基礎の意味ー「初歩」と『基礎』は違います

改めて….基礎の重要性、

つまり建築でいうところの「土台」の大切さを再認識したG.Wの各クラス…

本日、雨の午後、某友人と話をしていて❤

「音楽やダンスで『基礎』って言ったら…♪」

「レッスン→練習→実践→レッスン→練習→実践→レッスン→練習→実践…」

が当たり前だよね~♬と今更ながら、当然のことですが🎶合意☆

「レッスン→実践→レッスン→実践」の人って……

「いつ練習しているんだろうね~?」

❓❓❓

😲

と二人で顔を見合わせて「ポカン」としたのでした💦 笑

さらに、

「実践→実践→実践」の人たちは、

….え~っと。。

何をしているのですか?

❔❔❔

(◎_◎;)

普段なにもしないで、すぐ「試合!」

みたいなカンジ?

準備はしてないけど、さっそく「全国大会」、「公式試合」出ちゃう!

みたいなノリ?(しかもお金を取る!)

アブなくないんですかね?(-_-;)💦

うまくなる、うまくなっている「理由」が(明らかに)ないのに、毎回ぶっつけ本番!

ひぇ~~~😢

想像するだけで、恐ろしいです。。けが、しそう。。

本人はよかったとしても、周囲がかわいそうだし、ハラハラするよね、悪い意味で。

レッスン=練習の方法を習う、練習の進展具合を専門家にチェックしてもらう、練習方法の工夫を学ぶ

練習=自己洞察を繰り返して、自分のやっていることを変える(無意識だったものも)、クセなどをいなす、弱点克服、修正作業の繰り返し

実践=他人と実際に「本番」として行動し、ひとさまにおみせする、いわば他者と「共有」する部分(公演・試合など)

🐈🐈🐈

ということは….

専門のレッスンや特化したクラスへ行かない=練習の方法を知らない(知っているつもりでも独りよがり)

練習しない=自己洞察を経てない、進んでいるのか不明、自分のレベルも不明

ということになります、ね。

(@_@)

ついでに掘ると(笑)、

レッスンも練習もしない=何やってるか、何も分かってない(自分の習慣に基づいた感覚、思いこみ、これまでの慣習のみ)

ということになります。

事実として。

通りで「混乱」していたり、プレッシャーに弱かったり、苦しそうに、「難しい」とつぶやいてしまうワケですな。

あ、赤裸々でスミマセン。。

😊

私はたとえ自分が失敗や間違えをして恥ずかしくても(毎回そういうものが有るナシはさておき、それに値するものを)

「次回は失敗しないぞ」「次のチャンスは活かすよ♪」「次こそ間違い減らしたい」

と考えたい性質なので、

レッスンも練習もしないって聞くと、今日の某友人と同じく、ヒヤヒヤします~💦

「演劇にはそれがない、基礎は人生そのものだ!」「己が感じるがままだ、芸術はギャンブルだ!」

みたいな(奇妙な)都市伝説ありますが、

じゃあ、世界の演劇学校や有名大学、スターを輩出し続ける各地の演技教室や一流の演技コーチや教えることも出来る専門の教育を何年も修めてきた方々とその生徒である名優や第一線で活躍している音楽家や素晴らしい作品を生み出し続けるダンサーたちは…

いったい何をしていると?思っているのですかい?ぼったくり?!(笑)

(と書いてみましたよ、ついに!笑)

そして何より、いくら波乱万丈の人生おくっていたとしても、人生は1回ですからね

60年生きてきても60年分しかない。30歳なら、記憶ある部分だけでも、26年分くらい?

それも、たった一人分、です。スーパーマンだったとしてもスーパーマンとしての30年分?40年分、だけですね。自分だけの、分です。

😿

・先人たちの試行錯誤からの収穫、反省、

・過去の偉人たちの七転び八起きからの学び、発見、

・実験や検証を繰り返してくれた学者たち研究者たちの血肉、

ありがた~く「活かして」いいのではないでしょうか?

学べば学ぶほど、

スタニスラフスキーが書き記してくれた「俳優修業」の展開とその自己洞察ぶりは感嘆に値して、ため息が出るほど。

アレクサンダー自身が書いておいてくれた4冊のテクニークの発展と理論の本も、言語化しておいてくれたおかげで、何度も再考して、検証しつつ、応用を試みれる、

嗚呼、ありがたい~、世界の巨匠たち✨

学びが深めれば深まるほど、そして歳を取れば取るほど(笑)、演劇の世界だけでも、

ステラ・アドラー、頭脳明晰、具体的かつ明瞭、実践しやすく素晴らしい!

ウタ・ハーゲン、精密で正直で、真摯でまっとう~、慈悲の心にも満ちていてありがたい!

サンフォード・マイズナー、緻密で忍耐強く、観察眼するどい~、感謝!

