2018年12月年末クラス「共感と同調」ー演技の底力3日間

トラブルシューティングで有名な(?)Kaoruです~🍛

年末はまた新しいエクササイズを発明したので、新しいクラスを行います♪

2018年12月年末クラス「共感と同調」
(☆ラバン入門やエクササイズクラスに参加したことがある方が対象です)

・もっと面白い、わくわくするような会話にしたい

・当事者としてビビッドに演じられない
・一人でやっていると指摘される、相手不在とダメ出しされる
・影響を与えていない、からんでないなどコミュニケーションに関してダメ出しされる
・同調しているだけで、会話にはなっていないらしいが、仕組みが分からない

・もっとスリリングな交流をつかいたい
・会話劇も語りも違いがよく分からない…..

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

演技の基礎は共感と一人称です。日替わりのエクササイズを使いながら、「まるごと」のスキルアップと演技の根底の強化を目指します。

■全体の日程
12月28日(金)共感と同調:18:30~21:30
12月29日(土)共感と同調:18:30~21:30
12月30日(日)共感と同調:18:30~21:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F 地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分

■参加費
共感と同調:15000円(計3日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。さあ、結果を変えるために行動しましょう!

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお忘れないくお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、全クラス10名前後の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは3日間セットです。例:参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

参加者の快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

 

今日のおまけ写真は実弾射撃するワタクシ♥

あら~普段着のまま(笑)バッグも置くの忘れて撃ってるわ….ははは 笑

ポーズの善し悪し?ー退屈で薄っぺらい演技につながります

ムーヴメント(主にうごきをつかってのエクササイズやトレーニングや演出法・うごきが出発点となるアプローチ)

を教えている演技コーチ、演劇指導!のKaoruです🐈

ムーブメント=うごき

なのですが、

それ自体がなかなか伝わらない、ってこと、あります💦

演劇だけでなく、ダンスや音楽の方もクラスに参加されることが多いので、嬉しい💓限りなのですが、

ジャンルを問わず、一定の確率でいるらしいのが、この

「うごき」ではなく

「ポーズ(形)」を

ただ追ってしまう、なぞってしまう、

という感覚や働きかけの土台にならない残念な方々….

一生懸命、なんですどね💦

がんばりの矛先が、

「形をやってみせること」「外からみて特定の姿勢になっていること」「きれいであること」(笑)

などなのかもしれません。

ポーズしちゃう、形だけになっちゃう、という残念な場合、

お試しして欲しいのが、

「周囲への働きかけという意味での『動き』で考える」

「AからBへの移行、CからDへの変容を『動き』ととらえる」

の2点☆

ポーズをやっちゃうとなぜ困るかというと、

うごきから感覚のトレーニングをしたいのに、「形を覚える」程度になってしまふこと。

うごいているから(劇も役も)ドラマになるのに(=現象ということ)止まってしまふこと

そして

何より!

感情が目的にむかっていくはずなのに、

人物が状況をつくっていくはずなのに、

「止める」「終わる」「おさめる」

をやってしまふことです。

OMG!

ちっともコミュニケーションにならないじゃないですかあ!

まったく「物語」が展開しないではないですかあ!

🐈🐈🐈

本日の図書は日本の近代劇と言えば!てっぱんですが…

かつてのワタシも先輩とさんざんやった「紙風船」(笑)を含む岸田國士センセイの!「ハヤカワ演劇文庫」はとても読みやすいので慣れない方にもおススメです

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私は実は「驟雨」も好きですよ、いつの時代も変わらない(変えてない?!)男女のいろいろが読み取れます 笑!

11月のズバリ!クラスはあと2名で締め切ります。参加を迷っている方、年末年始んにシーンのクラスに(久しぶりに)チャレンジする方、初めて進む方にもお勧めです。

年末年始のクラスなど、ご希望がある方、自分たち(すでに劇団やチームあり)でみてもらいたい、クラス開催、現場のトラブルシューティングなど、ご希望ある方はメッセージかメールでご連絡ください❤

 

 

 

年末年始特別クラス「シーンを使ってー生きる演技の総合力」

2018年12月~ 2019年1月 のお知らせです。

10月には、もう新年の予定をイメージしていきましょう!もう手帳もカレンダーも出てますよね♪

さて、

密かに通い続ける人がいるらしいと噂の(?)

