役を生きているようで「生きていない」のは○○をやろうとしているから

よくある間違い、NG集のお仲間でございます。(演技のNG集なる過去記事をみてね)

「態度」

をやろうとしてしまう。

これ、ダメ!(笑)

ほんとうに。

世界中で問題になっているダメダメ✖ポイントです。

例えば、

相手とケンカ中で、険悪なムードで、敵対している、「状態」で、
「強情な態度」、「冷たい態度」、「不信感をあらわにしている様子・態度」
……って、

どうやって「やる」のよ~~~~~~!!!

できません、ね。。💦

そう、できない。

私たちは人間なので、「態度」とか「状態」を維持できないし、狙えない。

そもそも論で恐縮ですけど(笑)

結果的にそう「みえる」、そう「聞こえる」ものの総称が「○○な態度」や「○○な様子」。

原因ないのに(というか、まだ原因つくってない)(-_-;)

あ~、このシーンは二人が頑固にケンカしてて譲ってないんだな~
そうか、じゃこの場面は「友好的な態度」かあ、

のように気づいたからといって、

何かを「やった」ことにはなりません。

やりましょう。その「何か」=行動を。

台本を読んで態度がなんとなく分かってきたから、
台本を読んで、ちょっと調べものして、状態が想像ついてきたから、

だから、何?! 爆笑

状況が分かって、
態度が想像ついて、
状態が理解できて、

それでも、、、

何ですかい?!

「何か」しないと。働きかけを。次々と「行動」を起こさないと~!!

😊

生き生きとした、人間らしい人間を劇場で期待しています。

よろしくう!

演技のカラクリ④ リアルで自然で「生きている」感情は…

「感情が足りない」😿「気持ちが入ってない」!
「もっと気持ちが欲しい」「ちょっと違う。もっと●●な感情が欲しい」
「気持ち、動いて!うごかして~」💦「もっと気分あげて!気持ち出して」
など…….

なんとも困った要求、不思議なダメ出しや怒号や(苦笑)アドバイス、そして度重なるフィードバックの数々…

ほぼ「耳にタコ」🐙

そう、生き生きとした、個人で、

リアルで、現実ばなれしておらず、内容にあっていて、

自然で、うそっぽくなく、状況にあっていて、

(かつ神経症的に(アブナイ)、悪い意味で憑りつかれていない💦)

そういう、

いわゆる(実は)スタンダードな☆

あたえられた劇の状況の中で、「役の人物」という他人と共感した上で、

役の人物の立場から、みて、きいて、感じて、考えて、

交流しながら、本当に「生きる」!

名作映画や素晴らしい舞台で体験できる!

言葉にすると大げさというか陳腐というか💦

不可思議ではありますが、

実際に(ただ)生きている人よりも、「より人間らしく」存在できるのも映画や演劇やオペラやダンスならでは、と思います。

さあ!

じゃあ、どうしたらいいのよ?!

「感情」

このやっかいなる、ちょっとおもろいけど、よく分からない、直接に触ったり見たりできないけれど、

どう考えても存在する「いきもの」🐕🐈🐥🐒

①感情は原始的な脳のおかげで存在するらしい
=したがって、「生存」とほぼ関係ないような、その人物にとってスケールの小さすぎる、当事者にとって価値の低い、重要度の低い一過性の「気分」や「状態」を作ろうとしてもうまくいきません。

②第一次感情(最初に気づくたくさんの感情)が溜まっていくときに、第二次感情(他人にも分かる程度に表に出て、声や身体に反映されるもの)が溢れるらしい
=ということは、ト書きやセリフに書かれていたり、(すぐ文学的な意味から)想像できるような感情や気分を『直接』狙っても上手くいかない、という事。

③ただし「刺激に反応」したときに、☝が活発に起きる
=なので「集中」を勘違いして情報を遮断したり、状況や事実を無視して「御独りさま」していると、難しい。。

Orz…

④第二感情が溢れるためには、「器」も決定要素になっているよう
=身体のリアリティー、思考、想像力、記憶、全部の感覚….なにもかもが交わり合って、影響しあって、作用しているのだね

と言う事は、隠喩表現で書きますが、

・「器」を用意して(自分の慣れているのでなくていい)
・第一次感情をいろいろ入れて、いっぱいにして(想像力と記憶の賜物)
・刺激を受け取りつつ(敏感、鋭敏、解放が要)
・第二次感情が溢れるように、「いれば」良い