と何度でも彼らの著作を読んだり、インタビューをみたり、その生徒だった名優たちの演技と仕事ぶりに感動を覚えるほど。

そう、映画界で活躍していた、ちょっと個性的だったマイケル・チェーフホフや、かの有名な紆余曲折の(笑)リー・ストラスバーグだって、その仕事ぶり、指導の道筋と歴史には驚嘆する部分がたくさんあります。

あ~、何度かみしめても、ありがたい、巨匠たち!

いつもありがとうごさいます♥

というわけで、

『基礎』大切。

「初歩」とは違います。

初歩=それは初めて触れる方が「お試し」する一過性の、とっかかりに過ぎない、一部の個人的な体験とその印象。幼児で言うところの(笑)はじめのいっぽ、ってヤツです。

そのため

「初歩の方のための戯曲」、「初歩の方に向いている台本」

「初歩の方専門のエクササイズ」、「初歩の方限定の練習方法」

はありません。

例えば、いつも不思議なのですが、

作:シェイクスピア「夏の夜の夢」

のどこが?!初歩なんでしょうか?

それでは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーは「初歩」の戯曲をプロのの俳優と素晴らい演出家とプロの優れたスタッフとで練り上げている、ということ?!😲ピーター・ブルック巨匠が世界最高峰のチームで初歩の戯曲で伝説を作ったということですかい?!

無知もいい加減にしろいっ!😡

あははは!爆笑

6月にうごきを楽譜のように書くという偉業を成し遂げたモダンダンスの父、うごきと言えば、ラバン!のルドルフ・ラバンのクラスを企画しました。ラバンのうごきの研修から、アクション(行動)ドライブをつかった、パフォーミングアーツにすぐ役立つ「エフォート」のクラスです。ダンス、演劇、音楽、歌手、ジャンル問わず、「うごき」を使う方にお勧めの体系だった実践クラスです。皆様おさそい合わせの上、ぜひお越しください。

たくさん動いて、ちょっと分析する、健康的なクラスです♪お申込みお待ちしています。

 

課題・お悩みを減らすには①質について

マジメな俳優(歌手/ダンサー)ほど、思っている…

・もっと快適に、自信をもって、こころの底から演じたい

はい、そのためには日々の練習です。毎日毎週毎月の積み重ねが「自信」を支えます!

そう、それはもう耳にタコができるくらい(笑)分かってはいる、

そして…

・効果的な準備が分からない、演出家に頼ってばかり😿

というのも、経験が増えてくるにつれ、現場を重ねれば重ねるほど、前向きな方ほど、ちょいと染みるもの。

そうですね、演出家も人間です。対等に仕事を協力して取り組むから楽しめるもの。それぞれが自律しつつ、自立して、能力発揮を目指しましょう。

で、それがどういう意味なのか…

本日、真面目に改めて(笑)考えました。

例えば…

・NTライブや名作映画のような演技がしたいのに、どうしていいか分からない、まったく遠い世界のレベルのように思える

など、この数年、聞くようになったのですが(昔に比べればNTライブ自体良いことだが)、

なんだか、葛藤?悩み?を抱えているだけ、に思えるのデス。。

・より緻密な内容を味わい、いい瞬間を「実感」したいなどと決して思ってないし、思ったこともない。

…という方には未だ会ったことも、そう聞いたこともない。

苦笑

そうです、

・台本が読みこめていないと指摘される、演出家や監督との意思疎通がむずかしいと感じたまま、

とにかく耐えて、がんばって、日々こなしている

そんな印象が多い、苦労の多い日々の方、が多いのではないでしょうか。

「がんばっていない」訳じゃないのに…😿

「サボっている」訳でもないのに...😿

どうしてなの~?!😢😢😢

たぶん多くの場合(例外はあるでしょうが)、

①「行動の質がイマイチ」②「行動の量が足りない」③「行動が『ボッチ』」④「無意識のクセ/習慣が変」

に起因している印象です。

例えば、

・映画にも舞台にも共通する基礎力を底上げしたい

なら、

映画と舞台で活躍している方々の「ライフスタイル」を取り入れる必要があるのではないでしょうか?

そう、映画をみて、結果として「やっていること」(所作・セリフの言い回し・表情など)をコピーすることでは学べません。

そう、だって。。。

本人はそうやって所作やセリフを生み出していないので!

そこ、わかるかな~?

例えば、

・その他大勢から抜きんでるために、どうしたらいいか分からない

というなら、

すでに(世界中で)抜きんでている方々が「やっていること」「やっていないこと」、つまり「仕組み」を学んだら早いですね

そう、結果をコピーしたり、なぞろうとがんばるのではなく、

「仕組み」

を参照する。

本当の学習・鍛錬・学びです。

さあ!やりましょう!

