7月クラスの所感と課題

7月末のクラスにご参加のみなさまお疲れ様でした。

個別の事情はさておき、どなたもケガなどは一切なく、健康に、無事に終わって良かったデス!😊

さて、恒例の(笑)、フィーダバック・タイム。

そう、すぐれた学びは定期的なフィードバックから❤

ラバン入門クラス:慣れない方法に出会ったときに、お人柄が出ますよね。苦笑

基礎から学ぶには違いない。そう、それは問題ない。しかし学ぶための「態度」そのものがちょい変って、どお?よく見てないとか、注意深く正確に聞かないとか….どう考えても、今の日本の俳優のほとんどに必要なのは癒しでもリフレッシュでもなく💦

「自律」を促す「トレーニング」です。「自分なりに」一生懸命やるのは当たり前。クラスの目的やデザインに沿って「自分のペース」を崩しつつも、「自分の楽な範囲」から出て果敢に挑戦すること。

これが、本当の学びです。

経験豊富な俳優の再挑戦、俳優目指す学生たちのがんばり、お悩み中の俳優のヒヨコ達、10代から40代まで….全体としてそんなことを改めて実感した入門クラスでした。

🐈🐈🐈

モノローグクラス:想像力も語彙力も突然には育たない。

芝居をたくさん観に行っても、素敵に演じられるようにはなりません。ダンスや音楽で考えれば分かるはず。しかし、なぜだか演劇のヒトは胸を張っていってしまふの…..

Kaoru「普段は何をしてますか~?😊」

学び手「あ、よく芝居は観に行きますね。映画もよく観ます😊✨」

って…..はあ?!おいおい。うちのオカンだって(笑)観てますよ。そこ?!😲

せっかくエフォートがマスターできて、感覚的な基準が養われてきたら、それを利用して言葉と感情を同時に「まるで生きている本物の、実際に存在している人間」と同じ仕組みに近づけながら、つかいたい。

練習あるのみ!

一人でできる準備や練習方法もご紹介。少人数でたっぷり取り組んだ充実の時間でした。さあ、もっと本を読んで、想像力たくましく、共感力高めて、練習しましょう♪

🐕🐕🐕

エクササイズクラス:

個別のお題との感覚的基準づくりと方法の工夫….そして、その先にある交流へ….

…..って

「交流」というものが何なのか、特徴は?お1人様や独り言との違いは?マイペース(笑)や独立路線との違いは?劇の構造を知っていたり、意識して台本を読んだことがないとピントこなかった・・・・・かも?

日々の習慣が積み重なるか、何もないか….苦笑

新しいエクササイズが試せてヨカッタです!また発明しますので、実感を伴って演じるためにも積極的にご参加ください~✨

🐤🐤🐤

シーンをつかって:

話題の名作をつかっての、毎日の別のプログラムで送りする面白いエクササイズの数々とシーンへの取り組みと分析と、「当事者」として演じるための戯曲読解の層になった作業に能力前回!で取り組んだ数名の俳優たち♥

文学も国語も禁じられて(苦笑)

おつかれさまでした~❕

ホント。濃い6日間でした✨

「当事者」として台本が読めて、想像力をつかって、感覚開いて、動いてしゃべって….と進むと楽しく面白くなってきますね♪

キャラクター作りも、戯曲読解と分析も、み~~んな、自分が生き生きと演じるための方法です。身につければ楽になる、稽古場が楽しくなる、劇世界への切り口が増えますよ。演出家の方々にもお試しいただきたい(とイギリスではしつこく説教されていた笑)。

本当の意味での少人数のクラスで、毎日た~~くさんチャレンジする時間があって良かったです。もっと他のシーンもやってみたくなる作品、そして堀り甲斐笑)のある内容で良かったです。

次回も自分のすべての「能力発揮」☆を楽しみにする素敵な俳優たちとの面白~く濃~い時間を楽しみにしています!

*9月のアレクサンダー・テクニークの入門クラスに続いて、10月、11月のクラス予定を計画中です。日程などにご希望がある方は個別メッセージでお知らせください。出来る限り取り入れて組みたいと思います。

戦う相手がおかしいなーダメな演技の例①

稽古場あるある①
「あれっ…この間はうまくいったんだけどな~(どうだったっけな?)」
と感覚を思い出そうとしている人につきあって、待っている共演者およびスタッフ

稽古場あるある②
「………(うん、ビデオでみたのはこうだった、ああだった、初演のときはこうだった、ああだった)………….💦…..」

と記憶との戦いに明け暮れる俳優と。。。

無視されている相手役の俳優……….

一生懸命ではあるが、何か違う。。。。

そう、目の前にある「現実」よりも、

記憶」が優先されすぎている……………..😢

これでは、自分の「価値基準」をつかっての取り組みというよりも、

自分の「記憶に合う」かどうか、が優先されしまっている………..

😿

ああ、悲しき哉、現実よ。

トレーニングをしていたり、養成所をでていたり、はたまたこの間の公演が好評だったり……..

