アティテュード問題②アレクサンダー的「4つの部屋」

ちまたで密かな(?)ブームになっている「アティテュード(基本的構え)」なるものの追及。

「存在感」やら「Rawness(生々しさ)」、「Being Naive(生身をさらすこと)」、「解放」などと一緒に語られることの多い、演劇やダンスに代表される舞台芸術では欠かせない話題でもあります。

本日は専門の一つであるアレクサンダー・テクニークの見地から、分析しよう!

いろいろな活動をする中で、「こりゃ~、つかっちゃイカンよ、なるべく避けてね」と言われる小部屋がございます。

ま、「内面の様子」といいますか、

物事に対する態度や考え方や解釈、

脳の活発な範囲といいますか、意識の向かっている範囲のことなんですけども、それらもひっくるめて、学習のための「基本的構え」とでもいいましょうか。

はい、そうです、噂の「アティテュード」とほぼ同じ、重なる範囲が多いものと思ってかまいません。

①「注意散漫」の部屋

「Mind-Wandering」と呼ばれるあっちこっちそっちに注意が反れたり、目的と手段に関係なく、フォーカスがぶれたり、ズレていったりするモードですね。練習中なのに、昨日のお弁当のことを思い出したり(笑)、明日のリハーサルのことを想像したり、とにかく自分の「現在形」に注意が満ちていない状態。自分がいまやっていることの身体的な感覚が薄く、「気づき」が少ない状態。こりゃ~、いけません。。(T_T)

これで質のいい練習はできないし、十分に五感を働かせて(+筋感覚も)、時間を有益に目的に向かってつかうことができませ~ん。。。

「お客さんに嫌われてないかな、演出家はどう思ってるかな、昨日言われたことはできてるかな、次のところウケるかな、あ~、さっきのところ、違ったな。外したな、あ、そういえば、次は….」

みたいなモード!禁止!!!

② 「集中しすぎ」の部屋

じゃ、集中力が足りないのね!ときばってがんばり過ぎてしまうと陥りやすいのがこの「Concentration(集中)」し過ぎの状態。悪い意味での「没入」とでもいいましょうか。自分のセリフだけに聞き入っているとか(怖い!)、自分のからだを変な風に犠牲にしてまで、無駄に力むとか、で、痛くなってから気が付くとか。。。ああ、無情!

眼球を停止させて、往々にして息をひそめながら、周囲の情報を遮断している状態。。。ああ、本末転倒なり。。これじゃ、できることもできないよね。能力開発には程遠い。。。

「よし!ちゃんとやらねば!きちんとしなければ!よし!ほかのことは考えないぞ!別のことは無視だ。これだけを見よう。あれだけを聞こう。あ、ほかのことは感じないように、捨てて、もっとしっかり~、ちゃんと~、これ以外は捨てて…」

って、ダメじゃ~ん!!!ただただ「構え」を強くしていっただけ。息苦しいったらありゃしない。。。とほほ。(´;ω;`)

そう、あっちこっちへの注意散漫もダメなんだが、目の動きや呼吸を止めるほどの集中しすぎも使えないんだな。。。

困ったものよ。。。(T_T)

さあ、残りのダメなお部屋2つは何だろう?

ダメ・アティテュードにつながる心身の状態とは?自分のイケてないつかい方の元とは???

答えは…

残りの2つのお部屋は……近日公開いたします!

当ててみてね!

今日は初めて!クイズ化したブログでした、ちゃん、ちゃん。。

 

 

 

花ひらく 練習の成果ー②練習は裏切らない、ホントに。

練習の鬼!のダンスの方の師匠ズが7年ぶりに来日して、はや1週間……怒涛の日々。師匠ズの可愛い娘たち(双子)のおばちゃんとしてお世話する日々、レッスン受ける日々、そして久しぶりの東京に戸惑う師匠ズのアテンド~(笑)、本業ではない通訳~、Kaoru、がんばる~。

鬼軍曹Kaoruも、一応….フツ―に…..疲労は….するのだ!!!!(T_T)

ガクッ。。。💦

さて、「練習」の魔力…それは「時間との契約」でもあります。

不老不死じゃないからね、一応、いまのところ(笑)ある特定のレベルに達しても、それを維持すること+老化との戦い=さらなる練習強化!効率的トレーニング!

工夫するっきゃな~い!

となるわけで。。。(・_・;)

ギャー!!!・

良い練習をたくさんすれば上達するのは自明です。

では、変な練習するとどうなるか???

そう、それでも練習の成果が発揮され、練習の結果が、ついに!花開くのです~ぅ🌸

アレクサンダー・テクニーク的に言うと、例えば、

・首を固める練習を毎日10時間(数分に1回~継続的に2~3分含め)

・頭を後ろに押し下げる練習を継続的に10時間(1つの動作につき2~3回×10時間)

・背中を狭くしたり、短くしたり、背骨を圧迫する練習×10時間(いろいろな体勢で)

・口の中を狭くして、舌を緊張させ、息をひそめながら、動く練習×10時間(数分後毎に)

(笑)!!!

