調整する練習①初歩から組み合わせまで

一人で、かつお金をかけずに(苦笑)、

副作用なく(笑)、そして安全に、

繰り返しできる、

俳優や歌手やそれを目指す方々のための「練習方法」を聞かれましたので

ちょいとヒントをクリスマスプレゼント💛🎁 😊….

音楽・ダンス・演劇….

すべてのものは、「調節」のアートです。

なんとも味も素っ気もない、お色気のない言い方ですが、まあ、調節です。。💦

この「調節」はガマンするという意味でも、動かないようにするという意味でもありません。

そう、動きを、つまり何らかの変化を「調節しながら」行うところにある。そしてその組み合わせの妙でもある。(端折って説明します)

・入門編

①大きい~小さい

②速い~遅い

③強い~弱い

この3つの柱をつかって、動きや音を「調節」する練習してみましょう♪

動画を取ってもいいし、メトロノームを使ってもいいですね。

意外に(!)自分が思っているほど、継続的に想像していた通りの調節が出来ていなくても😢 挫けずに数週間やってみましょう。

・初級編

④重い~軽い

⑤鋭い~鈍い

あら!ちょっと発展しましたよ。この2つの柱は①~③とちょっと違うので、正確にやるためには友達とやってみるか、ビデオや録音のテクノロジーの助けを借りるのが必須かな。

・中級編

はい、そうです✨ ①~⑤を組み合わせてみましょう♪

例えば、大きい速い軽い動き/音(声)を。同じ仕組みをつかって、小さい強い鋭い動き/音(声)をやってみよう。

ぜひお試しあれ。

いろんなことに気づき、必要なことがたくさん学べますよ。

読んだだけはやり方を「知った」だけ。「できる」のとは違います。

できるようになるとよ~~く「分かる」ようになりますよ😊 応用できるようになります。

さあ、どうぞお試しください。

 

 

 

調節してくださいー調節がすべて?!

本日もズバリ⚡

「調節」して欲しい、ね💦

演劇に限らず、歌でも、音楽でも、ダンスでも….

顔も含めての全身のうごき、呼吸から変化する声、相手との関係、空間のつかい方、目的の設定、リズム、テンポ….

例をあげるとキリがありませんが、

「調節」を学んで活用してもらいたい、そして「調節」によって、

本人も「ラク」になる、周囲も信頼しやすくなる、お客さんも安心して(良い意味で)目撃することができる。

で、こういう指摘をすると必ず(笑)出るブーイングが

①「え~!もっと自由にやりたい!」②「考えないでやりたい」③「ありのままでいい」

という不思議な発言。

😠

硬い脚の棒立ちが「自由」ですって?硬直したお面が「自由」ですと?!😲いつもマンネリの抑揚が「自由」?!

そう、気づいていないのはあなたとその周囲(目や耳が慣れているから)

そして②ですが、では「考えないで出来ること」の中に、何があるか、ちょいと胸に手をあてて(笑)思い浮かべてみてください。

そう….

②「考えない」でできることは

習慣!

歯磨きに代表されるような、機能的な内容(-_-;) 毎日繰り返し何年もやっている

「こころ、ここにあらず」

でも出来るための習慣ですよ。

それ、目指してどうするの?!

確かに、スキルについて、基礎的なことを確認しながらのパフォーマンスはもちろん悲しくつまらないものですが、「歯磨きと同じ習慣」て。。。どうでしょう?

別名「惰性」⚠危険のことを意味してはいないですか?

🐣🐤🐥

ありのまま、それでいいのは、子どもだけ。

と思わず一句出ました 😡 そう、調整を拒む人達の主張。「ありのまま」

出たーぁ!無責任発言!

そこでムダに防衛的になるのは☟「調整」しろと言われたと誤解しているからでないでしょうか?辞書の意味でも、

「調整」=「問題がある」または「満足ではない」状態にある事柄や物について、不都合な点、不満な点を解消し、よい状態にすること

したがって

「満足じゃないのか?!」「不都合なの?!」と防衛してしまい、

「どこが不満?!」「じゃあ、いま悪い状態なんですね!」と基準から外れていて悪なので、正しい方へ、現状が悪いので、良い方へ向かえと「叱られている」と勘違いしてしまふ。。

嗚呼! 国語が雑な人たちよ!Oh, No…..💦

あのね~….意味が違うんですけど…..(^^ゞ

「調節」
=何らかの「度合い」を変えることによって、「望ましい」または「ちょうどよい」状態にすること現状がどうであるかとは関わりなく使える

一般的または特定の「基準」というものはない。すでに行われている現状が悪い、というのもない。

だから被害者妄想、要らないです。現状への批判ではない。「改善」の精神ですよ。

例えば、歩くとき。

歩く前に考えていること、みているもの、聞いているものを「調節」してみる。

歩き始めに身体全体でやっていることを「調節」してみる(筋肉の緊張と弛緩のレベルですね)

すると、

あら不思議 ♬

感じることも違ってくる、気になるものも違ってくる、みえるものも違ってくる。

ああ!そっか!演技に応用できるね♪

お試しください~😊

連絡事項:12月のクラスも各コースともにお申込みが進んでおります。参加をご希望の方はお早目にご連絡ください。

 

個人的な「意味づけ」ー解釈を応用しよう

さて、演技の実際のお話。

「感情がよく分からない!」「う~ん、気持ちが出ない😭」

と嘆く俳優(および見習い)の方に多いお悩みの件について書いてみます。

そもそも、

「感情」(や気持ち)は「分かった」り、「出たり」するものなんでしょうか。

感情は状況(環境に近い意味)や出来事(周囲の刺激の集合)に対する「個人的な反応」ですよね?