いろいろな記憶が各々あるとは思いマス。

でも、そもそも……….何のための「記憶」なのでしょうか。

感覚的記憶は、場合によってはとても強烈です。

欲しい感覚というのも、それぞれ、いろいろあって構いません。

しかし、自分の感覚的記憶に合うかどうか、つまり、

「過去形」と比べてどうなっているか、

が基準の中心にありすぎるのは、いかがなものでしょうか?

成功体験が多いと(例えばベテラン、現場多い売れっ子)、そこに合わせてやっていれば「安心」という感覚もあるのかもしれません。

すると…………..

「過去形」を越えない、過去の成功体験までしか向かわないことになってしまいます。

近距離発射……😭

頭打ち~!!!!!!

自分が、ついつい、うっかり過去の「記憶」と戦ってばかりいないか、過去形の時間が長すぎやしないか、ちょいと整理整頓してみてください!

 

 

 

いまだかつてない苦情ー熱心なのはどっち?

 

演劇の価値を高めたい、オリジナルで勝負したい、若手に負けないぞ、面白いのやるぜ!音楽の素晴らしさをもっと広めたい、ヨーロッパでも通用するよう目指すyo!
ダンスを通じて生きることの歓びがどーの、健康と美容が(笑)どーのこーの、

みなさん、いろいろ素敵なご希望はあるらしい。

そこにウソはないと思ふ今日この頃。

特に、私はプロ✨とプロを目指す人達👊の指導がほとんどなので、

もっと面白い作品を♪さらに生き生きした表現を❣一人一人の本当の個性を❤
一層深い、味のある、上演の意義ある公演を♥何度も観たくなるような魅力を♪

などと思ってしまふのですが……..

どうも……….

当事者たちは……

そうでも…………ないかも???

まさか❢

と思いたいけど…..

ねぇ……う~ん…….💦

🐈🐈🐈

かつて私がロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマ(演劇学校)の大学院生だった昔….

私たちムーヴメントコースの10名は各々ムーブメント演出と指導の実習(見習い)として内外の劇団や巨匠たちに「弟子入り」していた。

毎日10名が別々の劇団や演劇学校や師匠ズのもとへ送られ見習いしつつ、実習という名の実地訓練(教えたり演出したり)をしては、セントラルでさらにセントラルの師匠ズからビシバシ指導を受ける毎週毎月….そう…..院生と言えども、疲れていた💦

そんなある日。。

同胞と私が(疲労困憊で)図書館前の廊下を歩いていると….

俳優コース(名門のため金の卵と呼ばれる)の1年生A子(👧22歳くらい)が走ってきた。

そう、私は彼女のムーヴメントクラスのV師匠の弟子でもあるので、朝のクラスを見学しているから彼女の顔は知っているのだ….

が….

A子は必死の形相で走ってきて、

何の前振りもなく、突然、言い放った。

A子「ねえKaoru、明後日の夕方、時間空いてる?」

Kaoru「は、はい!😲 たぶん….え~っと….(と急いで手帳を出す私)」

A子「私、アニマルの課題(動物の研究から役作りを学ぶもの)やってるんだけど、Kaoruチェックして!アドバイス頂戴なんでもいいから。自分でも研究してるんだけど、重心の移動や背骨の動きがイマイチなの。手先足先もまだ良くないと思う。私、部屋とって練習してるから、明後日あそこのスタジオ来て、18時ね、多少遅れてもいいから、とにかく来てね!」

えっ?(*_*)

Kaoru「えっと…..?」

A子は恐ろしい般若のような形相で私の顔をにらみつけた(ようにみえた笑)。

A子「ねえ、来られるでしょ?ずっと見てなくてもいいから、居られるだけいて!とにかく一応18時ね。先にやってるから、来られる時間になったら来てよ?」

え~っと💦 私はこれでも先輩なんですが…..はははっ(^^ゞ

下級生の(金の卵コースだけどまだ1年目の🐥)激しい練習への意気込みとその用意周到さに、しばし放心…

 

こ、これが噂に聞く…

「練習の鬼」!

🐣

ひえ~~~~~!!!

疲労困憊の私(と同胞)は目が覚めた!⚡

いまだかつてない文句や苦情……

それは….

「もっと教えてください!これじゃあ、足りません」

「もっとたくさん課題出してください!もっとできますから」

「厳しく細かく指導してください!より良くすることができるはずだから」

「あなた専門家なんだから、いい方法知ってるでしょう?!もっとチェックして!」

というような暑苦しい(笑)

しかしながら、教師冥利につきる、

結果、みんながハッピー✨になるための、日々のトレーニングや練習、そしてリハーサルへの異常なまでの集中力と探求心と、それを実際にすぐ行動に移す「実行力」。

2日後の18時、私が自分のクラスが終わやいなや、ダッシュ💨でA子のいるスタジオへ走ったのは、みなさんの想像にかたくない…ね。。

そう、万が一なんらかの理由で行かなかったら、刺されそうな勢いだったA子よ…😿

当然、私がスタジオについたら、

ばっちり本番と同じ全身黒の稽古着で(全身の様子がしっかり見える)、ぴっちり前髪も留めて(表情もみえるように)、

スタジオの床の上を、たった一人這いつくばって、額に汗して練習しているA子がいた…..

私は….