こりゃ、花開き🌸ますね~、どおりで、「やたら上手くなっている」はずです!(笑)意識しなくても、すぐに、何度も繰り返して、再現できちゃうはずですわ!

(T_T)

そう、まさしく「悪癖の育成」でございます。

慣れちゃうから、違和感も感じなくなりますしね~。

第2の天性」の誕生でございます

あああ、、、、せっかくなら、養いたい「身体のつかいかた」、「目的にあった使い方」を練習したかったな~。。。

🌸🌸🌸

で、俳優養成の観点から言うと、例えば、

・事実に基づかないで、台本の国語的解釈しかしない、ただの「読者」でいる練習3時間×6日×3週

・実際は座っているシーンでもないのに、イスに座って台本をテーブルに置いて、印刷された字を「心をこめて(妄想か思いこみ)」自分の思う「いい声」で読む練習(感情や思考は無視)×4時間×4日×3週

・人物像も豊かに想像せず、シーンや人物の目的も解明せず、状況もろくに具体的に設定せず、ウロウロ&フラフラする練習×6時間×5日×7週

・明瞭な発声発音も、質をともなった動きも意識的につかわずに、ぼんやり「印象」を思い描きながら、段取りを追って「結果」を確認する練習×6時間×5日×7週

・相手と交流せずに、(深い感情や役の人物の思考の流れとは関係なく)自分の感じたいことを追い求める練習×6時間×5日×7週

……ああああああああ~~~~~~!!

もうダメだっ!(笑)書いてるだけで、嫌な気分。。

ひどい芝居の練習をし過ぎ!最悪な素地を準備しすぎ!

そう、積み重ねがバッチリ!花開くよね🌸🌸🌸

みなさん、花開いて欲しい内容だけ、練習しましょう。

育てたいものだけ、種をまきましょう、栄養をあげましょう。

てきとーに、無自覚に、ダラダラ練習とか、心ここにあらずでおさらいとか、雑に「やることそのものを目的にする」とか…

やめましょう。ムダです。害がありすぎます。

練習の方法を学ぶ、磨き続けるのも知恵です。

有意義で充実した時間をお過ごしくださ~~~い!

(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

新緑は芽吹いた…がオカシな人達は眠ったまま。

2016年も、もうすぐ半分終わるんですよ。

そう、5月のG.Wが嬉しいとき、新緑が芽吹く爽やかな季節、それは実は1年の半分が近づいている証拠。。。苦笑。💦

新学期、新年度というと、新入生、新社会人、転職先、引越し先、新しい職場や地域などで、心機一転♪

…目的意識ややる気や覚悟(笑)を新たに、または改めて、出発!という方の多い、お天気の良い中、すがすがしい時間でもある…はず….だった…けど………???????

はい、何も起きなかったよ。(笑)

毎年、毎年度、いるんだよね~~~~「何もしない人」

毎週、毎月、毎年いるよねぇ~~~~~「何も変えない人」

で結局、1年後、2年後、3年後、5年後……やっぱり「何も変わってない」。。。

ま、ただ、老けただけ、とでも言うのか……?!。(苦笑) ま、多少は何かあるんでしょうが、不特定多数の他人に伝わるほど変わってない、というのが正しいのかしらん。

(T_T)

さて、

さっそく稽古着を忘れる人々。しょっぱなから寝坊するヒトたち。堂々と居眠りする輩。筆記用具を忘れる人々、ちょっと気を付ければ済むのにわざわざちょこっと遅刻する人々、同じ間違えを繰り返すヒト達、〆切を守らない人達….ああ、挙げればキリがないっ!ヽ(`Д´)ノ

中でも驚いたのが、たった数分前の、1~2行程度の質問を覚えていられない人たち。。いや、マジです。いるんです、病気ではないのよ。聴力、視力には問題はとりあえずない、フツ―の人たち風なんだけど…💦

質問すら覚えておけないなら…

「どうやって50ページ、60ページの台本覚えるねん?!」

(-_-;)

たった数行の言葉を正確に覚えて、意味を理解できないなら……

「どうやって10曲も20曲も歌やダンス、覚えるんじゃ~~!!そんなんで、どうやって歌や踊りを『つかって』表現なり、物語りをするつもりなんだ~~?」

そう!俳優やミュージカル俳優や歌手やダンサー目指す前に、フツ―のこと(最低限くらいでもいいので)とりあえず生きて行くための(最小限程度の)知恵、くらい身に着けておきましょう~。

こんなことをブログに書いたり、何十人ものヒトに繰り返し説くような仕事だとは思わなかったよ。。。

(◎_◎;)

俳優、声優、歌手、ダンサー、音楽家、パフォーマーになりたい方々、そして成長中の方々へ!