なので(個人的な)「意味づけ」という肝心のプロセスを経ないと

自分のことかのように(当事者として)、

つまり、まるで「現実を体験する」かのように、

感情を体験することは、ほぼ「ない」

と言っていいでしょう。

(^^;)💦

そう。

セリフの意味(国語の)が直接、俳優の感情を動かくわけでもなく、
周囲の俳優が演じているキャラクターの様子が、そのままあなたが演じているキャラクターの感情をあなたを通して動いてくれるわけでもなく、

そう、です。

俗に言う「占い」の要領で「感情」という一種の「生き物」のことを捉えていると、

例えば「ああ、このキャラクターは怒りっぽい性格なんだな~」
とまるで宿命!(笑)かのように決めつけていると、

なぜ今、怒っているのか?怒る前はどうだったのか?この後はどうなるのか起こることで何を得ているのか?怒りはどこから来たのか?何で出来ているのか?

という、

と~~~っても楽しい(キャラクターはフィクションの他人だから)ブレイン・ストームを省略してしまいませんか?

「感情のつかい方」が個人を特徴づけているのであって、

状況、ましてやセリフが直接に意味している「国語」が感情ではありません。

文字情報から直接演じようとしてしまう=文学的、というべきか。。。(-_-;)💦

この個人的な解釈の作業=意味づけ

をキャラクターの立場からやっているか、自問自答してみてください♪

想像力も同じね。

健闘を祈ります!(笑)

12月の各クラスのお申込みも開始しました。まだ迷っている方!その「迷う」のをやめましょう(笑)やれば迷わないで済みます。タイミングや縁を気にしている方!能力開発のときの「スピリチュアル」はやめましょう。

実行あるのみ☆

 

「かたい!」の正体を考える

「かたい!硬いんだよ~ぉ」

「う~ん、ちょっと硬いねえ・・・う~ん」

監督や演出家、先輩や先生方、そして仲間同士、後輩からも😿

よくないこととして語られる

「硬い」「固い」「難い」

かたい!

「かたい」ことの、何がイカンのか?

「かたい」から、どうしろというのか?

「かたい」と何が困るのよ?!

「かたい」にもイイところないの?(苦笑)

演劇、音楽、ダンス、ミュージカルなど、なんらかのパフォーマンスをやったことのあるヒトにはツライ一言。

「かたい」

😢

基本、悪い意味で言われますわ「かたい」と💦

①かたい=身体が硬い・固い・難いの場合

・身体が硬いため、特定の動きや体勢が(ほぼ)できない、またはやるのに時間がかかったり条件がある時(ゆっくりしかできない、など)

・身体が固い(固めている)ため、反応が鈍い(遅い)、応答の種類がない(固めているから)ので、内容に合わなかったり、場面などが成立しない時

・やっていること(行動)が難いため、共演者やお客さん含め他人に伝わらないという意味の時

=ダメじゃん、直しましょう!練習しよう!

🐈🐈🐈

②かたい=考えていること、感じていることの範囲が狭いという意味の場合

・上☝が原因になっていることが多々ありますが、この②が原因になっていることもあるという残念な状況(どちらが先かはあまり重要ではない)

・思考の流れがない、またはほぼない、少ない、遅い(例:キャラクターの思考)

・感情の変化がない、またはほぼない、少ない、遅い(例:キャラクターの感情)

・交流していない(交わってない、感応していない、応答していない)、または交流しているときにつかっている「方法」がいつも同じ、2つしかに、3つしかないなど少なすぎる場合

=残念!

計画立てて、誰かと一緒に時間を計りつつ、練習しよう!

🐕🐕🐕

③別の課題や問題を「かたい」という言葉であいまいにボカして伝えている場合

・悪意がなくても、他に言葉が見つからなかったり、急いでいるとき、まあ、いろんな事情でとりあえず「かたい」に分類することがあります。

したがって

どういう「意味」なのか、前後関係含め、事実に基づいて熟考してください。

そう、

「慣れてないね」😢も硬い

「いつも同じでマンネリだね」😠も硬い

「つまらないよぉ」😡も固い

「ずっと変わってないんですけど~」☹も固い

「遅いのでは?」も固い

「弱いです!」もかたい…

…あまりにも多くの現象をとりあえず「かたい」と分類してしまふ….