ちょっと感激した。

なぜなら、

先輩とは言え(V師匠の弟子と言えども)、どこの誰かも知れない、何が出来るのかよく分からんであろう(しかも日本人の)、数回しか会ったことのない私を、やけくそかもしれないが(笑)、とにかく信用し、コーチとして、練習し、準備して迎えたのだ。たった22歳くらいの演劇学校1年生のヒヨコが、たった一人で。

「やるしかない!」

そうだ!私もこの「練習の鬼」の期待に応えて、この機会を最大限に活かすのだ!自分のためにも、彼女のためにも!

「ハロ~」とか「調子はど~お?」みたいな可愛い🎀前置きは今日も無く(;´д`)

一通り準備してきた部分をやり終わったA子が動きを止めて、

突如、

「来てくれてありがとう。」

と言ったのも、一瞬だけ。

A子「じゃ、どこが悪いか言ってみて。」

と💦

ここからスタート😲

さらにA子はさすがV師匠の金の卵、

「私は歩行のリズムと重心の移動がイマイチだと思う、特にスピードが変わるとき」

と自ら自分の弱点に切り込んだ。

こりゃ、コーチも負けてられんです(笑)💨

特訓じゃぁ!

それはそれは……

とてつもなく充実した、すべてが具体的で、建設的な、(試行錯誤ではない)実験の連続でした。

先輩も後輩もなく、人種も生い立ちも関係なく、何の言い訳もせず、防衛もせず、ただ二人の演劇人が持てるすべての知識と体験をシェアして、よりよいものを作ろうと真摯に進んでいく….

とても貴重で有意義な本当の個人レッスンの時間でした。

🐣🐣

後日…

噂の1年生のアニマル・スタディーの発表会。

ドキドキ…….

ちょっと親心もあり…….

ハラハラ….💓………..

あれから、どうなったかしら……?A子、上達したかしら?…きっとダイジョブね、あんなに練習していたんだもん……♪

あ、知り合いのハンサムボーイC君がど真ん中で、もう板付きで準備中だわ💛(笑)

お互い😉ウインクして(変な挨拶💦)、

さて、みなさんが席について、

うちのV師匠の3行くらいの挨拶(みな前置きが短い学校 笑)がとっとと終わり、

始まった最初のグループ!

ゔああああああっ⁉

えええええええええええっ???!!!

前述のハンサムボーイC君が……..💦

バカうま!

えっ?!

とドン引くほどの変容ぶり。

あのギリシャ彫刻のような美貌をめちゃめちゃに崩しての、

トカゲ!大型のトカゲ!あれは完全に爬虫類!ひえ~~~~

塗れている地面を歩いているのね、湿気がある暑い気候で晴れているのね~、ああ、ひらべったい身体ね、ああその皮膚か~、そのまばたき!ああその舌の様子!😲と、

見えないはずの環境、その感覚までもが鮮やかに刻々と伝わってくる出来栄え!✨

そう、

みんなバカうま!

だったのだ。

どのグループもみな上手い!

絶妙にそれぞれが特徴を捉えている。何もかもが、くっきりはっきりしている。

あれだけ練習していたA子…..

確かに上達はしていたけど……

「良い~とても良い」

くらいでした。。。

ちょっと砕けた、私の親バカ心。。。😢

そう、

みんなが「練習の鬼」👹だったのだ……

私が甘うございました。。。

「練習。それはできるようになること」

ちなみに、

途中、ものすごい🐵サルの声が「うぎゃああああああ~~~~~~~」と響いて…..

「えっ?録音じゃない⁉生?!はあ❓え~、誰か🐵サル連れてきちゃったぁ?!」

と思って声がした方をみたら…..

親玉V師匠の旦那さんP氏でした。。。。

上には上がいる世界…..

「できるようになるのが練習」

ではあるが、それだけでも、未だ足りない。

そんな厳しさも知った一件でした。

🐤🐤

いまだかつてない文句や苦情たち:「もっと教えてください!これじゃあ、足りません」。「もっとたくさん課題出してください!もっとできますから」、「厳しく細かく指導してください!より良くすることができるはずだから」、「あなた専門家なんだから、いい方法知ってるでしょう?!もっとチェックして!」

お待ちしております。

 

血迷ったときに読む記事②「チェック・リスト」

え~い!演劇やめちゃおう!とか、クラスやめちゃおう!とか(-_-;)

そうだ!スタジオを変えようとか(ダンスや音楽にありがち)、

先生を変えようとか(ダンスや音楽に特にありがち)、

いっそのこと今の事務所をやめようとか(演劇にありがち)、

そうだ!あの仕事を断ろうとか(苦笑)、思い切って引っ越ししようとか💦

養成所や大学を中退しようとか😿

・・・う~ん

決断を迫られる場面も、確かに多いのが、現代の生活、特にパフォーミングアーツ。

そうですね、体調が確かに「選択」の連続自体が苦痛なときもあるかもしれません…

やめることが次のステップアップへつながっているなら、問題ありません✨

しかし、取返しのつかない言動をする前に(苦笑)

本来の「目的」は何だったのか(-_-;) 自分はいったい何をしたかったのか💦

もう一度チェックしてみましょ♪

不満はなんでしょう?何が困難かな?解決法はない?自分にできることは何だろう?