結果を変えるのは「手段」です。目的達成のためには、「方法」です。

「行動」を変えてください。

「行動」という「事実」を変えること。

これが近道。これがミソ❤

もう冬は終わりました。冬眠、終わりっ!😠

春!そして初夏!です。

「行動」しましょう。

やる気がでるのも、「行動」から。

(病気やケガでないなら)「行動」を変えて、工夫して、方法を選んでみましょう。

例えば、うま~く留学を転機♪にして飛躍するヒトは、行動を変えざるを負えない環境に自分を置いたり、または行動を変える必要に迫られるようなチャレンジをしたり、毎日の行動の積み重ねで新しい事実をつくっていく、「ライフ・スタイル」を変えた人たち。

一方、自らの行動を変えなければ、母国でも苦手だったり困難だったりしたことが、楽になったり愉快になったりすることは…

…….ほぼ、無いデス!

いたよね~、ロンドンに何年も住んでいても、新聞も読めず、ラジオも映画も聞きとれなかった、自宅でNHKの衛星放送(?)観て日本食ばかり食べてた、もったいない人達。

💦….と思わず、遠い目。。。。(-_-;)

すでにもっている方法でも、さらに磨くこと。

新しい手段を柔軟に取り入れること。

いろいろな方法論や道具をつかいこなせるよう、試し、探求し、継続的に検証し、実験すること。

出来るようになると快適!嬉しい!楽しい!

目標に近づくと楽チン!愉快!面白い!

そんなもんです。

鬼軍曹は、新しいエクササイズを2つ発明しました!新しい戯曲の読解&分析も進んでおりますので、5月、6月はがんがん!(?)飛ばしていきたいで~す。

6月末のラバン入門クラスの参加者、募集中です♪たくさん動いても、過ごしやすい季節なので、おススメ❤楽しみにしてま~す~

練習した?と微笑まれたら….「①練習は時空を超える」

人見知りで言葉数少なく、少年のように痩せていた(笑) 幼少時のKaoru…

ピアノの先生に「Kaoruちゃん、練習した~?」(*^▽^*)と優しく聞かれ、

チビKaoru「少し。。」

と暗い表情で陰気に答えていた日々。(ほぼ)毎週、毎月、毎年……6年も!(笑)

そう、本当に「少し」なのだという自覚は子供心ながらにあったから。苦笑

(T_T)

愚か者です。。せっかく練習する方法を毎週習っていたのに、家に立派な☆ピアノがあったにも関わらず、ホントに「少し」しか練習しなかったチビKaoruよ….

おかげで今、ピアノ弾けません!!!泣

そう、可憐にピアノを演奏するためには、好きな曲を愉しむためには「練習」が不可欠だということも、かっこよく楽譜をみずに、素敵に舞台でイイ気持ちで弾くためにも、「練習」が大事だということは、「知っていた」チビKaoru…

しかし!知っていただけ~、バカ~!

「わかって」はいなかった、その重大な人生に関わる意味を!アホや~!

本当に「少し。。」

とつぶやくしか。。💦

「自覚してるなら、練習しろよ!」と思いますが(笑)、子ども心にも「した!」と胸を張って言えないほどしか、ソルフェージュも譜読みも練習もしていなかったのでした。。M先生、いまさらですが、ごめんなさい。涙 ピアノを弾いているとき髪を振り乱して情熱的な、曲によっては柔らかな表情になるM先生は大好きでしたが、それ以上にチビKaoruは読書やバレエやローラースケートやゲームや勉強を好きだったのです。。(T_T) 事実に基づいて分析すると、そうです。(-_-;)

そうです。

「できるようになりたい」

「楽しめるようになりたい」

「人前で披露できるようになりたい」

と思うなら「練習」するしかないのです。

プロの方法を取り入れて、専門家の指示に従い、先人の知恵を拝借し、「練習」する。

毎日、毎週、毎月、練習のための時間を確保する「練習」から、「練習」の質を高める「練習」をする。「練習」の結果を次回の「練習」へ取り入れる「練習」、「練習」に臨む態度や環境を整える「練習」も……

そう、そんな入れ子構造の「練習」。

すべてのことは「練習」から。

他に道はないのです。

はぁ、練習という文字を書きすぎて、目がおかしくなりました。。(◎_◎;)

=================

で……

現 Kaoru「練習した~?」

せーと「…えっ?!…」

Kaoru「ん?だから、練習したぁ~?」(*´▽`*)

せーと「あっ…して…ません…..」

軍曹「な、なぜ?!」😡

せーと「えっ、とぉ……あぁ….」

鬼軍曹「練習しないなら、なにもできるようにならないよ。」

せーと「……..。」

鬼「……」

…グサッと一発、お見舞い申し上げますヽ(`Д´)

***

そう、マジで。

自らの血肉から、腹の底から言ってます。

練習しないと、なにもできるようにならない。

練習すれば、できること増える。愉しめること、増える。

練習の工夫すれば、さらに愉快なこと、嬉しいこと、得意なことも増える。

練習の時間を増やせば、もっと練習そのものも上達する、さらに練習が好きになる。

練習しなければ…ろくなことがない…

練習しないと、その時だけでなく、その後も…ろくなことないです。(T_T)

ピアノも、トランペットも、歌も、ダンスも、芝居も、語学も、勉強も、料理も….