1⃣この「器」を用意する部分を明瞭にしてくれるのが、ラバンで呼ぶところの感情の「エフォート」❤

2⃣「いっぱいにする」(想像と記憶の)練習が私のクラスで言うところの「モノローグ」での作業

3⃣「刺激を受け取りつつ」、の部分はエクササイズのクラスで鍛えながら、

4⃣「いれば」良いの部分はアレクサンダー・テクニークのレッスンなどで、磨きつつ、洗練しつつ

こんな様子でございます😊ちょいと時間をかけて、お試しください。

…と宣伝はさておき💦

つまり、いっぱいになっていた自分の中に入っていたものが、

「溢れるから」、「結果的に外へ出る」

ということ。

🐈🐈🐈

うまくいっていないとき、自分の思いどおりにマネージメントしたいとき、

上のどの段階でつまづいているか、チェックしてください。

演出家や監督の希望とズレているとき、
自分ではやっているつもりなのに、結果が出ていないとき、

上のどの段階で、実際に「具体的に」自分が何をしているか、振り返ってください。

「思考」の流れをたどっていくと、つかみやすいです。

お試しあれ♪

明日から3月末の4クラスが始まります!大慌てで滑り込みっ!できるのは「ラバン入門」とキャンセル1名の出た「身体をみなおす」のみです。
4月はクラス開催はないので、このチャンスにスタートをきってください。

🌸🌸🌸

3つの質問から考える「みんながやっていること=安全」では無い①

若者(笑)たちには意外なタイトル、だったかな?

本日、辛口🍛です。

早とちりナシで(笑)よく内容と意味を考えて読んでもらえると嬉しいです♪

年齢、キャリア、国籍(笑)関係なく、レッスンやワークショップ参加などで、クラス選びに悩んだり、参加や開始を迷ったりしている方々に聞かれる3つのことがあります。(演劇に限らずダンスでも)

① どのレッスン/クラスがいいでしょうか?どれが私に合ってますか?向いてますか?

②○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?◎と●なら、どちらが良いと思いますか?どう思いますか?

誰のワークショップにいったらいいでしょうか?誰がお勧めですか?

これらは、大学や養成所や事務所、たぶんオーディションやワークショップにも似通った質問の形態です….。

ここでズバリ(?)極論、出ます。

「☝ こんなん、聞いてどうするの?(爆笑)」

🐵

と言うのは、冗談ですが、

確かに犯罪まがいの金銭や性愛にまつわる残念😢な問題は困ります。うん、そこは自衛したいし抑止したい。しかし、そういう意味の情報収集ではなくて、今、話題にしているのは、

この3つのよくある質問が、

「誰の、どう役に立つのか」と「いつ、誰にとって、なぜ問題なのか」の二点です。

① どのレッスン/クラスがいいでしょうか?どれが私に合ってますか?向いてますか?

②○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?◎と●なら、どちらが良いと思いますか?どう思いますか?

誰のワークショップにいったらいいでしょうか?誰がお勧めですか?

の3つの可能性をちょいと掘ってみましょうか?

🐥🐥🐥

①の「どれが私に合ってますか?向いてますか?」から…

え~

結論から申し上げますと、

向いているものに「する」のも向いていなかったと「結論づける」のも

ご本人=(今後の)あなた次第です

極端な話ですが、これ私の実体験。

その昔、Kaoruは事務所には入っていたものの、たいして売れない(笑)小学生でした。

その後、紆余曲折を経て、とある俳優さんが主宰する個人塾のような演劇教室(といってもかなり大規模で本格的)に高校生時代から通い始めたのですが、その時、4日間の夏期講習をまず体験として受けたのですが….

いや~💦

😲

うちの両親も驚くくらい(面接があった)、センセイは怖く厳しく、迫力に満ちていて、勉強熱心で、教養人で、すべて正論だけで、もちろん実績もあり、まるで巨匠!師匠!と呼ぶのにふさわしい大人でした。

今、思えば、

先生はただただ真剣で、徹底したプロ意識に溢れていて、自律した生活を日ごろから自分にも厳しく徹底していて、責任感に満ちて、古き良き温かい、まるで自分の子供のように多くの10代~40代を育てていたな~

と感慨深い。ただただ先生の何もかもにすべて『 感謝!』しかないのですが💦

当時の私は習い事はかなりやってきてはいたものの、それでも「ただの女子高生」だったため、そんな先生のすごさ、素晴らしさ、忍耐力、先生がおっしゃていたことの半分(?)くらいは分かってきたような気がするのは、

「実は…最近」なのです。

先生、ごめんなさい🙇

そうです。

俳優師匠と衝撃の出会いから、20年以上が経って、

いま、やっと。。。(息切れ)💦

しかし!こう書けるのは、

私が演劇(や舞台芸術)の道を(形はともあれ)やめていないから。(まだ 笑)

🐈🐈🐈

形はさておき、みなさんの参考になれば幸いです。

さて、ちょっと長くなってしまったので、

②の「○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?」、「◎と●なら、どちらが良いと思いますか?」「どうしたらどう思いますか?」を次回にしようと思います

みなさん、良い週末を!