指摘する側も工夫したいです

*「かたい」対策、「かたい」問題の解決とNTライブのような演技の秘密は…

11月のクラスからスタートしてください。笑

初めての方は身体のつかい方を見直す「アレクサンダー・テクニーク入門」のグループクラス、またはたくさん動いて感覚を磨く「ラバン入門」のグループクラスから始めてください。

お待ちしています♪

写真はまったく関係ない8月の麗しいウイーンの風景🌸 台風一過と真逆のお天気なり💦

やってはイケない演技のNG集⑦「何もしない」とその仲間たち

NG集⑥で「嘘をついてはイケない」またミラーリングはダメよなどと指摘されてきたため(①~⑥は過去のブログ記事を検索してください。キーワードはNG集です。)

苦肉の策なのか、繰り出されるのが、

この「何もしない」

というなんとも不可思議な、しかし本能的には自然な(苦笑)技…

「何もしない」

….そう、文字にすると可笑しいのですが、

恥をかきたくない、叱られたくない、はやくこの場をやり過ごしたい、なんとか切り抜けたい、嫌われたくない!

などのただの否定、ただの「防衛」が勝ってしまい

「何もしない」

という、実は最悪で最大にリスクの高い、意味不明な行動をとってしまいます。

意外に舞台でもいるよね?何もしていないヒト…….

「何もしない」

というと無害な気がしますが、

何かをするためにシーンに登場したり、何かに関係するからそこに居るはずなのに

「何もしない」

爆笑!🐼

もうね~、ダメです、これは!

しかし、行き詰っているときに、演出家などが

「もういい!何もしないで!そこ!」😠

な~んて言ったが最後。

本当に「何もしない人」が出てくる….

そして、確かに「積極的に」ひどく不適切な「方法」をつかったり、全くトンチンカンな「目的」の設定をしているよりは、

「マシ」

には見える。一応。

だって、そこに「いない」のに似てますから💦

「害はない」という感じ。

……….

でも、

それって……….

何か違うのでは?

「害がない」だけなら、最初からいなくていいし!(笑)

とツッコみ放題なのは、気のせい??

😢

で、「何もしない」だけで気が引けたヒトたちが始めるのが

「反射するだけ」

苦笑。。。。

ただ「驚く」(驚くにきまってるやろ、ドラマなんじゃい!😡)

ただ「聞いているフリ(聞こえているだけというべきか)」

ただ「みているフリ(視力に問題がないだけというべきか)」

ただ「真剣そう」にいる……(目的も方法も行動に起こしてないから、やることないよね💦)

文字にすると赤裸々すぎますが、

はい、☝ なんですよ。

やはり事実と矛盾のない「目的の設定」

事実に基づいた「目的達成のための方法の選択」は欠かせない。

目的なく、さすらい。。。

具体的な手段なく、行動しない。。。

さすらいすぎ!