嗚呼、すべては練習なり。

+++

先日…

Kaoru「さっ♪ 練習しってきったかぁ~なぁ~?!」(^^♪

せーとたち「……………..」

Kaoru「ん?!練習してきてね、って言ったよね?先週も。」

せーとたち「…………」

軍曹「…練習、いつ、した?どれくらいした?方法は教えてあるでしょ?」

せーとA「……30分….」

鬼軍曹「?! たったの?!」

鬼「それ、練習じゃないね。ウォームアップじゃない?」

せーとB「…足りませんでした…時間が…..」

鬼「あ、そう。じゃ君だけ、早く日が沈んだり、一日が20時間しかなかったり、するの?」

せーとC「…….練習してません…すいません…」

鬼「なんで練習しない!?何もできるようにならなくていいの?!」😠

***

というわけで、練習しない人はいつの時代も、どの地域にも、老若男女に関わらず、時空を超えて居るんですね。

あとの祭り。

という日本語が似合う……愚か者~!

練習にもいろいろな種類や方法があります。

試せるものは、試すに限ります。専門家や先輩や先人たちの知恵は拝借しましょう。

「練習しないと、なにもできるようにならなくて、つまらない」を証明する必要はありません。

古代の昔から、もう証明されているので。(笑)!

Happy Practice!

今日のお写真は、小学生のころから作詞&パフォーマンスしていたピアノを弾き語る俳優・劇作家の故・ノエル・カワード様✨なにごとも練習なり。

「何もしてない宣言」する人々、システムの「破綻」。

春!💮コートを着ないだけで、こんなに楽!(笑)

…にも関わらず、自分で自分の身体をひどく窮屈に、継続的に役立ちづらく、難しくしている人がいるんだなぁ、ぽわわ~ん。。。

….というのがアレクサンダー・テクニーク教師としてのKaoruのぼやき。

毎週あちこちで聞くのが、

「気づいたときに、意識はしてます」、「直してます、気づいたら」、「気づいたときに、注意してます」

という、実際は「なんもしてない宣言」😠 怒(笑)

みんな真顔で、堂々と、正面切って、真面目に言います。。なんなの~?それ~!?

レッスンにて……

Kaoru「さあ、この間レッスンで練習した、首固めるのをやめるのと、頭を後ろに押し下げるのをやめるのと……防ぐのは上達してきたかな~?」

せーと「ああ。気づいたときに、固めないように、って思ってます。」

??

は?!

遅いよ~!それじゃ~!😡

Part II ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Kaoru「今週はどうだった~?」

せーと「また固めてるなって気づいたときに、力入れすぎてたな、って、気をつけてます。」

??!

はぁ~!? 何言ってんだ~?!それのどこが「気をつけて」んの~?!

Part III  ―--------------

Kaoru「…で、背中狭くしたりつぶしたり、膝つっぱったり、骨盤押し出したりしてる癖、やめる練習した?」

せーと「あぁ、気づくとやってますね~、ときどき、ハッとします~」

コラア!!!怒 ヽ(`Д´)ノ

…………

あのね (-_-;)

自分が、自分で首固めちゃってること、頭を後ろにしょっちゅう押し下げちゃってること、だから背中も短く狭くしていることを「やめる」から「気づく」のが上手くなるのです!因果関係に注意!

イコール=

「気づかない」くらい、頻繁に、無意識的に、脚をつっぱったり、肩を持ち上げたり、食いしばったりが「うまくなっちゃってる」ということ。

「癖・習慣」ってヤツです。(T_T)

ですので、すでに「気づかない」くらい「巧み」に「繰り返し」、ひどいつかい方が意図せずともできている、という訳で…

自分の感覚だけじゃ、気づけないくらい慣れてしまっていること自体が問題だろ~に~!

ですので、「気づいたら、やめよう」とか「気づいたときに直してる」みたいな人は、上達しません。「気づけない」のですから。酷いつかい方、故に気づけないのです。はい。だから、システム破綻してるよ。

「気づくか気づかないかに関わらず」どうもしょっちゅうひどいつかい方をしているらしいので(レッスンで言われた、指摘された、ビデオでみた、声で分かる等)、とにかくことある毎に、頻繁に「動く前に意識する!」のだ!

自分が「感じる感じないに関わらず」動作の前に方向づけする!

ってことが必要になってくるんでっせ。

わかる~????😠

初めから「気づけてる」なら、レッスン要らないでしょ。苦笑

「気づけない」から不便で、苦労してるんでしょうに。

「じゃ、気づけるようになるにはどうしらいい?」と考えなはれ!