4月末~5月のG.W.のクラス、あと数名ずつ参加可能です。(笑)

あ、宣伝になってしまつた~💦

輝かしいハリウッドスター達にも、世界の名優たちにも動きや声や演技のコーチがいます。それだけ一人だけで学ぶことは効果をあげづらく、効率も悪く、難しいのです。
自分一人で悩まなくてOKです。「やりかた」をいくつかモノにして、より人間らしく「使える道具」を増やしましょう。

前向きな俳優/歌手/ダンサーの方々をお待ちしております♪

G.W.開催!モノローグー「セリフを言う」のではなく「話す」ために

みてるフリ、きいてるフリ、感じてるフリ、考えているフリを「巧みにする」ことは演技ではありません。本来の自然の仕組みを使わなければ、上手くいかないのは当然です。さあ、結果が変わるための行動を起こしましょう!

・身体や声が思い通りにつかいこなせない、
・生き生きした演技のための準備が分からない、稽古が苦手、
・NTライブや名作映画のような演技がしたいが、どうしていいか分からない、
・映画にも舞台にも共通する力を底上げしたい、
・セリフが嘘っぽいと指摘される、所作をし、ただセリフを言っているだけになっている

はい!全部解決しましょう。

モノローグー「セリフを言う」のではなく『話す』ために
(*これまでにラバン入門クラス参加済みの方のみ)

■参加費「モノローグ」:19800円(計3日分)

■ 会場:スタジオ アルバ
文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F(角のビルから4件目)
駐車場はございません。車でお越しの方は近所のコインパーキングをご利用ください。地下鉄東西線 早稲田駅(3aまたは2、エレベーター口)徒歩8分、地下鉄有楽町線江戸川橋(1a出口)徒歩11分

■持ち物
ご自身が快適に動ける締め付けの少ない稽古着、飲料水、タオル、筆記用具、初日は参加費、モノローグの方は事前に相談し設定した課題のセリフ抜粋のコピー2部ずつと全体の台本をお持ちください。全クラス初日から必要なものをすべてお持ちください。

■お申し込み
以下をご記入の上、メール又はfacebookのメッセージにてお申し込みください。添付ファイルの送信はお控えください。メールもメッセージも件名にクラス名とご自身のお名前をお書きください。
・氏名:
・年齢:
・性別:
・連絡先(携帯電話番号)とメールアドレス:
・所属(事務所、劇団など):
・自己紹介(200字前後):(舞台などの現場経験の略歴、受講動機など含め)

■応募先:
メールアドレス:kaorualexander(アットマーク)hotmail.co.jp
またはfacebookページのメッセージ:https://www.facebook.com/kuwatakaoru/
*返信が3日以上ない場合はエラ―が考えられます。設定をご確認の上メールとメッセージの併用をお願いします。こちらからの返信が受信できる設定のご確認もお願いします。iMessageは受け付けておりません、ご確認ください。

■〆切:
開講日の前日まで申込みは受付しますが、たっぷり練習してもらため、全クラス10名以下の少人数クラスです。満員になり次第〆切り、その後はキャンセル待ちになります。

■注意事項:
申し込み後に万が一急病などで参加できない場合は、お手数ですが「必ずその時点で」ご相談ください(遅刻早退の種類に関わらず)。参加費は初日にお持ちください。お持ちでない場合は参加できません。クラスは3日間のセットです。万が一1日しか参加できなかったとしても残念ですが払い戻しできません。当日キャンセルはできないので、スケジュールと体調の管理にはお気を付けください。
*開始日の2日前までは急病など万が一の際にはキャンセルが可能です。次回クラスへの振替も承ります。1日前以降の直前キャンセルの場合は受講料の全額をお支払いいただきますのでご了承ください。(天災以外は理由の如何に関わらず)少人数で全員の課題へしっかり取り組みたいので、お申込みはお早目にお願いします。

より人間らしく「演じる」ために②「感情」はシーンを動かさない!

より人間らしく「演じる」ための感情は…①状況から来ない。

・なぜ、せっかく上手くいってそうなのに、「どうもモヤっとしている」のか。

・魅力的な俳優が真面目に稽古したはずなのに、「なんか人物(キャラクター)がよく分からない」のか。

・なぜ演出家も熱心に、いろいろ調べものまでして、真剣に時間を長くかけて稽古したのに「どうにも共感」しづらく「テーマもぼんやり」してしまうのか?

それは。。。。

おそらく….

「状況(あらすじ含め)」が登場人物たちの感情(情動)や気持ちや状態を決めていると思いこんでいるからです!

というところまでが前回でした。

そう、劇中の状況にはあった様子や態度ではいるのだけど(なので変には見えない)、誰なのかも何の劇なのかも、キャラクターや劇そのものが「どこへ向かっている」のかもわからない。そんな残念な演劇、あるある事件です。

🐣🐣🐣

さて、今回は、

「じゃあ、どうしたらいいのよ?!」「それなら、何がシーンを進めるの?」😢

という皆さんのこころの叫びにお答えします。

結論:「感情」はシーンを動かさない!

がっかりした方々、ゴメンねえ~💦

そう、感情が動いてくれると、気分がノッてくると、興奮したり、状態もなんとなく臨場感でてきて、所作もなんとなく決まってきて、登場人物たちの「状況での様子」が分かってきた….

