開催決定!6月動きと感覚-ルドルフ・ラバンのエフォート入門

初夏らしいG.W.ですね。私は元気にクラス開催中です。。(笑)

さて、6月は動きと感覚-ルドルフ・ラバンのエフォート入門

を開催します。うごきのボキャブラリーから感覚や感情へ向かいマス。

モダンダンスの父と呼ばれるラバンですが、実はオペラや演劇の演出家であり、俳優であり、振付家でもあったハンサム♥ 笑

体系立っているので、ダンスや音楽歌唱、ミュージカルやストレートプレイ、ジャンルや表現方法を問わず基礎を活かしていくことができます。

イギリスでは「ラバン・センター」という専門の大学がありますよ😊多くの芸大、演劇学校、劇場や養成所の必須科目にもなっています。私の母校セントラル演劇学校でも、E-15でも必修でした💦

参加費:15000円(計3日分)

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演劇でも表現でもありません。

実際に動くから感じる、『うごき』を感じるから行動が変わります。

さあ、結果が変わるための具体的なレッスンを始めましょう。

・感情に乏しい、気持ちが浅い、動いていないとダメ出しされる、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・存在感が薄い、足りない、影響力がない、少ないと指摘される、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭い、どの作品もやキャラクターも似ていると言われる、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!解決しましょう。

ダンサー、歌手、音楽家の方もウェルカムです♪

■ 日程:
・6月18日(月)19:00~22:00
・6月19日(火)19:00~22:00
・6月21日(木)19:00~22:00 *6月20日は休講です

■会場:笹塚メソッドC(およびB)スタジオ
渋谷区笹塚3−9−3 ケイオービルB1F
京王線および京王新線笹塚駅徒歩8分 駐車場はございません。
車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名程度の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、汗をかいた場合の稽古着の替え、飲料水、タオル、筆記用具、初日に参加費もお忘れなくお持ちください。申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。
クラスは3日間セットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること③自称「演劇学校」に気を付けろ!

続いて登場するのが中華系アメリカ人のコ二ーさん。踊りは上手かった印象ですが、こうやって並ぶと….なんだかなぁ….

とは言え、オーディションの常連みたいですね。。。

しかし「いつまでも12歳の役ばっかり!」

とプチサイズならではのお悩み、ボヤきます。

そんなコニーにプエルトリコ系のダイアナ(全身真っ赤!)が

「ねえ、パフォーミングアーツ高校に行ってなかった?」

と話かけます。

そう、二人は同じ学校に行っていたらしい。

業界、あるある。ですね。(笑)😊

お馴染みのYoutube、今回の部分はこれ

コニー「あ~、みたことあるな~って思ってた~!やっぱり~」

と女子トーク、炸裂です。(笑)

ダイアナ「演技コーチのカープ先生、覚えてる?」

コニー「ああ!『王様らしく演じるのではなく、絨毯にだってなれるのが良い俳優になるための方法だ』ってやつ~」

みんな、爆笑。

そう、こういう無茶振り。

昔から、ある想像力とパントマイムと感覚と記憶のエクササイズなんだが、

限度を超えると、

「妄想」

よねぇ。

結果、役立つならいいですが、多くの奇妙な設定は不可思議すぎて役立ちません💦

演出家ザックに「その話、続けて」

と言われて、ボロボロでてくるダイアナさん。。。

こりゃ、たまってたわね💦💦💦

そんなあるある演劇学校のある一日。

舞台(稽古場)で「今日はインプロ(即興)をやります」と前後に並んだ学生たちは言われたらしい。

そして、

カープ先生いわく「はい、キミたちはボブスレーに乗っている、雪が降っている、そして寒い。分かった?はい、じゃあ!やってみて」

という流れらしい。(ははは、業界あるある、突然の飛躍する『お題』)

毎日、「感情を感じよう」とがんばった

。。。

という、今、冷静に思うと恐ろしい、、ムリすぎる、難題すぎるエクササイズ。

半端な演劇学校、養成所にありがちな展開(爆笑)💦😲

ま、想像力と実際の動きをつかって、想像上の感覚から、当事者の感情や気持ちを想像して、味わって、疑似体験してみよう、ということ自体は、まあ、正当なエクササイズではあるんだけど…

ボブスレーって。。。。

ちょっと特殊しぎないかい?!(笑)

それでも微笑ましく見守るみんな….