片道2時間かかるとか、物理的に通いづらいの?それなら引っ越せば楽になる?人間関係がうまく行ってない?あら?友達をつくるのが目的でしたっけ?何か誤解があるのかな?平和にやる方法はないだろうか?

理不尽な環境でがむしゃらに「我慢をする」のではなく「目的にフォーカスする」

🐥🐥🐥

さて…

奇妙な+苦い(不可思議な)過去の体験に基づいて

6ポイントのチェックリストを作ってみました☟

・自分の決断は「本来の目的」にあっているか?(例:自分で劇団を立ち上げて活動したいと言いながら協力者や友達を遠ざけてないか?コンクールで優勝したいのにコンクールに出ている人がいない教室へ移るなど)

・自分の決断は「責任転嫁」ではないか?(例:明らかに週に数時間も自分が練習していないのに先生のせいにする、客観的にみて明らかに自分に能力不足なのに相手(役)のせいにするなど)

・自分の決断は「現実逃避」ではないか?(例:留学さえすればなんとかなる!と語学もままならないのに生まれ育った家族や仲間もいるところでさえ出来ていない学習やライフスタイルをできるはずと思いこむ、あてどない(笑)旅に出ようなどという、(すでにここにいる)「『自分』を探す旅」など)

・自分の決断は「過去に奉仕」していないか?(例:数年前オーディションに落ちたから今年こそ受かりたい!本当に今年も受かりたいの?!個人的な人間関係から誰かの鼻を明かしたい、復讐(笑)したい、それは一体誰のため?!)

・自分の決断は「先延ばし作戦」ではないか?(例:期限を決めずに「今は時期じゃない」、「縁があったら」、「タイミングが合えば」などの言い訳を繰り返していないか?)

・自分の決断は「ただの癖」ではないか?(例:習い事や職場を過去に数か月~半年単位で辞めたことが3回以上ある、やめる理由を探していると言われたことがある)

😲😲😲

いかがでしたか?

皆様がのちに悔やむことのない、

健やかで、建設的な決断をすることを祈ります☆

 

スローライフは素敵です…..が

私が好きなオサレなカフェやレストランも、例外なく流行りの

「スローフード」✨

「スローライフ」♪

の流れを汲んでいるところが多いです♥

素敵なんですよ~ぉ

自分では買わないけど(笑)なかなか心地よい音楽が、ほどよいボリュームで流れていて、

自分のではなく(笑)、他人が作ってくれた、美味しいお茶&ランチ….(^^♪

自分の家でないからこそ、家事や雑用に注意を向けることもなく、

ほどよく課題に集中しつつ、ちょいちょいリフレッシュ感を味わいながら、

自分のペースで飲み食いし(笑)、

誰に指示されるわけでもなく、

アラームがなるわけでもなく、

ほどよい周囲の音と、計算された照明と、

気の利いたお店だと、さらに時計もなかったりして………

ほんとに……..気持ちイイよね❤

…………って、

これ、

「お休みモード」

じゃないですか?

笑!

(^^;)

……………..

もちろん、寛ぐことも、休息も必要なのですが…..

時間を区切らずに、スローライフしすぎてしまうと、

「自分のペース」=自分のコンフォート・ゾーン(慣れている快適な範囲)

のモードね?(過去の記事みてね)

😪💤💤

あああああああ~~~~~

「決められた時間内に」(自分で設定してもOK)

「コンフォート・ゾーンからちょっと出て」

「苦手なことにより時間をかけ」

「ちょっと負荷がかかる程度の内容からスタートし」

….という、

効果的なトレーニング(学習のコツでもある)の反対

ではないですかっ💦

時間を区切らずに練習してしまう傾向がある方、

期限を決めずに課題などに取り組んでしまう方、

「時間と契約」

する習慣をつけましょう!

セリフを入れるのも、暗譜も、

戯曲読解や調べもの、語学も、

時間と仲良く、自分の目的にあった形で、「平和に」やってくださいませ✨

 

 

「何が問われているのか」を掴む力

はて(・・?

ズブの素人(古い?)が多少なりともプロ活動を目指し自分で学べる人になる手伝いから、活躍中のプロのスキルアップといろんなアップデート(笑)、洗練化とさらなる高みを目指しての促しと…それぞれ、まあ、さまざまなレベルと目的を踏まえての活動があるワタクシですが…

どんな活動内容の方でも(ダンス、演劇、音楽などに関わらず)、

どういうった背景やいきさつで「現在」があるかに関わらず、

ここ数年なんだか気になるのが、

「何を聞かれているのか?」が分かってるかな???

ということ。

むむむっ😡

そう、

残念ながら…..

答えようにも、問題を解決しようにも、「何」が「どう」話題になっているのか

が分からないで、おかしな方向をむいちゃっていると、

自分もウロウロしてツライ😢ばかりか、

次第に、何をしにきたのか、分からなくなる….

嗚呼、迷子なり。

🐤

例えば、

「役の人物は、何の目的で、ここに来ていますか?」

と聞かれるということは、

「目的」を聞かれているのであるから、「方法」ではなくて💦

「~のために」とか「~が故に」とか「~が欲しくて」….