😿

くれぐれも、さすらいの道連れしないよう!

~~~~~~~~~~~~~~

11月のクラス参加者募集中です。

初めての方のためのエフォート入門クラス、身体のつかい方を見直すアレクサンダー・テクニーク入門クラスはまだ少し余裕あります。思い切ってお申込みください♪

 

 

 

オカシナ演劇:①「クサい」演技のなぜ

辛口カレー🍛部 Kaoruです。リクエストにお応えして?!

巷にはびこるオカシナ演劇・演技について 解剖してみたいと思いマス。

今日はその①:演技がクサいのはなぜだろう。

うちのオカン(素人)曰く、

「わざとらしいのよ!」😠

ははは 苦笑 💦

そうです「わざとらしい」のです。

いかにも、という感じ。笑

では、「わざとらしい」とは何か。

意図が見えすぎている。決まった結果を予期しての言動が目立つ。新しくない。誇張してる(おおげさ)。

主にこのような点ではないでしょうか。

ですので、

①意図をみせようとせず

意図を②説明しようとせず

結果(台本の展開など)が分かってはいるのだが、③予期しているかのように動かずしゃべらず、

古くなく、

誇張(おおげさ)せずにやればいい、

ということになります。

爆笑!🐵

この①「みせようとしない」のが曲者。

だって、私たちはみせたい。理解してもらいたい、ストーリーを、状況を、関係性を!お客さんにみせたい、分かってもらいたいのだ!

つまり「みせようとがんばらなくても『伝わる』であろう」間接的な方法を編み出す必要があるということです。

実際に私たち人間が出来事の「渦中にいて」、いろいろと体験しているときに、それをわざわざ他者向けにみせてやろうというヒトは(ほぼ)いません。

どちらかというと「隠そう」とするけど、ついチョイ漏れ出ちゃう、という仕組みですよね?

=ということは、隠そうとしても漏れ出るくらい「満ち満ちている」状態でいる時間が劇中では長いはず、のことが多いのです。感情も思考もせめぎあい。

(往々にして)当事者は「説明したくない、みせてくない、誇張したくない」はずなのです!!!

☆☆☆

次の②「説明しない」のも、一般的な考えだけだとチョイむつかしい。。💦

私たちは分かってもらえるか不安なとき、説明したくなるから。

つい言葉をつくして、形で示したい。

人間関係やテーマが理解してもらえるか、視点や意見が受け入れてもらえるか心配なとき、なんとか「説明して」、解決したつもりになりたい、から。(しかも、実際に解決しているか、ではない)

すなわち「分かってもらえてるつもり」も「解決しているつもり」も諦める必要があるのね~。

そう、自分が感じたいことを(半ば)諦める。

わざわざ劇作に書いて、公演にしておいてナンですが💦 「諦める」ってこと。

言い換えれば、主義主張に直接的に「しがみつかない」。

観客が想像したり連想したり自分で考えたりする「余地」を残していく。

この「余地」で疑似体験や共感や感覚的体験の共有が行われたい、音楽やダンスのように。

=信頼が要りますね、いろんな意味で。。。(-_-;)

🌸🌸🌸

③「予期しているかのようには動かず、しゃべらず」では、一般の人間たちと同じようにその瞬間瞬間ごとに「感じて」「考えて」、「決断して」「意思表示して」そして行動していく、という丁寧(かつ早い)取り組みが大切😊

この「応答」のプロセスをはしょるとオカシナことになっていきますね……………

このためのエクササイズやトレーニングは昔からたくさん世界各地にあります。(皆さん一緒にやりましょう!)

🐶🐶🐶

④の「古くなく」は☝の延長ですから、刺激と反応のプロセスを「生きた人間」の仕組みに則ってやればいい。(と言うのはカンタン 笑 )

これも、たくさん練習する方法はあるので、基本的には大丈夫✌

🐈🐈🐈

最後の関門!

次の⑤「誇張(おおげさ)せずにやればいい」はどうですか?

①意図をみせようとしないために「間接的な方法」を工夫して編み出し(演出含む)、②説明しようとせず、自分の主義主張に直接的に「しがみつかない」で観客が想像したり自分で考えたりする「余地」を残して信頼し、劇構造に沿って人間たちの様子を実際にフィクションの世界で(疑似)体験していく….。

結果(段取りや結末)が分かってはいるのだが、③予期しているかのように動かずしゃべらず、

人間のやっていることを丁寧に「感じて」「考えて」、動いて、行動に起こしていって、目の前の相手と交流していく。

素晴らしい!✨

ここまでで、かなり「生き生きとした」人間らしい様子になっていると思います。

そして

古くなく、刺激と反応のプロセスを「生きた人間」の仕組みに則って選んで行く「過程」で俳優や演出家の「選んでいる」及び「選ばなかった」選択肢が浮かび上がってくるから、個性が出るんですよね~

うん、うん、ここまで好調☆ 😊

で、

最後の

⑤誇張(おおげさ)せずにやればいい

で、つまづいてしまう。多くの方々が。

ここまで出来ているのに、なぜ?!😭

………..①~④のプロセスを真剣に、ていねいに、繰り返し、ちゃんと練習してきて…

それを誇張せずに、おおげさにならないよう、アピールしない自制心が!!!

ありますか?!

苦笑

そう、本番なんてもっと興奮するけど、そこでも忘れず「自制心」。

特殊技能をアピールしない。練習の成果をみせびらかさない。リハーサルの努力をにじませない。がんばりを主張しない。仕事のためのスキルを軽々とやってみせる。

そういう謙虚さ、腹の底からの自分がやってきた積み重ねへの信頼。

そして他人の想像や考えへの「余地」と想像への信頼。

そう、ちょい人間不信だったり、日ごろの練習が甘かったり、

リハーサルの過程に自信がないと(苦笑)

コテコテに説明しちゃうよね~

演技でやってなくても、例えば

「無駄に分厚いパンフレット」💦

みればホントは分かるはずの人間関係図や教科書的な歴史的背景のスライドやテストのような図解 😿

これでもか!の文字情報!紙芝居か?!とツッコミたい時、ある。。

テロップ出たり、音楽で盛り立てて強調したり、装置で説明したり、飾ることばかり…