ということは、結構よくある光景なんだよね、一般人には「はあ?狂気の沙汰?!」(笑)と思えるような『お題』の設定。。。(-_-;)

しかし、、、ボブスレー。。。

クラスメイトが「キャ~」「風を感じるわ~」「雪がつめたあ~い♪」と盛り上がるなか(おそらく超!生真面目で正直すぎた)若きダイアナさんは、先生の「何を感じた?」との問いに、

「は?」

「何も感じないけど?」

と冷静。。。

その日以来、「不感症」と笑われ、惨めさを味わったと歌うダイアナさん。。。

まあ、半端な指導者、偽プロ、一貫性のないカリキュラムの学校や養成所、あるあるですね。

しかし、ダイアナさんもちょっとおかしくて (苦笑)

「サン・ファン(南米)にボブスレーないもん!」と開き直り。

爆笑

そう、多国籍、いろいろな背景の人々が集うので、なかなか課題設定が難しいのも演劇、あるある💦

それにしても、机や車やアイスクリームに「なる」って。。。

ちょっと、行き過ぎじゃないかい、カープ先生?!(^^ゞ

おそらく、反復するようなものじゃなくて、ニュートラルマスクみたいに、

いろんな前提をクリアした環境を整えて、いくつか条件付けして、タイミングよくやるタイプの想像力をつかって感覚を育てるエクササイズの古いやつだと思うんだけど。。。

ダイアナさん、繰り返し「がんばった」らしい、アイスクリームの感情を感じよう、溶けていく感覚をつかもう…と!🍨 笑

で、オーディション参加者の誰もがドン引きしていない時点で、

これがいかに演劇、ナンセンスなアホ・クラス「あるある」

であるかが伺えます。

世界中、どこでも気をつけよう、なんちゃってエクササイズには。

で、まあ、一種のいじめにあったらしい、とダイアナさん告白。

これまた、あるある。

本来は「スキルや感性に欠ける自分との戦い」「先週先月までの古い自分の限界にチャレンジ!」なのですが、

いろいろ未熟な人達が無駄にヒマして目的を見失いつつ、やけに集っていると、こういう他人批判や陰湿ないじめになりやすい(苦笑)

業界、あるある、ですね。残念!

これを戒めるのも指導者の仕事なんですが、とは言え、カープ先生、

ズバリ!

「ダイアナくん(姓:モラレス)さん、やめたらどうですか、女優になんて、なれっこないよ」

と。。。

とほほ。。。

😢

そして、神に祈ったダイアナさん・・・

で、この話の落ちは、

祈ったあげくに、聴いた神のお告げは

「この先生はダメだ!このクラスは要らない!もっといいクラスを探せ!もっといクラスさえ見つかれば、女優になれるぞよ~」

というものでした。ちゃん、ちゃん。

笑!

おいおい。。(-_-;)💦

で、6か月後にカープ先生がなくなったという訃報が….

(クラスで言われたように)何を自分が感じているか掘ってみたら。。。

「泣いちゃった」

😿

というダイアナさん

でも、それは素敵な展開へはつながらず(ここがポイント)

「だって、(また)『何も感じなかった』から…..」

という物悲しくも、辛い事実。

こんなダイアナさんのオーディション、さあ!どうなる?!

そして。。。。。。。。。

ザックの元恋人で一時は売れていたダンサー!☆キャシーさんがチャンスをくれと食い下がる。。。どうなる、ザック!

名作映画「コーラスライン」、佳境です☀

ちなみに、カープ先生がダイアナに「女優にはなれないよ」、と言ったのは当たってしまった…かもしれませんね。だってコーラス(その他大勢)ですよ、しかも商業のダンスです。恐らくその演劇学校?が求めていた、そして輩出していた舞台「女優」ではない。。。かなぁ….と(-_-;)💦

というわけで、一貫性のない、その場しのぎなクラスや、突飛すぎる、体系的に教えない演劇学校やクラスには気を付けよう!(しかし鋭いツッコミや本質的なアドバイスがポロッと出る可能性も無きにしも非ずデス)

という回でした。。とほほ。(+_+)

課題・お悩みを減らすには①質について

マジメな俳優(歌手/ダンサー)ほど、思っている…

・もっと快適に、自信をもって、こころの底から演じたい

はい、そのためには日々の練習です。毎日毎週毎月の積み重ねが「自信」を支えます!

