なかなか上達しない真面目な方の盲点①

ずばり!でお悩み解決 (笑)コーナーです🍛

予防注射と一緒。痛いのは一瞬。(いや、翌日もちょっと痛い💦)

しかし効果はしっかり、統計とるとちゃ~んと数か月効いている。(笑)

集団で接種しないと、酷いインフルが流行るから、みんなで予防しましょう(苦笑、フフフ)

さて、本日の盲点は①「バランスよくやりたい」

という、極めて真面目で真剣で、一般的には良いこととされている

「まっとうな態度・スタイル」。

でもこれ、ダメよ。

😲

そう、そうなの。

倫理的には素晴らしかったり、善意に満ちていたり…

しかーし、

そこに時間やエネルギーを使ってしまうと、特殊技能(音楽・ダンス・演劇など)に秀でた逸材にはなりづらいの。(不可能ではないでしょうが)

極端な例(でも実話💦)で説明しましょう。

昔、Kaoruはロンドン大学の舞台芸術学科生だった。

現代美術で世界的に有名なDH先輩やロックバンドBやデザイナーMQを輩出したという風土?もあり、リベラルで、教授たちも粒ぞろいのパンクな変人(?)が多く、美術だけでなく演劇や音楽でも突飛で尖がった(笑)個性豊かな作品をつくる学生が(教授も)どの学科も多かった。

そんな芋洗いのある日…

私と仲間たちは、期末のラシーヌの戯曲「アンドロマック」の公演発表ため、成績優秀なAの家で衣装を縫ったり、小道具を作ったりしていた。

なんだかんだ雑談が盛り上がりがちな学部生。

衣装を仕上げながら、Aが言った。

「ねえ、聞いた~?Cは今の家追い出されたんだって~」

😲え?!

「ああ、あれね~」

みんなが口々に嫌そうに、いかにも問題ありげに言う。

😨「なんだろう?」

当時(まだ)おとなしい留学生のフリをしていた私は黙って聞いていた(^^;)

優等生A「極端すぎるよね~」

J君「どういう育ちしてるんだろ、驚くよ~」

優等生A「ホントに。信じられない!私だって、そんな人とは一緒に住めないわ。」

おネエ系D君「まあ、面倒くさいのは分かるけどぉ~、ありないよね」

優しいS「あはは 笑、まあ、いい家が見つかるといいけど…大変ね…」

クラスでは(美人だが)自分勝手と評判の歌手志望のCが、仲間とシェアして住んでいた家を追い出されたらしい (-_-;)

みんな知っている話だった。当時キャンパスの隣にあった寮に入っていた私は通学時間が徒歩5分だったこともあり(寮でシェアしていた7名はみな別学部だった)そういう噂に疎かったのだ。(^^ゞ

珍しく「ツッコんでみよう」と思った(ゴシップかい?!おいおい)

若きKaoru「それどういうこと~?」

みんなはこぞって(笑)説明してくれた。

優等生A「Cったら、ぜんぜん家事しないんだって!自分が使ったお皿も洗わないのよ!信じられる?!」

若きKarou「….(う~ん、信じられるけど)…ああ、そう?」

優等生A「自分でつかったお皿もず~っと置きっぱなしなんだって、嫌でしょう?不潔よ。だいたい大家さんに怒られるよ、ずっと放ってなんておけない。 」

若きKaoru「…(よかった、寮にそういうヒトいなくて)…ははは💦 大変そうだねぇ」

J君「ついに怒ったフラットメイトがCに自分の食器洗わないなら、食器使うなってCに言ったんだよ」

優等生A「そしたら、Cがなんて言ったと思う??」

若きKaoru「さあ?何か面白いこと?」(って天然ボケ?!)

おネエ系D君「そしたらCは『じゃ、私お皿使わないから』って」!!!

お、おう。😲

それは、それは….

大胆な美人やね⚡

優等生A「で、本当に使わなかったんだって。それで、使わないなんて出来ないでしょと詰め寄ったら…」

優等生A「Cは『私、時間もったないから、紙皿とプラフォーク&ナイフで足りるから』って」

大爆笑する仲間たち。

う~む

🐼

….確かに、極論。アンチ・エコだし。

でも….

う~ん。。。

分かるのよね~ 笑 💦

その極論に至った考え方。。

Cのライフスタイル👧

大学はうまくやりつつ、大好きな音楽活動をしたい(最優先)

=歌のレッスン・ライブ活動・勉強・ネットワークづくりが一番大切

→食事や家事は最低限でヨシ→食器を洗う時間があったら練習したい(またはライブやレッスンに行きたい)→家事をしてもお金はもらえないがバイトやライブはお金(レッスン代など含め)がもらえる=優先

いまの自分に生活にお皿は大事じゃない(という極論)=紙皿&プラで捨てればヨシ

→私は私の道をいく!

=今、一番大事なことに最大に時間をかける!