「気づけない」ので、そんな曖昧で移ろいやすい感覚だけじゃなくて、「思考」が必要になるのさ~。

システムの破綻、禁止!😡

はい、みなさん、覚えましょう

①「できるから、分かる。」

=できるようになるため練習をする過程で、いろいろなことが分かってくる。

②「(間違った酷いつかい方を)防ぐから、気づけるようになる」

=防ぐ練習と方向づけの実践の繰り返しを通じて、違いを感じ取れるよう「感覚が育ってくる」。

③「無意識に勝つのは意識」

「無意識的」に理にかなわないおかしなつかい方を繰り返せるくらい感覚が劣化しているのだから、その不幸にも学んで身につけてしまった癖や習慣を変えるには、「意識的に」違ったつかい方を自分にたくさん体験させるしかないのです!

です!デス!です!そうなのです!!!

みなさん、F.M.アレクサンダーの本、読んでね。翻訳してあります。by Kaoru

自分のつかい方 単行本 – 2010/11で検索してね~ 演劇と教育で有名な晩成書房です☆

フレデリック・マティアス・アレクサンダー (著), 鍬田かおる (著)

 

アレクサンダー・テクニーク応用クラス始動!です

基本は個人レッスンで一歩一歩、先生と一対一で納得いくまで、時間をかけて、いろいな角度から、じっくり&しっかり学びたいアレクサンダー・テクニーク。

しかし、そうは言っても…

何のために「自分のつかい方」を改善したいのか?

より機能的に有利なつかい方が選べるようになったところで、どう演奏やパフォーマンスや演技に生かしたら良いのか?

を追求してこそ!

良い使い方は「手段」であり、「目的」ではないのですから、アレクサンダー・テクニークの本領発揮はやはりパフォーマンスに応用することなのデス♪

これを忘れちゃうと、「健康と美容」や「リラクセーション・癒し」と変わらない時間になってしまいます。。それって…アレクサンダーじゃないじゃん???苦笑 (-_-;)

私はケガや痛みからではなく、ダンス&演劇畑からアレクサンダー・テクニークに出会ったのですが、ちょこっとスポーツや音楽の経験もあったので、この「手段」であるはずの「技術(アレクサンダーや演奏法や発声法や演技メソッドなど)」が、「目的」にすり替わってしまっている人をみると、ホントに残念!!!(T_T)

そして、創始者F.M.アレクサンダーの言葉をなるべく忠実に、芸術を愛する勇敢な俳優だった彼らしく、音楽やスポーツや競馬(!)好きでも知られたアレクサンダーの意図や文章の特徴そのままに日本語訳にしたのが、こちら、F.M. アレクサンダー著「自分のつかい方」(翻訳はワタクシです)

http://www.bansei.co.jp/

こちらから買ってね💙

はい、読みにくい学術本です。翻訳で現代一般日本人用には読みやすくしてません。(笑) 気楽にちょっとだけ、一部だけどなんとなく表面的に知ったつもりになりたい、実際に自分で学び、考えるつもりのない方には向いてないです。分かりやすい印象を与える図柄や絵もあ、簡単な置き換え表現もありませんので。

あの時代のイギリス英語の言い回しです。しかもF.Mらしい長文の連続(笑)、決して、一般人が気晴らしに読んで気分がよくなるような生易しい本ではありません。(笑)言葉つかいもさることながら、彼の思考の展開としつこさ(笑)!そして内容の厳しさ、まさしく「現実主義者」のF.Mならではです。好みが分かれるところです。

しかしながら、ここを通らずして、アレクサンダー・テクニークの中枢には入り込めないでしょう。なにせ、創始者ですから。

内容はまさに、「良薬、口に苦し」です。^^;

で、応用クラス☆がスタートしました。

今日は背骨のうごきを中心に、うごきの始まり、緊張の解放の拡大、目的をもった全身のつらなった動き、そしてフルート演奏の例題💙

一緒に学ぶ仲間が増えるのも、他人が勇敢に自分のつかい方を見直し、方法を吟味し、良い方へ変化していく時間を目の当たりにできるのも、とっても嬉しく、勇気づけられる、建設的な時間ですね(*^^)

自分で自分の姿は直接はみられない。自分で自分の背中をみることはできない。そして自分の声も、演奏の音も、直接聞くのと実際はちょっと違います。これをサポートしてくれるのがグループ応用クラスの良さ💛

引き続き、応用、実験☆彡

クラスでは、みんなで健やかに、お互いの良いところ、本来の目的を追求する素敵な時間にしたいと思います。

輝け!本来の、最大限の自分!(*’▽’)

基礎は身を助くーモノローグクラスの様子

おかげさまでモノローグクラスも幅広い年齢と経験の方々の集った有意義な時間になっております。!(^^)! ありがたいですね~♪作品もいろいろ出てきて、愉快なり!