気がするのですが….

「気のせい」です、それ。。

😿

「感情」は結果なんです。

アドラー(いま流行りの)風に言えば「排泄物」、ですね、爆笑!

ですから、直接いじくれない、直接さわれない、直接は操作できないんです。

直接、感情を変えよう!とか、直接、気持ちや気分を盛り上げようとか

むずかしすぎます。(興奮だけとか、またはアブナイ神経症的な様子に陥りがち💦)

では、喜びや恐れなどの根源的な「感情」はどこへ向かうんでしたっけ?

これ、考えてみたください~

😊

そう、「そこ」から始まります♪

第3回目に完結できる、かな?次回もご期待ください。

スッキリ!して、クリアで意味ある、生き生きとした演じている時間を増やしましょう♪

追伸:5月のG.Wにクラスを3つ開催することにしました。相変わらず少人数でやりますので(笑)ご参加希望の方はお早目にスケジュールをご確認の上、お申込みください。

ご機嫌な🐈の写真をおまけにつけました、ちゃん、ちゃん。

役を生きているようで「生きていない」のは○○をやろうとしているから

よくある間違い、NG集のお仲間でございます。(演技のNG集なる過去記事をみてね)

「態度」

をやろうとしてしまう。

これ、ダメ!(笑)

ほんとうに。

世界中で問題になっているダメダメ✖ポイントです。

例えば、

相手とケンカ中で、険悪なムードで、敵対している、「状態」で、
「強情な態度」、「冷たい態度」、「不信感をあらわにしている様子・態度」
……って、

どうやって「やる」のよ~~~~~~!!!

できません、ね。。💦

そう、できない。

私たちは人間なので、「態度」とか「状態」を維持できないし、狙えない。

そもそも論で恐縮ですけど(笑)

結果的にそう「みえる」、そう「聞こえる」ものの総称が「○○な態度」や「○○な様子」。

原因ないのに(というか、まだ原因つくってない)(-_-;)

あ~、このシーンは二人が頑固にケンカしてて譲ってないんだな~
そうか、じゃこの場面は「友好的な態度」かあ、

のように気づいたからといって、

何かを「やった」ことにはなりません。

やりましょう。その「何か」=行動を。

台本を読んで態度がなんとなく分かってきたから、
台本を読んで、ちょっと調べものして、状態が想像ついてきたから、

だから、何?! 爆笑

状況が分かって、
態度が想像ついて、
状態が理解できて、

それでも、、、

何ですかい?!

「何か」しないと。働きかけを。次々と「行動」を起こさないと~!!

😊

生き生きとした、人間らしい人間を劇場で期待しています。

よろしくう!

演技のカラクリ④ リアルで自然で「生きている」感情は…

「感情が足りない」😿「気持ちが入ってない」!
「もっと気持ちが欲しい」「ちょっと違う。もっと●●な感情が欲しい」
「気持ち、動いて!うごかして~」💦「もっと気分あげて!気持ち出して」
など…….

なんとも困った要求、不思議なダメ出しや怒号や(苦笑)アドバイス、そして度重なるフィードバックの数々…

ほぼ「耳にタコ」🐙

そう、生き生きとした、個人で、

リアルで、現実ばなれしておらず、内容にあっていて、

自然で、うそっぽくなく、状況にあっていて、

(かつ神経症的に(アブナイ)、悪い意味で憑りつかれていない💦)

そういう、

いわゆる(実は)スタンダードな☆

あたえられた劇の状況の中で、「役の人物」という他人と共感した上で、

役の人物の立場から、みて、きいて、感じて、考えて、

交流しながら、本当に「生きる」!

名作映画や素晴らしい舞台で体験できる!

言葉にすると大げさというか陳腐というか💦

不可思議ではありますが、

実際に(ただ)生きている人よりも、「より人間らしく」存在できるのも映画や演劇やオペラやダンスならでは、と思います。

さあ!

じゃあ、どうしたらいいのよ?!

「感情」

このやっかいなる、ちょっとおもろいけど、よく分からない、直接に触ったり見たりできないけれど、

どう考えても存在する「いきもの」🐕🐈🐥🐒

①感情は原始的な脳のおかげで存在するらしい
=したがって、「生存」とほぼ関係ないような、その人物にとってスケールの小さすぎる、当事者にとって価値の低い、重要度の低い一過性の「気分」や「状態」を作ろうとしてもうまくいきません。

②第一次感情(最初に気づくたくさんの感情)が溜まっていくときに、第二次感情(他人にも分かる程度に表に出て、声や身体に反映されるもの)が溢れるらしい
=ということは、ト書きやセリフに書かれていたり、(すぐ文学的な意味から)想像できるような感情や気分を『直接』狙っても上手くいかない、という事。