となった(-_-;)💦

のかなぁ。。と。

好き嫌いはさておき、

一理ある。

家事しても歌は上手くならないし(不潔は行き過ぎですが)

大学生が借りている家を快適にしたところで、キャリアには役に立たず

食器のことでフラットメイトと揉めている時間があったら

もっと役立つ練習やパフォーマンスの研究や営業をしたい訳で

大学生だからと「正しい学生像」「理想の同級生像」をしていても、業界人の目には留まらず(不衛生はダメだけど)

おそらく

私は歌手✨=一番大切なのは「歌う」時間と「歌のために」役立つ時間

となったのだろう。

笑い話にするのは簡単です。

そして「それくらい生活ちゃんとできないと仕事できないよ」

ときれいごと言うのも簡単。

(たしかに、不潔で病気になるようじゃ困りますし、荒れ果てた生活で忘れ物ばかりしたり周囲に迷惑ばかりかけている様子が作品に反映されるようでは残念ですが…)

でもね、Cの理屈、一理あるんですよ。

真面目に家を整理整頓していても芝居は上手くならない。例え家族の喜ぶ手料理が家族にウケても練習の代わりにはならないです。

近所の人(しいては親も)に気に入られることばかり優先していたら練習時間も減る。(協力が必要でしょうからわざわざ嫌われる必要はありませんが)

特殊技能(歌・楽器・ダンス・演技など)は練習時間の確保がまず最優先ですから。

=(倫理的に)平均的にそこそこ良い子、親にとっていろんな意味で「都合の良い」子、集団にとって「扱いやすい」子が能力を育てやすいわけでも、条件が恵まれているわけでも、特殊技能の上達がうまい訳ではないのです。

何を、どんな風にして、

いつ、どこで、どのように、

何にどれくらいの時間をかけるか

正念場。

運命の分かれ道。

精神論ではなく、数字にして書いてみるとよろしいかと思います。

ちなみに、学校の「お勉強」が出来るに越したことはないですが、それも特殊技能の修得の「助け」にはなりますが、「代わり」にはなりません。(仕事も同じね。)例えば語学が出来なさすぎるとダンスでも留学することが出来ません。しかし、語学ができても、肝心のダンスが規定レベル以下ではその語学も活かせない。

🐈🐈🐈

もうすぐ年末が近づいてきます。

この機会に、具体的に「取捨選択」してみてはいかがでしょうか。

 

 

①「細かいこと」なのか?!

最近、改めて実感したこと・・・

経験や年齢に関わらず、養成所生やクラス参加者の言動でワタクシには奇妙に思えるポイントから、俳優のトレーニングやライフスタイルについて、熟考してみたいと思います。

本日はこれ

①「細かいこと」

例えば、こんな感じ。

個人レッスンにて:(今、考えていることや今週の様子を聞かれて)

生徒A「首の緊張と…頭の、姿勢?ポジション?とか、まあ、細かいことなんですけど….」

え?!😲

グループクラスにて:(今日のクラスの目標を聞かれて)

生徒B「う~ん、自分のクセなのか、硬いと言われますね。今日は背中や背骨のこととか、昨日やった細かいことも、注意してやりたいです」

ええっ?!😲😲

某、養成機関の授業にて:(自分たちの取り組みの振り返りをしながら)

生徒C「セリフの意味もですけどぉ、(稽古で)言われてるからだの事も、細かいことをちゃんとやっていきたいです」

えええっ?!😲😲😲

!!!

😠

それ・・・・

「細かいこと」

じゃないだろう?!💦

あの~(-_-;)

そういう内容が「細かいこと」

と思っているようじゃ、ダメなんじゃないの?!💦

🐤🐤🐤

まぢか~~~~。。。

「捉え方」はひとそれぞれと言う方もいますが、

いや、実際、そこからでしょう、学びは。

自分が「細かいこと」と思いこんでいる内容について、

師匠やコーチや演出家、仲間や先輩や憧れのスターたち、世界の巨匠たちと

「ズレていないか」

たまには確認してみてください~🐦

 

 

The Majority@NT ロンドンーライブ世論調査です!面白かった参加型の演劇公演

8月❤麗しのウイーン滞在を経て、次に向かったのは第二の故郷ロンドン♪😊

今回は同級生の結婚祝い、V師匠の2本目の著作のお話や近況、素晴らしい同級生ピアニストとのランチなど、盛りだくさんの嬉しい日々♥

同級生だったKのムーブメント演出している「カイト・ランナー」は売り切れで招待も使えず😿

さらに「エンジェルス・イン・アメリカ第1部・第2部」も終演近かったせいもあり、6時間以上の超大作にも関わらず、ず~っとリターンもなく、当日券も毎週売り切れ!😢

おお~ぅ😿

毎朝、ナショナル、アルメイダ、ヤングヴィック、の話題作を輩出しつづける劇場へ電話とネット攻め💦

そんなある日、なんだかんだでサウスバンクに毎日通っていた私。苦笑

ナショナル・シアターのボックスオフィスで、最近の話題作とナショナルの今シーズンの公演について聞いてみることにした。

すると…

ナショナル君「ああ、新作の『The Majority』がいいよ?まだ開いたばかりだから席取れるよ?明日なら前の席2つ取れる♪だいたい上演時間や90分くらいかな~、投票制で決まるんだ、いろいろと。だから休憩あるかどうかも分からないんだ、ははは 笑 」

Kaoru「?投票?」(・・?