さて、基礎は身を助く、というお話。怖いけど、読んでね!(T_T)

① 立っていられる、歩ける、座れる。

いや、冗談じゃなくて。(笑) (^^ゞ 「余計なことをしないでも、立っていられる、座っていられる、移動ができる」ってこと。指をもじもじしたり、体重が無駄にフラフラしたり、あちこち身体を固めたり、ため息したり、腰を反ってみたり、からだを縮こめてみたり…これが邪魔な人のいかに多いことか?!それじゃ、感覚的には「もじもじ」や「フラフラ」や「カチカチ」や「ため息」が常にバックグラウンドミュージックの世界の住人ですよ…って悲しくない?笑

② 発声・発音に問題がない

朗々と歌い上げる必要があるとか、美声であるという意味ではなくて。💦

とにかく正しく負担ない構造的に適切な口の開け方ができる、息が前と外へ流せる、口の中で母音の形を正確に変えられる、舌や唇が正しく動かせる、スピードや強さの調節ができる..というような当たり前のこと。

癖に縛られている間は、どんなに「思いこみ」作戦を強行しても、役の人物はあなたの生い立ちと習慣の産物でしかありません。整理しましょう、練習しましょう。

③ 国語に問題がない

笑!!そうです。しかし、カンタンな国語的な読解につまづいたり、極端に語彙が少なかったり、母国語の文法がおかしいと、ろくなことないです。(外国語が母国語を超えることもないようですし (^-^;)という訳で、ドラマを考える前に、まずは国語から。ユニークやオリジナルもまずはスタンダードから。小学校レベルの文法からおかしいかたに演劇は無理です。

この3つはグループのクラスではどうしようもできませんので(というより、自覚してよね!!!)、①と②に関してはアレクサンダー・テクニークの個人レッスンをお勧めします。

③については……

知りません!苦笑

いくら芸術、芸能とは言え、最低限の基礎学力と知性は必要です。

(学歴という意味ではない)

実際、「やってできる」、「練習すればできるようになる」ことがほとんどですが、「何をやったらいいのか」、「どうしたらいいのか?」の意思疎通すらスムースに図れなければ、演劇に限らず本人も(周りも!)ツライでしょう。

日ごろの努力が花開きます。

春です!(笑)

花は内側から、自分で開きます。

外からの刺激はありますが、開くのは自らから、です。

ご覚悟ください!!!!(笑)

写真はアクロバティック・ヨガに挑戦したワタクシの図。

先生と友達がうますぎて、ご一緒できてとても嬉しかった💙またやりたい!!!

「善いヒト」になりたい!もほどほどに。

おかげさまで12月のクラスもほぼ満員。ありがとうございます 💙 愉快で充実した時間になりそうです。通年、嬉しい問合せに紛れて…不可思議な「つぶやき」(?)を受け取ることも多いのが、この職業の面白くも皮肉なところ…(^^ゞ

何回かメールやメッセージのやりとり、はてはレッスンをしていて気づくことが2つあります。1つは、

「自分以外の人やモノを大事にし過ぎちゃったね~」という残念な点。

自分がオーディションに受かるためのクラス、演技を磨くためのレッスン、演奏やパフォーマンスが上達するための練習時間や専門家にみてもらう時間が大事、健康管理、(建設的な)休息が必要といいながら、

「あ、そこは○○があるので~」、

「▽▽が入るかもしれないので…」、

「本当は行きたくないけど、××があって…」

とレッスンに来ない、クラスを休む、さまざまな成長と飛躍のチャンスを先延ばしに…。(T_T)

きっと、善い人なんだろ~な~ (^^;

人目を気にしての、表面上の快適ではない付き合い、

深い意味も気持ちもない、習慣によるヒマつぶしの娯楽、現実逃避…

果ては自分を大切にしてくれない人に、信頼と寛容をもって付き合い続ける…来週の、来月の、そして将来の自分にとって大事なレッスンやクラスよりも優先して。

あらら。。。

きっとみんな、善い人なんだろ~な~ (T_T)

でも、もったいないです!

自分の仕事、得意なこと、将来の自分のための時間を大事にしてください☺

レッスンも優先して、オーディションに受かったて活躍した方が周りも喜びます。クラスも続けて、質の高いパフォーマンスを少しでも多くした方が、自分も周りもハッピーなはず (^^♪

年末ですからね、この機会にライフスタイルのバランスを見直しましょう。

2つ目は、

「結局、学びたくないんじゃん」

ということ。がっかりです。

「ああ、学ばない理由を正当化したかったのね」

ということ。かなし~ですね~ぇ~。自分が学びたくないことを隠すために?苦笑

なんだかんだゴネて、結局、「学ぶことって難しい」と一般化したり。

「学習環境が整ってない」と探せがいくらでもある「ハンデの分析」に余念がない。。。で、分析した結果、やはり行動しないのであった。とほほ。(-_-;)

結局、「学ぶほどの価値はない」=だから、今のままでいいのだ、と感じたいだけ。

(-_-;)

結局、他力本願。本気じゃないデスね。

例えば…「あの先生のやり方は合わない」

…いや、他人ですから(苦笑)。多少やり方なんか、合わなくてもいいじゃないですか?!何か学べれば、役に立てば。目的が合ってないことの方が問題ですよ。(笑) そして本人自身の目的に向かう力が強ければ(犯罪や災害でない限り 笑)、細かなことはこだわらなくても良いはず。

例えば…「今は、そういう時期じゃない」

笑!