そう、それはもう耳にタコができるくらい(笑)分かってはいる、

そして…

・効果的な準備が分からない、演出家に頼ってばかり😿

というのも、経験が増えてくるにつれ、現場を重ねれば重ねるほど、前向きな方ほど、ちょいと染みるもの。

そうですね、演出家も人間です。対等に仕事を協力して取り組むから楽しめるもの。それぞれが自律しつつ、自立して、能力発揮を目指しましょう。

で、それがどういう意味なのか…

本日、真面目に改めて(笑)考えました。

例えば…

・NTライブや名作映画のような演技がしたいのに、どうしていいか分からない、まったく遠い世界のレベルのように思える

など、この数年、聞くようになったのですが(昔に比べればNTライブ自体良いことだが)、

なんだか、葛藤?悩み?を抱えているだけ、に思えるのデス。。

・より緻密な内容を味わい、いい瞬間を「実感」したいなどと決して思ってないし、思ったこともない。

…という方には未だ会ったことも、そう聞いたこともない。

苦笑

そうです、

・台本が読みこめていないと指摘される、演出家や監督との意思疎通がむずかしいと感じたまま、

とにかく耐えて、がんばって、日々こなしている

そんな印象が多い、苦労の多い日々の方、が多いのではないでしょうか。

「がんばっていない」訳じゃないのに…😿

「サボっている」訳でもないのに...😿

どうしてなの~?!😢😢😢

たぶん多くの場合(例外はあるでしょうが)、

①「行動の質がイマイチ」②「行動の量が足りない」③「行動が『ボッチ』」④「無意識のクセ/習慣が変」

に起因している印象です。

例えば、

・映画にも舞台にも共通する基礎力を底上げしたい

なら、

映画と舞台で活躍している方々の「ライフスタイル」を取り入れる必要があるのではないでしょうか?

そう、映画をみて、結果として「やっていること」(所作・セリフの言い回し・表情など)をコピーすることでは学べません。

そう、だって。。。

本人はそうやって所作やセリフを生み出していないので!

そこ、わかるかな~?

例えば、

・その他大勢から抜きんでるために、どうしたらいいか分からない

というなら、

すでに(世界中で)抜きんでている方々が「やっていること」「やっていないこと」、つまり「仕組み」を学んだら早いですね

そう、結果をコピーしたり、なぞろうとがんばるのではなく、

「仕組み」

を参照する。

本当の学習・鍛錬・学びです。

さあ!やりましょう!

4月末~5月のG.W.のクラス、あと数名ずつ参加可能です。(笑)

あ、宣伝になってしまつた~💦

輝かしいハリウッドスター達にも、世界の名優たちにも動きや声や演技のコーチがいます。それだけ一人だけで学ぶことは効果をあげづらく、効率も悪く、難しいのです。
自分一人で悩まなくてOKです。「やりかた」をいくつかモノにして、より人間らしく「使える道具」を増やしましょう。

前向きな俳優/歌手/ダンサーの方々をお待ちしております♪

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること②どうみせるのか

今の時代だと、「セクハラ」!「プライバシーの侵害」!と極端に条件反射で攻撃されそうですが💦

名作映画「コーラスライン」シリーズ、次なる登場は脅威的な身体能力で抜群のダンスをキレッキレで魅せる グレッグ・バージ氏演じるリッチ―の自己紹介シーンに、今日も学んでみましょうか。

かの有名な秀逸なダンスシーンが冴えるビデオはこちら

「愛といえば~、♪ポーラと僕、墓地でやっちゃったよぉ~」

って。。。おいおい、リッチ―よ(-_-;)💦

愛の話だったはずが、「性愛」限定へ。。。あはは 苦笑

キレッキレのダンスが始まりつつ、

思春期のティーンエージャーならでは(?)の興奮と発見を赤裸々に語ります

あらら~ん

なぜだか(笑)演出家ザックも興味津々で乗り出してますね。(笑)!😊

この

「さぷらーーーーーーーああーーーああーーーいず」(Surprise!)