③ただし「刺激に反応」したときに、☝が活発に起きる
=なので「集中」を勘違いして情報を遮断したり、状況や事実を無視して「御独りさま」していると、難しい。。

Orz…

④第二感情が溢れるためには、「器」も決定要素になっているよう
=身体のリアリティー、思考、想像力、記憶、全部の感覚….なにもかもが交わり合って、影響しあって、作用しているのだね

と言う事は、隠喩表現で書きますが、

・「器」を用意して(自分の慣れているのでなくていい)
・第一次感情をいろいろ入れて、いっぱいにして(想像力と記憶の賜物)
・刺激を受け取りつつ(敏感、鋭敏、解放が要)
・第二次感情が溢れるように、「いれば」良い

1⃣この「器」を用意する部分を明瞭にしてくれるのが、ラバンで呼ぶところの感情の「エフォート」❤

2⃣「いっぱいにする」(想像と記憶の)練習が私のクラスで言うところの「モノローグ」での作業

3⃣「刺激を受け取りつつ」、の部分はエクササイズのクラスで鍛えながら、

4⃣「いれば」良いの部分はアレクサンダー・テクニークのレッスンなどで、磨きつつ、洗練しつつ

こんな様子でございます😊ちょいと時間をかけて、お試しください。

…と宣伝はさておき💦

つまり、いっぱいになっていた自分の中に入っていたものが、

「溢れるから」、「結果的に外へ出る」

ということ。

🐈🐈🐈

うまくいっていないとき、自分の思いどおりにマネージメントしたいとき、

上のどの段階でつまづいているか、チェックしてください。

演出家や監督の希望とズレているとき、
自分ではやっているつもりなのに、結果が出ていないとき、

上のどの段階で、実際に「具体的に」自分が何をしているか、振り返ってください。

「思考」の流れをたどっていくと、つかみやすいです。

お試しあれ♪

明日から3月末の4クラスが始まります!大慌てで滑り込みっ!できるのは「ラバン入門」とキャンセル1名の出た「身体をみなおす」のみです。
4月はクラス開催はないので、このチャンスにスタートをきってください。

🌸🌸🌸

3つの質問から考える「みんながやっていること=安全」では無い①

若者(笑)たちには意外なタイトル、だったかな?

本日、辛口🍛です。

早とちりナシで(笑)よく内容と意味を考えて読んでもらえると嬉しいです♪

年齢、キャリア、国籍(笑)関係なく、レッスンやワークショップ参加などで、クラス選びに悩んだり、参加や開始を迷ったりしている方々に聞かれる3つのことがあります。(演劇に限らずダンスでも)

① どのレッスン/クラスがいいでしょうか?どれが私に合ってますか?向いてますか?

②○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?◎と●なら、どちらが良いと思いますか?どう思いますか?

誰のワークショップにいったらいいでしょうか?誰がお勧めですか?

これらは、大学や養成所や事務所、たぶんオーディションやワークショップにも似通った質問の形態です….。

ここでズバリ(?)極論、出ます。

「☝ こんなん、聞いてどうするの?(爆笑)」

🐵

と言うのは、冗談ですが、

確かに犯罪まがいの金銭や性愛にまつわる残念😢な問題は困ります。うん、そこは自衛したいし抑止したい。しかし、そういう意味の情報収集ではなくて、今、話題にしているのは、

この3つのよくある質問が、

「誰の、どう役に立つのか」と「いつ、誰にとって、なぜ問題なのか」の二点です。

① どのレッスン/クラスがいいでしょうか?どれが私に合ってますか?向いてますか?

②○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?◎と●なら、どちらが良いと思いますか?どう思いますか?

誰のワークショップにいったらいいでしょうか?誰がお勧めですか?

の3つの可能性をちょいと掘ってみましょうか?

🐥🐥🐥

①の「どれが私に合ってますか?向いてますか?」から…

え~

結論から申し上げますと、

向いているものに「する」のも向いていなかったと「結論づける」のも

ご本人=(今後の)あなた次第です

極端な話ですが、これ私の実体験。

その昔、Kaoruは事務所には入っていたものの、たいして売れない(笑)小学生でした。

その後、紆余曲折を経て、とある俳優さんが主宰する個人塾のような演劇教室(といってもかなり大規模で本格的)に高校生時代から通い始めたのですが、その時、4日間の夏期講習をまず体験として受けたのですが….