ナショナル君「投票ボタンがついたポケットサイズの機械を観客はみんな渡されて、それ使って、いろんな質問に答えるんだよ~♪ 面白いよ?」

Kaoru「え~!どういうこと~?!」

ナショナル君「いいでしょ、いいでしょ。参加するんだよ~♪」

Kaoru「そ、そんなに言うなら….試してみようかなぁ、同行者氏は政治好きだし、トランプ政権がどうとかスコットランドの独立がどうとか倫理的な観点含め、そういうテーマで切り込む作品がちょうどいいのかも……」

ナショナル君「遅れてこないでね、入れられないかもしれないから!投票次第では。30分前に玄関きてくれると助かる~」

な、なぜ彼が興奮してしまふのか 笑

しかし世界最高峰の演劇作品を輩出しつづけるナショナル!こんな素晴らしい劇場勤務のナショナルのスタッフのお見立てがダメだったことは一度もない。舞監でも本屋さんでもモギリの子でもカフェのスタッフでも、みなイイセンスしているし、いつも気の利いた情報を教えてくれるし、機転の利いた切り返しが楽しいんだよね….ああ、会話上手、インテリ、知識教養人、演劇人♥

📚📚📚📚📚

この作品のトレイラーはこちら

基本はコメディアンでもあり、劇作家、俳優でもある主人公が観客たちに向けて、自分がネットで出会った左派のおじいちゃんと実際に会って、スコットランドでの展開を語る独り芝居の構造。

そして数々の質問が投げかけられる

例えば「暴走列車を止めるレバーがある。レバーを押せば一人は犠牲になるが、4人が助かる。レバーを押すのは正しいか。」

「その犠牲になる一人が自分の子どもであっても、レバーを押すべきかどうか」

など。

レビューはこちら☟

https://www.londontheatre.co.uk/reviews/review-the-majority-at-the-national-theatre-0

意外な%が出たときの緊張感。

自分が意外に(?)マイノリティーだったときの驚き。

また、今日の客席に(計算すると)いま、4名は「××してもいい」という自分とは違う意見のヒトがいること。

など……

とてもスリリングです。

主演の劇作家が(演出は別の方)、登場人物をすべて演じて語るのですが、これが

「うまいっ!!!」

特徴をよくつかみつつ、揶揄しすぎず、しかし皮肉の効いた、絶妙な人物描写✨

さすがです!!😊

いろんなスタイルの現代劇があるのも音楽シーン、ダンスのコミュニティーと同じくロンドンの豊かなところ❤

日本の演劇も劇作から、俳優から、そして演出もすべて質も上がって、本当の意味で盛り上がるといいな~🐦

 

 

 

 

質問!お怒りマエストロ @ ウイーン/オーストリア編

熱意と意図に関わらず(これまた悲しいが)、どうやら学習そのもの=練習そのものにも「上手い、下手」があるようです、非常に残念ながら。

こういった話題はプロの世界でも、オトナの事情も影響してか(偽善?)、なかなか分析されない上、赤裸々に語られることは少ない印象です。

よっぽどの差し迫った状況、もしくは相当の覚悟の上、そして巨匠やスターの発言でも叩かれること必至です。(私も地雷を踏んでいたな(いるな~) ~苦笑 ははは💦)

さて、

麗しの都 ✨ ウイーン(^^♪

今回の大切な目的は、某有名マエストロのワークショップを受ける事👊

ワタクシはこのマエストロの直接の弟子でもなく、今までにお会いしたことがないので、すべてはイベント主催のPくんとMちゃん夫妻のアレンジに頼りまして、図々しくも一人で初参加(相手役の確保もPMに依頼 (^^ゞ)

初日✨

(南米人なのに)ちっともフレンドリーでないマエストロを発見 (笑) (ロシア暮らしが長いせい?!)

気を取り直して….

主催PM夫妻のお計らいで、素晴らしい(プロ)ロシア人と組むことになったKaoru🐈

って、この方、マエストロのアシスタントじゃ~ん💦ひえ~

こ、これは!

時差ボケもなんのその(着いた翌日だョ!😠)ひたすら

「やるっきゃ、ない、ない!」⚡

このロシア人パートナー君、その名も「アントン」。

演劇人なら、思わず笑ってしまふ「アントン・チェーホフ」の「アントン」ですね(笑)

って、本人に確認したら

「チェーホフ?」(?_?)

と不思議な顔されました….変ねぇ、ロシアを代表する巨匠の一人なのに(^^;)💦

さて、クラス開始~♪

マエストロ、語学も堪能で、流暢な英語での一つ一つの指示も注意も厳しい。。するどい。。。細かい。。。長い。。。毎回うるさい。。。しつこい。。。

そして、と~っても「くどい!」(す、スミマセン)

眼光鋭いマエストロ、ありがたく一人一人をチェックしてくださり、何度でも繰り返し教えてくださる。感謝!ありがたや~

決して休まないマエストロ、頻繁に冗談を交えながらも解説し指示を出し、視点を変え、たとえ話もまぜながら、愉快に進んでいる風な様子…しかし一度も…….

