照らし合わせつつ…みなさんの作品や準備が実りあるものになることを祈ります。

このシリーズ②へ続きますよ、お楽しみに!

遠方にお住まいの方で、なかなかクラス参加が難しい方のためにも、各種の記事を書いています。作品のジャンル、活動の範囲はさておき、パフォーミング・アーツ❤を大切にするみなさんの参考になれば幸いです。

本日のおススメは珍しくこちら 

日本を代表する素晴らしい舞台装置家、デザイナー。まさしくアーティスト。 私も幼少時から数々の名舞台を拝見し、子ども心ながらにびっくり!😲 感激したことを覚えています。五感に訴える総合芸術です いや~、さすがは専門家!餅は餅屋に。感動する作品の連続でした。

11月のズバリ!な演技のための戯曲読解を中心とした演技のクラスは各種入門クラス経験者のみ、現在、男性のみ1名募集中です。女性はキャンセル待ちにも受付中です。

年末年始のクラス、2種確定しています。時間が確保しやすい時期ですので、どうぞお申込みください。愉快な年末年始、充実した時間を楽しみにしております。

 

2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

トラブルシューティングで有名な(?)Kaoruです~🍛

年末はまた新しいエクササイズを発明したので、新しいクラスを行います♪

2018年12月年末クラス「共感と同調」
(☆ラバン入門やエクササイズクラスに参加したことがある方が対象です)

・もっと面白い、わくわくするような会話にしたい

・当事者としてビビッドに演じられない
・一人でやっていると指摘される、相手不在とダメ出しされる
・影響を与えていない、からんでないなどコミュニケーションに関してダメ出しされる
・同調しているだけで、会話にはなっていないらしいが、仕組みが分からない

・もっとスリリングな交流をつかいたい
・会話劇も語りも違いがよく分からない…..

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

演技の基礎は共感と一人称です。日替わりのエクササイズを使いながら、「まるごと」のスキルアップと演技の根底の強化を目指します。

■全体の日程
12月28日(金)共感と同調:18:30~21:30
12月29日(土)共感と同調:18:30~21:30
12月30日(日)共感と同調:18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分

■参加費
共感と同調:15000円(計3日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。さあ、結果を変えるために行動しましょう!

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお忘れないくお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

参加者の快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

 

今日のおまけ写真は実弾射撃するワタクシ♥

あら~普段着のまま(笑)バッグも置くの忘れて撃ってるわ….ははは 笑

ポーズの善し悪し?ー退屈で薄っぺらい演技につながります

ムーヴメント(主にうごきをつかってのエクササイズやトレーニングや演出法・うごきが出発点となるアプローチ)

を教えている演技コーチ、演劇指導!のKaoruです🐈

ムーブメント=うごき

なのですが、

それ自体がなかなか伝わらない、ってこと、あります💦

演劇だけでなく、ダンスや音楽の方もクラスに参加されることが多いので、嬉しい💓限りなのですが、

ジャンルを問わず、一定の確率でいるらしいのが、この

「うごき」ではなく

「ポーズ(形)」を

ただ追ってしまう、なぞってしまう、

という感覚や働きかけの土台にならない残念な方々….

一生懸命、なんですどね💦

がんばりの矛先が、

「形をやってみせること」「外からみて特定の姿勢になっていること」「きれいであること」(笑)

などなのかもしれません。

ポーズしちゃう、形だけになっちゃう、という残念な場合、

お試しして欲しいのが、

「周囲への働きかけという意味での『動き』で考える」

「AからBへの移行、CからDへの変容を『動き』ととらえる」

の2点☆

ポーズをやっちゃうとなぜ困るかというと、

うごきから感覚のトレーニングをしたいのに、「形を覚える」程度になってしまふこと。

うごいているから(劇も役も)ドラマになるのに(=現象ということ)止まってしまふこと

そして

何より!

感情が目的にむかっていくはずなのに、

人物が状況をつくっていくはずなのに、

「止める」「終わる」「おさめる」

をやってしまふことです。

OMG!

ちっともコミュニケーションにならないじゃないですかあ!

まったく「物語」が展開しないではないですかあ!

🐈🐈🐈

本日の図書は日本の近代劇と言えば!てっぱんですが…

かつてのワタシも先輩とさんざんやった「紙風船」(笑)を含む岸田國士センセイの!「ハヤカワ演劇文庫」はとても読みやすいので慣れない方にもおススメです

スポンサードリンク

私は実は「驟雨」も好きですよ、いつの時代も変わらない(変えてない?!)男女のいろいろが読み取れます 笑!