いや~💦

😲

うちの両親も驚くくらい(面接があった)、センセイは怖く厳しく、迫力に満ちていて、勉強熱心で、教養人で、すべて正論だけで、もちろん実績もあり、まるで巨匠!師匠!と呼ぶのにふさわしい大人でした。

今、思えば、

先生はただただ真剣で、徹底したプロ意識に溢れていて、自律した生活を日ごろから自分にも厳しく徹底していて、責任感に満ちて、古き良き温かい、まるで自分の子供のように多くの10代~40代を育てていたな~

と感慨深い。ただただ先生の何もかもにすべて『 感謝!』しかないのですが💦

当時の私は習い事はかなりやってきてはいたものの、それでも「ただの女子高生」だったため、そんな先生のすごさ、素晴らしさ、忍耐力、先生がおっしゃていたことの半分(?)くらいは分かってきたような気がするのは、

「実は…最近」なのです。

先生、ごめんなさい🙇

そうです。

俳優師匠と衝撃の出会いから、20年以上が経って、

いま、やっと。。。(息切れ)💦

しかし!こう書けるのは、

私が演劇(や舞台芸術)の道を(形はともあれ)やめていないから。(まだ 笑)

🐈🐈🐈

形はさておき、みなさんの参考になれば幸いです。

さて、ちょっと長くなってしまったので、

②の「○○を習いに行った方がいいでしょうか、▽▽を学んでみたほうがいいでしょうか?」、「◎と●なら、どちらが良いと思いますか?」「どうしたらどう思いますか?」を次回にしようと思います

みなさん、良い週末を!

クラス参加を迷っている方、ぜひ!4月はグループクラスはありませんので、この機会においでください。最初の一歩、大きく飛び出てOKです😊

 

 

 

映画「コーラスライン」にみる舞台あるあると学べること①特技

噂のコーラスラインシリーズ、第5回目はオーディションに特化せず、タイトルを変えて『あるあるから学ぶ』としました。具体的に読者のみなさんとシェアしている作品があると意思疎通が楽なので、ぜひDVDをチェックしてみてください!

さて、4回読んできた方にはもうお馴染みのアッテンボロ―監督の名作映画「コーラスライン」が題材です。ちなみにアッテンボロ―監督の弟はBBCの動物シリーズの番組をホストする動物/植物学者でプロデューサーのデイビット・アッテンボロ―氏。「いきもの」が大好きな兄弟なんですね、なるほど😊

はい、オーディション予選でしぼられた方々が1列に並べられて、面接が始まります。

ここでマイケル・ダグラス演じる演出家ザックが言い放ちます。

「気取らず、繕わず、本当の自分のことを話してほしい」と。

みな….結構、イヤそうです(苦笑)

そう。

単なる自己紹介なら、宣材や履歴書通りのことを言うだけでいいのですが

そうはいかないから、こういう演出家(笑)

😲

みな、困惑の表情です。。。💦

「はい、じゃ、マイクからスタート!」

と勝手に指名されて、端っこでもなかったマイクはえ~!っと驚いて、ちょいとブウブウ言っています 笑

そう、どんな順番かなんてわからない。

自分の思い通りに運べなくても、期待や要求には応えるのデス。それがプロ。

演出家ザック「何が(君に)ダンスを始めさせたの?」

あえて、直訳風にしてみましたが

そうです!

この考え方が大事。

「いつ」や「どこ」じゃなくて、「どのように?」でもなくて、「なぜ?」でもない。

「何が」

って聞いていますよ、演出家!

そう、具体的な話、です。

お姉さんがダンスに通っていて、自分も連れていかれているうちに、

「僕もできるよ!」と言って踊り始めたというマイク。

ある日、お姉さんが休んだ日に自分が代わりにクラスへ行って、

「できるぜ~!」

という展開になっていったと語るマイク。

ふむ、ダンス教室は歩いていける距離にあったようです。幸運ですね。

ここで、これまでの審査で要求されていないタップダンスをご披露✨

みんな、大喜びです。

そう、「明るい」、「健康」、「元気」、「エンターテイメント性ある」そして「ユーモラス」

大切な要素がたくさん詰まってますね❤

舞台芸術の世界で「特技」といったら、こういうのを指します。

スキルがあるのは当たり前、長年やってて余裕があるのも当然、自分がどうみえて、聞こえているか、セリフ・マネージメント、できてますね。

次にすごいのが、

タップダンス💃の披露ついでに、リッチ―に競演をお誘いするところ。

これをみて、「いや、映画だし」「実際はないよ」など、そして映画だから、ミュージカルだから、と逃げてはいけません。

つまり「即興力」

大切です。

だってこの二人、残るんですよ、最終まで!

それが何を意味していますか?

🐵

ちなみに、ミュージカルに限らず「即興」が要求される場面、急に役が割り当てられる、突然の出番の変更、なんてのもよくあるので、

気に病まずに「そういうもんだ!」と開き直って(笑)日ごろから練習しておきましょう♪自分もその方が気分が良いはずです。

 

みなさん、特技は本当に得意な技で、特殊なもので、特別に上手いもので、お願いします。

🐈🐈🐈

あれっ?

ザックの元恋人のキャシーさん、、、ラリーに促されて、楽屋で過去の思い出を掘ってるね….💦

って、まあ、仕方ないですが(映画だから)

それにしても

みんなはマイクの自己紹介で盛り上がっています

ここ、大切。

利他のこころ。

自己アピールと思うと、どうも難しいものや陰気なもの、自分勝手な不本意な内容やアンバランスな内容になりがち。

みんなを楽しませつつ、正直に、かつ前向きに自分を語る、というのはむつかしいものでしょうか。

①「特技」

②「自己紹介」

の2つを本日はマイク君の例をもとに考えてみました。ヒントにしてみてください。

残念ながら、ゆがんだ画像のYoutubeしかなかったので、ぜひDVDでお楽しみください。

3月末のクラスはもうすぐすべてのクラスが〆切になりそうです。

今後快適に過ごすためにも、より愉快に活動するためにも、お早目のスタートをお願いします!