というような目的語に当たるものを明瞭にしたいのね。

そこで、

「え~っと……いま、○○してきたところで….本当は▽したいんですが、××が気になっていて、でもさっき….」

みたいに状況の説明(あらすじ含む)をしちゃうと、自分でも分からなくなっちゃうのよ (-_-;)

質問自体が状況を鑑みての解釈を要するようなものだと、さらに難しい…

例えば、

「(何回かやっていて)さっきと比べて、いま、やってみてどうでしたか?」

と聞かれれば、ただの1回こっきりの感想や印象を

例えば、「落ち着いてできました」とか「○○がうまくいかなかった」

と述べたところで、イマイチ、会話の的を得ていないのが分かる?

「なにを知りたくて(確認したくて)の質問なのか」が欠けているの。。

母国語だと、なんとな~くお互いに通じているような気がしてしまうのですが、

実は、通じてない!

😿

もうちょっと分析してみよう~

例えば、

「部屋に入ってきて、キャラクターが最初に目にするものは何?何を一番にする?」

と聞かれて、この「一番」というポイントを忘れちゃってると、

「誰もいないのをみて…」、「疲れているから、イスに座りたくて….」

「机の上に手紙が届いているのをみて…」、「荷物を置いて…」、「窓から●●を~」

など、など….

優先順位が曖昧なボヤーっとした返事になってしまふのだ!

がが~ん❢

どれが、「一番」なの?

で、「二番」はどれ?

「誰もいない」のを「どうやって」みているのさ~❓!

🐦🐦

質問の国語だけの意味ではなく

質問そのものの目的を踏まえての、

質問の「意味」を想像/推測することで、

ようやく「質問」を聞いたことになる、

ということ。。。

なんだか、遠い気がするけど、普段の会話と同じネ♪

反対に….何を聞かれているかがトンチンカンだと、

つい、

言いたい事をいってしまふ、よね…

🍎🍎🍎

前に、芝居の稽古で、

「いま、どこから来たところなの?」舞台に出てくる前の状況/いた場所

と聞いたら、

「私は魚屋です」

と答えた子いたけど。。。(-_-;)💦

思わず自分の耳を疑ってしまいました。。

シュール…..と言うべきか….❔

何が聞かれているのが、分かるようになることが、一番大切だと染みた事件。

外国語以前に母国語を。

言語以前に、想像力を。

素敵な週末をお過ごしください~🐈

 

5月GWクラスを終えて…

お天気にも恵まれた初の試み!😊 GWのクラス3コースが無事に終わりました、ありがとうございました。演劇科の大学生からプロで活躍中の俳優まで、それぞれが別のコースで、また同じコースで、たっぷり学んだ良い時間でした☆

さて、備忘録を兼ねての所感などを…

全体:お申込みのメールやメッセージから、相手との出会い(笑)は始まっているのよね。オーディションの書類と同じで、へんちくりんな内容や手抜きはやはりバレるもの。

スタジオの使い方、更衣室のつかい方、時間配分もですが、一般的に言うマナーというより、「想像力」の問題かと思っておりますデス、はい。

「アレクサンダー・テクニーク入門」:おつかれさまでした~、根気強く「観察」と「抑制&方向づけ」を行った良いクラスでした。すべての行動(楽器演奏、ダンス、演技、日常の所作)に混ぜちゃっている💦 習慣的な身体のつかい方を変えれば、日常のほとんどの時間が「練習」になりますからね✨ ちりつも式で続けましょう!

アレクサンダー・テクニークは6月開始の個人レッスンのお申込みも受け付けております。2017年を節目に、機能的に不利なつかい方よ、さらば~!

「エクササイズ クラス」:新しく発明したエクササイズ♥ 10名以下の超!少人数でじっくり取り組んだ素敵な時間でした。感覚と言葉と交流の妙、いろんな掘り方があるけど、「演劇的ってどういうことかな?」、「他人と自分の交流ってどんな様子?」など、面白ろトピックが続出したグループでした。

現場に生かせるヒントがいっぱいなので、これもまたやりたいですし、別のエクササイズももっと発明して行こうと思います😊

ラバン入門」:今回は10代~50代まで(笑)、みなさん汗をかきながら、よく動きました♪ とにかく空間などへの意識は「やるしかない」ですね。一種の「慣れ」ですから、「物差しづくり」にとりあえず励みましょう。

「精一杯、一生懸命、目の前のことをやる習慣」がない方にはツライ(苦笑)クラスですが、これを機に変身✨したらいいですよね~。6月に追加で開催があるので、おさらいにも、デビュー♬にもつかってくださいませ。お申込みは開始しております!

・・・

というわけで、

「学習そののものへの態度」

の絶大な影響が垣間見られる💦

赤裸々な、そんなクラス。

怖がらずに(笑)、とにかくやってみましょうよ?

🐈🐈🐈🐈

「時間がない」という方!

確かに….1日24時間しかないのは、かねがね少ないなぁと思っておりますよ(笑)みんな介護やら子育てやら、場合によってはアルバイトやマスコミの仕事やリハーサルがありますからね。

「時間は捻出するもの」

と覚悟して(笑)工夫してみてください。(天災病気や事故以外)時間はつくらないと、言い訳になってしまいますから~。

「時間がない」を口癖にする前に、何か対策を練ってみましょう~

今週は

何回言った?