11月のズバリ!クラスはあと2名で締め切ります。参加を迷っている方、年末年始んにシーンのクラスに(久しぶりに)チャレンジする方、初めて進む方にもお勧めです。

年末年始のクラスなど、ご希望がある方、自分たち(すでに劇団やチームあり)でみてもらいたい、クラス開催、現場のトラブルシューティングなど、ご希望ある方はメッセージかメールでご連絡ください❤

 

 

 

年末年始特別クラス「シーンを使ってー生きる演技の総合力」

2018年12月~ 2019年1月 のお知らせです。

10月には、もう新年の予定をイメージしていきましょう!もう手帳もカレンダーも出てますよね♪

さて、

密かに通い続ける人がいるらしいと噂の(?)

年末年始クラスーシーンを使ってー生きる演技の総合力
(モノローグクラスでPGとともにOKが出ている方対象)

文学批評や国語の意味の確認ではなく、実際にひとりひとりが「演じるため」の意味づけを含む戯曲読解と分析に取り組みます。

同時に、演技力を強化する、課題にあった日替わりのエクササイズと、シーンをつかった演技の実践を通じて、「まるごと」のスキルアップと効果的な自分の活かし方を目指します。

■全体の日程

前半(午前/午後)

12月28日(金)シーンクラス:10:30~17:30
12月29日(土)シーンクラス:10:30~17:30
12月30日(日)シーンクラス:10:30~17:30

後半(午後/夜間)

1月4日(金)シーンクラス:13:30~20:30
1月5日(土)シーンクラス:13:30~20:30
1月6日(日)シーンクラス:13:30~20:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F

■参加費
シーンクラス:40000円(計6日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。
さあ、結果を変えるために行動しましょう!

・生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、(実は)練習方法が分からない、
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間が長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、想像力が足りないと言われた、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、もっと活躍したい

はい!解決しましょう。

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは6日間セットです。参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。

いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

「自然にやろう」を目指すと…

よくない演技、ダメなパターンとしてよく挙げられるのが

「自然でない」「不自然」「なんか違う」(苦笑)

のような、

「自然」に起きているようにみえない、本物のように聞こえないという『苦情』

そう、かくいううちのオカンも常々

「も~、日本のドラマは白々しいのよっ😡」
「あ~、ウソっぽ~い😠」

と不満をもらして、早ウン十年。(みなきゃ、いいのに…)

爆笑!

さておき、

そんな素人のオカンの訴えにも一理あり

何が、

白々しいの素で、
ウソっさの原因で、

不自然なんでしょうか?

🐣🐣🐣

ちょっと考えてみましょう

確かに、「現実は小説より奇なり」でもありますので、

日常生活でいろいろなことが(それなりに)、ひとそれぞれに(いろんなレベルや質で)起きているとは思います

が!!!

例えば、😲びっくり事件が起きたとき!

「よし!自然にやろう」

って思ってないですよね?

自分が当事者で渦中にいるとき、

誰が出て行ったとか、お亡くなりになったとか、転勤になったとか、誰かと誰かがどうこうなったとか(笑)、急に誰かが訪ねてくるとか、天災だの、嬉しいニュースだの、急な告白やら….

事件=問題解決

に向かっているとき、

「自分は白々しくなっているだろうか?」
「これは自然かな?」
「ウソっぽく見えてないかな?」

な~んて、誰も未だかつて、考えてなんかいない!

ですよね!笑 (嘘ついている場合は別です💦)

したがって、

俳優(歌手/ダンサー/演じて側)が

「自然にやろう」
「クサくないようにやろう」
「日常通りにやらねば!」
「いつもの風情でやりたい」

と願っても、

実際はそんなこと誰も意識してないから、

事実と違っているので、

逆に「不自然!」「白々しい」「ウソっぽい」「なんか強調してる」

というような残念な結果になるのです。

OK?

😊😊😊

あと2つ!

弊害があって💦

①「自然」を目指すと俳優(演じて)の既知の範囲を使いやすい=クセ出し易い

②「自然」止まり、すなわち「はっきりとした」不特定多数の他人に通じる、正体の明らかな(+テーマや意見や主張やコンセプトに沿った)、提示にはならない

ってこと。

分かってきましたかね?

