先生のせい!……かなぁ……?

演劇でもダンスでも音楽でも………

悲しき哉….

世界のあちこちで聞くのが(日本、アジア、欧米、南米関わらず)、

学んでいる「はず」な側からの、大いなるブーイング(愚痴?)の数々……

「え~、○○ではそんなこと教えてもらわなかったよ!」

「え、それ(何らかの方法)、はやく教えてくれてたらよかったのに~」

「他の方法だったら分かるかもしれない…」

「なんでコツを教えてくれないの?」

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」

「その説明は…分からないです」

「他の方法ないですか~?」

などの文句(言い訳?)の種類の多いこと多いこと….

ホント、コーチとか指導者的な立場、先生業って、大変だな~~と😢

ま、自分もそういうダメ生徒時代(?)を経てきているので(そして今も?!)、

心情的には分からなくもないんですが…..😢

同業の方はもちろん、さまざまな先生している方々に….

強烈なシンパシー

苦笑

(-_-;)💦

お疲れさま~みなさ~ん、ご苦労さま~ワタシ~ 笑

🐤🐤🐤

他の種類のものでは、

「○○先生のところって、××な人ばかりだよ(××はネガティブな意味が入る)」

「あの先生の生徒には、××な人が多いから~(××はネガティブな意味が入る)」

「ああ、▽▽先生のせいで、××になった人いるよ(××はネガティブな意味が入る)」

「先生が××だから(××はネガティブな意味が入る)、門下生は▽▽なのだ」

というような、責任転嫁型のものもあります。

他、多数。

苦笑

で、何が言いたいのかというと、

そんなこと、ないです。

まったく、そんなこと、ないです。

 

ホントに、そういうこと、占いや迷信じゃないんで、

決してないです。

苦笑

「え~、○○ではそんなこと教えてもらわなかったよ!」

「え、それ(何らかの方法)、はやく教えてくれてたらよかったのに~」

「他の方法だったら分かるかもしれない…」

「なんでコツを教えてくれないの?」

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」

「その説明は…分からないです」

「他の方法ないですか~?」

って、

あのね。。。💦

教えることそのものにはスキルと経験則だけでなく、体系だった学問があるんです。いわゆる「教育学」ね。あと、それぞれの先生方の受けてきた教育などや専門分野別の理念や方法論もあります。

特定の方に何かを「教えないこと」自体が教えることでもある。残念ですけども。

そして、教えることというのは、一種「タイミング」がすべてのスキル。

人間相手の「生もの」ですので、

「それ、はやく教えてくれてたらよかったのに~」😡

と後から言えても、それはあとになって(幸いにも?)「証明」されたことであって、

瞬間、瞬間毎の決断は(たいていの場合プロは)「最善を尽くした」結果ですから、なんやかんやと言われても(笑)、それぞれの「個体差」を鑑みての判断ですから、

そうなのだ!

そうなのよ~、受け止め難いこともありますけど….(T_T)

事実!

の「一つ」として認識し、とにかく一歩でも「前へ」進みましょうよ?

🐈🐈🐈

それに、

「他の方法だったら分かるかもしれない…」と他人(先生/指導者/コーチ)を責めている時間があったら練習したほうが早いし✨

やっと少し上達したときに「なんでコツを教えてくれないの?」と焦って文句を言うよりも、『あなたの』上達のスピードを上げる方法を工夫した方がお得なわけで、

「どうしてもっと早く▽▽を教えてくれなかったの?」と(プロの)タイミング判断を批判してないで💦

自分の「役割」に時間と労力を集中しましょう♬

そう、「学ぶこと」そのものです。

「その説明は…分からないです」と言ったところで(苦笑)

そりゃ、教える側も日々の努力と研鑽が大切なのは当たり前ですが、

かつての私も似たような不遜発言をしたことがあったけど(恥)………..

ま、何も学ばなかったよね (-_-;)

ただ「奇妙」な空気が流れただけの 💦

…誰も得しない言動……やめましょう。

それにね、いろいろな経験や知識を経て(ほとんどのプロは)教えているので、

「他の方法ないですか~?」

ってたま~~に聞かれますけど、

知ってたら(すでに)自分がやってるし、とっくに教えてますね、たぶん。(笑)

ははは 笑

なので、そういう「食い下がり」、要りませんわ。

自分の本来の大きな「目標」や「目的」は何なのか、

そのために「どうしたら」最善がつくせるか、

しかも

健康的に😊

かつ利他的に♥

ちょい愉快に♬

ここがミソ(古い?)と思います。

残り少ない連休✨ですね~、みなさまも休息と充電と楽しみに使ってくださいませ!

 

 

 

 

 

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