南米で思ふ、「時間との契約」

ブエノス・アイレス生活も早1か月。。。

おかげさまで日々、踊り明かし、レッスンへ通い、食べて飲んでは、また音楽に聴き入る・・・ありがたい!😊 学び続けるって本当に嬉しいことですね☆

昔はよく聞こえなかったものが聞こえるし(スペイン語しかり!笑)、みえなかったものもみえてきた(ような気がする)。少なくともそう感じて言葉にできるようになってきた今日この頃・・・(^^♪

さまざまなご縁があって、新しいお友達たちも増えて、楽しく今年は風邪もひかずに元気に街を闊歩しているKaoruですが、最近、実感していること、それは何事も、

「時間との契約」

だということ、かな?

アレクサンダー・テクニークの創始者F.M. Alexander氏も、

「このテクニック(アレクサンダーの手法)を学び、活かすためにも原則がある、それは時間との契約だということ」

と書いていたような記憶。(古い記憶を掘り掘り。。。(-_-;)💦

つまり

①  長い時間やっているものに、ヒトはなる (習慣の力、ライフスタイル問題!)

②  (スキルの)修得には時間がかかる、そして(ある程度の)時間をかけるべきである

③ 時間には限りがあるということ(誰も不老不死ではない 苦笑)

10年単位の知り合いが増えてくると、しかし、外からみているだけで分かることはもちろん少ないですが、長い時間をかけていないもの、時間をうまく構造化できてない様子って、パフォーマンスに出ていると思う。とくに細部に。そして継続的にバレる(笑)

🐣🐥🐤🐦

先日もレッスンにて、Me師匠に

・一歩から一歩への「移行」の間にどうやって身体をつかいこなすのか、

・一歩自体を遂行するにあたって、どのように時間をつかうのか、

・一歩と一歩との間に「どういう方向づけ」をするのか、

などという話を1年ぶり(そしてもう5年目くらい(・_・;))にされました。

時間とともに一緒にいること、意識が覚醒していること、全体への「気づき」があること、余計な緊張や邪魔な癖を諦めること…….

演劇も音楽もダンスも同じね~~~~~~~~😭

そして、やはり(笑)Ma 師匠にも、

・どうやって一歩一歩にうごきの質や違いを伴わせ、表現するのか

・一歩一歩をおおざっぱに括らず、どのようにつかって相手(や音楽)との関係および一体化を目指すのか

てゆーよーな内容を説かれました。。。(◎_◎;)

で、汗だくで練習してたのですが

「Hagalo!」 (ほい、やれ!)と叫ばれましてん。。。

🐈🐈🐈

いくらスローライフ、南米ロハス、ラテン時間、のんびり生活といっても、

「時間の構造化」が鍵なのは、世界中同じでしたわ。

そこから精密化さも、正確さも、質の違いも・・・生まれてくるんだな。

 

もうすぐ2月もおわります~

日々、大切に、愉快に、善を尽くしたいと思いマス😊

 

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