クラス参加を迷っている方、ぜひ!4月はグループクラスはありませんので、この機会においでください。最初の一歩、大きく飛び出てOKです😊

 

 

 

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること①特技

噂のコーラスラインシリーズ、第5回目はオーディションに特化せず、タイトルを変えて『あるあるから学ぶ』としました。具体的に読者のみなさんとシェアしている作品があると意思疎通が楽なので、ぜひDVDをチェックしてみてください!

さて、4回読んできた方にはもうお馴染みのアッテンボロ―監督の名作映画「コーラスライン」が題材です。ちなみにアッテンボロ―監督の弟はBBCの動物シリーズの番組をホストする動物/植物学者でプロデューサーのデイビット・アッテンボロ―氏。「いきもの」が大好きな兄弟なんですね、なるほど😊

はい、オーディション予選でしぼられた方々が1列に並べられて、面接が始まります。

ここでマイケル・ダグラス演じる演出家ザックが言い放ちます。

「気取らず、繕わず、本当の自分のことを話してほしい」と。

みな….結構、イヤそうです(苦笑)

そう。

単なる自己紹介なら、宣材や履歴書通りのことを言うだけでいいのですが

そうはいかないから、こういう演出家(笑)

😲

みな、困惑の表情です。。。💦

「はい、じゃ、マイクからスタート!」

と勝手に指名されて、端っこでもなかったマイクはえ~!っと驚いて、ちょいとブウブウ言っています 笑

そう、どんな順番かなんてわからない。

自分の思い通りに運べなくても、期待や要求には応えるのデス。それがプロ。

演出家ザック「何が(君に)ダンスを始めさせたの?」

あえて、直訳風にしてみましたが

そうです!

この考え方が大事。

「いつ」や「どこ」じゃなくて、「どのように?」でもなくて、「なぜ?」でもない。

「何が」

って聞いていますよ、演出家!

そう、具体的な話、です。

お姉さんがダンスに通っていて、自分も連れていかれているうちに、

「僕もできるよ!」と言って踊り始めたというマイク。

ある日、お姉さんが休んだ日に自分が代わりにクラスへ行って、

「できるぜ~!」

という展開になっていったと語るマイク。

ふむ、ダンス教室は歩いていける距離にあったようです。幸運ですね。

ここで、これまでの審査で要求されていないタップダンスをご披露✨

みんな、大喜びです。

そう、「明るい」、「健康」、「元気」、「エンターテイメント性ある」そして「ユーモラス」

大切な要素がたくさん詰まってますね❤

舞台芸術の世界で「特技」といったら、こういうのを指します。

スキルがあるのは当たり前、長年やってて余裕があるのも当然、自分がどうみえて、聞こえているか、セリフ・マネージメント、できてますね。

次にすごいのが、

タップダンス💃の披露ついでに、リッチ―に競演をお誘いするところ。

これをみて、「いや、映画だし」「実際はないよ」など、そして映画だから、ミュージカルだから、と逃げてはいけません。

つまり「即興力」

大切です。

だってこの二人、残るんですよ、最終まで!

それが何を意味していますか?

🐵

ちなみに、ミュージカルに限らず「即興」が要求される場面、急に役が割り当てられる、突然の出番の変更、なんてのもよくあるので、

気に病まずに「そういうもんだ!」と開き直って(笑)日ごろから練習しておきましょう♪自分もその方が気分が良いはずです。

 

みなさん、特技は本当に得意な技で、特殊なもので、特別に上手いもので、お願いします。

🐈🐈🐈

あれっ?

ザックの元恋人のキャシーさん、、、ラリーに促されて、楽屋で過去の思い出を掘ってるね….💦

って、まあ、仕方ないですが(映画だから)

それにしても

みんなはマイクの自己紹介で盛り上がっています

ここ、大切。

利他のこころ。

自己アピールと思うと、どうも難しいものや陰気なもの、自分勝手な不本意な内容やアンバランスな内容になりがち。

みんなを楽しませつつ、正直に、かつ前向きに自分を語る、というのはむつかしいものでしょうか。

①「特技」

②「自己紹介」

の2つを本日はマイク君の例をもとに考えてみました。ヒントにしてみてください。

残念ながら、ゆがんだ画像のYoutubeしかなかったので、ぜひDVDでお楽しみください。

3月末のクラスはもうすぐすべてのクラスが〆切になりそうです。

今後快適に過ごすためにも、より愉快に活動するためにも、お早目のスタートをお願いします!