年末年始クラスーシーンを使ってー生きる演技の総合力
(モノローグクラスでPGとともにOKが出ている方対象)

文学批評や国語の意味の確認ではなく、実際にひとりひとりが「演じるため」の意味づけを含む戯曲読解と分析に取り組みます。

同時に、演技力を強化する、課題にあった日替わりのエクササイズと、シーンをつかった演技の実践を通じて、「まるごと」のスキルアップと効果的な自分の活かし方を目指します。

■全体の日程

前半(午前/午後)

12月28日(金)シーンクラス:10:30~17:30
12月29日(土)シーンクラス:10:30~17:30
12月30日(日)シーンクラス:10:30~17:30

後半(午後/夜間)

1月4日(金)シーンクラス:13:30~20:30
1月5日(土)シーンクラス:13:30~20:30
1月6日(日)シーンクラス:13:30~20:30

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F

■参加費
シーンクラス:40000円(計6日分)

自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。
演劇体験はホントは面白く楽しいもの。
さあ、結果を変えるために行動しましょう!

・生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、(実は)練習方法が分からない、
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間が長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、想像力が足りないと言われた、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、もっと活躍したい

はい!解決しましょう。

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください、事前のお振込みを希望の方はその旨をお伝えください、振込先をお知らせいたします。クラスは6日間セットです。参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。

いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。クラス開始日1週間前までは事故など万が一の際はキャンセル可能です。1週間を過ぎてキャンセルの場合には、残念ですがクラス参加費の半額をご負担ください。クラス開始2日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をご負担願いますのでご了承ください。次回クラスへの振替には応じますのでそちらをご利用ください。(公演チケットなどと同じイメージでお願いいたします。)

少人数で深く取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。参加者の質と快適な学習環境のためにも、天災・疫病などの特殊事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方、稽古場利用のマナーに問題がある方は今後のクラス参加をお断りする場合があります、ご理解ください。

「自然にやろう」を目指すと…

よくない演技、ダメなパターンとしてよく挙げられるのが

「自然でない」「不自然」「なんか違う」(苦笑)

のような、

「自然」に起きているようにみえない、本物のように聞こえないという『苦情』

そう、かくいううちのオカンも常々

「も~、日本のドラマは白々しいのよっ😡」
「あ~、ウソっぽ~い😠」

と不満をもらして、早ウン十年。(みなきゃ、いいのに…)

爆笑!

さておき、

そんな素人のオカンの訴えにも一理あり

何が、

白々しいの素で、
ウソっさの原因で、

不自然なんでしょうか?

🐣🐣🐣

ちょっと考えてみましょう

確かに、「現実は小説より奇なり」でもありますので、

日常生活でいろいろなことが(それなりに)、ひとそれぞれに(いろんなレベルや質で)起きているとは思います

が!!!

例えば、😲びっくり事件が起きたとき!

「よし!自然にやろう」

って思ってないですよね?

自分が当事者で渦中にいるとき、

誰が出て行ったとか、お亡くなりになったとか、転勤になったとか、誰かと誰かがどうこうなったとか(笑)、急に誰かが訪ねてくるとか、天災だの、嬉しいニュースだの、急な告白やら….

事件=問題解決

に向かっているとき、

「自分は白々しくなっているだろうか?」
「これは自然かな?」
「ウソっぽく見えてないかな?」

な~んて、誰も未だかつて、考えてなんかいない!

ですよね!笑 (嘘ついている場合は別です💦)

したがって、

俳優(歌手/ダンサー/演じて側)が

「自然にやろう」
「クサくないようにやろう」
「日常通りにやらねば!」
「いつもの風情でやりたい」

と願っても、

実際はそんなこと誰も意識してないから、

事実と違っているので、

逆に「不自然!」「白々しい」「ウソっぽい」「なんか強調してる」

というような残念な結果になるのです。

OK?

😊😊😊

あと2つ!

弊害があって💦

①「自然」を目指すと俳優(演じて)の既知の範囲を使いやすい=クセ出し易い

②「自然」止まり、すなわち「はっきりとした」不特定多数の他人に通じる、正体の明らかな(+テーマや意見や主張やコンセプトに沿った)、提示にはならない

ってこと。

分かってきましたかね?