の歌、😲 びっくりの歌唱力です

天は二物を与えず、は誤りのようです、ハイ。
何事も極める方は極めますね。天才です、素晴らしいです。

みんなもノリノリで、リッチ―の初体験❤赤裸々トークから、盛り上がります♪

….ま、ここまでの内容でなくても💦

ちなみに、利己的にならないで赤裸々トーク、できますか?
下品にならずに、他人を傷つけず、盛らずに、武勇伝ではなく、正直で、かつ「人間らしい」真摯さ、温かみ、好奇心にあふれた、ユーモアある語り口で、みんなが思い思いのレベルで参加できるような内容で…

たま~に、学校系でも自分企画でもなく、外の企画などで、教える機会もあるのですが、

いい年して(と差別 笑)、演出家やっているとか、俳優ウン十年とかいいつつも、

「ぶっちゃけ~、どうなんですかあ~?」

というノリで(想像できますかね?)変な無礼講のノリで😡

仕事に関する不躾な質問や、これまでの人生に関する無粋なコメントや、 ウケ狙いなのか(?)意味不明な告白(?)してくるオッサン(またもや差別)いるけど、

そんなあなたは

「全く魅力的ではありません」●~*

😠

気を付けましょう。

「正直」とただの垂れ流し、
「率直」とただの考えナシ、
「真摯さ」と言葉知らず、
「一生懸命さ」と無礼、
「真面目」と頑な、
「ユーモラス」とただの下品、

み~んな、違いありますよね?(毒舌なワタシに言われたくないだろうが💦)

🐈🐈🐈

さて、肝心の映画☆

ダンスだけで、思春期のもろもろ、男女の性愛含めた、コミュニケーションを隠喩的に表現する振付が数か所あるのですが、

頭の向きや移動だけで!腕の上げ下ろしだけで!

振り返るだけで!!指をならすだけなのにっ!

こんなにもいろいろな感情や感覚、流れを表せる「動き」ってすごいデス❤

80年代バリバリファッションですが(笑)

一つ一つの動きのキレッキレさ、精密さ、感覚の鋭敏さ、

よ~~~く味わって、何回もみてみてくださいね😊

後半、男性3名の踊りも、本当に(体操ではなく)「踊り」です。

それにも増してびっくり驚愕のパフォーマンスをみせるのが、リッチ―♪

こりゃ~、受かりますね、どう考えても。

実はワタシも幼少のころ(笑)このダンサー俳優グレッグ・バージさんが来日ダンス公演をなさったときに、オカンのお供で連れていってもらいましたよ✨

いや~、子どもごころに💦

ただただ驚いた。凄すぎて、ポッカ~ン!
カッコよ過ぎて、素晴らしすぎて、

簡単にダンスって、できそうだな!

爆笑

と思わせられるくらい、すべてを「簡単そうに、楽そうに」やってみせられたのでした。。

この「簡単そうに」「楽そうに」が本日のテーマでもあります。

いかにも「難しそうに」「大変そうに」やっているうちは、プロではありません。

言いきりました。

はい。

そうです。

『ちゃんと練習しているところをみせたい』『伝えたいことが伝わって欲しい』

『リハーサルの成果を実らせたい』『お客さんに好かれたい』

『日ごろの自分の苦労や鍛錬を認めて欲しい』『褒めて欲しい』

など、いろいろな気持ちがあると思います。

でも……これ….

全部、要らないよ、お客さんには。

苦笑

「がんばって」押し付けて来なくても、伝わるべきヒトには伝わっています。

逆にそうでないと、おかしい。

技術の痕が思いっきり残ってて(笑)アピールしてくるのも、、、ダサいね。。

技術の痕を消す技術なんか発達させなくていいので 💦

「王道」をお願いいたしマス。

映画は、そんなオーディションも佳境に入っていく中、

楽屋で黄昏るキャシー姐さん。。

どうなるのでしょうか、昔の恋人で演出家のザックは、なぜ(てきとーに)ひいきして、オーディションに入れてくれないのでしょうか?!

気になりますね~ 笑

次回へ続く!