赤信号みんなで渡れば….個性ナシ

ヨーロッパでも日本でも(南米でも)、アレクサンダー・テクニークを教えていて、不可思議ないちゃもん(?)をつけられるのが、

・「え?そりゃ、みんないろいろあるでしょう。人間なんだ使えば身体が痛くなるのも酷い姿勢になるのも自然でしょう。」

・「そんな良い姿勢なんか気にする必要ないよ。自然が一番。」

・「みんな違っていんだよ~。」

・「そのいびつさもクセも味だから~」

という感じの(半ば無責任な)謎のいちゃもん。

苦笑

え~っと💦

①まずね、アレクサンダー・テクニークは「姿勢法」ではありません。結果的に良い姿勢「も」必要な時にできるようにはなりますが、良い姿勢を「目的」にはしていません。(だいたいそんな使えないテクニックを俳優が発明するかい?!🐼)

②「みんないろいろあるでしょ」。

そうだね。だから末永くケガせずに、そこそこ快適に楽器演奏をしたり、歌ったり、演じたりするために、「より良いつかい方」が選べるようになりたいのですが❔それのどこが「不自然」なの?生きた人間なのに何も選ばないで条件反射(学習された習慣)しかしない方が不自然ですよ。セリフをいう度に顔を前にせり出すノド声の二時間は苦痛です。より良いパフォーマンスのために役立つスキルを得ないで、何年もうまく行っていないのにへっちゃらでいることの方がよっぽど「自然」とは思えません。

③「自然が一番」。

はいはい。😡じゃあ、腱鞘炎になり、捻挫を繰り返し、肩こり首コリ腰痛に悩み、日々気が散りながら、長時間練習ができない身体のまま、呼吸が妨げられたまま、ずっとパフォーマンスしてなさい。無くて七癖ではありますが、「目的に合わない悪癖」は自然ではありません。いくら好きで始めたことでも(そして多くの場合好きだからこそ)、長時間の苦痛は大変ツライです。フラストレーションのもと、不健康のもとにもなりえます。それで他人に喜びや面白さや感動を?!本気ですか?!

④「みんな違っていいんだよ~」

苦笑

いや、それなら問題ないです。しかし、イメージと違って💦みんなあまり「違わない」のです。②と同じく、あまり種類は実はないのです。

驚きましたか?

そうですね。

これはちょっと説明が要るカナと思います。

というのも、みんな違ってないのですよ。

意外ですか?

そう。

ほとんどの方が(無意識ながらも)、世界中で首に不必要な緊張を入れる傾向があります。(リサーチ済み学術論文BMJなど)=あなたの首の硬さに特異な面白味ないよ。

理論的には分かっているにも関わらず、身体の中で一番重たい頭を後ろ&下に押し付けがちな傾向。これも職業、年齢、学歴、国籍に関わらず、世界中で悪いフォームや発声発音の問題になっている悪いつかい方の典型=あなたの頭と胴体の関係のハーモニーのなさ(肩にバリバリ負担+脊椎の動きを妨げるetc)は多くの人々と同じね。はい、個性なし!

記録を伸ばすためにフォームを変えたいスポーツ選手、ケガを防いで健全に楽しみたいスポーツ愛好家、飛び回るコンサートピアニスト、レパートリーの練習に余念がないオーケストラの団員、不規則な生活のジャズミュージシャン、イメージも大切なロックギタリスト、幅広い年齢&状況を演じる声優・俳優、….

酷いつかい方は共通!

OMG!

ノド声も歌手だけの悩みではなく、声優も俳優もビジネスマンも解決した方がいいに決まってて(-_-;)

胴体が硬いのも、息をひそめているのも、背骨のうごきが邪魔してぎこちない動きや表情のない身体になっているのも….

😢かなしいかな、

個性ではなくて「ハンデ」です。

首と頭と胴体の関係と呼吸への邪魔っぷり、硬い肋骨の間、喉にかかりすぎる圧、びっくり顔のような種類のない不自然な表情、つっぱりやすい脚……

みんな…..そっくり😲

したがって、みんなでひどいつかい方をしているので、

と~~っても

「似ている」のですよ。

ついでに言うと

「味」などといって、俳優や歌手が喉を怪我したり(ポリープなど)、ダンサーや音楽家が長時間のリハーサルで痛みを感じたまま我慢したりしているのを「奨励」するのはやめてもらいたい。

🐈🐈🐈

今なら分かりますが、

例えば美大、芸大….我がロンドン大学ゴールドスミスの芸術学部もその気がありましたが、

みんなと違っていいんだぜ~!

俺は特殊なんだ、個性的なんだあー、ユニークさがウリなんだ!

すべて個性なんだ、自分は変人なんだ!こだわりがあるんだ~

と、ファッションに言動に、料理に付き合う相手に、果ては論文や作品の内容にまで「個性」を意識しすぎた人々は…..

なんとなく…..残念ながら…

毎年…なんとなく…….

みな似ていた。(私は正規留学の学部生で3年間いたのでよく分かった)

!!

苦笑

そういう感じです。

そして、

とどめを刺しますが(笑)🍛

「自分の目的にあった機能的に有利なつかい方」を学習して取り入れたくらいで

目立たなくなるような個性(らしきもの)は、

個性じゃないですね、きっと。

そのクセ、その習慣、そのいびつさ、選んでないんでしょう?

知性も感性も反映されないのに、どうやって個性が出るんですか?