赤信号みんなで渡れば….個性ナシ

ヨーロッパでも日本でも(南米でも)、アレクサンダー・テクニークを教えていて、不可思議ないちゃもん(?)をつけられるのが、

・「え?そりゃ、みんないろいろあるでしょう。人間なんだ使えば身体が痛くなるのも酷い姿勢になるのも自然でしょう。」

・「そんな良い姿勢なんか気にする必要ないよ。自然が一番。」

・「みんな違っていんだよ~。」

・「そのいびつさもクセも味だから~」

という感じの(半ば無責任な)謎のいちゃもん。

苦笑

え~っと💦

①まずね、アレクサンダー・テクニークは「姿勢法」ではありません。結果的に良い姿勢「も」必要な時にできるようにはなりますが、良い姿勢を「目的」にはしていません。(だいたいそんな使えないテクニックを俳優が発明するかい?!🐼)

②「みんないろいろあるでしょ」。

そうだね。だから末永くケガせずに、そこそこ快適に楽器演奏をしたり、歌ったり、演じたりするために、「より良いつかい方」が選べるようになりたいのですが❔それのどこが「不自然」なの?生きた人間なのに何も選ばないで条件反射(学習された習慣)しかしない方が不自然ですよ。セリフをいう度に顔を前にせり出すノド声の二時間は苦痛です。より良いパフォーマンスのために役立つスキルを得ないで、何年もうまく行っていないのにへっちゃらでいることの方がよっぽど「自然」とは思えません。

③「自然が一番」。

はいはい。😡じゃあ、腱鞘炎になり、捻挫を繰り返し、肩こり首コリ腰痛に悩み、日々気が散りながら、長時間練習ができない身体のまま、呼吸が妨げられたまま、ずっとパフォーマンスしてなさい。無くて七癖ではありますが、「目的に合わない悪癖」は自然ではありません。いくら好きで始めたことでも(そして多くの場合好きだからこそ)、長時間の苦痛は大変ツライです。フラストレーションのもと、不健康のもとにもなりえます。それで他人に喜びや面白さや感動を?!本気ですか?!

④「みんな違っていいんだよ~」

苦笑

いや、それなら問題ないです。しかし、イメージと違って💦みんなあまり「違わない」のです。②と同じく、あまり種類は実はないのです。

驚きましたか?

そうですね。

これはちょっと説明が要るカナと思います。

というのも、みんな違ってないのですよ。

意外ですか?

そう。

ほとんどの方が(無意識ながらも)、世界中で首に不必要な緊張を入れる傾向があります。(リサーチ済み学術論文BMJなど)=あなたの首の硬さに特異な面白味ないよ。

理論的には分かっているにも関わらず、身体の中で一番重たい頭を後ろ&下に押し付けがちな傾向。これも職業、年齢、学歴、国籍に関わらず、世界中で悪いフォームや発声発音の問題になっている悪いつかい方の典型=あなたの頭と胴体の関係のハーモニーのなさ(肩にバリバリ負担+脊椎の動きを妨げるetc)は多くの人々と同じね。はい、個性なし!

記録を伸ばすためにフォームを変えたいスポーツ選手、ケガを防いで健全に楽しみたいスポーツ愛好家、飛び回るコンサートピアニスト、レパートリーの練習に余念がないオーケストラの団員、不規則な生活のジャズミュージシャン、イメージも大切なロックギタリスト、幅広い年齢&状況を演じる声優・俳優、….

酷いつかい方は共通!

OMG!

ノド声も歌手だけの悩みではなく、声優も俳優もビジネスマンも解決した方がいいに決まってて(-_-;)

胴体が硬いのも、息をひそめているのも、背骨のうごきが邪魔してぎこちない動きや表情のない身体になっているのも….

😢かなしいかな、

個性ではなくて「ハンデ」です。

首と頭と胴体の関係と呼吸への邪魔っぷり、硬い肋骨の間、喉にかかりすぎる圧、びっくり顔のような種類のない不自然な表情、つっぱりやすい脚……

みんな…..そっくり😲

したがって、みんなでひどいつかい方をしているので、

と~~っても

「似ている」のですよ。

ついでに言うと

「味」などといって、俳優や歌手が喉を怪我したり(ポリープなど)、ダンサーや音楽家が長時間のリハーサルで痛みを感じたまま我慢したりしているのを「奨励」するのはやめてもらいたい。

🐈🐈🐈

今なら分かりますが、

例えば美大、芸大….我がロンドン大学ゴールドスミスの芸術学部もその気がありましたが、

みんなと違っていいんだぜ~!