はずです。。

さて、5月連休クラスのお申込み開始しております。いずれのクラスもあと数名ずつで締め切りますので、参加希望の方はお早目にスケジュール確認とお申込みをお願いします。

初めての方も、たくさんご応募ください。楽しみに待ってます!

目的に向かおう!戯曲読解のコツ

戯曲読解、戯曲分析….さまざまな名前で呼ばれ、文学や演劇の大学や養成所でさまざまな先生方や先輩たちが(苦労も)工夫もして教えてくださっている….はず…..

「演じるため」の戯曲の読み方、整理整頓の方法のヒントになっている、はず…

なんですが💦

形容詞と状況とあらすじの把握に終始した

ざんね~ん😿

なお答え、お返事の多い俳優たち(中堅・経験者含む)….

何でなの?(-_-;)

🐕🐕🐕

「さまざまな●●や■■と▽▽~にもかかわらず」

「さまざまな方法」をつかっているのが「目的」ですよ。

「状況」でも「感情」でもない。

日本語、伝わってる、かな…(^^ゞ💦

私のお勧めの手順を次のとおり

①事実と事実から推測/想像 できることを分ける

②↑の事実から、劇(シーン)がいつ、どこ、などの状況をはっきりさせる

③ ↑の事実から推測できることを明瞭にしたうえで、

④ ズバリ!な状況(いつ、どこ、の意味)をさらに明らかにする=意味づけ

そのあとで、

⑤上の①~④と矛盾しない(不可能でない)「目的」を仮定して読み直す

⑥↑の①~⑤を繰り返す

を入口とすること!

お役に立つこと間違いなし!

「雰囲気」などといった要素の集合にダマされないで、やりましょう。

古今東西の名作で練習してみることをお勧めします😊

素敵な春を過ごしましょう~♪

 

【G.W. 開催!2018年5月クラス全体像 計3コース】

🐈 鍬田かおるワークショップ【2018年5月クラス全体像①~③の計3コース】

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。本来、演劇体験は愉快で楽しいものだったはず。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう。健やかで真剣なみなさんをお待ちしております。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・より生き生きした演技のための準備が分からない、リハーサルが苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・台本が読めていない、読解が弱いとダメ出しされる、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・戯曲の構造が分からない、スケッチのような演出をしてしまう、
・監督や演出家の要求に応えるための「方法」が少ない、限界を感じる、
・その他大勢から抜きんでて、もっと活躍したい!

はい!全部解決しましょう。

①「アレクサンダー・テクニーク入門‐まるごとみる、きく、ホントに『話す』へ」:15000円(計3日分)※初心者OK
②「モノローグ」:19800円(計3日分)※ラバンクラスへこれまでに参加済みでエフォートに問題のない方
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)※②でOKが出た方

・4月29日(日)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
・4月30日(月祝)10:00~17:00 ③シーン  18:00~20:50 ①AT
・5月1日(火)10:00~17:00 ③シーン   18:00~20:50 ①AT
*5月2日 (水)休講
・5月3日(木祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
・5月4日(金祝)10:00~13:00 ②モノローグ   14:00~20:50 ③シーン
*5月5日 (土祝)休講
・5月6日(日)10:00~13:00モノローグ ②  14:00~20:50③シーン

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■参加費
①アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)
②「モノローグ」:19800円(計3日分)
③「シーンをつかって」:39800円(計6日分)

【全クラス共通事項】
■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は設定した課題のセリフ抜粋と台本をお持ちください。シーンクラスの方は事前に課題とその説明があります。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間または6日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

 

G.W.開催!モノローグー「セリフを言う」のではなく「話す」ために

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう!

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・生き生きした演技のための準備が分からない、稽古が苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・セリフが嘘っぽいと指摘される、所作をし、ただセリフを言っているだけになっている

はい!全部解決しましょう。

モノローグー「セリフを言う」のではなく『話す』ために
(*これまでにラバン入門クラス参加済みの方のみ)

■参加費「モノローグ」:19800円(計3日分)

■ 会場:スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は事前に相談し設定した課題のセリフ抜粋のコピー2部ずつと全体の台本をお持ちください。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

G.W開催!よくみる、きく、そして「話す」ためのアレクサンダー・テクニーク入門

G.W.に開催決定しました!