「目が笑ってない」

まるで職場でのKaoruです(苦笑)🐼

1時間をすぎて、もちろん休憩なし⚡

1時間半をすぎて、まだ休憩なし⚡⚡

「水を🍵~😢 」という心の叫びに従い、アントンに許しを乞い(笑)小走りにスタジオを横切って、急いで水を飲み舞い戻ると、一人でもずっと練習しているアントンの姿!ひえ~💦私、甘ちゃんでした、ごめんなさい!

これは、ツライ週末になりそうです!(笑)

さて、クラスも終盤戦。

疲れもたまってきて、ちょいちょいイスに座ってしまう方(中高年?)が現れる。水を取りにいったり(ドキッ!)、隣のひとのをチラチラみたり(-_-;) 気が散ってしまうのも人情、ついサボりがちになるのも疲労のなせる技。。

しか~し❕

マエストロは許さなかった⚡⚡(そりゃ当たり前)😠

ウジウジ(失礼!)した質問の体で、自分にとって「難しいこと」と今「できてないこと」とその理由が分からない旨を訴えた組がいた。。。

あ~あ~あ~あ~

いやな、予感。。。

😿😿

まったく(目もどこも)笑っていない某マエストロは言った。

「質問するなら、最初から最後まで通して、最低でも8回は練習をし終わってからにして欲しい」

ごもっとも!

全員が喉の渇き(笑)と戦いつつも、マエストロのフィードバックを受けながら、汗をふきふき….

そうです。

その通りです。

何を、どう、質問したらいいのかを知るためにも、

まあ、8回くらいの練習(通し)を完了させることは誰しも必要ではないでしょうか?

8回って、少ないし…意外と優しいマエストロ(笑)(^^ゞ

その後も、一切休まないアントンに尊敬の眼差し✨を密かに向けつつ、

腹の虫が鳴くまで、練習しつづけたKaoruでした。

腹減った!!!!😢

質問の内容や様子によって、

理解度や、基礎学力や、練習の内容や、学習の態度がバレますね。

🐈🐈🐈

特に、どういうわけか、傾向として、日本人は「感想」を述べがちですけど、

それ、「質問」じゃないからね!

と通訳していても、教えていても、頻繁に思うことがあります。

Kaoruの夏 Part I: ウイーン編でした、ちゃん、ちゃん。

*おまけの写真は夜の素敵な広場の教会。池が鏡のようになってロマンティック♥Kaoruは明るいイタリア人たちと行ったので、朗らか路線でしたが(苦笑)みな、盛り上がっておりますね~

麗しのウイーン滞在①珍事件ー戯曲読解の深さを改めて

自戒を込めて、珍事件を報告します💦

結果、巨匠たち直伝の戯曲読解の真実さ、リアルなパワフルさを改めて思い知った事件、

それは….麗しの都、オーストリアのウイーンで思いがけず、起きた。。(T_T)

アルゼンチンで知り合った美しい夫妻PくんとMちゃんが某有名マエストロを招聘して特別ワークショップを行うとの知らせを受け、初めてお訪ねした憧れの町

✨ウイーン✨

ジャーナリストの友達と日々の美術館、博物館巡り、そして何といっても美しい街!!毎日歩きまわるだけで、幸せ~💛

さて、愉快な日々が続くこと約1週間….

あれ??

……なんだろう?

うちのキッチンの高~い冷蔵庫の上にある、

白い筒状の、何だかよくわからない、真ん中に目があるような?

何かが内臓されている?不思議な置物は….???

う~む。。。

そして…インターネット検索と(笑)、半日の熟考とP&Mちゃんへの相談の末、結論に達した。

これは、これは、もしかして?!

今、噂になっている(苦笑 ここが曲者)!

(恐怖の)防犯カメラ?!😲

😿 うちの美人大家さん、そんなこというてなかったよ~😢

最近、ダメ テナントが迷惑かけたり器物破損する事件があるというし、確かに、自分が大家だったら嬉しくはないだろう。

ま、ワタシは別に困ることも怪しいこともないのですが、まあ、嬉しくはない。。

う~ん、でも、まあ、快適には過ごせているし、何でもいいや。あと1日だし。。。(意外と非積極的)

🐣🐣🐣

翌々日借りていた家を出るとき、美人大家さんにメールしてみました。

「間違ってたら申し訳ないんだけど、あれは、何ですか?ちょっと気になったんだけど….もし、そういうセキュリティー(カメラ)類のものなら、言ってくれればよかったのに」

と控えめに。

すると数時間後、ロンドンに着いたら美人大家さんから返事が来ていて…….

「え?!ああ、言わなかったっけ?あれは、部屋の芳香剤よ~、電池切れてたかも…ごめんね~」

ですと(*_*)⚡

なぬ~❓!

ちっともいい匂いなんかしなかったよ?!(笑)

というより、こんなにセキュリティーカメラに似すぎているデザイン。。。しかも置いた位置が誤解を招く、リビングが見渡せる(苦笑)冷蔵庫の上!

😢

…バカな心配であった。。。

しかし!

こうなったのには、理由がある。

それは、

防犯カメラが変な動きをした、留守中のペットの様子をみたくて買った防犯カメラがハックされているっぽい、子どものためにつけた防犯カメラがどうも怪しい動きをする…..