俺は特殊なんだ、個性的なんだあー、ユニークさがウリなんだ!

すべて個性なんだ、自分は変人なんだ!こだわりがあるんだ~

と、ファッションに言動に、料理に付き合う相手に、果ては論文や作品の内容にまで「個性」を意識しすぎた人々は…..

なんとなく…..残念ながら…

毎年…なんとなく…….

みな似ていた。(私は正規留学の学部生で3年間いたのでよく分かった)

!!

苦笑

そういう感じです。

そして、

とどめを刺しますが(笑)🍛

「自分の目的にあった機能的に有利なつかい方」を学習して取り入れたくらいで

目立たなくなるような個性(らしきもの)は、

個性じゃないですね、きっと。

そのクセ、その習慣、そのいびつさ、選んでないんでしょう?

知性も感性も反映されないのに、どうやって個性が出るんですか?

🐕🐕🐕

おもしろい公演、愉快なイベント、素晴らしいコンサート情報もお待ちしています(^^♪

つい、やっちゃってない?ー役立たない感想の代表

週末限定:アレクサンダー・テクニーク入門クラスが無事に終了いたしました。

ご参加のみなさまお疲れさまでした、有意義な時間ありがとうございました。

おさらいの方も、個人レッスン2年目の方も、まったくの初めて🍃さんも、自分のパターンに気づいて、習慣を見直して、無意識かもしれないけれど、長い時間をどう消費してしまっているか….

目的にも合わず、ただ慣れているだけの悪癖…

勘違いやうっかりの延長で、つい意味もないのに、加えすぎている緊張や足りない筋肉のトーン….

要らんパターンをやめる方法と、より機能的に有利で音楽やダンスや演劇に役立つ「つかい方」を学ぶきっかけになれば幸いです。(個人レッスンのお申込みはグループクラスでお渡しししてあるパンフからどうぞ♪)

さて、本日はおさらい、っぽく聞こえるかもしれませんが、これ☟

「難しい」

というつぶやき。

笑!

つい、やっちゃってない?

例えば、あたらしいメソッドやクラスや環境にて。

慣れない場所やメンバーで。

・台本を渡されて「う~ん、面白い。でも難しいですね」

・オーディションで自分の取り組みをどうだったかを聞かれて「思った通りにできなかったです。うん、難しいなと思いました」

・ダンスの振付や身体の使い方を説明されたとき「あ~、なるほど~。難しいなぁ」

・あたらしい(直せるポイントや切り口)を指摘や提案されたとき「う~ん理屈は分かります。でも難しいですね。」

・慣れない現場や初めての相手役と初見のあと、「難しかったです」

・リハーサルなどでダメ出し(フィードバック)されて、「あ~難しいですね~」

って….

心情的には分からなくてもないですが💦

まあ、緊張(あがり)していたり、環境に慣れないから「構え」てしまっていたり…

特に悪意もサボりもなく、ほとんどの場合は真面目に「感想」を述べちゃっているだけなのですが…

やめましょう、そのクセ 😢

いいことないですよ?

いまの自分が感じた、現在の状態での個人的な「感想」と、問題解決のための方法を具体的に編み出すことは違います。

この記事、読んでみて?!☟

http://https://https://kaorukuwata.com/2015/11/03/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%80%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%81%E3%83%BC%E6%98%94%E3%80%85%E3%80%81%E6%95%99%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E3%82%B3%E3%83%BC/

感想はちょこっと、問題解決に向かうのは、はやければはやい方が、ほとんどの場合は自分も相手も周囲も快適で建設的です。特に、クリエイティブな仕事のとき、集団の目的があるとき。

そしてね、

ツッコみますけど、

辛口で🍛 つっこみますと

…「難しいと感じた」からって….

「だから何なの?」

デス。

分かりますかね?

あえて掘り下げるなら、例えば、残念な環境で「あ~、難しいですね」「それは難しそうです」と言われた場合、なんとなく日本で育った方は知っていますね?(-_-;) 💦

残念ですが、それが「何も変えないです」「前例がないのでやりません」「変化は起きないです、働きかけないです」という意味であることを。。。Orz

(受け取り側の問題といってしまえば、その通りですが)

問題解決へ、ご自身の「目的」へと、さっそく向かわない状態は避けるのが賢いでしょう。

今の自分に、今日、たまたま、新しい視点や切り口、これまでの「コンフォートゾーン(慣れている範囲)」から離れて取り組むとき、音楽、ダンス、演劇など、パフォーミングアーツでは特に、

この、ただ「難しく」感じたという事実を把握して終わるのはやめましょう。

まだ、何もしてませんよ? (笑)

「難しい、つぶやく前に、一呼吸」

by かをる

あ、一句できた!

2月に季節柄、緊急とされている問題解決のための特別クラスを開催するかもしれません…思案中。応援したい方、参加したい方、ジョイント企画したい方、募集中です(^^♪