🐕🐕🐕

おもしろい公演、愉快なイベント、素晴らしいコンサート情報もお待ちしています(^^♪

つい、やっちゃってない?ー役立たない感想の代表

週末限定:アレクサンダー・テクニーク入門クラスが無事に終了いたしました。

ご参加のみなさまお疲れさまでした、有意義な時間ありがとうございました。

おさらいの方も、個人レッスン2年目の方も、まったくの初めて🍃さんも、自分のパターンに気づいて、習慣を見直して、無意識かもしれないけれど、長い時間をどう消費してしまっているか….

目的にも合わず、ただ慣れているだけの悪癖…

勘違いやうっかりの延長で、つい意味もないのに、加えすぎている緊張や足りない筋肉のトーン….

要らんパターンをやめる方法と、より機能的に有利で音楽やダンスや演劇に役立つ「つかい方」を学ぶきっかけになれば幸いです。(個人レッスンのお申込みはグループクラスでお渡しししてあるパンフからどうぞ♪)

さて、本日はおさらい、っぽく聞こえるかもしれませんが、これ☟

「難しい」

というつぶやき。

笑!

つい、やっちゃってない?

例えば、あたらしいメソッドやクラスや環境にて。

慣れない場所やメンバーで。

・台本を渡されて「う~ん、面白い。でも難しいですね」

・オーディションで自分の取り組みをどうだったかを聞かれて「思った通りにできなかったです。うん、難しいなと思いました」

・ダンスの振付や身体の使い方を説明されたとき「あ~、なるほど~。難しいなぁ」

・あたらしい(直せるポイントや切り口)を指摘や提案されたとき「う~ん理屈は分かります。でも難しいですね。」

・慣れない現場や初めての相手役と初見のあと、「難しかったです」

・リハーサルなどでダメ出し(フィードバック)されて、「あ~難しいですね~」

って….

心情的には分からなくてもないですが💦

まあ、緊張(あがり)していたり、環境に慣れないから「構え」てしまっていたり…

特に悪意もサボりもなく、ほとんどの場合は真面目に「感想」を述べちゃっているだけなのですが…

やめましょう、そのクセ 😢

いいことないですよ?

いまの自分が感じた、現在の状態での個人的な「感想」と、問題解決のための方法を具体的に編み出すことは違います。

この記事、読んでみて?!☟

http://https://https://kaorukuwata.com/2015/11/03/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%80%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%81%E3%83%BC%E6%98%94%E3%80%85%E3%80%81%E6%95%99%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E3%82%B3%E3%83%BC/

感想はちょこっと、問題解決に向かうのは、はやければはやい方が、ほとんどの場合は自分も相手も周囲も快適で建設的です。特に、クリエイティブな仕事のとき、集団の目的があるとき。

そしてね、

ツッコみますけど、

辛口で🍛 つっこみますと

…「難しいと感じた」からって….

「だから何なの?」

デス。

分かりますかね?

あえて掘り下げるなら、例えば、残念な環境で「あ~、難しいですね」「それは難しそうです」と言われた場合、なんとなく日本で育った方は知っていますね?(-_-;) 💦

残念ですが、それが「何も変えないです」「前例がないのでやりません」「変化は起きないです、働きかけないです」という意味であることを。。。Orz

(受け取り側の問題といってしまえば、その通りですが)

問題解決へ、ご自身の「目的」へと、さっそく向かわない状態は避けるのが賢いでしょう。

今の自分に、今日、たまたま、新しい視点や切り口、これまでの「コンフォートゾーン(慣れている範囲)」から離れて取り組むとき、音楽、ダンス、演劇など、パフォーミングアーツでは特に、

この、ただ「難しく」感じたという事実を把握して終わるのはやめましょう。

まだ、何もしてませんよ? (笑)

「難しい、つぶやく前に、一呼吸」

by かをる

あ、一句できた!

2月に季節柄、緊急とされている問題解決のための特別クラスを開催するかもしれません…思案中。応援したい方、参加したい方、ジョイント企画したい方、募集中です(^^♪

クイズ:演技は「○○」です。

いい俳優、素敵な演技、面白い瞬間、魅力的なシーンって何でしょう?

それを見分けたいという学生さん、

なんだかよく分からなくなってきた中堅さん(笑)、

見直したい大御所たち(苦笑)、見分けていたはずだった迷走中の方々、

いつも追及している専門家、演出家、その他のプロ&セミプロの実演家たち….

一生のほとんどを演技のヒミツと表現の世界に費やしてきた💦Kaoruとちょいと検証してみませんか?