などの(全ケースの真偽はさておき)とても悲しい記事を読んだ数日後だったからだ。

しかも、それらの防犯カメラのみためが、今回の「芳香剤」そっくり~💦

(-_-;)💦

美人大家さん、疑ってゴメンね~😢

!!!

つか、ちゃんと説明してよ(って1週間も気づかなかったヒト、とほほ)

慣れない土地+疲れていて判断力鈍る+防犯カメラの赤裸々記事読む+大家さんよく知らない人+置かれた場所がドンピシャ+いい匂いしない(芳香剤ではない)

=「防犯カメラ」説

強力に!なっていったわけです。

これって………..

「戯曲読解」と同じ仕組みですわ。

はははっ(苦笑)💦

事実ではないが、事実から「推測」できる事を重ねていった結果、

ありゃ~、ずれちゃった。。。

~~~~~~~~~~~~~

・何の前で

・何の後で

が、当事者(役の人物)の言動や判断基準や気分に大~いに影響します。

はい❢(実感をこめて)かなり影響します!

シーンを演じる際は、ぜひ

・何の前で(例:何が起きる前、何を説明される前、誰から何を聞く前)

・何の後なのか(例:何をどんな風に読んだあと、誰になにを言われた後、なにをどうみた後)

をよ~~~~く吟味して、判断および想像してください!

「ウイーン:取り越し苦労編」でした、ちゃん、ちゃん。

 

7月クラスの所感と課題

7月末のクラスにご参加のみなさまお疲れ様でした。

個別の事情はさておき、どなたもケガなどは一切なく、健康に、無事に終わって良かったデス!😊

さて、恒例の(笑)、フィーダバック・タイム。

そう、すぐれた学びは定期的なフィードバックから❤

ラバン入門クラス:慣れない方法に出会ったときに、お人柄が出ますよね。苦笑

基礎から学ぶには違いない。そう、それは問題ない。しかし学ぶための「態度」そのものがちょい変って、どお?よく見てないとか、注意深く正確に聞かないとか….どう考えても、今の日本の俳優のほとんどに必要なのは癒しでもリフレッシュでもなく💦

「自律」を促す「トレーニング」です。「自分なりに」一生懸命やるのは当たり前。クラスの目的やデザインに沿って「自分のペース」を崩しつつも、「自分の楽な範囲」から出て果敢に挑戦すること。

これが、本当の学びです。

経験豊富な俳優の再挑戦、俳優目指す学生たちのがんばり、お悩み中の俳優のヒヨコ達、10代から40代まで….全体としてそんなことを改めて実感した入門クラスでした。

🐈🐈🐈

モノローグクラス:想像力も語彙力も突然には育たない。

芝居をたくさん観に行っても、素敵に演じられるようにはなりません。ダンスや音楽で考えれば分かるはず。しかし、なぜだか演劇のヒトは胸を張っていってしまふの…..

Kaoru「普段は何をしてますか~?😊」

学び手「あ、よく芝居は観に行きますね。映画もよく観ます😊✨」

って…..はあ?!おいおい。うちのオカンだって(笑)観てますよ。そこ?!😲

せっかくエフォートがマスターできて、感覚的な基準が養われてきたら、それを利用して言葉と感情を同時に「まるで生きている本物の、実際に存在している人間」と同じ仕組みに近づけながら、つかいたい。

練習あるのみ!

一人でできる準備や練習方法もご紹介。少人数でたっぷり取り組んだ充実の時間でした。さあ、もっと本を読んで、想像力たくましく、共感力高めて、練習しましょう♪

🐕🐕🐕

エクササイズクラス:

個別のお題との感覚的基準づくりと方法の工夫….そして、その先にある交流へ….

…..って

「交流」というものが何なのか、特徴は?お1人様や独り言との違いは?マイペース(笑)や独立路線との違いは?劇の構造を知っていたり、意識して台本を読んだことがないとピントこなかった・・・・・かも?

日々の習慣が積み重なるか、何もないか….苦笑

新しいエクササイズが試せてヨカッタです!また発明しますので、実感を伴って演じるためにも積極的にご参加ください~✨

🐤🐤🐤

シーンをつかって:

話題の名作をつかっての、毎日の別のプログラムで送りする面白いエクササイズの数々とシーンへの取り組みと分析と、「当事者」として演じるための戯曲読解の層になった作業に能力前回!で取り組んだ数名の俳優たち♥

文学も国語も禁じられて(苦笑)

おつかれさまでした~❕

ホント。濃い6日間でした✨

「当事者」として台本が読めて、想像力をつかって、感覚開いて、動いてしゃべって….と進むと楽しく面白くなってきますね♪

キャラクター作りも、戯曲読解と分析も、み~~んな、自分が生き生きと演じるための方法です。身につければ楽になる、稽古場が楽しくなる、劇世界への切り口が増えますよ。演出家の方々にもお試しいただきたい(とイギリスではしつこく説教されていた笑)。

本当の意味での少人数のクラスで、毎日た~~くさんチャレンジする時間があって良かったです。もっと他のシーンもやってみたくなる作品、そして堀り甲斐笑)のある内容で良かったです。

次回も自分のすべての「能力発揮」☆を楽しみにする素敵な俳優たちとの面白~く濃~い時間を楽しみにしています!