「感じてもらう」ことが目的だったはずが、

もうね~~~~~

しつこい!🍛 😠

「観客の知性や想像力を信頼していない感」、満載でございます。

だから、がっかりしちゃうんだな~

なんだかバカにされたような….自分に能力がまるでないみたいな….

そう。

クサい芝居は「がっかり」😢

がんばりに我慢に、自慢にひけらかしに、説明に強調に啓蒙に….とかく暑苦しい。

説明されたくないから💦

演劇で「実際に目の前でやっている当事者達」を目撃しに来たのに…

本末転倒です。。

🐤

みなさまの取り組みのヒントになれば幸いです。

11月の各クラスも引き続き参加者募集中です。

「生き生きとした」、本当に人間らしい、素晴らしい演技と演劇的体験のために♥

お待ちしていま~す♪

歌手、ミュージカル、ダンサーの方も参加OKですよ!

ご自身の課題や目標とともにご相談ください。

本日のお写真は説明いらずな「ウイーンの某:麗しい博物館」❤

ここから作家や画家や作曲家たちはインスピレーションを間接的にもらったんですね~

 

遭難⚡ー状況の確認と解決のヒント 5~8

好評の(?)遭難シリーズ、第二弾!💦

1~4を未読の方は、ぜひ先に読んでみてください。これね~☟

遭難⚡ー状況の確認と解決のヒント 1~4

出ない場合は、ブログの表ページの検索バーから「遭難」と入れてください(笑)ヒットします。

1~4の関所に問題がない場合、すでに養成所や大学などを卒業しているか、もしくは事務所に所属していたり、多くの方々はジャンルはさておき、何等かの公演などの現場に出ているかなあとは思いマス。

本日はその先✨

5 方法を変えていない・方法の種類が少ない(構え・防衛)

これは演技に限らず、いろいろな表現媒体で言われることですが…(-_-;)💦

なんとかするしかないよね。苦笑

演劇やダンスの何が面白いかって、やはりいろいろな人がそれぞれ「いろいろな方法」をつかって問題の解決や達成したい目的へ向かうこと。またその過程でいろいろな体験をして、また疑似体験すること。楽しいし、スリリング♪

個々の嗜好はさておき、同じ目的を達成するにも、「方法」に種類がないと一貫して生き生きとは演じられず、人物たちの演じ分けも冴えず、シーンも作品全体も(演出の意図も作品の意図も)膨らみませんね。もったいない!

一人の人間(自分)が今できることにこだわらず、他人の力を借りる、他人から学ぶという風になっていくと楽でしょうね….

この辺、ちょいと意識改革かもしれません。

😿😿😿

6 良い結果があっても、繰り返せない(記憶・意識・感覚)

そう、これまた永遠のテーマと言われればそれまでですが。

目的達成含め、自分がどのような方法をつかっているか、どのようにみて、きいて、感じて、どういった順序で、何をどう想像しているのか….

自覚的な練習、主体的な取り組み、実験や分析の末に「打率が上がる」。

(もちろん本番では細かいスキルやテクニックについて考えないで済むよう準備するのですが)

「好きだから上達が早い」のではなく

「熱心(風)がゆえに、打率が高い」訳でもなく

「(一般的な意味せ)真面目にがんばっているから」良いパフォーマンスができる保証はない、

という辛さ。😢

ここを越えるためには、戦略的な練習方法の工夫や他人の知恵や経験を活用させてもらうという

「全方位」作戦✨

が必要になってくるかも?!

★★★★

7 一人で(練習やリハーサルや準備が)出来ない(自律)

哲学的(?)に言えば、当然、独りでの会話やシーンの練習はできないのですが、ここで話題にしているのは、一人でやっておくべき準備(トレーニング含む)のこと。

やはりこれも、本質的には「出来ない」と言うより、「しない」と言うべきか。

ライフスタイルが問われます。

いつ、どこで、誰と、何を「どう」みて、何を「どう」きき、何を「どう」考え、感じ、「どのように」行動するのか………

善悪や熱意や「やる気」だけでは割り切れない部分があるようです。

売れていても、プロ生活長くても、ここ5年、10年、ともすると20年変わってない(現状維持)の方は多々見受けられます。

哲学的に深めなくてもいいですが、とりあえず他人へ向けた「作品」へは真摯に、より良い状態で、長年の知恵(!)を活かして、「改善」した己で取り組んでもらいたいと願います。

🐟🐟🐟🐟

8 変更および応用ができない・種類が少ない(学びそのものの概念から?!)

こ、これは!!!もう「好奇心」問題、そして老化との戦い(苦笑)としか。(-_-;)💦

今年はこんな8段階に分けてみました~♪

次回は(いつ?)具体的な遭難の解決策をお伝えしますので、お楽しみに(^^♪

やめてみて、初めて感じ、分かること。

特定の感覚を感じるためにやっていること」をやめてみよう😊

今日のお題はこれ~

一般的な感覚からすると、

音楽やダンスや演劇の上達に「減らす」という考え方は、

最初は変に思えるかもしれません💦

多くの場合、学校でも部活でも習い事でも、多くは「足す」から教わりますね?

そのステップはこうだよ、とか。この音はこうやって出しなさい、など…

もっと練習しなさい」!との指示も (笑)…

🐕🐕🐕

しかし、多くの方が「ある程度のがんばり」をもってしても、頭打ちになっていて上達が遅い場合、そして客観的にみても「がんばっている」にも関わらず、イマイチ伸び悩んでいるとき、また健康を害さないとパフォーマンスが続けられない場合……

「すでにやっていること」

に問題があることが⚡多いです。

🐶

例えば、

・「ちゃんと立っている!」と実感したいがために「つっぱり過ぎている脚」

・「ここ大事なんだ!(歌詞やセリフや所作)」を実感するために入れている「喉や首の力」

・「やってるぞ!」感を味わうために入れすぎている「ムダな緊張の癖」

・「うまくやろうとしているよ!」を感じるために「構えている」腕や手………..

よくある一般的で善良な(一種まともな)動機なのですが、

「うまくいかない原因」を自分で作ってますわ。

😢