「時間ない」

 

あ、一句できた!♪笑

愉快で実になる初夏をお過ごしくださ~い😊

 

先生のせい!……かなぁ……?

演劇でもダンスでも音楽でも………

悲しき哉….

世界のあちこちで聞くのが(日本、アジア、欧米、南米関わらず)、

学んでいる「はず」な側からの、大いなるブーイング(愚痴?)の数々……

「え~、○○ではそんなこと教えてもらわなかったよ!」

「え、それ(何らかの方法)、はやく教えてくれてたらよかったのに~」

「他の方法だったら分かるかもしれない…」

「なんでコツを教えてくれないの?」

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」

「その説明は…分からないです」

「他の方法ないですか~?」

などの文句(言い訳?)の種類の多いこと多いこと….

ホント、コーチとか指導者的な立場、先生業って、大変だな~~と😢

ま、自分もそういうダメ生徒時代(?)を経てきているので(そして今も?!)、

心情的には分からなくもないんですが…..😢

同業の方はもちろん、さまざまな先生している方々に….

強烈なシンパシー

苦笑

(-_-;)💦

お疲れさま~みなさ~ん、ご苦労さま~ワタシ~ 笑

🐤🐤🐤

他の種類のものでは、

「○○先生のところって、××な人ばかりだよ(××はネガティブな意味が入る)」

「あの先生の生徒には、××な人が多いから~(××はネガティブな意味が入る)」

「ああ、▽▽先生のせいで、××になった人いるよ(××はネガティブな意味が入る)」

「先生が××だから(××はネガティブな意味が入る)、門下生は▽▽なのだ」

というような、責任転嫁型のものもあります。

他、多数。

苦笑

で、何が言いたいのかというと、

そんなこと、ないです。

まったく、そんなこと、ないです。

 

ホントに、そういうこと、占いや迷信じゃないんで、

決してないです。

苦笑

「え~、○○ではそんなこと教えてもらわなかったよ!」

「え、それ(何らかの方法)、はやく教えてくれてたらよかったのに~」

「他の方法だったら分かるかもしれない…」

「なんでコツを教えてくれないの?」

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」

「その説明は…分からないです」

「他の方法ないですか~?」

って、

あのね。。。💦

教えることそのものにはスキルと経験則だけでなく、体系だった学問があるんです。いわゆる「教育学」ね。あと、それぞれの先生方の受けてきた教育などや専門分野別の理念や方法論もあります。

特定の方に何かを「教えないこと」自体が教えることでもある。残念ですけども。

そして、教えることというのは、一種「タイミング」がすべてのスキル。

人間相手の「生もの」ですので、

「それ、はやく教えてくれてたらよかったのに~」😡

と後から言えても、それはあとになって(幸いにも?)「証明」されたことであって、

瞬間、瞬間毎の決断は(たいていの場合プロは)「最善を尽くした」結果ですから、なんやかんやと言われても(笑)、それぞれの「個体差」を鑑みての判断ですから、

そうなのだ!

そうなのよ~、受け止め難いこともありますけど….(T_T)

事実!

の「一つ」として認識し、とにかく一歩でも「前へ」進みましょうよ?

🐈🐈🐈

それに、

「他の方法だったら分かるかもしれない…」と他人(先生/指導者/コーチ)を責めている時間があったら練習したほうが早いし✨

やっと少し上達したときに「なんでコツを教えてくれないの?」と焦って文句を言うよりも、『あなたの』上達のスピードを上げる方法を工夫した方がお得なわけで、

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」と(プロの)タイミング判断を批判してないで💦

自分の「役割」に時間と労力を集中しましょう♬

そう、「学ぶこと」そのものです。

「その説明は…分からないです」と言ったところで(苦笑)

そりゃ、教える側も日々の努力と研鑽が大切なのは当たり前ですが、

かつての私も似たような不遜発言をしたことがあったけど(恥)………..

ま、何も学ばなかったよね (-_-;)

ただ「奇妙」な空気が流れただけの 💦

…誰も得しない言動……やめましょう。

それにね、いろいろな経験や知識を経て(ほとんどのプロは)教えているので、

「他の方法ないですか~?」

ってたま~~に聞かれますけど、

知ってたら(すでに)自分がやってるし、とっくに教えてますね、たぶん。(笑)

ははは 笑

なので、そういう「食い下がり」、要りませんわ。

自分の本来の大きな「目標」や「目的」は何なのか、

そのために「どうしたら」最善がつくせるか、

しかも

健康的に😊

かつ利他的に♥

ちょい愉快に♬

ここがミソ(古い?)と思います。

残り少ない連休✨ですね~、みなさまも休息と充電と楽しみに使ってくださいませ!

 

 

 

 

 

意味☆意味♡意味ー事実から解釈へ

先日も不思議事件は起こった….

というより、起こるべきして起こった、というべきか(-_-;)💦

突然ですが、みなさん、意味を考えていますか?