*9月のアレクサンダー・テクニークの入門クラスに続いて、10月、11月のクラス予定を計画中です。日程などにご希望がある方は個別メッセージでお知らせください。出来る限り取り入れて組みたいと思います。

戦う相手がおかしいなーダメな演技の例①

稽古場あるある①
「あれっ…この間はうまくいったんだけどな~(どうだったっけな?)」
と感覚を思い出そうとしている人につきあって、待っている共演者およびスタッフ

稽古場あるある②
「………(うん、ビデオでみたのはこうだった、ああだった、初演のときはこうだった、ああだった)………….💦…..」

と記憶との戦いに明け暮れる俳優と。。。

無視されている相手役の俳優……….

一生懸命ではあるが、何か違う。。。。

そう、目の前にある「現実」よりも、

記憶」が優先されすぎている……………..😢

これでは、自分の「価値基準」をつかっての取り組みというよりも、

自分の「記憶に合う」かどうか、が優先されしまっている………..

😿

ああ、悲しき哉、現実よ。

トレーニングをしていたり、養成所をでていたり、はたまたこの間の公演が好評だったり……..

いろいろな記憶が各々あるとは思いマス。

でも、そもそも……….何のための「記憶」なのでしょうか。

感覚的記憶は、場合によってはとても強烈です。

欲しい感覚というのも、それぞれ、いろいろあって構いません。

しかし、自分の感覚的記憶に合うかどうか、つまり、

「過去形」と比べてどうなっているか、

が基準の中心にありすぎるのは、いかがなものでしょうか?

成功体験が多いと(例えばベテラン、現場多い売れっ子)、そこに合わせてやっていれば「安心」という感覚もあるのかもしれません。

すると…………..

「過去形」を越えない、過去の成功体験までしか向かわないことになってしまいます。

近距離発射……😭

頭打ち~!!!!!!

自分が、ついつい、うっかり過去の「記憶」と戦ってばかりいないか、過去形の時間が長すぎやしないか、ちょいと整理整頓してみてください!

 

 

 

いまだかつてない苦情ー熱心なのはどっち?

 

演劇の価値を高めたい、オリジナルで勝負したい、若手に負けないぞ、面白いのやるぜ!音楽の素晴らしさをもっと広めたい、ヨーロッパでも通用するよう目指すyo!
ダンスを通じて生きることの歓びがどーの、健康と美容が(笑)どーのこーの、

みなさん、いろいろ素敵なご希望はあるらしい。

そこにウソはないと思ふ今日この頃。

特に、私はプロ✨とプロを目指す人達👊の指導がほとんどなので、

もっと面白い作品を♪さらに生き生きした表現を❣一人一人の本当の個性を❤
一層深い、味のある、上演の意義ある公演を♥何度も観たくなるような魅力を♪

などと思ってしまふのですが……..

どうも……….

当事者たちは……

そうでも…………ないかも???

まさか❢

と思いたいけど…..

ねぇ……う~ん…….💦

🐈🐈🐈

かつて私がロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマ(演劇学校)の大学院生だった昔….

私たちムーヴメントコースの10名は各々ムーブメント演出と指導の実習(見習い)として内外の劇団や巨匠たちに「弟子入り」していた。

毎日10名が別々の劇団や演劇学校や師匠ズのもとへ送られ見習いしつつ、実習という名の実地訓練(教えたり演出したり)をしては、セントラルでさらにセントラルの師匠ズからビシバシ指導を受ける毎週毎月….そう…..院生と言えども、疲れていた💦

そんなある日。。

同胞と私が(疲労困憊で)図書館前の廊下を歩いていると….

俳優コース(名門のため金の卵と呼ばれる)の1年生A子(👧22歳くらい)が走ってきた。

そう、私は彼女のムーヴメントクラスのV師匠の弟子でもあるので、朝のクラスを見学しているから彼女の顔は知っているのだ….

が….

A子は必死の形相で走ってきて、

何の前振りもなく、突然、言い放った。

A子「ねえKaoru、明後日の夕方、時間空いてる?」

Kaoru「は、はい!😲 たぶん….え~っと….(と急いで手帳を出す私)」

A子「私、アニマルの課題(動物の研究から役作りを学ぶもの)やってるんだけど、Kaoruチェックして!アドバイス頂戴なんでもいいから。自分でも研究してるんだけど、重心の移動や背骨の動きがイマイチなの。手先足先もまだ良くないと思う。私、部屋とって練習してるから、明後日あそこのスタジオ来て、18時ね、多少遅れてもいいから、とにかく来てね!」

えっ?(*_*)

Kaoru「えっと…..?」

A子は恐ろしい般若のような形相で私の顔をにらみつけた(ようにみえた笑)。

A子「ねえ、来られるでしょ?ずっと見てなくてもいいから、居られるだけいて!とにかく一応18時ね。先にやってるから、来られる時間になったら来てよ?」

え~っと💦 私はこれでも先輩なんですが…..はははっ(^^ゞ

下級生の(金の卵コースだけどまだ1年目の🐥)激しい練習への意気込みとその用意周到さに、しばし放心…

 

こ、これが噂に聞く…

「練習の鬼」!

🐣