自然であることを目的に設定できないのです。

ついでに今、ラバンのエフォートの入門クラス絶賛開催中!なので、参考までに書いておくと、

「トレーニングは自然ではない」

です。

負荷かけるし、

慣れないことやるし、

意図して、動くし、声つかうので、

そして新しい考え方、新しい感覚へ向かうので、

「習慣の延長でできるようなものは、トレーニングではないです」

スポーツやダンス、楽器演奏や語学の習得で考えてみてください。

そうです。

「自然な(日常の安心な)習慣に近い感覚を味わっているうちは、能力を『ストレッチ』(伸ばす)することはできないのです」

逆に言えば、

(ケガや病気にならない範囲で安全に)順序立てて、

慣れない感覚でも、あまり気に病まず、

楽しむつもりで、意識的に、繰り返せる形で、

注意力もつかいながら、自分にとっての印象や慣れているかにこだわらず

取り組めばいいのだ♪

本日は何を隠そう!私が最初に取り組んだ記念すべき?名作!

じゃじゃ~ん!サルトルの「トロイアの女たち」でございます。こんな新しい翻訳が出たようです、いいな~💛 これを高校生への課題に選んだ師匠はすごいですね💦

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全集をご覧になりたい方はこちら

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名作には「自然」とは思えないほど、私たちの日常や既知の範囲を越えた、豊かな世界、力強い人間たちの生き様、人間のさまざまな様子が描かれています。「自然」の摂理にはしたがっていて、「自然」の法則にのとって「人間らしく」いる者たちのドラマ。

お楽しみください~

 

11月のズバリ!クラスのお申込み始まっています。チャレンジしてみましょう!

「自然」から来たとは思えない、メルボルン動物園の営業部長の写真を添付しました😊

 

 

 

 

11月初開催! ズバリ!な演技のための戯曲読解

10月のモノローグ道場が愉快に進んでよかったです!紆余曲折の方も学びはたくさんあったと思うので、日ごろから事実に基づいて、よくみて、よくきいて、よく考える、感じるための時間をつくってもらいたいと思います。

さて、11月開催 ズバリ!な演技のための戯曲読解のクラスを初開催いたします!

はやくシーンのクラスを楽しみたい方にもお勧めです。

安易な「自然チック」なんか気にしない!「当事者」の魅力

戯曲(台本/脚本)を読むことを「国語の読解」と思っていませんか?

名作戯曲と面白いシーンをつかってホントに建設的に意味ある、演じる価値が上がる、実演家のための読解をします!

もちろん、そこからの「実演」の時間も交互にあります😊

何が言いたいのか分からないモヤモヤ演技は、抽象的で根拠のない不明瞭な思考から。

あいまいで想像力が広がらない退屈なシーンは、観念的で事実に合わない読解から。

👊解決しよう

・ダメ出しの内容がピンとこない、役の目的や障害、感情や関係や出来事があいまいだ
・生き生きとしたNTライブや名作映画のような演技がしたいが、マンネリは嫌だ
・自分の演技のどこを磨いたらいいか分からない、なんとなく感覚でやっている
・OKがでるまで時間がかかる、稽古時間がいつも長くかかって困る
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい
・今年こそシーンをつかったクラスに参加して、飛躍したい!

いくつかの名作戯曲と課題とするシーンを例に使って、現実的で根拠のある「演じるための戯曲読解」の方法を体験し、実際の取り組みに活かしましょう!

演劇歴30年以上、演劇の都ロンドンで大学・大学院・演劇学校卒、のべ8年留学し、アレクサンダー・テクニークの指導者であり、ムーヴメント講師でもあり、養成所や各種学校含め延べ1500人以上をみてきた演技コーチ鍬田(くわた)かおるが直接、指導いたします。

■ 日程

11月23日(金祝)19:15~21:30
11月24日(土)19:15~21:30
11月25日(日)19:15~21:30

■会場:
笹塚メソッド(B)渋谷区笹塚3−9−3ケイオービB1F 京王線及び京王新線笹塚駅徒歩8分

■参加費 ズバリ!な演技のための戯曲読解:19800円(計3日分)

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、初日から必要なものをお持ちください。課題の説明はお申込み完了後にあります。