そう、「意味」です。

事実を、みて、きいて、感じて、ただ認識するだけじゃなくて、

「意味」✨

一般的な観念・概念の名前を(一応)知っていることは社会生活を送る上で、ある程度は必要不可欠なのですが、

そんな日常生活での機能的側面と同時に「表現」の世界ではさらに重要になってくるのが、

音楽でも、ダンスでも、演劇でも、文学でも、美術でも…..

「意味☆」

でございます。

人間だから~、歴史あるから~、科学発達してきたから~、文化風習あるから~💦

そう、「意味づけ」が人間の特徴でもある。

意図的でも、(半ば)無意識的にでも。

では、基本的な環境を例に(笑)、どうやって「意味」を考えるのか、そしてその上で、どのように「個人的な意味づけ」をするのか、を一緒に考えよう😊

とりあえず、お試しで

Q:なぜ稽古場(リハーサル室)にはカベ時計があるのですか?時計がそこにある事実の意味はなんでしょう?それぞれの腕時計じゃダメですか?

Q: なぜ稽古場(リハーサル室)には窓がないのですが、あるとしたら、なぜカーテンで目隠ししてあるのですか? 窓やカーテンの役割は何ですか?

Q:なぜ台本(などの書籍)には表紙があるのですか?無いと何か問題でしょうか?

Q:なぜエクササイズ中やリハーサル中に、髪の毛や顔や服をちょいちょい触ってしまう癖が邪魔なのでしょうか?実際には何の意味を禁じているのでしょうか?

Q: 作品(戯曲)の中、シーンの冒頭、A子が入ってくる意味は?シーンの終盤でB氏が出て行く意味は?C男が登場する意味は?D様が出てこない意味は???なぜ食卓から始まるのかな?どうして肖像画があるのかな、何のために庭に生えている木の描写を作者はしているのかな?何のために………

…と戯曲読解へつながっていくのさ~♬

というわけで……さあ、考えよう!♪

🐈🐈🐈

できた?

 

できましたか~???

 

Q:なぜ稽古場(リハーサル室)にはカベ時計があるのですか?時計がそこにある事実の意味はなんでしょう?それぞれの腕時計じゃダメですか?

A:それぞれの時計がずれているかもしれないから、と思った方、

それは「機能」です(-_-;)

A:みんなで同じ時間を共有して、一団となって作品(クラスや打合せも)をみんなで作り上げていくための象徴的な意味なんだ!と思った方、

それ…….

「中学生日記」ですか?

Q: なぜ稽古場(リハーサル室)には窓がないのですが、あるとしたら、なぜカーテンで目隠ししてあるのですか? 窓やカーテンの役割は何ですか?

A:まぶしいから、とか、舞台照明のプランをイメージするのに外の光が邪魔だから、とか、近所の人に見られたくないから、とお応えになった方…

あの~、それは窓やカーテンの「機能の否定」ですよね?

「意味」じゃあ ナイ😠

Q:なぜ台本(などの書籍)には表紙があるのですか?無いと何か問題でしょうか?

A:汚れないため、何かこぼしても大丈夫なように、

とお応えの方、

だ~か~ら~、それ、「機能」だってば!😡

Q:なぜエクササイズ中やリハーサル中に、髪の毛や顔や服をちょいちょい触ってしまう癖が邪魔なのでしょうか?実際には何の意味を禁じているのでしょうか?

むか~しの高校みたいに不良だとかオシャレは不謹慎だとはそういうことではないですよ?

じゃあ、なんだろう???

Q: 作品(戯曲)の中、シーンの冒頭、A子が入ってくる意味は?シーンの終盤でB氏が出て行く意味は?C男が登場する意味は?D様が出てこない意味は???

というようなことを尋ねると、多くの自称「アーティスティックな方々」が決まって口にするのが、

「いや~意味なんてないです~、インスピレーションです」

とか

「そんなことイチイチ考えてないです~」

という謙虚風ながらも、じゃあ、何を思って、何のために、どういう意図で?

とツッコミどころ満載な返事が来るのです💦

「現実は小説よりも…」といいますが、とても面白く示唆深いので、みなさんも考えてみてくださ~い😊

素敵な「意味のある」GWをお過ごしください☆

「やる気」が気になりますか?

人間だから….「気分」の変化は誰にでもあります。

お天気や国勢や体調など自分だけの力ではどうにもできないこと、服用しているお薬や日々の食事や飲み物、運動の習慣、はたまた着ている服やインテリアの色彩などによっても、相当な影響を受けている、

私たちの「マインド」

気分を「切り替える」ためにお茶を飲んだり趣味や娯楽をしたりする必要が本当にあるかどうかは別の機会に論じるとして(笑)

本日のお題は

「やる気」

なる得体のしれない、やけに重要視されている感がある、やっかいなヤツ。。。

(-_-;)

「みんな何故、そんなに気にするのかな~?」

とあえて疑問を呈したい。

そんな4月 😊

こういう仕事をしていると(?)よく出くわすのがこういう発言☟

「もっと本気で、ちゃんとやる気出して!」

「今日はなんだかやる気が出なくて…..」

「どうしたらもっとやる気が湧きますか?」

「よっしゃ!やる気、もらいましたあ!」

……むむむ

どこから来るの❓この「やる気」先生….