じゃ、どうしよう?!

ステップ1:自分がやっていることを変えずに、まず観察してみましょう。

ステップ2:「ちゃんと」、「大事」、「やってる(達成)」、「うまく」などの意味を検証しましょう。

*何のための「ちゃんと」であり、何の目的で「大事」があって、どういう風に「やってる(達成)」をしたくて、

**実際に「うまく」とはどういう意味であり、どういう現象であり、『行為』なのか…???

ステップ3:要らない反応、減らしてみてください。意図せずに習慣で足しちゃってる動き、減らしてみて?

=アレクサンダー・テクニークの第一歩、「防ぐ」「保留」ね、出てきましたよ!

ほら、カンタン!

🐑🐑🐑🐑

やめてみると……

・「ちゃんと立っている!」と実感している間は、相手や周囲を十分に感じられないこと

・「ここ大事なんだ!(歌詞やセリフや所作)」を実感するために入れている「喉や首の力」がない方が、実際にはうまく喋れ/歌え 、動き易いこと

・「やってるぞ!」感を味わうために入れすぎている「ムダな緊張の癖」は残念ながら、独りよがりの一種の自意識過剰であり、より鈍感さを促進していたこと

・「うまくやろうとしているよ!」を感じるために「構えている」腕や手のおかげで、実際、自分は筋肉の緊張と弛緩のバランスを調節していないから、意図していたことと違う結果を招いていたこと

などが、分かってくるさ。

✨✨✨

番外(?)編:

① Kaoruの家では最近、やわらか箱ティッシュが切れました。。お肌に優しいやわらかくん。なくなってみると、どれだけ自分がティッシュつかっていたか(^^ゞ

改めて「感じ」ますね~

どれだけ使っていたか(余計な力、ムダな緊張、構えなど)を見直すのも、これに似ています。

今日の一句:「やめてみて、初めて気づく、頻繁さ。」

②かつて各部屋にあったテレビを処分して、はや5年になります。

いざ、テレビがなくなってみると、今までニュースでもドラマでも、なんとなくつけてみていた時間があったことに気づきます。

し、静かだ~!!!笑

と最初の数日はやけに静かに感じたのを覚えています。

しかし、音楽やラジオを聴く時間も、本を読む時間が当然ふえました。嬉しい♥

もともとそれほどテレビ好きではなかったのですが(特定の番組以外)、一切みなくなると、たった1~2時間、週に2~3回でも、あまり意思決定をせず、「どれくらい」みたいどうかも吟味しないで、週に数時間+もつかっていたことに気づきます。

今日の二句目:「消してみて、初めて聞こえる、鳥の声」

🐦🐦🐦

みなさまも、減らせるもの、減らしてみてくださいね~!余力が生まれますよ~😊それを表現の内容へ、活動の質へつなげましょう♪

 

 

 

麗しのウイーン滞在①珍事件ー戯曲読解の深さを改めて

自戒を込めて、珍事件を報告します💦

結果、巨匠たち直伝の戯曲読解の真実さ、リアルなパワフルさを改めて思い知った事件、

それは….麗しの都、オーストリアのウイーンで思いがけず、起きた。。(T_T)

アルゼンチンで知り合った美しい夫妻PくんとMちゃんが某有名マエストロを招聘して特別ワークショップを行うとの知らせを受け、初めてお訪ねした憧れの町

✨ウイーン✨

ジャーナリストの友達と日々の美術館、博物館巡り、そして何といっても美しい街!!毎日歩きまわるだけで、幸せ~💛

さて、愉快な日々が続くこと約1週間….

あれ??

……なんだろう?

うちのキッチンの高~い冷蔵庫の上にある、

白い筒状の、何だかよくわからない、真ん中に目があるような?

何かが内臓されている?不思議な置物は….???

う~む。。。

そして…インターネット検索と(笑)、半日の熟考とP&Mちゃんへの相談の末、結論に達した。

これは、これは、もしかして?!

今、噂になっている(苦笑 ここが曲者)!

(恐怖の)防犯カメラ?!😲

😿 うちの美人大家さん、そんなこというてなかったよ~😢

最近、ダメ テナントが迷惑かけたり器物破損する事件があるというし、確かに、自分が大家だったら嬉しくはないだろう。

ま、ワタシは別に困ることも怪しいこともないのですが、まあ、嬉しくはない。。

う~ん、でも、まあ、快適には過ごせているし、何でもいいや。あと1日だし。。。(意外と非積極的)

🐣🐣🐣

翌々日借りていた家を出るとき、美人大家さんにメールしてみました。

「間違ってたら申し訳ないんだけど、あれは、何ですか?ちょっと気になったんだけど….もし、そういうセキュリティー(カメラ)類のものなら、言ってくれればよかったのに」

と控えめに。

すると数時間後、ロンドンに着いたら美人大家さんから返事が来ていて…….

「え?!ああ、言わなかったっけ?あれは、部屋の芳香剤よ~、電池切れてたかも…ごめんね~」

ですと(*_*)⚡

なぬ~❓!

ちっともいい匂いなんかしなかったよ?!(笑)

というより、こんなにセキュリティーカメラに似すぎているデザイン。。。しかも置いた位置が誤解を招く、リビングが見渡せる(苦笑)冷蔵庫の上!

😢

…バカな心配であった。。。

しかし!

こうなったのには、理由がある。

それは、

防犯カメラが変な動きをした、留守中のペットの様子をみたくて買った防犯カメラがハックされているっぽい、子どものためにつけた防犯カメラがどうも怪しい動きをする…..

などの(全ケースの真偽はさておき)とても悲しい記事を読んだ数日後だったからだ。

しかも、それらの防犯カメラのみためが、今回の「芳香剤」そっくり~💦

(-_-;)💦

美人大家さん、疑ってゴメンね~😢

!!!

つか、ちゃんと説明してよ(って1週間も気づかなかったヒト、とほほ)

慣れない土地+疲れていて判断力鈍る+防犯カメラの赤裸々記事読む+大家さんよく知らない人+置かれた場所がドンピシャ+いい匂いしない(芳香剤ではない)

=「防犯カメラ」説

強力に!なっていったわけです。

これって………..

「戯曲読解」と同じ仕組みですわ。

はははっ(苦笑)💦

事実ではないが、事実から「推測」できる事を重ねていった結果、

ありゃ~、ずれちゃった。。。