演技コーチであり、ムーヴメント指導者、俳優養成の専門家による「アレクサンダー・テクニーク」の入門クラスです。

より豊かな感情表現とより生き生きした存在感のためにも、俳優・歌手が本当に『みる、きく、『話す』へ向かう練習をしましょう。

そう!せりふや歌詞をただ声に出して「言う」のではありません。

演技をクリアにするには、余計な緊張を減らす一方、足りない注意や気づきの範囲は広げる必要があります。

表現以前に、まずニュートラル、出発点があると便利です。基礎になるアレクサンダー・テクニークの原理から始まり、まるごと「みる、きく」のトレーニング、そして「セリフを言う」のではなく『ホントに話す』へ向かう練習をします。俳優だけでなく、オペラやミュージカル歌手の方の参加も大歓迎です。

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・相手をみてない、セリフが聞けてないなどの指摘をされる
・集中力、想像力がないと思う
・注意が足りないことが多い、観察が甘いらしい、
・うごきやセリフが不自然、ウソっぽい、芝居臭いと指摘される、
・身体全体をより効果的につかいこなしたい、
・呼吸が不自由、浅いと指摘される、感情表現が稚拙…

など、気になる点はどんどん解決していきましょう。
少人数で練習方法を学びつつ、一人一人のクセや傾向の対策も探します。

実践を通じて、アレクサンダーの原理とその演技への応用の理論も紹介いたします。

■参加費
アレクサンダー・テクニーク入門ー:15000円(計3日分)

■会場:全クラス全日程「スタジオ アルバ」
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。
地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町 線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費もお願いします。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名に希望クラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。

*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

オペラも演劇も映画も基本は同じです。

この機会に、本当にまるごと「みる、きく」そして「話す」ようになりましょう。

セリフを言う、歌詞を声に出すだけの時期は過ぎました。より人間らしく、より快適に演じ、表現しましょう。

前向きな参加者のみなさまをお待ちしております。

より人間らしく「演じる」ために②「感情」はシーンを動かさない!

より人間らしく「演じる」ための感情は…①状況から来ない。

・なぜ、せっかく上手くいってそうなのに、「どうもモヤっとしている」のか。

・魅力的な俳優が真面目に稽古したはずなのに、「なんか人物(キャラクター)がよく分からない」のか。

・なぜ演出家も熱心に、いろいろ調べものまでして、真剣に時間を長くかけて稽古したのに「どうにも共感」しづらく「テーマもぼんやり」してしまうのか?

それは。。。。

おそらく….

「状況(あらすじ含め)」が登場人物たちの感情(情動)や気持ちや状態を決めていると思いこんでいるからです!

というところまでが前回でした。

そう、劇中の状況にはあった様子や態度ではいるのだけど(なので変には見えない)、誰なのかも何の劇なのかも、キャラクターや劇そのものが「どこへ向かっている」のかもわからない。そんな残念な演劇、あるある事件です。

🐣🐣🐣

さて、今回は、

「じゃあ、どうしたらいいのよ?!」「それなら、何がシーンを進めるの?」😢

という皆さんのこころの叫びにお答えします。

結論:「感情」はシーンを動かさない!

がっかりした方々、ゴメンねえ~💦

そう、感情が動いてくれると、気分がノッてくると、興奮したり、状態もなんとなく臨場感でてきて、所作もなんとなく決まってきて、登場人物たちの「状況での様子」が分かってきた….

気がするのですが….

「気のせい」です、それ。。

😿

「感情」は結果なんです。

アドラー(いま流行りの)風に言えば「排泄物」、ですね、爆笑!

ですから、直接いじくれない、直接さわれない、直接は操作できないんです。

直接、感情を変えよう!とか、直接、気持ちや気分を盛り上げようとか

むずかしすぎます。(興奮だけとか、またはアブナイ神経症的な様子に陥りがち💦)

では、喜びや恐れなどの根源的な「感情」はどこへ向かうんでしたっけ?