🐈🐈🐈

私の思う(質はさておき)演技とは…

それは

「行動」(Action)です♪

いい、わるい、うまい、へた、すき、きらい、

これらはさておき、とにかく「行動」。

行動=演じること

行動=演技

行動=役割を果たすこと

行動=Play(やりとり/交流する)こと

😊😊😊

「気持ち」(Feeling)でも、「感情」(Emotion)でもなくて、

演じるとは「行動!」のこと★

「思っている・考えている」(Thinking)でも、

「(五感を通じて)感じている」(Senseing)でもなくて、

演じるとは「行動!」のこと★

(ここ、誤解すると行き詰ります、のちに辛くなります、場合によっては病みます)

分かりやすくするために、よくある(笑)シーン例で考えてみましょう。

例① イプセン作「人形の家」のノラが家を出て行こうという、かの有名なラストのシーンあたり

どうしようか困ってていい、家族のことで悩んでいていい、手紙の一件で傷いていていい、

で….何か、しないの?

苦笑

もちろんヘルメルに対して怒ってていい、危機が去ったことに興奮していていい、

…で、それらの状態や気分や感情のうごきでいっぱいになってきたら

……..

…何かするでしょう?何も差し迫ってないのですか?

「行動」に移さなければ、まだ「意図」をもっているだけの状態なだけで、

俳優(演じて/歌手/ダンサー)は、

何が、自分(キャラクター)にこういう言動をさせるだろうか?」

を考え、想像し、共感し、自分(キャラクター)の立場から世界をみていないことになります。

つまり、書かれていることを説明しているだけで、

書かれていることを基に、書かれていない部分を「生きる」=演じるということ

をやってないのね💦

なので、

「演じてない」デス!まだ!

与えられた状況で、キャラクター(登場人物)が、

どのように「思っているの」かを姿勢やしゃべり方で直接伝えようとしたり、

どのように「考えている」のかを説明したくなって、形で整えたり声色をやると、

「ダサく、へぼく、安く、白々しく、クサ~く」なります😢

お客様や相手にみえてきこえる「どのように」の部分は結果ですから、そこ(表面)を直接いじると痕が残りますよ?ニキビや切り傷みたいに 笑

🐕🐕🐕

「感じている」理由、「気持ち」が変わっていく原因、「感情」をつかうをやってくださいな。

何が、自分(キャラクター)にこういう言動をさせるだろうか?」

ですよ、皆さん!

間接的なようですが、これが一番近道❤

欲求を、願望を、必要性を見出して「行動」してください。

極端な例②  ワタシお得意の夢見るダメ男の例

男「いつか、映画撮りたいんだよね~」

女「え~、かっこい~い💛」

男「映画はねえ、月に10本はみてるね、軽く」

女「すご~い」

男「こういう記事があるんだ(と携帯をみせる)、すごいでしょう、かっこいいよね」

女「❤うん、うん」

男「休みの日は家でもみるよ、DVDとか100枚くらい持ってる」

女「え~、すご~い」

🐼

はい、書いててあほらしいので、会話はここまで。先は想像にお任せしますね。(笑)

何が言いたいのか!

そう、

「行動」してない=目的に向かっていない

です。

「映画みてる」って….あんさん。うちのオカンだってみてまっせ。💦しかも「みる」って受け身ですよ、能動でもない。

「DVDあつめてる」って….あのねえ、そんな、みんな少なからずやってるから💦💦

「観てる側」の時間、長すぎない?!

やる側、作る側になりたいなら、

実際に「行動」を起こしてください。

現実の世界では結末がまったく分からない上に、結末(らしきもの)も決まっておらず、みな目的はいつ、どう、何回変えてもOKなのです。

一方、

戯曲(脚本)は場面ごとの目的やおおよその方向性や結末(らしきもの)が示されていることがほとんど。

したがって

「意図」を評価し汲もうとすることは現実の世界では適切な場合もあり善意に満ちてもいて、確かに必要な場面が多いのだが、

「行動」しないことには、「意図」を持っていたかすら不明なまま、これが劇作の世界です。

「行動」の連続=目的に向かっている

ですよ😊

何が、自分(キャラクター)にこういう言動をさせるだろうか?」

と考えて、想像して、「行動」をつなげていってください。

 

*一人で練習、自分たちだけで練習が難しい方は、アレクサンダーもラバンも戯曲読解もぜひクラスにおいでください。身体を鍛えつつ、演技の実践と同時に、段階的にまるごと学べます♪

 

アレクサンダー入門グループクラスの様子

2018年も1週間が過ぎますね😊

かつてアレクサンダー・テクニークが何かも知らないまま、同級生(俳優志望)がレッスンを受けているという話から、個人レッスンを受けに行ったKaoruです💦当時は、まさか自分がその指導者になるとは夢にも思いませんでした~(笑)