ひえ~~~~~!!!

疲労困憊の私(と同胞)は目が覚めた!⚡

いまだかつてない文句や苦情……

それは….

「もっと教えてください!これじゃあ、足りません」

「もっとたくさん課題出してください!もっとできますから」

「厳しく細かく指導してください!より良くすることができるはずだから」

「あなた専門家なんだから、いい方法知ってるでしょう?!もっとチェックして!」

というような暑苦しい(笑)

しかしながら、教師冥利につきる、

結果、みんながハッピー✨になるための、日々のトレーニングや練習、そしてリハーサルへの異常なまでの集中力と探求心と、それを実際にすぐ行動に移す「実行力」。

2日後の18時、私が自分のクラスが終わやいなや、ダッシュ💨でA子のいるスタジオへ走ったのは、みなさんの想像にかたくない…ね。。

そう、万が一なんらかの理由で行かなかったら、刺されそうな勢いだったA子よ…😿

当然、私がスタジオについたら、

ばっちり本番と同じ全身黒の稽古着で(全身の様子がしっかり見える)、ぴっちり前髪も留めて(表情もみえるように)、

スタジオの床の上を、たった一人這いつくばって、額に汗して練習しているA子がいた…..

私は….

ちょっと感激した。

なぜなら、

先輩とは言え(V師匠の弟子と言えども)、どこの誰かも知れない、何が出来るのかよく分からんであろう(しかも日本人の)、数回しか会ったことのない私を、やけくそかもしれないが(笑)、とにかく信用し、コーチとして、練習し、準備して迎えたのだ。たった22歳くらいの演劇学校1年生のヒヨコが、たった一人で。

「やるしかない!」

そうだ!私もこの「練習の鬼」の期待に応えて、この機会を最大限に活かすのだ!自分のためにも、彼女のためにも!

「ハロ~」とか「調子はど~お?」みたいな可愛い🎀前置きは今日も無く(;´д`)

一通り準備してきた部分をやり終わったA子が動きを止めて、

突如、

「来てくれてありがとう。」

と言ったのも、一瞬だけ。

A子「じゃ、どこが悪いか言ってみて。」

と💦

ここからスタート😲

さらにA子はさすがV師匠の金の卵、

「私は歩行のリズムと重心の移動がイマイチだと思う、特にスピードが変わるとき」

と自ら自分の弱点に切り込んだ。

こりゃ、コーチも負けてられんです(笑)💨

特訓じゃぁ!

それはそれは……

とてつもなく充実した、すべてが具体的で、建設的な、(試行錯誤ではない)実験の連続でした。

先輩も後輩もなく、人種も生い立ちも関係なく、何の言い訳もせず、防衛もせず、ただ二人の演劇人が持てるすべての知識と体験をシェアして、よりよいものを作ろうと真摯に進んでいく….

とても貴重で有意義な本当の個人レッスンの時間でした。

🐣🐣

後日…

噂の1年生のアニマル・スタディーの発表会。

ドキドキ…….

ちょっと親心もあり…….

ハラハラ….💓………..

あれから、どうなったかしら……?A子、上達したかしら?…きっとダイジョブね、あんなに練習していたんだもん……♪

あ、知り合いのハンサムボーイC君がど真ん中で、もう板付きで準備中だわ💛(笑)

お互い😉ウインクして(変な挨拶💦)、

さて、みなさんが席について、

うちのV師匠の3行くらいの挨拶(みな前置きが短い学校 笑)がとっとと終わり、

始まった最初のグループ!

ゔああああああっ⁉

えええええええええええっ???!!!

前述のハンサムボーイC君が……..💦

バカうま!

えっ?!

とドン引くほどの変容ぶり。

あのギリシャ彫刻のような美貌をめちゃめちゃに崩しての、

トカゲ!大型のトカゲ!あれは完全に爬虫類!ひえ~~~~

塗れている地面を歩いているのね、湿気がある暑い気候で晴れているのね~、ああ、ひらべったい身体ね、ああその皮膚か~、そのまばたき!ああその舌の様子!😲と、

見えないはずの環境、その感覚までもが鮮やかに刻々と伝わってくる出来栄え!✨

そう、

みんなバカうま!

だったのだ。

どのグループもみな上手い!

絶妙にそれぞれが特徴を捉えている。何もかもが、くっきりはっきりしている。

あれだけ練習していたA子…..

確かに上達はしていたけど……

「良い~とても良い」

くらいでした。。。

ちょっと砕けた、私の親バカ心。。。😢

そう、

みんなが「練習の鬼」👹だったのだ……

私が甘うございました。。。

「練習。それはできるようになること」

ちなみに、

途中、ものすごい🐵サルの声が「うぎゃああああああ~~~~~~~」と響いて…..

「えっ?録音じゃない⁉生?!はあ❓え~、誰か🐵サル連れてきちゃったぁ?!」

と思って声がした方をみたら…..

親玉V師匠の旦那さんP氏でした。。。。

上には上がいる世界…..

「できるようになるのが練習」

ではあるが、それだけでも、未だ足りない。

そんな厳しさも知った一件でした。

🐤🐤

いまだかつてない文句や苦情たち:「もっと教えてください!これじゃあ、足りません」。「もっとたくさん課題出してください!もっとできますから」、「厳しく細かく指導してください!より良くすることができるはずだから」、「あなた専門家なんだから、いい方法知ってるでしょう?!もっとチェックして!」