これ、考えてみたください~

😊

そう、「そこ」から始まります♪

第3回目に完結できる、かな?次回もご期待ください。

スッキリ!して、クリアで意味ある、生き生きとした演じている時間を増やしましょう♪

追伸:5月のG.Wにクラスを3つ開催することにしました。相変わらず少人数でやりますので(笑)ご参加希望の方はお早目にスケジュールをご確認の上、お申込みください。

ご機嫌な🐈の写真をおまけにつけました、ちゃん、ちゃん。

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること①自己紹介

久しぶりの名作映画に学ぶシリーズ。今回は業界あるあるな予感が漂う💦

「自己紹介」でございます。

映画「コーラスライン」、始まって、1次審査が終わり、まだ1人目のマイクくんの自己紹介が終わったところ。

次は演出家ザックとも知り合いのシーラさん

業界も長いとすれてしまふのか(笑)つい、気合が入りすぎてしまう、「こなれ感」が漂いすぎるシーラにザックが怒り爆発!

演出家ザック「いつもそんな風に話すのか?君は?!」😠

演出家ザック「髪をおろせ!お団子やめろ!髪をおろせええええっ!!!!」

と堪忍袋の緒が切れたようです。(いまの時代ならパワハラ騒ぎになるかも、ですが 笑)

😿

そう、自己紹介は「自己アピール」でもありますが、やはり「紹介」です。

前回のマイクくんのようにうまく健全に特技も披露できて、みなも喜ばせられて、彼のキャラクターと実力ともあいまって、とても平和な展開なら言う事ないのですが、

そうはいかないのが、

いろんな人が集いがちなこの舞台芸術の世界。。

シーラさんの生い立ちもお父さんのダメ男っぷりに翻弄された、ツライものだったようです。(業界あるある💦)

それでも「バレエでは、すべてが美しかった」

と高らかに歌い上げるシーラ姐さん。

続いて、おどおどした様子の(しかしダンスは抜群に上手い)ヴィヴィが自らの生い立ちを打ち明け始めます。

ありがちな展開。

しかし、笑っていられない。

これ、できますか?

つまり、自分がダンスや演劇、オペラや音楽を始めたきっかけや状況や悩みを

「正直に、真摯に、包み隠さず、誇張せずに、赤の他人たちの前で『1人称』で誤魔化さずに率直にかつ他人に伝わるように語ること」

ワタクシの限られた数ですけれど、経験上、ほとんどの方が変です。

ついつい面白おかしく興奮して盛って語ったり、
何となく他人の顔色をうかがいながら、そつなく、そっけなく語ったり、
気恥ずかしいのか、てきとうに興味なさそうに、つまらない話でお茶を濁したり…

なかなか心身ともに解放的に、あっけらかんと、自尊心に問題無い様子で、とはいかないようです。

都市伝説的には、何でも「芸の肥やし」というたくましい方もたくさんいますが、

本人の立場にたってみれば、ましては多感な時期の生い立ちの云々は難しいものがあって当然です。

続いて語る始めるのがマギーさん。

バレエスタジオが第二の家庭になっていた3人の受験者。

なんともキビシイ芸の道。

特にダンスでは、若くして、6、7歳から、早い子は幼稚園時代から、

「美」や「骨格」や「生い立ちの環境」という誰も選べない基準や評価にさらされます。

かくいうワタクシも紆余曲折を経て、某有名バレエスタジオにおりましたが、

ま。。。💦

いろいろなヒトが(親たちも)いて、毎年なんだかんだと

大変でしたわ 苦笑

。。。

さて、肝心の映画

これですね。

1次審査で熱心に振付をおさらいしていたマギーさんも、このバレエ組。

「子はかすがい」

ツライですね。

複雑な家庭環境(業界あるある💦)とちょっぴり不幸な生い立ち。

そこで挫けたり、グレたり、荒れているヒマはありません!

それにしても、この名作映画・・・・

みなさん、歌も踊りも芝居もうますぎる!!!!!

このバレエ3人組のあとの1列に「コーラスライン」上に並んだ全員の後ろ姿。

素晴らしいですね!

誰が、どういう人間なのか、どういう状況で、どんな気分や考えなのか、

かなり分かるような後ろ姿になっていますよ!

演技の参考にもなるので、ぜひ注目してみてください。

次回はびっくりな身体能力とちょっぴりホロ苦な面白い話のリッチ―が登場です♪