~~~~~~~~~~~~~

・何の前で

・何の後で

が、当事者(役の人物)の言動や判断基準や気分に大~いに影響します。

はい❢(実感をこめて)かなり影響します!

シーンを演じる際は、ぜひ

・何の前で(例:何が起きる前、何を説明される前、誰から何を聞く前)

・何の後なのか(例:何をどんな風に読んだあと、誰になにを言われた後、なにをどうみた後)

をよ~~~~く吟味して、判断および想像してください!

「ウイーン:取り越し苦労編」でした、ちゃん、ちゃん。

 

「好奇心旺盛」の別名は?

ただいま~✋無事にウイーン、ロンドン、ベルリンと周ってきました、Kaoruです😊悲しいながらテロもあったせいか、途中メッセージくださった方々、ありがとうございました。たくさん学んで、師匠ズにも再会し、新たなる友と師にも同志にも会えたので、また(?)旅の覚書なども公開してみようと思ってます♪

さて、久しぶりに学習のコツ、俳優(パフォーマー)修業などについて、ちょいと苦言を呈したいところです💦

というのも(笑)

「好奇心旺盛」と言えば、聞こえはとてもよいのですが、

音楽家、歌手、俳優、声優、ダンサーなどとその卵ヒヨたちの一部で、どうもよく見受けられる印象の強い現象。

それは

「ホッパーたち」

Hopper=あっちこっち渡り歩く人達、ですね(-_-;) 世界中にいる (笑)

本当に(事実に基づいた)自分だけの力ではどうしようもしづらい、正当な理由があって仕方がない場合もあるでしょうが (例:自分またはお稽古場や先生が遠くへ引越し通うことが物理的に(本当に)難しくなった)

目立って悲しい😢パターンは、

「あちらこちらのクラスや先生やワークショップや学校や教室や私塾などを『目的』を見失ったが如く、やたらウロつく『散歩族』!

散歩族といえば、

やはり、その「目的」は….

何を隠そう❣

そう、「ヒマつぶし」!

そう、「気晴らし(気分転換、リフレッシュ)」!

そう、「あわよくば、何か欲しい(お得なモノとか情報とか出会いとか 笑)」

おお~う😿

あわよくば、って….💦目的に向かっている途中で何か発見があれば嬉しいですし、目的周辺で何かお役立ちがあれば幸運ではありますが…そんな宝くじ…

ま、実際には、こりゃ~、基本的には「アカン態度」ではありませんか?!

🐤🐤🐤

好奇心旺盛の別名は「散歩族」

はい、これ正解❣

🐈🐈🐈

例えば、ダンスや音楽の個人レッスンでも、たった1~2回受けただけで(導入だけ)、グループのクラスや学校などでもたった半年や1年程度で

「先生が合わない」

などと(多くの場合素人ながらに)簡単に言う方がいますが、

ま、一言でいうと、

「もったいない」です。

なぜなら残念ながら、私たちは誰しも多少は

緊張もしておりますので、

②「慣れない環境」で、

③「よく分からないこと」や「あまりよく知らないこと」を

④「慣れないやり方(例えばプロになるためのトレーニングや新しい方法)を試すとき、

まあ、うまく行きづらいモンなんですわ、「やる気」に関わらず。

ここ、大事ね。

「やる気」は十分あっても、ヒトは以下の理由で挫け易いです、真面目な方々はムダに心配しないでくださいね~(苦笑)、ダイジョブよ~😊

緊張する=「逃げるか戦うか」の本能的な二者択一の『反射』をしてしまい易い=よく考えていないまま、深く感覚的な体験ができないまま、いてしまうのです。

慣れない環境では、本人が「恐怖や不安」と認知していなくても、本能的に最大限に「安全」を確保しようとすると、どうしても「知っているやり方=癖やこれまでの古いやり方」に頼りたくなってしまう=新しい体験やアプローチを拒否しやすくなる、のです。