自然であることを目的に設定できないのです。

ついでに今、ラバンのエフォートの入門クラス絶賛開催中!なので、参考までに書いておくと、

「トレーニングは自然ではない」

です。

負荷かけるし、

慣れないことやるし、

意図して、動くし、声つかうので、

そして新しい考え方、新しい感覚へ向かうので、

「習慣の延長でできるようなものは、トレーニングではないです」

スポーツやダンス、楽器演奏や語学の習得で考えてみてください。

そうです。

「自然な(日常の安心な)習慣に近い感覚を味わっているうちは、能力を『ストレッチ』(伸ばす)することはできないのです」

逆に言えば、

(ケガや病気にならない範囲で安全に)順序立てて、

慣れない感覚でも、あまり気に病まず、

楽しむつもりで、意識的に、繰り返せる形で、

注意力もつかいながら、自分にとっての印象や慣れているかにこだわらず

取り組めばいいのだ♪

本日は何を隠そう!私が最初に取り組んだ記念すべき?名作!

じゃじゃ~ん!サルトルの「トロイアの女たち」でございます。こんな新しい翻訳が出たようです、いいな~💛 これを高校生への課題に選んだ師匠はすごいですね💦

スポンサ―ドリンク

全集をご覧になりたい方はこちら

スポンサードリンク

名作には「自然」とは思えないほど、私たちの日常や既知の範囲を越えた、豊かな世界、力強い人間たちの生き様、人間のさまざまな様子が描かれています。「自然」の摂理にはしたがっていて、「自然」の法則にのとって「人間らしく」いる者たちのドラマ。

お楽しみください~

 

11月のズバリ!クラスのお申込み始まっています。チャレンジしてみましょう!

「自然」から来たとは思えない、メルボルン動物園の営業部長の写真を添付しました😊

 

 

 

 

11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承りますので、ご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

台本は●●です

台本を「マニュアル」のように、まるで「ハウツー」が書いてあるかのように毎日読んでいる方、

その悪いクセ、やめましょう!

台本を基にやるのであって、台本を直接やるわけではありません(出来ないし!)

台本は『結果』です

みなさん!

台本は『結果』が書かれているだけ、なんですよ!

したがって、

何回つよーい目力でみつめたって、

何度も繰り返し、紙を呪うようにみていたって、

ダメ出しやコメントもらう度に、台本の書かれていることを繰り返し読んでいても

「できる」

ようにはならない!

台本(脚本・戯曲)に書かれている結果、

例えば、誰が一番に入ってくるとか、次に誰が来るとか,

ここがどこで、いつで、誰がいて、

誰が何をいつ言って、どこで誰が、何をどうしたのか…

その「結果」を「もとに」

演じるのです、役の人物として行動するのです。

だから、

「あ、こういう事を言うんだな~」「お、この人と友達なのか~」

「へ~、ここでこんな反応なんだ~」「あ、この人とこうなるのか~」

「えっ、それで出て行くのか~」「ふむふむ、怒ってるのね~」

「はあ、そうなんだ~」「へ~、喜んでいるらしいな~」

とお客様のように「結果」を読んでいても、

じゃあ、「どう感じる」「何がゆえに、何を選ぶ」「どんな原因や理由で何をする」

は書いていないから、

まったく「当事者」としての本人のことは自分のことのようには感じられません。

そう!

自分のこととしては感じられないし、考えつかないもんなんです。

台本に書かれていることを(お念仏のように)繰りかえし唱えて、ただ書いてる結果を覚えて、結果的に起きている状況を(だって人々が状況を作っているのだから)、

台本は「結果」なのに、まるで「原因」のように考えている….

仕組みが破綻しているね。。💦

というわけで答えは

台本は「結果」です

でした、ちゃん、ちゃん。

書かれていることを基に、書かれていないことを具現化して、具体的に、実際に自分の「まるごとをつかって」やりましょう

🐈🐈🐈

本日はちょっと学術書

スポンサードリンク

演技なるものを考えるのにお役立ちな1冊。ロンドン大学時代の私の担当教授だったP氏のお仲間アリソンが書いた本です。日本にもよく来ていたアリソン、元気かなぁ。。

11月に内容は未定ですが連休をつかってクラスを開催したいと思案中です。ご希望などある方はお知らせください♬