そんな「ハヤブサ型」🐦の私はつい初心者🍃 の心持?を忘れてしまいがち。

レッスンが良いことは聞いたことがある、でも何をするのか分からない、
だから躊躇しちゃう、イメージわかなくて心配、

と言う方々のために、ちょいと過去のクラスの様子を書いてみました。
ご友人を誘ったり紹介したりする際の参考にしてください。

クラス人数はおよそ5~8名くらいです。

初日クラス:
自分の歩き、立ち、座り、腕を動かすなど、簡単な「日常の動作の観察」から始まります。声を出すときの様子も大事ね。ポイントはガイドしますよ~。

グループにありがちな自己紹介(笑)のようなことはほとんどしません。
そのうち分かるので「親睦」が先になくていいでしょう。みなさんもせっかく確保した時間が大切。『まず重要なことから』という私の方針です。

アレクサンダーの原理を説明しつつ、一人ずつ、ハンズ・オンで、動きをガイドしながら、自分の習慣とは違う「つかい方」を体験してもらいます。

アレクサンダーの先生が触るのは、

①動きをガイドするため、
②要らないクセを防ぐため、
③新しいつかい方を促すため、

が主な理由です。(治療じゃないよ。)

質疑応答も交えつつ、違いを感じつつ、お互い観察しつつ、1日目は終わります。

2日目も似たような展開ですが、個々の課題に触れつつ、より具体的に、よりいろいろな動きをつかって学びます。

お互い変化がみられるので、夫婦で、友達同士で、先輩後輩で来るのもおススメです。音大仲間、ダンス仲間、養成所の有志で、というのもありました☆

自分のことはよくも悪くも「見慣れて」いるので、違いがあっても「ぼんやり」していたり、声が変わっていても、「違和感」だけに注意がいってしまったり…

もちろん、1人で参加もOK!

「練習」の方法を一緒に吟味して学びますので、「やりっぱなし」にはなりません。(おそらくほとんどの方は)

動いて構わない締め付けのない服装で、快適においでください。

大事なのは違いを「感じ」方法を「学ぶ」こと。

決めつけないで、とりあえず(笑)よくみて、よくきく、こと。😊

次回のアレクサンダー・テクニーク入門クラスは2018年、

1月27日(土)10:30~12:30
1月28日(日)10:30~12:30

会場は笹塚の笹塚メソッドスタジオC、参加費は2日間セットで10800円 です。完全予約制ですので、詳細はイベント記事またはFBをご参照ください。

週末の朝だけなので、時間も有効につかえるプログラム🌸

あたらしいアプローチかもしれませんが、ちょっと時間をかけて深めて欲しい。

これをきっかけに「スッキリ」することを願いマス!

 

やじ馬はダメよー演じるための戯曲読解へ

演じるための「戯曲読解・分析」に力を入れて、はやウン年…

私も学生時代はさっぱり ? でした💦そしてその後も何年もピンと来なかった…😢

そんな苦労(恥)もあって、老若男女、日本の俳優および見習い達のつまづくところが嫌というほど(苦笑)よ~~く分かります。(文化習慣日本語のせいではなくて、考える方向の問題です)

・なぜ国語の意味だけで止まってしまうのか、

・なぜ状況にいる「状態」をやって満足してしまうのか、

・なぜ説明っぽい、白々しい、「あるある」な型をみせてしまうのか…

今ならよーく分かります。

そう、今日は久しぶりに素敵な先輩🌸と話をしていて私も練ったのですが、

・生き生きと当事者として演じられない、

・戯曲全体の中で必要とされているはずの役割がうまく果たせない、

・どうも説明っぽい、なんだか感情が動きにくい、なんとなく動きもぎこちない、

そんな「うまくいっていない」時😢

いつの間にやら俳優が考えているのは、

どうやって」(HOW?) になっちゃっている、という事。

・「どうやったら」急いでいるように(困っているように/悩んでいるように/差し迫っているように)みえるかな?

・「どうやったら」このセリフが言いやすくなるかな?「どうしたら」もっと気持ち/感情が出るかな?

・「どうやって」このト書きの動き(立つ/歩く/コートを脱ぐ/お茶を飲む)をやったらいいかな?「どうしたら」それっぽく見えるかな?「どうやって」OKをもらえるかな?

😢

こんなような内容が頭をよぎっているなら(そしてその時間が長いなら)

恐らく、

演じ手は……

いわば「同情」はしているけど、当事者に「感情移入(一種の投影です)」はしておらず、

「あ~、あるよね、そういう状況」みたいな「共感」は一応しているけど(苦笑)、

当事者には寄り添っておらず、当事者の向かっている方向へ「並走」はしていない。

シンパシー(同情)とエンパシー(共感・自己投影)の違い。

前者を「やじ馬」、後者を「親密」と呼びたい✨ 🏇

考えてみてください。

① 銀行強盗のニュースが入ったとする。「○○銀行に強盗が押し入り、行員を拳銃のようなもので脅し…」と聞いて、

「え!どうやって強盗したのさ?!」「行員どうやって脅されたの?!」とツッコみますか?どうちらかというと「なぜ強盗なんかするんだろう?」と考えませんか?