■お申し込み
ラバンエフォート入門、エクササイズクラス、モノローグなどのクラスに参加済みの方が対象のクラスです。年齢やキャリアは問いませんが、大卒相当の(実際の学歴は不問)基礎学力に問題のない方限定です。以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
お申し込み後に急病などの緊急事態で参加できない場合は、お手数でも「その時点で」必ずご相談ください(欠席遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。クラスは3日間セットです。例えば参加者側の都合で1日しか参加できなかったとしても(残念ですが他の方を入れることもスタジオをキャンセルすることもできませんので)参加費の払戻し等には応じられません。いわゆるドタキャン、当日キャンセルはできないのでスケジュールや体調の管理には十分お気を付けください。*開始日3日前までは急病など万が一の際にはキャンセル可能です、次回クラスへの振替も承りますので、ご利用ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)3日前以降のキャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。少人数で取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。事故や疫病などの特殊な事情を除き、キャンセルや欠席を繰り返す方はクラス参加をお断りする場合があります。

台本は●●です

台本を「マニュアル」のように、まるで「ハウツー」が書いてあるかのように毎日読んでいる方、

その悪いクセ、やめましょう!

台本を基にやるのであって、台本を直接やるわけではありません(出来ないし!)

台本は『結果』です

みなさん!

台本は『結果』が書かれているだけ、なんですよ!

したがって、

何回つよーい目力でみつめたって、

何度も繰り返し、紙を呪うようにみていたって、

ダメ出しやコメントもらう度に、台本の書かれていることを繰り返し読んでいても

「できる」

ようにはならない!

台本(脚本・戯曲)に書かれている結果、

例えば、誰が一番に入ってくるとか、次に誰が来るとか,

ここがどこで、いつで、誰がいて、

誰が何をいつ言って、どこで誰が、何をどうしたのか…

その「結果」を「もとに」

演じるのです、役の人物として行動するのです。

だから、

「あ、こういう事を言うんだな~」「お、この人と友達なのか~」

「へ~、ここでこんな反応なんだ~」「あ、この人とこうなるのか~」

「えっ、それで出て行くのか~」「ふむふむ、怒ってるのね~」

「はあ、そうなんだ~」「へ~、喜んでいるらしいな~」

とお客様のように「結果」を読んでいても、

じゃあ、「どう感じる」「何がゆえに、何を選ぶ」「どんな原因や理由で何をする」

は書いていないから、

まったく「当事者」としての本人のことは自分のことのようには感じられません。

そう!

自分のこととしては感じられないし、考えつかないもんなんです。

台本に書かれていることを(お念仏のように)繰りかえし唱えて、ただ書いてる結果を覚えて、結果的に起きている状況を(だって人々が状況を作っているのだから)、

台本は「結果」なのに、まるで「原因」のように考えている….

仕組みが破綻しているね。。💦

というわけで答えは

台本は「結果」です

でした、ちゃん、ちゃん。

書かれていることを基に、書かれていないことを具現化して、具体的に、実際に自分の「まるごとをつかって」やりましょう

🐈🐈🐈

本日はちょっと学術書

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演技なるものを考えるのにお役立ちな1冊。ロンドン大学時代の私の担当教授だったP氏のお仲間アリソンが書いた本です。日本にもよく来ていたアリソン、元気かなぁ。。

11月に内容は未定ですが連休をつかってクラスを開催したいと思案中です。ご希望などある方はお知らせください♬

 

台本が「何」なのか知ってますか?

みなさんの大好きな、大切な、大事にしている、受け取って嬉しい、もらって楽しい、台本…。

ジャンルはさておき、自分がキャスティングされて、さあ!稽古場!リハーサルというとき、

嬉しい♥楽しい💓 ですよね

1回目はとにかくいろいろ知りたくて読んじゃう♬(笑)

どんな内容なのか、どうなりそうなのか、相手(たち)は誰なのか…

ワクワク、ドキドキ、嬉しく、ありがたい時間ですね

そして….

セリフをいれつつ、内容を理解しつつ、なんやかんや研究しつつ….

なのですが….

ここであえてツッコんでみましょう、今日は!

「台本には何が書いてありますか?」

え~っと、まずね

①自分が出ているシーン(ダブルの時)や自分以外の人達が取り組んでいる際にも、台本をみている時間が長すぎやしませんか?