お待ちしております。

 

血迷ったときに読む記事②「チェック・リスト」

え~い!演劇やめちゃおう!とか、クラスやめちゃおう!とか(-_-;)

そうだ!スタジオを変えようとか(ダンスや音楽にありがち)、

先生を変えようとか(ダンスや音楽に特にありがち)、

いっそのこと今の事務所をやめようとか(演劇にありがち)、

そうだ!あの仕事を断ろうとか(苦笑)、思い切って引っ越ししようとか💦

養成所や大学を中退しようとか😿

・・・う~ん

決断を迫られる場面も、確かに多いのが、現代の生活、特にパフォーミングアーツ。

そうですね、体調が確かに「選択」の連続自体が苦痛なときもあるかもしれません…

やめることが次のステップアップへつながっているなら、問題ありません✨

しかし、取返しのつかない言動をする前に(苦笑)

本来の「目的」は何だったのか(-_-;) 自分はいったい何をしたかったのか💦

もう一度チェックしてみましょ♪

不満はなんでしょう?何が困難かな?解決法はない?自分にできることは何だろう?

片道2時間かかるとか、物理的に通いづらいの?それなら引っ越せば楽になる?人間関係がうまく行ってない?あら?友達をつくるのが目的でしたっけ?何か誤解があるのかな?平和にやる方法はないだろうか?

理不尽な環境でがむしゃらに「我慢をする」のではなく「目的にフォーカスする」

🐥🐥🐥

さて…

奇妙な+苦い(不可思議な)過去の体験に基づいて

6ポイントのチェックリストを作ってみました☟

・自分の決断は「本来の目的」にあっているか?(例:自分で劇団を立ち上げて活動したいと言いながら協力者や友達を遠ざけてないか?コンクールで優勝したいのにコンクールに出ている人がいない教室へ移るなど)

・自分の決断は「責任転嫁」ではないか?(例:明らかに週に数時間も自分が練習していないのに先生のせいにする、客観的にみて明らかに自分に能力不足なのに相手(役)のせいにするなど)

・自分の決断は「現実逃避」ではないか?(例:留学さえすればなんとかなる!と語学もままならないのに生まれ育った家族や仲間もいるところでさえ出来ていない学習やライフスタイルをできるはずと思いこむ、あてどない(笑)旅に出ようなどという、(すでにここにいる)「『自分』を探す旅」など)

・自分の決断は「過去に奉仕」していないか?(例:数年前オーディションに落ちたから今年こそ受かりたい!本当に今年も受かりたいの?!個人的な人間関係から誰かの鼻を明かしたい、復讐(笑)したい、それは一体誰のため?!)

・自分の決断は「先延ばし作戦」ではないか?(例:期限を決めずに「今は時期じゃない」、「縁があったら」、「タイミングが合えば」などの言い訳を繰り返していないか?)

・自分の決断は「ただの癖」ではないか?(例:習い事や職場を過去に数か月~半年単位で辞めたことが3回以上ある、やめる理由を探していると言われたことがある)

😲😲😲

いかがでしたか?

皆様がのちに悔やむことのない、

健やかで、建設的な決断をすることを祈ります☆

 

スローライフは素敵です…..が

私が好きなオサレなカフェやレストランも、例外なく流行りの

「スローフード」✨

「スローライフ」♪

の流れを汲んでいるところが多いです♥

素敵なんですよ~ぉ

自分では買わないけど(笑)なかなか心地よい音楽が、ほどよいボリュームで流れていて、

自分のではなく(笑)、他人が作ってくれた、美味しいお茶&ランチ….(^^♪

自分の家でないからこそ、家事や雑用に注意を向けることもなく、

ほどよく課題に集中しつつ、ちょいちょいリフレッシュ感を味わいながら、

自分のペースで飲み食いし(笑)、

誰に指示されるわけでもなく、

アラームがなるわけでもなく、

ほどよい周囲の音と、計算された照明と、

気の利いたお店だと、さらに時計もなかったりして………

ほんとに……..気持ちイイよね❤

…………って、

これ、

「お休みモード」

じゃないですか?

笑!

(^^;)

……………..

もちろん、寛ぐことも、休息も必要なのですが…..

時間を区切らずに、スローライフしすぎてしまうと、

「自分のペース」=自分のコンフォート・ゾーン(慣れている快適な範囲)

のモードね?(過去の記事みてね)

😪💤💤

あああああああ~~~~~

「決められた時間内に」(自分で設定してもOK)

「コンフォート・ゾーンからちょっと出て」

「苦手なことにより時間をかけ」

「ちょっと負荷がかかる程度の内容からスタートし」

….という、

効果的なトレーニング(学習のコツでもある)の反対

ではないですかっ💦

時間を区切らずに練習してしまう傾向がある方、

期限を決めずに課題などに取り組んでしまう方、

「時間と契約」

する習慣をつけましょう!

セリフを入れるのも、暗譜も、

戯曲読解や調べもの、語学も、

時間と仲良く、自分の目的にあった形で、「平和に」やってくださいませ✨