おおう、すでに本末転倒!💦😭

さらに、上の「防衛反応」に加えて、

③よく分からない/よく知らない=判断基準があまりない(又は曖昧)なため、適切な「目的」にあった考えや方法の吟味が甘くなる、事実に即した冷静な判断がおざなりになり易い、

したがって、もともと「やる気」に溢れていたとしても、

④「慣れないやり方、新しいやり方」を拒否してしまい易くなるばかりか、最初の時点で、

慣れない+知らない+新しい=危険=避けるべし!

という公式が!

できちゃってるのね~💦

なので、知的な方や経験豊富な方々でも、悪気はなくても、

「難しいです」とか「よく分からなかった」とか(苦笑)

「大変でした」とか「思っていたイメージのと違っていた」とか(笑)!

……(-_-;)

ついつい「目的」から反れた、不可思議な「感想」をつぶやき、

そして、次々と渡り歩いてしまふ。。。どこかに、イイもの(特に楽なもの)ないかな~と、ウロウロ・・・

そして毎回「初め」は(誰しも)安心できず、それが故に癖から離れづらく、

「慣れない=難しい」と思いこんでしまう「新たな癖」を足しながら….

嗚呼!不毛!

😿😿😿

うっかりの無意識でも「目的」が「ヒマつぶしになっていると、今、「ヒマがない」からやらないというアホな理屈になり易く(練習や工夫をしないとか)、

悪意はなくとも「気晴らし(気分転換、リフレッシュ)」が密かな「目的」の場合、「今の自分にとって」気分がいいかどうか、快適かどうかという実験や挑戦や改善からは当然かけ離れた基準で判断することになり、必要な負荷まで避ける傾向が強まり、

お散歩の醍醐味(苦笑)として「あわよくば、何か欲しい(お得なモノとか情報とか出会いとか 笑)」を求めている=気が散っている=優先順位が決まっていない

という結果、なんですね。

おお~ぅ😿 ノー!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あえて、もう一段🍛辛口にご指摘するなら、

緊張する=「逃げるか戦うか」の本能的な二者択一の『反射』を補うある程度の基礎学力といいますか、一種の自分で考えるための「知性」が必要ですし、(子どもの場合は保護者や先生や年長者が助けてあげて)

慣れない環境でも、本能的に「安全」を確保しようしないで、徐々に「信頼」を築くことができるかどうか、その意図を行動へ移せるか(例:報告や相談及び約束を守るなど)が要になりますね。

そして、

「知っているやり方=癖やこれまでの古いやり方」に頼りすぎないで、1時間なり2時間なり、半年なり1年間なりは「新しい体験やアプローチを試してみる忍耐力や挑戦精神を持ち続けられるか」

でしょう。

つまり、

誰にでもあって、しかも、ごく自然風に感じられる「防衛」を越えるかどうか、

これは本人にしか、最終的にはできないことですね。代わりはいない。

さらに本日✨掘りますけど 笑

③よく分からない/よく知らない=自分の判断基準はあまりない(又は曖昧)のだ、という事実を受け入れるかどうか。

多くの方はここでつまずきます。理由はさておき、他人を信用しない変な癖や専門家というものが何なのかといった一般的な認識が足りない場合も同様です。

適切な「目的」にあった考えや方法の吟味が甘くなる、事実に即した冷静な判断がおざなりになり易くなっている自分の現状を腹の底から受け入れなければ、先生や方針(や環境や先輩に)対して、揚げ足取りをしてしまいます。しかも「気が散っている」のです (苦笑)!

だって、それこそが本能的な人間の「自然な反射」なのですから。

この矛盾、着目してください。

もともとはすご~く善意に満ちて「やる気」に溢れていたとしても、

慣れない+知らない+新しい=危険=避けるべし!を繰り返していると、「防衛」の癖が強化されます。

ほらね!

ますます「学ぶこと」のハードルが上がっていったよね!?

😨ガーン⚡

そうです。

繰り返してはならない。

やめましょう。

防衛の癖、本能だけに基づいた反射、不毛な癖。

★★★

ぼーっとしたまま、

ぬるま湯で湯でガエルになっちゃう前に 😊

2017年後半も能力発揮したい歌手、音楽家、俳優たち、その卵ヒヨのリクエストをお待ちしております✨

*9月の「構えず始めるーアレクサンダー・テクニークの入門グループクラス」は満員になりました。ありがとうございます!楽しみだなぁ♥

*希望者が集まれば次回は11月頭か12月末に開催したいと思いますので、ご希望の方はご連絡ください。