(?_?)

そもそも、練習したり、リハーサルいったり、台本読んだりするのに「やる気」が必要かどうか….

🐈

ズバリ!

私には「やる気」がないというのは、やらないでいるための「口実」でしかありません。

「やる気」なるものが存在するのか、心身の健康や動機づけ、モティベーション(意志力)と同義語なのかも確証はありませんが、

ともかくも、

「やる気」とかなんとか言いつつも、いわゆる「気分」が話題に上っている間は、

実際の行動に「目覚ましい変化」はない、ということ。

それをこのウン十年で学びましたよ💦

かつて、私の個人レッスンを予約してわざわざ来ておいて、

「やる気がでないんですぅ………」と面と向かって のたもうた方がいたけど、

「それで?」

というツッコミしか(苦笑)私には思い浮かびませんでした。(-_-;)

「やる気」

それは、中~長期単位の特定の「目的」に向かって、何らかの「行動」を起こしたが故に、なんとなく感じられる自己肯定感と義務感、そして好奇心と責任感、さらに習慣的な行動様式が入り混じったようなもの、かな?

つまり「結果」(のオマケ)であって

「前提」ではない。

🐤

レッスンへ行って、目の前の課題をやれば、何かが進んだり疑問が湧いたりするから、「やる気」みたいな感覚があとから感じられるのであって、

リハーサルへ行って、他人が取り組んでいる姿をみて、指摘を聞いて、外からの刺激を受けるて、自分の頭で考えるから、内側から「やる気」が湧いてくるように感じられるのであって、

先にあるものではない、です。

…そうです。

チョイあとから、ついてくる。

🐈

もちろん学術的な興味とか単なる好奇心とか、遊び心とか、モテたいとか(笑)

そういった反応や意図や(短期的な)目標はあって自然ですし、良いことなんでしょうが

「やる気」なんかなくてもね、やるんですよ。

やればね、出てきます。(注:過労死は必要ナシ)

つまり、文章にすると厳しく聞こえ(みえ)ますが、

何らかの目的に向かって、具体的に何かを「自分で」実行して、多少なりとも、何等かの「変化」を自らが引き起こさない限り、「やる気」を感じられることはない、

という😢

そんなちょい淋しい(?)仕組み。

そう報酬だから、一種の、後払いなの(笑)ごめんね~ ははは。

セリフ入れるにしても、暗譜するにしても、リハーサル行くにしても、

実行しない者には「やる気」氏、来ませんよ~

なんだかサンタさんに似てきました 🎅 季節はずれ~ 笑

~~~~~~~~~~~

「もっと本気で、ちゃんとやる気出して!」😠

と言っても、たぶん無駄です、目の前の課題を本人がやらない限り。

「今日はなんだかやる気が出なくて…..」😭

というアホ発言を間に受けてはいけません。

「やる気」を出す手間はホントは要らないのですから。

そう、ただやればいい。それだけ。

私たちは「やる気」があるから歯を磨いたり食事の支度をしたり家へ帰ったり服を着替えたりしているのではありません。「必要」があるからするのだ、「習慣」になっているからやるのだ、それだけ。

ということは、「必要」と感じていなければ、目の前の課題も短中期間の目標へ向かって何等かの行動を起こさない。「習慣」にしなければ、「やる気」という行動の「結果」についてくるオマケ次第で自分の行動にムラがありつつ、やったりやらなかったり、休んだり、サボったり、増やしたり、減らしたり….

=アマチュアのライフスタイル

になります!

Orz……(T_T)

「どうしたらもっとやる気が湧きますか?」

という奇妙な質問はムシしてよろしい。

そう、中~長期に渡る目的達成のための「行動」を今やるのだ!

「よっしゃ!やる気、もらいましたあ!」

とかなんとか誤魔化してないで。

他人から貰えるものでもナシ、物体じゃあるまいし。

実際の行動に「目覚ましい変化」を起こすのは自分です。
そこに代役、おらず!
🐈
みなさ~ん、思い出してください、かつて若かりし頃(?)、苦手科目のテストや発表の前というときほど、
「ああ、勉強いやだな~、やりたくないな~」「この課題やだな~ 〆切ヤダ~」
と思いつつ、つい目の前にあったマンガを読むと、こりゃたまらん、面白いのよね♪ 笑
どうして~も、そんな時に限って先が読みた~くなりますわ、何十分も何時間も。
そう、
「やる気」
しっかり出てますね!
ひえ~~~~~~💦
🐤🐤🐤
そう、行動(目の前のマンガを読むことに時間をつかった)の結果=
「やる気」(もっと読みたい、先を知りたい、早く読みたい)出ましたっ✨
私はかつて掃除をするとトコトンやりたくなるほど「やる気」が出て困っておりましたので、掃除すると決めた日以外は、(特別な事件事故がない限り)掃除をしないことにしました。掃除機を出さない、コロコロしない、何も洗わない、雑巾出さない。
ひどい例で、スミマセン。。😿
目的にあった「環境」づくりとそのための「習慣」づくり✨
ちょいと楽しく、ちょいと慣れてきたら、しめたもの。
素敵な初夏をお迎えください!5月の3クラスでお待ちしております😊