プロンプならともかく、台本ばかりみていて、人間たちをみていないと本末転倒ですよ💦
なるべく台本みないようにしてみてください

②台本を持って帰るのをやめましょう!

これ、噂になりそうだけどホント。

確かに、内容の検証をして、自分の役(1人称で)を深めていって、セリフが入っていくまで、例えば、台本もらってから最初の10日間くらいは毎日みてもいいけど….

その後、毎日台本持って帰る必要、ある?

というか、

「台本には何が書いてありますか?」

答え、決まりましたか~?

ちなみに私、クラス期間中、2週間とか、台本、持って帰らないです。(笑)

この間も使わせていただいている事務所の備え付けのロッカーに主無路にイプセン全集と別の単行本と置いていこうとしたら

「え!ほんとに置いていくんですね。。。💦」

とドン引かれました。。

あはは、ご、ごめんね~💦😢

だって、毎日みる必要ないし、最初の数日はともかく、その後は要らないんだもん。

必要なのは、自分が台本をもとに調べものしたり、整理整頓したり、表にしてみたり、地図つくってみたりして、書き足しては編集し更新していっている自分のノート。これ、命!♥

・・・はい、ここでクイズたーいむ!

「台本には何が書いてありますか?」

答えは来週のブログにて~♪

本日のスポンサードリンクはラバンシリーズ、ちょっと実践的なラバンの方法論の図が多くてありがたい本です


私はクラスで特にやらないのですが、ノテーションも載ってます。参考になれば幸いです。

みなさんからの愉快なお答え、ズバリな回答、ユーモラス発想、待ってマス!

10月開催!動いて磨く「ラバンのエフォート入門」

動いて磨く「ラバンのエフォート入門」
(初めての方OK、おさらいも可)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演劇でも表現でもありません。

実際に動くから感じる、『うごき』を感じる、
ここから行動が変わります。

さあ、結果が変わる具体的なレッスンを始めましょう。

・感情に乏しい、気持ちが浅い、動いていないとダメ出しされる、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・存在感が薄い、足りない、影響力がない、少ないと指摘される、
・うごきやセリフが不自然、芝居臭い、どの作品もやキャラクターも似ていると言われる、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!解決しましょう

■日程

10月6日(土)10:15~12:30

10月7日(日)10:15~12:30

10月8日(月祝)10:15~12:30

■会場:笹塚メソッド Bスタジオ
渋谷区笹塚3−9−3 ケイオービルB1F
京王線および京王新線笹塚駅徒歩8分 駐車場はございません。
車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。

■参加費
ラバン入門:15000円(計3日分)

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具など、全クラス初日から必要なものをお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらうため、10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスはコースごとの3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールや体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で細かく取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

9月クラス:モノローグをつかってー本当に『一人称』で話す

8月の各種クラスは面白い発見あり、久しぶりの嬉しい再会あり、現役売れっ子のリフレッシュあり、若者のチャレンジあり、密かに(?)口コミで誘い合ってきてくれた方々も…どれも愉快で充実したクラスでした♪

さて、鉄は熱いうちに打て!

久しぶりに9月は「別名:モノローグ道場」を開催します

「セリフを言う」のではなく、生きた言葉として、一人称で「話せて」ますか?

芝居好きな人ほど、熱心な方ほど、どうしてもシーンをたくさんやりたい、たくさんセリフが欲しいもの….

ちょっと待って、その前に!😲

どう想像力を活かしたらエキサイティングなのか、言葉と内面と身体をどう扱ったらより魅力的になるのか…モノローグをつかって演技の方法を増やし、演技に磨きをかけます

演じる面白さは「一人称」から!