② 友人・知人が病気になってしまったため手術をすると聞いて、

「どうやって病気になったの?!どうやって手術するの?」と聞きますか?

そんな~😢 ひどいよねぇ。。💦「なぜ手術が必要なの?」ならともかく…

③ 劇でもよくある結婚や離婚、出会いや別れ、死別…

「どうやって結婚したの?」「どんな風に離婚した?」と「やじ馬」しないですねぇ…「どうやって出会ったの?」も間違ってはいないけれど、「どう死んだの?」って💦問題の解決にも相手への傾聴にも共感にもならない…

どうにも冷たい「やじ馬」感が漂います……。

④ ドラマにありがちな「暗殺」や「暴力沙汰」、「裁判沙汰」「失恋」云々だって…

「え?!😲 どうやって?」「どんな風に?」とツッコんでも、当事者の気持ちには寄り添えないですよね…

⑤ いい知らせだって、「え!どうやって大学合格したの?」とか「どんな風にオーディション受かったの?」とツッコまれても、まったく「親密さ」ありません。

😿😿😿

「やじ馬」、やめましょう。

当事者として、その瞬間瞬間、感じて、考えて、行動して、

生き生きとその状況を「生きたい」なら、

「やじ馬」(HOW?)、を条件反射的に追及するのをやめましょう。

🐈🐈🐈🐈🐈

代わりに考えて、当事者として、具体的に感覚を伴って「想像」して欲しいこと☟

・「なぜ」(WHY?) こういう事(セリフ)を言って、こういう行動(ト書きetc)をするのか?

「なぜ」という切り口!

個人的な理由・動機・原因を考えて、想像して欲しい!

何が、彼/彼女をそういう決断に至らせたのか、

いつ、どこで、何が、彼/彼女にそういう行動を起こさせたのか、

何が、彼/彼女にそう言わせるのか….

役の人物(キャラクターと呼ばれるもの)と「親密」に、「共感(感情移入)」(あるある的な一般論の同情ではない)、寄り添い型の「並走」をしてください。そうすると「目的」も見えて来やすいですね♪

昔からよく言いマスよね、相手の「」を履いてみる、って💛😊

みなさんの参考になることを願いマス!

*1月27日、28日午前のアレクサンダー・テクニーク入門クラスのお申込みは開始しております。8名以下の少人数クラスになる予定ですので、ご希望の方はお早目にご連絡ください。ご協力お願いいたします。

傾向と原因と「身体のこわばり・硬さ」は…

人種、年齢、キャリア、経歴さておき、やはり歌い、踊り、芝居をするということは、ある意味「負荷」がかかる時間の長い活動です。

ましてや、プロとして練習し、トレーニングしつつ、リハーサルに通い、かつオーディションや映像などマスコミの仕事もとなると、

超!ハード!😢

そして、なんと言っても、忘れがちなのが、ここ ☟

「身体を固めて『反応』するのが当たり前」な状況設定が多い。

なのね。。

🐈🐈🐈

そう、

オペラでも演劇でもミュージカルでも

「驚くような出来事や状況」

がほとんど、ですよね?

「びっくり!😲」すれば、身体を硬直させてちょい引くのは当たり前だし、

「えっ!」とドギマギ、場合によっては通常の通りではない、特殊な状況に直面する。

それが劇のもと。

ですよね?💦

知らないことを告白されたり、意外な展開にいつもと違う行動を迫られたり、誰かが急に何かしてくる….

いろいろなことがスムースにいかない

いわゆる「問題解決」

が劇のもとです。

サスペンス、ミステリー、悲劇、コメディーのはらはらドキドキは当然ながら、

相手が何を言うか、何をするか分からないという「設定」ですから

俳優自身はもちろん結末は知っていますが💦

そりゃ~、身体は緊張しますよ。それが自然、それが本能。それが正しい。

😊😊😊

しか~し!

そうすると、つぎつぎと起きる出来事には「応答」しきれないし

状況に「条件反射」している時間が長いだけで💦

身体を「かため」ちゃってて、いつも同じ状態に「構え」ちゃってると

肝心かなめの

「行動」!

がしづらいのです。

俳優=Act+or=Actする人=『行動』する人

ですね☆

「硬くなる」のは当たり前。状況における人物の「構え」をやるのも仕事のうち。

ですから、それを「意識的に」変化させるようにしてください。「意図的に」意味に沿って、「調節」することで、演じることをより現実に近く、より自然に、そしてあわよくば(笑)、求められている現場の様式やテーマが際立つ方法をつかえるよう、「やっていること」への「気づき」や「種類を増やすこと」が演技者(ジャンル問わず)にはお得です。

 

1月27日、28日のアレクサンダー・テクニーク入門のグループクラスのお申込みは始まっております。みなさんお誘いあわせの上、未体験の方も、ちょい経験者の方もお出で下さいませ。ご予約お待ちしております~♪

みなさまも良いお年をお迎えくださいませ。