陰陽師ですかいっ?!平安時代の貴族なの?!(笑)

じゃ、お聞きしますが、その「時期」って誰が決めてるんですか? 逆に「今、そういう時期です」もあるんですか?あまり聞かないのですが…スピリチュアルもほどほどに願います。

2015年もあと12日です!

時間のつかい方、優先順位、根拠のない言い訳(笑)、先延ばし戦術の虚しさ・・・

自分の愉快な目的のために、ちゃ~んと吟味してみましょ♪

 

 

 

 

「『理由』なんかどーでもいい場合」 、有りマス

レッスンやクラスでよくあるんですが…

どうして、こんなに首固めてるんだろう?」

「私、なんで膝つっぱってたんだろう?」

「なぜいつも頭が後ろにいってるんだろう……?何でなんですか?先生?!」

「なんであんな声出したんだろう?どうしてあんなひどい動きしたんだろう?」

と言われるのです。まるでミステリーのように!

…なぜって…(^^;

そんなの、知らんわ!苦笑

自分のことでしょ~?!

…とツッコミはさておき。

「なんで?」とか「どうして?」とか「なぜ、なぜ~?」って考えてどうするの?

だって……理由を知ったとして……どうするの? 笑

理由が分からないと「何もしない」の?

自分に理由が納得できなければ「何もしない」わけ?

じゃ、始めから「変える」気ないよね、ホントは。😡

笑!

というわけで、理由を考えて何分も、毎日、毎週、毎回ウジウジしてるなら、

「今、とりあえず首、固めてるのをやめてみて」

「さておき、膝つっぱってるのをやめて」

「まずは、頭を後ろに押しているのをやめて」

「なにはともあれ、その変な声をやめる(苦笑)!そして声を出す前に、どう出したいのか考える。理屈はさておき、その役立たない動きはしない(苦笑)!動く前に、自分が今、何をどのようにしたいのか考えて」

ください。ぜひっ!

理由って、一つじゃない場合が多いし、理由なんて探そうと思えば、いくらでもある。いくつか理由や原因を探し当てたところで、自分にも周囲にも納得いく口当たりの良い理由や原因がいつもある訳でもないです。直接の原因も間接の原因もあるし…永遠に続きますよね、犯人探し (笑)!。理由があったとしても、結局…

「なにか『行動』をするんだよね?!」

じゃ、始めから「やればいい」じゃん。(笑) ☻

「首を固めていたという事実」に対応しましょう。

「膝をつっぱっていたという事実」に応じましょう。

「頭を後ろ押していたという事実」を受け止めましょう。そして変えましょう。

「目的に合わない変な声を出したという事実に反応しましょう。不適切なひどい動きを今したという事実」を認めましょう。理由は仮定でも、原因はおよそでもいいんです。

そして…「事実を解決」しましょう!(^^♪

***

日常でも同じ原理がありますよね☻

例えば、誰かの足を踏んでしまった場合。。。よくある例です。

理由、大事ですかぁ~?

「暗くてよく見えなかった」から、踏まれた側は足が痛くないんでしょうか?

「混んでいたのでうっかり」事故だったら、踏まれた側のつぶれた血豆はなんともないと?

「体調が優れなかったので」、踏まれた側は笑顔で我慢せねばならぬと?

「慣れない靴だったせいかなぁ」…慣れない靴だと踏まれた側はたいして痛くないとでも?

「となりの人がぶつかったから…」うん、でも踏んだのはキミよ。苦笑 💦

お分かりですね?

そう、理由の如何に関わらず、「謝る」よね、まず。(-_-;) 行動するでしょう?頭下げたり、相手の様子みたり、靴を汚してないか、サンダルの女性だったら血が出てないか確認したり、ご老人だったらすぐに歩けるか…。結局、行動するのだ!

という訳で、

理由を理解しようと努めることと、解決することは違います。

問題の原因を探すことと、実際に行動を変えることは違います。

大事すぎて、2回書きました。(笑)

++++++

前に、

「どうして遅刻するの?!」と叱ったら

「どうしてなんだろう…?」呟かれて、

(-_-;)

質問文をつかってのお叱りを質問と思わなかったらしい。面倒なので(苦笑)「遅刻するな!」と命令文に言いなおしてみました、ちゃん、ちゃん。

あくなき理由探し、犯人探しのような原因追及は、ほどほどに、ネ。あまり長く理由を思索していると、実際の行動を変えるのが遅くなってしまいます。

どうせやるなら、やりましょう。理由が大事でないこともあっていいのです。

本日の写真は「理由」は分からないが、美しい猫💙 原因は不明だけど、とにかく可愛い猫さま♡ 理由なんて、い~らな~いっ♪

 

 

本当に「難しい」のか?!ー昔々、教師養成コースにて

「難しい!」…それは思わず出てしまう便利な言葉。

「難しい」と言えば、いろいろ収まる…のかな?ホントに?