ベテランも中堅も若手も、すでに出来ていることは磨く、苦手は減らす、実践クラスです。

せっかく稽古をしているのに「形ばかりの」フリや「段取り芝居」ではもったいないですよ。

言葉と内面の関係、身体の解放、想像力の鍛え方と感覚…

一人一人取り組みましょう。

セリフ課題の相談は個別に事前に応じます。*セリフを入れてくる必要はありません。(ラバン入門クラスでエフォートを学んだ方が対象のクラスです)

■日程:
9月15日(土)19:00~21:00
9月16日(日)18:00~20:00
9月17日(月祝)18:00~20:00

3日間で1セットです
ブラッシュアップのために繰り返し参加の方もOKです

■会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4軒目)駐車場はありません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線早稲田駅(3aまたは2エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費:「モノローグをつかって」:19800円
(計3日分です。初日にお持ちください)

■お申し込み方法:以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールでもメッセージでも件名に希望クラス名とご自身のお名前を必ずお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■クラス 応募先:メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/

*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上、メールとメッセージの併用をお願いします。またこちらからの返信メールが受信できるよう設定のご確認もお願いします

■ 〆切:開講日の2日前まで。8名以下で行います。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。開始日の2日前まではキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は、受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

演じる面白さは「一人称」から!

健康で演劇好きのみなさまをお待ちしております

P.S. 8月22日現在、あと2名のみ参加枠あります!その後は先着順でキャンセル待ちリストに載せます。

本日のお勧めコーナーは、日本の近代劇の父、から
私も若かりし頃、何年も(笑)戯曲研究したな~
ちなみに私の(不可思議な)「紙風船」は時代を先取り?した歳の差カップルでした、ちゃん、ちゃん。

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皆さまからのコメント♥前回のラバンのクラス:感想など

こんな猛暑の日本に来日してしまった友人知人たちから(苦笑)悲しみの😢ニュースを受け取る日々のKaoruです…💦

そんな先日、嬉しいメールをいくつか頂いたのでご紹介いたします(承諾済み♪)

8月10日(金)、11日(土)、12日(日)のラバン入門クラスはじめ、これからのクラス参加を迷っている方の勇気づけ、後押しになれば幸いです。

ラバンのクラスの感想
東京都:女性20代 👧
>あれから舞台稽古の合間を見て、稽古場の隅で練習しています。
>家だとなかなかスペースがなくて練習が難しいですね…
>自分の動きのくせが、演技のくせにつながっているという事実、やればやるほど実>>感としてわかってきました。

東京都:男性30代 👦
>先日はラバンありがとうございました。
>以前よりも、稽古で演出家に言われることへの捉え方が変わり、俳優たちがどうい>うエフォートを使っているのかを見るようになりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みなさん、前向きで嬉しいです♥

ちょっとでも練習すれば、身体には記憶がありますからね、すぐに感覚を育てる続きが始まります。「できる範囲が広がると、より見えて、聞こえるようになる」。

演出家や監督が変わるのを期待して待っていないで、自分から理解するよう努めましょう。(自分のためですよ、結局は)

身体全体で感じて、想像して、納得している感覚はすぐ使えます。

さあ、8月はホントの自信をつけるための強化月間(笑)

やりましょう!

エクササイズのクラスはあと数名OK程度、ラバン入門クラスはまだ余裕ありますので、暑さに負けず、冷房効いた涼しいスタジオで一緒にやりましょう。

シーンクラスは(特に)男性を募集中です、各クラスお申込みをお待ちしております。

🐬🐬🐬

本日は演劇学校の大先輩、ローレンス・オリビエ先輩の著書の日本語訳をご紹介します。オリビエ先輩は今やNTライブでお馴染みの、イギリスが世界に誇るナショナル・シアター(国立劇場)の初代芸術監督でもあります。3つある劇場のうち、一番大きいオリビエ・シアターに先輩の名前がついてるね♪ついでに言うとオリビエの座席の布地が麗しいラベンダー色なのはオリビエ先輩のお好みだったそうです。意外?!

あ、あれ~???同じようなラベンダー色、日本語でいう薄紫色が大好きだった大女優を思い出したなぁ….❔

そうです、日本の演劇界で日本の創作劇に力を入れて旗揚げした劇団青年座の創立メンバーでもある『紫の君』、日本のヴィヴィアン・リーと呼ばれた絶世の美女優「東 恵美子」先生です!(私は学生時代に東先生の旦那様に心理学を学んでおりました)

いや~、つながるものですね😊

オリビエ先輩の波乱万丈の人生と(ヴィヴィアン・リーと結婚!)賛否両論の演技論は参考にはなる感じかなぁ。ま、細かいところはさておき、一時代を築いた大御所のもろもろをお楽しみください。

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