昔々、ロンドンのアレクサンダー・テクニークの教師養成コースにVという素敵な50代の元バレリーナがいましたとさ。可憐なバレリーナ引退後は、ジャズダンスなども踊れる先生になり、英語を教え、事務仕事をし、乗馬をし、才能あふれるスーパー・ウーマンとして2人の息子を(ほぼ)一人で育てあげ、アレクサンダーの先生になるために教師養成コースで研鑽を積んでいたのです。

私がVに会ったのはVが最終学年3年目のとき。

私はヒヨコでただレッスンを受けていることが多かった。^^;

そんなある日。

よき先輩であったVの査定があり、新しい一般の(学校外)生徒に初めてのレッスンをするという設定で、校長先生含め、みんなが監督する中レッスンを展開する、そんな教育実習課題の時間…(辛い?)

Vは緊張したのか、ピリピリしていた、おおぅ、元バレリーナよ!

「レッスンは一種のパフォーマンス」と演劇科出身でババクサい私は悟っていた。

(^^;

なんか嫌な予感したけど(笑)校長から厳しい目で査定されながらも、Vは生徒さんにレッスンの説明やテクニークの原理を解説し、アレクサンダーの個人レッスンが熱心に進んでいったんですね…

いや、そう見えたのよ!…けど…そうでもなかったの! 泣

先輩V「…はい、首の緊張を解いて。そうそう。あのね、こうやって自分の癖に気づいて、余計なことをせずに、じっと座っているのはとても難しいんだけど、こうやって自分がやっていることを観察して、からだの様子を…」

と生徒にレッスンを実地で進めながら、話をしていったV。

協力的な生徒(役)「オウ、イエス、イッツ OK。」と微笑。

素直にVの説明を聞いて指示に従う、有り難い生徒(役)の様子は平和にみえた。

でもね

ヒヨコKaoru(ああ、やっちまった!…チーン (T_T))

ヒヨコKaoruの悲しい予感は当たり、 いつもはおっちょこちょいの髭校長がイスの上で体重を移動し怪訝そうな顔でメモを取ったとき、

ヒヨコKaoru(こりゃダメだ!Vちゃんピーンチ!)(-_-;)

と心で泣いたのでした、ちゃん、ちゃん。

その後、Vが2階でみっちりと叱られている間、ヒヨコKaoruを始め、みんなは粛々とオヤツを食べて待った、そんな暗い記憶。(苦笑)

みなさん、おわかりでしょうか?

2階から降りてきた怒りの髭校長、着席するなり、

「あのね!怒 😠『難しい』って何なの?!『じっと座っていることが難しい』と言ってたけど、一体誰が?誰にとって『難しい』んだよ?!『余計なことをせずに、じっと座っているのがとても難しい』のはキミだろう?! 😡 あの生徒はそんなことなかったじゃないか?!ちっとも彼には難しくなんかないんだよ、そんなこと!見てないのか?気づかなかったのか?キミが難しく『感じてる』だけじゃないか?!何言ってんだ!怒ヽ(`Д´)ノ」

…ドーン ☇ 雷が落ちました。。

こんなに不味かったティータイムも珍しい。泣

そうです…(T_T)

Vは自分が苦手なことは生徒はもっと苦手に違いないと勝手に決めつけ、「難しいこと」としてレッテルを貼ったのでした。悪気はなかったはずですが、結果、生徒は自分がやっていること、そしてこれからやることは「なんか難しいと思うべきことらしい」と受け取ったのです。そりゃ、マイナスからのスタートだわな。

ヒヨコKaoru(お、恐ろしい。。。)

ダメじゃん、先輩っ!

そして

髭校長!怖すぎっ!

(普段、私にはかなり朗らかでヒョウキンで愉快なおじいちゃんなんですが 笑)

「難しい」と思ったとき、『誰にとって難しい』のか、考えましょう。「難しい」と言いたくなった時、「誰が?あ、これ自分の感想かな?本当に難しいことなのか?」それとも「難しいと感じているだけな?」とツッコんでみよう。

ああ、恐ろしかった。。(-_-;)

おかげで私は学べたので、結果、オーライですが。。。

その後、Vがウジウジしていたことも辛かった。。

主語を考えないと「一般化」してしまう危険を身をもって知った日でした。

プルプルッ。。

今日の写真は「難しくない」シュノーケリング@モルディブ💛